Name    : 堂々たる日本人
E-mail  : 
Title   : 安田生命ホール 講演会
Comments:
初めまして堂々たる日本人と申します。
いや〜昨日の講演会勉強になりました。早速回りの人にうんちくたれてます・・・
しかし昨日の先生はお鼻がカイイようで何度も鼻をカイテいらっしゃいました。け
っこう僕も気になってカイイのがうつっちゃったです。
でもまた機会があればいきたいですね。またやんないかな・・・

Time    : 2000/12/ 1(金) 14:12:26

Name : きんたろう E-mail : Title : ダーヴェルさん Comments: >だってあのヒト、芝居できないじゃないですか。 (;^_^A) そうだったのですか!!それは知りませんでした、笑 ところで講演時間は1時間半だったのですか?? それなら聞きに行けたかも知れなかったです^^;; 失敗しました、次回は応募することにします(当たるつもり、笑) Time : 2000/12/ 1(金) 23:35:21
Name : やむ E-mail : Title : 焚書じゃねえの? Comments: いやあ、逆襲の日本史の8巻には参りました? どこにも売ってない!! 僕は本屋を八軒廻りました・・・ うちん研究室の大学院生がこれ見よがしに表紙のカバーだけ置いていくんで、 思わず本屋に走りましたが、 「ああ、井沢さんの奴ね?、うちにはないなあ・・・」 「今切らしてます・・・」 というだけじゃなく、 今の日本で、本屋と言うものが減少していると言う事実にも気がついてしまった? 前に本屋だった場所が、 ケータイ屋さんや、マツモトキヨシになってて、本屋自体が消滅している!! 日本は大丈夫かなあ?・・ 結局、足元の大学生協でやっと購入しました・・・ いやあ、疲れた・ 焚書に逢わんよう二、もっともっとあちこちの本屋において欲しいっす。 Time : 2000/12/ 4(月) 00:47:50
Name : 天ノ川 E-mail : Title : 書店減少 Comments: >やむさん  はじめまして。天ノ川と申します。  書店が減っている一方で、ネットのオンライン書店が  増殖中ですね。今年だけで新たに3つの大型ネット書店が  開店しました。BK1、BOL、そしてアマゾンの日本版。  都心にいると大型書店がすぐそばにあるせいか、あまり  メリットを感じないのですが、地方では便利ですよね。  私はもともと北海道の生まれで、札幌の大型書店でも  洋書など入手しづらいものが多々ありました。あの頃に  オンライン書店があればなーと、つくづく思います。  送料も点数がまとまれば割引きなどあるようですし、  書店側としても棚を理論上は無限に広げられるわけですから、  発行部数の少ない良書も日の目を見やすいでしょうね。 Time : 2000/12/ 4(月) 17:48:57
Name : Ponya E-mail : Title : ネット書店は・・・。 Comments: 増殖中のネット書店ですが、今は黎明期というか、これから生き残りをかけて 相互にふるいにかけられて淘汰されるところが増えてくると思います。 残るのは大手で2〜3店ぐらいじゃないでしょうか? 理論上棚が無限に増えるということは、即時出荷できる商品は同じだけ倉庫に 実際にストックしてないといけませんから…、案外むずかしんですねぇ〜。 アマゾンドットコムの書籍部門はいまだに黒字化できていないのは有名な話です。 1位になるためにディスカウントする。利益率は減る。シェアを維持するために 倉庫や出荷体制に設備投資する。ますます赤字。経営を黒字化しようと書籍以外の 商品を揃えて、全体でネットスーパーのようにする。しかし、書籍以外売れない。 さらに赤字。株主への不安解消のため、設備投資材料として各国に出店して膨張。 膨張が止まらない。赤字も止まらない。こんな感じですね、今のアマゾンは。 Time : 2000/12/ 4(月) 18:11:07
Name : Ponya E-mail : Title : そうそう、そういえば。。増刷したのかな? Comments: 逆説の日本史8巻ですが、うちの店にも毎日少量ずつですが入荷するようになりま した。手に入れられなかった方、そろそろ町の本屋さんにも追加が入ってるかもし れませんよ〜。まじめな本屋さんならちゃんと注文してるとおもいますから。 Time : 2000/12/ 4(月) 18:18:22
Name : 白狐 E-mail : yuuki@mx5.ttcn.ne.jp Title : どなたか教えてください。 Comments: 近所の小さな書店に、「逆説の日本史」6巻を一冊だけ 取り寄せてもらうのって、かえって迷惑なのでしょうか? どうせ買うのなら、近所の書店でとおもうのですが・・。 Time : 2000/12/ 6(水) 03:21:10
Name : Ponya E-mail : Title : オンライン注文で書店受け取り Comments: ## 白狐さんへ 小学館の本なら↓「S-Book.com」から注文するといいですよ。 http://www.s-book.com/ 小学館以外にも集英社・白泉社・詳伝社・照林社の本が注文できます。 検索して注文バスケットに入れ、注文手続きで「書店受け取り」を選べば 近所の小さな書店を指定することが出来ます。書店が登録されていたらですが。 逆説の日本史6巻なら「出版社在庫あり」になってますから、注文すれば 1週間程度で指定の書店に入ると思います。ぜひ一度試してみてください。 Time : 2000/12/ 6(水) 06:27:23
Name : 白狐 E-mail : Title : Ponyaさんありがとう Comments: 本屋の利益は定価の20%程度と聞き及んでいますが、 送料は出版社持ちなのでしょうか? オンライン注文で書店受け取りにした場合、 その書店にリベートが入るのでしょうか? お教え下さい。 Time : 2000/12/ 6(水) 22:57:56
Name : Ponya E-mail : Title : 白狐さんへ Comments: 見かけ上、送料は掛かりません。 正確にいうと日販やトーハンなどの取次販売会社が送料を負担していますが、 取次販売会社は自社の流通網(トラック便など)を使っていてそれに掛かる 料金は流通マージンから捻出しています。 流通マージンとは「出版社の卸し価格」と「書店への再卸し価格」の差額ですね。 定価1,375円の本の卸値の関係はだいたい次のとおりです。 出版社 →(卸し値 \1,000-)→ 取次販売会社                  ↓   (書店卸し値\1,100-)                  ↓ 消費者 ←(販売価格\1,375-)← 小売店(書店) この流れを見ますと、販売価格(つまり定価)にそれが含まれているわけですから 流通の費用も最終的に(間接的に)消費者が払っているということになります。 (これは本だけに限らず他業界も似たようなものですが…) 定価と書店卸値との差額(販売マージン)が書店の粗利になりますが、このほかに 100冊以上を販売したときなど、別途報償が出版社から支払われる場合もあります。 特に1冊に対してリベートが支払われることはありません。 オンライン注文で書店受け取りにした場合の書店卸値も通常と変わりませんから 店頭に在庫がある本を買った時とまったく同じです。 Time : 2000/12/ 7(木) 00:09:41
Name : 憂国 E-mail : Title : そんなものなのですか、ちょっとびっくり Comments: Ponya様へ、 これだと粗利20%ぐらいですよね、ご自分の家で経営なさって家賃が かからないとしても(在庫リスクないとはいえ)大変ですね、 駅前とかの一等地や大型の店舗じゃないと生き残れないはずだ、、。 Time : 2000/12/ 7(木) 00:42:35
Name : 天ノ川 E-mail : Title : すごい! Comments: Ponyaさん、書籍流通の仕組みに詳しいんですね! 私も出版業界の末席に連なる者なのですが、全然知らなかったです。 編集とはいっても雑誌畑だとあまりお金のことって考えてないんです。 書籍の編集者の方はまた違うと思うんですが。。。 勉強になりました。 Time : 2000/12/ 7(木) 22:25:28
Name : 白狐 E-mail : Title : Ponyaさん、丁寧な解答 Comments: たいへん ありがとうございます。 以前から、気になっていた事が良く解りました。 目からウロコ・・です。 早速、「S-Book.com]で注文してみます。 Time : 2000/12/ 7(木) 22:30:14
Name : Ponya E-mail : Title : 町の本屋を皆さんの手で… Comments: ## 白狐さん ご理解いただいて大変うれしいです。 「S-book.com」は小学館がグループ化した出版社の本を注文できるサイトですが これから徐々に他の参加出版社も増える予定ですので、楽しみなところです。 井沢元彦氏の著書は絶版になったものを除けば半分ぐらいがここで注文できます ので、井沢さんの過去に出版されたものをお探しの方にもご利用をお薦めします。 ## 天ノ川さん 天ノ川さんは雑誌の編集に携わってらっしゃるのですね。 私は書店経営者ですので、流通上のことはお客様への信用に関わることなので 職業知識として知っていますが、ときどきお客様から本の内容など編集上の 質問を受けることがあって、そんな時は答えに窮して困ってしまいます。 仕方なく出版社の編集部の電話番号を調べて、お客様から直接問い合わせて いただいてますが、書店は商品の中身に無知であることを思い知らされます。 ところで雑誌の場合は流通上の経費よりも、雑誌内の広告主(スポンサー)が 着いてくれるかどうかが重要なのだと思います。もちろん広告を多く取ろうと すれば販売部数も伸ばす必要がありますので多少は関係してくるのですが、 そのへんはたぶん流通まかせなのでしょうね。 ## 憂国さん 憂国さんも確か企業の経営をされてる方ですよね。お分かりだと思いますが、 粗利が20%だと固定費の比率を下げないと全然やっていけません。 固定費を下げるか売上が大きく上回る経営を目指すかですが、どっちにしても 20%の中でやりくりするわけですから売上分岐点は相当に高い数値になります。 そこで、おっしゃるとおり駅前一等地で売上を伸ばすか、大型店舗化することで 売上に対しての人件費の比率を下げることで効率化をはかることになります。 他に残されている方法は、テナント出店せずに所有物件で家族だけの小さな経営 にすることです。 今どんどん廃業に追い込まれているのは、どちらにも属しない中途半端に大型化 した中規模の書店なのです。じいちゃんばあちゃんが細々と経営している小型店 は、経営的には比較的安定しているといえます。 しかし小型書店の売上構成で言うと、ほとんど雑誌販売に依存していますので 雑誌が売れないと次号以降の送品部数も減りますので、結果的に廃業に追い込 まれます。雑誌の売上に支えられて一般書籍の販売も可能になっているのです。 だから皆さまも、雑誌ぐらい駅でもコンビニでも買えるからと書店で買わずに 済ませてしまうと、ますます町の本屋が消えていくことになりますから、ぜひ 地元の町の本屋を応援してあげてくださいね。手前味噌なお願いですが…。 Time : 2000/12/ 8(金) 03:49:23
Name : ダーヴェル E-mail : Title : 本屋と言えば Comments: あの「ブックオフ」が神保町に出店を計画している、 なんていう噂も聞きましたが、どうなんでしょう? 神保町の客層とマッチしないと思うんですが。 すいません。流れと関係ない話で。 Time : 2000/12/ 8(金) 21:36:14
Name : きんたろう E-mail : Title : 先日 Comments: イティハーサ15巻全て揃える事が出来ました。 結構大変でしたよ^^;; Time : 2000/12/10(日) 22:42:10
Name : 天ノ川 E-mail : Title : 雑誌と広告 Comments: >Ponyaさん  書店主さんでらしたんですか! 道理でお詳しいはずです。  ひょっとして、このハンドルは「本屋」をもじったものだったのでは?  雑誌の場合、末端の編集者や記者は広告や販売のことまでは正直考えて  ないことが多いですね。それも、専門誌であればなおさらでしょう。  私はデジタル映像系の専門誌の仕事がほとんどなのですが、たまに  大手出版社の総合誌の編集部へいくと「タイアップ」という言葉が  頻繁に飛び交います。広告を入れる受け皿としての雑誌、という  考え方ですよね。こういうところで仕事をする時は頭を切り替えないと  たいへんです。もっとも、その場合でも広告営業は編集長と広告部の  仕事、あとの連中は売れる企画を考えろというのが普通ですが。  記事の書き方には大いに影響してきますね。スポンサーを気にしつつ  書かねばならないという点が大きく異なります。    私は社員時代から創刊雑誌に関わることが非常に多いのですが、販売  チャネルとしてコンビニと駅売店をおさえろというのは、どこでも  必ず聞かれる言葉です。本屋さんで本を買う人は確かに減っているの  かもしれませんね。でも、駅ビルの中に店鋪を構える本屋さんはどこも  比較的客の入りが安定しているように思います。みんな忙しくて、  ゆっくり家の近所を散歩する暇もないってことなんでしょうか。 Time : 2000/12/10(日) 23:53:05
Name : Ponya E-mail : Title : ブックオフは… Comments: ブックオフというのは単純な商法でありながら、けっこう奥が深いですね。 リサイクル向けの商品というのはどうしてもコミックや文庫に偏りがちなので ブックオフの商品構成もコミック・文庫で統一されていそうです。 実際ブックオフの開店当初はそのとおりなのですが、少しずつその所在地の 売れ筋商品(つまりその町の本屋で売れているもの)が中心になってきます。 ビジネス書が売れている町ならビジネス書、児童書が売れ筋なら児童書が 商品構成の多くを占めてくるわけです。その町で売れたものがリサイクルされる わけですから当然ですが、逆にいえばブックオフの商品構成を見ればその町で 売れているものがある程度わかることになります。 ただし、いわゆる古書店と違うのは「リサイクル」をうたっていることからも どんなに貴重な本でも、定価よりも高く売られることは無い、ということ。 各店舗に古物商独自の鑑定眼を育てるのは難しいので、バイトでも出来るような マニュアル化によって(多くは商品の汚れ傷みを見て)売値設定をしているので ときどき古書店なら?ン十万円しそうな貴重本がタダ同然の安値で売られている こともあって、古書店の店主もよく探しに行くらしいです。 神保町のブックオフ出店、ブックオフ側はどういう絵を描いているのかわかりま せんが、読者側からすれば案外面白いものになるかもしれませんよ。 Time : 2000/12/12(火) 16:52:09
Name : 白狐 E-mail : Title : 神田の神保町 Comments: テレビで見たのですが、商店会が作った地図があるそうです。 それぞれの店の専門分野も書きこまれているそうです。 ブックオフが商店会に加入できたとして、どの分野になるのでしょうか? 私の町のブックオフも、コミックスと文庫本がメインです。 神保町の古書店の中には、コミックスの店もあるそうですが、 神保町とブックオフは、なにか、しっくりこない気がします。 「あの大作家が、いつも利用していた古書店」 「あの大作家が、いつも利用していたブックオフ」 こんな風に、しっくりこない気がします。 専門家が、行きつけの本屋にゆく、 それが、私の神保町に関する概念です。 Time : 2000/12/12(火) 23:34:13
Name : 相馬ユースケケ E-mail : Title : 神保町にブックオフですか Comments:  はじめて書き込みます。よろしくお願いします。  神保町が話題になっていたので、つい書き込んでしまいました。  神保町の界隈には、明治大学や日本大学、専修大学、東京電気大学 などの大学や、駿台予備校もあって、若者でにぎわっています。  あまり、そういう視点で語られませんが、じつは、「若者の街」で はないでしょうか?  昨今の学生の気質を考えると、ブックオフのような店があったら、 繁盛するんじゃないかと思います。  まあ、神保町といっても広いですからね。 Time : 2000/12/13(水) 01:33:05
Name : 咲野 E-mail : Title : 美人とは Comments: 「肌は雪白、目は蒼玉。髪は金色なり。」では悲しいなあ。 神保町にはいろんな美人が似合うと思う。(少しかっこつけかな。) 私は今でも時々、神保町に出かけますが、専門書からアダルト専門店(笑)まで利 用します。 見て回っても楽しいところ、ですよね。 そういえば、久し振りに漫画専門店に入ってみましたが、すっかり様変わり。 少し残念。(笑) Time : 2000/12/13(水) 04:12:23
Name : 白狐 E-mail : Title : 偏見でした。 Comments: そうとう昔に、水道橋にある予備校に通っていたころ、 2・3度神保町を歩いたことがあるのですが、 なんとなく入りにくい店が多かった記憶があります。 でも、相馬ユースケケさんや咲野さんの おっしゃる事は、もっともだと思います(ナットク)。 今年は、千鳥が淵の桜を見て元江戸城散策と、 上野の西洋美術館の2度、東京に行きましたが、 来年は、神保町を歩いて千鳥が淵というコースにしてみます。 >Ponyaさん きょう「逆説の日本史6」届きました。 s-bookの接続がうまくいかず、7日に注文したのですが、 もう届きました。初めてのネット買い物で、嬉しかった。 ありがとうございます。 Time : 2000/12/14(木) 01:35:00
Name : Ponya E-mail : Title : そういえば… Comments: よかったですね〜、白狐さん。s-book.com 結構使えるでしょう? ところで、天ノ川さんがひょっとしてと推しておられたハンドルネームの件ですが 最初何のことをおっしゃってるのか分からなくて、読み流してしまいましたが、 そう言えば元々はご指摘のとおりの意味でした。というかそれを思い出しました。 ネット生活も長い(ローカル通信の草の根BBS時代から)のですが、精神的に不器用 なのか複数のハンドルを使い分けするのが出来ずに、ずいぶん長い間何処でもこの 「Ponya」で通していたので私自身最初の意味を忘れていました…再発見(笑) 咲野さん、神保町の漫画専門店というのはどんな感じのお店なのでしょう? いくつもあるのでしょうか?大きなお店ですか?よろしければ教えてください。 Time : 2000/12/14(木) 17:22:00
Name : ダーヴェル E-mail : Title : 神保町 Comments: 今日、書泉2店舗へ行ってきたのですが、ここ最近 東京創元社のスペースが狭くなってきているような・・・ ミステリは大手もガンガン出してるし、 SF売れてないからなぁ・・・ 漫画専門店って、ひょっとして「T岡書店」のこと? 店員と客層が肌に合わないので余り行ってません。 品揃えはいいので、時折、思い出したように 秋田書店サンデーコミックス版の 「サイボーグ007」と「伊賀の影丸」を 買いに行ってます。 全館集めるのに何年かかるのだろうか?と言うペースで。 >Ponnyaさん お隣では失礼いたしました。 まぁ要するに、そういうことです。 Time : 2000/12/16(土) 01:02:43
Name : ダーヴェル E-mail : Title : しまった Comments: 「Ponyaさん」でした。 重ね重ね失礼をば・・・ Time : 2000/12/16(土) 01:03:49
Name : 咲野 E-mail : Title : そうです。 Comments: 以前はもっとアングラ(?)でしたよねえ。ひと昔前ってことになるのかな。 作家や漫画家のサイン会もよくありました。ほとんどがマイナーな作家さん(笑) でしたが、月に2、3回やってる時もありましたよ。今もやってるのかな? 今は前を通るだけなので、どうなっているか解りませんが 書泉もその頃はまだアングラ(?)でしたよねえ。アングラな雑誌のバックナンバ ーを置いてたり、アダルトコーナーがあったり..。 そういえば、その近くにアヤしい洋書のお店があったんですが、今は普通になった (?)よ、と友人から聞きました。(と言っても2、3年前の話ですが)残念。( 笑) 週明けに神保町に行きますが(予定)お店の開いてる時間には行けそうに無いので 、覗けそうににないです。 でも、店員の態度は今も昔(?)も変わらないみたいですねえ。(笑) Time : 2000/12/16(土) 23:27:12
Name : 森下四郎 E-mail : smorishita@mre.biglobe.ne.jp Title : おねがい Comments: 前略 ご免ください。  初対面ですが、よろしく。 今、名古屋市の近くに住んでいます。  1988年頃、中日新聞に掲載された「信濃戦雲録」を夢中になって読んだ記憶 があります。その節、著者に宛てて感動した拙文をお送りして、お返事をいただい た想い出があります。  このたび大学を定年退職して、改めて同書を読み返したくなりました。  私が故郷を信濃・高遠−信玄の五男、仁科五郎盛信城主の高遠城−にもっている ことも理由の一つかもしれません。  そこで「集英社」からとりよせるべく、努めましたが、在庫がなくてどうにもな らないとのことでよわっています。  第一巻から四巻まで求めたいのですが、何とかならないでしょうか。 Time : 2000/12/17(日) 12:25:42
Name : はまちん E-mail : Title : 講演会 Comments: 今年はもう無いのでしょうか? 新年の予定は? Time : 2000/12/17(日) 15:53:16
Name : Ponya E-mail : Title : 森下四郎さんへ Comments: 集英社の「信濃戦雲録」は絶版になってるみたいですね。書店流通では無理なので 古書店をあたるしかないのですが、古書店のサーチエンジンでもヒットしませんの で、まったく同じものを探すのはかなり難しかろうと思いますよ。 ただ、内容が同じかどうか分からないのですが…、 以下のものは今でも書店流通していて、出版社(祥伝社)に在庫もあります。 先に紹介した S-book.com でも注文できますよ。 (ただし、「シナノセンウンロク」では書名に登録されていませんので、それぞれ  書名を「ヤボウ」「ハシャ」または 著者名で「イザワモトヒコ」 で検索する) ----- 野望(信濃戦雲録第1部)    1 井沢元彦 祥伝社 (1,600)  B6 95/02 野望(信濃戦雲録第1部)    2 井沢元彦 祥伝社 (1,600)  B6 95/02 野望(信濃戦雲録第1部)    3 井沢元彦 祥伝社 (1,600)  B6 95/04 野望(信濃戦雲録第1部)    4 井沢元彦 祥伝社 (1,600)  B6 95/04 覇者(信濃戦雲録第2部)    上 井沢元彦 祥伝社 (1,600)  B6 95/07 覇者(信濃戦雲録第2部)    中 井沢元彦 祥伝社 (1,600)  B6 95/08 覇者(信濃戦雲録第2部)    下 井沢元彦 祥伝社 (1,600)  B6 95/10 ## 信濃戦雲録第1部 野望 1巻 の内容情報 ## 天文十一年(一五四二)、甲斐の若き国主武田晴信は、仕官を求める隻眼の男に面 会していた。この二人こそ、戦国の世に名を馳せた後の信玄その人と、名軍師山本 勘助であった。勘助はまだ一介の国王であった晴信に、天下取りの野望を芽生えさ せる。そして、その第一歩として、隣国信濃の併呑、経略の初手として信濃諏訪郡 攻略の秘策を進言するのであった…。神算鬼謀の山本勘助を得た若き信玄が、天下 制覇に向けて歩み出す姿を描く、著者渾身の歴史巨編の第一弾。 ----- Time : 2000/12/17(日) 16:09:42
Name : 生眼 E-mail : alicebar@kore.mitene.or.jp Title : はじめまして Comments: はじめまして。井沢氏のファンです Time : 2000/12/19(火) 23:30:03
Name : freedom E-mail : Title : 井沢様へ Comments: はじめまして いつも週刊ポストで井沢氏の歴史よんでいます 歴史なら政治と思いますが、日本の航空業界もとりあげても いいじゃないでしょか。 00/09/01に技能証明の改正がありわれわれ訓練生わいい話と思う ですが、この改正法に透明さがほしい。 I need more chance ! 事業用操縦士 この改正にて合格 !!! 教官の質の低下 欲張り !!!!!! Time : 2000/12/21(木) 17:17:55
Name : ダーヴェル E-mail : Title : 連想 Comments: 航空業界・・・教官・・・とくれば、 風間杜夫 が浮かんできてしまう(笑) Time : 2000/12/22(金) 12:26:37
Name : Ponya E-mail : Title : ダーヴェルさん Comments: ちょっと受けてしまいましたよ(笑) あぁ・・・・でも懐かしいですねぇ、あの頃の堀ちえみ。 いろいろあったようだけど、もう四児の母なんですね〜。 Time : 2000/12/22(金) 17:43:29
Name : 朝比奈ネムスケ E-mail : Title : 初めて投稿します Comments: 井沢さんとは同学年です。「猿丸幻視行」以来のファンです。 最近、「逆説の日本史」を再読しようと考え、チョット前に、”古代黎明編” (第1巻)を読了しました(1993年10月の初版ハードカバー)。次は、2巻 目の”古代怨霊編”です。1巻目のあとがきに「書き直すのであれば、この1巻目 かもしれない」との旨を述べていますが、今はどうなのでしょうか? 著書を通してだけですが、井沢さんのような日本史に対する認識、スタンスは 日本人に、とても元気を与える素のひとつになっていると思います。 これからも、説得力のあるエッセンス(何に対しても)を発信続けてください。 Time : 2000/12/26(火) 20:00:32
Name : 月本ミツカネ24才 E-mail : Title : 四拍手?死拍手? Comments: 僕も井沢さんのファンです。 ところで、疑問があります。 「逆説の日本史・1」や「伝説の神国・出雲王朝の謎」などに、 出雲大社や宇佐神宮に、通常とは違う四拍手の慣習があることは、 よく触れられています。 これに対して、「この世に戻らず、死んでください」 の意を込めての、四=死として説かれております。 しかし、よくかんがえてみると、四にしろ死にしろ、 「シ」と読むのは音読みであり、中国語音であると・・ これは呪文としてはどうかと、古代黎明期に漢字音読みは それほど定着していたのかと、いろいろ考えてしまいます。 どうでしょう・・? こっちの掲示板にはそぐわない書き込みでしたか・・。 ちょっと、あっち側は書き込み難かったんで。 ちなみに僕、こないだ九州行きました。 宇佐神宮でも四回柏手を打ちました。 Time : 2000/12/28(木) 13:11:24
Name : 朝比奈ネム介 E-mail : Title : なるほど! Comments: ミツカネさんのご意見、なるほどな、と思いました。 確かに、井沢さんの著書には、”「四」は「シ」であり「死」に通じる、縁起の悪 いことこのうえない。”と述べております。私は、言語学者でもありませんし、 歴史に造詣深い者でもありません。音読みは「シ」で、訓読みは、「よ」、 「よっつ」、「よん」なのでしょう。余談ですが、「四」の熟語を調べてみたら ’四夷’(東夷、西戎、南蛮、北荻ーてき はチョット字が違いますー)、 ’四位’、’四囲’、’四維’(西北、西南、東北、東南)などが、ありました。 ところで、私は、出雲大社にも宇佐神宮にもいってはおりません。当地に出かけて それなりに納得できる感覚を体感できることは、とてもイイと思います。 今でも、メジャーな二つの聖地(?)に参拝し、何かを感じることは、よくは わかりませんが、パワーの源になるのでは。 私は、いわゆる、「左」でも「右」でもありません、といつも思っています! Time : 2000/12/28(木) 20:59:09
Name : ダーヴェル E-mail : Title : よん?シ? Comments: ナルホド、それは思ってもみませんでした。 実際の所はどうなのでしょう。 さて私、初詣には○○寺、と言われる名所? 近くに住んでおりますが、 寺で柏手を打つヒトが多いには如何なモンかと。 隣の神社ならいざ知らず おみくじの吉凶関わらず結んでしまうのも同様なり。 (いや、こちらはイマイチ自信ナシ) Time : 2000/12/31(日) 00:08:23
Name : ダーヴェル E-mail : Title : つかぬことを伺いますが Comments: 今年は「皇紀」何年でしたっけ? ・・・あ、自分で調べろと(笑) 一応、調べてますんで、誰か助けてくらさい。 連続投稿失礼。 Time : 2000/12/31(日) 00:19:11
Name :E-mail : Title :Comments:Time : 2000/12/31(日) 02:37:00
Name : Ponya E-mail : Title : ダーヴェルさん Comments: 神武天皇即位の年(西暦の紀元前660年)が紀元年ですので 今年(平成12年)は皇紀2660年ということですね。 ところで寺で拍手打つ人ってそんなに多いですか。 私は神社付近に住んでいますが、その神社では逆に拍手を打たずに鈴だけ鳴らして 合掌している人が多いのが気になります。素朴な疑問なんですけど、そういう人は 鈴の無い神社(伊勢神宮系統など)に参拝したときには、今度はお寺の参拝と同じ になるのかなぁ…と(笑) Time : 2000/12/31(日) 03:31:52