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馴染みの酒場やカフェに寄ったつもりで、気軽な会話を楽しむ場

記事はどういう基準で選ぶのか…。  -投稿者:キノ  2002-10-01 22:48:25

私が議論を止めてしまった気がするなぁ^-^;
2002年10月1日(つまり今日なんですが)西日本新聞朝刊の、1面右下の「トピッ
クス」(?)の所に1つだけ大きな文字で「葦書房社長解任で波紋」とありまし
た。「葦書房」…聞いた事もなかったのですがデカイ出版社なのか?そんなに大
事件なのか?と思って33面(事件・人・話題の面)を開いてみると、紙面5分の1
くらいのかなりの大きさで「社主が社長を解任して、それに不満で『全従業員』
が辞めた」という解任劇が写真付きで報じられていました。「全従業員って何人
なんだろう、大変だ」と思ったら、8人でした^^;思いっきり零細企業じゃないで
すか!?そんな小さな企業の解任劇、わざわざ新聞で報道する事か!?と思った
のですが(笑)
私の知人で病院の受け付けをやってる方がいるのですが、彼女に言わせると「医
者とかが集まるパーティーに御金払っていく女の人の神経がわからない。医者な
んてイヤなヤツばっかりだ。私の働いてる所の内科医なんて『医者がこの世で一
番偉い』と公言している」そうなのですが、新聞編集部という所は「出版社の一
大事は、それがどんなに小さな会社でも社会的大問題なのだ〜!」とでも思って
いるのかしらん、と思いました。

葦書房  -投稿者:Ponya  2002-10-02 00:30:01

>キノさん
よくわかりませんが…福岡のローカル出版社なので、
たまたま西日本新聞との繋がりがあったんじゃないですかね?
新聞社側の意図で言えば、たとえば「言論の自由」に関連して
扱える記事なら掲載しやすいとか、そのへんもあるかも?

ただ、全従業員が8人というのは確かに零細企業なんですが、
出版業界ではそれほど珍しいことでもないですよ。
ちゃんと出版社名簿に載っている所で全社員3人とかあります。
書籍も雑誌も刊行している所謂「総合出版社」でも
世間の一般企業の水準で言えば中小企業並ですからね。

「ケガレと日本人」  -投稿者:参加者A  2002-10-02 19:14:20

(突然、流れをかえて申し訳ありません)
本日、井沢さんの講演会に参加した者です。これまで何度も、人権・同和問題の
研修会に参加してきましたが、今日ほどわかりやすい講演をうかがったのは初め
てです。ひとことお礼をと思い、ここに参りました。政治起源説のことばかり、
これまでさんざん聴かされてきましたが、「ケガレ」の文化のことを知れば、な
るほど、同和問題がなかなか解決しないということ、よくわかりました。
講演の前に、「寝た子を起こすな」論を展開していた、私の隣に座るかたがた
も、講演のあとにはきっと違う考えを持ったことと思います。
どうもありがとうございました。

株がまた下がっていますが・・・  -投稿者:ミコ雪  2002-10-03 20:44:57

 みなさま、こんばんは。
平均株価は下がっていますが、昨日の産経新聞の朝刊に「日は昇り始めている」
という日本の未来は明るいという記事がでました。2002年10月2日朝刊(ワ
シントン1日―西田令一)

なんだか嬉しくなる記事でした。

訂正  -投稿者:ミコ雪  2002-10-03 20:49:39

“米シンクタンク、ハドソン研究所のハーバード・ロンドン理事長”
でした。毎度の訂正ごめんなさい。

ミコ雪 様  -投稿者:管理人  2002-10-04 04:04:55

記事からの引用が全文に比べ長すぎます。
著作権、版権の侵害です。カットします。

管理人様  -投稿者:ミコ雪  2002-10-04 08:41:17

 すみませんでした。お世話をかけます。
私も投稿してから長すぎると思いました。
(削除キーなどを付けて頂けるといいのですが・・・)

それでは、今後ともどうぞよろしくお願いします。

ミコ雪 様  -投稿者:管理人  2002-10-04 09:14:50

「削除機能」は、次に改造の機会があったとき、検討してみること
にいたします。

「日本人は、いま、自信を失ってしまっているが、日本の潜在力は
強い」??と、フランスの哲学者、レジス・ドプレも2年ほど前に
指摘していました。

ミコ雪さん、お久しぶりです!  -投稿者:いあつま  2002-10-04 10:52:55

その記事は私も見ました。確かにミコ雪さんが仰るように「なんだ
か嬉しくなる記事」で、仮に何らかの戦略的なリップサービス(?)
であるとしても、まだ日本を見捨てない論調が報告されると「なん
だか嬉しく」なってしまいますが、同時に何かうそ寒いような気に
もなりました(笑)。

30年以上前の、高度経済成長路線が弾みを見せ始めた、いわば前途
洋々の「右肩上がりの経済環境下における日本の強み」が、例え
現在そのまま温存されていたとしても、果たして現在の日本で有効
に機能するものなのか?どうしても素直に受け取れないというか、
「その日本の強み」を有効に発揮させるべき日本側の体制が不十分
なのでは?という感が強く、額面通り受け取っただけでは「どうし
ようもない記事」ともいえそうです。とにかく日本の現況・事態は
かなり深刻ですから・・・。

管理人様 よろしくお願いします。  -投稿者:ミコ雪  2002-10-04 12:44:36

いあつまさん お久しぶりです。

 そうなんです。
その記事は、実は私もなんだか半信半疑で日本が復活したらしたらで、
又叩かれるだろうなどという不安が胸をよぎりました。ただ、今のあまり
の悲観論にはうんざりしています。

 また、銀行の自己資本率ですが、BISの8%というのは根拠がないという話を
読みました。持ち合い株もどうしていけないのか分かりません。まるで、スキー
の荻原選手がノルディック複合で連勝したらルールを変えてしまった、あのやり口
そっくりのように思います。日本の金融当局ももう少し政治力を発揮してルールを
変更してもらう位のことをやってほしいと思っています。

 参照は
日本茶掲示板で紹介されていた「神無月」さんのHPより
「トリプルAだった邦銀を追い込んだBIS規制」
http://www48.tok2.com/home/fukushima/index.htm

偉大なる将軍様〜…ケッ!  -投稿者:キノ  2002-10-05 00:13:48

井沢先生の講演会に参加された方もいらっしゃって、羨ましい。
首都圏で行われたのでしょうか…。地方在住の人間にとっては、講演会が頻繁に
開催される首都圏が羨ましいものです。情報格差とまでは恥ずかしくていえませ
んけども(笑)

Ponya 様>

>福岡のローカル出版社なので、たまたま西日本新聞との繋がりがあったんじゃ
ないですかね?

単純に、それだけというオチかもしれませんね^^;いや、なにぶん、私は西の最
果て福岡に住んでいるのですが、ココは「西日本新聞」は大きな新聞なもので、
どうも過剰に考えてしまったかもしれません。単なる「地域のちょっとした事
件」な感じで記事にしたのかもしれませんね^^;

今日改めてSAPIOを読んで「ああ、保守系雑誌なんだなぁ」と思いました。
まぁ、斜め読みで何か言うのもあれですが、ビル・ゲイツが「コンピューターの
天才というのは異論はあるまい」とか書いてありました。「あるに決まってるだ
ろ」という全国○○万の声が聞えてきたような(笑)百歩譲って金儲けの才は「天
才」としても、コンピューターの天才様がなんであんなにバグの多いソフトばっ
かり作ったり、人様のアイディアを平然とパクったりするのか。スティーブ・
ジョブスだって経営の資質では問題は結構あるんじゃないか。そもそも「超漢
字」シリーズんの重要性を忘れるんじゃないぞ!と思ったりなんだり…。意味不
明ですいません^^;
話変わって、あれだけ「トンデモ本作家」と指摘されたグラハム・ハンコック氏
のコラムがある理由が、さっぱりわかりません(笑)あすかあきおでもいいじゃ
ないか(笑)

失礼します。

首都圏でも  -投稿者:MMM  2002-10-05 09:51:21

>福岡のローカル出版社なので、たまたま西日本新聞との繋がりがあったん
じゃないですかね?

首都圏でも、朝日新聞には載っていました。

「…ヤツも逝ったか…」  -投稿者:キノ  2002-10-06 00:02:08

硬骨のジャーナリスト和田俊氏が死去したそうですね。結局「ポルモトは虐殺
やってない」報道を「ごめん、嘘でした」と申し開きする事もなかった姿勢はま
さに「硬骨」です。
良き朝日新聞社員だったのは間違い無く、良き家庭人だったのかもしれません
が、ジャーナリストとしては最低です(笑)

MMM様>
朝日にも載ってたのですか…う〜ん…何故なのか。ありがとうございます。

失礼します。

基本的な質問です。  -投稿者:オーベルシュタイン  2002-10-06 19:00:33

アメリカがイラクを攻撃したいのはわかりますが、イギリスはなんで(イラク
を)攻撃していのですか?もしよろしければ、どなたか教えて下さい。

訂正です。  -投稿者:オーベルシュタイン  2002-10-06 19:01:47

攻撃してい→攻撃したい
でした、すいません。

「月刊社会民主」の論文について  -投稿者:宮島  2002-10-06 19:22:09

テレビと新聞で知ったことですが、「月刊社会民主」平成九年七月号に「食糧
援助拒否する日本政府」(筆者:北川広和)という論文が掲載されて、それが社
民党のホームページに載っていたそうです
 内容は拉致事件は創作というものらしいのですが、読もうと思いその日家に
帰って、同ホームページを見たらすでに削除されていました。どなたか、保存し
ていらっしゃる方がいたら、厚かましいですがメールで送っていただけないで
しょうか?
あるいは入手方法をご存知の方がおられたら、教えていただきけませんか。
別に、社民党やその論文の筆者を非難しようなどという気持ちはなく、今回の日
朝首脳会談によって拉致事件が疑問の余地無く明らかになるまで、日本人の一部
にあった意見のひとつとして、是非記録しておきたいと思うからです。
(これは、いわゆる著作権への抵触やネチケットの違反になるんでしょうか?)

食糧援助拒否する日本政府  -投稿者:Ponya  2002-10-06 19:47:36

>宮島さん
今なら、http://www.google.com/ へ行って
「食糧援助拒否する日本政府」のキーワードで検索すれば
「キャッシュ」に残っていますよ。

http://216.239.51.100/search?q=cache:aCn9tfA3RFsC:www5.sdp.or.jp/central/gekkan/syamin07kitagawa.html+%E9%A3%9F%E7%B3%A7%E6%8F%B4%E5%8A%A9%E6%8B%92%E5%90%A6%E3%81%99%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%BF%E5%BA%9C&hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8


↑これは直リンクです。

早晩、キャッシュも消えてしまうでしょうから、間に合わなければ、
よろしければ私が保存しているものをメールでお送りしますが…。

論文入手のお礼  -投稿者:宮島  2002-10-06 19:59:12

Ponyaさんへ

お教えいただいたの方法で、たった今たしかに入手しました。

誠にありがとうございました。先づはお礼まで

それにしても、インターネットって便利ですね。感心しました。

ほら、ここにも。  -投稿者:キノ  2002-10-06 23:59:16

宮島 様>
もう必要ないでしょうけども下記アドレス
http://members.tripod.co.jp/sumera2002/
http://members.tripod.co.jp/sumera2002/syamin07kitagawa.html
に再掲載されてますよ。社民党が再掲載したのでないのは明白ですが(笑)
大衆文化研究ではないですけども、「研究や分析などの前に、とにかく記録して
おく事」はとても大事な事だと思ってますから、こういうのを削除してしまうと
いう態度はいかんですね(笑)まさに歴史的写真なんかを修正しまくったスター
リンという感じです、社民党。

失礼します。

こんばんは。  -投稿者:偽一  2002-10-07 04:37:09

 参加者Aさん、講演会で「生井沢」を観られたのですか。羨ましいです。
 ところで思ったのですが、ひょっとしたらお礼だけでなく、何か仰りたい事
(意見や問題提起等)が有ったのではありませんか?思い過ごしかもしれません
がそんな気がしたので…。それと「生井沢」や講演会の様子等をできればお聞か
せ願いたいのですが。ああ、でもこれは個人的興味からの希望ですので、勿論気
が向かれたらで結構です。
 
>(突然、流れをかえて申し訳ありません)と断りを入れる辺り、参加者Aさん
は己と違って礼儀正しいですね。ここって堅苦しい所じゃない(気がする)ので
遠慮しなくても良いと思いますよ。
 己なんか全然関係無い話を無理矢理自分の趣味の話に持っていって、ダラダラ
引っ張っても特にお咎め無しですし。
 ねえ、キノさん?

こんにちは  -投稿者:参加者A  2002-10-07 15:45:55

>偽一さま
お声がけありがとうございます。
そうです、「生井沢さん」を見ました。
中身のたいへん濃い講演でした。
内容をご紹介したいのですが、先の投稿を見ると
講演内容も著作権にかかわるかもしれませんし、また
何より、井沢さんの言葉をうまくまとめて伝えられる自信がないので
ちょっとだけのご紹介で勘弁して下さい。

同和問題が政治起源であるなら
その身分制度を作った江戸幕府が倒れたら
その差別はなくなるはず。
問題の根元はもっと古く深いところ
日本人の「死はケガレである」という意識にあり
「死」をあつかう職業をケガレがうつるとして避けたのが差別。

という感じでした。
(本当にこんなまとめでいいのかも不安です、ダメだったら削除して下さい)
もっともっとわかりやすく、深い内容でした。
昔、教員をしていた頃、躊躇しながら同和教育を実施していた頃、
このお話を聴きたかったです。
そうしたら
どんなにか、同和問題をわかりやすく生徒に伝えられたのにと
残念でなりません。
多くの教員が(もちろん、ほかの人もみんな)
講演を聴き、しっかりした気持ちで取り組みたい、大事な問題だと思います。
まとまりませんがまた来ます。

オーベルシュタイン 様  -投稿者:管理人  2002-10-07 17:11:44

米国と同様、英国の狙いも推定埋蔵量1120億バレルといわれる
石油です。これは世界最大の産油国サウジに次ぐ埋蔵量です。

湾岸戦争終了後、イラクは国連(実は米国)の管理下で、食糧や医
薬品を購うために限って石油の輸出が許されてきました。

ところが、フランスやロシアが新たな石油利権を画策し、中国も通
信システムを受注するなどイラクに接近しているため、フセイン政
権を倒して親・英米派の政権に交替させようと考えたのです。

一方で、サウジをはじめ、周辺アラブ諸国の王制の不安定も大きな
理由です。内乱に乗じて、クウェートにしたと同じようにイラクに
軍事侵攻されては、それらに石油採掘の権益をもつ英国もただでは
すみません。

今後、20年のスパンでみると、中国の経済成長が世界の石油危機
を引き起こす可能性はきわめて大です。14億の人口の2割でも中
産階級化し、マイカーを乗り回したらどうなるでしょうか。燃料電
池車が実用化されるといっても、石油依存を完全に脱却できるか疑
問です。

長期的視野に立てば、いまもなお石油戦略をしっかり立てておく必
要があります。

管理人様。  -投稿者:オーベルシュタイン  2002-10-07 22:31:05

大変よくわかりました、ありがとうございました。またなにか質問することも
あるかもしれませんが、そのときはよろしくお願いします。

言葉遣いがヨロイ  -投稿者:キノ  2002-10-07 22:57:29

武士は人の失敗を見たら見てみぬフリをしなくちゃいけなかった。
負けて逃げる敵を侮辱してはいけなかった。
無礼をしたまま消えようとする相手には「逃げるな」といわねばならなかった。
手紙の丁寧な書き方もこれすべて「己の名誉と身を守る礼法」と
聞きました。故にこそ、ま、「礼法」守った方が御徳だよ♪と私自身に言い聞か
せて、こんばんは。

田島議員が離党しましたね、離党理由がよくわかりませんでした。
1:「社民党がHPの『拉致はあった』という論文を消さなかったから」
2:「社民党が拉致に関してあんな態度を取っている政党だとは知らなかった」
くらいしかわかりません。1は、むしろ消したらマズいと思うし、
2に関しては比例代表で出ておいて、
政党の事を知らないのは問題外だろ、と思いました。
女性差別問題に関しては以後も続けられるそうですが…何せ
「男が髪の長い女を好きなのは、馬に乗ったまま髪を掴んで拉致っていけるから
だ」と
講演原稿に書いていたという見上げた○○ですからね、
頑張って欲しいものです(笑)

参加者A様>
はじめまして。「動く井沢元彦」と見れたのは、羨ましいです。
地方在住の我が身では著者近影の「動かない井沢元彦」しか見た事ありません
^^;教師をしていた方なんですか。
私の友人も中学教師をしているんですが、まぁ、歴史問題・同和問題...etc全て
において朝日的TVの洗脳の行き届いた御仁です。
その洗脳を解くのは、私には無理だし、まぁ、関係もないので放ってますが^^;
参加者A様みたいな方が増えれば、色々変わると思うんですが…。

偽一様>
>ねえ、キノさん?
なぜ、私に振りますか(笑)気軽な会話を楽しむ場だって書いてあるじゃないで
すか〜(笑)以後気をつけるッス!ま、ここは自由な会話が許される場ですよね
^^良い場です^^

失礼します。

連続投稿すいませんです。  -投稿者:キノ  2002-10-07 23:04:00

田島離党のホントの理由は
「社民党議員をこの御時世にTVに善玉として、
政府を糾弾する側として出すわけにはいかないっすわ、センセ」
とTV製作者あたりから言われたのと、
なんぼなんでも非難轟々の中腰が退けたからだと勝手に邪推してます(笑)
ホントの理由は何なんでしょうね、御存知の方いらしゃいましたら、
教えて下さい^^

失礼します。

井沢ファンの方教えてください  -投稿者:ブレイユ  2002-10-08 00:35:05

点訳をしている者です。「死にたくなかった女たち」に登場する『司門貘』と
「猿丸幻視行」の『香坂明』は何と読めばいいのでしょうか。

田嶋さん離党!やったね。  -投稿者:ミコ雪  2002-10-08 09:29:46

みなさま、おはようございます。
 この頃はニュース番組を見るたびに嫌な思いをしています。
今日も東名高速でのひどいトラック事故の映像を見てぞっとしています。
今までこんなに事故は多くなかったように思います。不況ですることが
ないので無闇に走り回ったり、無謀な運転をするドライバーが増えた
のではないでしょうか。

だいたい、以前にも不審火が続いていたという三菱の豪華客船の火事といい
危機管理があまいとしか言いようがありません。


それにしても、、、何かいいことありませんか?

ちょっと、しつこいかな?  -投稿者:宮島  2002-10-08 21:24:14

 拉致問題に関して、社民党の土井委員長が非難の矢面にさらされているよう
ですが、
私は、村山元首相や彼女を含め、社民党に残った旧社会党の人たちをあからさま
に非難
する気持ちにはとてもなりません。彼ら彼女らはある意味で、「愚直」であって
決して
ワルではないのと思うのです。
 もちろん、ときには「悪魔に魂を売りわたす」ような非情を要求される「政治
家」と
しては、資質の上で大いに失格ではありますが。
 それより、私が少し気味が悪いのは、旧社会党に見切りをつけ、民主党に鞍が
えした
人たちです。彼らは、機を見るに敏ないわば政治家としてのセンスに恵まれた人
たちと
いえるでしょう。しかし、今回の北朝鮮による拉致事件のような「奇怪な国家
悪」を目
のあたりにすると、彼らには、かつて朝鮮労働党を友党としていた旧社会党に属
してい
た政治家として、この問題に関して何がしかの意見の表明があってしかるべきで
はない
でしょうか。彼らはいま民主党の中に埋もれてその出自がほとんどわからなく
なってい
ますが、先ごろの党首選に出たかつて「社会党のプリンス」と呼ばれた人だって
いるの
ですから。

誰か答える人はおらぬのかや?  -投稿者:キノ  2002-10-08 23:32:06

ブレイユ 様>
>点訳をしている者です。
申し訳ありません、答えたいのですが、その本は確か絶版で、
私は未見なのです。答えられません…。
点訳ですか…がんばって下さい。図書館で点訳の書物を見かけて、
「こりゃ…大変だ」と最近思ったもので^^;

誰か答えられる人いないのですか?

宮島様>
>彼ら彼女らはある意味で、「愚直」であって決して
>ワルではないのと思うのです。

一応土井閣下謝罪しましたね。私も「愚直」ではある(傲慢とも思うが)
思ってますので、きっと記者会見席上でピストル自殺してくれると
期待しましたが、してくれなくて残念でした(笑)
どうやら「拉致問題への取り組みが十分でなかった」と発言した
そうですが、「十分でない」というのは+10の力が必要なのに
+1くらいしかしてなかった者の言い分であって、彼らは
他人が+6の努力やってるのに−18の方向の努力をしていたわけですからねぇ
(笑)
社民を抜けていった連中は、負い目がある分逆に時流に乗って徹底的に北朝鮮
バッシングするんじゃないかなぁ、と私は好意的に見てます。ま、それも戦中の
朝日のようで、非常に不愉快ですが。

失礼します。

また、すいません。  -投稿者:キノ  2002-10-08 23:48:34

でも、今回の北朝鮮の拉致で、1つだけ理解できました。
アメリカへのテロ事件で「ビンラディンを殺せ〜」と
憤るアメリカ。「どっちもどっちじゃん」と至極最もな意見を
言う一部の日本人。でも、アメリカの気持ちわかりませんか?
私は純粋に「こりゃ、アメリカ、ビン・ラディンバッシングに
ハマる筈だよ」と思いました。だって、楽しいですから。
相手が極悪非道外道の畜生と決めつけて戦えるんです。
こんな楽しい事はない、今の日本人で北を擁護する人間は
殆どいませんが、それと1年前からのバトルモードのアメリカとが
大差があるようには、私には思えません。
きっと、不倶戴天の敵がいるっていうのは、とても楽しい事なんですね。
ワールドカップで「勝ってくれ〜」と自分に何の関係もないのに
川に飛びこんでる若い連中がいましたが、それと同じく、
「国が敵と戦う」というのは、とても楽しい事なんでしょうね。
長々勝手に書いて、申し訳ありません^^;ただ、どうしても書きたくて^^;

失礼します。

気軽な会話を楽しんで良いんじゃないの?  -投稿者:偽一  2002-10-09 01:37:01

参加者Aさん、こんばんは。
 己の個人的な希望にお答え頂き有り難うございました。
 ツボを抑えた解りやすいまとめだと思います。部落差別が日本人の穢れ思想に
基づくもの、と言うご意見は興味深いですよね。己は自分の身の周りで直接同和
問題にぶつかった事は無く、特に普段意識していないのですが、井沢さんの講演
は聴いてみたいものです。講演の事やその他気軽な会話、よろしければまたい
らっしゃってお聴かせ下さいね。

キノさ〜ん
 気軽な会話を楽しむ場だから基本的に何でもアリですよね。ただマニアックな
話題を引っ張りすぎると他の方達が退いちゃうだろうから、そこの所はお互い気
を付けましょうネ。 じゃ。

ブレイユさん
 それは『しもんばく』と『こうさかあきら』と読みます、と言いたい所です
が…読んでないので分かりません。
 どなたかご存知の方いらっしゃいませんか〜!?匿名でも結構ですので。

Ponyaさん
 「ワクワク」というのは色々な意味を含んでの事だったんですが、アオる様な
書き方は良くなかったですよね。いつもの癖で悪ノリし過ぎた様です。以後気を
付けますかも。
 今そっちのスレはとてもいい所で邪魔しちゃ悪いと思ったのでこっちに書かせ
て頂きました。ご了承願います。

とりあえずミイラ取りがミイラになる事はなさそうだと安心した偽一でありまし
たとさ。

ノーベル物理学賞を小柴昌俊博士が受賞!  -投稿者:ミコ雪  2002-10-09 09:15:31

 東大名誉教授でニュートリノ天文学を開拓。
日本人三年連続受賞\(^o^)/

久しぶりによいニュースでした。

ブレイユ 様  -投稿者:管理人  2002-10-09 17:32:34

点訳は、ボランティアでなさっているのでしょうか?
一応、版権、著作権の問題がございますので、「死にたくなかった女
たち」は双葉社、「猿丸幻視行」は講談社のそれぞれ文庫編集部にお
電話ください。両社には井沢の担当編集者がいらっっしゃいますので
登場人物名の件を、あわせてお尋ねになるといいでしょう。

なお、社会貢献ということで、図書館に寄贈目的での点訳、朗読テー
プについては、版元も著者も快諾するのがならいです。

メディア規制(個人情報保護法ほか)  -投稿者:Ponya  2002-10-09 23:06:38

管理人さまへ

以前にご意見を伺いました「個人情報保護法案」の件ですが…、
このたび、《 小学館文庫「あなたの個人情報が危ない!」櫻井よしこ編著 》
を読み、私の勉強不足だったと強く実感いたしました。

この本の中で、特に納得させられたのは「乗り越えるべきマスメディアの自己責
任」
という論文で(ここでは評判が悪いですが…笑)田原総一郎氏が書いたものでした。

田原氏は「言論・表現」の自由についての明治憲法と現憲法との違いを述べてお
り、
「法律の許される範囲において」の但し書きが、治安維持法や国家総動員法に
繋がり、やがて言論の自由が封印された経緯を説明していました。

同法案が出てきた経緯や「当初の議論で示された目的」と「現在の法案」との差
にも
言及してありますが、マスコミによるプライバシー侵害や報道被害の例を考えた
とき、
一般人から見て「規制されるのも当然だ」と思われる下地を作ったのはマスコミ
自身
であり、そのことを真摯に自己批判するべきである、と田原氏は述べています。

マスコミのプライバシー侵害や報道被害の対策としては、法律による規制ではな
く、
マスコミ業界の「真剣な自主規制」の姿勢として、自主規制・自己規制の機関を
作るべきだとしていました。

田原氏を見なおしました。論じるだけに留まらずジャーナリストとして田原氏自
らが、
ぜひその動きを作ってほしいと思います。これが田原氏の手によって実現された
なら
戦後一桁世代レッテルに塗れた田原氏を、今よりももっと見なおします。


ところで、以前にこの掲示板の常連さんだった、なかの氏、ペンネームK氏らと
話したことがあるのですが、誤報や報道被害をなくすには、自主規制だけでなく、
他機関によるなんらかの「マスコミのチェック機関」の必要性を感じていました。

出来れば、ランキング形式で、メディアごとの過去の誤報回数、報道被害の数、
訂正記事の有無、元記事と訂正記事の大きさ比較など、細部評価し、国民はそれを
随時参照できる環境にするのが理想でしょうか。

でも、国や権力が関与しない他機関、となると色々難しいですよねぇ。

メディア規制(個人情報保護法ほか)2  -投稿者:Ponya  2002-10-11 00:20:23

もう一つ分かったことは、法案では、メディアの「取材源」として重要な役割を
する個人情報取扱事業者(個人事業者を含む)も規制の対象となっていることで、
そうした「取材源」側への「圧力や法的措置」も必至であることです。

たとえばこんな例が取り上げられています。

--------------
ある政治家が便宜供与の見返りとして、無償でゴルフ会員権の提供を受けた疑惑が
あるとする。そのスキャンダルを取材するメディアの要請に応じて、ゴルフ場側が
会員名簿を本人に無断で見せた場合どうなるか。

政治家は義務規定違反を根拠に、ゴルフ場経営者に対して損害賠償を求める訴訟を
行う可能性がある。さらに、業界を所轄する監督官庁が、違法の疑いがあるとして
独自に関与してくる可能性もある。

そうしたことから「法律に違反する形で情報を提供できない」という萎縮効果が
働き、結果として取材源が限定される形になる。
--------------

これらの例を考慮すると、ジャーナリストが法を犯す覚悟で取り組めばすむという
単純な問題では決してないし、結果としてメディアや記事の信用が増す効果より
も、
取材拒否や圧力によってスキャンダルを見逃す弊害の方が、かなり大きいという
こと。
こういう事実を(もちろん説明はされていると思いますが)メディアは視聴者や
読者
に対して、今よりも、もっと分かりやすく説明するべきだと思います。

先に書いた、報道被害に関しての「信用を取り戻す努力」と共に、今マスメディ
アに
最も必要とされる姿勢ではないでしょうか?

Ponyaさん、こんばんは!  -投稿者:いあつま  2002-10-11 02:56:00

MONSTERくんを、最初に、かつ、本格的に「高く評価」した
のが、Ponyaさんで、 最後に、かつ、完璧に近く「引導」を
渡したのもPonyaさんでした。お疲れ様でした(笑)。

PonyaさんとMONSTERくんの「やり取り」を拝見した者の
現状における、「最も短めの感想」を述べますと、上記のような感想
文になりました。失礼な表現お許し下さい。まあ、今後のことはいざ
知らず・・・、という面もあるのでしょうが・・・。

話題は変わりますが、それにしてもPonyaさんは、懐の深い方
ですね。あの(?)田原総一郎氏を見直したのですか? う〜ん、凄い
ですね(笑)。

私はおそらく田原氏がどのような正論(?)を主張しても、結局は・最
後には「その『正論』は田原氏の自己正当化のために使用されるに
違いない」という確信的な思い込み(?)があり、田原氏の意見・主
張には冷ややかな反応しか持てません。まあ、Ponyaさんご指
摘のその本を読む前にいろいろ感想を述べても詮ないことではあり
ますが・・・(笑)。

いあつまさん、こんにちわ  -投稿者:Ponya  2002-10-11 14:57:13

ふ〜む。さすがに、いあつまさん。
単なる感想にも、深い意味が込められていますねぇ。

確かに、田原氏がいくら正論を吐いても、
「田原氏の論にも見るべきところはある」という点でのみ
見直されるべきであり、田原氏本人を本格的に見直すのは
あくまで、氏の主張が氏自らの手によって実行されたとき…
というのが、嗅覚が正常な者のやることですよね。

これは、M氏に関しても同じことが言えるわけで…

私は嗅覚がイマイチだったからか、彼を本格的に評価し、
現在に至るまで丹念にお付き合いさせていただいてる…^^;

いや、これは一本とられました(笑)

いあつまさん、こんばんは。  -投稿者:道灌山  2002-10-11 18:51:30

いあつまさん、M2と田原総一朗についての
的確な表現に
思わず笑ってしまいましたよ。

高市に対する田原の暴言は、私もサンプロで
目撃しました。翌週のサンプロの田原の
「謝罪」も見ました。この前後は、2ch.やサンプロ
の匿名投稿欄で、「例の暴言は、翌週にひかえた中国
閣僚に会うための手土産だ」などとチャチャを入れて
遊んでおりました。
『諸君!』11月号
岡崎・渡部「サンプロ田原氏『満州事変以後は侵略戦争』のウソっぱち」
『正論』11月号
中村「地に堕ちたテレビ司会者作法」
も読みました。
10年ぐらい前までは、朝ナマを面白がって見て居ました。
「暇つぶしには面白い人」でしたが、このごろつまらなくなりました。
「電波芸者」がいいところなのでしょうか。

追伸
Mr.キートンさん
わざわざのご返事、ありがとうございました。

「わしズム」Vol.3 を読んでいます  -投稿者:ミコ雪  2002-10-11 20:42:21

 「食から滅びる日本人」や
紺屋典子さんの「財務省主導の小泉改革の実体」
中野翠さんの「祖父と私」が特によかったですね。

 小泉改革に関しては、なぜ今の改革がよくないのか分かってきた感じです。
財務省は個々の人はよく頑張っているのでしょうが、全体として歳出と歳入の部
門が分かれていて、税収が減ってきている今何とか税収を確保しておこうとして
いる感じがします。そして、歳出は公共事業の削減で済まそうとしているので
しょうか。
 地方公聴会でも中国へのODAなどを減らすべきという声(多かったです)に
は、ODAは日本の外交には必要だとか、ココは使い方を決める所ではないとか
の返答がお抱え学者先生からされました。相続税に対しても100人に5人しか
かかりませんよというお返事。財務省も頼りにする先生方がいらっしゃるので
しょうが、それらが全部、公平中立などをお題目にする社会主義的考え方をされ
ているのではないでしょうか。ソ連邦も崩壊してモデルにする国もないのに、日
本の税制だけが社会主義的(=金持ちや大企業からは取れるだけは絞り取る)だ
と思っています。

今週のSAPIO  -投稿者:キノ  2002-10-11 22:57:13

井沢先生のコラムの
「カリスマ(神)金正日が間違いみとめたら、体制は終わる」
近視眼的なスパンではなく「人類史的に見て」終わる、というのは、
かなり納得しました。そうなって欲しいなぁ、とも思いますし^^
コラムのタイトルでもありましたけど朝鮮総連は見た目からして
「北シンパで北の同胞」なんですが、社民党とか、どうやって謝るんでしょうね。

失礼します。

平成14年とは、一体どのような年なのか?  -投稿者:いあつま  2002-10-11 23:43:48

Ponyaさん>
単なる感想文に丁重にご返信をいただき、ありがとうございました。
Ponyaさんのお応えは、やはりPonyaさんらしくていいですね(笑)

道灌山さん>
お久しぶりです。
「2ch.やサンプロの匿名投稿欄で、『例の暴言は、翌週にひかえた中国
閣僚に会うための手土産だ』などとチャチャを入れて遊んでおりました。」
とは、お元気そうで何よりです(笑)。
そういえばその投稿というか文章というか、私もどこかで見かけたこ
とがありましたが・・・(笑)

ミコ雪さん> 「わしズム」Vol.3 を読んでいます
     >紺屋典子さんの「財務省主導の小泉改革の実体」
読んでいませんが、財務省主導の小泉改革の正念場が、とうとう
やってきましたね。固唾をのんで見守っていますが、どうなること
やら・・・(ため息)

ODA などの概算請求6兆円超!  -投稿者:ミコ雪  2002-10-12 11:35:08

 財務省の経済財政諮問会議で11日に明らかにされた各省庁から出された
2003年の予算の概算請求の経費別内訳を見ました。
(読売新聞2002年10月12日朝刊)

「公共投資関係費」は前年度当初比16%増の10兆7704億円
政府開発費援助費(ODA)などの「裁量的経費」は17%増の6兆4110億円
社会保障関係費などの「義務的経費」は3%増の33兆6843億円

 ODAなどが6兆円超!
自殺者が年間3万人以上、日本はもうこれ以上他の国を援助する余裕はありません
と事実を説明して政府開発費援助費(ODA)の大幅削減をするべきだと思いま
す。

 外務省の悲願は国連の常任理事国になることらしいですが、いくら日本がお金を
出そうと、戦勝国ばかりの国連の常任理事国に日本がなれるはずはないでしょう。
そんな甘い夢は捨てるべきです。

調子に乗ってもう一つ・・・  -投稿者:ミコ雪  2002-10-12 14:13:55

カーター元米国大統領がノーベル平和賞だそうですが
 
“平和ったって、カーターは中東の要衝アフガニスタンから「平和のため」
と称し、米軍を引き上げた。途端にソ連が穴埋めのように侵攻してその後の
悲惨な歴史は承知の通り。カーターは金切り声でソ連を非難したが、「お前
が悪い」と逆に非難される始末。アフガニスタン〜イランあたりのドタバタ
はこいつの決断に因るところが大きい。”

 これって、本当ですか。(また、また2chからですが)

 &訂正です。
ODAは「政府開発援助」です。また写し間違いしました。すみませんです。
それにしても、他国の援助などに6兆円っておかしいと思いませんか。

アフガン侵攻の罠  -投稿者:Ponya  2002-10-12 17:36:43

>ミコ雪さん
カーターのアフガニスタン政策の件…単純に見るとそうなるんですが、
「実は米国がソ連の為に用意した周到な罠だった」という見方もできます。

米国によるアフガン・ムジャヒディンへの援助は、ソ連アフガン侵攻の半年前から
始められたという元CIA長官の報告もありますし、その挑発に乗って侵攻したソ連が
得たものは、ちょうど米国の「ベトナム戦争」のような泥沼戦争だったわけで、
それが約10年続いた結果、連邦内の対立を呼び、やがて連邦が崩壊するきっかけ
になった…という見方ですが…。

しかし、仮にそうだとしても、そのことが今の中東情勢に強い影響を与えている
のは間違いないわけですから…
>アフガニスタン〜イランあたりのドタバタはこいつの決断に因るところが大き
い。
この部分はまぁ当たっているわけですよね。

何れにしても「米国は平和を望んでいたのに、赤い悪魔ソ連が侵攻してきた」
等という、典型的な米国のプロパガンダ的筋書きが事実ではないのは確かです。

Ponya様  -投稿者:管理人  2002-10-13 03:17:25

「メディア規制法案」に関しては、ご指摘の通りです。
数年前から、政治家をはじめ、スキャンダルを報じられた側は
名誉毀損で訴える動きが顕著になりました。敗訴した場合、米
国ほどではないにせよ、賠償額が1000万円クラスになり、
けっしてばかにできません。報じる側は、取材の段階で裁判を
も想定し、証拠書類、あるいは実名証言者を確保することがよ
り重要になっています。ところが、メディア規制法案では、こ
れを封じることが可能なのです。

一方、事件報道については、それが社会性、普遍性をもつもの
であれば、真相を深く追うためには関係者のプライバシーの領
域にも取材の目を向けなければなりませんが、知り得たことを
すべて記事にして良いという道理は成立しません。要は、報じ
る側の矜持であり、心の問題です。

Re: アフガン侵攻の罠  -投稿者:ミコ雪  2002-10-13 11:57:38

Ponyaさん レスありがとうございます。

 あの辺の情勢についてはいろいろな見方があるのですね。
カーター大統領のノーベル平和賞受賞に関しても、あれは
ものすごく政治的だと言う人が多いですね。
さて、これからどうなるのでしょうか。

でも、私はブッシュさんの方がまだまともだと思います。

ここはどういった所?  -投稿者:ふぉふぉふぉ  2002-10-13 14:06:02

最近登録したふぉふぉふぉと言うものです。
過去ログを眺めて「熱いなあ」と唸ってしまいました。
ところでここはどういうことを書くところでしょうか?
何でもいいんでしょうか?

とりあえず、これから良く立ち寄りたいと思いますので
みなさんよろしくお願いします。
あと、私の記事に返信してくださった方、有難う御座います。

すごいぞ、おめでとう!!  -投稿者:SOGA  2002-10-14 03:22:35

佐藤琢磨、日本GP5位初入賞おめでとう!!
ジョーダン・ホンダもコンストラクラクターズ・ポイント6位やりました!
めちゃめちゃ嬉しいっ!日本もまだまだ捨てたもんじゃないぜっ。
それにしても、シューマッハのコメントは大人でクール、流石です。

『魔鏡の女王』文庫化  -投稿者:Bacchus  2002-10-14 14:18:46

永源寺峻ミステリファイル『魔鏡の女王』が先月末、
集英社文庫に収録されました。
このシリーズが巻を重ね、更に文庫化されるのは
とてもうれしいことです。
シリーズ初巻で、永らく品切れ状態が続いている
『マダム・ロスタンの伝言』(集英社文庫、91年10月)が
復刊されると、もっとうれしいです。

藤岡氏や井沢氏らが東京地裁に提訴  -投稿者:ミコ雪  2002-10-14 20:34:50

みなさん、こんばんは。

 ふぉふぉふぉさん、初めましてどうぞよろしく。
ここでは何でもいいみたいですよ。
 ところで、井沢さんはこの8月にあの藤岡氏と訴訟を起こされて
いるみたいですね。みなさんご存知でしたか?

 藤岡氏や井沢氏らが東京地裁に提訴
特定図書廃棄事件  船橋市と司書に損害賠償請求
http://www.internet-times.co.jp/news/news140818/shakai-1-140818.html

う〜む…  -投稿者:偽一  2002-10-14 21:49:52

 どうも前回の投稿はまた的外れな事を言って無知振りを晒した気がするが…。
 無知振りと言えば、こないだ受けた前期試験の結果が出たんですが我がクラス
40人中、己の成績順位は40番台でした(爆笑)。
 
 と、まあこんな感じでミコ雪さんも仰る通り、何でもいいみたいですよ、ふぉ
ふぉふぉさん(←打ち易くて良いHNですね)。己もここに来てまだ一ヶ月
ちょっとで詳しい事は分かりませんが。好き勝手に書いてるだけだけど警告や削
除された事無いし。
 ここって「良い場」だと思います。

 これから偉大な成績を祝し、友人と季節外れの花火(の撃ち合い)に興じて来
ます。

驚き  -投稿者:メタロチオネイン  2002-10-14 21:51:33

 みこ雪さん!知りませんでした!

感覚的には、明白な憲法違反だと思います。
和解してはいけない!
判決で、「違法」を司法的に明らかにしなければいけない!

この訴訟で、「憲法違反」という法的構成をしているのか
知りたい!

知り合いの弁護士に話したところ
「是非、弁護団に参加したい」と言っていました。

東京地裁の民事受付で事件番号および担当部を調べ、この裁判を傍聴するつもり
です。

では、さっそく  -投稿者:ふぉふぉふぉ  2002-10-15 20:19:31

<ミコ雪さん
 レス有難う御座います。
そういえばありましたね。図書館の意義、成り立ちから
考えれば許されない行為ですよね。

<偽一さんもレスありがとー
40人中40番台というのもそれはそれですごいですよね。
まぁ、前向きに行こう!ということで。

では好きなことを。ふぉふぉふぉというのは我がゼミの教授の
笑い方からとったものです。とても温厚な方で、笑い方も温厚
そうですよね。

取り急ぎ  -投稿者:メタロチオネイン  2002-10-15 20:53:39

 東京地方裁判所 民事48部 

 平成14年(ワ)17648号

 次回期日は、のちほどお知らせします。

 代表電話 03−3581−5411

「拉致」5人帰国!24年ぶり家族と再会  -投稿者:ミコ雪  2002-10-15 23:22:15

 いろいろモヤモヤした思いも募りますが、無事5人が帰ってこられて
本当によかったですね。でも、子供さん達を残しての帰国では心が
やすまらないだろうし、とても可哀想です。

 ところでこのBBSは私が書き込まない限り、ノーベル賞の日本人受賞も
H2Aロケットのことも拉致問題も話題にならないのでしょうか。
北朝鮮がいつ崩壊するのかなどは、歴史的にも大いに興味をそそられる
ことだと思うのですが。

BBSもいろいろですね(笑)  -投稿者:いあつま  2002-10-16 01:52:22

ミコ雪さんこんばんは。仰りたいことはわかりますが、みなさん新聞・テレビ
等々で十分に情報を得ているはずで、「いまさら、投稿するまでもない」「もう
少し歴史的な推移を見守りたい」等々の理由からいま現在までは沈黙を守って
いらっしゃるのではないか、と私は推測しています。

投稿がないからといってこのBBSの方々が、このような歴史的事件等々に
無関心のはずは絶対にありません。どうぞ、お手柔らかに、時期をお待ち下
さい(笑)

近未来は「外務省」から「国益省」へ?  -投稿者:いあつま  2002-10-16 01:56:44

平成17年(2005年)10月某日、午前3時、霞ヶ関。半年前
まで「外務省」と称していたビル7階の窓の一部が明るい。ビルの
入り口付近には「国益省」の看板も見える。この省だけが半年前に
電撃的な組織替えとなり、内部局に24時間体制のオフィス「国益
監視センター」も7階に新設され、世界中の情報が瞬時に収集可能
な体制が構築されていた。

ここ「国益監視センター」は、国益を断固として守るという気概と
あらゆる能力を具備した少数精鋭の若者たちが、まだ茶髪の若者も
散見されるが、日本の国益に関わること、つまり日本人の精神的な
面から金銭に至るまでの一切の国益に関し目を常時世界中に光らせ、
一銭の国益でも護り、片言の反日にも素早く対処し、併せて対外宣
伝・広報活動とも有効に連動した完璧なシステムが機能していた。

「国益監視センター」の具体的な業務の一端を述べれば、世界のあ
りとあらゆる新聞をスキャンして、そこで少しでも、例えば「天皇
陛下を侮辱するような記事があれば素早く批判・対処する」「日本
軍の元捕虜による訴訟が起こると、辣腕弁護士を送り込んで勝訴さ
せる」等々が列挙されるだろう。いわば世界中にアンテナを張り巡
らせて日本の国益はびた一銭も侵させないという気概と能力を保持
する特別機関、それがいま世界的に注目されているここ日本の「国
益監視センター」である。


※上記はある雑誌の中の、埼玉大学の長谷川教授と脚本家の林秀彦氏
の対談をヒントにした願望的(?)近未来の特別機関の物語(?)です。・・・(笑)

世間のニュース  -投稿者:Ponya  2002-10-16 03:56:51

そうですねぇ。世間のニュースには関心を寄せていても、BBSに投稿すると
なると
自分なりの言葉にしなければなりませんし、人の興味を惹きそうな話題の振り方
とか
考えると少々億劫になることもあります。気軽な会話の場だからそのような気苦
労は
不要なんですけど(笑)せっかく投稿するなら少しはマシなものを…と考えてしまう
んですよね、やっぱり^^;

それにしても、「国益省」とはまた日本らしからぬ簡潔かつ直接的表現ですねぇ
(笑)
現在の日本なら、実態が国益を追求する省であっても、つい諸国に対しての遠慮
から、
別のネーミングで包み隠すだろうと思われますが^^;

「国益省」ですかぁ…本当に実現すれば日本人にとって何より喜ばしいことです。
…まぁ「省益省」なら幾つもあるんですけどねぇ。

拉致5人帰国!24年ぶり家族と再会続き  -投稿者:ミコ雪  2002-10-16 08:41:40

 いあつまさん、「国益省」とはいいですね。
どこの先進国もそのくらいの事はしていますよね。日本だけが例外で
近隣国の出先機関が巾を利かしている感じです。

Ponyaさん、まぁ人それぞれですが、、、

 でも、昨日は久しぶりにまともな(?)日本人をTVでたくさん見たように
思います。この頃のTVでは出てくるタレントさんの言動といい、
CMといい、二度と見たくないようなものが多いように思います。
私は特にひどい番組やそのCMはチェックしてその製品を買わないよう
にしています。
 どうして見て気分が悪くなるようなCMを作るのか、そんなCMが放送
されるのか。私は作り手が日本人ではないのかと思っています。単に
奇をてらった目立つ物を作ればいいのでもないでしょうに。
日本人をバカにしているのでしょうか。

要は「政治的決断」でしょう!  -投稿者:いあつま  2002-10-16 11:07:47

「国益省」という名称は、この対談の中で、林秀彦氏が使用したも
のをそのまま拝借したものですが、私も、対談中の会話とはいえ、
「国益省とは、これまた、なんて『簡潔かつ直接的表現』なんだろう」
と思いました(笑)。

しかし、名称(形式)がその組織体(実体)と密接不可分の関係に
あり、互いに影響を与え合う不即不離の関係にあるとすれば、国益
意識が希薄な日本の官庁にはかえって「国益省」のようなストレート
な名称の方が、よりいっそう組織体にインパクト(?)を与える効果が
期待できていいのかなと思い直し、そのまま拝借して表現した次第
です。

ODAを削減するまでもなく、予算・人材ともに十分あるはずで、
要は「政治的決断」だけでしょう。夢物語として終わらせるのでは
なく、ぜひ実現可能な物語にしたいものです。

CMへの苦情  -投稿者:Ponya  2002-10-16 20:09:24

ミコ雪さん、TVのCMってそんなに酷いのですか? 私はTVをほとんど
見ない人なのでよく知らないんですが…いったい、どんな風に酷いのでしょう?

実は私、ラジオのCMですが、広告主に直接苦情メールを送ったことがあります。
「携帯電話」のCMで、女性二人の声が コギャル言葉で「非常識」なやり取りを、
延々と…まさに延々と、垂れ流し続けるという内容でした。

恐らく若者を対象として制作されたCMなんでしょうが、常識を有した視聴者の
ことは全く考慮されていない内容で「こんなCMを聴いて買う人いるのか?」と
驚いたものです。そこで、試しに対象年齢の若者(15〜17歳/お客さん)に
「このCMをどう思うか?」と聞いてみたことがあります。すると…その応えは
「なんかムカツク」^^; …でした(笑)なるほど、自分の感情を言葉にするのが
苦手な年代としても、否定的な感情を躊躇わず口に出すほどに「非常識」な内容
なのかと、妙ぉ〜に納得したものです。

何度かそのCMを聴いてるうちに、どうしても我慢ならなくなり、メーカーの
Webページを探し当てて、苦情メールを送ってしまいました。送ったのは
「あまりにヒドイ。御社の携帯電話を持っているのが恥かしくなった」という
趣旨のメールでしたが、短期間のうちに私と同じような苦情がよほど多かった
のでしょう。その後、1週間もせずにそのCMは打ち切りになりました。

おそるべき人質外交  -投稿者:宮島  2002-10-16 21:35:21

拉致被害者の帰国が27日で調整中らしい。
日朝国交正常化交渉は29日(クアランプール)です。

「5人は一旦帰国させてやろう、ただし、子供は人質として預かっておく」
「さて、ひとまず、お披露目は終わった、ひとまず手駒の人質はすべて回収させ
てもらおう」

ということか?

こんな国を相手にしているのだから、我々は相当の覚悟が必要です。

訂正  -投稿者:宮島  2002-10-16 21:41:20

「帰国」は不適切な用語でした。
「再拘留」とでも言うべきでしょうか。

再訂  -投稿者:道灌山  2002-10-17 04:11:38

いや、「再拉致」と言うべきでしょう。

「拉致」よりも「人さらい」と言った方が、
おどろおどろしい実態を言い当てているように
感じます。

Re: CMへの苦情  -投稿者:ミコ雪  2002-10-17 09:58:30

Ponyaさん

 今のところはそんなに酷いのはありませんが、この頃は時々ギョッとする
ようなものが出てくる時があります。大概はすぐに消えていきますが、次々と
変なのが出てくると何か気分が悪くなってくることがあります。宣伝は相手を
気持ちよくさせてその製品などを買って貰うようにするのが本来の目的なので
しょうに。
ここのところの消費不況はそんなところにも原因があるように思われます。

 だいたい、日本経済はアカンと言いまくり暗いCMも多く、目立つのはやたら
明るい消費者金融のCM。このところずっとこんな調子だったのですから。

実態は接待省  -投稿者:ふぉふぉふぉ  2002-10-17 15:25:38

外務省が将来「国益省」になればいい未来になりそうですね。
でも実態は「接待省」な感じです。彼らの最優先事項は各国と
友好関係を維持すること。そのために相手が怒りそうなことは
極力避ける。そのために味方(自国)も邪魔する。あと、自分の
出世階段のために媚を売るってとこですかね(笑)。

だから国益のためには仕事は各省の専管事項にして(省益拡大の
ために何でもやるから)、外務省は接待係でもやらせとけば、日本外交はタフネ
ゴシエーターだ、って恐れられる(爆笑)と思いますね。

外務省  -投稿者:管理人  2002-10-17 19:27:54

外務省について特筆すべきは、閨閥が張り巡らされ、ロイヤル・
ファミリーが支配していることです。東大・法学部卒だけでは、
出世の条件を得たことにはなりません。

駐米大使館の外交官たちが同僚の送別会で酩酊したために、日米
開戦の「戦線布告」文書を翻訳し遅れ、パールハーバーの卑怯者
呼ばわりが続くことになったのは知る人ぞ知る話です。

しかも、このときの責任者は左遷されるどころか出世しています。

米国のように、政権が変わるたびに、局長以上の国家公務員を外
部から入れ替える方法をとるべきですね。

私事ながら、某省の事務次官を務めていた母の従弟は、大手通信
会社の重役に天下るまで、3つの特殊法人の役員を兼務していま
した。この国の官僚は、清朝末期の宦官に等しいといわざるをえ
ません。

国益、外務省とは  -投稿者:宮島  2002-10-17 22:07:00

 外務省に対する眼が厳しいようですね。
 私も、先だっての中国審陽事件の折には腹が立つより、ほとんど絶望的な気分
になりました。
 知人に、ある領事館での勤務經驗があるのがいて、いろいろ聞いても、なかな
か話そうとしないので正確なことは言えないのですが、法外な手当てがあること
や領事の外交官としての自覚・見識に疑問を感じざるをえないことなど、少し聞
きかじって唖然とした經驗があります。

 しかし今、外務省を批判するのは、どうも気が進みません。
 というのは、今まさに外務省は、省あげて北朝鮮相手に熾烈な駆け引きを展開
しているいるに違いないと考えるからです。どっちかと言うと、今はむしろエー
ルを送りたい心境です。
「しっかりやってくれ」と。

 実は、審陽事件も、遠因は国民全般の主権意識の欠落にあるのではないかと、
私自身少し忸怩たるものがあります。為政者の責任ばかりを言い募ったり、外務
省だけを非難するのは、正直どうも気が引けるのですが、ちょっとナイーブに過
ぎるでしょうか。

宮島 様  -投稿者:管理人  2002-10-18 01:33:34

政治も、外交も、情緒でとらえると間違いです。好むと好まざるとを
問わず、そこに求められるのは信長的な冷徹さです。

おっと、言葉が足りなかった  -投稿者:管理人  2002-10-18 01:41:27

信長的な冷徹さを求められているのは、主権者たる国民です。

外務省の体質は変わらない?  -投稿者:いあつま  2002-10-18 02:51:40

宮島さんはじめまして。

>省あげて北朝鮮相手に熾烈な駆け引きを展開しているいるに違い
>ないと考えるからです

そう考えたい心情は理解できないこともありませんが、日本の国益
(日本人の安全)のために日々「峻烈な駆け引きを展開」するよう
な体質が外務省にあったならば、拉致問題の解決がこのように大幅
に遅延して拉致被害者のご家族を塗炭の苦しみに追いやることもな
かったはずでは、と考えられます。

「金正日が拉致を認める以前までの外務省の拉致疑惑(?)に対する
見解」「拉致被害者のご家族に対する対応」などをみていると、外
務省が「日本の国益(日本人の安全)のために峻烈な駆け引きを展
開するような体質」があるとは、とうてい考えられません。

>実は、審陽事件も、遠因は国民全般の主権意識の欠落にあるので
>はないかと・・・

現在の日本国民は「主権意識が欠落している」というご指摘はうな
ずけるとしても、管理人様が「駐米大使館の外交官たちが同僚の送
別会で酩酊したために、日米開戦の『宣戦布告』文書を翻訳し遅れ、
パールハーバーの卑怯者呼ばわりが続くことになったのは知る人ぞ
知る話です。しかも、このときの責任者は左遷されるどころか出世
しています。」と指摘されているとおり、渡部昇一氏も同様のこと
を何回も仰っていますが、まだ「国民全般の主権意識が健全に保持
されていたと考えられる戦前においてさえ、前述したとおりの体質
であった外務省が、国民の目の届かないところで数々の金銭スキャ
ンダル等々をまき散らす努力はしても、戦後その体質を自助努力で
改善するはずはない、できるはずはない、と考える国民の方が圧倒
的に多いのが、おそらく現在の状況ではないでしょうか。

訂正  -投稿者:いあつま  2002-10-18 03:07:17

「国民全般の主権意識→「国民全般の主権意識」

追伸?  -投稿者:いあつま  2002-10-18 03:25:03

ふぉふぉふぉさん、はじめまして。

>彼らの最優先事項は各国と友好関係を維持すること。

私のように疑い深く(?)なると、それさえ疑っていますが(笑)

たしかに  -投稿者:ふぉふぉふぉ  2002-10-18 19:00:24

「摩擦を避けること」のほうがしっくりくるかも。

「君ぃ〜憲法の前文の精神だよ。そうじゃないとまた孤立
するよ」って感じかな?

まさに、友好友好再見!

エールはだめか?  -投稿者:宮島  2002-10-18 19:41:23

 たしか、堺屋太一さんがどこかに書いていた文章に(テレビで言った
のかもしれない)「戦後、外務省がやってきたのは、外交ではない。
社交だ」というのがあったと思います。

 「しっかりやってくれ」なんてエールを送ろうものなら、またぞろ、いい気に
なって、国益そっちのけの社交を「しっかりやりかねない」と
いう懸念は、まあ確かにありますね。

 外務省に対する国民のスタンスとしては、「今度しくじったら、ただ
じゃおかないぞ」あるいは、「今に総替えしてやるから、首を洗って
待ってろ」というのが、やっぱり正解なんですかね。

 しかし、もうなんと言うか、外務省への腹立ちに疲れたというか、批判に飽き
たという感じです。なにかにつけて、それが出てくると、血圧ばかり上がって健
康に良くないので、私の関心は、
「外務省外交のダメさかげん」ではなく、
「外務省がダメな(になった)根本的な原因は何なのか」
「具体的に、何をどう直せばダメでなくなるのか」
に徐々にシフトしています。これだと健康にもあまり影響がない。

 これについては、管理人さんの先のコメントに、いくつか示されていて
興味深いところです。

近頃のテレビって・・・  -投稿者:ふぉふぉふぉ  2002-10-19 20:13:20

今回の日朝首脳会談以下拉致問題のことや、先の瀋陽の事件
のテレビの報道が加熱しすぎて何か異様に感じる。

交渉が有利に働くから良いかもしれないが、テレビ局いったい
どうしたんだろうと勘繰りたくなる。政府の圧力?

安倍官房副長官に期待する!  -投稿者:いあつま  2002-10-20 02:37:52

新聞報道等によれば、安倍官房副長官は19日、広島市内で行われ
た討論会で北朝鮮による核開発問題に関連して「北朝鮮には日本を
射程にしたミサイル100基が配備されており、そこに核を搭載す
れば日本にとっては大きな脅威となる」という主旨の発言をして、
北朝鮮の核開発の危険性に警鐘を鳴らし、核開発の中止を求めていく
考えを示したそうです。

また「土井たか子(社民党党首)、菅直人(民主党前幹事長)はきわ
めてまぬけな議員だ。彼らは反省すべきだ」と、北朝鮮による原敕
晁さん拉致事件に関して、両氏がかつて実行犯の辛光洙工作員の釈
放を韓国政府に求めていたと指摘し、両氏を名指しで批判し、さら
に民主党について、「あたかも昔から拉致問題に取り組んでいたよ
うに、小泉首相を批判している。ちゃんちゃらおかしい」と強調し
たそうです。

まことに頼もしい限りの発言であり、小泉内閣の対外的な主体性
(日本の国益は断固守るという姿勢)は安倍官房副長官の存在なく
してはとうてい維持できなかったのではないのか、と推測してもあ
ながち的外れではないような気にさせる発言です。

EU、EU加盟国であるドイツ、イタリア、英国をはじめとして、
ほとんどの加盟国が北朝鮮との国交を樹立して北朝鮮に急接近する
状況下で、フランスとアイルランドだけが北朝鮮との国交樹立に慎
重でした。産経新聞によれば、そのフランスの外務省筋が「北朝鮮
問題では小泉首相と日本外務省との間に意見の隔たりがあるように
見える。われわれとしては首相の意見を直接、聞き、尊重したい」と
述べ、北朝鮮との国交を急ぐ日本外務省への不信感を表明したそうで
す。

「自分自身の出世と蓄財」が日本の外交官の最優先事項ではないの
かと疑われないためにも、ここは日本の国益を断固守るという気概
を持って「峻烈な駆け引きを展開」し、まかり間違っても「安倍官
房副長官の障害となるような業務姿勢」だけは排除してもらいたい、
と考える次第です。

今日もまた交通事故発生  -投稿者:ミコ雪  2002-10-21 09:07:44

 私の家では朝は時計代わりにTVをつけっ放しにしています。
朝の近畿地方の道路情報も流れるわけですが、この頃はとにかく事故が多い。
それも、高速道路が入り口閉鎖とか通行止めになるほどの事故が増えています。
また、尼崎公害訴訟の被害者もこの前に訴えておられましたが、国道43号線でも
大型トラックの交通量が減っていない。

 これだけ不況だと報道されながら物流だけは活況なのでしょうか。
私はあまりに事故が多い阪神高速神戸線月見山や若宮柳原辺りと、阪奈道路は
監視カメラを増やしてもっと速度規制などをしてほしいと思っています。
それに、公害の酷い43号線は時々全トラックを止めてどんな荷物を運んで
どこへ行くのか、本当に仕事で走っているのか調べてほしいと思っています。

 まともに走っているドライバーに混じって、トンでもないのが横行している
と感じています。実際に43号線は走ると以前よりもずっと怖いのです。
東名や名神高速の多重トラック追突事故なども、私は一種のテロではないかと
疑っています。

>いあつまさんへ
安倍官房副長官はいいですね!

小泉首相に期待するには限界がある?  -投稿者:いあつま  2002-10-21 17:42:44

報道によると、米国のブッシュ大統領は、1994年の米朝枠組み
合意は「致命的な欠陥がある」として破棄することを決定し、日韓
との足並みの乱れを避けるため、破棄を公式表明することは当面し
ない方針らしいが、北朝鮮に対しては、核開発の即時停止を求める
一方、日韓に対しては朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)が
進めている軽水炉建設の凍結を求めると予想される。

ブッシュ政権の北朝鮮に対するスタンスは一貫しているように見え
るが、わが国の小泉政権はどうでしょうか。一外務官僚に過ぎない
田中局長がお膳立てをしたといわれる今回の「北朝鮮小泉首相訪問
→拉致事件の北朝鮮サイドに立った疑似解決→日朝国交樹立→多額の
経済支援金(いわれのない賠償金?)の上納→我国の北朝鮮族議員
(?)への巧妙な資金還流→金正日独裁国家の延命→田中局長の出世・
将来の蓄財確保」等々の流れを推測すると、小賢しい官僚が描いた
タイムスケジュールどおり(一部紆余曲折は予想されるが)に小泉
首相も乗っかってしまったような印象があるが、どうなのでしょう
か?。

ことあるごとに安倍官房副長官は蚊帳の外らしいが、「自国の歴史認
識に、東京裁判史観の影響を色濃く受けてしまったためか、日本は
侵略国である、日本だけが悪い(?)という偏った思い込みのある小泉
首相」では日本の将来に禍根を残す政治判断をしかねない危うさが
あり、ここはどうしても安倍官房副長官に、体を張ってでも禍根を
残すような政治判断を阻止してもらいたいところです。

ミコ雪さん>
>東名や名神高速の多重トラック追突事故なども、私は一種のテロではないかと
>疑っています。

恐ろしい話ですね。具体的にはどのようなことなのでしょうか?

電波芸者について  -投稿者:宮島  2002-10-21 23:08:30

日曜日に田原総一朗をテレビで見ました。
即座に道灌山さんの「電波芸者」という言葉が浮かび、
続いて志村けんのコントに出てくる柄本明の芸者姿を連想して、
苦笑しました。
これから先、田原総一朗の顔を見るたび、→「電波芸者」→「柄本明の
芸者」と連想が飛んで、まじめに話が理解できないかもしれない。
小林よしのりさんのケッサクに「辻ボート・ピス美」というのがありましたが、
あれと同じくらいおかしい。
こんなときに、ふまじめな話で申しわけありません。

吉田教授について  -投稿者:宮島  2002-10-22 22:02:08

北朝鮮の弁護派として有名な吉田康彦教授が、新聞に「拝啓金正日国防
委員長殿」という文章を寄稿している。この人は、「反省」や「後悔」
といった心情と無縁らしい。

「13歳の少女の拉致だけはどうしても信じられませんでした。」
「訪朝時に懇談した労働党幹部が『われわれは必ず日本人に復讐する』
と酒の勢いで口走った一言が忘れられません。」

 こんな経験をしておきながら、少女拉致の可能性に想像が及ばないと
いう頭の構造は、私の理解を超えている。
 自らの不明を恥じるのでなく、「拉致の告白、謝罪には驚きました」
で片づける神経は驚くのを通りこして、不気味であるが、朝鮮労働党
幹部の言葉に見られるすさまじい対日憎悪には暗然たらざるを得ない。

続・電波芸者について  -投稿者:道灌山  2002-10-23 02:06:07

「電波芸者」は私の造語ではありませんが…。

>これから先、田原総一朗を見るたび、→「電波芸者」→「柄本明の
>芸者」と連想が飛んで、まじめに話が理解できないかもしれない。

「ふまじめな話で」と恐縮されていますが、
宮島さん、あなたは至極健全な批判精神をお持ちですよ。

うっかり田原総一朗を見たら、笑うに限ります。

「ジリ貧国家日本」と呼ばれたくないが  -投稿者:いあつま  2002-10-23 11:26:51

道灌山 さん>
>宮島さん、あなたは至極健全な批判精神をお持ちですよ
そのとおりですね。宮島さんは健全な批判精神を持った方です。

道灌山 さん>
>うっかり田原総一朗を見たら、笑うに限ります
相変わらずの軽妙洒脱な表現力は、健在ですね(笑)

>ミコ雪さんへ
ミコ雪さん、回答に困るような「質問の仕方」をして申し訳ありま
せんでした。ところで、現状は不景気ということで間違いないので
すが、東京でも日中はまだまだ車が多いような気がします。タクシ
ー運転手さんに聞きますと「昼間はバブル期と比べてもそんなに車
は減少していないが、深夜はバブル期の半分以下だ」と言っていま
す。車(人とモノ)は動いているが、「動きに比例するほどには、
金が動いていない」「動きに比例するほどには、金が満遍なく日本
国内に回っていない」ということなのでしょう。

個人情報登録と情報漏れの関係?  -投稿者:Ponya  2002-10-23 20:21:59

こんばんわ。批判精神が健全でないPonyaです(笑)

以前、道灌山さんから「お願いします」と頼まれました
件の「彼」も、見かけなくなって久しいですね。

私も最近、家を引越しするなど個人的に忙しくなり、やや投稿ペース
が落ちておりますが…ふと思うことがあったので、備忘録代わりに
気軽に投稿しておきましょう(笑)

もちろん、「引越し」に関連する話題なんですが…。

引越し時に必要な「電気・ガス・水道・電話」などの閉開栓手続きや
登録変更手続きは、今では殆どのものがネット上で出来るようになり、
つい5年ほど前と比べてもとても便利になりました。
そこでちょっと想像してしまうのですが、そのうち住基ネットとリンク
してしまって、ネットさえあれば区役所要らずになるんじゃないか?と
いう未来です。便利なんですが…恐ろしいですよね。

それから、引越ししてからのNHKの集金人と新聞の勧誘員の来るのが
また早いこと!(笑) 朝日新聞なんて翌日の午前中には来ましたよ。
他にも勧誘系の電話がガンガン掛かってきます。かなり迷惑です。

あれは何処から情報を得てるんでしょう。やっぱり引越し業者ですかね。
まさか、電力会社やガス会社じゃないでしょうねぇ。NTTも怪しい。

個人情報洩れまくり?  -投稿者:ふぉふぉふぉ  2002-10-23 23:10:05

個人情報が洩れないように生活するのは不可能な世の中ですよね。
それにしてもNHKの集金人と新聞の勧誘員の速さ、何か怖いです
ね。クレジットカードを作ると情報が簡単に洩れるというけれど、この場合引越
し業者か大家さんかどちらかな気がします。
個人情報を守ろうと努力するのが馬鹿らしくなるくらい洩れるから
住基ネット賛成ですね。やけくそな感じで(笑)。いや、ホントは困
るんですけど。

忘れてはならない  -投稿者:宮島  2002-10-23 23:22:04

  菅直人が、辛光洙の無罪釈放嘆願書に署名していたとは知らなかった。
 >「韓国の民主化運動で逮捕された在日韓国人の釈放要求に賛同を求め
  られたもので、辛元死刑囚が含まれていたことは知らなかった。
 と釈明しているが信用できない。
 そういえば、思い当たることがある。

 去年か一昨年かはっきりしないが、彼はテレビ番組で石原慎太郎と
討論をしたことがある。
 テーマのひとつに、石原が北朝鮮の拉致問題を持ち出したが、菅が
なかなか話に乗って来ないので、とうとう「あのいたいけな少女を
救い出したいと思わないのかね? 政治家として決意だけでもいい
から表明しなさいよ。」と迫ったが、結局、菅は応じなかった。
 石原が「なぜ、決意のほどだけでも言えないのかなあ」と、非難する
というより不思議そうな顔をしていたのが印象に残っている。

 管は、辛を本当に無罪だと思っていたのではないか。
 またそのテレビ番組のころは、すでに亡命工作員の話から(特に、例の「えく
ぼ」
の件でご両親が確信をもって)実名報道の運動をなさっていたころである。
 つまり、管ははじめから拉致事件を信用していなかったし、つい最近
まで(少なくともその討論の時点までは)疑っていたのは間違いない。
 まさしく、「抜かり」があり、間抜けだったのだ。

こんばんは、Ponyaさん。  -投稿者:道灌山  2002-10-24 00:03:35

Ponyaさんの義理堅さも、サラリと書かれると
いけずの半歩手前ですよ(笑)。
まことに、お疲れ様でした。

「彼」の根っこは「とまり木」の5月15日に書かれた
「MK(初代)さん」に表れた「離人感」だと思いますが、
その事については「彼」のファンにお任せしましょう。

無理して買ったPS2にハマリ中  -投稿者:偽一  2002-10-24 04:59:15

 こんばんは。「離人感」なら負けない心算の偽一です。
 確かにああいう投稿スタイルを繰り返されると…寒過ぎですよねえ?(他人の
事言えんけど)  ただ、嫌韓批判論は見事だったと思うし、良い意見も有ると
思うので、何か議論したい時には冷静に対応すればどうと言う事は無い、と思い
ますが…。

例の「船橋焚書裁判」について。
 市や女性司書側が「どの本をどんな理由で廃棄しようがこっちの勝手。とやか
く言われる筋合いは無い。」等と主張してそれが通って敗訴…、なんて事にはな
りませんよね。ド素人の己の杞憂だと祈ろう。

 と、前回よりは公共性の有りそうな、ほんの「少しはマシなものを」投稿して
みた心算なんですが…こんな感じでどうでしょ、Ponyaさん^^?

 今、つけっぱのTVから大きなニュースが流れて来ましたよ(受信料払ってな
いNHKから)。モスクワの劇場を武装勢力が占拠して、観客数百人を人質にし
てるんですって。イスラム教徒を先に解放しているそうです。
 またぞろアルカイダ絡み?チェチェンと関係あるのかな?劇場を占拠してどう
するんだろ?この事件はどうなるのかなあ?おやすみなさい。

「彼」のファンって、もしかして…  -投稿者:コロリン@ROM  2002-10-24 07:58:23

 道灌山さん、それは私のことでしょうか?^^;; 
 でも、私が彼の意見から触発といいますか、いい刺激を受けて
きた部分が多いのは確かですね。物事を考え直すきっかけになっ
た意見もありました。
 私も、嫌韓批判論はすごかったと思っています。
 偽一さんが仰るように、良い意見もあると思うし、議論すると
きには、感情的になりすぎずに冷静に応じれば、それなりにきち
んと相手をしてくださる人だと思いますが……。

日本の相続税は高すぎる!つづき  -投稿者:ミコ雪  2002-10-24 10:13:51

“日本の相続税は高すぎると言った帰国子女の生徒に対して、
「資産家を3代で潰すための相続税だ。それだから日本は平等な
社会でいられた。」と即座に切り替えした石先生がなつかすい。

大変素晴らしい先生だったんだけど、今は大変だろうなぁ。”

 以上ネットで見つけてきました。
やはり、あの人たちは日本の資産家を潰す事に何の抵抗もないのですね。
私は渡部昇一氏が書いておられるように、今の不況は日本の金持ちを潰した
ために起こっていると思います。

 この前にTVで北朝鮮の農家が自由経済になれば、今までたくさん働こうが
働かないでおこうが同じ賃金だったが、これからはたくさん働けばそれだけ
お金が入るからやる気がでますと嬉しそうに話していました。
日本も早くそうなるべきです。
 今の日本は幾ら働こうが自由ですが、いざ自分の財産を使おうとしたり
子供に残そうとしたとたんに規制がかかり、結果的に高い比率で
国に取られることになります。あまりの税率の高さに、税金逃れの為の
アホらしい、本来ならばしなくてよい様な努力をする人も多いようです。
所得税などを払った後の自分の財産の処分に、更になぜ高率の贈与税相続税
をかけるのか。だれかその根拠を教えてください。

税制と予算と経済政策…難しいですね  -投稿者:Ponya  2002-10-25 00:56:10

>ミコ雪さん
当然ですが、「税」とは国家や自治体の「財源確保」でありますから、
所得税であろうが消費税であろうが、贈与税であろうが相続税であろうが、
取れる名目があれば取っているわけで…正しく説明できる「根拠」など無い
と私は思っております。

要するに、何処からどれだけ取って全体として増税にするか減税にするか、
と同時に、何処に振り分けるのか?という「予算分配」のほうもあるので…
その予算に応じた歳入を捻り出す方法を考えれば、大きくいって「国債発行」
による子々孫々からの借金に頼る方針と、なるべくなら現世代でなんとかする
方針に分かれるわけですよね。

そこで今の小泉内閣はというと、国債発行額を抑制してなるべく現世代で予算
調達しようというやり方なんですが、当然「歳入」が減るわけですから、同時に
「歳出」も減らす必要があるわけで…そのために「公共事業」を大幅にカット
するなど社会消費も相当分減らしています。単純かつ大胆な予算編成ですが、
全体を考えると消費が冷えこむのは当然のような気もします。

実際これが正しいのか、足りない頭で考えても正直よくわかりません(苦笑)
「経済は生物学」という管理人様の言葉どおり、素人には難しいですよね。

きっかけ…といえば  -投稿者:Ponya  2002-10-25 00:58:11

>道灌山さん
恩着せがましくなってはと、サラっと書いたつもりですがそれがかえって
「いけず」でしたか(笑) でも、本当は道灌山さんには感謝しています。
コロリンさんも「物事を考え直すきっかけになった」と書かれてますが、
実は私もそうで、道灌山さんのあの厳しいご指摘が、後に何度も何度も
私の中で蘇ってきまして(笑)それがきっかけで自分の考え方についても
見つめ直すことが出来たので、良かったと思ってますから。

>偽一さん
いやそんな気にしないでください(笑)
私も最近は「気軽」なスタイルを目指してます…。

連続ですみません  -投稿者:Ponya  2002-10-25 01:19:54

>ふぉふぉふぉ さん
はじめまして、こんばんわ。レスありがとうございます。
「個人情報を守る」という概念からして、最近になって重視されだした
風潮ですから、私自身はそれほど気にしてなかったんですけど、
あまりに早かったものですから…ちょっと驚きました。

こうなったらもう、いっそのこと朝日新聞をしばらく読んでみようかと
やけくそな感じで、考えたりしますが…いやけっこう本気で(笑)

朝日新聞といえば・・・  -投稿者:いあつま  2002-10-25 08:53:38

【「朝日新聞」ついに憲法改正容認か?】
「 実売800万部は疑わしい。実売500万部割れも時間の問
 題 」と囁かれている朝日新聞。読者離れ・部数減少の理由は「論
 調が気に入らない」「おたくは左だから」というのが目立って増加
 しているらしい。この状況を打破し、生き残るためにか?「来年
 の憲法記念日までに、読者に不信感を持たれないように、社論を
 さりげなく転換する、いかに社論を少しずつニュートラルに戻し、
 違和感のない形で憲法改正容認を打ち出すか腐心(?)している」
 ということらしい。結果として「社論大転換(?)」となり、日本
 の主体性を強化するための現憲法破棄・新憲法制定の機運が現実
 味を増すようなインパクトを日本社会に与えることができるのか
 否か、注目されるところです。

偽一様、貴方が正しかったです!^^;  -投稿者:キノ  2002-10-25 10:10:55

いあつま様>
>「 実売800万部は疑わしい。実売500万部割れも時間の問
 題 」と囁かれている朝日新聞。
800万部というのは、あくまでナントカ協会に対して行う
自己申告制で、内実は販売部数が多ければ協会に支払うお金が増すので協会は助
かるし、新聞に載る広告も増すので新聞社も助かる、
其の程度の正確さらしいですね。あとは、200部しか契約の無い
販売店に260部渡したりする、
それもカウントしてるそうですね。実際の部数て幾らなんでしょうね。

偽一様>
カプセル戦記、武者G出ます(笑)作れる兵器じゃないんですが、
ラストの基地を守るボスキャラが武者ですね。
今、カプセル戦記やってまして^^;貴方が正しかったです!


”《(3) テレビ局が被害家族をランクづけ》
外務省の要求なのか、大手メディアの自主的申し合わせなのか、家族の会の記者
会見の生中継では、あらかじめ“過激発言”をする何人かをピックアップして、そ
の人たちに発言を求めず、仮に発言しても≪流さない、活字にしない≫という自主
規制が敷かれている。
http://www.weeklypost.com/jp/021025jp/index/index1.html
これを読むにつれ
「アイツら、メディア規制法施行されなくても、勝手に自主規制してるやん」
と、ますます規制法施行賛成になるような(笑)

キノさん、こんにちは!  -投稿者:いあつま  2002-10-25 12:21:09

>800万部というのは、あくまでナントカ協会に対して行う
>自己申告制で、・・・

「公称(自称?)800万部」ということなのでしょうね(笑)

>実際の部数て幾らなんでしょうね

正確な数字は、厳密な意味でいえば、誰にもわからない、と思いま
す。おそらく税務当局には実売部数以下を申告しているはずですか
ら、「税務申告上の部数+本社の営業部・経理部が税務申告上把握
していない部数=実売部数」になるはずですが、一体実売の部数は
幾らなんでしょうね(笑)

>外務省の要求なのか、大手メディアの自主的申し合わせなのか、家族の会の記
者会見の>生中継では、あらかじめ“過激発言”をする何人かをピックアップし
て、その人たちに>発言を求めず、仮に発言しても≪流さない、活字にしない≫と
いう自主規制が敷かれて>いる

今度の小泉訪朝団には百十数人の大報道陣も訪朝したはずですが、
その大報道陣全員(?)が平壌で「喜び組?」の大接待を受け「北朝
鮮は素晴らしかった」と満足げ?な発言をする人もいるそうですか
ら、「北朝鮮及び日本外務省」と「大報道陣及びその所属するマスメ
ディア側」の間で「あうんの呼吸」的に自主規制することはあり得る、
と考えられます。

今度の大報道陣には、週刊ポスト、週間新潮、現代、日刊ゲンダイ等
の雑誌メディアも初めて(?)帯同を許可されたはずですから、その辺
の舞台裏的情報を雑誌メディアのジャーナリストとしての良心に期
待する、ということも考えられますが、どうなるのでしょうか?

とにかく「喜び組」は「人間(男)を180度転向させる力を秘め
ている」ともいわれているそうですから、北朝鮮がらみの情報の真
偽を見抜くのは容易ではないのかもしれませんね。(笑)

きのうのTV放送 15歳の少女  -投稿者:ミコ雪  2002-10-26 08:42:42

きのうは何か気分が悪くなった。キショイものを見たような気がする。
隣国の泣き女の風習を思い出す。
15歳の少女を政治的道具に使うなんて、
日本人には理解できない。

神経逆なでです。

誰か知ってます?  -投稿者:yesido  2002-10-26 10:12:20

昨日の横田めぐみさんの娘さんのインタビュー記事を
読んでいてふと思ったのですが、
私自身の感覚で言えば、お祖父さんお祖母さんと
いえば敬うべき人であり自分からお伺いして挨拶に
いくのが普通では、、、と思ったのですがどうなんでしょう?
北朝鮮はある意味未だに儒教的な感覚が色濃く残された
国家だと思うのですが、それだけに礼に対するものも
うるさいはずなのでは?
年老いたお祖父さんお祖母さんを呼びつけるというのは礼に反しては
いないのでしょうか?
お祖父さんお祖母さんに着て貰うにしてもまず自分が挨拶に
一度お伺いしてからというのが順番なのでは?
また未だに出てこない横田めぐみさんお旦那にしても
おかしな感じがします。横田めぐみさんという妻の両親に対して
結婚させていただきました、しかも死なせてしまいましたと
ご挨拶とお詫びにお伺いするというのは、今となって出来る
最低限の礼ではなのでしょうか?
こういった感覚は礼あるいは孝とはよばないのでしょうか?あるいは
北朝鮮に礼とか孝といった感覚はないのでしょうか?
しゃべっている15歳の娘さん自身はその辺りの感覚はないのでしょうか?
ちょっとホントに不思議に思ってしまったのですが、、、

うろ覚えですが  -投稿者:8416  2002-10-26 12:35:07

>yesidoさん
 確か儒教には、
「親に殺されそうになったら、抵抗しないでとにかく逃げろ。
 反撃しても、殺されても、結局、不孝になる。」
というような考え方があったように思います。
 
 そのくらい、親を大事にするのが儒教というものではないかと。

 それとも、「日本人」だから対象外なのでしょうか。

うろ覚えで申し訳ありません。間違えていたら、ご容赦下さい。

横田めぐみさんの娘の発言について  -投稿者:大山健一  2002-10-26 13:57:50

 私は今回のキム・ヘギョンさんの発言については儒教との関わりよりもかな
りの部分、政治的意図が働
いていると考えます。おそらく北はこのまま事態が推移すればいずれ百人ともい
われている
拉致被害者のことについても情報を出さなければならなくなる、そう考えて何とか
事態を終息させたいとしてこのカードを切ったと考えられます。
 本人が自由に発言しているというよりは何らかの力が働いていて言わざるを
得なかったのではないか。
 北にすれば核問題で米国に不信感を持たれ、イラクの次は自分かもしれず
今や生き残るには「日本」が重要になっているといえる。
 その状況で拉致の象徴的存在であった横田さんの娘さんを出すことで交渉カード
としているとみる。
 日本としてはブッシュドクトリンにみられる米国の政策は明らかに日本
のそれとは異なっており、どうバランスをとるかが問われている。
 少なくとも私の目にはブッシュドクトリンというものは侵略戦争の肯定にしか
みえず、明らかに日本の国是に反すると考えている。

もう少し補足すると  -投稿者:yesido  2002-10-26 17:51:34

政治的意図で今回の彼女のインタビューが行われた事は
その通りだと思います。ただその事とは別に私が思った事は
従来、北朝鮮の金正日の統治に対する演出方法(?)の基本として
儒教的なとでもいうべき国民性を利用してきたかに見えるのですが
今回のようなインタビューを許すことは、その基本路線に相反して
いるんじゃないかなあと思ったのです。対日本人というより
在日朝鮮人や回りまわって自国民に対しさらに良くないことに
なるんじゃないかなあ、と思ったのです。

山本夏彦逝去ス  -投稿者:道灌山  2002-10-27 01:43:14

山本夏彦曰く

ジャーナリストという職掌がら、私は無数の文章に接した。
その結果、言論はむなしく、読書は悪習慣にすぎない
のではないかと、疑うようになった。私はよきジャーナリスト
ではなかったが、それにしても、二十年この道で衣食して、
この結論に達したのである。心中落莫たる思いがある。

私は断言する。新聞はこの次の一大事の時にも
国をあやまるであろう。

井沢先生の師匠逝く。
合掌。

山本夏彦語録「お尋ね者史観」  -投稿者:道灌山  2002-10-27 02:35:23

「あなた方に『戦前』を話して理解が得られないのは、
ひとえに言葉が滅びたからです。それは核家族が完了
したからです。教育のせいです。
あなた方は戦前という時代は真っ暗だったって習ったでしょう。
『戦前戦中真っ暗史観』は社会主義者が言いふらしたんです。
社会主義者は戦争中は牢屋にいた、転向して牢屋にいない者も
常に『特高』に監視されていた。彼らにしてみれば、さぞ真っ暗
だったでしょう。けれども社会主義者はほんの一握りです。
転向しなかった主義者は戦争が終わった途端にアメリカ軍によって
解放され、凱旋将軍のように迎えられました。彼らは直ちに
労働組合を組織してその指導者になりました。短期間ではあるが
『読売新聞』を乗っ取りました。労働者は唯々として従いました。
社会主義には何より『正義』があったから一世を風靡しました。
『日教組』はその巨大な組合の一つです。
手短に言うとその教育で成功したものの随一は、
古いものは悪い、新しいものはいい、でしょう。
彼らは日清日露の戦役まで侵略戦争だと教えました。
戦艦陸奥、長門の名も事典から抹殺しました。
僕はそれを『お尋ね者史観』と呼んでいます。」

素人が単純に思った事ですが…  -投稿者:偽一  2002-10-27 04:07:20

yesidoさん、こんばんは。
自国民に対して良くない、というのは 儒教的考えに沿わない様な会見をさせる
と、させた北鮮政府に対して北鮮国民が良くない感情を持ってしまう という事
でしょうか。そうだとすると…
 北鮮政府としては、「自国民が不満を持っても軍事力で抑えられるから大丈
夫、政治的に利用する事の方を重視しよう」と考えたんじゃないでしょうか。
 この前、「横田滋・早紀江さん夫婦が北鮮に来て、孫に会って納得して(?)
帰ればこの2人が拉致事件について発言する事は少なくなる。日本国内で拉致事
件で1番有名な(?)横田さん達が発言しなくなれば、メディアも取り上げなく
なり、日本側の風当たりが弱くなる事を北鮮は期待している。」という様な意見
をワイドショーで聞いたし(うろ覚え)。
 ま、サピオ等で井沢さん達も言ってた様にいずれ崩壊する体制だろうし、色々
悪足掻きしてるんだろな、って感じですが。

 ところで、拉致被害者達の矛盾点だらけの死亡報告書。こんなバレバレな物を
出してくるとはワザととしか思えません。日本の出方を窺う「対日地雷」かと思
うんだけど、そこら辺はどうなんでしょうね。

キノさん、お久。
 でしょでしょ?出てたでしょ、武者G。CPU倒すのに苦労した記憶が有った
ので…。偶には己も的外れじゃない事を言ってたんだとホッとしましたよ
(?)。あのゲームは友人と対戦してアツく燃えるのが楽しいですよね^^。
 因みに今己がハマッてるのは、PS2の真・三國無双2っす。んじゃ。

「小説家井沢元彦さん」にも期待しています  -投稿者:いあつま  2002-10-27 15:27:33

駅ビルの中にある大規模書店に行って「逆説の日本史第10巻 
戦国覇王編 井沢元彦著」を購入してきました。「信長に対する最大
の誤解の1つを正しておきたい。それは、信長は決して宗教を弾圧
していない、ということだ。『比叡山焼き討ち』『一向一揆の大虐
殺』は宗教団体を弾圧したのであって、その思想を弾圧したのでは
ない」と、この本の表紙の「キャプションの一部」は語っています。

この書店の週間ベストセラーランキングでは、この「逆説の日本史
第10巻」は第5位で、ちなみに第1位は「ハリーポッター関連」
でしたが、第9位にランクされていた「読書力 齋藤孝著 岩波書店」
も、その「読書力」という書名に惹かれて(?)購入してきました。
まだ読んでいませんが、何かヒント(?)になるようなものがあれば
と期待はしていますが、どうなるでしょうか・・・。

道灌山さんがご指摘のように山本夏彦氏は「・・・言論はむなしく、
読書は悪習慣にすぎないのではないかと、疑うようになった・・・」
と確かに仰っています。同様の趣旨のことを故福田恒存氏も仰って
いたような記憶がありますが、どうだったでしょうか?

私もこのような「疑うようになった・・・」という感覚には共感す
るものがありますが、しかし、だからといって「言論はむなしく、
読書は悪習慣にすぎない」といって思考停止していられないのも、
また好奇心旺盛の人間の性(さが)なのでしょうか。その意味でも
「読書力」にはある種の期待をしていますが・・・(笑)

最後になりましたが、山本夏彦氏のご冥福を心よりお祈りいたします。

北の当惑と朝日新聞のいじらしさ  -投稿者:宮島  2002-10-28 00:17:29

北朝鮮側が、日本の世論の沸騰に面食らっているのは確かなようだ。
 「北朝鮮外務省副局長と一問一答」(24日、朝日新聞記事)に次のよ
うな箇所がありました。

 冒頭に
 >日本ではいま、朝日平壌宣言の意義について語る人は少なく、拉致の
問題だけを大騒ぎしている。あたかも朝日関係では「拉致問題」だけがす
べてであるかのように…。
 
と予想外の事態に強い不満を述べておきながら、終わりのほうで
『9月17日の平壌宣言の時点で、拉致問題についての日本の世論は予想
できていたか』との問いに対して
 
 >もちろん…、それはどれだけ衝撃的なことか。世論の高まりをどうし
て予想しないだろうか。我々は予想していた

と矛盾した強がりを言っている。

 しかし、さりげなく……を使って、北朝鮮側の戸惑いをそこはかとなく
強調するあたり、いかにも朝日新聞らしい、イヤラシサが出ていますね。
 「ほら、ホントに北朝鮮も当惑しているんだから、早く正常化交渉を
進めなきゃ」ってとこか。

お久しぶりです。  -投稿者:オーベルシュタイン  2002-10-28 23:03:52

身の回りのことが忙しくなかなか投稿出来なかったのですが、今は落ちつきま
したので、また投稿したいと思います。皆様よろしくお願いします。
ところで例の横田めぐみさんの娘さんに対するインタビューですが、自分達(北
朝鮮・金正日政権)が生き残る為にはなんでもやるんだなあと思いました。そう
いうモノ達を相手にするのですから、日本政府も気合を入れて交渉にあたらない
と駄目だなと思いました。

「北朝鮮のとまどい」の正体  -投稿者:道灌山  2002-10-28 23:28:44

「拉致についての日本の世論」に北朝鮮はとまどっている。
「金正日に未知の価値観」で、日本人が怒るとは思わなかった
らしい。

金正日は「人権について無知」であることを暴露した。
(人権:とりあえず、「人が人として生きる権利」としておく。)

日朝交渉は、彼らが基本的に無知で苦手な
拉致問題から入るのが上策である。

北朝鮮は古代覇権国家  -投稿者:道灌山  2002-10-28 23:53:16

北朝鮮が起こした朝鮮戦争、ラングーン事件、大韓航空機爆破事件。
にせドル造り、日本への覚醒剤密輸、日本人・韓国人拉致など、
北朝鮮の政治手法は暗殺を含めて権謀術数に満ちている。
それはちょうど、合従連衡、遠交近攻など、
大策士が活躍した、あの春秋戦国時代の七国さながらだ。

金正日は刺客・荊軻を秦王政に放った燕の太子丹のような
つもりであろう。大陸には元もと「人権」はない。
ツベコベ言えるのは権力に近い者だけだ。
金王朝が治め、「成分」なる身分制度をしく北朝鮮は、
近代国家ではない。確かに古代覇権国家である。

かねてからこう思っていたが、最近、
大韓航空機爆破犯・金賢姫が「北朝鮮は古代国家」と言っている
のを知って、安心した。

こう考えれば、分かりやすい国ではある。
条約を結んで敵をあざむき、秘かに核開発するのは
「いろは」の「い」であろう。

日朝交渉  -投稿者:道灌山  2002-10-29 00:13:07

そう言う訳で、
日朝交渉は難航に次ぐ難航を繰り返し、
外交官個人の功名心は満たされる事なく、
むしろ「無能外交官」の汚名を着せられ、
十年以上の歳月を経て正常化され得る、
というのが「正常である」と考えます。

学校週休二日制について  -投稿者:ともやん  2002-10-29 08:33:30

 2002年から始まった教職公務員の完全週休二日制をマスコミも学校も
「子どものための学校五日制」と無理やり言い換えています。その結果学校週休
二日制のマイナス面をきちんと見れていないように私は思います。学校週休二日
制のために平日の授業の過密化・学食の低下・毎週が連休のために不登校児動が
増えています。学校教職員もまじめな人は多忙となっていると聞いています。
 私の職場である児童センターでも平日の子どもの帰ってくる時間が遅くなり、
楽しく遊ぶ時間が減少しています。人間の子どもも猿の子どもも1日30分思い
切って遊ぶと元気になるといいます。
 『子どものための学校五日制』といったうその言い方はそろそろやめにして学
校教職員の完全週休二日制のあり方を考えてみてはと思います。言霊Uを読ませ
ていただいて感じたことです。

「新証券税制は廃止の英断を」  -投稿者:ミコ雪  2002-10-29 10:54:47

 今日の産経新聞の投書欄に「新証券税制は廃止の英断を」がありました。
私も株を持っていますが、ほんの少しでゴミ(チリ?)みたいものです。
でも、私はこのまま複雑な方向に証券税制が変わるなら、うっとおしいから株は
全部
売ってしまおうかとも考えています。こう考えている個人投資家も多いと思いま
す。

 政治家が株を持つことを禁じたからなのか、財務省が株の売却益にも課税しよ
うとしたからなのか、税制はもうメチャ複雑らしいです。それに、今もし全部申
告にしたら、ほとんどの個人投資家が損をしている状態ですから、税の還付の方
が多いとも考えられます。
誰も得をしないのになぜやるのか、もうアキレテシマウようなことが起こってい
ます。

 とにかく、普通に考えておかしいと思うことも多いのに、この頃は悪い方に
改革がされていることも多いです。

>ともやんさん、初めまして。
私も学校の週休5日制は公務員である先生方のためのもので、生徒の為ではない
だと思います。だいたい、長い夏休みや春休みがあるのに、その上に土曜日も
休みいというのなら、夏休みも春休みも返上して休みなしで働くべきです。
自宅で研修なんてとんでもない、ちゃんと学校に出て生徒に授業をしてほしい。
そのために授業内容が3割も減らされるなんてどうかしていますもの。

キレキレモードのミコ雪でした。

公立学校は廃止すべき  -投稿者:管理人  2002-10-29 22:52:27

この国のシステムは、いたるところで壊死状態が起きていますが、
中長期的に日本の再生をはかるうえで、教育の改革は急務です。そ
れは、亡国官僚の取り巻き審議会が口にする愛国教育などではあり
ません。

私は、まず公立学校を廃止し、その予算を私立学校への補助金に向
ける。教員は、すべてFA(フリーエージェント)制とし、数年ご
とに雇用契約を見直す。

授業や生活指導に意欲や実績のみられない学校は廃校、教師は失職
に追い込むくらいの大鉈を振るうべきです。

いま、教師の多くは、教育の場というよりも、快適な職場としての
学校を守ることしか考えていない。だからこそ、安易に中退者を出
して平然としています。

一握りの真摯な教師にしわ寄せがいく現状は変えなければいけませ
ん。

公立学校は廃止すべきに賛成  -投稿者:ともやん  2002-10-30 08:35:27

 公立学校の廃止という管理人さんのご提案に賛成です。
 競争原理がなく、教育熱心であればあるほど、仕事に熱心であればあるほど働
かない同僚からあげ足とりをされるのが、公立学校に蔓延しているように思いま
す。『最近、あの先生熱心でなくなってね。』『教頭試験を受けるのにきゅう
きゅうだからでしょ』などと保護者にも言われている。
 教育の仕事は何よりも子どものニーズに答えなくてはならないのに、『子ども
のための学校五日制』などと虚言を言って恥じることがない公立の教職員のみな
さんに子どもを託すことはできないと思います。
 国民の税金を有効に使うためには私立の学校を増やしたほうがよいと思いま
す。子どもに勉強させるには常に自分も勉強しなくてはいけません。自分は勉強
しないで、楽をして学習指導方法も研究しないで「最近の子どもはダメだ。自閉
症だ・ADHDだ・LDだ・多動だ・親が悪い」などとレッテル貼りをしている教員が
公立には多いように思います。

学校5日制  -投稿者:もと高校教諭(参加者A改め)  2002-10-30 14:39:27

当方、知らないことが多いので、ROMしては勉強させていただいております。
いくつか疑問に思いましたので、HNを改めて参加してみました。書くことが苦
手で伝わらないかも知れませんが、お許しください。

学校5日制の実施は、上から押しつけられたもので、現場の教諭の総意ではない
と思います。ほとんどの教育改革はそうです。
土曜は補習授業に、日曜は部活動の指導に、これまでの生活と変わらず、勤務し
ている教諭もいます。
むしろ、土日の授業がなくなった分、勤務時間をはるかにこえての早朝授業、放
課後の補習等をさせられている教諭もいます。
教諭のすべてが「週休2日」ではないのです。

公立と私立の両方を経験し、比較なさった上での「公立はココが悪い」というお
考えなのでしょうか?

確かに、自分の現役時代を振り返って、本当に本を読む余裕もなかった。先日の
井沢さんの講演を聴いて、はじめて目から鱗が落ちた次第です。子どもに何かを
教える者が、日々自分の勉強を出来なくてどうする!というのも退職した理由の
ひとつです。
毎日の生活はこうでした。

朝補習・授業・授業の合間に不登校生徒の面談や空き時間は家庭訪問・昼休みは
校内の暴力事件の臨時職員打ち合わせ・放課後部活動指導・勤務後家庭訪問

極端な例と思われるかも知れません。365日がそうでないにしても、私は大変
疲れて、結局仕事を続けられませんでした。大切な授業の準備さえ、疲れすぎて
ままならなくなったからです。

生徒数の減少は学級減、そして教員の定員減でもあり、教員の定数が減ると言う
ことは、授業以外の仕事・一人一人の比率が増えると言うことです。ゆとりなど
出来ようがありません。それがこの国の制度です。
大鉈を振るうことについては、私も大賛成です。

逃げた私に生意気なことを言うことは出来ませんが
それでも、「教諭」の生活について、正確にとらえてから、ご発言いただきたい
と思います。

もと高校教諭 様  -投稿者:管理人  2002-10-30 16:30:39

私の妻は、10年前まで地方都市で公立の小・中学校の教員をして
いました。中学校は、NHKの特集でも取り上げられたことがある
荒れた学校でした。妻は、自分の子供を放ってまで、生徒指導で夜
の11時を過ぎても帰宅できない毎日でした。

その後、妻は塾の講師や家庭教師をしていますので、公立、私立の
情報は入ってきます。知らずに発言していると決めつけるのは、早
計です。

確かに、あなたのおっしゃるように、真剣に授業や生徒指導に取り
組まれる教職員も皆無ではありません。

しかしながら、私が住む横浜にかぎっていえば、否定的にみざるを
えません。一例をあげましょう。息子が通っていた公立中学の話で
す。

息子の卒業式では、同級生のうち6人が出席しませんでした。女子
4人は援助交際、男子2名はレイプで補導されていたからです。ま
た出席した女の子の一人は臨月でした。そこまで放っておいた教師
に呆れて息子に尋ねると、「相手の男は右翼で、毎日、街宣車で迎
えにくるものだから、先生達は恐がって何も言わなかった」といい
ます。また、担任の女性教師は「何かと理由をつけては、早退、欠
勤が多くて、生徒に信用がなかった」とのこと。念のために付け加
えますが、息子が通った中学は地元ではまだ穏やかなほうに評価さ
れていました。

一方、公立高校についてみれば、横浜では優秀な教職員は「重点
校」に送られています。授業や生活指導で力を注がなければ、落ち
こぼれてしまう生徒達の多い学校です。

逆に、進学校は放っておいても、生徒は自学できますし、問題も起
こさないので、教師は明らかに楽をしている印象を受けます。問題
なのは中位にある高校で、学習の指導はいい加減、生活指導は停学、
(自主)退学の乱発で、教師達に矜持のかけらを見つけにくい
です。

あなたのような、教職を真剣にとらえているかたが職を辞さざるを
えないことは残念です。

補足  -投稿者:管理人  2002-10-30 17:50:37

私の知る限りでは、共産党員の公立学校教師は概して、授業や生活
指導に熱心です。組合活動よりもまず、教職員として信頼を得るこ
とが重要とわきまえているようです。イデオロギーは別として、こ
の点は評価できます。

文章が未熟で申し訳有りません  -投稿者:もと高校教諭  2002-10-30 18:04:51

管理人様
お返事ありがとうございます。
やはり、私の書くことは未熟だったようです。
2つの問題を分けて書くべきでしたので少し直してみます。

1つ目はお返事いただいた「公立と私立」です。
公立で採用される前、私立でも臨時で働いておりました。
管理人さんの「公立廃止」発言について、知らないで書いたと決めつけているの
ではありません。
これは長くなりそうので、ゆっくり考えをまとめて
明日に改めて発言させていただきたいと思います。

2つ目は「5日制」についてです。
この制度を「教員が希望」して「自分の休みのために」作ったのではないという
ことを
理解していただきたいと思い、今回発言したのですが
しっかり書けなかったようです。お詫びしたいと思います。

「旧正田邸」が11月に取り壊しに!!!  -投稿者:ミコ雪  2002-10-30 18:14:37

 話が突然とんですみませんが。

 皇后陛下美智子様のご生家、旧正田英三郎邸が11月に取り壊される
ことになったそうです。(読売新聞10月30日夕刊より)

隣りの「ふぉーらむ」でも書き込んでいたのですが、ひどすぎます。
官邸へメールでも送りましょうか。
 地域住民は4300人を超える署名を集め、瀬戸際での(残す為の)
運動を進めておられるそうですが。

“物納するとどうなるのですか”と聞いた時の財務官僚の顔が忘れられない。
ニコニコしながら”更地にしてもらわないといけません”と言われた。
木まで切れというアンタは悪魔の使いか。

キレキレモード全開のミコ雪でした。

新証券税制は困る  -投稿者:ふぉふぉふぉ  2002-10-30 18:43:51

来年から施行される証券税制の問題点は特定口座への移管とみなし
取得価格と確定申告でいろいろ変更しなければならず、事務処理負
担を個人投資家に一律にかけることと93年以前に株を買った人が
困ることです。私も株式投資をしていますが、これは既存の投資家
への嫌がらせではあるが、これから投資をしようという人にはいい
かもしれないと思います。ただ、この税制にリスク資産への投資を
促すという思想は感じられないし、一応ある優遇も時限的で当局は
税を「取る」ことしか考えてないと解釈せざるを得ない。「税」は全
員に直結する問題で最も重要な政策だと思うが自民税調・財務省に
は既得権益(農業従事者、中小事業者、医者など)を保護することや
税金を取ることを最優先して、これからどういう世の中にするのか
とか経済を活性化させるなどを考えてるとは思わない。国民の資産
が海外流出しないと高をくくっているが、何かのきっかけでカネが
大流出してもおかしくない税制だと思う。官民とも危機感などな
いから当面は大丈夫だが、やはり当局は国民をなめている。

もと高校教諭 様  -投稿者:管理人  2002-10-30 19:13:50

学校5日制が実施された背景には、第一に進学塾、大学予備校の業
界団体からの文部省への働きかけがあったと解釈しています。

他方、授業内容に不足のみられる理由の一つに、教職員の採用方法
に問題があるとみています。大学の教官でも、研究者としては優秀
だが、教え下手の人は少なくありません。

同様に、一流大学を卒業した教師が、生徒を一時限いっぱい授業に
引きつけられるわけではありません。そこにはスキルが求められま
す。

公立学校を廃止して、私立への助成なり家庭への手当に回すことで
教育負担を軽減するとともに、学校、教師に競争原理をもたらすこ
とが必要だと考えています。

現に、私立大学の教官を務めるかつての上司は、学生から定期的に
講義について査定を受けているといいます。

ミコ雪 様  -投稿者:管理人  2002-10-30 19:30:20

明治維新では、東北のある藩主は没落し、家宝を売りながら貧民窟
にわび住まいしていました。逆に、それをみかねた妻の実家(元・
末席家老)などが援助したそうです。

敗戦で、爵位を失った旧華族にも辛酸をなめた例がいくつもありま
す。雀荘を経営していた子爵家の娘もいました。

栄枯盛衰を嘆いてもはじまりません。

ただ、堤義明氏のように、税金を払わずにいられる大富豪のいるこ
とが問題です。

管理人 様  -投稿者:ミコ雪  2002-10-30 20:54:54

キレキレモード、ついでにもう一丁!(エーイどうとでもなれ!)

 公立学校の廃止とはまた過激な意見ですね。
それに、管理人さんは共産党員の教師のことをよくご存知ですね。
でも、私もよく知っています。私が中1の時の担任がそうでした。
高杉晋作が大好きな先生でした。

 今となっては私がその時に何を聞かされたのか、よくは覚えていないのですが、
或る時のホームルームで女の子なんかがわんわん泣くようなお話をされました。
以後、私と親の関係は最悪!思春期前の反抗期と相まって。

ずっとずっと、後になって(私が結婚してから)親が言うには、私は急に
「自衛隊は違憲だからなくさないといけない」などと言い出したらしい。
ひどい洗脳でした。大人たちは悪い事をしてきたと信じ込まされていました。
それに従軍慰安婦問題がかぶっていたら立ち直るのにもっと時間がかかった
かもしれません。(そのころは従軍慰安婦という言葉はありませんでした)

これが許せますか。

 相続については、心優しき日本の土地持ちは絶滅寸前だと思っています。
あなたは絶滅がお好みですか。

「物納」は冷静な選択では?  -投稿者:Ponya  2002-10-30 21:37:44

イデオロギー絡みの問題は難しいですね。一部「良い事」をやっていても
「すべて許せなくなる」のですから。

話は戻りますが…

管理人さまのおっしゃる「栄枯盛衰」も残念ながらそのとおりだと思いますが
相続税の問題とは別に、当事者の目で見れば仕方なしの面もあると思います。

冷静に考えると、美智子皇后の実家「旧正田英三郎邸」は昭和16年に建築、
その後、増改築を繰り返しているのですから、築62年のかなり古い家屋という
ことになります。正田邸は建築当時ではモダン(懐かしい死語ですね^^;)な
洋風家屋だったそうですが、日本の一般的な工法による家屋は築30年が寿命
であることを考えると、その2倍の年月を経過していることになります。

100年建築と呼ばれる2×4工法による洋風建築だとしても、家屋としての
寿命は残り少ないと考えるのが妥当ではないでしょうか。
そもそも、物件としての不動産価値があるなら物納などせずとも買い手がつく
はずですから、そうしないのは相続人が冷静に考えて選択した結果だと思います。

ミコ雪 様  -投稿者:管理人  2002-10-30 21:40:12

ずいぶん、素直な少女だったのですね。(皮肉ではありません)
私は、ずいぶん、教師に対して議論を挑んでは煙たがられていま
した。

職業柄、右から左まで、知人・友人は多いです。まあ、是々非々
で付き合っています。

心優しき地主の絶滅うんぬんについては、いわくいいがたいです
ね。

私自身、祖父の代までさかのぼれば、フランス革命でいう王党派。
華族令廃止など断固として阻止しなければならなかったのですか
ら。

補足  -投稿者:管理人  2002-10-30 22:13:21

私の高校時代、共産党でも、党員ではなくシンパの教師はやたらに
授業に党派性をもちこんでいました。むしろ、党員とみられていた
教師は、授業や生活指導に熱心で、政治的なことを教室では発言し
ませんでした。

外国からの侵略や脅威から憲法を守るには、自衛隊が必要だと共産
党も数年前から理解しはじめたようですが、一部に社民党のように
それが受け入れられない人々がいるようです。

ちなみに、知人の共産党員は陸自の将補や佐官クラスとも意見交換
の機会をもっています。

右だの左だのと冷戦構造のパラダイムでは、とらえられない時代で
す。

そういう先生は・・・  -投稿者:オーベルシュタイン  2002-10-30 22:46:54

私の中学校のときの先生でそういう先生はいませんでしたね。
高校は私立だったのですが、そのときの日本史の先生は「戦前の日本軍は良く
戦った!!」というのが口癖でした(笑)ガ島攻略戦や、真珠湾攻撃など、詳し
く(少々興奮しながら)完璧に授業を脱線しつつ話してくれました。まあそんな
授業を受けてきたせいもあり、従軍慰安婦問題なども私の性格もありますが、左
翼の方々の言うことを真に受けることがなかったのかもしれません。

ちょっと、返信  -投稿者:ミコ雪  2002-10-30 23:37:03

管理人様

 ご自分で自分のご先祖さまがどうせ悪い事をして貯めた財産だから
その財産は相続しなくてもよいとニヒルに考えられているのでしょうか。
そんな自虐は日本人だけと思いますよ。
個人の資産は悪い物だと思い込んでいませんか。

 でも、この手の議論は不毛ですね。
2chの相続税のスレもダット落ちというのか見れなくなってしまった。

 太宰治の「斜陽」じゃないですが、没落してもしかたがないと半分
諦めておられるような人が多すぎる。都市部の300坪だと大金持ちの
部類に入ってしまう。これはただ日本の土地の値段がまだまだベラボーに
高いだけのことで外国では半エーカー(600坪位?)でも普通ではない
のですか。論点がずれているように思います。
故人の土地家屋くらいは相続税の課税対象からはずしてほしいと思います。

>ずいぶん、素直な少女だったのですね。(皮肉ではありません)

とにかく12歳だったのですよね。中学に入って制服がうれしい12歳に
“自分の家はこんなに貧しかった!悲惨だった。そんな世の中を作ったのは
アンタ方の親だ“と言い含められたように思います。親の財産を差し出せと
でも言うのか。全くいらぬ罪悪感を植え付けてくれたものです。

まあ、それを全部信じたわけでもありませんが。

ミコ雪 様  -投稿者:管理人  2002-10-31 00:56:00

>ご自分で自分のご先祖さまがどうせ悪い事をして貯めた財産だ
>からその財産は相続しなくてもよいとニヒルに考えられている
>のでしょうか。

まさか。少なくとも500年は遡れる先祖を貶める気はありませ
ん。◯×令廃止、農地解放で丸裸にされて、一族に遺されたのは
家宝の名刀と、先祖が描いた達磨絵の掛け軸だったなと思い出し
ただけのことです。

しかし、歴史の趨勢を恨むより、これからどう生きるかが誰しも
大事なことではないですか。プライバシーをこれ以上は明かした
くないし、詮無い話はやめます。


>都市部の300坪だと大金持ちの部類に入ってしまう。これは
>ただ日本の土地の値段がまだまだベラボーに高いだけのことで
>外国では半エーカー(600坪位?)でも普通ではないのです
>か。論点がずれているように思います。故人の土地家屋くらい
>は相続税の課税対象からはずしてほしいと思います。

そうですね。ジャパンプライスというか、都市にあらゆるものが
集中したために付いた値段ですね。農地解放前は、少なくとも数
十ヘクタールの土地を私有しなければ地主とはいえなかったはず
です。

>とにかく12歳だったのですよね。中学に入って制服がうれし
>い12歳に“自分の家はこんなに貧しかった!悲惨だった。そ
>んな世の中を作ったのはアンタ方の親だ“と言い含められたよ
>うに思います。親の財産を差し出せとでも言うのか。全くいら
>ぬ罪悪感を植え付けてくれたものです。

文革時の紅衛兵さながら、イデオロギー以前に、教師として、い
な人間としての品性が疑われますね。そんな教師は馘にすべきで
した。

思い出の先生  -投稿者:騎士のテツ  2002-10-31 09:14:00

はじめましてテツといいます。
私には思い出に残る先生がいます。それは、市民大学で平家物語を教えてもらっ
ていた。ある大学の名誉教授のk先生です。
先生は、平成10年9月23日におなくなりになりましたが、その2ヶ月前先生
の定年の会に参加させていただき、自己紹介することができて
名前と顔を覚えてもらい帰りに駅でお会いして微笑んでもらい。
これからというときに入院されおなくなりになりました。
私は今でもなぜそのときお声をかけなかったのかと後悔しています。
今ちがう先生で習っていますが。k先生の講義で義仲最後を聞きたかったなと
思っています。

PS IDとパスワードがうまくゆかず登録しなおしました。悪意は
ありません。前の登録はけしてください。

思い出の先生  -投稿者:マサヒコ  2002-10-31 18:51:42

どうも、お久しぶりです。高1のマサヒコです。

 私は自分の人生のターニングポイントの引き金となるような
先生にはお目にかかっていません。寧ろ僕は先公など信じていません。
確か小4の時です。産休の先生に代わり新たな新任の先生がこられたのです
が・・・なにしろ大学を卒業したばかりで僕は彼の授業を全く
覚えていません・・・学級崩壊の走りで、テストはノートみながら
やってるやつ、GBをやってるやつ。かく言う僕はしたたかに読書に
励むことができたのですが・・・あの年齢で僕は教師を見くびってますね。中高
にはいってからは、流石進学校だけあって教えかたがうまい!
っがどうしても受験技術の伝承みたいな感じで・・・

 実は私の母は一時中学の教員をやっていたらしいのですが、
日教組やら授業妨害やらで、1年足らずでやめてしまったようです。

 公立校の先生は所詮、公務員であり半永久的に雇用が
保証されていますね。それが問題であると思うし、義務教育なんか
必要ないのかもしれない。まぁ教育とは難解な問題です。




 話題を変えてしまって恐縮なのですが、最近、社会科学、経済
そして法学関係の文献を読み漁っています。昨日は父に出張のかえりに
マックス・ヴェーバーの著作を東京で買ってきてもらいました。
広島は大きな本屋がない・・・特に岩波文庫などの本は経営上
置かない書店がなくて、(岩波は買い取り制ですから・・)困っています。まぁ
本が決まればインターネットの恩恵に与っていますが・・・
大学は絶対東大!若しくは東京の大学を目指します。やっぱり広島人
からみると「花のお江戸」ですねぇ。
 さて、法学関係の書籍を捜しているのですが、どなた様かお薦めの
本がありましたら、知らせてください。誠に失礼なお願いですが、
よろしくお願いします。



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