Name    : 腐儒
E-mail  : 
Title   : ベッドで本を2、3日で読んでしまう
Comments:
それは寝不足になった慰謝料を井沢先生に請求しなければなりませんね(笑)

Time    : 2000/11/ 3(金) 00:20:10

Name : 杉本 E-mail : Title : 教えてください Comments: 初めまして、ただいま逆説の日本史を一から読み直しているのですが、 結局よく分からないことがあります。 教えてください。 逆説の日本史1の53ページの「皇帝と王の違い」「フランスはブルボン王朝は ”王”なのにどうしてナポレオンは”皇帝”なのか」 とても基本的なことなんでしょうが、よく分かりません、教えてください Time : 2000/11/ 3(金) 23:23:12
Name : 腐儒 E-mail : Title : ヨーロッパの皇帝 Comments: ヨーロッパでは,皇帝と王はローマ教皇が任命します。 厳密な決まりではありませんが,王の場合は,決められた領域や民族を統治する支 配者と言う性格があります。 皇帝とは,基本的に西ローマ皇帝です。皇帝になれば,全西ヨーロッパを保護すべ き人物となります。神聖ローマ皇帝は一応西ローマ皇帝でしたが,ドイツ王と同じ でした。皇帝は王の上に立つ人物ですから,王に命令する権限が「一応」あります。 ナポレオンの場合は,フランス革命によって実現した(とフランス人が信じた)自 由・人権・理性は,ヨーロッパ全域で実現されるべき価値観であるとし,それを実 現するための正義の使者として,「皇帝」を名乗ったのではないかと思います。 ナポレオン戦争は,ヨーロッパに正義を実現するための解放戦争だったのです(彼 の主観の中では)。フランス以外にとっては侵略以外の何者でもありませんでした が。 Time : 2000/11/ 3(金) 23:55:43
Name : 腐儒 E-mail : Title : もう一つ Comments: 書き忘れましたが,王は王族でないとなれませんが。皇帝はローマ市民であればな ることができます。まあ,誰でも皇帝にはなれる権利があります。 カロリング家のピピンが,フランス王のメロビング朝を押しのけて王になったこと もありますが,それにしてもカロリング家は宮宰でナンバー2にあったわけです。ナ ポレオンの時代までには,王・伯爵などの封建領主にはそれなりの血筋でなければ なれないようになっていました。 しかし,ローマ皇帝であれば,どんな人物もローマ教皇が任命すればなることがで きます。 Time : 2000/11/ 4(土) 00:09:09
Name : 淡路の狸男 E-mail : Title : ご挨拶まで Comments:  新参者です。一周遅れの田舎者です。年寄りの貧乏人です。「逆説の日本史」は、単 行本が買えないので、文庫本が出るのを待ってます。耳が遠いせいか、こんなサイ トのある事を知りませんでした。私は、インターネットのホームページを開くよう な奴はろくなもんじゃない、と思ってましたから、まさか井沢さんが、と仰天絶句 した次第です。私の考えは間違ってますんかね?どなたか教えて下さらんかな。 博学の人もおられそうなで、ご意見をお待ちしております。ほな、さいなら。 Time : 2000/11/ 5(日) 00:47:44
Name : 腐儒 E-mail : Title : 表現媒体自体が Comments: 善悪であるはずはないと思いますが? 要はその表現手段を使って,何を主張するかではないでしょうか・・・ Time : 2000/11/ 5(日) 01:18:49
Name : 咲野 E-mail : Title : そうですよね。 Comments: 新しい価値観は「下賤」から生まれたりするものが何故か多い気がするのです。 例えば「印象派」。日本人が大好きな絵画の派ですが、これ、当時「猥褻絵画」と 評されていたのは御存じかと思います。かなり猥褻でしたしね。 江戸文化の代表みたいに言われてる浮世絵なんか、わかりやすいですよね。 なんせ「浮き世」絵ですし。(笑) 近現代日本画壇に大きな影響を与えた「フォービズム」。野獣派と言うあだ名は今 、勘違いされていますよね。それはジョージ・ガモフを馬鹿にする為に既存の理論 にしがみつく学者達が「それなら宇宙はビックバンから始まったとでもいうのか。 まさにビックバン理論だ。ハハハ!!」と言った事と意味は同じものですから。 新しい事がすべて良いこととは限りません。でも新しい事は既存の価値観からは生 まれないかと思います。そして新しい事は既存の物に常に否定されるもんですもの 。私も最近、思います。 「最近のわかいものは...。」(私もそこそこ大人になりました。) でも、私もかつて言われてました。ああ、その時期にもどりた〜い。(笑) (でも、まだアンダーグラウンドで生きているのですが...笑) Time : 2000/11/ 5(日) 01:21:39
Name : 淡路の狸男 E-mail : Title : 腐儒さんへ Comments: 早速の返事有難う御座います。 ですが、このお答えには些か失望しました。こんな陳腐な意見は、如何に腐儒さん と名乗られる方にしても、つまらなさ過ぎませんかな。私が言っているのは、媒体 の問題ではありません。人の性向・性格の話なのです。内容以前の問題として、発 言者が選択する表現の道を、どこに求めるか、それは彼の心の奥にある本質的な欲 求と無関係ではあるまい、と思うからであります。井沢さんには、堂々とした王者 の道を歩んでほしい。森の中の獣道は、ふさわしくないのではないかしら、と感じ たのでした。非礼多謝。 Time : 2000/11/ 5(日) 10:46:12
Name : 咲野 E-mail : Title : やはり思いますねえ。 Comments: かつて写真が出た時 「写真をやるような奴は芸術家ではない。」 映写技術が進み、芸術家がそこに進出すると 「あんなもの芸術表現ではない」「多くは語れない」 美術史では表現主義、古典主義、写実主義、あとモダニズムだったかな、が 交互に現われる、って言います。やはり否定の歴史も繰り返しますねえ。(しみじ み) 良い欲望からでる発言媒体は小説で、映画は最低だ、って時代もありましたしねえ 。(笑) Time : 2000/11/ 5(日) 12:02:48
Name : 淡路の狸男 E-mail : Title : 咲野さんへ、そして皆さんへ Comments:  狭い四畳半の室内で長槍を振り回すような議論は、私には出来ません。ただ、匕 首を抜いて見せれば、この頁全体の中で、書物では表現できなかった『井沢元彦』 の何があるのか、と悪態をついてみたくなったのです。出涸らしの茶一杯では、井 沢ファンを失望させるだけだし、ご本人も実は忸怩たる思いで居るのではないのか 、と年寄りには感じられます。二十一世紀の日本のために井沢元彦は是非必要な人 物です。もっと自愛して欲しい。そして時を惜しんで欲しい。  無駄に人生を送って来た、悔いの多い老人の繰言かも知れませんが。 Time : 2000/11/ 5(日) 13:04:41
Name : 腐儒 E-mail : Title : 逆説的ですが Comments: 井沢先生が,ホームページにほとんど意見を発表する暇がなくて,ここ2年小説・評 論・講演に力を入れていることは,むしろ,淡路の狸男さんのおっしゃる「王道」を 突き進んでいることにはなりませんかね(笑) Time : 2000/11/ 5(日) 20:39:20
Name : 大阪JF生 E-mail : Title : 淡路の狸男様へ Comments:  淡路の狸男様、初めまして。 こちらにはあまり顔を出しませんが,小生はこのHPとはかなり長く 付き合っております。 もちろんこの場は,参加者間のコミュニケーションの場ですが, 小生の理解としては,ファンレターなどではなかなか書けないような 気軽で素朴な話題を井沢先生にみてもらおうと考えて意見を 出しているつもりで、井沢先生ご自身の「読者への啓蒙の場」では ないと考えております。 したがって、批判も含めていろんなご意見を述べられたらよいと思います。 小生もどちらかといえば,かなり井沢先生にのめりこんでいる方ですが, ファンレターというものは(どなたにも)一度も書いた事がありません。 でもこの場では,うるさがられるぐらい意見は書いております。 それによって、一部の熱狂的なファンの声のみならず, 多くの方がどの様に著書や文章をとらえているか分かりますし, 新たに小説のネタとは言わないまでもヒントになるようなことがあれば それに越した事は無いなアと思っております。  このHPの表紙のところにも 掲示板への投稿意見は、井沢が雑誌等のコラムで紹介したり、あるいは編集して単 行本にまとめる可能性があります。この旨を、あらかじめ御了解ください。 と断り書きが書いてあると思いますが,小生の理解はこの掲示板の主旨から そう遠くないと思われます。もちろんファンとしてはもっと井沢先生に記事を たくさん書いて欲しいのですが,腐儒様がおっしゃるようにあくまでも本道の 邪魔にならない程度でという意味で,我慢しています。 できれば井沢先生にも気軽に意見を述べていただきたいのですが, 厳密に一字一句批判される方もいて,そうもいかないようです。 それは少し残念な事ですが,仕方ないことだとも思います。 その分参加者がいろいろにぎやかにしていけばいいのではないでしょうか。  淡路の狸男様も、多くの貴重なご経験とご意見を、気軽に述べていただければ ありがたく存じます。今後ともよろしくお願い申し上げます。 Time : 2000/11/ 6(月) 11:12:01
Name : 志田糺 E-mail : Title : インターネットは王道ではない? Comments: 井沢さんが、現代史までを射程においた時、 インターネットを抜きにした議論は出来ないでしょう。 マスメディアを批判するにしても、それを利用しないでは、 自らの真意は伝えいることはできないように、WEBも時代の主流。 書く限界、描く限界、調べる限界、一人の限界、 逆説の日本史への様々な読み方、WEBならではの展開。 この未知なるWEBの登場に対しての予測、 歴史が教えるべき唯一の指針。 この時代は、どの時代に喩えるのでしょうか。 文字文化、印刷文化、それとも、通信文化。 農耕文化、機械文化、それとも資本文化。 井沢モチーフとは違いますが、これも1つの歴史の切り口。 王道はわかりませんが、井沢流は歴史へのSF流の切り口。 WEB流の切り口だってありうると示唆では。 Time : 2000/11/ 6(月) 11:24:40
Name : 淡路の狸男 E-mail : Title : 大阪JF生様へ Comments:  ご丁寧なお言葉有難う御座いました。貴方には私の真意が理解して頂けたようで 、大変嬉しく存じます。  私がもし、井沢さんの友人ででもあれば、「インターネットは情報収集にとどめて 置きなさい。そうでないと体、特に眼を、害しますよ。」と忠告して差し上げたかっ たのです。若い人には想像しづらいでしょうが、老眼を瞬かせつつ、URLのような細 かい文字を入力するのは容易ではありません。いや、打つだけなら目を瞑っても打 てますが、正しく入力出来たか、確認するのが大変です。パソコンには、拡大鏡ソ フトも付いていますが、これを使うと船酔いします。称して、年寄りの冷や水なら ぬネットサーフィンやな、と自嘲するばかり。  先に、インターネットを森の中のけもの道、と形容し、そこを潜り抜ける間に狸 になってしまった私の気持ちを、少しは理解していただけたでしょうか?井沢さん が、老眼鏡を掛けるまでには、まだ少し時間があるかもしれません。でも、あっとい う間ですよ。私たちは貴重な才能を浪費してはなりません。インターネットの便利 さはよく承知していますが。 Time : 2000/11/ 6(月) 17:14:44
Name : EC田(仮名) E-mail : Title : 淡路の狸男 殿 Comments: 貴殿の使用ブラウザーには文字の大きさを調節する機能は無いのでしょうか? 自分はネットスケープ4.7.6(E)を使用していますが「設定」メニューで好みのサ イズに 設定出来ます。お確かめ下さい。 Time : 2000/11/ 6(月) 20:14:05
Name : 咲野 E-mail : Title : 創る楽しみ、聞く愉しみ。 Comments: 創作意欲って色々なものから受けるものですが 「反応」ってものも大きな要素だと感じる時があります。 100のアンケートの丸より、一言の批判が良い、と思うことが私はあると思うんです 。 私の回りには絵に関係して食べているひとが多く、 なかには大変人気のある方もおります。 しかし、彼の創作がすべて作品になることはありません。だいたい、ほとんどが落 書きですし。(笑) でも、その落書きが作品の原点でもあります。 彼はそれをページで公開して、色々意見を聞かせてもらってますが やはり「こんなことしてるなら、作品かけ!!」って意見がくることに 苦笑いをしております。ページが18禁なのも気に入らないようで..(笑) ちなみに私はページを持つことにかつて批判的でした。 私自身が仕事とページの両立が難しく、新しい絵は世に仕事として出したいと思う からです。また、そうすべきだ、とも思っておりました。 でも、ですね。落書きが上手く出来た時、「この絵の意見を聞きたい」と 思うことがあるんですよね。(でも内心、彼のページほど賑わう自信がないからで もありますが...恥ずかしい-笑) 彼も最初、そのつもりでページを創っておりましたが、現在はギャラリーをときた ま、更新するだけでほとんど見るだけになっています。 今や、彼のページはファンの独壇場で、ファンが勝手な批判をのせるページに なってますが、その辺の意見は聞いたことなかったので今度あったら聞いてみます 。 ただ、思ったことをすべて作品に込めてくれ、って言われると困るような気はする ような....私の考えは少し幼稚かもしれませんが..。(笑) Time : 2000/11/ 6(月) 22:01:56
Name : 山川 E-mail : Title : 逆説の日本史のあとがき Comments: みなさま、こんにちは。 井沢先生と、このHPの係わりについて、ちょっと気付いたことがあります。 手元に本がないので、正確な引用ではないのですが 井沢先生が逆説の日本史に取り組む目的として *新しい視点で日本史を見直してみよう。 *従来の研究法に一石を投じてみよう。 *それによって今まで見えなかったことが見えてくるかもしれない。 というような感じで書かれていると思います。 決して「従来の定説をひっくり返す」とか「新たな真実を発見する」という ことではないと私は受け取っております。 気になったのは最後の言葉の変化です。 第一巻のあとがきには、 *何分、個人でやっているので間違いもあるかもしれない。 *ご指摘いただければ幸いです。 みたいなニュアンスで書かれていたと思います。 ところが第七巻になると *個人でやってることなので間違いもあるだろうが *細かいことを取り上げて批判のための批判は止めていただきたい。 という風に明らかに変わっています。 やっぱり、ここのこと見ていらっしゃるのでしょうね。 頭にきているというか・・・ 呆れかえっていらっしゃるでしょうね。 Time : 2000/11/ 7(火) 15:19:28
Name : 山川 E-mail : Title : 補足 Comments: 下の文の一番最後の段の 「ここ」というのは もちろん「井沢掲示板」のことです(笑) Time : 2000/11/ 7(火) 15:21:59
Name : 淡路の狸男 E-mail : Title : 皆様へ、お詫び Comments:  西も東もわからぬ田舎者が、紙面を汚しまして申し訳ありませんでした。狸はやっ ぱり山におるべし、と反省し、淡路島に帰ることと致しました。もう顔を見せません ので、ご安堵下さい。   では、さようなら。  蛇足ながら、隠居はしても日々勉強の四字だけは忘れぬ狸でありました。皆さん、 お体お大切に。 Time : 2000/11/ 7(火) 16:14:43
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : しばらくぶりに覗いてみたら Comments: なんか賑やかなことになっておるようですね。 >狸男さん お詫びなんてそんな。 気にしすぎでないですか? また忌憚のないご意見をお聞かせください。 世間には色んな考え方の人がいることは、 あなたの年齢なら(仰ることが本当だとして) 十分おわかりでしょう? あなたはご自分の立場でご意見を仰っていればそれで良いのですよ。 自分の意見が受け容れられないから帰る、と言うのは如何なものでしょう? というか、言いたいことだけ言って消える、って 典型的な「荒らし」の手口です。 (意識してる、しないに関わらず) 自分としては、ネット云々に関しては(立花某のように) ネットに過大な期待をかけることはないです。 郵便について熱く語るヒトとかって、あまりおらんでしょう? まぁ、既に見ておられないようなので、 自分の声も届くことはないのでしょうが・・・ Time : 2000/11/ 7(火) 21:49:59
Name : おさかな E-mail : taekosk@mb.infoweb.ne.jp Title : はじめまして Comments: 日本の歴史と文化をこよなく愛する学生です。 よかったら、私のWebへ遊びに来てください。 http://homepage2.nifty.com/taekosk/ Time : 2000/11/ 8(水) 04:05:19
Name : 体育会系 E-mail : Title : っつーか Comments: 狸男は最初からネタでしょ? Time : 2000/11/ 8(水) 11:50:08
Name : ダーヴェル E-mail : Title : う〜ん Comments: >狸男は最初からネタでしょ? やっぱ、そうなんすかね? 一応、判断は留保しておきます。 ・・・と逃げ道を作っておく(笑) Time : 2000/11/ 8(水) 15:25:33
Name : かすが E-mail : Title : ねつ造事件について Comments: 初めまして、こんにちは。 みなさんはねつ造事件についてどう思われますか? 藤村氏のねつ造はあれだけだと思いますか? また他の人もねつ造をしているのではないかと思いますか? はたまた考古学の信用を失いましたか? どうなんでしょうか。 http://chance.gaiax.com/home/kasuga/main Time : 2000/11/ 8(水) 16:09:56
Name : 腐儒 E-mail : Title : 捏造事件 Comments: ああいう記事は4月1日までとっておくものです(笑) Time : 2000/11/ 8(水) 16:52:41
Name : 淡路の狸男 E-mail : Title : もう一言だけ Comments: 顔を見せないといった以上、黙っているべきなんでしょうが、ネタとか荒らしとか 言われると、やはり腹が立ちますね。どうも、この部屋には狸以上のけものが跳梁 しているんじゃないでしょうか。詫びる、と言ってるんですから、素直にはいと受 け止めるのが武士の情けってものじゃないですか。今度こそほんとにさようなら。 二度と来ません。 Time : 2000/11/ 8(水) 20:44:55
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : 狸男さまへ Comments: もう一度、自分の始めの書き込みをご覧ください。 「詫びる必用はない」と言うのが 自分の本文だということがお判りになりませんか? 付け加えて言うならば、 あなたが「荒らし」だと言ったわけではありません。 荒らしと「同じだ」と言ったまで。 (疑ったことは認めますが) こちらはメールアドレス公開した上で発言しているのに、 「狸以上のけもの」呼ばわりされるのは不愉快千万。 ここでこれ以上、些末な議論を繰り返すつもりはないので、 何か言い分があればメールでお願いいたします。 Time : 2000/11/ 8(水) 22:03:07
Name : 淡路の狸男 E-mail : Title : ダーヴェルさまへ Comments:  私の利用している無料プロバイダーは、メールのサービスをしておりません。 そこで無料メールサーバーを探したのですが、何故か拒否されてしまいました。従 ってまだメールの交換が出来ません。  些末な議論がお嫌いなら、まっすぐに私の問いに答えてください。この頁に、書 物で表現できなかった「井沢元彦」の何があるのでしょう?アイドルの近況報告?ファ ンクラブの喧騒?  売れない小説書きを廃業して三十年になる私には、もう嫉妬心はありません。た だ井沢さんの活躍を祈るばかりです。しかし私には始めから誤解が合ったのかもし れません。ここは発信基地ではなく、受信基地だったのでしょうか? Time : 2000/11/ 9(木) 01:12:24
Name : 高遠 信次 E-mail : bokusui@urban.ne.jp Title : 捏造事件の藤村氏を全面的に擁護したい Comments:  旧石器遺跡からの発掘には膨大な人件費がかかることをもっとマスコミや識者 とやらは言及して欲しい。だからと言って藤村氏の行為が許されるとは決して 思わないが、彼は高卒で、しかも会社勤めをしながらのアマチュアの研究者と して出発している点に、私は同情の念を禁じ得ない。  およそ学問の世界、即ち学界に於いては学歴・学閥・肩書きが、本人の能力・ 実績・熱意より遙かに優先される事は、学界に属さない私は、ささやかな経験 ながら熟知している。  氏は東北旧石器研究所の副理事長を務めていたと聞くが、この機関が公的な ものか、つまりいずれかの自治体か大学の外郭団体として文部省からいくばく かの予算が支給されていたかどうか私は寡聞にして知らないが、学歴の無い氏 が副理事長のポストに就いたのは、相当の実績を評価されての、学界において は極めて希有な事例だと考える。それは「神の手」云々といった氏の神格化に 起因するのかもしれない。  氏は「プレッシャーに負け、魔が射した」と自らの行為を謝罪したと聞くが、 ここで読者諸賢は考えて欲しい。遺跡発掘は出ないのが当たり前、出るのが不 思議だという厳然たる事実をである。  しかし出なければ、発掘バイトの人件費は湯水のように流出し、かつ地方自 治体並びに関係者はあせり、土地提供者は機嫌をそこね、そのあらゆる思いが すべて発掘責任者ただ一人のもとに寄せられる。かつまた遺跡発掘の続行、も しくは中止は、日本のような和を重んじる世界では発掘責任者一人では決して 決められない。  以上の状況を鑑みれば、氏に魔を射させる要因は揃い過ぎていると言えるの ではなかろうか? だからと言って氏の行為が許されるとは思わないが、氏の 今後の人生を考えれば、私は氏に対して罪は罪としながら、是非再出発を期し て欲しいと、エールを贈りたい。  また願わくは氏の敗者復活を許す土壌を、日本の学界・マスコミ・自治体に も培って欲しいと切望する。 Time : 2000/11/ 9(木) 10:20:49
Name : 腐儒 E-mail : Title : ファンの喧燥とかでもいいんじゃないでしょうか? Comments: アイドルの近況報告やファンの喧燥というのは下品で意味のないことでしょうか? 私はそうは思わないけどなあ・・・ 案外そういうところから面白いものが生まれるかもしれませんよ。 第一すべてのことに意味がある必要はないのでは。 あっけらかんでわいわいとした雰囲気になって初めて、自分の意見を発表できるよ うになる気の弱い人だって世の中にはいると思いますよ。 Time : 2000/11/ 9(木) 14:09:03
Name : 咲野 E-mail : Title : キャバレー Comments: まあ、サロンでもいいですか。 文学にたずさわった方なら、もうわかるかなあと思います。 「喫茶店やキャバレーに若い芸術家が集まって、芸術論を闘わせた」 それは一面の事実ではありますが、すこし美麗すぎるかも。(笑) 文学界の方はよく知りませんが、若い芸術家達にはもっと他の話題提供の場でもあ ったのです。 考えると判るのは まず、彼等の多くが当時の芸術界ではいわゆる「うだつのあがらない人」だったこ と そして、多くが「若い人達」だったこと、です。 実際、エ・コールド・パリ(パリ野郎)の名前もいいですよね。 彼等の話題は「どこそこのウエイトレスが可愛い」だの「またふられた」だの 場末の劇のどこそこがいいだの、ゴシップと女の話が多かったんですもん。 もちろん、芸術論も闘わせていました。 おそらく「マチスの考え方はいいが表現はどうだろうか」とか「いや、逆だろう。 配置自体に芸術性はあるが、それだけではあるまい。」とか、言ってたんでしょう か。(笑) 彼等はまさにその話題からだけ、天啓をうけていたのでしょうか。 そうは思えないんです、私には。 (ここでのサロンはサロン・ドートンヌのような意味ではないです。もちろん、わ かっていただけるとは思いますが) また これらの「集会の場」は意味があったのでしょうか。 多分、あったのでしょう。 しかし、当時の彼等、また評論家達にはそれは判らなかったと思うのです。 極論承知ですが、意味のあるなしを決めたのは後の時代の評論家です。後世になっ て「あれは意味あることだった。」と自他ともに認められたことだったんです。 私の事で恐縮ですが、TVを見ていてヒントを得ることが多いんです。 それもコマーシャル。人々の購買意欲をかきたてようとする、商業主義の映像に、 です。 マン・レイの愛人でもあり、ピカソも愛し、エルンストのモデルともなった いわゆる「モンパルナスのキキ」。 彼女は泥酔者であり、売春婦であり、麻薬の常習者でありました。その晩年は悲惨 な物です。でも私なんか神々しい天女からモデルを人間にした、とっても分かりや すい人、と思ってたりするんですよね。(笑) Time : 2000/11/ 9(木) 15:16:37
Name : ラインハルト E-mail : Title : またまたおひさしぶりです Comments: なんかしばらく見てない間にすごいこと?になっているいるようですが・・・。 話は急に変わりますが、藤村氏の捏造のもとになったのは「新しい歴史教科書をつ くる会」の動きから来ていると見ている某国があるという報道をこの前TBSのニュー スでやっていましたが、みなさんはどう思われますか?ぜひご意見のほどを。 Time : 2000/11/ 9(木) 23:21:15
Name : 淡路の狸男 E-mail : Title : 最後に Comments: これだけ書かせてください。 私は作曲家の黛敏郎を敬愛していました。しかし彼の未完の遺作を 聞いたとき、悔しさと悲しさで大声を出してしまいました。 「あんたはこんなものを書くために生まれてきたんか」そして、彼の 絢爛たる才能の浪費を許してきたすべての人を呪いました。われわれ 日本人が誇りを持って共有するはずだった名曲はついに生まれぬまま 終わったのです。無念です。私の意図するところを理解してくださる 方はおられませんでしょうか。 メールアドレスは手に入れましたが、十日の菊を飾っても萎れさせる だけですね。では、さようなら、非礼の段は、お許しください。 Time : 2000/11/10(金) 16:48:31
Name : 咲野 E-mail : Title : 我が青春は未完成、人生は未完成、すべてこれ未完。 Comments: 芸術家の神髄かなあ、と思うんです。 続けている人程、作品を出し続けている人程、未完成の遺作を残す期がするんです よね。 モーツアルトの「葬送行進曲」が未完であるのは、よく知られています。 彼は映画「アマデウス」でも知られているように、奔放な人でした。(下品な手紙 をたくさん残してますものね。CDの解説書にも書いてあるけど。) 彼はあやしげ(?)な仲間とも交遊し、作曲中にも遊びの誘いがくると、突然、遊 びにでていっちゃうような人でした。 それは無駄だったのか。 客観的な事実は無駄だったということでしょう。直接、作品には関係ないどころか 、邪魔してるもの。 でも、作家の中での思いは? 真実はそこにあるんだ、と思います。 客観的な視点では『事実』。しかし、『真実』は主観だと思うのです。 私は手塚治さんが亡くなった時、非常に残念でした。 確かに日本アニメーションの父でもありましたが、やはり「漫画家」です。 そちらに重点を置いていてほしかった。(漫画とアニメーションは一緒だろう、っ て言うのは無しでお願いします。..違いますもの。) 『ネオ・ファウスト』を最後までやりとげて欲しかった。 (近年、稀にみておもしろかった。) でも、それが手塚治なんだ、と思うんです。 中年期の約10年近くをチェスに没頭し、「遺作」を残したデュシャン。 人生の大半を公務員として送り、齢60をこえて作品を残したルソー。 それはすべて「空費」だったのでしょうか。 真実は私にはわからないんです。 でも、それがデュシャンであり、ルソーなんだって思うんですよね。 淡路の狸男さんとこういう議論(?)ができて、私は楽しかったです。(他の人達 には迷惑をかけたかもしれませんが...汗) まさか、ここでこんな話しを書くことになるなんて。(笑)このページがなければ 、恐らく、出会うことはなかったかと思います。 私にとっては有意義でした。 ここは井沢先生のページですので、淡路の狸男さんの思いが届くためにも 意味はあった、と私は思いたいです。(笑) なにせ、私のもうひとつの顔は血なまぐさいですから。(笑) (ちなみに、私、Aikoと椎名りんごのファンです。-笑) Time : 2000/11/11(土) 11:59:24
Name : Ponya E-mail : ponya@remus.dti.ne.jp Title : 井沢掲示板の昔の記事が読めない… Comments: とまり木の皆さま、はじめまして。 Ponyaと申します。書店の経営者の中年でございます。 掲示板の趣旨と合わないことかもしれませんが…お許しください。 実は井沢掲示板で過去の記事を読むために、いろいろ苦労しているのですが、 どうしても途中でエラーが出てしまい、読みこみが途中で途切れてしまうため 過去の記事を読めずに困っております。 具体的には…掲示板の最後の行に、 > エラー 'ASP 0113' スクリプトがタイムアウトしました > /scripts/bbs.asp > スクリプトを実行する時間の制限を超えました。この制限時間は、プロパティ > Server.ScriptTimeOut に新しい値を指定するか、IIS 管理ツールの値を変更 > することによって変更できます。 という表示が出て、途中で読みこみがとまってしまうというものです。 とまる場所は毎回違いますが、2000年7月上旬ごろの発言までしか読めません。 これは、掲示板の仕様なのでしょうか?それともPCの設定の問題でしょうか? Internet Explorer 5.01 を使ってますが、そのあたりの設定を探してみても 見当たらないので途方にくれております。なにか思い当たる事がございましたら、 ぜひお力をお貸しください。よろしくお願い申し上げます。 PC関連の掲示板で相談しようとも考えましたが、ことは特定の掲示板の問題なので こちらで同様の現象を克服した方がいらっしゃいましたらと思いまして、まずは 皆さまに相談してみようと思った次第です。無粋な書きこみですみません。 Time : 2000/11/11(土) 16:55:00
Name : Ponya E-mail : Title : 某国の候補は3ヶ国以上思い浮かばない Comments: ラインハルトさんへ。はじめまして。 引用失礼… |藤村氏の捏造のもとになったのは「新しい歴史教科書をつくる会」の動きから |来ていると見ている某国があるという報道をこの前TBSのニュースで… そのニュースがどういったスタンスで報道されていたのか私は存じませんが、 おそらくその某国とは「新しい歴史教科書をつくる会」の主張に利害関係のある 国であってその国にしてみれば情報戦の一つだと思います。その事を日本国民に 向って(安易に)報道することは、ジャーナリズムが政治や思想に強く関与する (テレビなら影響大)ことになるので、細心の注意をはらうべきだと思います。 といってもテレビマスコミの今までの報道を見たかぎりでは、そのような注意が はらわれるとは思えませんけれども。 Time : 2000/11/11(土) 17:19:08
Name : ペンネームK E-mail : Title : 再び失礼します。 Comments: 再びお邪魔します。 以前ちょこっと現れて、とりとめのないことを申しまして、 みなさまにご迷惑をかけましたことを 遅まきながらお詫び申し上げます。 Ponyaさんの件については、私のパソコンにも同じ現象が 起こっています。 どなたか教えていただきたく存じます。 さて、問題提起のありました考古学の捏造事件ですが、 私は考古学について、以前より、3つの疑問を抱いていました。 1つは、これも問題提起があった「学界」の問題です。 以前にエジプト考古学で有名な吉村作治氏の講演を 聴いたことがありますが、 そこでも考古学はお金がかかるという話がありました。 吉村先生はこれまで数々の貴重な発見をしていますが、 その背景には、早稲田大学というバックアップがあることを 忘れてはならないでしょう。 この点については、高遠さんの意見に同感です。 2つ目は、考古学における年代について どこまで精度を求めるかです。 私は専門でないので詳しくは知りませんが、 考古学における最もスタンダードな年代測定法として 炭素14法やカリウム等を使う方法があります。 炭素14法について簡単に述べますと、 紫外線により炭素12が炭素14になり、 それが光合成等により生命体に入り、 半減期(約5700年)でその量が半分になるため、 発掘された物の炭素14濃度を調べれば 年代が逆算できるというものです。 しかし初期設定の仮定が難しく、 逆に言うとかなり怪しく、 これをそのまま使用するのは問題があると思います。 強いて言えば、発掘された物により 事件等の起こった順番が分かるだけで、 年代は限定できないのではと思います。 3つ目は、2番目に関連するのですが、 有史以前の考古学が小中高の歴史の教科書に堂々と載っていることです。 こんな年代の不確かなものを歴史の教科書に 載せるということに どうしても疑問を感じざるを得ません。 歴史とは字の如く「人間の記録」が大前提であるべきです。 考古学資料による「猿人」などを歴史教科書に載せるより前に 「古事記」「日本書紀」の世界を、史実としてでなく 歴史物語として載せるべきではないでしょうか。 逆に有史以前のものは独立した分野で、 どうしてもと言うなら 地学や生物学で教えるべきものではないでしょうか。 これについては、先述の吉村教授も、 考古学は文系ではなく理工系の学問であると述べていました。 また長くなってしまいました。 申し訳ありません。 意見を(できたら専門家の)いただきたいと思います。 Time : 2000/11/12(日) 17:38:10
Name : 関場 E-mail : m-sekiba@muc.biglobe.ne.jp Title : 日本文学の革命 Comments: 『彼岸過迄』が完成しました! だいぶ長くかかりましたが、やっと完成しました 『彼岸過迄』は一作まるごとが「方法論」といった小説で、 ぼくの筆もそれに対応してかなり理屈っぽいものになってしまいました ユングの「タイプ論」などを持ち出してかなりゴタゴタしたものになってしまいま したが、 誰も明らかにすることのできなかった『彼岸過迄』の全体像をはじめて明らかに出 来たのではないかと思っています 最終章で論じることになる『文学論』の第一編はここで論じてしまいました その方が最終章の負担が軽くなるし、なによりもこれを論じることなくしては『彼 岸過迄』を明らかにすることはできないからです あまりにも膨大なものなので、読んで下さいと頼むのは恐縮なのですが、 他に言いようがないので、どうか読んで下さい  http://www5a.biglobe.ne.jp/~rjltof/ Time : 2000/11/13(月) 16:20:31
Name : スニキ ミヨ E-mail : taeko@hm.aitai.ne.jp Title : 始めまして。 Comments: 始めまして。 井沢先生はNHKで時々拝見しておりましたが、古代史の文献が絶対正しいとは言えな いと言われる所に惹かれて参りました。 私は98年からいろいろなことについて情報を与えられるので、本や電子本を出し ましたが、まだ続いています。読者の方がホームページを作ってくださって、書き こんでいるのですが、より多くの方に読んで頂くことが、私の役目ではないかと思 い参加させていただきました。 浅学な者で難しい言葉が飛び交う所は遠慮したいと思い、止まり木ならと思ったの ですが、なかなか難しそうですがお邪魔させてください。 与えられる情報はあらゆるジャンルに渡り、それもばらばらに教えられるので支離 滅裂な掲示板と思われるでしょうが、まずはお暇な時にでもお立ち寄りください。 一言でいうと「あらゆる謎」を解いてくれました。 掲示板とあらすじだけ読むと、とても信じられないと思われるでしょうが、解る方 は少しずつ増えてくれています。 電子本の英訳と仏訳はそれぞれアメリカ人、フランス人の読者の方で、プロの方が してくださっています。距離に全く関係なく、解る方は解ってくださいます。 まずはホームページをお暇な時にでもお立ちより下さいませ。 http://homepage1.nifty.com/tubohouse/rent/miyo 電子本も各章のあらすじと「イシカミ=巨石遺跡の謎」は立ち読みコーナーでごらん 頂けます。「日本古代史」も来週には立ち読みコーナーでごらん頂ける様に致す予 定です。まずはご挨拶まで。 Time : 2000/11/17(金) 19:26:20
Name : ダーヴェル E-mail : Title : 8巻発売! Comments: 一応、井沢元彦の頁なんで、 新刊が出た時ぐらい話題にしてあげましょう。 いや、「自明のことは書かない」理論がココにも?(笑) 冗談はともかく、 「史上最大の悪女」とエライ書かかれようの 「日野富子」ですが、 何年か前のNHK大河ドラマで取り上げられてましたね。 昨今話題の(チト古いか?) 「三田佳子」が富子に扮していたような。 いや、別にただ、それだけなんですけど。 ちなみに足利義視は佐野史郎でした。 Time : 2000/11/19(日) 13:16:20
Name : きんたろう E-mail : Title : ダーヴェルさんの Comments: の書き込みを見て急に思い出したのですが、日野富子の子供時代の役の方が松たか こさんでしたよね^^(デビューだったのかな??^^) オープニングの音楽が「葵三代」に似ているような記憶がします。 それとも足利尊氏の方だったのかも?? Time : 2000/11/19(日) 21:33:21
Name : 白狐 E-mail : yuuki@mx5.ttcn.ne.jp Title : 長いので改名します(平塚の白狐魔丸)。 Comments: 1,2度書込んだきりで申し訳ありません。 腐儒さんにはレスもいただいたのに・・。 とりこみ事がありまして・・。 あの大河ドラマ、朧に覚えていますが、 あれが松たか子だったんですか。 ずいぶん、怨霊が出てきて、井沢的(?)だったような・・。 私も、讃岐の方のように(?)貧乏人でして。 もっぱら、市の図書館を利用しています。 児童書などは、まずこれです。 持っていたい本は、ブックオフを利用します。 ちなみに、私が買った井沢元彦の本の値段を記します。 芭蕉魔星陣・・¥300  六歌仙暗殺考・・¥250 猿丸幻視行・・¥250  本廟寺焼亡・・・¥100 義経はここにいる¥250 言霊・・・・・・¥300 隠された帝・・¥300  光と影の武蔵・・¥300 卑弥呼伝説・・¥250天皇になろうとした将軍¥250 逆説の日本史だけは、普通の本屋で買いました。 但し、5巻までは文庫本で。 物書き人の敵のような私ですいません。 Time : 2000/11/21(火) 00:11:31
Name : 腐儒 E-mail : Title : 逆説の日本史第8巻が見つからない!! Comments: 第8巻はもう出たんですよね? 私の住んでいる町はまあまあの大きさなんですが、どの本屋にいっても見つからな いんですけれども、売り切れちゃったのでしょうか?それとも関西では少し遅れて 発行されるのかな? 早く読みた〜〜い! それはそうと、このページのニュースのところのプレゼント企画は皆さん読まれま したか? Time : 2000/11/22(水) 17:54:45
Name : Ponya E-mail : Title : 小学館もっと刷ってほしい Comments: 腐儒さん、こんばんわ。 私は京都の書店なのですが、第8巻は初回部数が少なかったですね。 私のところでも発売初日に売りきれてしまいました。 一応情報までに申し上げておきますと、現在版元の小学館にも流通上も 在庫なしで今のところ増刷予定がたっておりません。 早く刷ってほしいですね。 Time : 2000/11/22(水) 19:46:58
Name : きんたろう E-mail : Title : 逆説の日本史 Comments: 第八巻が品薄だと聞いてちょっと焦っていたのですが、今日無事に月とすることが 出来ました。 ちなみにこちらの本屋には新刊コーナーに並んでありましたよ( ^^)ノ ((((((●~* Time : 2000/11/24(金) 21:49:08
Name : きんたろう E-mail : Title : 月と Comments: とはゲットの間違いです、^^;; Time : 2000/11/24(金) 21:50:03
Name : 正岡 E-mail : Title : うふふ。何着ていこうかしら Comments: (君は何かを取り違えている…(^_^;)) >プレゼント企画は皆さん読まれましたか? はーい。東京会場の講演会の方、行きます。 コミケット前の忙しい時なのに…… でもファンだし〜 おっかけだし〜 Time : 2000/11/25(土) 01:09:49
Name : 気楽なひとりっ子 E-mail : Title : 招待状が届きました。 Comments: はじめまして、こんばんわ。 11/29に大阪で行なわれる井沢先生の講演会の招待状が届きました。 ここに来られている方は、行かれるのでしょうか。楽しみですね。 「逆説の日本史 第8巻」まだ買っていないので、近所の本屋さんへ 買いに行かないと・・・。 >腐儒様へ プレゼント企画の情報、ありがとうございます。 Time : 2000/11/25(土) 01:29:32
Name : HIRO E-mail : Title : 8巻ってそんな出てないんですか…。 Comments: 私、おそらく発売当日に買ったんですがまだ読んでません(笑)。 (それ以前に、今月買った本6冊もあるのにまだ一冊も手を付けてない) なんか変えなかった方々に悪い気もするなぁー。 Time : 2000/11/25(土) 05:35:40
Name : 辻 崇史 E-mail : Title : 「崇」の字の付く天皇について Comments: 私は大阪府枚方市に住んでいて、関西では有名?な「歴史街道」の会員でもありま す。 また、井沢先生の本については、「逆説の日本史」をはじめとして沢山読まさせて いる大ファンでもあります。 今回は、11月10日の事ですが、その日のドライブの事について、報告させて頂 きます。 私の趣味は、ドライブですが、色々な史跡を巡る事も大好きです。 今回、奈良方面へドライブに一人でふらっとと出かけましたが、私の車についてい るカーナビを見てますと、「崇道天皇」陵があり、寄ってみました。 次に、南の方へ車を進めると、「崇神天皇」陵がありましたので、同じく寄りまし た。 また、南の方へ行くと、「崇峻天皇」陵がありましたので、寄りました。 つまり、「崇」の字の付く天皇陵3ヶ所にたまたまカーナビによりに寄った訳です が、「崇」の字については、私が「崇史」である為に、特別な思いがあります。 元々、「崇史」の「崇」の字については、「崇高」、「崇拝」といった立派な意味 がある事や、「崇神」、「崇峻」、「崇徳」、「崇光」の4代の天皇の諡号に使わ れている立派な字であると、誇りに思っていました。 しかし、井沢先生の「逆説の日本史」を読む前に、「崇峻天皇」、「崇徳上皇」に ついては、それぞれ、臣下による暗殺、流罪による憤死、とともに不幸な死に方を しているな?とも疑問に思っていました。 また、「崇」の字が、「祟」の字と非常に似ている事や、時々色々な本で、「祟る (たたる)」を「崇る」と間違っている事も、一方では、不満に感じていました。 そこで、井沢先生の「逆説の日本史」を読まさせて頂いた訳ですが、その中で、「 早良親王」の諡号が「崇道天皇」であり、同じく、不幸な死に方をしている事で、 やはり、「崇」の字と「祟」の字には、非常に関連があるなーと思っていました。 その後の「逆説の日本史」の中で、「徳」の字と同じく、「崇」の字には「祟」の 意味もあるとのご指摘を受け、なるほどと感心しました。 今回、たまたま「崇」の字の付く天皇陵3ヶ所に寄った訳ですが、ちなみに、「崇 峻天皇」陵に寄った後、さらに南の方の「吉野」へ行き、「如意心寺」や「後醍醐 天皇陵」等に行き、家に帰る為、カーナビを操作したところ、法隆寺方面を通って の道をカーナビが選択しました。 法隆寺といえば、すぐ近くに「藤ノ木古墳」があり、寄ってみました。ここは井沢 先生のご指摘もあり、「崇峻天皇陵」であると言われています。 つまり、偶然にも(カーナビによる)、また、「崇」の付く字の天皇に関するとこ ろに寄った訳で、今回のドライブは、「崇」の字尽くしみたいで、大変私ながら、 偶然?という事に驚きました。 尚、「崇徳天皇」陵は、香川県にあるという事で、当然寄る事は出来ませんでした が、私は京都に勤めており、「白峰神宮」の前は毎日通っています。 以上、今回のドライブの報告でしたが、今後も色々なところへ出掛けて、史跡巡り をしたいと思っています。 Time : 2000/11/25(土) 17:06:08
Name : 空転 E-mail : Title : そういえば Comments: 私も藤井寺市の応神天皇陵の裏(は極端か-笑)に住んでました。 当時は「なんだこれ?」と思ってましたよ。(笑) でも、ここにくる人って関西方面の人が多いんですねえ。 あたしゃ、バリバリの関東人(?)です。(笑) Time : 2000/11/26(日) 15:10:03
Name : Ponya E-mail : Title : そうなんですよね Comments: 私は幼少の頃は天智天皇陵の近所に住んでいました。当時はやはり「なんだこれ? 」でしたが…。 今は明治天皇陵の近くです。身近にこういうのがけっこう多くあるので、歴史に興 味を 持つきっかけとしては事欠かないですよね。 Time : 2000/11/26(日) 17:16:00
Name : ダーヴェル E-mail : Title : テーマ曲 Comments: >きんたろう さん 実はあのドラマは余り見たことがないのでテーマ曲は憶えてません。 今日「葵三代」見てみましたが、「太平記」には似てませんでした。 ところで富子は本当に三田佳子だったんだろうか? 大河ドラマの記憶の中で、佐久間良子とごっちゃになってるんすよ。 「おんな太閤記」が佐久間でいいんでしたっけ? 「春日の局」は?また違うヒト?? う〜ん・・・ Time : 2000/11/26(日) 22:36:13
Name : なみ E-mail : Title : 横レスです Comments: 日野富子は確かに三田佳子さん。 おんな太閤記も佐久間良子さんです。 春日の局は大原麗子さんだったと思います。 Time : 2000/11/27(月) 01:49:38
Name : 天ノ川 E-mail : Title : はじめまして Comments: 井沢先生のホームページがあると聞いてアクセスしました。 「逆説」シリーズをはじめ、井沢作品と歴史の愛好者です。 よろしくお願い致します。 >Ponyaさん  私は北海道の生まれなので、周囲には古代史をしのぶものは皆無に  等しかったです(笑) 初めて姫路城を見学した時、天守閣から周囲の  風景を見渡して愕然。いかにも人工的な印象の丘がいくつも見えたので。  「ここって、古墳だらけなんじゃ・・・」と思いました。 そんな私が歴史に興味を持ったのは7歳頃。父が買ってきてくれた 学研の図鑑「日本の歴史」シリーズの古代編と中世編の2冊。 特に古代編で邪馬台国のことを読んでいた時、「マグネロボ ガ・キーン」 というアニメが放映されていたのですが、これには「ハニワ原人」やら 「邪魔台王国の女王ヒミカ」やら、「謎の銅鐸」やらが出てくるのですね。 なので、子供心に「このアニメって、元ネタは邪馬台国?」と、急激に 邪馬台国に関心を持ったのでした。何がきっかけになるかわかりません。 アニメも役にたつものです(笑) 長じては古い神社を訪ねて伝承を集めたりするのが趣味になり、 いつかはこれを基に小説を書きたいと思っています。 別の掲示板の高度な会話についていけるよう、精進したいと思います。 今後ともよろしくお願いします! Time : 2000/11/27(月) 01:51:02
Name : ゆんゆん E-mail : yungyung@mexico.co.jp Title : 久々に投稿します Comments: 「逆説のニッポン歴史観」なる本を読んでいたのですが、 最初のページを見てかなり爆笑してしまいました。 朝日新聞の「サンゴ事件」について、中学教科書形式でかかれて いるんです。 Time : 2000/11/27(月) 08:58:31
Name : 憂国 E-mail : Title : 天の川様始めまして、、、、 Comments: >「マグネロボ ガ・キーン」 それは、「鋼鉄ジーグ」じゃありませんか? それとも、鋼鉄ジーグが出てくるアニメの題名が上記なのでしょうか? または、鋼鉄ジーグよりずっと前の別のアニメなんでしょうか、、。 Time : 2000/11/27(月) 15:51:24
Name : Ponya E-mail : Title : 天の川さんへ ゆんゆんさんへ Comments: ## 天の川さんへ はじめまして、コメントをありがとうございます。 そうですね。実際に古墳かもしれない丘というのは、京都などよりも 姫路市近辺から東大阪市近辺までの一帯に多くあるようですね。 これらは案外近辺に住んでる人には人工的な丘とは意識されていないこと が多いと思います。なにしろ、はじめからあったんですもの。 天の川さんからみれば奇異に見える形状の丘も、地元の人には見馴れた地形 だったりするのですよね。ちゃんと「○○天皇陵」とか名前がついてる所は 別ですけど、ただの丘みたいなのはいっぱいありますしね。 この中には皇族の陵墓として宮内庁管理になってるところが多いのですが 井沢元彦氏も指摘してらっしゃるように、それぞれを発掘調査できれば 日本の古代史の部分はかなりの部分で解明されることが多いはずなのです。 なぜ許可できないのか?お墓だからといえば仕方ないんですけど… 実際には宮内庁と何の関連もない豪族のお墓とかもあると思うのですよね。 と…いうことはやはり、任那関連の深い資料とかが出てきたらマズイとか… 系図の順番の決定的な間違いにつながるような資料が出たらマズイとか… いろいろ想像してしまいますもの。 ## ゆんゆんさんへ はじめまして、よろしくおねがいします。 朝日新聞の虚報事件と教科書記述の問題を同時に皮肉った内容のものですね。 あの手法は井沢氏お得意のというか傑作の手法なのですが、あえて相手の理論 通りに進めるとこうなる、として故意に非常に珍妙な結論を導くといういつも 感心する手法ですね。 結局相手は認めるはずもなく、無視するか、「教科書記述の問題とは関連しない 問題を無理に結び付けたものだ」などという屁理屈の上塗りをするより無いので 周りから見ると益々滑稽に見えるわけで、そのあたりがおもしろく感じるかどう かは朝日真理教のリトマス試験紙になりえますでしょう。 Time : 2000/11/27(月) 17:44:42
Name : ダーヴェル E-mail : Title : 鋼鉄ジーグ Comments: ですね。「ガ・キーン」は別物です。(ジーグの後番組?磁石シリーズ??) いまだに「埴輪」と聞くと条件反射的に、 「♪いーまにみていろハニワ原人、全滅だぁっ!!」 と言う水木一郎の歌声が蘇ってくるのですな(笑) >なみさん ありがとうございました。 大原麗子でした。そうそう。 しかし、よく主役に・・・大抜擢? NHKもある意味、勇気あるというか・・・ Time : 2000/11/27(月) 19:58:00
Name : 天ノ川 E-mail : Title : そうでした Comments: >憂国さん、ダ−ヴェルさん  御指摘ありがとうございます!  その通りです。「鋼鉄ジーグ」(笑)  なんといっても「鉄」と「磁石」なもので、この2作品のタイトル、  よく間違えます。  ホント、あの歌詞はインパクトありますよね〜、ダ−ヴェルさん。  「ガ・キーン」は「タケルと舞の合体技だダダッダーン♪」ですね。 >Ponyaさん、  レスありがとうございます。  私は一時期、応神天皇の足跡を追いかけていて、姫路や神戸、  近鉄南大阪線沿線など真夏の炎天下に足を棒にしながら歩き  回ったことがあります。九州や岡山周辺にも遠征しました。  なんとなく古墳ぽい丘がそこかしこにありますよね。  宮崎の鵜戸神宮にもウガヤフキアエズの墓とかいうのがあったような。  宇佐神宮もあからさまに誰かの墓ですし。いっそ皇室の中に生物学者  ではなく、古代史学者でも生まれてくれれば状況が変わるかな?  ムリだろうなぁ。。。 Time : 2000/11/27(月) 23:19:42
Name : 白狐 E-mail : yuuki@mx5.ttcn.ne.jp Title : やっと本屋に行けたら Comments: 「逆説の日本史」8巻は、平置きで、まだ2・3十冊 ありました。私の街は、井沢元彦の人気がないのかな〜。 私は、けっこうマンガ好きなのに「鋼鉄ジーグ」も 「ガ・キーン」も知らない・・残念・・ Time : 2000/11/28(火) 20:47:07
Name : きんたろう E-mail : Title : なみさん Comments: 横レスを有り難うございました(^O^)W ダーヴェルさん、 >大原麗子でした。そうそう。 >しかし、よく主役に・・・大抜擢? >NHKもある意味、勇気あるというか・・・ どうしてなんですか?? Time : 2000/11/28(火) 23:50:59
Name : ダーヴェル E-mail : Title : いやぁ Comments: だってあのヒト、芝居できないじゃないですか。 明日、東京講演ですね。 オフ会やりましょ、オフ会! ・・・って自分、招待券持ってないやん。 しかも、講演の時間には後楽園ホールだわ(笑) Time : 2000/11/29(水) 09:24:18
Name : 気楽なひとりっ子 E-mail : Title : タレコミ? Comments: みなさん、こんばんわ。 いま、井沢先生の講演会から帰ってきたところです。 非常に楽しくて、1時間半が「あっ」という間に過ぎました。 『逆説の日本史 第8巻』書店で買えないほうがいいかも?! 今日行ったら、井沢先生のサイン入りで売られていました。 『逆説のニッポン歴史観』もサイン入りで・・・。 でも、数に限りがあるそうです。欲しい方はお早めに! はじめて見た『生井沢(失礼!)』の感想は、「思っていた より細くて小さい方だなぁ」です。ダイエットしたのかな?! Time : 2000/11/29(水) 22:12:29
Name : 雪月花 E-mail : budou@alles.or.jp Title : お、終わったんかーー(泣)! Comments:   はじめまして、雪月花と申します。  わ、私は週刊ポストにハガキ10通送ったのに、落選かいー(涙)。  ム、ムネンじゃー。 このままでは怨霊になってしまう(笑)。  き、気楽なひとりっ子さん、はやく供養して下され。  つ、つまり、講演会でおもしろかった話とか、書き込みしてくだされ。                               鎮魂、鎮魂。 Time : 2000/11/30(木) 07:56:24
Name : そら E-mail : Title : 昨日講演会いったよ Comments: こんばんは。そらです。 >雪月花さん 私はハガキ2通出して2通とも招待状がきました。 ラッキーだったんですね。 関西の方での講演会にはほとんど行っています。 毎回聖徳太子の憲法十七条の内容についての話をされます。 もう耳にたこ状態です。 現在の政治の仕組みを歴史からとらえたたいへんおもしろい話でした。 もっと講演を増やしてほしいなぁとかってなことを思ったりしています。 Time : 2000/11/30(木) 23:01:23