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updated on 11.08.2011 |
辛亥革命100周年を機に、封印の解かれた感動の〈秘史〉!
▽中国の高校歴史教科書では、「孫文が信頼した友人である」として、宮崎寅蔵(滔天)が肖像イラスト付きで紹介されている。『小説 友情無限』(角川書店)は、孫文にとってかけがえのない、もう一人の親友「梅屋庄吉」の伝記小説である。この男、友情のためになんといまに換算して二兆円もの私財を擲っていた。▽次はシリアかそれともイランか・・・。渦巻く米欧の思惑を石油利権の面から推し測ることはたやすい。しかしながら、いま世界を陥れている戦争とテロを理解するには、それだけでは不十分だ。だからこそ、読んで欲しいのが『世界の[宗教と戦争]講座〈決定版〉』( 徳間書店 )だ。▽他人のもつ手帳は気になるものだ。いや、なにが書かれてあるか、という詮索ではない。スマホ流行りとはいえ、やはり手帳が持ち主のセンスを表すからだ。『 井沢元彦の歴史手帳 2012 』( 技術評論社 ) |
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