Name    : 白狐
E-mail  : 
Title   : 恭賀新年
Comments:
今年もたまには、顔をだします。
皆さん、よろしくお願いします。

Time    : 2001/ 1/ 1(月) 00:44:17

Name : 空転 E-mail : Title : 新年、あけましておめでとうございます。 Comments: 世紀がかわる瞬間は自宅でお仕事をしておりました。(笑) 一応、今から初もうでは行こうかなあ、と思っております。 > ダーヴェルさん、あ-!! 自衛隊の61式じゃなくて、その61式ですか。 私は既に100式も生産しております。(笑) でも、やはりMSー06が好きだなあ。 新年そうそう、こんな書き込みですみません。 あらためて、 皆様、新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 Time : 2001/ 1/ 1(月) 07:02:57
Name : マサヒコ E-mail : Title : 刀がほしい14歳 Comments: 通販で刀買ったことあります? Time : 2001/ 1/ 5(金) 15:51:32
Name : ダーヴェル E-mail : Title : 柏手 Comments: 某寺へ初詣りに行きました。 相変わらず柏手打つ方々がいらっしゃいました。 「多い」かどうかは、判断を留保。 同じ境内の神社は、なんであぁ人が少ないのかね〜 確かに目立たない所にあるんだけど、 目立たないだけに知らずに足を踏み入れたりすることもありそう。 「鳥居をくぐってはイケない!」 という宗教の方々なんかはどーすんでしょ、そんな場合? さて、宗教といえば、 某協会に属していた自分の知人が、昨年カトリックに改宗したとのこと。 「年賀状」に書いてあったので間違いないでしょう。 正月もクリスマスも無い宗派なんで。 同じキリスト教系なので厳密には「改宗」とは言わないのだろうが、 そう記していたと言うことは本人に「改宗」という意識があるのだろうか? とりあえず一安心。 ・・・なんて書くと信者の人には怒られそうだが、 正直な気持ちなんでしょうがない。 友達ひとり無くしたようなモンだったから。 また友人に戻れるかは判らんけどね。 Time : 2001/ 1/10(水) 21:12:50
Name : ダーヴェル E-mail : Title : MS-06 Comments: 名機ですよね。>空転さん ゲームでは早々に「戦力外通告」なのがもどかしいですが。 さて「件のゲーム」、発売時に公国・連邦両モードクリアしました。 その時、マッドアングラー隊による「ジャブロー攻略作戦」を発動したら、 敵は61式戦車他通常兵器しかなく、あっけなく勝利してしまいました(笑) それじゃなんなので、データだけセーブしてやり直して判定勝利へ。 今回はその「完全勝利」データから第2部だけプレイ。 もともと「安い物をより多く」戦術なので技術レベルが低めなのに加え、 早々と勝利してしまったので第2部開始時点での我が軍の戦力は眼を覆うばかり。 地上ではMS-09Gの開発が終了していたので問題無かったものの、 「MS-14(15)量産計画」は第1部でしか実行できないので、 宇宙では大苦戦。MS-09Rを大量生産して何とか急場を凌いだものの、 1回本国落とされて負けてしまいました。 次は、「判定敗北」を目指してみようと思います。 でも負けるのって難しいよなぁ? ・・・って、またワカらない話をしてしましました(笑) すんません。 Time : 2001/ 1/10(水) 21:21:09
Name : 空転 E-mail : Title : 続MS-06です(笑)、ダーヴェルさん。 Comments: 我が兵器局では「公国軍の主力はMS-06シリーズである」というモットーから(笑) 、一部後期まで主力機の座をリックドムとザク最終生産型で争いました。 しかし、それもMS-14開発計画がスタートし、MS-14Mマリーンが生産されるまで。 この機体、量産機としてはあまりにも優秀なんだもの。あの機動力、攻撃性能をも ってして、生産期間は短いし費用も(後期としては)かからない。 なによりも機動力を地上、宇宙両面で生かせるし、二部での高性能機にも量産機と して対抗できるという、私の中では「大戦最優秀機」なのです。(笑) でも、名前はMS-14Mマリーン(海兵)よりその後に開発されるMS-14Jイェーガー( 猟兵)の方がかっこいいんだけどなあ。 おかげで「MS-15量産計画」の方は発動したことがありません。 みるからに使え無さそうだものなあ。(笑) 私は一応、サブシナリオ(?)の方もやってみましたが唯一、 「ガルマ公国軍」をやっていません。なかなか立ってくれないんです。(笑) う〜ん、これからはたまにのぞくだけで、書くのは少し控えよう、と思っていまし たが、これには思わずかいてしまった。 ..確かにワケのわからない話ですよねえ。(笑) Time : 2001/ 1/11(木) 12:28:40
Name : ペンネームK E-mail : Title : 長野県田中知事について及びおまけ Comments: 突然ですがお邪魔します。 今年、長野へ戻りました。 長野といえば、田中知事のニュースが全国区で 報じられています。 そんな中、正月休みに 地元紙の信濃毎日新聞(以下「信毎」)を 知事就任以降から一通り読みました。 そして思ったことを以下にまとめました。 内容は主に、 @選挙違反騒動 A「田中知事vs土木部」 B「田中知事vs県議会」 C田中知事とマスコミ に分けられると思います。 @について: 先日、土木部No.2だった幹部が公判で、 「土木部職員の電話作戦」という新たな事実を 明らかにしました。 それを聞いて、当日私用で休暇を取っていた 光家土木部長が夕方に緊急の記者会見を開き、 また青木総務部長も記者会見を開きました。 青木部長は事実上の組織ぐるみであったことを 認めざるを得ないとコメントしました。 この騒動の発端は、 昨年10月の長野県知事選挙でした。 前副知事の池田氏が「大政翼賛」的な 選挙活動を繰り広げ、 それに対して田中氏、共産党候補が対立して 田中氏が当選し知事になりました。 その選挙戦に際し、 土木部が公共事業見直しへの懸念から 池田氏を応援する選挙活動を行ったという 疑惑が持たれていました。 青木部長は再調査を公表しましたが、 これはあまり当てにはなりません。 青木氏は選挙当時、県職員の中の「池田派」の重鎮で、 池田陣営の事務総長のような役割をしていました。 しかしマスコミは選挙後にそれに一切触れず、 田中氏の当選祝いにも駆けつけて むしろ「反池田」で知られていた、 あの「名刺折り曲げ騒動」の藤井氏を 「反田中」幹部の筆頭と宣った バカなマスコミもありました。 また土木部の陰に隠れてしまいましたが、 選挙の最中には 「御用団体」と化した県職労本部が 池田陣営の別働隊となり、 田中バッシングを繰り広げていました。 これでは、土木部だけでなく、 県全体の組織ぐるみと見られても仕方ありません。 尤も、県職労本部のとった行動については、 県職員からもかなり多くの批判があったようです。 Aについて: 12月の県議会で、 田中知事が週刊誌「Spa!」のコラムで 載せた内容が問題になりました。 「康・康戦争」(土木部長は光家康夫氏です)と 銘打ったそのコラムでは、 田中知事が光家部長を「懲りない人物」と 名指しで批判し、 ダム見直し論が展開されました。 問題になったのは、仮にも上司が部下を マスコミを使って名指しで批判したこと、 そしてダムについて中途半端な知識しか 持っていないまま無責任な論調を展開したことでした。 県議会の委員会では知事は質問の答弁に窮し、 ダムについては「これまで受けた説明と違う」と コメントしましたが、それまで土木部長は 「知事は土木部の説明や意見を聴こうとしない」 と常々言っており、客観的に見て、 田中知事の方に非があったと思えました。 なお「懲りない人物」と言われたことについて、 光家部長は「上司の悪口を言わないのが 紳士のたしなみ」と軽く切り返し、 これまで「やられっ放し」だったのに対し 一本を取り返したという感じがしました。 蛇足ですが、この「懲りない人物」発言について、 土木部とは犬猿の仲となっている共産党の県議は、 「一般には問題だが、土木部に対しては許される」 という趣旨の戯けた発言をしています。 土木部とのやりとりだけを見ていますと、 田中知事は何か大人げなく、 駄々っ子のような感じがします。 ダムなどの公共事業に関する全面見直しを 華々しくぶちまけた裏に、 何か「ボク、公共事業嫌いだもん」という声が 聞こえてくる感じがします。 そんな中で事件(?)が2つほどありました。 田中知事が見直しを掲げた公共事業の1つに、 松本糸魚川高規格道路というものがあります。 これは中部縦貫道のICが松本市の西となりの 波田町にできることを睨んで、 高速交通網のない松本〜安曇野〜白馬〜糸魚川の地域に 高規格道路を計画しているもので、 地元では賛否両論があります。 田中知事はこれについて地元から広く意見を求めました。 それを受けて、11月の初頭に、 波田町の住民が知事へ親展で手紙を出しました。 田中知事はその手紙を秘書課職員に黙って手渡し、 その手紙は土木部へ渡り、更に松本の土木部出先機関へと FAXで送られ、そこから波田町役場へと伝えられました。 そして当の本人に役場職員がそれを見せたことから、 全てが露見しました。 結局は松本の土木部出先の所長がその人に謝罪して 事態は収拾しました。 しかし、客観的に見て誰が悪いのでしょう。 秘書課から土木部には文面だけが渡された筈です。 親展と知っていれば、よしんば役場へ流しても 「本人には見せるな」と併せて伝えるでしょう。 当の本人も、「知事を応援しているから知事を責めたくは ないけれど…」とコメントしています。 なお寡聞ながら、田中知事がその後 その人に何らかの形で謝罪したとは聞いていません。 2つ目はつい最近のことでした。 やはり知事が見直しにリストアップしたものに 諏訪湖上流の下諏訪ダム建設がありました。 昨年秋、下諏訪ダム計画は関係者の了解を得て、 用地買収に入っていましたが、 知事の見直し発言を受けて、 土木部では用地買収を一時中止しました。 因みにダム建設では、大規模開発となるため、 補償の基準を住民や建設省と相談して決定し、 関係する地権者全員の了解を得てから買収・補償に入ります。 確定申告等、地権者の税金支払いなどの事情があるため、 1月(つまり今月)には結論を出さねばならず、 土木部は事務手続き上でタイムリミットとなる 1月10日に説明会をセットしました。 その上で、土木部や地元の関係者は 知事に少しでも早く現地を視察して欲しいと 11月頃から何度も要望しましたが、 知事は県議会などで多忙として予定を先送りし、 ついに現地に行こうとしませんでした。 10日の説明会は紛糾し、土木部はひたすら謝罪するだけで、 地元関係者はついに、 恋人と欧州旅行へ出かけた知事を痛烈に批判しました。 予算編成時というこの時期に 知事が恋人と2人で旅行に出ることについて、 県議会や一部マスコミからは批判がありました。 県民の大半は「やるべき事をやっていれば構わない」と 比較的温かい目で見ていましたが、 今回の下諏訪ダムの一件については 県民もかなり批判的になっています。 「CWニコルとの対談で長野県を出て行くなと言ったり、 TV出演や週刊誌等への記事掲載をしたりする時間が あるなら、それより先に自分が言い出した事の責任を 取るべきだ」という意見もありました。 なお、この記事は地元紙の信毎はサラッとしか触れず、 むしろ全国紙の読売や毎日の長野版の方が細かく 記事を載せていました。 Bについて: 「県職員以上」に池田氏を支援していた県議会は、 田中知事に対し「是々非々で対応する」とコメントしました。 しかし知事のこれまでにない方法、 見方によれば県議会軽視どころか無視の方法に、 ついに県議会もプッツンきてしまい、 県会はこれまでにない緊迫したものになりました。 まあ本来あるべき姿になったものと一般には 言われており、その通りだと思います。 しかし一部で非常に残念、というより、 醜い舞台裏がありました。 田中知事には心情的支援者、つまりシンパが 少なくありません。そんな中で、 田中知事と県議会で論戦を繰り広げる県議に対し、 実家への脅迫電話や脅迫メールが相次いで 送りつけられると言うような卑劣な行為が なされていることが発覚しました。 先のシドニーオリンピックにおける 篠原選手の「誤審騒動」でも 同様の事件が起こっています。 日本人の精神的な未熟さを見せつけられたようで、 非常に嫌な感じがしました。 悪質なメールについては 警察等により逆探知できるようにすべきではと思いつつ、 日本の「IT革命」が法の上で遅れている (日本だけではない?)と思いました。 Cについて: 田中知事は、マスコミを「上手に使う」として 定評があります。 一方で田中知事は、「知事vs県職員」と扇動的な記事を 多く書いていた朝日新聞や、 久米宏氏や筑紫哲也氏といった在京ニュースキャスターを 痛烈に批判しています。 朝日新聞やニュースキャスターがマッチポンプなのは 小沢一郎氏がかつてコメントしたように 今に始まったことではありません。 しかし先述の「Spa!」騒動などを見る限り 田中知事にそれを咎める資格があるのかは疑問です。 ペルーのフジモリ前大統領が日本へ 事実上の亡命をしてきた時、曾野綾子氏が匿いました。 それについて田中知事は「日本の国益から見て 帰国させるべきだ」とコメントしましたが、 これに対し、2通りの批判が出ました。 1つは「ペルーという国の実情が分かっていない」という もので、至極尤もな意見です。このまま帰ったのでは 軍事裁判で処刑、いや途中で暗殺される可能性が大です。 それに対し田中知事は「そういう国の大統領だったのだから 責任を取るべきだ」と言いましたが、 それは屁理屈に近いでしょう。 この問題の背景には人種差別というものがあり、 「自由と平等」を掲げるアメリカ合衆国においても 未だ尾を引きずっている根の深い問題を、 わずか10年の統治で解決できると思うほうが 甘ちゃんだと言われても仕方ありません。 妙ちくりんな理想主義を掲げて 世界に対し恥をかくのはもう結構です。 もう一つの批判は「外国のことをとやかく言う前に、 県内のことを」という、主に県議からのものです。 これもまた、先の下諏訪ダムの一件などを考えると、 至極尤もなものでしょう。 マスコミの調査によると、 田中知事の支持率が80〜90%もあるそうです。 しかし周囲の人に聞くと、みな「信じられない」と言います。 当の知事本人が言っているらしいですが。 私の感想では、都市部の若年層を中心に田中知事への 期待感が強い一方で、田舎部や高齢層には 田中知事への不安感や批判がかなり根強くあります。 田中知事への期待感と言っても、 むしろ「田中康夫氏が知事になって既存のものを壊して くれる」という方が強く、具体的なヴィジョンは 見えてきません。 こういう支持率については、 先の森首相と「加藤政局」などを見ても分かるように、 往々にして数字が勝手に一人歩きしますので、 注意しなければなりません。 この調査はどういう方法か知りませんが、 調査方法を公開し、併せてやり直した方が良いのでは と思います。 最近になって、田中知事は 盛んに「造林」という言葉を出すようになりました。 いわゆるダムに対抗する「緑のダム」というもので、 現在欧州旅行の目的も、「ダムのない治水対策」を 知るためとされています。 この「緑のダム」については具体的な効果が 明確になっていません。 むしろダム建設側の方がそれを容認しており、 長野県の浅川ダムのHPを見ると、 ダム計画の中には「緑のダム」は折り込み済みと さえコメントしています。 田中知事はそんなにダムが嫌いなのでしょうか。 ダムを擁護する訳ではありませんが、 では田中知事が毎日飲んでいる水や 毎日パソコンや照明で使用する電気は どこから得られたものでしょうか。 河川の管理者として、ダムは治水対策の1つです。 渦中にある浅川ダムにしても、 あの流域は洪水が頻発して被害をもたらしているからこそ 地元の総論賛成を得られてダム計画が進んでいるのです。 個人的に嫌いだからといって反対するのは まさに公私混同ではないのでしょうか。 「緑のダム」に対しては素朴な疑問があります。 日本の林は戦国時代等に乱伐されましたが、江戸時代に入り かなり人工的に復元されました。 それでも洪水は各地で起こっています。 山林の土壌は水を含みますが、明らかに限界があります。 水を含むのは植生によるものではなく、土質によるものだと いう研究も聞いたことがあります。 それが事実ならば造林は関係ありません。 では「緑のダム」とは何でしょう。 これもまた妙ちくりんな「理想主義」の産物なのでしょうか。 ○おまけ: 浅川ダムの話が出たのでおまけ。 私は井沢先生や竹村健一氏の連載があることもあり、 週刊ポストを通読しています。 くだらない雑誌が多い中、個人的には、週間文春に次いで まともな週刊誌だと思っていました。 しかし最近になって、そうとは思えなくなりました。 きっかけがこの「浅川ダム」関係の記事でした。 先述のとおり、浅川は氾濫することが多く、 そんな中で地元の総論賛成によりダム計画が始まりました。 浅川ダムについては、かつて週刊ポストが報じたように、 オリンピック道路建設を主目的としている、という 疑惑があり、主目的かどうかはともかく、 事実それはダム建設の一面を示していると思います。 しかし週刊ポストにおける浅川ダム関連の記事は、 どこか偏ったというより歪んだ感じを抱かせます。 浅川ダム建設については、共産党系の一部住民が 大々的に反対運動を繰り広げており、 地元の某ファミレスがその拠点として有名です。 反対運動では、「地元が反対する浅川ダムを 県が強行して建設している」と宣伝しており、 週刊ポストの関連記事はそのプロパガンタにただ 乗せられているように思えてなりません。 見直し論議はあるものの、地元はダムについては未だに 総論賛成で、市長や地元は推進を叫んでいます。 先日の知事の現地視察では、反対派が先に陣取ってしまい 賛成派はあまり参加できなかったそうです。 予め断っておくと、私は浅川ダム計画について、 事業費や事業効果などで見直しをする 必要があるのではと思っています。 しかし週刊ポストの論調は、まず「浅川ダム反対」 ありきで始まっており、地質がどうだとかは 単なる口実にこじつけているように思えます。 尤も、県の調査結果にもこじつけはあると思います。 地元では、週刊ポストの浅川ダム関連の記事は 地元の共産党の人が投稿したものをそのまま 掲載しているという噂すらあります。 そういった意味でも、客観的な見直しが必要だと思います。 この浅川ダム関係の記事とほぼ同時に、 柔道の田村亮子選手の熱愛騒動が起こりました。 週刊ポストは柔道の吉田選手が本命に間違いないという 論調を繰り返しましたが、事実は周知の通り、 異なっており、明らかな誤報でした。 これについて週刊ポストでは何もコメントしていません。 ダンマリを決め込むというやつでしょうか。 こういう態度をマスコミがとると、 これまでの大相撲の八百長記事もウソだったのか、と 読者は疑念にかられるだけです。 結局は自分の首を絞めることになるのですが…。 マスコミなのだから、現実を語ってほしいものです。 報道の自由を唱えるのなら、同時に責任を果たして ほしいものです。 脱線しますが、私は前々から、マスコミについて、 誤報訂正義務を明確化すべきと考えていました。 誤報を流したら、その訂正記事には誤報と同等以上の スペースもしくは時間を割いて掲載すべきです。 そこまでしてこそ、責任ある良心的マスコミだと思えます。 ○さいごに: 私は天の邪鬼なところがあるせいか、 人気の高い田中知事を批判し、 結果的に「悪評高い」土木部やダムや県議会を擁護する 格好になりました。 しかし現実に、 田中知事にはあと4年足らずの間、県を任せるのです。 くれぐれも熊本出身の某総理大臣みたいに 「ボク、やーめた」と投げ出さずに 責務を全うして欲しいものです。 拙い文章を長々と失礼しました。 内容に関する批判・感想をお待ちします。 Time : 2001/ 1/14(日) 18:00:12
Name : ペンネームK E-mail : Title : 皇紀について…余談 Comments: 先日、ある本に、皇紀に関する興味深い見解が記されていました。 昨年講談社から出された平勢隆郎氏の「中国古代の予言書」という本です。 その本は中国古代史について述べているのですが、 その中で出てくる中華王朝の「正統論」が 日本書紀で「神武天皇の即位が紀元前660年である」としていることと 密接に関係しているとありました。 井沢先生の研究で、卑弥呼=天照大神という説がありましたが、 これは非常に説得力があると思います。 すると代数が同じだとしても、 皇紀は紀元前ではなく、恐らく弥生時代ぐらいまでしか 遡らないことが予想されます。 まあ常識的に考えて、代々が50年とか102年とか統治したというのは、 考えにくく、そんな中で安本美典氏が 「当時の年は現在の半年だったのではないか?」 と考えるなど、どうしても皇紀の不自然さが これまでわかりやすく説明なされたものがありませんでした。 これは神武天皇以下が架空だったとかいう議論とは別次元のものです。 日本書紀の編纂者は、なぜ紀元前660年まで 半ば白々しい虚構まで設けて、皇紀を遡ったのか? 簡単に述べると、中国の戦国時代に諸侯が王を称した時に、 その正当性いや正統性を理論武装しました。 その中で、周王朝の初代とされる文王、そして王朝を樹立した武王、 更に「賢人」周公の補弼、後見を経て即位した成王が 王朝を盤石化したという歴史上の事実を踏まえ、 「文」→「武」→「成」という継承により自らの正統を 唱えた国が幾つかありました。 中華の王朝は秦の統一を経て、漢以降続きますが、 正統論については、基本的にはその方法論を継承しています。 そこで日本で中国王朝とは別の「正統」を求めた頃に、 周の「文」王を受けて神「武」天皇が正式に即位したものとし、 同時に歴代の中国王朝の正統性を否定しました。 そのためにも神武の即位は「正統論」が盛んになった 中国の戦国時代より後になる訳にはいかず、 「天の数」とされた9に因み、 周王朝18(9の倍数)代、 かつ日本国家が事実上確立した推古天皇の紀元601年から 1260(9の倍数)年遡った紀元前660年とされた。 これがその概要です。 日本の王朝の「開祖」とされる神武、そして井沢説では開祖である天武に 「武」の字があるのは、これを読む限り偶然ではなく必然になります。 「成」についての説明がよく分かりませんでしたが。 細かくは同書を読んでいただきたいと思います。 突飛なところもありますが、一考に値すると思います。 Time : 2001/ 1/14(日) 18:38:15
Name : ペンネームK E-mail : Title : 田中知事とマスコミについて−補足 Comments: 県の土木部No.2の技監職にあった竹中被告が 「土木部職員による電話作戦」という新事実を 公判の中で初めて明らかにしました。 その日休暇を取っていた光家土木部長は 夕方に記者会見を開きましたが、マスコミからは 「こんな日に休むとは何事だ」 「普段着で会見するとは何事だ」 「反省の色が見えない」 など、批判が相次ぎました。 光家部長はそれに対し、「公判で新事実が出るとは思わなかったので 知事も不在であり休暇を取った」とコメントしました。 では、そういうマスコミは、 下諏訪ダム等を放ったまま恋人と旅行へ出かけた 田中知事に対してどうかというと、 特に何もコメントしていません。 これは明らかに偏っていると思えます。 批判が多い光家土木部長を敢えて弁護すると、 土木部長は建設省より出向で来ており、 まずは今回の選挙違反には全くの無関係です。 事実上の蚊帳の外におかれているとはいえ、 組織上の監督責任については問われるべきかもしれませんが、 土木部長は事実上の飾りのポストであるらしく、 いわば森首相の失言の責任を天皇に求めているようなもので、 同情の余地があります。 その土木部長に対し、 田中知事(及びそのシンパ)と共産党と大部分のマスコミとが よってたかってイジメをしているというのが 今の長野県庁内の現状です。 また、県職員の中でもあまり大事にならないように 土木部だけで済まそうというような魂胆が見え隠れしています。 一応、まともなマスコミもありますが、 はっきり言って、県民は不毛な論議にうんざりしています。 田中知事が善で、土木部長が悪といった、 日本人情緒お得意の勧善懲悪の構図は 現実に合致していません。 休暇の日に普段着で記者会見して何が悪いのでしょう。 そういう自分たちは一体何様のつもりでしょう。 地元紙の信毎が率先して、単に組織上の責任問題だけではなく 土木部長個人を咎めるような論調です。 その信毎は、田中知事についてはかなりトーンダウンしており、 フランスでのコメントを少し載せているだけです。 信毎は先の下諏訪ダムの一件についても ほんの少し載せてサラリと触れているだけです。 田中知事に何か変な遠慮があるのでしょうか。 信毎は地元の小坂代議士(今度どこかの副大臣になりました)の お抱え新聞と裏口をたたく人もいますが、 県内での販売部数の割に人気は余りありません。 マッチポンプなマスコミは長野から出ていってほしいです。 当人にも、県民にも、まともなマスコミに対しても失礼です。 個人的には光家土木部長はテレビ等で見る限り気障な感じがして あまり好きになれないタイプですが、 これを書いていると、知らず知らずのうちに 土木部長擁護になるのは何故でしょう。 マスコミの有りようというものに、 何か根本的な欠陥があるとしか思えません。 Time : 2001/ 1/14(日) 21:33:16
Name : 腐儒 E-mail : Title : おお! Comments: DIARYが更新されていますね。 2年前御病気になったときと比べてかなり井沢先生も健康になったみたいでとても嬉 しいです。 Time : 2001/ 1/17(水) 00:49:08
Name : 腐儒 E-mail : Title : 管理人様へ Comments: 私のPCでは,トップページのDIARYからは「2000年11月」に飛べるのですが, BBSの入り口の下のDIARYからは「1999年5月」にしか行けません。 Time : 2001/ 1/17(水) 00:55:01
Name : みず E-mail : kouta@pg.highway.ne.jp Title : 僕もそうなりました Comments: 私のPCでは,トップページのDIARYからは「2000年11月」に飛べるのです が,BBSの入り口の下のDIARYからは「1999年5月」にしか行けません。 HTMLファイルを見てみると、BBSの下の方は、column/frame.htmlのままで、 diary/frame.htmlになっていないので、そのせいではないでしょうか。 Time : 2001/ 1/17(水) 17:35:58
Name : Ponya E-mail : Title : 誤報訂正について Comments: ペンネームKさん、はじめまして。 長野県知事と県職員及びマスコミその他についての文章について、感想を述べさせ ていただきます。あくまでも個人的な感想であって批判ではありませんので、ご了 承ください。 大筋において納得できる内容であり、全体的な構図についても深く考察されている と思います。私は長野県人ではありませんので、個々の事象についての真偽はよく 分かりませんが、多くのマスコミの田中知事寄りの、というよりこれまでの反池田 陣営的な報道のあり方からすれば、そのような構図が出来やすいことも予想の範囲 であり、加えてそのような構図を当然利用するであろう知事側の魂胆(マスコミを 利用して自分の立場を有利なものにすることは、政治家には多少なりとも必要なも のではあるけれども、田中知事にはその姿勢があまりにも強く出すぎています。) もあれば、大方のマスコミが正確な報道を行っていないであろうということ、それ に対して多くの県人の方がうんざりしている様子も理解できます。 一点だけ違和感を覚えたのは、「おまけ」の部分に書かれていた週刊ポストの誤報 について、私は当の「浅川ダム関連」の記事も「田村亮子選手の熱愛騒動」の記事 も読んではおりませんが、仮に結果的に誤報であったとしても、この2つの記事に ついては同じレベルで語る問題ではないような気がします。 特定の男女間の問題と県の公共工事の問題では、それが誤報であったときの影響に 大きな違いがありますし、男女間の恋愛についてどれが真実であるかなど正確な追 求は出来ないものであって、すべきものでもありません。あえて言えばその時点で は「間違いない」とするだけの確証もあったかもしれないのです。男女間の問題と いうのは、それほどに簡単に引っくり返るかもしれない非常にあやふやな問題で、 本来はなんらかの結果が出るまで報道では取り上げるべきでない問題なのですね。 しかし、ご存知のとおり「週刊ポスト」というのは総合的な話題を取り上げる週刊 誌なので、そういった話題を好む読者も少なからずいるわけです。それが誤報であ ったとしても「なんだウソか」とは思っても「けしからん」と思う読者はあまりい ないはずです。そして、当の田村選手がその記事によって個人の尊厳を阻害された とか社会的信用を失ったというようなこともないと思います。田村選手または吉田 選手から「あの記事は迷惑だから訂正せよ」と申し入れがあるなら別ですが、自ら 誤報訂正を行うべき記事とは思えません。 「浅川ダム関連記事」については、行政に身を委ねている長野県人の方にとっては 放っておけない問題であることは理解しますが、週刊誌記事が誤報であるかどうか また、誤報が明確になったときの対処については、一般読者としてはもう少し経過 を見守りたいところです。今後の週刊ポストに注目しておきます。 最後に、ご提案の「誤報訂正義務」について、「誤報を流したら、その訂正記事に は誤報と同等以上のスペースもしくは時間を割いて掲載すべき」これについては、 実際にはそれぞれの記事の影響も考慮すべきだと思いますが、その基本的な精神に は多いに賛同したいです。 Time : 2001/ 1/19(金) 03:45:10
Name : 長野県土木部職員 E-mail : Title : いち県職員より Comments: ちょっとメール送信中に、たまたまこのページを 見つけました。 私も井沢ファンです。 横レスというやつで失礼します。 ペンネームKさんへ ご意見を読ませていただきました。 ペンネームKさんの意見は 地元信濃毎日新聞の記事が中心とはいえ、 よく調べられており、感心しております。 ただ、土木部長を褒めすぎている(?)ところが むずがゆい感じです。 Ponyaさまへ。 長野県の田中知事について書かれていたことについては、 どれも新聞記事等で読んだことがあり、 少々恥ずかしいのですが、 おおむね嘘が無いと思っていただいて結構です。 特に話題にあった諏訪では、地元のローカル新聞で 田中知事を酷評する記事が 掲載されているそうです。(これは伝聞です、一応) 県職員は今、いわば逆風にさらされています。 知事選の問題は県職員の仲間として 誠に恥ずかしく思っています。 むろん私は関わっておらず、周りでもそんなそぶりは無く、 大半の職員はむしろ被害者でもあります。 おじゃましました。 Time : 2001/ 1/19(金) 20:15:07
Name : ペンネームK E-mail : Title : とりあえずお返事をします。 Comments: Ponyaさまへ。 お返事ありがとうございました。 ご指摘のあった週刊ポストの田村亮子選手の記事については、 ちょうどたまたま同じ号に掲載されていたので 載せただけです。 読み返してみると、確かに脈絡が無かったかもしれません。 Ponyaさんのおっしゃる通りだと思いますが、ただ個人的に 今更ながら失望を感じたというだけのことです。 長野県土木部職員さま。 横レスありがとうございました。 別に土木部長や土木部を褒めた訳ではありません。 土木部についてはいろいろ言いたいことがありますが、 お礼をした矢先(?)では言いにくいので 別の機会にします。 Time : 2001/ 1/25(木) 21:20:52
Name : ペンネームK E-mail : Title : ぼやき Comments: いろいろ忙しくて、久しぶりにこちらをのぞいてみたら、 すごいですね。 このコーナー以外の2コーナーでは、 以前に私が書き込んだ内容が表示されるのに 時間がかかること、かかること。 私の遅いパソコンではかなり大変です。 携帯電話の方は尚更でしょう。 長文には気をつけないと。 パンダさんに返事をしなくては。 失礼します。 Time : 2001/ 1/25(木) 21:25:02
Name : ペンネームK E-mail : Title : ぼやきの続き Comments: また失礼します。 こんなことを言っては怒られるかもしれませんが、 お隣では「善」問答が起こっているようで、 私には議論の方向性がよく分からないので 簡単に挨拶だけして失礼してきました。 Ponyaさん、すいません。 私が言うのも何ですが、 ここのところ、みなさん長文傾向にあるようで、 それだけ本格的に議論をなさっているということでしょう。 どなたでも結構ですが、 田中知事関係だけでなく 以前の皇紀についての意見・反論もお願いします。 できたらパンダさんあたりの意見を聞きたいところですが… ダーヴェルさまへ。 柏手について、統計がとれましたら ぜひご報告ください。 マサヒコさまへ。 刀を通販で購買するのは良いけれど、 銃刀法違反にはくれぐれもお気をつけ下さい。 最後に。 個人的事情により明日からしばらく姿を隠します。 戻ってくるなと言われるならともかく、 とりあえず戻ってくるつもりです。 それでは再見。 Time : 2001/ 1/25(木) 22:45:29
Name : なかの E-mail : Title : はじめまして、ところで Comments: はじめまして(?) なかのです。 ところで、このHPの ヒットカウンタが 99200回を越えていますが、 100000回の時に 何かあるのでしょうか? Time : 2001/ 1/26(金) 14:31:02
Name : なかの E-mail : Title : 突然ですが Comments: 国土交通省の大臣で保守党党首の 扇千景さんですが、 新聞等では一般に「おおぎ」と表記されています。 これって、「おうぎ」が正解ではないのですか? MS-IMEではどちらでも変換できましたが、 ATOKでは「おうぎ」しか変換しません。 MS-IMEとATOKの優劣論をいっているわけではありません。 どうなのでしょうか、皆様? Time : 2001/ 1/26(金) 18:31:09
Name : 腐儒 E-mail : Title : 表記法には詳しくありませんが Comments: 「あふぎ」が元々の表記で、 これをどう現代仮名遣い直すかでしょう。 となると「おうぎ」でしょうか。 Time : 2001/ 1/26(金) 19:22:41
Name : GS E-mail : Title : はじめまして Comments: GSといいます。 みなさま初めまして。 月に数度しか家へ戻りませんが、いちおう長野県民です。 ここのところ、ペンネームKさんといい、「長野県土木部職員」 さんといい、長野の人の書き込みが続いていますので、私もそれ に続こうと思います。 他のコーナーも見ましたが、議論が専門的なので参加できそうも なく、こちらへまとめておじゃまします。 *********** ペンネームK様>> 初めまして。 ペンネームKさんのプロフィールは分かりませんが、同じ長野県 の人間として、長野(長野市?)へ来られたことを歓迎します。 ペンネームKさんは、着眼点や思考が鋭く、また視野も広い方の ようです。ただ失礼ですが、どこか芸術家肌なのでしょうか。思 いついたままをコメントされる傾向が多く見受けられ、ご自分で も言われているように長くなってしまい、私のような者には、何 を言いたいのかが見えにくいのが少々残念です。 ダーヴェルさんが以前同じようなことを別の方に対して言われて いたと思いますので、これ以上は申しません。 まとめて意見を出されるよりも、こまめに出される方が望ましい と思います。 また、パンダさんとの問答で、パンダさんの質問に十分に答えな いうちに別の質問をするのは、どんなものでしょうか。 それはそうと、あの「善」問答ってやつ、隣コーナーの方々には 失礼かもしれませんが、思わずウケてしまいました。 しばらく姿を隠されるそうですが、また戻ってきてください。 *********** 別コーナーの話ですが、パンダさんって方はすごいですね。 集中攻撃をされているのに、きちんと速く、それも専門的知識に よるレスを出しています。 どなたかがおっしゃったように、パンダさんは日本史及び思想史 において、かなり専門的な環境にあるのだと思います。 昔からいらっしゃるみたいなので、コーナーの主(失礼!)のよ うな方でしょう。あるいは井沢氏本人かもしれません。 違っていたら申し訳ありません。 そういえばPSさんだったかな、井沢氏がこの議論に参加してい るのか、という疑問を出されたのは。 言われてみれば、私もそれを知りたいですね。 チェスの話をあそこまで掘り下げる方々ってすごいですねえ。 また天皇家の姓については、私はよく分かりませんので、あえて コメントしませんが、これは学界などの専門研究の内容であり、 このBBSで論じるには少々「重い」課題ではないでしょうか? 「専門家」には任せておけないという考えも、特に井沢ファンに はあるのかもしれませんが・・・(笑)。 *********** なかの様>> 初めまして。 ひとつ、狙ってみますか。(笑) 「扇」は腐儒さんが言われるとおりかなあと思います。 *********** 憂国様>> 初めまして。 憂国さんが20日に別コーナーで言われた、「井沢先生のHPであ ると・・・」について、その通りだと思います。 最後と言わずにまた書き込みをしてください。 *********** マサヒコ様>> 初めまして。 別コーナーで一時、14歳の論争(かなあ?)があったもようで すが、BBSは年齢には関係ありませんので、変にかしこまらず に加わって良いのでは、と思います。 私は通販はもちろん、普通(普通って何だろう?)でも、刀類は 買ったことがありません。古い話題ですが。 *********** Ponya様>> 初めまして。 Ponyaさんも3コーナーで大活躍なされておりますが、京都で書店 を経営なされていると伺いました。 様々な分野についてコメントなさっており、こういっては失礼か もしれませんが、さすが書店を経営なさるだけあると感服しまし た。 私もかねがねほしい本があったのですが、やはり店頭になく、以 前Ponyaさんがこのコーナーで紹介していた方法で購入できました。 遅まきながらありがとうございました。 また、ペンネームKさんがちらっと触れた「緑のダム」について、 友人から、「森を守れは森を殺す」というようなタイトルの文庫 本があると小耳に挟みました。しかしタイトルが違うのか、わか らないと言われましたので、もし何らかの情報があれば、申し訳 ありませんが教えていただきたいと思います。 余談ですが、この文庫本、今の日本の政局を思うと、変なタイト ルですね。(笑) *********** 腐儒様、みず様>> 初めまして。 私もそう思います。 *********** 「長野県土木部職員」様>> 初めまして。 私も長野の人間ですので、ペンネームKさんの意見を中心にした 田中知事に関する論議は興味深く読ませていただきました。 先日(23日)に田中知事は下諏訪を訪れ、更に検討を続けると いうコメントをしました。 あなたが本当の「長野県土木部職員」かどうかは知りませんが、 そう名乗っておられる以上、それを前提にして話を進めます。 私は県職員および土木部に対し幾つかの意見・質問がありますの で、ぶしつけですが、この場を借りてお願いします。 その1: 先の選挙違反騒動は本当に驚きました。 「県民を裏切った」というよりも、ここまで根が深いのか、とい うのが偽らざる感想でした。 土木部を中心とする公職選挙法違反については、先にペンネーム Kさんが言われたとおりだと思います。また知事も、県職員のう ち係長以上の全職員を再調査するとしており、もっともなことと 思います。 土木部職員よりもOBの方がいろいろ動きがあったそうですが、 本当に県土木部は「組織ぐるみ」ではなかったのですか? (万が一そうだとしても肯定はしないと思いますが) その2: またペンネームKさんもコメントされていましたが、自治労によ る騒動も選挙中にありました。あの一件についても詳しく教えて いただきたいものです。 別に長野県土木部職員さんに謝罪しろと要求するつもりはありま せん。「関わっていない」ということですし。 しかし失礼ですが、「逆風にさらされている」という表現は無責 任な印象を与え、やや不適切に思えました。 また「大半の職員は被害者でもある」というのは、実際そうかも しれませんが、ちょっとどんなものでしょう? でもそれが偽らざる心境なのかもしれません。 その3: 更埴市で、河川の氾濫をめぐり地元の会社社長が河川管理者 の長野県を訴えました。 先の下諏訪ダムや、去年の愛知県で起こった豪雨による洪水 の時にも疑問に思ったことですが、河川管理者はそういった氾 濫の対策について、どこまで責任をとらなくてはいけないので すか? 説明でよく使われる「5年に1回の雨で発生する洪水に対応す る・・・」というような言い回しが、直感的に理解できないのもさる ことながら、行政が自らの責任に線引きをしてもよいのでしょう か? その4: またダムなどで反対意見を言った人は、その活動が政治的な権限 を持つ持たないの問題もあるでしょうが、どこまで「反対意見」 に関する責任を負うのでしょうか? 知事が権限により決断したことは、政治家・田中康夫が責任を負 えばいいのであり、いざとなれば背任などで責任追及するという 手があります。(あまり使いたくありませんが) 一般論で結構ですので教えていただきたいです。 特にダムでは、地元ではない自然保護団体などがよそからやって きて、地元で賛成している事業に反対するというようなことが 聞かれます。 下諏訪ダムではオオタカがいたという報道がありました。 ダムに限らず、鷹や鷲が生息していたとして、事業が中止もしく は中断する例があります。環境庁(当時)のHPにアクセスした 時に、レッドリスト(昔のレッドデータブック)というものがあ り、そこに記載されているものについては何らかの対応しなけれ ばならないようです。 しかし私どもの田舎では、鷲や鷹はありふれている、といっては 何ですが、決して見られないものではありません。 その5: 自然環境の保護というのは、そんなに大事なものなのでしょうか。 いや、今の「自然保護活動」は、一部で現在最大の圧力団体とす る人もいるくらいですが、そこに空虚でない、「実のある正義」 があるのでしょうか。 水道水や洪水に悩まされている人々のために計画するダムや、過 疎による生活の不便さに悩む村のために計画する道路は、そうい った動植物がごく僅かでも生息しているだけで「おじゃん」にな ってしまうのですか? その6: むろん、別の方法を探るという考えはあります。しかしそれらが だめな場合、極端な言い方をすれば、貴重な動植物がいるために インフラ整備ができないから、あなた方住民へサービスを享受さ せられず、責任をとることができないので、申し訳ないが山を下 りて出ていってくれ、と言うのですか?言えるのですか? この話をしていたら、小谷村長の郷津久男さん(だったかな?) が著作した本(すいません、タイトル忘れました)をふと思い出 しました。山を守る人がいるからこそ平地がある、という内容だ ったと記憶しています。 代替えという妥協案も最近出されるようになりましたが、自然保 護団体はふつう、それに納得しません。 日本の捕鯨は世界中のバッシングを受けていますが、それは生態 系上の根拠があるのでしょうか? これは長野県土木部職員さんに対してだけではありませんが、こ の貴重種の議論も同じではないのですか? その7: 長野県ではないですが、少し前にペンネームKさんも触れていた、 一時期国を挙げての騒動となった長良川河口堰の問題については、 結局どうなったのでしょう? 最近のマスコミ等からはとんと聞こえてきません。 小学館で人気漫画の「美味しんぼ」でも、やたら環境破壊だの何 だのと騒いでいた記憶があります。あの騒ぎはどこへ行ってしま ったのでしょうか? 結局、ただの売名目的の扇動に過ぎなかったのでしょうか? 先日、田中知事を表敬訪問した、一世を風靡したあの女性活動家 は何だったのでしょう? (名前は記しませんが、産経新聞社HPの田中知事コーナーの1 月25日午後に載っています。知りたければそちらをどうぞ) 建設省あらため国土交通省のHPには長良川河口堰について掲載 されておりましたが、それを読むにつれ、あの騒ぎは何だったん だろうという思いです。 敢えて言えば単なる行政側のPR不足? 雁屋哲氏(美味しんぼの原作者)の現在の見解を是非聞きたいと ころです。 この一件についても、土木部職員としてどう思うか、できれば聞 かせていただきたいと思います。 閑話休題。 野党に社会民主党という政党がありますが、長野県職員を含む多 くの組合が、この政党が「日本社会党」と呼ばれていた頃から全 面的に応援してきました。そして現在も応援しています。 それなりの理由はあったと思います。しかし一時に比べ議席数を 大幅に減らし、看板にする「護憲」なども色あせてきている現在 において、未だにそれを継続しているのは不思議でなりません。 民主党を応援する組合もありますが、それはまだ「数」の上で野 党第一党であることからみれば納得できます。 憲法に定められている「改憲」論議そのものを否定することがお かしいことに、やっと日本国民も気づき始めました。憲法が社会 の現状に適応していない時に、「頑固に」護憲を唱える社民党や 共産党は国民に対し国家像を示すことができるのでしょうか。 はっきり言えば、党そのものの存在意義が問われてもおかしくな い政党なのです。(あくまで私個人の主観です) 「正論」という雑誌で知りましたが、深夜のTV番組で田原総一 郎さんが司会をしている番組(名前忘れました。スイマセン)で、 社民党の水島議員が「日本より北朝鮮の人の方が幸せである」と いうようなコメントをしたそうです。 それも、いわゆる「爆弾発言」的な扱いを受けず、話の中でごく 自然に出てきた発言のようです。 そんな事を言うのなら、社民党の議員が率先して、北朝鮮へ全て 「自費」で物資の援助をしてくださいと言いたくなります。「不 幸」な国の政府が「幸福」な国へ、しかも拉致問題でもめている 国へ、経済援助するというようなナンセンスな話はありません。 その8: 県職員個々の考えは知りませんが、全体としてこのようなとぼけ た発言をしてしたり顔をしている政党を支援しているのです。よ く森首相の発言がとぼけているという報道がなされますが、こっ ちの方が政治家の「理念」については大問題でしょう。 このことについての感想をきかせていただきたいと思います。 これ以上はよしておきます。ペンネームKさんも質問があるみた いでしたし。残しておかないと、戻ってこなくなるかも・・・。 (笑) *********** 以下は蛇足です。 日本のマスコミは、確認している限り、FNN(フジテレビ系) 以外はいわゆる「北朝鮮」について、「北朝鮮、朝鮮民主主義人 民共和国」というような表現を未だにしています。 英語でも単に「North Korea」で通用している筈です。(よね?) 正式名称だからというのなら、そういったマスコミは英国をどう 表現しているでしょうか。グレートブリテン・・・としてコメン トするマスコミは少なくとも最近は聞いたことがありません。 井沢氏が唱えるように、かの国のどこが「民主主義」なのか、マ スコミの「良識」が問われるところです。 途中で自然環境保護の話に触れました。 このたぐいの議論では、貴重な動植物が「貴重」になったのは、 また自然が田舎でしか求められないのは、都会がそれらを「追い 出した」からという観点(一部かもしれませんが)がすっぽり抜 けていることがしばしば見受けられます。その上で、都会に住む 人間が、「貴重」な動植物がいるから、自然が大事だから開発を 行うななどと、よく言えるものだと感心してしまいます。 「貴重」は人間のエゴによる分類(いろんな意味で)に過ぎない のです。いちおう付け加えておくと、これは「貴重」であろうと どうでもいいという意味ではありません。 1月24日付けの悪評高い(笑)信濃毎日新聞に、長野県南部出身 の活動写真家の記事がありました。それによると、現在騒がれて いる自然保護活動は50年前の状況を訴えているものであり、特に 日本で300羽以下しか生息していないとして注目されているオオタ カに至っては、人間が図らずも住居環境を「提供」している状態 であり、県内だけでも300羽をゆうに越えているとしています。 ペンネームKさんは、田中知事について厳しい批判を繰り広げま したが、それらの是非とは別に、こういった議論が自由にできる ようになったこと自体が田中知事効果であるとするならば、やは り田中知事になって良かったということになると思います。 前の知事が「ミズスマシ」発言などで有名になったせいか、それ ほど田中知事の発言には驚きはありません。 田中知事の出馬から始まった一連の行動は、些事はともかく、か つてケネディが賞賛したという上杉鷹山をいろんな意味で彷彿と させるところがあります。 ただ一つ、「長野県土木部職員」さんと同一人物かどうか知りま せんが、ある長野県職員が田中知事を応援するという主旨のHP で、田中知事について「批判することは好きだが批判されること は嫌い、その批判が的を射ていればいるほど、執拗に攻撃する」 という内容の批判をしていました。 田中知事が「現代の上杉鷹山」になれるかどうかは、このあたり で決まってくるでしょう。 田中知事本人は上杉鷹山を意識していないと思いますが。 *********** 井沢さんのコーナーだから関連する事柄も。 ペンネームKさんおすすめ(笑)の2月1日付けの週間文春で、 「新聞不信」というコラムに、森首相が首相官邸建設に当たり、 記者クラブを指して番記者に「この建物なくなるんだろ、早く なくなるといいのに」とコメントしたのに対し、各紙がそれを 「首相の例の軽口」と苦々しく報じたことへの批判が載せられ ていました。 このコラムの作家は森首相に対して批判的ですが、この一件に 限っては「森首相に同感」とし、各紙を「情報談合」と批判し た上で、「日頃は情報開示を求めるくせに自分の情報は知らせ ないというのはズルイ」と結んでいます。 その他は以前に井沢さんが述べていたことと重複しますので省 略しますが・・・。 *********** ペンネームKさんと長野県土木部職員さんに対しては、同じ県民 同士で八百長になってはという変な懸念(笑)が働いたせいかも しれませんが、かなりきついことを言ったかもしれません。 しかし読み直してみると、八百長っぽくなっている所がかなりあ る・・・。(^^;) いずれにせよ、悪意はありませんのでご容赦ください。 また他人の書き方に注文を付けながら、自分も同じ、ミイラ取り がミイラになってしまいました。申し訳ありません。 長野県人はみな書き込みが長いと思われてしまう・・・ただでさ え理屈っぽい県民性だと言われているのに・・・。(-_-;) *********** 全国の井沢ファンの方々へ>> ローカルな内容でコーナーをジャックしてしまい、申し訳ありま せんでした。(_ _) しかし皆さん、書き込みする時間帯を見ますと、深夜が多いです が、日常の仕事や学業その他に支障は無いのでしょうか? 余計な心配でしたか? 常連の方々、長野県土木部職員さん、また他の方、そして長野県 民の方の意見(できたら簡潔なものを)が出されるのをお待ちし ています。 先述のとおり、次にアクセスするのがいつになるか現在は言えま せんが、意見・質問についてはお答えするつもりです。 草々 Time : 2001/ 1/28(日) 14:36:45
Name : なかの E-mail : Title : 御返事と新たな疑問? Comments: 腐儒さん、ありがとうございました。 GSさんへ。 私がアクセスした時は99491回目でした。 この調子ですと2月の頭でしょうか。 もしよろしければ何かお願いします。 話変わりまして、知人から聞いた話です。 去年の末に東京都が、 宝島社発行のパソコン雑誌である「Dosv User」他について、 収録されている内容が未成年にとって不健全であるとして コンビニ等での発売を禁止するよう措置を取りました。 かくいう私も以前に購入したことがありますが、 同雑誌はパソコン雑誌の中でも老舗的な存在で、 いろいろのコンテンツがあり、 中にはAV(アダルトビデオ)も収録されています。 東京都の取った行動については、 ある程度は納得できるところもありますが、 疑問を2つほど感じました。 1つは、 東京都が禁止したものについて、 宝島社は全国でも同等の扱いを受けるように広告し、 昨年末から同雑誌に宅配用のはがきを 織り込んでいるとのことです。 それを決めた東京都だけでなく、 全国で18禁扱いになるのでしょうか? 2つめは、 同雑誌の発売が毎月17日ですが、 宝島社は今年から、 同雑誌と一緒に、「Digi User」なる まさに表紙を代えただけのような類似内容の パソコン雑誌をコンビニ等で全国発売しています。 私も最初コンビニ店頭で見たときに 正直「パクリ」かと思ったくらいですが、 先の知人の話を聞いて状況が飲み込めました。 思わず「東京都vs宝島社」の争いを傍観してしまいましたが、 この宝島社の「反撃」は正当なのでしょうか? 余談ですが、 先週で週間宝石が休刊になったそうです。 Time : 2001/ 1/28(日) 15:13:06
Name : なかの E-mail : Title : うかつにも Comments: なかのです。 やっと、GSさんのやつを全部読み終わりました。 内容はともかく、本当に長い、長すぎる。 昨今、KSD騒動で額賀大臣が辞任するニュースがありました。 今回の組閣まで額賀なんて人が自民党にいたこと自体 私は全く知りませんでしたが、 それだけでなく、「自民党のプリンス」と呼ばれていたなどとは いやはや、政治家への無関心を実感させられました。 最初、辞任騒動が起こって、額賀氏がTV画面に出たとき、 私はうかつにも職場で、 「共産党の志位さん、いつからメガネとったんだろう」 と言ってしまいました。 まことに恥ずかしい。 Time : 2001/ 1/28(日) 17:12:06
Name : なかの E-mail : Title : うかつにも、続き Comments: ついうかつにも、下のレスで「GSさんのやつ」などとしてしまいました。 GSさん、失礼しました。 しかし、次回はもっと短めにお願いします。 Time : 2001/ 1/28(日) 17:15:55
Name : Ponya E-mail : Title : GSさんへ Comments: ## GSさんへ はじめまして。たしかに、ちょっと長かったですね(笑) せっかくですから政治的なご意見にもレスを返したいところですが、多岐にわたり そうなので控えまして、とりあえずご質問についてだけお答えします。 ●お探しの書籍は以下のものだと思います。 ==================================== 書籍 対象  一般 書   名 「森を守れ」が森を殺す シリーズ名  新潮oh!文庫 034 出 版 社  発行所=新潮社 著   者  田中淳夫 本体 価格  \562  発行年月 2000/10 判型 文庫 ページ 286  ISBN 4102900349 【内容情報】 森林は酸素の供給源でもなければ、水を溜める自然のダムでもない。割り箸は森林 資源の有効利用でもあるのだ…森林破壊の誤った通念を正す、鋭利な環境論。 第1部 間違いだらけの“森林危機”の論じ方 (森林は酸素の供給源ではない;森林は水を溜める「緑のダム」ではない;有害獣 の生息調査数はでたらめだった? ほか) 第2部 森林の常識を疑う! (熱帯雨林の木の上は“未知の世界”だった;熱帯雨林の“生物の多様性”は環境 破壊が生み出した?;意外と若い?縄文杉の樹齢の謎 ほか) 第3部 林業は森林破壊の元凶か? (植林作業にも進む“近代化”の波;農業なみに手間がかかる品種・苗づくり;林 業の本質は「刈る・打つ・伐る」の育林にあり ほか) ==================================== 発行年月日が微妙なので、一時的に品薄になってるかもしれませんが、少し大きめ の書店などで探されると見つかるかもしれません。 (森政権を倒したい人は擁護すればよい…という本ではありませんね(笑)) ## なかの さんへ はじめまして。(そういえばアクセスカウンターなんて見たこと無かったです) なかのさんが疑問に思われていることについて、職業上私が知っていることを、 思いつくままですがお答えします。 ●DOS/V USER について 宝島社の一連の措置ですが、倫理的に正しいかどうかは別にして、同社としては他 の手段を取ることが難しいとは思います。 詳しい経過は不明ですが「東京都の決定」は結果的に全国的な影響が出ているよう です。現在の雑誌流通においてCVS(コンビニ)や駅売店(キオスクなど)への 販売中止は、その配給量から言えばほぼ全面的な発禁と同様な処置であり、CVS 本部が一部の自治体の決定を重視して流通をストップすれば、全国流通への道が閉 ざされたと同様の効果を生みます。配給会社(日販やトーハンなど)からすれば、 それまでの扱い量のほとんどを失うことになり、それ以外の通常書店などに対して も正常に流通させることが困難になるでしょう。 このあたり詳しく説明すると複雑になるのですが、扱い量の不安定要素やCVSな どが「発売中止決定」を下したという事実が影響すると考えられます。 事実、同誌2月発売分より一時的に(とはいえ復刊の予定は未定)全国の書店への 配給中止が決定しており、読者は全国書店で購買する機会も無くなります。 コンビニ流通していないものならば他に同じような雑誌は幾らでもあるのですが、 「宝島社」からすればコンビニ流通が結果的に仇になった形でしょうか。 ●雑誌の発禁、廃刊について 以前に写真週刊誌「FOCUS」(新潮社)の「酒鬼薔薇少年」の写真が掲載され た号が一部のCVSとキオスクなどで販売中止を決定したときに、全国の有力書店 がそれに続く形で販売中止措置を取ったことがありましたが、あの時も似たような 騒ぎがあったようです。ただし、このときは一部のマスコミから「取材」と称して 全国の有力販売店に圧力がかかったので、それに反発した販売店や、新潮社のご機 嫌取りをした配給会社の決定もあって全国的な発禁になりませんでした。 結局、各団体のパワーバランスの問題なのでしょう。文芸春秋のマルコポーロの例 の「ナチス収容所ガス室はなかった」の一件では、圧力団体の方が政治的にも遥か に影響力があったので、出版社が反発するまでもなく「廃刊」に追い込まれてしま ったのは記憶に新しいですね。 Time : 2001/ 1/29(月) 06:21:07
Name : なかの E-mail : Title : Ponyaさま、GSさま Comments: なかのです。 さっきアクセスしたら、カウンタが99676回になっていました。 うーん、予想よりもかなりペースが速い。 この分では31日にも大台に乗っかるか・・? Ponyaさま> ご丁寧なレスありがとうございます。 そうですか、東京だけかと思ったのですが、 流通で縛られてしまうのですか、分かりました。 でも逆に言うと、他のケースでもあり得るってことですね。 東京の意向で日本全体が影響を受ける・・。 首都移転には私はあまり賛成できませんが、 一極集中の弊害(?)が こんなところにまで出ていたとは・・。 GSさま> 「長すぎる」とツッコミを入れてしまった以上、 何らかの形で内容についても言わなければいけませんね。 (別にPonyaさんにも要求している訳ではありませんので 悪しからず) あまり専門的なことは苦手ですので、 思ったところから。 質問「その4」について、 これは出題者のGSさん自らが半分答えているようなもので、 その発言者がどのような権限・重みを持っているかに よると思います。 「自由」や「権利」に対して「責任」や「義務」が伴うのは 現代社会における基本的なことです。 もしあなたが井沢ファンであるなら、 よく井沢先生が言霊の説明で引き合いに出すハイジャック発生時の 評論家発言に関する説明をお読みになれば分かると思います。 ならば「権限」のない団体・グループの言うことは 無視しても構わないか・・というと、 このご時世で、現実には無視しきれないでしょう。 ということは、逆説的に言えば、「世論」は一種の権力、 いや、「世論」を操作する者は ある種の権力を有しているということになります。 マスコミの傍若無人ぶりはここに原因があるのだろうか・・。 質問「その6」にあった本は、 小谷村長が著者で小学館が出版した「信州過疎村報告」のことだと 思います。 この文庫本は私も読みました。 平成7年の姫川の災害、そして14人の犠牲を出した蒲原沢の土石流など を元に、山間部での生活や国土保全の大切さなどが述べられていました。 上杉鷹山については、私は童門冬二さんの小説で読みましたが、 言われてみると、他国から何のコネもなく組織のトップに就いたことや、 これまでの重臣ではなく疎外されていた有能な者を登用したこと、 現地を精力的に視察し、住民の視点に立った政治を考えていることなど 幾つかの共通点があります。 また話にあった、長野県職員による批判についても 「田中知事を応援しよう」というようなタイトルのHPで確認しました。 田中知事も人間であり、いろいろな欠点があるのは当然です。 そこに書かれていたことはおそらく事実でしょうし、 田中知事に「批判を甘受する」姿勢が立場上求められるのは 改めて言うまでもありませんが、 長所で短所を補うという発想も必要かと思います。 ちょっと長くなりましたので、ここら辺で失礼します。 Time : 2001/ 1/29(月) 18:53:55
Name : なかの E-mail : Title : 細かいことですが Comments: あまりカウンタの話をすると疎んじられそうなので・・ 細かいことですが、 書き込みの下に表示される時間、10分ほど ズレていませんか? こちらのパソコンに原因は無さそうなので、 プロバイダか、はたまた・・?? Time : 2001/ 1/29(月) 20:29:04
Name : なかの E-mail : Title : さあ Comments: 最近、このコーナーへの書き込みが激減していますね・・。 さて、カウンターは99923でした。 今日の午後にでも大台達成するでしょう。 さあみなさん、カウントダウンの準備を!! Time : 2001/ 1/31(水) 09:58:31
Name : ウサチュウ E-mail : Title : ごあいさつ Comments: はじめまして。となりで書き込みをしているビッテンフェルト・ウサチュウです。 今後とも宜しくお願いいたします。しかし、となりのとなりは結構すごいことにな ってますが、同じHPに書き込みをしている立場上、私は看過しえない状況になり つつあると思います。皆様はどうでしょうか?  なかの様  私のカウントは99952でした。予想通り、本日に大台達成でしょう(狙って いたんですけどね)。 Time : 2001/ 1/31(水) 14:16:30
Name : Ponya E-mail : Title : どうも・・・。 Comments: ウサチュウさん、となりでお世話になっております。Ponyaです。 「結構すごいこと」って…掲示板が荒れているということですか? それとも、反井沢派で占められていると言うことですか?(笑) まぁよくわかりませんが、今はそんな時期なんでしょう。 古参の方の投稿が減ってますからね。。。 私は井沢ファンではありますが、掲示板でどっちの意見が占めていても あまり気になりません。 それに、まぁ「盛者必衰」とか「諸行無常」とかいいますし(笑) そのうちに、今じゃ「トンデモ派」なんて言われている人もまた いつか復活するでしょうし…。 Time : 2001/ 1/31(水) 17:47:41
Name : なかの E-mail : Title : あ〜あ・・じゃない、おめでとうございまーす!! Comments: なかのです。 あ〜あ、カウンタが100006回でした。 ウサチュウさんではないですが、密かに狙ってたのに・・(笑) まあ、とにかく、おめでとうございます!! できたら、100000回の方の感想を聞きたいと思いますので、 このBBSをご覧になりましたら、 何か一言お願いします。 (悪ノリが過ぎました。聞き流してください。) Ponyaさまへ、 すみません、新参者で(笑)。 何とか風向きを変えようとしたのですが・・。 (「荒れている」という意味でです。) 役不足、じゃなかった、力不足でした。 これからも頑張りますのでご愛顧のほどを。 Time : 2001/ 1/31(水) 19:45:55
Name : 腐儒 E-mail : Title : おめでとうございます! Comments: カウンタが4桁だった頃からこのページを見ていましたが、ついに6桁ですかぁ〜〜 。 井沢先生おめでとうございます。 最近はあまり出てきませんが、管理人様ご苦労様です(そしてこれからも)。 隣の隣は今書き込むとろくなことが無さそうなのでしばらく様子見です。応援して くれたpsさん、ありがとうございます。 Time : 2001/ 1/31(水) 19:57:27
Name : なかの E-mail : Title : 改めまして Comments: なかのです。気分一新して・・。 ビッテンフェルト・ウサチュウさま> はじめまして。 意見を参照させてもらいながら 挨拶をしていませんでした。 非礼をお詫びすると共に、改めましてよろしくお願いします。 ビッテンフェルトというのはドイツ語のようですが、 お名前なのでしょうか、それとも肩書きなのでしょうか? ペンネームKさま> はじめまして。ご覧になっているでしょうか。 ペンネームKさんについても、ウサチュウさん同様に 意見を参照させてもらいながら挨拶をせず、 非礼をお詫びします。 ところで、以前にペンネームKさんが推薦していた 平勢隆郎氏著の「中国古代の予言書」ですが、 書店で見かけたので購入しました。 感想についてはまた追ってお知らせしますが、 あの内容はこのコーナーよりも隣のコーナーの方で 論じられた方がよろしいかと思います。 ちょうど邪馬台国の話が出ているようですし(笑)。 Time : 2001/ 1/31(水) 20:08:29
Name : Ponya E-mail : Title : なかの さんへ Comments: いえいえ、私も新参者という意味ではほとんど違わないですよ。 なにしろ初めての投稿が掲示板で確認できる程度ですから…。 腐儒さんのような筋金入りの古参の方からみれば、どっちもニューフェイスです。 そうしてみますと、あのパンダさんの初投稿(同一ハンドルネームでの)も少し前 まで読めましたから、あの方もそれほど変わらないニューフェイスなんですね。 100000カウント、私も実はねらってましたが…(笑) でも、ぜんぜん外れ、100026でした。 Time : 2001/ 1/31(水) 22:32:16