Name    : 空転
E-mail  : 
Title   : いさぎよし、と言えば..。
Comments:
柔道 +100級の試合の後、篠原選手が言った言葉が
フランスの新聞ででかでかと取り上げられておりますそうです。
「弱いから、負けた。それだけです。」

この言葉をとりあげて、日本の誤審抗議は不等だ、と言ってるわけです。
山下コーチが名誉を守ろうとしてるだけだ、とも
国際審判に日本の影響力を与える為だとも..。
だって、篠原自身、負けたって言ってるじゃないか..。

この言葉、日本人はいさぎよし、とするけど世界には通じませんよね、やっぱり。

篠原の「内またすかし」。オリンピック国際審判部長ジム・コジマ氏も
「あれは誤審だった。」と認めているあの試合。
フランスの関係者が
「ビデオを繰り返しみた。あれはドゥイエの 有効 だ。」
って言ってる最大の拠り所が当事者の「負けた」発言なのかなあ。

これも日本が矛をおさめそうですねえ、やっぱり。(わかんないけど)

Time    : 2000/10/ 1(日) 22:13:10

Name : 腐儒 E-mail : Title : 今度もし誤審で Comments: 日本選手が勝つようなことがあった時、日本選手がメダルを返上することが出来れ ば、日本の勝利だと思いますが、この感覚も世界では通用しないかな・・・ しかし・・・フランスはそんなことを言っているのですか?エレガントじゃないですね え。私は精神主義的なスポーツ教育は嫌いですが、そこまで露骨に功利的なのも嫌 ですね。 Time : 2000/10/ 2(月) 14:36:35
Name : 志田糺 E-mail : Title : スポーツ道 Comments: 篠原選手を含め、日本の選手団のスポーツ精神は何だったんでしょうか。 柔道は審判絶対とはよく言う話ですが、篠原選手、あれだけ自信を持って なげたのに、失格覚悟で試合を止めずに試合を続けたのでしょう。 彼の弱さは技ではなく精神と思います。柔道はどういう教育をしているのでしょう 。 それでも高橋尚子は強かった。強いと思わせないところが強かった。 でも、あと一周が限界ということを知っている彼女の精神的強さは、あの東洋の 魔女の伝説を思わせる。 井上康生も強い。母への賛歌、昔の出撃軍人の強さかな。 日本のスポーツ道の破壊者、長島感得というか渡辺恒夫というか、 雇われスポーツ道に対抗するにはまだまだ頑張らないと。 Time : 2000/10/ 3(火) 12:07:27
Name : 腐儒 E-mail : Title : 言霊の影響? Comments: 進んでずるいことを勉強する必要はないだろうけれど、世の中にはずるい人が存在 するのは確かだから、日本のスポーツ教育(というか教育全体)でもずるい人に対 する対処の方法を教えておく必要があるのではないでしょうか。 変な審判に対して上手に講義する方法とか。 ドゥーイエみたいないけ好かない奴への皮肉の言い方とか。 誠実に生きるのは大事だけれど、その為には身を守らなければいけないけれど、な んだか無防備に相手を信じるのを良しとする考えが日本にはあるような・・・これも言 霊かも? Time : 2000/10/ 3(火) 12:36:55
Name : 腐儒 E-mail : Title : プロを参加させている時点で Comments: オリンピックにアマチュアリズムを求めるのはもう無理のような。今更国家スポー ツでもないでしょうし。 野球に関していえば、日本のプロ選手は目的がなかったのではないでhそうか? アメリカは3Aの選手を出場させているので、彼らは活躍すればメジャーに上がれる から頑張る。 韓国はまだ国家のために頑張るという面が強いし、シリーズは全面的に休みにした ので、プロは心置きなく戦える。 キューバはあれはナショナルアマですから強いのは当たり前。 日本のプロだけが、アマチュア主導のコーチの中でお客さん扱い。五輪の間の活躍 の査定もいまいちはっきりしない(違ったかな?)。これは頑張れというほうが無 理で、気の毒な気もします。 どうせなら負けは覚悟でアマチュア主導でやるか、プロが前面に出てきて、韓国み たいにやるかすべきだと思います。プロは報酬に対して誠実な仕事をするのがある べき姿ですから、それがはっきりしなかった今回のオリンピックで頑張れなかった のはそんなに責められない。 Time : 2000/10/ 3(火) 13:28:36
Name : 空転 E-mail : Title : 捉え方の違い Comments: 最近の報道によると柔道では仏と日では捉え方に違いがあるようです。 仏によるとまだ 「あの内股はドゥイエが架けたんだから、有効は当たり前だ。」 (相撲で言う、攻勢方のほうが優位ってやつですね。) って意見もまかりとおってますが、各国の柔道雑誌等でも篠原一本が 優勢を占めてる中で 「もうゲームは終わったんだ、判定はくつがえらない。」 って意見になってるようです。つまり 日本の抗議は不等だ、終わった試合に意義を唱えるなんて。 審判の言うことを守ってこそスポーツだ。 こういう風に。 でも、日本が言ってることは違いますよね。 最近、国際審判のレベルにばらつきがあり過ぎる。 選手経験すらないのに派遣される審判さえいる現実があり、 これは考えなければならないことだ。 この「誤審」を契機に国際審判のレベルをかんがえてくれるようにと 申し入れるようです。 しかし、フランスでは「これは日本が影響力を行使しようとする行為だ。」 「審判制度を日本の都合がいいようにする為だ。」 そして、「日本の抗議は不等だ。」ってなってるようです。 これじゃあ、どっかの党の「憲法改正は議論することすら許さない。」ですよねえ 。 まあ、仏じゃあそれを認めることは、「誤審」を認めるも同じことだから仕方ない かも知れませんね。 今回は日本人差別みたいのではないでしょうが、 以前欧米の柔道界から胴着を厚くしようという意見がでたことがあるようです。け が予防の為とも。だけど、まことしやかに、「小さい手では掴みにくいようにする 為」とも言われました。あれは日本選手が会場に現れるだけでブーイングがおきた ソウル大会のちょっと前でしたか。でもそのソウルで日本柔道は奮いませんでした から、それで立ち消えになったのかな。わかんないけど(笑) まあ、これらのことはあくまで悪意をもって捉えるとです。人間が小さいなあ。私 が小そうございました。 今回のことでそんな事まで思い出しました。ドゥイエも試合直後のインタビューで は 「我々は堂々と闘った。しかし、勝敗は出てしまうのだ。」様な ことを言ってましたが、本国に帰ったら 「あれは私の勝ちだ。」 ってなっちゃって..。まあ、しかたないかなあ。ムカツクけど。(笑) だけど山下コーチへの不等な批判はドゥイエも否定してるみたいです。 メダル返上って言えば、女子体操ルーマニアのラディカン選手のドーピングで 繰り上げ金メダルになる2位の選手が「メダルを返上する」っていってましたねえ 。 体操は金銀銅すべてがルーマニアですので、ラディカン選手のメダルはく奪に抗議 する為。その後の報道を聞かないのでそれは無かったんですかね。コマネチ以来の ルーマニアの「妖精」。それが風邪ぐすりでダメになっちゃたまらんもの。しかし 、この場合はこの厳しい処置も当然ですね。仕方ない。 「陽気なラディカン」。私も好きなんです、可愛いですよね。(笑) Time : 2000/10/ 3(火) 22:13:13
Name : 志田糺 E-mail : Title : 捉え方の違い Comments: ふっと気がついたのですが、 ドウイエ(発音難しい)の最初の技だけが見えて、篠原の次の技が見えない死角が あったかも。考え方よりも観測位置の違いが大きいような気がする。 3隅にデーンと座っている審判の判定にはあの篠原の技が見えない。 サッカーでも競歩でも審判の見えないところでの反則はありという、全く、スポー ツ精神なんて、合ったものではない。 そう言えば、審判の権威を一番最初に駄目にしたのは、プロレスでしょうか。 プロレスファンの皆様はどうですか。 柔道は道の極め、その権威は崩れなかったのですが、 柔術から柔道へ、その辺の変遷、どんどん何かを失い、 何か新しさといえば、なんなんでしょう。 アマチャリズム、実は、スポーツを生活の糧にしないというか、 生活そのものだとおかしいのだけれど、 オリンピックともなると、そうしたことはほとんど通じない。 やはり、スポーツ道がよい。 その道を究めること、 誰でもが尊敬できるような型を作ること、 それでいて、強いともっといいけど。 どうもスポーツ道は日本発がよいな。 Time : 2000/10/ 4(水) 16:33:46
Name : 横山雅彦 E-mail : Title : 珍論「サリンは自衛隊の仕業」 Comments:  井沢先生が「自衛隊がなければサリン事件に対応できなかった」とおっしゃられ たら、「サリンは自衛隊の仕業」と反論した女子大生がいたらしいが、それは「自 衛隊が地下鉄でサリンを撒いた。」という意味なのだろうか。「サリン事件で日本 国民が自衛隊の存在意義を認識した」ことが陰謀なら、「日本で起こる犯罪は全て 警察の仕業」とも言える(「最近の続発する少年による凶悪事件は少年法改正論者 の仕業」ぐらいは言いそう)。 Time : 2000/10/ 5(木) 07:18:52
Name : 志田糺 E-mail : Title : 珍論 Comments: 暗闇にいるとき、像に触る人々は全て違うように表現する。 珍論も正論も紙一重。 井沢さんの逆説、もとは珍論、それでもいまは正論へと上昇中。 それでも、過去の歴史の一瞬に近づくのは不可能に近い。 勝負は一瞬の判断で決まることが多い。 もし、篠原選手、山下コーチがその一瞬に賭けることが出来たら。 歴史は「たらねば」は禁物だけれども。 この事件も、年が経つに連れて、ドウエイの勝利が揺るぎ無きものに。 彼が正直に実話話をしてくれるか。それとも、「偽りの人生」を綴るかは 神のみぞ知る。 松本サリン事件、誤認逮捕もあったし、まとしやかに米軍説、自衛隊説もあった。 オーム真犯人が出て、これら珍説は消えたのだが。 あの事件を警察だけに任しておいてよいのだろうか。 すでに、中枢が誰かの手によって殺されているし、 凄腕の国松長官も今はいない。 最初は珍説でも、正論になる場合が多いから、その瞬間こそ大切。 マスメディアに慣れっこになったら、ほとんど、その瞬間は存在しない。 篠原問題がそれほど、大切ならば、 日本柔道の維新を賭けて、あの現場にいた、全ての人にアンケートを。 しかし、フランスの影で、正直に言えるのはどれほどいるか。 それも相手がフランスでよかった。アメリカならばどうする。 尻尾を巻いて逃げるか(笑い)。 Time : 2000/10/ 5(木) 11:44:51
Name : 腐儒 E-mail : Title : 赤化教育 Comments: サリンが自衛隊の仕業だなんて、私としては想像も出来ない発想ですが・・・どういう 教育を受けてきたのでしょうね。何だか「大地の子」に出てくる紅衛兵を思い出し てしまいます(笑) 私がいた県は、保守県でそんな教育は受けなかったのですが、日教組が強い県では 一体どんな教育が行われているのでしょうか?知りたい気もします。 リアリティーが備わっていないと思います。陰謀って準備や実行する苦労の割には 利益が少ないのに、まあなんでも陰謀のせいにするなんて想像力がたくましすぎる 。 Time : 2000/10/ 5(木) 16:00:15
Name : EC田(仮名) E-mail : Title : 松本サリン事件自衛隊説 Comments: でも、自衛隊化学科関係者には、警察が毒物が「サリン」と発表したときに、 一時旧軍を含む軍、自衛隊関係者の関与を疑ったそうですよ。 何故なら本物のサリンは専門の知識と施設がなければ、オウムが作った紛い物 (煙と異臭があるということは不純物が多い証拠で兵器レベルとはいえない) しか作れないからです。 つまり正しい教育を受けた自衛隊化学科隊員は、まず最初に身内を疑ってしま ったというわけですね。 Time : 2000/10/ 6(金) 01:21:32
Name : ダーヴェル E-mail : Title : ちょっと話しは戻りますが Comments: 篠原×ドゥイエの疑惑の判定についての見解を。 日本の高名な柔道家(名前失念)からも、 「(フェアプレー精神から)金メダルを返上すべし」 という声が挙がっているらしいが、 断言します。絶対返上しません。 何故なら彼ら(欧米人)の意識では、 ルール上適正に手に入れたメダルを返上することこそ 「フェアプレー精神に反する」行為に他ならないから。 どだい「紳士のスポーツ」と言われるラグビーですら、 審判からブラインドとなるモール内では、 殴ったり蹴ったりなんという行為を平気で行われている。 というかやって「あたりまえ」 それでいて試合終了後には笑顔でジャージ交換して抱き合ったり。 それが彼らの「紳士」「フェアプレー精神」 審判の見逃しとはいえ、ジャッジ(審判)が下っていないのだから問題なし、 彼らの認識ではそうなります。 (何故なら「ジャッジ」だから) どだい「カラー柔道着」導入を阻止できなかった時点で、 最早(国際ルールの)柔道はスポーツになってしまったのだから、 こちらもそれなりの対応をしなくてはならなかったのですよ。 「疑惑の判定」が下った時点で試合をストップさせ、徹底的に戦わなくては。 それをせずにゲームを進行させたのはジャッジを受け入れた、ことに他ならないワ ケです。 一転、「武道」として捉えた場合はどうか。 「武道家ドゥイエ」としてどうあるか? という部分では議論を呼ぶでしょうが、ひとまず置いておきます。 実は日本側から見た結果は一緒で、 「返却の必要なし」少なくとも 「日本側から返却を要求すること一切まかりならん」 「疑惑の判定」直後に山下が抗議すべし!というところまでは一緒です。 「柔道の判定」はこうあるべし。という確固とした信念があれば。 受け入れられなければ「(武道としての)柔道」を守るために 「撤退」もやむなし。 だが、そこで抗議をしなかった。続行した。 おそらく「その後、巻き返せばよし」という判断もあったでしょう。 しかし、「巻き返せなかった」 この事実の前には一切の抗弁は無用。 だから篠原の 「弱いから負けました」 という言葉の意味は非常に重いよ・・・ この意味で日本チーム監督・山下の責任、万死に値する。 一昔前なら(篠原に対して)切腹して詫びるべし! と非難を浴びたことでしょう。 「優秀な兵隊と無能な参謀本部」 という悪しき伝統は健在なようで・・・ Time : 2000/10/ 6(金) 02:38:36
Name : 志田糺 E-mail : Title : やはりこだわりますが Comments: 私はスポーツ愛好家(テレビ観戦)ですが。 篠原×ドウエイ戦、相当重い問題を投げかけているので、 さて、日本柔道はどうなるのでしょう。 日本柔道を守るには、参加者全員がメダル返還で対処すべし。 かって、赤色オリンピックに反対したことを思えば、ほんの少しの辛抱。 篠原だけにあの負担は重すぎる。 所詮、商業主義オリンピック、そこまでなくても、楽しませてくれたのだからいい か。しかめ面して、選手団の団結、スポーツ精神なんていうほどのこともない。 それでも寂しさは一杯。 揺れ動く、心を抑えながら、オリンピックの将来を案ずるよりも、 こうした、見事な詐欺興業を受け入れていく私の立場。 どのようにスポーツを語るのであろう。 「健全な肉体に健全な精神」といったところで、 その見本がないと。なす術もない。 スポーツだけはとの期待が、 またも、やられたかの敗北の姿。 情報が飛び交う中で、本当のものだけが残るよと期待して、一寸の光。 マイケルジョンソンはいいね。 「勝よりもそこに至ること」、 「真似をしないで、自分の型をつくること」 あれだけ強くて言えることだが。 柔道家に、その強さを求めたい。 規則依存、審判依存からは早く脱皮して欲しい。 そうした柔道家を作ってはいけない。 Time : 2000/10/ 7(土) 12:45:07
Name : つきじの E-mail : Title : これも縁か Comments: 井沢さんの著作にはかねがね啓発され、目から鱗の落ちる思いをしていたものです が、 この度何の脈絡もなく当ホームページを知るに至りました。 皆さんはじめまして。<つきじの>です。 実は「国民年金」をキーワードにインフォシークしたところ、トップがここだった のです。 早速あちらこちらと覗いて歩き、ああナルホド井沢さんの読者の方々らしいなあと 少し嬉しいような気分を味わっております。時々現れますので、今後とも宜しくお 願いします。 さて篠原。残念でしたね。ただ、どこの新聞も全く一色に誤審々々と相も変らぬセ ンセーショナリズム。 篠原の重い一言を大きく取り上げる所があっても良いのではないかと思いました。 まあ、日本のマスコミはジャーナリズムではないので、しょうがないか。 Time : 2000/10/ 9(月) 10:14:26
Name : 舞魂聖人 E-mail : Title : 井沢さんの本はだぁいすき Comments:  井沢さんの本は、本屋さんで見つけると必ず買うようにしてます。  はじめは反感を持ったときもあったけれど、いまでは大ファンです。  なんとかして井沢さんの主張に間違いはないかと批判するつもりで読んでますが 、それでもたいてい感心してしまいますね。それだけおもしろい本ばかり。ひねく れた読み方をしてすいません。  ところで、僕はオリンピックに興味はないし、柔道もよく知らないけど、「ドゥ イエと篠原」の試合で(名前が違ったらすまん)、誤審があったと大騒ぎしてたよね 。でも僕は両方の意見が信用できない。  だって日本のマスコミや国民はほぼみんな誤審と決めつけているのにその中から 「あれは誤審ではない」という意見が聞かれない。同じようにフランスでも「誤審 ではない」という意見ばっかりで、その中から反対意見が聞かれなかった。  日本のマスコミははじめから、誤審だと決めつけた上で報道していて、まるで国 民を煽っているようだった。  専門家の中には「きわめて微妙な判断」といった人がいるくらいだから、そっち の方が正しいように思う。  100%反対意見のない主張・世論は信用できないと井沢さんの本から学んだよう に僕はは思っているからね。 Time : 2000/10/ 9(月) 17:11:00
Name : 空転 E-mail : Title : それは、その通りですね。 Comments: 確かに。 あれは「内股すかし」って技ですが 問題は「こんとろ-るして投げたか」ってことなんです。 ちなみに、野村選手の2回戦での「隅おとし」。 あれでも「背中から落ちれば一本か」って議論がありました、ほんのちょっと。 (そ-ゆ-技ですけど。キレイにはいんなきゃだめ、っていうとムリが..。) ただ、ですね。 そ-ゆ-反論があまり載ってないのはフランスの新聞の方でして 日本は「まあ、まあ。」って国だから反対意見もこの場合、のっかてたりしてるん かな。 さすが西洋文化、 フランスの柔道クラブでも「それでもあれは審判の言うことを聞くべきだ」 って言ってるんですよね。(それでも..聞くべきってことは、真実は?) まあ、ナショナリズムを刺激されてのことですが(笑) 反対意見の出ない議論は確かに異様ですが、自分達の思うことを 遠慮して言わない議論も発展性がないかもしれませんねえ。 たまにはいいんじゃないかなあ。 フランスも「審判機構変革絶対反対」って言ってることだし。(笑) まったく、あんだけ旧日本軍に批判的な書き込みをする私のとは思えませんねえ。 (笑) 私にとってオリンピックは数少ないナショナリズムを刺激するイベントでして。 「日本万歳!!」って言っても違和感な..あるなあ。(笑) Time : 2000/10/ 9(月) 19:15:47
Name : sanpei E-mail : sanpei@kawachi.zaq.ne.jp Title : 柔道に関して興味深いコラム Comments: sanpei@大阪と申します。 以前数度書き込みしただけで、久しぶりにこちらにきました。 オリンピックの篠原選手の柔道に関して色々議論をされていますが、 先日、読んだコラムで結構興味深い(と思われる)ものがありました。 http://plaza12.mbn.or.jp/~SatoshiSasaki/sydney.html いかがでしょう? Time : 2000/10/ 9(月) 23:41:36
Name : 志田糺 E-mail : Title : コラムを読んで Comments: sanpeiさん。 紹介コラム記事ありがとうございます。 世界スポーツの実状とその仕組みがよく分りました。 それでも、何故か寂しい感じのするコラムのように思えます。 スポーツには夢があって、少年達はその夢にかられて、邁進する。 その過程で、得るものも多く、その間の苦しみも喜びも、 次の人生の活力となる。 どうも、あの辛口のコラムだと、純粋のスポーツ精神は必要でないような 錯覚さえ感じる。商業主義を受け入れる場合の例ではありますが。 逆説的には、商業主義への反論にもみえますが。 そこまで読み取ることも難しい。 依然として、アマチャリズム、スポーツ精神は地球の何処かの廃棄物処理場に 入ってしまうのでしょうか。 そこには本能である真実探求が伝えられないような気がする。 真実を探求する精神が薄れる気がする。 歴史をやる人々の真実を伺う気持ち、 スポーツのアマチャリズムの中には残っていたと思うのですが。 篠原の姿を世界に見せるのが日本柔道。 篠原の姿を見せれないものにするのであれば、その精神はいずれに。 誰が判定しようが、勝たなければならない。それがスポーツ。 審判対策は無用。 山下も、斎藤も本来の勝者ではなかった。 判定という魔物で救われたところがある。 究極の勝負師こそ、判定できるし、その判定には誰でもが納得する。 確かに、返し業とかは日本人は苦手でしたが、 最近は流行。 技にも歴史があって、昔を維持する事が難しい。 それでも、柔道か、されど柔道といえるか。 Time : 2000/10/10(火) 19:08:21
Name : 腐儒 E-mail : Title : 秋の講演日程を見て Comments: 井沢先生は九州の方へ行かれるようですね。 宇佐八幡宮や日向や卑弥呼の取材でしょうか? 「逆説の日本史」も室町時代に入って、再び井沢先生独自の視点が光ってきたように 感じています。室町時代をあれほど生き生きと書いた方はそうはいないのではない でしょうか?先を読むのが楽しみです。 ますますの御活躍をお祈りします。 Time : 2000/10/11(水) 12:23:29
Name : きなこ E-mail : Title : 井沢さんはさすが! Comments: はじめて書き込みます。 私は井沢さんの逆説の日本史のファンです。 井沢さんが著書のなかでおっしゃっていた、 文献として残っていない史料の大切さが最近歴史やさんの 学会でもわかってきたらしいです。 この話を大学できいた時、井沢さんはやっぱり賢い! と思いました。 これからもファンでいつづけますね♪ Time : 2000/10/11(水) 21:52:11
Name : 堀川 慎太牢(破り) E-mail : Title : 「逆説の日本史」100万部突破! Comments: と言うことで、ベストセラーの仲間入りですね。「井沢心酔者」を名乗る私として も嬉しいかぎり。第8巻「中世混沌編」も11月発売、楽しみです。 とりあえず「おめでとうございます」ということで。ではこれにて。 Time : 2000/10/19(木) 10:57:13
Name : 刀自古 E-mail : Title : 映画化のお話は? Comments: こんばんは。 初めて、書かせていただきます。 井沢先生の小説の映画化、というお話はないのでしょうか? 私は、「逆説の日本史」も好きですが、(もちろん全巻揃ってます!) 小説も大好きです。 特に、「日本史の叛逆者」が、一番です。 漢殿が、とにかくカッコイイ! 金城武主演!なんてことになったら、最高なのですが・・・・。 いかがでしょうか? Time : 2000/10/25(水) 01:04:50
Name : 平塚の白狐魔丸 E-mail : yuuki@mx5.ttcn.ne.jp Title : 井沢病 Comments: もう1年位、井沢元彦の本にハマッています。 その前は、杉本苑子。そのまた前は、斉藤洋。 斉藤洋という人は、児童作家です。 先日、この人の「白狐魔記」の巻3が、やっと(2年ぶり)出版されました。 「洛中の火」というサブタイトルで想像できるように、 後醍醐天皇や足利尊氏、楠正成が登場します。 この本をよんで、斉藤洋も井沢元彦にハマッているのでは?と思わされました。 児童作家まで井沢元彦にハマッて(想像)困ったもんだ・・マイッカ。 Time : 2000/10/25(水) 03:12:42
Name : 腐儒 E-mail : Title : 斉藤洋といえば Comments: 読書感想文用に読んだ、「ルドルフとイッパイアッテナ」を思い出します。これは 面白かった、続編も買ってしまいました。良い思い出です。 歴史物風の児童小説も書いているのですか? Time : 2000/10/25(水) 11:28:41
Name : 平塚の白狐魔丸 E-mail : Title : 腐儒さんへ Comments:  斉藤洋さんは、絵本から中学生向きまで百冊の本を書いています。 低学年向けの「なんじゃひなた丸」10巻あまりと、「白狐魔記」3巻が、 時代物風です。どれもけっこう面白いと思います。 「ルドルフ・・」2巻以外では、「ドローセルマイヤーの人形劇」「ジーク」 「シュレミールと小さな潜水艦」「ベンガル虎の少年は」などなど、どれも お勧めです。  私は、井沢さんの、「義経はここにいる」を読み終わるところです。 次ぎは何にしようかな・・。 Time : 2000/10/25(水) 20:03:09
Name : 腐儒 E-mail : Title : 一応大人といえる年になりましたが Comments: そういう私が読んでも面白いでしょうか。斎藤洋氏がそんなに多くの本を出してい たとは知りませんでした。 子供向けの本のスペースが本屋で狭くなっているような気がしますね。マンガの時 代なのかな。親戚の子にプレゼントする本なんかが中々見つけられないですね。 Time : 2000/10/27(金) 14:53:07
Name : 平塚の白狐魔丸 E-mail : Title : 本は、食べ物と同じで嗜好が違う Comments: と思いますが、私は井沢元彦、内海隆一郎、斉藤洋がすきです。  私はベットで本を読みますが、井沢元彦の本は、それぞれ2・3日で読みました 。司馬遼太郎の「竜馬がゆく」は2ヶ月、「空海のいる風景」に到っては、 2週間で40ページしか進まずギブアップ。どうも司馬遼太郎の文章は、私に むいてないようで(内容には興味があるのに)、睡眠薬になってしまいます。  斉藤洋のものは、ベットに入らずイッキに読んでしまいます。お勧めです。 日本中の子供達に、斉藤洋の本を読んでもらいたいと思っていますが、 大人にも、「ドローセルマイヤーの人形劇」「白狐魔記・源平の風、蒙古の嵐、 洛中の火」は、ぜひ読んで欲しいと思います。  今日から、瀬戸内寂聴の源氏物語の対談集を読み始めました。 読み終わったら一言コメントします。 Time : 2000/10/28(土) 03:18:27