Name    : ..
E-mail  : 
Title   : 実は・・・
Comments:
開設当時から、手を変え品を変え(名前を変え・・・)
ずーっと言い争いをしてる、お二方がいらっしゃいますよ。
終いには自作自演までやってるし・・・

Time    : 2001/ 2/ 1(木) 10:36:22

Name : なかの E-mail : Title : Ponyaさま、腐儒さま Comments: ようやく書き込みができるようになったようですので・・。 Ponyaさま> レスありがとうございます。 それでもあれだけ活躍され、しかも前世紀までさかのぼるのですから、 先月末にBBSコーナーの存在に気がついた私と一緒くたに 「新参者」でくくられているのは、やはり、ご謙遜です。 Ponyaさんも乗り込んでいかれたおかげか、 「掲示板」コーナーも鎮静化しつつあるようで・・(笑)。 腐儒さま> 4桁の頃からですか・・。本当に筋金入りですね。 こちらへ「待避」なさっているということですが、 そろそろ様子を見て参加なさって下さい。 しかし「とまり木」に避難するというのは、 コーナーの命名について何と言ったらよいものか・・。 Time : 2001/ 2/ 1(木) 17:42:34
Name : なかの E-mail : Title : 皆様はどう思いますか? Comments: なかのです。 「..」さん(失礼ですがこう表現させてもらいます)、はじめまして。 さて、「・・」さんの言われる、 Title: 実は・・・ {     開設当時から、手を変え品を変え(名前を変え・・・)     ずーっと言い争いをしてる、お二方がいらっしゃいますよ。     終いには自作自演までやってるし・・・     }2001/ 2/ 1(木) 10:36:22 ですが、意味不明なところがあります。 1つは言わんとする「お二方」が 本当の2人(もしくは複数の固定メンバー)の掛け合い漫才なのか、 それともいっこく堂さんの腹話術のような1人の「自作自演」なのかということ、 2つは、あなたがどういう方か存じませんが、 なぜそんなことをわざわざ言う必要があるのかということです。 あなたの言ったことが真実かどうかは知りません。 「実は・・・」とされているくらいだから自信があるのでしょう。 くどいですが、私は新参者であり、開設当時のことは知りませんので、 あなたがどなたを指して言っておられるのかすら分かりません。 だけど私が思うに、別に構わないんじゃないですか? 手を変え品を変え(名前を変え・・・)でも。 「自作自演」の腹話術のようなものだとしても。 たとえそうだとしても、上手に「演じて」くれさえすればいいのです。 もちろん最低限のルールに則るというのは言うまでもありません。 BBSは自由参加の舞台劇(そんなものあるのかな?)に似ています。 BBSでのハンドルネームはいわば役柄であり、 BBSの会話は監督も脚本もないドラマだと思えば、 例えばそのやりとりを通じて思想コントロールを図るというような 大きなルール違反をしない限り、問題はないと思います。 優秀な役者さんならば、一人何役やられても、 また何幕出演されてもいいでしょう。 ただ「・・」さんの目には、それがいわゆる大根役者の田舎芝居に映り、 更に開設の頃から見たくなくてもそれを見せつけられて、 辟易してしまったのかもしれませんが・・? 以前に井沢先生がどこかで相撲の八百長騒動について触れたときに、 「相撲に八百長があっても構わない、面白ければ」という趣旨の意見が あることに対し、それはそれで一つの見方であると述べています。 「・・」さん、そして皆さん、どうでしょうか。 Time : 2001/ 2/ 1(木) 17:44:16
Name : なかの E-mail : Title : 訂正 Comments: なかのです。 すみません、下のレスで 「..」さんを「・・」さんとしてしまいました。 訂正します。失礼しました。 Time : 2001/ 2/ 1(木) 17:47:57
Name : Ponya E-mail : Title : そうですね〜。 Comments: 前にも書きましたが、まず私自身は精神的に不器用なので1人2役とか3役とかは できそうにもありません。ハンドルネームも何処の掲示板へいってもPonyaで通して います。だから、そういう方がいらっしゃったらその器用さに感心しますし、人格 に悪い影響はないのか?とか余計な心配もしますね。 過去記事にも何回か、同一人物の自作自演ではないか?との疑問を短い文で示唆し ている投稿があったんですが、私にはどの記事のことを言っているのかわかりませ んでした。まぁいろいろ考え出すとどの記事もそのようにも見えますし、私もその 可能性について考えたこともあります。 たとえば、ある自分の意見を別名ハンドルで賛成することによって、複数の人間が 意見を支持しているように見せかけることはできますよね? それによって「長い ものには巻かれろ」的な考え方の人には影響を及ぼすことは出来るかもしれません が、「論理」の部分には何の影響も無いわけですから、その意見が何ら論理的に補 強されるわけでもないし、頑張ったわりに効果が薄いと思うのです。 それよりも、やや悪質な「茶々入れ」をしたくなったときや、「中傷」に近いこと を投稿するとき、(卑怯な手段だが)ふだん使ってるハンドルネームではし難いの で別名で投稿されていることの方が多いかもしれない…と思うことはあります。 「..」さんも、どなたかの別名ですか?(失礼!) しかし読み手の側からすれば、意見として承る場合にはそれが別人であろうと同一 人であろうと、一つのご意見として受け取りますから、どっちでも変わらないです よね。「..」さんがどうやってそれを判断するのかわかりませんが、IPアドレスが 表示されるわけでもないし、確実な方法は無いと思うのです。意外と「..」さん以 外は皆同一人物かもしれませんよぉ(笑) Time : 2001/ 2/ 1(木) 21:22:32
Name : Ponya E-mail : Title : もう一つパターンが… Comments: そうそう、空転さんや咲野さんのように、あらかじめ表明した上でハンドルネーム を使い分けてらっしゃる場合もありますね。見ていて器用だな〜と感心するんです が、文体なんかもちゃんと使い分けてらっしゃるんですよね。しかもそれぞれ別の テーマを深い知識で語ってらっしゃるので、感心するばかりです。 そういえば、このコーナーで咲野さんの投稿を最近はお見かけしませんが、お元気 にしてらっしゃいますか?(笑) Time : 2001/ 2/ 1(木) 22:02:04
Name : Ponya E-mail : Title : 調子にのって、もう一つ…(笑) Comments: パンダさんが、そのあまりにも膨大な知識量、データ保管量、文章量、投稿数、 その他あらゆる意味での「タフさ」から、複数人物の同一ハンドルネームでの投稿 ではないか?…との珍説も飛び出したこともありましたね。 それはそれで整合性を保つ作業が非常に面倒な気もしますが、そう考えたい気持ち も、時々分かるような気が…(笑) Time : 2001/ 2/ 1(木) 22:14:12
Name : PAKU E-mail : Title : ピーピング、、、ワイドショーねたが売れる訳、 Comments: 覗き見って、なんだかんだいって、そそりませんか? 結構、人間性にのっとった自然な感情だと思うのです。 ネットって、その感情を満たす絶好の環境を備えているように思えるのですね、 つまり、良くあろうと、、 思う人間ほどそのフィードバックが激しいと言うか(聖職者が破廉恥行為に及ぶ なんて、まさにこの類) 人間、ほどほどが一番だと思うのです。ほどほどってまさにバランス感のことなん ですよね、 良くあろうといういわば常識の範囲内で、自然な人間の感情としてのワイドショー 的な書き込みがたまにある、というような結構健全なHPであるように私には思え ます、、、、、、いい掲示板だなー ワイドショーねたが売れる訳って前提に良くあろうという人間の常識があるんじゃ ないのでしょうか、そして程々の覗き見てき感情ぐらいなら目くじら立てて言うほ どの事じゃないんじゃないのでしょうか、むしろあたりまえというか、、、 つまり言いたい事としては、この様な人間の「負」の行為をいけない事と断罪して は、実は逆に健全じゃないように思えるのです、ただそれだけなんですよね、 Time : 2001/ 2/ 2(金) 00:46:58
Name : PAKU E-mail : Title : だからといって、 Comments: 私が「...]さんじゃないですよ。 Time : 2001/ 2/ 2(金) 00:57:51
Name : なかの E-mail : Title : 考えました Comments: なかのです。 「..」さんが言われた一件について、 私も、基本的にはPonyaさんの言う通りだと思います。 自分の意見を別人を装って発言しても、 結局は1つの意見として見なされるのがオチでしょう。 しかしなるほど、茶々入れや中傷をするのに そういう手がありましたか・・(笑)。 ひょっとして掲示板コーナーで荒れたのはそれが原因・・? だけど管理人さんにはバレバレですよね。 でも別のパソコン(というよりアドレス)からアクセスすれば分からない・・? 「..」さんの趣旨はともかく、これを整理すると、 携わる人−意志系統−アドレス−ハンドルネーム−意見 となります。普通ハンドルネームと意見とは一連ですので一体と見なしますと、 4つの独立した要素で組み合わせが考えられます。 これらは、普通はすべて1つずつですが、 「携わる人」が複数になるとPonyaさんが言われた 「パンダ・プロジェクトチーム」(笑)のようなものになります。 意志系統だけが複数なのは二重人格のような場合でしょう。 アドレスだけが複数なのは接続を変えているだけで問題ありません。 ハンドルネームだけが複数な場合が、いっこく堂さんの腹話術状態です。 もちろんこれらの複合型も考えられます。 私自身、以前に別のBBSでこのようなトラブルに巻き込まれたことがあります。 私の使用するパソコンは少し前まで数十人が共同で利用しており、 そのような環境で、私と別の者とが同じBBSに 別のハンドルネームでアクセスしていました。 たまたま私と彼とは意見の方向性が似ており、 またデビューしたばかりで共に丁寧語を使っていたためか、 同一事物がハンドルネームを使い分けて掛け合い漫才をしていると疑われ、 他のBBS使用者と気まずい思いをして撤退しました。 この場合はアドレスのみが1つで、あとが複数だった事例です。 最初は気付きませんでしたが、 ここのBBSの「とまり木」「ふぉーらむ」コーナーでは、 一度使用すると、書き込みウインドウの名前欄が自動で出るようになっています。 こういうシステムですと、複数のハンドルネームを 単一パソコンで使い分けるのは心理的に難しいと思うのですが・・。 PAKUさん> はじめまして。 人間が一般に精神的バランスを保とうとして悪事をやらかすと言う話は 私もよく聞きます。 隣のコーナーに参加されては如何でしょうか・・? Time : 2001/ 2/ 2(金) 08:40:02
Name : Ponya E-mail : Title : 恥の文化・・・? Comments: ## PAKU さんへ 覗き見的ワイドショーといえば、「とまり木」とは元々そのような役割もあるのか もしれませんが、ちょうど今まさに私がこのBBSで他の板の発言者や投稿内容に ついて語っていることも、それに近いものがあると言えましょう(笑) おっしゃるような「負」の行為について言えば、断罪するべきものでもないが逆に 推奨できる事でもないもの、と捉えております。たしかに目くじら立てて断罪する ものでもないでしょう。目くじらは立てない、がしかし、公共の場で「あたりまえ の行為」として開き直りが許されるものでもない、結局これもバランス感ですね。 最近はこの微妙なバランス感が世間で統一性が無くなってしまい、いわゆる常識が 崩れるとはこの事をあらわしているのかもしれませんが、本来は積極的に主張する べきでない、隠すべき恥の「負」の部分について自ら主張したり、自称「カミング アウト」と称して、「負」を「正」に転じているつもり(客観的に恥は恥だと思う のだが)の恥知らずな人が多くなりつつある(いや、むしろ主流か?)と思うので す。たしかに「負」の部分をくよくよと悩むよりも、健全な人間性だと自覚するこ とは必要であり正しいことでしょう。 しかし常識的に言って「恥を知る」とは自分の「負」の部分を嫌悪したり悩んだり するものではない。それは公共に対して「負」を隠すことではないでしょうか? こっそりと楽しむ、しかし立場を主張はしない。。。。 それが本来の「負」の部分の楽しみ方だと思います。 ## なかの さんへ なるほど。そのようなトラブルの例もあるのですね。IPアドレスは確かに目安でし かないですが、たまたま、なかのさんとそのもう一人の彼のように、符合する部分 が多すぎるとありのまま状況を説明したとしても、これは中々信用してもらえなか ったでしょうね。 ところで、井沢掲示板が荒れ気味になるのは、それほど珍しいこともないようです よ。 古参の方の情報によると、定期的に荒れ模様になったり沈静化したりを長いスパン で繰り返しているようですし。面白いのは、長い間管理人さんも現われないのに荒 れ放題や寂れ放題にはならないところですね。一見無法地帯のようで不思議とうま くまとまってるのが井沢掲示板の良い点じゃないでしょうか? ### プロジェクト・チームはいいですねぇ(笑) ネットアイドルならぬBBSヒーローのようなものを作る企画ですね。 私にも誰か作ってくれんだろうか?…なんて、…予算がつかないですね。 Time : 2001/ 2/ 2(金) 16:09:35
Name : 咲野 E-mail : Title : 恐縮致します。 Comments: Ponyaさんにそう言われると恐縮致します。でも、私、むしろ気がきかない方でして 、器用とかいわれますと畏縮してしまいます。知識なんて言われると、また余計に ..。(苦笑) ひとり二役というと、別の所でも書いたマルセル・デュシャンを思い出します。 1917年のアンデパンダン展に 「泉」と言う作品が出展されました。 この作品、ただの男性用の小便器で、そこに「アール・モット」と署名されている だけのもの、だったのです。 「アール・モット」という作者も無名ならば、作品も作品ですから(ただの便器で すから)委員達は無視をきめこみ、展覧会が始まっても展示されませんでした。 しかし、これが 後からデュシャンの作品とわかり、大騒ぎとなりました。 これは デュシャンがまさしく狙ったものだったのかもしれません。 これより、現代表現に「レディメイド(既製品)」そして「オブジェ(難しいです が、とりあえず彫刻ではない立体作品)」という表現が出て来たのです。 これをイタリア未来派は、こう宣言(確か1904年)していました。 「爆音をあげて疾走する自動車はサモトラケ島のニケイア像(勝利の女神--旧来の 美の象徴)より美しい。」 芸術のダイナミズムですね。(笑) デュシャンは「ローズ・セラビィ」という女性の名前ももっておりました。現在、 シュールリアリストで写真家のマン・レイが写した「ローズ」の写真(要するに女 装した デュシャン)が残っております。 デュシャンにかぎらず、名前を二つ以上もっている芸術家は少なくありません。し かし、だいたいは、ばらしてしまいます。これは私の完全な私見にすぎませんが、 ある程度でばらすのが作家のエチケット?なのではないかと思うのです。 確かに ばれていない作家も多いでしょうが、だからといって作品が良くなるわけ ではないでしょうし、ともすれば潔く無い、と取られてしまいます。 2、3年前、フランスで「ポルノ・アート」という写真集が出版されました。質の高 いモデルを使い、露骨で扇情的で強烈なエロ(スはつけられない。)の写真集で、 撮った写真家は無名の人だったらしいのですが、すぐにこれは日本の有名な写真家 の作品ではないか、と噂になりました。どうやら撮り方でわかるらしいのです。 私も興味本位で見せてもらいましたが、写真は詳しくないのでわかりません。 もし、それが本当だとすれば、この場合は潔く無いと私は感じます。 でもまあ、わからなくもないですが..。(笑) Time : 2001/ 2/ 2(金) 16:25:45
Name : なかの E-mail : Title : 連想 Comments: なかのです。 最初に、私の前の書き込みで「事物」→「人物」に訂正します。 咲野さま> はじめまして。 咲野さんはマルセル・デュシャンを連想なさったそうですが、 ビートルズファンの私は、咲野さんの話を聞いて、 ジョン・レノンやポール・マッカートニーが偽名を使って レコード製作をしたり、他のミュージシャンのレコーディングセッションに 参加したりしたというエピソードを思い出しました。 彼ら2人に限らず、有名なミュージシャンは人にもよりますが、 時々その手の悪戯をしてくれますので、 ファンにとっては嬉しいだまし討ちに遇うわけです。 しかしレコード会社にしてみれば商売ですので、 ファンへの若干の好意はあるにせよ、 昔のレコードの帯の部分、今のCDの紙の部分に ご丁寧に「○○の覆面バンド・・」などと謳い文句を掲げるという 無粋な、いや余計なお節介をしてくれます。 もっとも、それを見なければ、 外見だけではファンには中身が分かりません。 その辺が何ともつらいところですが・・。 こうしてみますと、咲野さんの言われるとおり、どうも芸術家に それも知名度の高い芸術家に共通する悪癖ではないでしょうか・・? ただライナーノーツなどを見ますと、その動機として 「人気ではなく実力の自分はどう評価されるのか」としていることがあり、 自信というか、疑念というか、どう表現したらいいのか分からない ある種の思いがあるそうです。 Ponyaさま> レスありがとうございました。 掲示板の内容にもバランス感ってところですか。 それも大きな目で見れば、ファンを惹きつけてBBSに足を運ばせて、 絶えず新しい「知」を入れているという、 いわば井沢先生の「徳」のたまものでしょうか・・。 おっといけない、「徳」の論争はお隣でしたっけ・・(笑)。 Time : 2001/ 2/ 2(金) 20:05:20
Name : なかの E-mail : Title : 偽物騒動について Comments: こんにちは、なかのです。 以前に「..」さんの書き込みがあってから、 自分の書き込みの言い回しや単語などについて 気にすることが時々あります。 自分の書いた内容を読み返すと、 ここは誰々に似ている、またここは・・、という感じで・・。 まだBBS経験が未熟なため無意識のうちに影響されているのか、 はたまたポリシーが無いのか・・。 今回は意識して変えたものの、 書き出しなんかはパンダさんに似ており、 いつか間違えて「パンダです」などとしてしまうのではないかと 内心ビクビクしております(笑)。 まだ「パンダ・プロジェクト」を引きずっているのかなあ・・。 パンダさん、ごめんなさい。 まあ、内容の濃さや「。。」という表現から一目瞭然なので、 皆さんをだますことは無いと思います。 ちょうど折りもおり、 隣の隣のコーナーでは2mさんの偽物騒動が起こっています。 少し前には「僕」さんの騒動もありました。 内容が2mさんの主義主張と密接に絡んでくるので 直接乗り込んで意見を言うのは差し控えますが、 2mさんが2月3日12:15に「むっか〜!」というタイトルで 書き込まれた内容が事実であるならば、 その反論はもっともだと思います。 私は以前にここへ書き込みをしたとおり、 確かに一人何役をしても、プロジェクトチームを作っても、 その上で腹話術をしていても、演技が上手ければ構わないと思います。 また時には、昔出ていた人と偶然にも同じハンドルネームになって しまうことも可能性としてあり得ることだと思います。 しかしこの場合は直前に出ている人の名を詐称したのです。 他人の名前を詐称して、その人や周囲にとって不当なことを言うのは、 別名で誹謗中傷をするよりはるかに卑怯であり、重大なルール違反です。 2mさんが複数の意志系統を持たれていない場合か、 もしくは同一人物での茶番劇ではない場合での話ですが・・。 以前にPonyaさんが言われたことを思い出して、 今、セカンド・ハンドルネーム構想なることを考えています。 さすがに他人の誹謗中傷はできませんが、 いわゆる「トンデモ」にはならない程度での いろんな事に関する「ブチ上げ」を別名でしようかなと・・。 先達の方々のように上手く演じる自信はありませんが・・。 Time : 2001/ 2/ 3(土) 14:03:14
Name : Ponya E-mail : Title : 別名について・・・。 Comments: ## なかの さん そういえば私も、誰かの別名に疑われてないでしょうか?(疑心暗鬼…笑) ですから、そういうわけで…、私も、はい。 ちょっと意識して句読点位置とか改行位置とか変えてみました(笑) でも、あんまり変わってないかな…? ## 咲野さん、どうもありがとうございます。 アーティストとミュージシャンの別名がでてきましたね。 ここ芸術家と一括してもよさそうなんですが、 「自称アーティスト」な芸能人とは明確に区別したいところです。 最近はミュージシャンも「自称アーティスト」の人が多いですが、 本来は普通のミュージシャンとは一線を隔すという意味での区別を、 ファンや評論家が褒め言葉として「アーティスト」としているのであって、 それを自称しちゃ恥ずかしいですね。我田引水。苦笑してしまいます。 さて本題にもどりましょう(笑)。 絵画、音楽ときたら、次はペンネームの本家本元、文藝ですね。 ペンネームといえば元々ここから来ているのですから、 当たり前といえばそうなのですが、別名が非常に多い世界です。 文藝作家での別名は数を上げればきりがないですが、 日本での有名どころといえばやはり、「遠藤周作/孤狸庵」でしょうか? いかにもペンネームっぽいのに本名なのは、「芥川龍之介」。 この人は本名以外に別名がいっぱいあるのですが(澄江堂主人、寿陵余子など) 本名のイメージがあまりに強すぎて、別名が霞んでしまってます。 他にも最近の作家でいえば・・・、 「瀬戸内晴美/瀬戸内寂聴(仏門に入る前後)」や「栗本薫/中島梓」、 それに、本人は公式に認めてませんが「山本七平/イザヤ・ベンダサン」 なんてのもありますね(笑) 海外では逆に「エラリー・クイーン」のように、二人が一つのペンネームを 使っている例もあります。これはプロジェクト・チームでしょうか?(笑) 共同作業としてのチーム名でいえば、漫画家の「藤子不二雄」のほうが より当てはまるかもしれませんね。 近代以降の日本の文藝界の傾向としては、自己の一貫性を重視して、 全体として別名をあまり使わない風潮になってるようですが、 江戸時代の人気作家などは、自己の一貫性など眼中にないのか 多くの別名を持って活躍している例が見られます。 たとえば「南総里見八犬伝」で有名な「滝沢馬琴」。 この人は確認されているものだけで34もの別名があるのですね。 う〜ん。私も一つぐらい別名が欲しくなってきました(笑) あ、もちろん本名は別にありますが…。 Time : 2001/ 2/ 3(土) 20:38:23
Name : なかの E-mail : Title : ご無沙汰・・? Comments: こんばんは、なかのです。 ご無沙汰(といっても3日くらいですが・・)していたので どうかと思えば、3日前からPonyaさんしか書き込みをしていない・・。 先月までのあの書き込みの多さはどこへ行ってしまったのでしょうか・・? 去年末までさかのぼってみますと、 先月後半から1回あたりの書き込みが長くなっている傾向にあるようで、 それが結果として敬遠されているのならば、今後気をつけないと・・。 アーティストの話が咲野さんとPonyaさんから出されました。 アート、日本語でいう芸術については定義が難しく、 これを論じ出すと恐らく結論が出ないと思います。 そのためいわゆるエセ芸術家が蔓延っているのでしょうか・・? 「芸術は爆発だ!!」と言われた人もありましたが・・(笑)。 私は単純に、「芸術とは表現である」と思っています。 あと別名について、「栗本薫/中島梓」というのは知りませんでした。 別名を使い分けている場合には、何か理由があるのでしょうか・・? Ponyaさま> レスありがとうございました。 Ponyaさんの場合は書店経営ということで、 他の方では内容で真似できない部分があるので うらやましく思います。 私なら「文芸」としてしまいますが、「文藝」とされているのには 何かこだわりがあるのでしょうか? Time : 2001/ 2/ 6(火) 20:59:07
Name : なかの E-mail : Title : TV番組を見て疑問・・ Comments: なかのです。 少し社会派的な内容を・・。 先日、とあるTV番組を見ていましたら、 有明海のノリ騒動と諫早湾開拓とを巡る騒動について扱っていました。 最近各メディアが取り上げているので耳にはしていましたが、 ノリの値段が高騰するなど、社会問題にもなりつつあります。 ところでその番組を見て、単純に疑問に思ったのですが、 干拓のため諫早湾を締め切ったのは有明海南西のごく一部なのに、 ノリの被害が有明海のはるか北である筑紫平野沿いにまで影響が出ているのは 干拓が原因とすると不自然ではないでしょうか・・? 干拓との相関性のみをアピールするマスコミが多いですが、 現地での海流等について知らない状況であれを見る限り、 常識的には、ノリの被害は異常気象のせいとする政府与党の見解の方が (珍しい例かもしれませんが)妥当なように思えますが・・。 あと新大久保駅での事件についても、マスコミが連日触れていますが、 国際関係が絡むせいか、韓国の留学生だけが クローズアップされているように思えます。 そのうちに、韓国人は義侠心に満ちあふれている一方で、 日本人はまるで血も涙もないと宣伝しているように思えてきました。 確かに異邦の地での留学生の義侠心は誉め称えるべきですが、 あのカメラマンの義侠心はどうなるのでしょう? 同じ事をしているのに、なぜこうも差をつけて扱うのでしょう・・? 去年のシドニーで、高橋尚子と田村亮子に差をつけたことへの批判を 政府もマスコミも忘れてしまったのでしょうか・・? かと思えば散々持ち上げた高橋尚子を今度はバッシングしているし・・。 いけない、別名でブチ上げるつもりだったのに・・。 Time : 2001/ 2/ 6(火) 21:38:10
Name : 腐儒 E-mail : Title : 勇気は認めますが・・・ Comments: 新大久保駅の件、真似をしてはいけません。  もし落っこちた人がいたら、駅員に連絡して,列車の運行をストップしてもらう のが、真に人の命を救う方法であるはずです。線路に降りて人を救わなければいけ ない風潮が出来るのはいけません。  井沢先生が「逆説の日本史」か「言霊の国解体新書」で、井戸に落ちた太陽を救うた めに一族郎党を動員して無駄死にしてしまったサルの王様の話(インドの御伽噺だ ったかな?)を述べていましたが、それに近いのではないでしょうか・・・  いくら勇気ある行動でも、ちゃんとした効果を生むものでなければやはり無駄、 むしろ有害ではないでしょうか。  もしも肉親が落っこちてしまえば私も線路に降りて助けようとするかもしれませ んが、それは他人を救おうとするのとは別の話ですよね。 Time : 2001/ 2/ 6(火) 23:25:20
Name : Ponya E-mail : Title : Re:ご無沙汰・・? Comments: こんばんわ。Ponyaです。 書きこみの多寡については、このBBSでは定期的に書いてる人が少ないので たまたま多い時期と少ない時期があるのは、ある程度仕方ないかと思います。 中にはここをホームグラウンドにされている方もいらっしゃるようですが…。 ただ長文傾向については、気楽にコメントを付けにくい、という点では確かに 思い当たりますね。私も短くまとめるのが苦手なので気をつけないと…。 「芸術とは表現である」…なるほど、表現者ってわけですね。そう言う定義も あるかもしれませんね。これだと一億総アーティスト現象もうなずける(笑) 別名の使い分けの理由ですが、単なる気分的なものから政治的な事情までいろいろ あると思います。たとえば、扱うテーマごとに気分を変えたり、深刻なものだと 戦時中など思想的に政治犯扱いされるようなテーマを扱うことも理由の一つです。 栗本薫/中島梓に限っていえば、たしか長編小説とエッセイ/文芸評論などで ペンネームを分けているとのご本人の弁を見かけたことがあります。 「文藝」…これは、つまりその、単に漢字変換の癖が…「文藝春秋」とかよく使う ので、そのままになっておりました(笑) Time : 2001/ 2/ 7(水) 02:02:45
Name : なかの E-mail : Title : 日本人は猿の王様・・? Comments: おはようございます、なかのです。 腐儒さま> 新大久保駅での件に関するコメントにつきましては、 理性で判断するとその通りだと思います。 しかし情の社会とされる日本社会でそれが通用するかというと・・ やっぱり疑問ですね。 今から15年ほど前に「タッチ」という少年漫画が大ヒットしました。 最近になって文庫本が出されたので年甲斐もなく読んでみましたが・・、 これが結構おもしろいです。 その中に、主人公の双子兄弟と幼なじみの女の子が小さい頃に、 女の子が犬に襲われる場面があります。 双子の兄の方は叶わないと判断して大人を呼びに行き、 弟の方は果敢に犬と戦い傷つきます。 結局は兄が連れてきた大人により助けられるのですが、 その女の子は兄を平手打ちにし、弟の方を介抱しました。 この話から見ても、日本人は「猿の王様」タイプのほうを好むようでは・・? これに関連するかどうか疑問ですが、こういう話もあります。 古代中国の韓という国で、君主の昭侯が居眠りをしていた時に、 たまたま毛布かけ担当(笑)の役人がいなかったので 別の役人が風邪を引いてはいけないと気を利かせ、毛布をかけました。 後でそれを知った昭侯は、毛布を掛けた役人をほめるどころか、 片方を「越権行為」、もう片方を職務怠慢で厳罰に処したとのことです。 因みにこの昭侯は、「韓非子」の著者とされる韓非の数代前のご先祖です。 だからどうだという訳ではありませんが・・。 Ponyaさま> レスありがとうございました。 長文傾向は私も気をつけているつもりなのですが・・ 申し訳ありません。 Time : 2001/ 2/ 7(水) 08:11:42
Name : 咲野 E-mail : Title : 芸術は爆発だ!! Comments: 私は芸術はくだらないもの、だと思っております。 これだけで済ませてしまうと大変誤解を受けそうですので つたない例えを書きたいと思います。まあ、大層なものでは決してないのですが.. 。(笑) これは以前、書いたかと思いますが印象派という絵画の派があります。 これはモネやマネ、ルノアールなど、日本でも有名な画家の名が出てくるし コローやミレーなどのバルビゾン派等も含め、日本人が大好きな絵画ですので よく御存じかと思います。うつろいゆく陽光の表現、淡い光の描写、写実主義には なかった一瞬の光りの実写。「陰影の美」と言われる日本美術を伝統としてきた日 本人が好むのもうなずけますね。 いまやアカデミズムと化した感のあるこの「印象派」、しかし当時はどういう目で みられていたのでしょうか。「第一回印象派展」は確か1864年だったかと思います 。これにかけられた当時の評価は「猥褻芸術」。当時の絵画展から閉め出された( つまり落選した)画家達が集い、開催したのがこの「第一回印象派展」だったので す。 当時は大変「くだらないもの」だったのですね。 (これはモネの「草上の昼食」だけに与えられた評価と言われるかもしれませんが 、総じて当時の「印象派」に対する批評としても見ることができます。) 他に「くだらない」と言われていたものとして ロバート・ティンゲリーの「機械」。スイッチをいれると確か6時間かけて壊れてい くという機械のハプニング。 いわばエロ本でもあった「浮世絵」(春画)。 ロリコンのエロ画家としてオーストリアで裁判をうけたエゴン・シーレ。 彼を後の時代の人が「魂の画家」等と呼ぶとは、当時、思っていなかったと思いま す。(自分の妹の自慰行為のような素描も描いている) みんな、当時は「くだらない」とエライ人には思われていたものでした。 もちろん、芸術はこれだけでは評価できません。 でも、芸術は必ずしも「素晴らしい」ものではないのかもしれません、特に現在は 。 何か似てるような気がするのに「天才」があります。 その道の天才が必ずしも、人道者とは限りません。特に芸術の分野で天才といわれ る人はそんな気がします。ミケランジェロは有名な偏屈者で男色家ですし、ピカソ は有名な女好き。ロダンのクロッキーには女性の性器ばっかりかかれてるし(モデ ルがポーズをとるとそこばっかり描いた。見てみると一目瞭然)、音楽家モーツア ルトはウ*チ好き。 ですから、私は「くだらない」「下品」という理由で表現を規制するのは反対なの です。 (う〜ん、なにが「ですから」か、よくわからなくなってしまいましたが..笑) 同じ理由で、「芸術とは素晴らしいもの」と思い込んでいる人はまさに「思い込み 」だと思うのです。 今日素晴らしく無くとも、明日はわからない。芸術の魅力の一つだと思います。 たまに来ると長々と書いてしまうクセが..。 少々、寝不足でして乱文ですみません。いつものことですが(笑) 大変失礼しました。 Time : 2001/ 2/ 7(水) 14:02:06
Name : 腐儒 E-mail : Title : これくらいの冷静さと打算は持ち合わせたいものですね・・・ Comments: 線路に降りる前に次の列車が来る時間を確かめるくらいの冷静さは持ちたいですね 。列車は1分前にブレーキをかけても決して止まらないですからね。その場合は苦し くても救助を諦める。そしてそれに対しては非難はしない。 なかのさん ちなみに私はあっちゃんの生き方よりもたっちゃんの生き方の方が好きでした(笑) 法家思想とは少し話が違うかもしれません。 Time : 2001/ 2/ 7(水) 15:16:32
Name : なかの E-mail : Title : 芸術とは・・何でしょう? Comments: こんばんは、なかのです。 個人的に「芸術とは表現だ」は密かに自信があり、 Ponyaさんにも一応納得(?)していただきましたが、 異論を唱える方がいらっしゃったようで・・(笑)。 咲野さま> 「芸術は爆発だ!!」と言われる方が ここにもいらっしゃいましたか(笑)。 芸術は「くだらないもの」とは、つまり、 「評価」が価値の判断基準にならないものだと解釈しましたが、 う〜ん、確かにそうですね。 何となく納得してしましたが、 だからといって、持論を変えるつもりはありません(笑)。 生前は全く評価されなかったものの、 亡くなってから有名になった人も数多くいますからねえ。 その逆はもっといるでしょうけど(笑)。 腐儒さま> レスありがとうございました。 そうですか(笑)。 ところであの漫画は主人公がタッちゃん(上杉達也)だから 「タッチ」なのですか? Time : 2001/ 2/ 7(水) 23:40:04
Name : 腐儒 E-mail : Title : あだち充掲示板ではないからほどほどに・・・(笑) Comments: 私が知りたいのは、あのマンガの作者は最初からあつやを死なせるつもりだったか どうかですね。あそこで死んじゃったからあのマンガは名作になったと思いますが 、まさかネタがなくなったから殺したなんてことは??? マンガの世界にも怨霊はいっぱいいそう(笑) Time : 2001/ 2/ 8(木) 00:36:41
Name : 咲野 E-mail : Title : いえいえ、変えることはないと思います。 Comments: と、言うより「表現」と言うことは大前提におかれていまして、 では一体何を(またはどのように、あるいは何で)表現するのか ということを多くの美術家は模索していたのだと思います。 古く美学では「美とは快感である」としていたところに、トルストイの 「芸術とは感情表現である」という認識が出てからこの模索は始まったのでしょう か。 これに対して多くの画家が自分なりの表現解釈をしてきました。 特に20世紀初頭、技法そして自身の表現理論?としておおくの言葉をたくさんの画 家が残しております。 マティスは「私にとって表現とはコンポジションである。」といい クレーは「この世が恐ろしくなるほど芸術は抽象になる。」と言う言葉を残し 現代表現の根底でもあるダダイズムでは「極めて意味のある無意味、そしてこの無 意味をもって芸術を変革する」(ヒュルゼンベック)とし、 ダダから発展をとげたシュールレアリスムでは 「思考の真実の働きを表現する純粋なオートマティスム」(ブルトン)と 文字どおり表現しました。 彼らは自分達の表現(するもの、したいもの、されるもの)とは何か、そしてまさ に自分達の芸術とは何かを探し、答えを出した(出そうとした)結果なのでしょう 。 ところで「芸術は爆発だ」の岡本太郎は アブストラクト-クレアシオン(抽象・創造)というムーブメントに参加しておりま す。 ここには「芸術における精神的なもの」を著わしたカンディンスキーもおり、 おそらく内包されたエネルギーこそが表現の原点とした意味合いを持たせているの でしょうか。こう考えれば「爆発」もちょっとはわかりますね。少し良い解釈かも しれませんが。 私は芸術があるべき態度、として、 くだらないとされるもの(それは猥褻であり下品であり背徳であり。)の表現もあ るのだ、 と書いたつもりですので、「表現」を否定したつもりではもちろんありません。 ただ「表現」とだけでは芸術において(ここでは特に美術)は当然、大前提である のは周知の事実なので、少し漠然としすぎているかなあとは思います。 ちょうど、歴史とは「人の生活」の歴史。と言われたみたいな感じです。 (何か、例えの方がマズイような...笑) 私にとって何が「表現」にあたるのか(するべきなのか)、それが私にとっての芸 術なのかもしれません。 でも、漫画は怨霊いっぱいですね。知人に漫画家も少なくないです。 ただ、ほとんどがアンダーグラウンドの作家ですけど。(笑) Time : 2001/ 2/ 8(木) 02:49:21
Name : Ponya E-mail : Title : みなさまへ Comments: 咲野さま、なかのさま、腐儒さま、そしてフォーラムでコメントを頂いた 大阪JF生さま、2mさま、「とまり木」他各掲示板の皆さまへ まことに遺憾ながら私事で恐縮ですが、女房が産気づきまして…(笑) 仕事、家事、育児、その他で暫らくアクセスできなくなりそうです。 そのうち復活すると思いますが、コメントをいただいている皆さまには お返事が遅れますことをお許しくださいますよう、お願い申し上げます。 心残りですが…。とりあえずご挨拶まで。 Time : 2001/ 2/ 8(木) 21:37:21
Name : なかの E-mail : Title : いろいろ Comments: こんにちは、なかのです。 先日の書き込みを読み直して赤面しました。 あちこちに皆さんへの失礼な言い回しがある・・。 反省します。 先日、「正論」という雑誌に 女優の高木美保さんが那須高原へ引っ越した時に起こった ちょっとした事件の論争が載せられていました。 高木さんが家の外に小鳥の巣箱を作り、そこで雛が育っていたのですが、 そこを蛇が襲う瞬間を家族で目撃した時に、 雛を助けるべきか、放っておくべきかで論争が繰り広げられていました。 これは「自然環境」論にも関わってくるもので、 賛否両論(殆どは「助けるべき」という意見)がありました。 ただの感情論ではなく、巣箱を設置したことにも触れたもので、 一考の価値があります。 また「正論」とは別の記事ですが、ブラックバスの是非についてもありました。 ブラックバスは釣り人にとっては必須アイテム(?)になりつつあるのかも しれませんが、一方で生態系への悪影響が多く指摘されています。 ブラックバスを排除すべきか、それとも・・? いずれにせよ、人間のエゴはどこまで進むのやら・・? 咲野さま、腐儒さま> 漫画に怨霊は多いかどうかは分かりません。 サザエさんのキャラクターがいつまでも歳を取らなかったり(笑)、 あとドラゴンボールなど、漫画では不老不死や生き返るなど 現実と違い怨霊になりにくい要素があるので・・。 Ponyaさま> ご出産とのことで、おめでとうございます。 寂しくなりますが、またの訪問をお待ちしています。 すみません、まだ頭が痛いせいか、 とりとめのないまま・・。 Time : 2001/ 2/ 9(金) 13:00:03
Name : ウサチュウ E-mail : Title : これってシンクロ? Comments:  お久しぶりです。ウサチュウです。さっき、新聞のテレビ欄で確認しましたが、 今日の金曜ロードショー、「タッチ」です。なんか無茶苦茶タイムリー。そこで、 考えたんですが、なかの氏は実は  @予言者である。  A預言者である。  B日テレ関係者で番組宣伝を行った。  B単なる偶然である。  答えが@だったら、どうしよう? Time : 2001/ 2/ 9(金) 19:23:24
Name : ダーヴェル E-mail : Title : 本の話 Comments: をしに来たのですがPonyaさん不在ですか。 無事の出産をお祈りしております。 >なかのさん お祝いは無事誕生の報を聞いてからにした方がいいと思いますよ。 さて本の話。 長らく在庫切れ状態にあった ダルタニャン物語全11巻 が鈴木力衛の名訳そのままで復刊されました! 思わず全11巻注文してしまったという・・・カネもないのに(笑) 詳しくはこちら「復刊ドットコム」で↓ http://www.fukkan.com/ 実は2年くらい前から、 こういう商売出来ると儲かるかもな・・・と考えていたのですが、 既にあったという。まぁ、そんなもんでしょう。 今年はトム・クランシーの年、と勝手に決めて、 念頭より「いまそこにある危機」「恐怖の総和」と 読み進めてきました。 主要登場人物の殆どが 「こんな悪人、裁判かけるより殺しちまった方がいい」 というタカ派なのはいいとして、(「西部警察」好きだし(笑) ジワジワとジャパンバッシャーの姿が見えてくるのは正直どうも・・・ 「日米開戦」途中で放り出す可能性大。 Time : 2001/ 2/ 9(金) 20:07:24
Name : なかの E-mail : Title : 失礼しました Comments: なかのです。 ダーヴェルさんの言われる通りでした。 失礼しました。 Time : 2001/ 2/ 9(金) 20:24:54
Name : なかの E-mail : Title : 実は・・ Comments: こんばんは、なかのです。 体調が悪いので、数日休みを頂きます。 ウサチュウさま> その答えはBの最初のほうです・・嘘です(笑)。 正解はBの後の方、ただの偶然です。 念のため、ご心配なく・・。 しかし、@とAを使い分けているあたり、 さすが井沢先生のBBSですねえ・・。 Time : 2001/ 2/ 9(金) 21:02:08
Name : Ponya E-mail : Title : とりあえず Comments: お気遣いありがとうございます。 おかげさまで無事に出産いたしました。…母子ともに無事です。 次女になるんですが、しばらくは長女の世話や家事(もちろん仕事も)などで 暇が無くなりそうです。 すみません、とりあえずの報告です。ではまたいつか…。 Time : 2001/ 2/10(土) 21:22:53
Name : なかの E-mail : Title : 改めて・・ Comments: なかのです。 Ponyaさんへ、 無事出産とのことで、おめでとうございます。 お忙しくなるとは思いますが、時々でもこちらへ訪問してください。 Time : 2001/ 2/12(月) 17:04:51
Name : 大阪JF生 E-mail : Title : おくればせながら Comments: Ponya様、おめでとうございます。 隣の板でお返事を頂いたのに、 その御礼もしておりませんでした。 大変だと思いますが、 それも親の喜びですね・・。 Time : 2001/ 2/13(火) 10:06:56
Name : なかの E-mail : Title : あいさつ Comments: おはようございます、なかのです。 パソコンの調子が悪くアクセスできないため、 現在、他人のパソコンからアクセスしています。 しばらくお返事できないかもしれませんが、 よろしくお願いします。 折を見て(・・隙を見て?)他人のパソコンからアクセスします。 最近ちょっと自分の書き込み内容がたるみ気味でしたので、 これを機に心機一転するつもりです。 Time : 2001/ 2/14(水) 08:37:34
Name : なかの E-mail : Title : これって裏ワザ?それとも当たり前・・? Comments: こんばんは、なかのです。 先に述べたとおり、現在、他人のパソコンからアクセスしています。 管理人さま、皆さま、どうかご内聞に願います(笑)。 慣れないパソコンで使いづらいところもあります。 このウインドウも文字化けしており、少々心許ないですが、 少なくとも名前欄は空白だったから一安心(笑)。 そういった事情もあり、 また別のコーナーでレスをもらったまま答えられないのもつらいので、 とりあえずBBSを出して印刷し、メモ帳で内容を書き込んで、 再びBBSを出して内容をコピーし貼り付けるという手を使いました。 やってみて分かりましたが、これって楽ですねえ。 アクセスしている時間も短くて済みますし・・。 ・・これ、ひょっとして当たり前なのですか・・? Time : 2001/ 2/14(水) 23:06:52
Name : ウサチュウ E-mail : Title : 私信 Comments:  ようやく私事も大方片付き、時間的に余裕が出てきた途端、みなさんがアクセス 出来なくなるとは....。暫くの間、ワンマンショーになってしまうのかなあ? 何か責任重大(ってそんな器かい!)。みなさん、早く帰って来て下さいね。 Ponya様 遅ればせながら、「おめでとうございます」。再度のご来訪お待ちしております。 なかの様 「ビッテンフェルト」とは田中芳樹氏の銀河英雄伝説(以下銀英伝)で登場する「 攻勢型」(猪突猛進?)の軍人の名前です。多くの銀英伝のサイトには性格診断テ ストがあって、その結果を登場人物になぞらえるものがあるんですが、私の場合そ の悉くで「ビッテンフェルト」と診断された訳で.....。 Time : 2001/ 2/15(木) 17:03:00
Name : なかの E-mail : Title : たまには時事をネタに・・ Comments: こんばんは、なかのです。 潜水艦事故で森首相に思わぬ(?)逆風が吹いているようですが、 ゴルフ会員権騒動に至ったのは、まさに墓穴というべきでしょうか・・? 去年、久々に国民が国政に関心を抱いた「加藤政局」も空振り、 というより肩すかしに終わりましたが、 これだけ不人気なのに総理の座に座っていられるなんて、 森首相はほんとうに、体だけでなく心も図太いですねえ・・。 昨年4月の森首相擁立劇の密室5人組の1人だった 静かでない亀井静香さんという人がいますが、 この人もKSDに名前が挙がるなど、 あちこちのスキャンダルに関わっていそうでうまく逃げています。 10年ほど前に、「3本指」で総辞職した宇野宗佑という総理大臣がいましたが、 思えばこの人も密室で選ばれた総裁でした。 この時の密室メンバーは竹下元首相、渡辺ミッチー、伊東正義、橋龍の4人でした が、 この密室の「談合」に噛みつき、 またリクルート疑惑で中曽根元首相の証人喚問を強く求めたのが、 亀井静香という名前の自民党安部派の政治家でした。 時代は変わるものですねえ・・。 ウサチュウさま> レスありがとうございました。 ウサチュウさんのワンマンショーにならないよう、 できるだけ参加したいと思います(笑)。 隣コーナーを見る限り、かなり宗教系に強いとお見受けしましたが、 お手柔らかにお願いします。 銀河英雄伝説ですか・・、暇があったら読んでみます。 Time : 2001/ 2/15(木) 21:14:40
Name : なかの E-mail : Title : 書き込めるときに書き込みます Comments: こんばんは、なかのです。 皆さんが話に乗ってこないので、 古いネタの蒸し返しを・・。 以前に腐儒さんが新大久保駅での事件について、理に基づいて、 自分が救助するのではなく駅員に任せるべきと言われました。 あの事件から少しして、各マスコミが同様の状況で救助に成功した事例を 幾つか報道していましたが、「喉元過ぎれば・・」というように、 もう熱が冷めてしまったようです。 この議論は、昨日(2月15日)付けの産経新聞の産経抄でも紹介された、 高木美保さんの「小鳥を狙う蛇をどうするか」騒動と似たような要素があり、 もっと多くの人にいろいろ語ってもらいたいと思います。 ペンネームの話題がありましたが、私が最近になって知ったのが、 「二葉亭四迷」が「くたばってしまえ」から来ていたということでした。 諫早湾干拓について、今週の週間新潮が以前に私がここで述べたことと 似たようなことをコメントしていました。 同記事は、因果関係は恐らく解明できないであろうとした上で、 だからこそ公共事業批判という形で政治家が自らのPRのために 文句を付けているという穿った見方があることを指摘し、 そういう格好の公共事業批判は政治家の自殺行為としています。 PAKUさんがワイドショーが売れる訳について語っておられましたが、 最近の報道番組はワイドショー的なところが目に付くようになったように感じます 。 思わず「インタビューされる側の気持ちを・・」と言いたくなるような 無神経な報道がちらほら目に付きます。 また少し前にあった赤ちゃん誘拐騒動の時に、抱いて退院する親子を ニュース番組が大々的に報じていた記憶もあります。 あれを見たときに、誘拐事件が無事解決した段階で報道は手を引き、 あとはワイドショーに任せるべきだと感じましたが、 私は古いタイプなのでしょうか・・? 無神経といえば、朝の7時前や夕方7時頃などのいわゆる食事時に トイレやおむつのCMを堂々と流すTV番組があります。 生活様式が多様化しているとはいえ、正直言って良識を疑いたくなります。 あとNHKは料金を取っているのだから、 視聴率主義に走らず、良質な番組製作を心がけて欲しいものです。 しばらくお休みに入っているPonyaさんからは、 流通について以前に教えていただきました。 最近、最寄りの書店に本を注文したところ、書店は在庫確認をしてくれましたが、 その後音沙汰が無く、書店を尋ねたところ、「日販がやってくれない」と 逆に愚痴をこぼされてしまいました。 書類の流通関係は、その店員から聞いた限りでは、おかしくなっているようです。 森首相のゴルフ騒動が進退問題にまで発展しつつあるようです。 少し前に長野県の田中知事が、豪雪による被害が多発しているにも拘わらず、 東京でラジオだか何かに出ていたというのが問題になりましたが、 結局うやむやになったようです。 この2つ、状況は非常によく似ていますが、 かくも温度差があるのは、「会員権」という要素も無関係でないものの、 やはり人気の違いなのでしょうか・・? 皆さま、意見・反論をお願いします。 Time : 2001/ 2/16(金) 23:05:27
Name : ダーヴェル E-mail : Title : 総理大臣がゴルフやって何が悪いの? Comments: 実をいうと森総理の言うことはある意味「正論」で、 「自分が官邸にいなくて何が遅れたか?」 というのは正にそのとおり。 とは言え、何も好きこのんで 「叩かれるための棒」を与えることも無いわけで、 そういう状況が読めない所が彼とそのブレーン(いるのか?)の 欠点ではあると思う。 とは言え、「国民の声」と称してTVが垂れ流している 「総理たるもの寝食忘れて職務に専念すべし」 なる意見には全く同意できないし、 そんな事を平気で言ってのけるのは如何なモノか?と思う。 でもまぁ「一般庶民」ってそういうものだし、 野党がこの件で叩くのはまだ許せる。 さらに与党でも公明・保守はいいでしょう。(些か問題はあるにせよ) しかし、自民党の諸君。もう少し守ってやろうよ。 仮にも君らが選んだ「総裁」だよ? 自分らの組織の頂点に対して些かなりとも敬意を持ち得ないのはどうか?と思うし 、 何が嫌かって所詮「人気取り」なのがミエミエ。 「森人気」が少ないのを見て取って、 「そうだね、でも僕は森と違うから云々」と言いたいだけでしょ?要するに。 この浅ましさは何とかならんものか? そもそも一国の総理たる者、「人気」などと言う実態の無い 所詮情緒的な「イメージ」に安易に左右されるべきではない。 国家の為に必用とあらば、国民感情を害することを必要以上に気にするべきではな い。 (森が総理として何をしたか?と言うことは別として) ついでにいうと苟も「国会議員」を名乗るなら、国家を論じて貰いたい。 「ゴルフ、ゴルフ」なんて党首討論会で論じるようなことか? 日本はそんなに平和なの? そんな野党党首に比べて、 批判・非難の大合唱を正面から受けて立った粘り腰を見て、 自分は森を少し見直してしまいました。いやホント。 とは言え、この人が総理の器だとは思わないのですが(笑) ゴルフ会員権の件、これが意外に致命傷になりそうな気もする。 Time : 2001/ 2/17(土) 21:56:27
Name : ダーヴェル E-mail : Title : それから Comments: 遅ればせながら、おめでとうございます>Ponyaさん この子たちの未来のために、我々大人が為すべき事を成さないと、 コドモを見るたびに感じる今日この頃。 ・・・と言ったら大げさかな?(笑) Time : 2001/ 2/17(土) 22:01:08
Name : ウサチュウ E-mail : Title : 何をやってもダメな人 Comments:  森総理は何をやっても非難される人と思われますな。そもそも、彼の場合、総理 になったこと自体が罪とされてきた訳だから、仮にゴルフ場からヘリをチャーター するなりして即座に官邸に帰っていたとしても、十中八九、糾弾されていたでしょ うな。そう思うと、何か気の毒に思えますな。 Time : 2001/ 2/17(土) 23:59:39
Name : なかの E-mail : Title : 森首相について Comments: こんにちは、なかのです。 遅いお昼休みの一時を利用しておじゃまします。 ダーヴェルさん、ウサチュウさん、レスありがとうございます。 森首相が総理の器かどうかについてですが、 私は、あの「神の国」発言の時に 「この人、政治家のセンスがないな・・」と感じました。 日本は「八百万の神」がいる国と言われてきたことは事実であり、 本人がどう思おうと勝手ですし、言った内容そのものは 今更というところで、特別過激なことではないでしょう。 しかし、自分の発言が世間や政局や外交にどういう影響を与えるのかが 全く理解できていないのに半ば呆れました。 これまでに「侵略のつもりはなかった」と発言しただけで 首をきられた国土庁長官もいたというのに・・。 しかもその後、不評だらけの「料亭通い」を続けているし・・。 政治が人気目的になってはいけないのは言うまでもありませんが、 アメリカ人と違って日本人には「甘ちゃん」なところがありますので、 選挙の投票はどうしても「人気」が響いてきます。 それにしても・・、「人気」を犠牲にしてまで消費税を導入したころの気概が 今の自民党には欠如しているとしか思えません。 福田官房長官も、いくら元首相の息子で、自分の方が年上で、 いくら内心で森首相を嫌っていようとも、 記者会見で「行くべきではなかった」とする前に、 果たして森首相に「諫言」をしたのでしょうか・・? 甚だ疑問です。 宮城谷昌光氏の著作で有名になった古代中国の晏嬰という人が 「正規な手続きを踏んでいれば誰であろうと君主である」という 考えを初めて政治の世界へ持ち込みました。 その意味では、誕生時には胡散臭かったものの、後の選挙で 森首相の立場は形式的には認められたといえるでしょう。 今朝のFNNの報道2001でも、与党3幹事長をゲストに、 森首相の進退についての話がありました。 野田幹事長はゴルフについては特に問題ないとしていましたが、 その後の「首相としての姿勢」については疑問視していました。 この忙しい時期に「ゴルフに行くこと」そのもの、 そして連絡があった後にも続けていたという姿勢、 更に会員権の騒動と、トリプルパンチで、 ダーヴェルさんが言われるように致命傷になる可能性があります。 同じようなことをしていても、 田中知事だとさほど問題にならず、森首相だとバッシングの嵐が起こる・・、 これは国と地方という差もさることながら、 本人(及びとりまき)の人気、そして素質に違いがあること、 そして政権誕生時の胡散臭さが未だ尾を引いており、 その疚しい部分を払拭するどころか、増幅させていることにあるのでしょう。 ウサチュウさんの言葉を借りれば、「何をやっても非難される」のは 政治家としてのセンスに欠落があるとしか思えません。 かつて自民党安部派の仲間だった石原都知事や亀井政調会長は どちらかというと森首相を擁護(?)する側に回っています。 報道2001でも、森首相には「失政がない」という発言がありました。 それに対し、確かに政策面での失政らしい失政は無いでしょうが、 国民の政治不信を増大させたという責任は免れられないという発言を 評論家の岩見氏がしていました。 今にして思えば、あの加藤政局の時に、 加藤紘一氏へバトンを引き渡していた方が、加藤氏だけでなく 森首相にとっても良い選択だったように思えるのが、なんとも皮肉ですが・・。 (国民にとってその方が良かったかどうかは疑問です。) 自民党を始め与党の人達は、 森首相を引きずり降ろそうとするのならば加藤政局の時に対応すべきであり、 あの時に散々格好いいことを言って加藤氏を非難した人が、 どの口で森首相を引きずり降ろす相談ができるのだろうか・・? そっちの方がよっぽど森首相に対して失礼でしょう。 ダーヴェルさんが言われるように、 本来、国家を論じるべきである国会において、 政治家としての資質論争やスキャンダルばかりが主題になってしまうのは、 国民にとって非常に不幸です。 最後に、ウサチュウさんとダーヴェルさんは共に森「総理(大臣)」としています 。 私は「総理」と「首相」をこれまで意識して使い分けていませんでした。 この両者、意味は同じ(総理=首、大臣=相)ですので問題ないかもしれませんが ・・。 Time : 2001/ 2/18(日) 14:42:24
Name : ウサチュウ E-mail : Title : お恥ずかしいことに Comments:  いや、特に含むところはありません。ただ、ダーヴェルさんが「総理」としてい たんで、そのまま書いちゃっただけです。何も考えなし、いや「総理」と「首相」 の違いは知らないんですよ、お恥ずかしいことに。どなたかご教授いただけません でしょうか? Time : 2001/ 2/18(日) 19:47:05
Name : なかの E-mail : Title : 謝罪 Comments: なかのです。 すみません、何故か文字化けしてしまいました。 皆さんと管理人さんにお詫びします。 言おうとしたことは、衆議院の野呂田予算委員長の「問題発言」騒動に ついてでした。 ウサチュウさん、私は国会関係者ではありませんので(笑)。 Time : 2001/ 2/19(月) 08:27:44
Name : ウサチュウ E-mail : Title : もしかして Comments:  うわっ、宇宙からのメッセージだ!内臓を摘出されるぅぅぅ、逃げろー! Time : 2001/ 2/20(火) 15:18:51
Name : GS E-mail : Title : お久しぶりの爆弾(?) Comments: ごぶさたです。 久しぶりに帰ってきました。しかし明日からまた2週間ほど外出しなければなりま せん。 途中でこの頁は見ていましたが、お返事できませんでしたので、遅くなりましたが お返事を差し上げます。 今回は返事だけにしようと思っていましたが、本日昼前に田中知事がトンデモをし でかしてくれましたので、また長めのコメントをします。 *********** Ponyaさん、遅くなりましたがありがとうございました。お陰で入手できました。 そして、お子さんがお生まれになったそうで、おめでとうございます。 *********** なかのさん、お返事ありがとうございました。 長すぎることについては反省しています。申し訳ありませんでした。 諫早湾干拓については、自分も同じような感想を持ちました。 あと、短所は補えとおっしゃいますが、下に述べる「脱ダム」宣言を読んで、ここ まで田中知事のボケぶりが出てしまうと、補う気にもなれません。 田中知事の全てを否定するわけではないのですが、こと土木部が絡んだ事柄になる と、田中知事は理性を失ってしまったのではないかというほどに別人になるのです 。 これからも意見をお願いします。 *********** ということで、今回は思いっきり田中知事批判です。 さて、渦中の下諏訪ダム建設の是非を巡る判断の中で、「ダム大っ嫌い」の田中知 事が「脱ダム」宣言を全国に向けて発信しました。 長野県HPにも掲載されており、以下に、少し長くなりますが引用します:。 「脱ダム」宣言 長野県知事 田中康夫 --------------------------------------------------------  数百億円を投じて建設されるコンクリートのダムは、看過(かんか)し得ぬ負荷 を地球環境へと与えてしまう。更には何れ(いずれ)造り替えねばならず、その間 に夥(おびただ)しい分量の堆砂(たいさ)を、此又(これまた)数十億円を用い て処理する事態も生じる。  利水・治水等複数の効用を齎す(もたらす)とされる多目的ダム建設事業は、そ の主体が地元自治体であろうとも、半額を国が負担する。残り50%は県費。95%に関 しては起債即ち借金が認められ、その償還時にも交付税措置で66%は国が面倒を見て くれる。詰(つ)まり、ダム建設費用全体の約80%が国庫負担。然(さ)れど、国か らの手厚い金銭的補助が保証されているから、との安易な理由でダム建設を選択す べきではない。  縦(よ)しんば、河川改修費用がダム建設より多額になろうとしても、100年、2 00年先の我々の子孫に残す資産としての河川・湖沼の価値を重視したい。長期的な 視点に立てば、日本の背骨に位置し、数多(あまた)の水源を擁する長野県に於い ては出来得る限り、コンクリートのダムを造るべきではない。  就任以来、幾つかのダム計画の詳細を詳(つまび)らかに知る中で、斯(か)く なる考えを抱くに至った。これは田中県政の基本理念である。「長野モデル」とし て確立し、全国に発信したい。  以上を前提に、下諏訪ダムに関しては、未だ着工段階になく、治水、利水共に、 ダムに拠(よ)らなくても対応は可能であると考える。故に現行の下諏訪ダム計画 を中止し、治水は堤防の嵩(かさ)上げや川底の浚渫(しゅんせつ)を組み合わせ て対応する。利水の点は、県が岡谷市と協力し、河川や地下水に新たな水源が求め られるかどうか、更には需給計画や水利権の見直しを含めてあらゆる可能性を調査 したい。  県として用地買収を行うとしていた地権者に対しては、最大限の配慮をする必要 があり、県独自に予定通り買収し、保全する方向で進めたい。今後は県議会を始め として、地元自治体、住民に可及的(かきゅうてき)速やかに直接、今回の方針を 伝える。治水の在り方に関する、全国的規模での広汎なる論議を望む。 (2001年2月20日) -------------------------------------------------------- なるほどねえ、といった内容ですが、はっきり言って理想主義に趨りすぎている嫌 いがあります。 ダムではなく犠牲を甘んじても河川改修を、というのは国の河川審議会でも提言さ れていたようなので、それは地域ごとにおける対応ということでしょう。 自分の個人的感情からすれば、去年の愛知県での水害をもう忘れてしまったのかと 言いたいところですけど。 そこまでは疑問はありますが、いちおう趣旨は理解できます。しかし、この宣言に はおかしな点がいくつかあります。 その1: まず根本的な疑問ですが、国庫補助でお金が少なくて済むからダムを建設してるん じゃなく、そもそも水道や洪水対策に必要だから(だったから?)ダムを建設して いるんじゃないのでしょうか。 まさに田中知事お得意の論点のすりかえであり、これじゃ単なる公共事業批判です 。つまり俗にいうエエカッコシイに他なりません。 知事はまだ軽井沢で立木トラストをして新幹線反対を唱えていた頃のつもりでいる のでしょうか。くれぐれもなかのさんが言われた「自殺行為」には気をつけていた だきたいものです。 その2: いくら代替えの計画にお金がかかっても、ダムは作らないというのが、どこが「県 民益」なのだかがみえてきません。安くて目的が達成されるのに、どうして駄目な のでしょう。 ダムは環境への負荷が強いから駄目というのなら、知事が強く推進している木曽の 左岸道路はどうなのでしょう。 あの道はそれこそ「自然の宝庫」といえる木曽山林を切り開いて作るのです。 同じ環境への負荷でも、ダムは駄目で道路はいいというのでしょうか。しかも木曽 の道路は選挙の時に自分を支持した地域への便益を図るものです。 日頃、利益誘導型の自民党政治を散々批判していながら、自分でも同じ事をしてい るのです。本っ当に態度が矛盾してますね。二枚舌としか言いようがありません。 更に茶々を入れさせてもらえば、コンクリートが駄目だというのなら、コンクリー トを使わないフィルダムというタイプのダムはいいのでしょうか。知事がどういう 「言い訳」をするのか是非聞きたいものです。 その3: また、ダムによる効果のうち最近になって重要視されている「流量の安定化」とい う視点が全く欠落しています。 現地視察の時に、河川流量の安定化のためにダム建設を知事本人に強く訴えていた 漁協関係者に、知事は何と言って説明するつもりなのでしょう。 いくら土木部が嫌いだからといって、まさか松本の時みたいに、自分の尻拭いを土 木部にやらせるつもりではないでしょう。 上司と部下ですので、土木部もやれと言われたらやらざるを得ないでしょうが、こ の上司はマスコミを使って部下を名指し批判し、あれだけ大騒ぎになっても、未だ 謝らない人ですからねえ。 その4: また、別の観点から批判があります。 田中知事は「形式的」手続きにより公共事業が進められてきたことを散々に批判し ていた筈です。 それがことダムをやめるに際しては、自ら「形式的」な説明会の後にやめることを 決定してしまいました。 自分はダムの是非についての結論そのものを批判しているのではありません。また 、ここは井沢先生のHPですが、自分はここで「話し合い民主主義」を奨励してい るのではありません。 現地視察まで自分勝手な都合で散々引き延ばして何もせず、現地で何も結果を示さ ず、特に専門家や地元を交えての審議会等を開催した訳でもなく、自らダムについ ては「平成教育委員会程度」の知識しかないと公言している人が、今まで文字通り この議題から逃げ回っていて、どうしてこのタイミングでダム中止を決定したのか が見えないのです。 知事本人の言葉を借りれば、今回の突然の決定は、まさに「プロセス」における「 透明性」が無く、「しなやかさ」に欠けているとしか感じられません。 かりにも政治家なのですから、もっと現実を直視してもらいたいものです。 自分もそうですが、自分の周りには河川の洪水の被害にあった人が少なくありませ ん。そういう人の気持ちを逆なでするような言動は慎んでいただきたいと思います 。 あと、この記事を載せていた信濃毎日新聞に、東大の某大学教授がデタラメなこと をコメントしていました。 その某教授が言うには、アメリカでは新規ダムが建設されていないとのことですが 、調べてもらえば分かることですが、これは真っ赤な嘘です。 まあ彼は、共産党系の「公共事業何が何でも反対」派、いわゆる「反対屋」として 有名らしいですけど。 結論を言いますと、ダムをやろうとやるまいと、河川の管理者としてすべきことを してくれれば構いません。ただ河川審議会での提言内容には反対です。 知事が掲げている「造林」については、合理性が無いことなどを理由に、専門家か らも否定的な見解が少なくありません。 ただ、「造林」というプラカードは、造林そのものよりも、知事の言動を見る限り 、まずダム否定ありきという感じを抱かせます。 日頃言っている「しなやか」「透明性」「公僕」といったような「きれい事」と、 その行動精神とが、(特に土木部関係については)あまりにも乖離しているのが、 見ていて不快感を感じざるを得ないのです。 また「信濃毎日新聞」や地元TV局、「週間ポスト」などの雑誌など、マスコミが太 鼓持ちばかりしています。支持率90%などという胡散臭い数字に踊らされるそれら マスコミの姿は滑稽としかいいようがありません。 一応、是々非々の態度を表明し、かつ実行しているのは読売新聞と毎日新聞くらい でしょうか。 田中知事のこの「宣言」を受けて、早くも扇さんが反対する趣旨のコメントを出し たそうです。 そりゃそうでしょう。一部門での補助金制度を批判しながら同じ補助金制度による 他の補助金は欲しい、「国からくれる」ダムのお金はいらないけど、他の「安易」 に「国からくれる」お金は今のまま相変わらず欲しいというのでは、怒るのは当た り前です。扇さんでなくても怒ります。 補助金制度への不満があることは分かるのですが、仮にも、肩書きだけでも「作家 」なのだから、妙な漢字に固執するよりも、ものの表現の仕方というものがあるで しょうに。あんな他人を小馬鹿にするような言い方しかできないとは、本当に情け ない。 亀井政調会長が去年の衆議院選挙の時に、「公共事業推進派の候補を否定する地区 には公共事業を入れない」という発言をして物議をかもし、民主党の鳩山党首が危 なかったという例があります。 この「宣言」がきっかけで、長野県にはいわゆる「公共事業」が全く来なくなるか もしれません。すると、知事が強く推進する木曽左岸道路も中止になるのです。そ んなこともわからないなんて、まさに「自殺行為」です。 知事が「公共事業は全部いらない」としているのなら、納得はできませんが、一応 筋は通っています。しかし今回の宣言は、「ボク、ダム嫌いだもん」の延長上の、 理性を欠いた態度としか思えないのです。 共産党の方々は喜ぶかもしれませんが、彼らが常に主張する福祉関係の補助金もつ かないかもしれません。 田中知事は先の「宣言」について、いちおう意見を求めています。自分も、ここの 記述と同じ趣旨の内容を送りました。しかし知事は、自らの意見に反対する人の意 見を聴こうとしない人です。どうせ握りつぶされるのならと思い、ここにも述べま した。 この宣言に関して意見のある方は、長野県公式HPの新着情報の中に「脱ダム宣言 」というものがありますので、そちらをご覧下さい。 *********** 田中知事からの連想でもありますが、Ponyaさんのお陰で入手できた「森を守れが森 を殺す」に、「緑のダム」について記述がありました。 同書には、「森林は水を増やし溜める、山に森林があると川の水が涸れないという 考え方」つまり「緑のダム」論について、「残念ながら間違っている。森林は水を 溜めるどころか、水を消費して総量を減らしてしまう」とあります。 また森林の役割として知られる「水源涵養」もしくは「保水力」についても、無か ら有は作れないという単純明快な論理により否定しており、それを唱える人として 森林生態学の四手井綱英氏の名を挙げています。 水源涵養については、江戸時代の熊沢蕃山が唱えたのが始まりとしており、肝心の 彼の出身地にその対立意見が数多くあることも紹介しています。 また森林からの水分蒸発量については、「森林科学」という雑誌から、森林が水分 蒸発を促進しているとしており、保水力よりも保土力を唱えるべきとしています。 更に、「割り箸」論争、非木材パルプの非合理性、焼き畑農業への誤解など、「イ メージ」だけで語られた自然保護論争の矛盾点を鋭く衝いています。 そして最後に、経験や科学的論理を無視して情念やイメージで自然保護を語ること の愚かさに触れ、「自然vs人間」の構図では森林危機は救えないとしています。 因みにこの著者である田中淳夫氏は大学で森林を専攻していたという、いわば森林 に関して「セミプロ」の人です。 田中知事も、自分の名前と1字違いのこの著者の本を読んでみればいいと思うので すが、あの方は他人の本、しかも自分の持論に反するような内容のものは読まない ようなので、まず無理でしょう。 しかし、くどくなりますが、この本のタイトルって…(笑)。 *********** 長野県ネタをもう一つ。 先日、上村愛子選手が予選でコケながらも貫禄で優勝しました。 その上村選手や長野オリンピックで活躍した荻原兄弟は長野市の北野建設の社員で すが、彼らが所属する北野建設スキー部の建物の前を走る市道を不法占拠していた ことで、地元と諍いがあったようです。 北野建設スキー部の建物は市内の国道18号沿いの、長野市唯一の立体交差がある 母袋(もたい)陸橋沿いにありますが、住宅地からその建物の前を通り国道に通じ る市道に、「北野建設」と名が入ったバリケードが一方的に張られ、通行できなく なっていました。 その道は幅4mくらいとあまり広くはないですが、住宅街から国道に出る抜け道と して交通量は少なくありません。 地元では不満に思ったのでしょう、長野市に抗議したようですが、埒があきません でした。行政指導は行われていないようで、相変わらず不法占拠が続いています。 北野建設といえば、全国区でこそないものの、長野では有数の大手土建屋です。業 界を指導する立場の官庁といえども弱いものなのか、はたまた裏取引・癒着か、疑 念が広がります。 いくら専門外かもしれませんが、堂々と不法占拠をしていながら入札に加わってい る土建屋、そしてそれを黙認している市当局の魂胆が分かりかねます。 荻原次晴氏は各地で講演をするよりも先に、これについてコメントしてほしいもの です。 *********** 長々とご静聴ありがとうございました。また明日からしばらく留守にします。 Time : 2001/ 2/20(火) 21:59:38
Name : なかの E-mail : Title : 「水平社」か何かのパクリ・・? Comments: こんばんは、なかのです。 ウサチュウさま> そう来ましたか・・(笑)。 GSさま> ごぶさたです。レスありがとうございました。 GSさんが留守の間にアクセス数は100000回を越えてしまいました。 しかし、相変わらずすごい書き込み量ですね・・。 ウサチュウさん的なツッコミをすると、GSさんって、実は・・、   @読売新聞の関係者   A毎日新聞の関係者   Bただの義憤   C知事選の対立候補の回し者 もしもCだったら、意見しにくいのですが・・。 田中知事の宣言の文章ですが・・、 意識してのことでしょうが、文語的な響きが感じられます。 確かに中身は「理念」しか見えませんね・・。 しかし・・ 「齎す(もたらす)」なんて漢字、私のパソコンでは変換してくれませんし、 そもそも読めませんし、もし仮名が振っていなければ、 読める人が殆どいないのでは・・。 Time : 2001/ 2/20(火) 22:29:05
Name : なかの E-mail : Title : ダムはムダ・・? Comments: 再びなかのです。 GSさんの書き込み、本当に長いですね・・。 「20世紀は石油を巡って戦争が起きたが、21世紀は水を巡って戦争が起きる」 と いうことを聞いたことがあります。 また、トルコが国際力強化の一環として水資源確保に躍起になっており、 下流のシリアとの間で軋轢が生じているという報道もありました。 水資源の確保というのは歴史を見てもわかる通り、実に大きな課題です。 これで長野県がダムを中止することになると、 もし大渇水が起こったとしても、他の都道府県は自分のところで精一杯で、 上杉謙信のように「敵に塩を送る」ような人でもない限り、 ダムによる水資源を自ら否定した長野県には水を提供しないなんてことが 起こるかもしれませんね・・。 もしそうなったら、田中知事はどうするお積りなのでしょうか・・? Time : 2001/ 2/20(火) 23:24:57
Name : なかの E-mail : Title : ダムはムダ?・・つづき Comments: おはようございます、なかのです。 今朝の朝刊に載っていましたねえ、田中知事「脱ダム」宣言・・。 内容は昨日GSさんが言われているので省略しますが・・、 何でも、関係部局に知らされたのが発表1時間前で、議会に至っては 聞いていなかったということで・・。 以前にも長野市の浅川ダムで同様のことが起こり、 県議会から総スカン(ただし共産党を除く)を食らっているらしく、 当時から「議会軽視」との声が挙がっていた上での今回のことに、 議会からは「民主主義を否定するもので、独裁者的で恐ろしささえ感じる」と する声も挙がっており、不信任を検討するところも出ているそうです。 田中知事は日本人が生理的に嫌う「独裁者」になりつつあるらしいです。 これには県庁内に「知事の味方」をしようとする者がいないという見方もあります が (共産党は知事のダム政策に限っては賛成しているようです) 歩み寄りを見せようとした県議会の会派や県職員もいたらしいので、 それは理由としても苦しいようです。 安土城を建てた方のように「非命にたおれる」などという事が無いように・・。 この宣言で残念に思うのは、田中知事の政治の在り方だけが議論になってしまい、 田中知事が全国へ向けて提言しようとした趣旨、つまり、 ダムの必要性を論じることや補助金制度への疑問が二の次になってしまう のではないか、ということです。 田中知事の政治姿勢は当然ながら大切なことでしょうが、 ダム必要論などをそれと一緒くたに括られる、逆に言うと、 政治姿勢云々に隠れて事が進んでしまうのではないか(双方の立場から)と いうのが怖いです。 井沢先生の「言霊」論の応用ですが、田中知事の姿勢とその発言内容の是非とが 一体視される可能性は少なくありませんから・・。 Time : 2001/ 2/21(水) 08:13:17
Name : ダーヴェル E-mail : Title : いつか来た道 Comments: 今や「テレ朝お抱え政治家」の感もある彼女ら(訴えられたくないので匿名) が言いそうな台詞ではありますが、 ヒステリックな感情論に終始する森バッシングを見るにつけ、 こんな言葉を思い起こしてしましました。 戦前に世論を煽って戦争に導いたあの頃と同じ道を・・・ なんて(笑) しかし、一国の総理大臣退任の理由にはならんよ、ゴルフの件は。 こんなことで辞めさせては国家の(つまり国民の)為にならんよ。 「権力者を叩くことがマスコミの使命」と勘違いした連中が、 こうまで面白おかしく首相を茶化し続けては、 「首相の権威」も何も無くなってしまう。 と言うか、叩くだけたたき続けて、最早権威もクソも(失礼) とうに地に落ちてしまった。 つまるところ、すげ替えのきく人間を総理(総裁)に据え 自らはキングメーカーとして実権を握るという、 旧経世会・金丸(竹下)−小沢らがやって来たことに始まったことが、 とうとうここまでやって来てしまったんだなぁ、という事なんだろうか? そういや、朝日新聞がまた頑張っているようですねぇ。 今日の朝刊で。 Time : 2001/ 2/21(水) 09:12:33
Name : 志田糺 E-mail : Title : 脱ダム宣言 Comments: 久々のヒットと思ったら、批判が多いので、そういうものかと思いますが。 森バッシングではないですが、政治家としてどちらをとりますか。 森さんは飾り総理、田中さん、石原さんは主体派知事。 所詮選んだ人たちの責任ですが、果たして、選んだ人たちは、どうなんでしょう。 森さんを再三選んだ与党の人たちの後始末が見物。 田中知事の後始末は、長野県民。 石原知事は、東京の有権者の2割程度の指示だから、誰も責任は取る必要はない。 要するに、日本で民主主義は育っていないということです。 民主主義を育てるには、田中さん、石原さん、どんどん独裁政治を打って、 彼らを選んだ県民、都民がついてこれるかとどうかということです。 この時に、官僚や、政治家の話は止めましょう。 彼らは今までの腐敗を一生懸命守ってきた人たち、耳を貸す必要はありません。 「第3の波」というよりも、慌ただしくなった世相に感謝。 井沢さんも、そのように仕掛けたことが素晴らしい。 Time : 2001/ 2/21(水) 19:26:27
Name : なかの E-mail : Title : いったん総括します Comments: こんばんは、なかのです。 GSさんの意見や新聞記事、マスコミのHPをもとに、 田中知事の「脱ダム宣言」に関する批判をまとめてみました。 (順番に意味はありません)   @補助金制度の問題点とダム建設の是非とは別に論じるべきではないか?   Aダムは自然への負荷が多くてダメでも、自然の宝庫を開発する道路はいいの か?   B県議会に対する「約束違反」、そして独断専行とされるその手法   C宣言に至るまで、「透明性」や「しなやかさ」に欠け、「プロセス」を蔑ろ にした?   D「ダム中止」の先(治水代替え、水源確保など)が見えず、    ダム中止ありきではないか?   E造林による「緑のダム」はコンクリートダムの代わりとなりうるのか? かなり要約していると思いますが、まだありましたらご指摘下さい。 今回、「脱ダム宣言」と同時に中止が発表された下諏訪ダムの地元では、 下諏訪町長が来年度予算にダム関係を計上したことを発表しました。 町長は記者会見で知事の方針について「納得できない」とし、 更に、田中知事が今度の件で関係市町村へ説明に行くとしていたことについても、 忙しいこともあり、現段階で会うつもりはないとコメントしました。 地元はかなり怒っているようですね・・。 これまでの経過を見ると、当然かもしれませんが・・。 現時点でこの地域だけで知事の支持率を調べると、「支持」ではなく 「不支持」が90%になるかも・・。 おまけですが、GSさんへ・・。 知事が木曽に計画しているのは「左岸」ではなく「右岸」道路では・・? あとフィルダムというタイプのダムについては、 私も田中知事の見解を聞いてみたい気がします(笑)。 さて、「しんきろう」さんですか・・。 12年ほど前、竹下元首相は消費税導入、リクルート問題などで 支持率3.9%という驚異的な数値を記録し辞任に追い込まれましたが、 森首相も「いつか来た道」を歩いているのでしょうか・・? 本当に「しんきろう」になっちゃったりして(笑)。 しかし、「チョコレートを賭けた」なんて・・、 もう、何をコメントしたらいいのやら・・。 福田さんも、投げやりになってしまったのでしょうか・・? それとも、「チョコレート」は何かの隠語・・? Time : 2001/ 2/22(木) 22:44:23
Name : なかの E-mail : Title : 迷走ならぬ妄想 Comments: こんにちは、なかのです。 ダーヴェルさんも触れていましたが、 朝日新聞がまた色々やらかしているそうで・・。 検定教科書に文部省が干渉しないことが あたかも悪いかのようにダラダラ論理を展開し・・、 もう、何をか況わんやというところでしょうか。 また、他国から色々言われるとすぐに「内政干渉」と 言い出す某国が、日本の政治の混乱に乗して この問題に干渉しようとしているとか・・。 余所の国に口を出す前に、チベットでの暴虐行為を 何とかしてほしいものです。 これは「しんきろう」さん1人のせいではないでしょうが・・、 現在の政治の混乱はこの人が元凶であることは 間違いないでしょう。 一刻も早く、「しんきろう」さんと、 息子からも散々バカにされている神奈川出身の「大物」、 そして広島生まれ大蔵省育ちの長老、 日銀の長老の4人は、潔く退いてもらいたいものです。 政治・経済だけでなく、外交でも格付けが落ち続けて いるのですから・・。 最後にGSさま、もう一つ追加ですが・・。 朝日と日経はそうでもなさそうですが、 産経新聞は読む限り、田中知事に対して是々非々ですよ。 Time : 2001/ 2/23(金) 12:36:56
Name : ダーヴェル E-mail : Title : ちょっと違います Comments: >検定教科書に文部省が干渉しないことが >あたかも悪いかのようにダラダラ論理を展開し・・、 文部省による教科書検定に政府が干渉しないことが、 ・・・ですね。 歴史教科書作成に政府の干渉があってもいい! と言っているワケです、彼らは。 日頃の検定制度に関するスタンスとは 明らかに矛盾しているように思えるのですが? どっちにしても大笑いですね。 Time : 2001/ 2/23(金) 23:08:05
Name : ダーヴェル E-mail : Title : 訂正 Comments: 文部科学省 でした。すいません。 というか未だに省庁再編把握しきってないし(笑) Time : 2001/ 2/23(金) 23:15:02
Name : なかの E-mail : Title : なんてジャパネスク Comments: こんばんは、なかのです。 ダーヴェルさま> レスありがとうございました。 たびたびご指摘をいただき、誠にあいすみません。 私の言い回しまで迷走してしまったようで・・。 しかしあの省庁改編も、現行スタイルがいつまで続くか分かりませんから、 さほど気にしなくてもよろしいかと・・(笑)。 ところで・・・、 面白いネタを入手しました。 事情により出所をはっきり言えないのが辛いのですが、 現在かなり物議をかもしているある組織とだけしておきましょう。 そこでは職員に色々の提案をさせていたのですが、 その中に、「現在7月から9月となっている夏季軽装を6月からにすべきだ」 との意見がありました。 6月と9月とでは気温も変わらず、涼しくなる9月よりも蒸し暑くなる6月の方が むしろ体感的には暑い筈であり、また省エネにもなるというのがその論拠でしたが 、 それに対する「当局」の返答がふるっていました。 返答は、「夏季の定義として、現行の夏季休暇でも7月から9月であり、 現行を変える必要はない」というものでした。 なんて官僚的なんでしょう。 いけない、今のでバレたかもしれない・・。 Time : 2001/ 2/23(金) 23:51:54
Name : GS E-mail : Title : ひっこし Comments: しばらくかかる予定でしたが、こちらへ立ち寄る用事がありましたので、一服する ついでにこちらへ立ち寄りました。 なかのさん、志田糺さん、そしてその他の方、コメントありがとうございました。 田中知事の「脱ダム宣言」その他に関する内容については、ここより隣のコーナー の方が適しているのではないかと思いましたので、誠に勝手ながら、隣へ移りたい と思います。 皆さん、ご迷惑をおかけしました。 Time : 2001/ 2/24(土) 14:01:02
Name : なかの E-mail : Title : いろいろ Comments: こんにちは、なかのです。 GSさん、お引っ越しですか。 では私も隣へ・・。 昨日、ちょうど2つ隣のコーナーの話題ともリンクする 小牧長久手の際の遺跡(というか堀)が 縄文時代の三重県上野遺跡から発見されたというニュースがありました。 地元でもある井沢先生の、これに関する見解を期待しましょう。 管理人さま> 現在、井沢掲示板コーナーが本日9時のToshyさんの投稿までしか 遡って表示されませんので、お願いします。 Time : 2001/ 2/24(土) 16:43:42
Name : なかの E-mail : Title : ハワイ・オアフ島出身の・・ Comments: こんにちは、なかのです。 2つ隣はまだ調子が悪いようで・・。 さて、ハワイ・オアフ島での原潜衝突事故ですが、 あちこちに問題が飛び火しています。 森首相の危機管理問題からゴルフ会員権騒動、 米英のイラク襲撃がカモフラージュとする説、 果てはヤフーでの卑劣な書き込み騒動などなど・・。 問題点はいくつかあります。 危機管理やゴルフ会員権に関することは改めて言うまでもありませんので ここでは省略します。 ここで言いたいのは外交関係です。 日本ではあまり報じられていませんが、同事件に関し、 ヤフーサイトへの愚劣な書き込み騒動がありました。 同事故についてヤフーサイトに多くの書き込みがあったらしいですが、 その中にかなりの数で、事故の被害者となった実習生らを非難する、 しかも人種差別的内容を盛り込んでの書き込みがありました。 さすがに管理者も事態を重く見て、同サイトを閉鎖したそうです。 アメリカが未だ世界最大級の人種差別国家であることは 今更言うまでもないことですが・・。 あとマキャベリズム的なことを言わせてもらえば・・。 未だ行方不明の9名には申し訳ないかもしれませんが、 これは見方を変えると、日本外交のチャンスでもあります。 9人の方の無事を願っていることは言うまでもありませんが、 今回の事件に限れば、事故を起こした事自体が外交カードになりうるのです。 ユーゴ空爆時にアメリカが中国大使館を誤って襲撃したことは未だ記憶に新しいで すが、 その時に中国のとったしたたかな対応を見習ってほしいものです。 (同じ事をしろと言っているのではありません・・) もっとも、機密費騒動で揺れている外務省、しかもトップがあの外相では、 そんなことを期待すること自体が無理かもしれませんが・・。 首相交代論が巷で叫ばれています。 一方で、予算成立を控えたこの時期に首相を交代させるのは混乱を招くだけであり 、 また一国の首相をそんなに簡単に文字通り首をすげ替えるのでは 国益を損ねるだけというダーヴェルさんのような考え方もあります。 客観的に見て、ダーヴェルさんの言われる事の方が 正論であることは間違いないでしょう。 しかし、今回に限っていえば、如何なものでしょうか・・? 国民の90%以上がNOを突きつけたのはともかく、 他国マスコミに「日本の首相を求む」とまで言われた 日本の首相は史上初めてではないでしょうか・・? ただ単に人気の問題ではなく、 それによって現実に外交が停滞しているのですから・・。 あと余談ですが・・。 海外の地名には全く疎い私は、ハワイのオアフ島という地名は、大相撲で 元横綱のバケモノ・・じゃない、ナマケモノ・・でもない、アケボノ、 そう曙の紹介アナウンスで覚えましたが、 それだけ日本とも縁が深い場所なのでしょう。 Time : 2001/ 2/25(日) 14:07:43
Name : なかの E-mail : Title : ハワイ・オアフ島出身の・・つづき Comments: 再びなかのです。 本日朝の報道2001によると、 原潜衝突事故について、アメリカでは、被害にあった船を 「実習船」ではなく「漁船」として報道しているようです。 ヤフー等での問題もその内容の是非はともかく、 その誤った報道が関係しているかもしれません。 同番組の黒岩キャスターが「スクールバスが事故にあったようなもの」と していましたが、実に的確なたとえでしょう。 黒岩キャスターはゲスト出演したアメリカの駐日大使に対し、 えひめ丸の引き上げと共に報道の訂正を求めましたが、 本来そんな事は外務省がやるべき事でしょう・・? Time : 2001/ 2/25(日) 15:06:40
Name : なかの E-mail : Title : 不敬罪・・? Comments: なかのです・・。 ドイツの日刊紙が発行している雑誌で、 日本の皇太子を侮辱する記事があったそうです。 外務省、そして内務省はどういう対応をとるのでしょうか・・? 見物です。 Time : 2001/ 2/25(日) 18:14:16
Name : なかの E-mail : Title : あまり記憶にないですが・・訂正です。 Comments: こんばんは、なかのです。 昨日下記の書き込み、あまり記憶に無いのですが・・ 記事自体は正しいようなので、まあいいです。 いちおう表記が誤っていますので訂正します。 「内務省」→「宮内庁」ですね。 宮内庁ではなく、大使館が早速も抗議をしたようです。 しかし「内務省」なんて、今の20代以下の人、知らないんじゃ・・? Time : 2001/ 2/26(月) 22:31:09
Name : なかの E-mail : Title : 十分に謝罪した・・? Comments: おはようございます、なかのです。 例の原潜事故に関して、アメリカのマスコミが 「我々はもう十分に謝罪した。これ以上続くようだと 日本への批判が出る」として、 従軍慰安婦問題まで引き合いに出し日本を批判しているそうです。 そちらが「従軍慰安婦」を持ち出すなら、 こちらは「日系人への不当な虐待」を持ち出せばいいと思うのですが・・。 ヤフーでの人種差別書き込み騒動もあるというのに、 従軍慰安婦騒動なんかと一緒にされては困る・・と言いたいところですが、 外交の弱さを衝かれた感じもしますので・・。 外務省!もっとしっかりしろ! ・・もうやだ。 Time : 2001/ 2/28(水) 07:47:49
Name : なかの E-mail : Title : あれ・・? Comments: こんばんは、なかのです。 あれ・・? この「とまり木」コーナーと隣の「ふぉーらむ」コーナーの表示が、 いつもと逆の古い順になっている・・? Time : 2001/ 2/28(水) 21:34:09