Name    : TAKATOKU
E-mail  : 
Title   : 出雲の取材
Comments:
なかなか、『出雲の取材』がUPされませんね〜〜〜。
ファンとしては、非常に待ち遠しいのですが。。>管理人様
よろしくお願い致します。

Time    : 2000/ 6/ 9(金) 02:11:15

Name : 蓮根太郎 E-mail : hawk170@msb.biglobe.ne.jp Title : 「書」と「絵画」、それに関連して「ひらがな」の起源について Comments: 中国の芸術(漢字文化圏の芸術でも良いのですが)の特色は何と言っても書道があ ることだと思います。たしかアラビア語にも書道があったと思いますが、こちらは 漢字文化圏における書道ほどポピュラーなものではないと思います。なぜ中国にお いて書道はこんなに発展したのでしょうか。「世界で初めて紙が発明されたから」 「5000年の歴史の為せる業」などの回答がすでに与えられているかとは思いま すが、僕はそれに加えてもう一つの大きな理由があると考えています。 それは漢字の起源に関わることです。ご存知のように漢字の起源は古代黄河文明に おける甲骨文字なのですが、この甲骨文字というのはいわゆる象形文字の一種でも あるのです。象形文字の「象形」とは「形状を象徴する」という意味で、絵から発 展して文字になったものです。このことから類推すると漢字は一種の抽象絵画であ ると言えます。つまりその漢字を用いる芸術である書道はその根本で絵画と繋がっ ているというわけです。この他にも絵画と書の共通点はあります。両者とも主流は 毛筆と絵の具(墨も黒の絵の具と言えます)を用いたもので、鉛筆やサインペンを 用いたものは主流ではありません。特に書道においては鉛筆やサインペンを用いた 作品は問題外の扱いを受けます。 −−−−すみません。途中ですが急用が入ったので中断させていただきます。 続きは後程送ります。 Time : 2000/ 6/12(月) 04:38:26
Name : 関場 E-mail : m-sekiba@muc.biglobe.ne.jp Title : 日本文学の革命 Comments: 『夏目漱石の継承』に「三四郎」の章を追加しました。 今までだれも述べたことのない画期的なものになったと思っています。 ぜひ見てみてください。   http://www5a.biglobe.ne.jp/~rjltof/ Time : 2000/ 6/14(水) 03:42:57
Name : 堀川 慎太狼 E-mail : Title : 初めての一服 Comments: 初めまして。井沢氏の著述に心酔している(危ねーなァ・・・)一35歳です。   ちょっとお邪魔いたします。                         久しぶりに「朝日新聞(おおっ、一発で入った!)の正義」を読み返して思った  んですが、なんか、もうひとつ、”ツッコミ不足”かな?と。           なんか、仲良し同志で、”馴れ合って”いる(ひでえ・・・)そんな印象を受 けた です。小林氏と井沢氏では、先の「太平洋戦争」における「旧軍」に対する 捉え 方が違うようだったので、そこらへんも話しの遡上にのってると面白かった かな ?と思いました(論旨にそった内容ぢゃねぇだろ・・・)。           それと、連載の終わった「逆説のニッポン歴史観」、私は、正直な所、「何 故、 日本人の歴史観はかくもおかしくなったのか?」と言った内容になるのかな ?と 思っていたんですが、なんか「オオカミ少年の系譜」Part2みたいにな って しまって・・・。休載は、「仕切り直し」の為・・・ってとこでしょうか。    いきなり現れての失礼、ご容赦の程を。  ではこれにて。  Time : 2000/ 6/16(金) 14:30:14
Name : 句集 E-mail : Title : 私も同感です。 Comments: 私も井沢先生をウエイクアップで知って(その時は福島弁護士と死刑制度について 論議なされてました。)以来、ファンになりその著作も大体読ませていただきまし た。 私も井沢先生と小林先生とでは「旧軍」に対する考え方が少々違うのではないかと 思います。井沢先生はおそらく旧日本軍を「コトダマ軍隊」としておっしゃるので はないかと思います。私は多くの戦記もの反戦もの(大体は体験記や記録、戦史物 ですが。)を読みましたが、常に日本軍に疑問がありました。 「なぜいいことしか言わないんだろう。」「悪いことを考えないんだろう。」 この二つ(基本的には一つですが)が日本軍の「無謀な作戦、戦術」をつくってい たのですが、この考えが理解できなかったのです。でも井沢先生の著作に触れ、「 言霊」に翻弄される日本人を知って、太平洋戦争時の日本軍の行動がしっくりきま した。旧軍は「コトダマ軍」だったんだと解ったのです。 井沢先生は「民族の誇り」と「旧軍の正統性」は別と考えられていらっしゃるので はないかと思います。おそらく「逆説の日本史」でも出てくるであろう明治維新と 旧軍との愛国心の表明には差があります。なによりも「人」が違いますしね。(東 条軍令部総長は「太平洋戦争の原因は日清戦争の頃にある。」と連合軍の独断一方 的裁判(極東軍事裁判)の取り調べに言ってます。) おそらく井沢先生は旧軍に対してはその論調などから批判的なのではないかと思い ます。でもそれは「祖父の誇り」を傷つけることではもちろんないと思います。も う一度旧軍は見つめなおし、自衛隊が国防軍になった折りに「七生報国」などと言 わないように研究したらいいなと思います。 (ちなみに「七生報国」思想は日本軍を戦略、戦術的に敗北に向かわせた思想だと 思うのです。) ただ、やっぱり「日本軍は悪い」=「軍組織は悪い」、「日本軍の行為は悪いこと ばっかりだ。」となっていた多くの人に衝撃をあたえた小林先生の考えもすごいと 思いますが。もちろん、小林先生もそう思っていることでしょうが井沢先生は歴史 if物語のなかで「韓国の近代化は日本の植民地支配にある。しかし、ここで強調し ておかねばならないのは、我々日本人は彼らに決して恩恵を与えたと思ってはなら ないことだ。」とおっしゃってます。まあ、こんな風になる人はいないでしょうが 。 長々と書き込んですみませんでした。 追伸-最近井沢先生をテレビであまりおみかけしておりません。気のせいかな。 Time : 2000/ 6/17(土) 23:11:33
Name : 句集 E-mail : Title : 間違えました。 Comments: 東条首相は陸軍ですので陸軍大臣兼参謀総長でしたね。軍令部総長は海軍でした。 Time : 2000/ 6/17(土) 23:27:32
Name : 堀川 慎太牢 E-mail : Title : 頭もサイフもリラックス。 Comments: 「掲示板」に,いっちょ問題提起でもしたろうか、と思ったんですが、なんか、「 空気」が悪そうなので、リラックスできるここに「逃げて」来た、自称「井沢心酔 者」です。(ちなみにテーマは宗教ネタです。)                >「旧軍」云々について。                          井沢氏の批判の対象としての「旧軍」とは(言うまでもなしに)”お役所”と化し た国軍と言う組織、”官僚(お役人)”と化した軍人たちですね。そこにさらに、 件の「言霊」とか、日本人特有の”思想””信仰”がからんで来るわけですが・・ ・。そうした”お役所””お役人”が引き起こした”人災”と言う教訓から、今の 日本人はナンニモ学んでいない、と言う問題提起ですね。さらに言えば、小林氏の 「戦争論」は、そう言う苦い過去からこれまで目を背けてきた戦後教育に対する、 強烈な「ヒニク」であった、と私は思います。             正直な 所、日本人の「平和」の概念が、世界でも例の無い「偏見」である、とする井沢氏 の主張は、すんなりと肯首し難いモノがありますが(説得力ありますもんねぇ・・ ・)。ではこれにて。 Time : 2000/ 6/19(月) 19:10:18
Name : 空転 E-mail : Title : 解り易いです。 Comments: 新参者の私がいっぱい書くのは少々気が引けますが 堀川さんの文は簡潔でわかりやすいですねえ。 これなら「知恵無き者」といわれないかなあと思います。 となりで私は言われてしまった気がいたしますが。(涙) まあ、もともとあまり自信ありませんので仕方ありません。(笑) でも『戦争論』、ほんとにそう言われると解り易いです。 ノモンハン事変の日本軍の問題を率直に書いた「小池報告」を 「消極的」「事実に反する」としてしまう様なことになると大変ですものね。あの 時、小池参謀が言ったように近代軍隊に踏み出していれば、と思います。 だけどあの敗北を「水に流して」しまいましたから。正確には「精神論」に置き換 えてしまったんですけど。 う〜ん、またネチッこい文でしたか。すみませんでした。 Time : 2000/ 6/21(水) 08:10:53
Name : 横山雅彦 E-mail : Title : 今週の「逆説の日本史」を読んで Comments:  攻撃手段を火縄銃程度に制限した場合、どの程度の兵力があれば姫路城を落とせ るか?「白鷺城」と呼ばれその美しさが強調されることの多い姫路城だが、軍事要 塞としての能力はどれほどなのだろうか。城攻めの名手秀吉の作った大阪城は結局 謀略によって落城したが。それとフランスが作ったマジノ線はドイツの電撃戦の前 にあっさり破られたが、実際どういう物だったかを知りたい。「地下で人工太陽 灯を浴びるフランス軍兵士」の写真を見た記憶はあるが。 Time : 2000/ 6/22(木) 21:19:55
Name : 馬場 理爾 E-mail : ho13a3a@mbox.kyoto-inet.or.jp Title : 対論×明石散人があれば読みたいもんで。 Comments: はじまして一井沢ファンです。 どれに書くか迷いましたが、やはりこちらに。  高橋克彦×明石散人『日本史鑑定』(徳間書店,平成11年刊)を読みました。明石 氏は『逆説の日本史7』で、足利義教は信長の先駆者だったという評価を自分より も先に下した人物、として紹介されている方です。  この対談ブッ飛んでいまして、途中で超能力者だ宇宙人だ、とちょっとついてい けない部分もありますが、明石氏が随所で見せる、視点のきらめきには唸らされま す。  井沢先生の歴史観とは異なる部分も多そうですが、この二人の対論、空前絶後の 面白さになるのは間違いないでしょう。どこかで、すでにやられているのならぜひ とも読んでみたいです。  もしまだないのなら、出版社の方チャンスですよ(^^)。 では Time : 2000/ 6/23(金) 02:52:39
Name : 空転 E-mail : Title : 私も読みました。 Comments: ちなみに、ですが正確にはドイツ電撃戦ではマジノ要塞を攻略していません。 電撃戦というのは敵の最も弱いところに精鋭を集中させて戦線を突破、 後方の通信、兵站、そして指令部を電撃的に叩く戦術です。 つまり電撃戦にもっとも必要なのはスピードなのです。 そのため、ドイツは世界ではまだ類をみなかった装甲車輛だけの兵団「機甲師団」 を使用し、 フランスが突破不可能と思っていたベルギー、ルクセンブルグの森林地帯アルンデ ンヌ(最も兵力が少ない所)を突破し、フランス国内に雪崩れこんだのです。 マジノ線のフランス軍は目の前のドイツ歩兵師団と対峙している内に、あれよあれ よと言う間に司令部陥落、なにもしないうちに降服してしました。ドイツ軍はフラ ンス軍35師団(+一個旅団)をマジノ線の中に閉じ込め、無力化してしまったの です。 マジノ線つまり要塞はWW1の経験から造られたものだったんですが、 これはその発 想がWW1から出ていなかった、つまり陣地戦の発想を抜け出ていなかった事を意味し ます。ドイツは「機動力」という新しい発想をもちましたがフランスはヨーロッパ 最強陸軍国と言われながらその発想が「伝統」の内から抜けられませんでした。ド イツは他にも、ベルギーのエバン・エマエル要塞も空挺部隊という「新戦術」で無 力化しています。しかしドイツが新しい発想をもてたのは、ある意味「不幸な歴史 」の御蔭でもありました。 今、マジノ要塞跡には古びたトーチカと赤茶けた砲台が残っています。 近代戦最後の大要塞は戦うことなく、あたらしい発想に完敗しました。 またネチッこかったかなあ。 ちなみに攻城戦としてはその後、独ソ戦での「セバストポリ要塞」攻略戦がありま す。列車砲「カール」、「レオポルド」のような巨砲を使用したこのドイツ軍の攻 撃のほうが、いかにも攻城戦らしいかも。 私、高橋克彦さんのファンでもあります。ほんとに幽霊信じてる方ですよね。 恐怖小説おもしろいです。 Time : 2000/ 6/23(金) 06:33:25
Name : 空転 E-mail : Title : 名前、変えました。 Comments: 私の名前はこの方がお似合いかと思います。句集ではおこがましい感じがあります し。 Time : 2000/ 6/23(金) 06:37:43
Name : 堀川 慎太労(働者) E-mail : Title : 木に登る Comments: 句集改め空転さん、初めまして。「井沢心酔者」です。 おだててはいけません。正直、ただ「書き殴っている」と言うのが、今ここにいる 自分の”印象”です。それでも、「楽しく、面白く読んで」頂けたのなら、望外の 喜びです。 唐突ですが、私、シミュレーション・ゲームなるものがすきです。特に”コーエー もの”(井沢氏監修の「ゲーム日本史」なるものも存在します)、わけても、一連 の「提督の決断」シリーズの大ファンだったりします。日本人の、まさに歴史的岐 路、とも言うべき「あの時代」に”在って”戦っていく醍醐味、とでも言いましょ うか。 「戦争とは”楽しい”もの」と言った、井沢氏のことば(一部の人間から相当の反 発をくらいそうな)が、寒気と共に思い出されます。 ・・・突然ですが、これにて失礼。 Time : 2000/ 6/24(土) 12:08:09
Name : ダーヴェル E-mail : Title : 選挙 Comments: 前回、共産党の議席が議席が増えたときには、 「追い風だ」と言っておられましたが、 その言い方を借りると議席を減らした今回は、 「国民はNo!という審判を下した」という事になるのでしょう・・・ えっ?「謀略のせい」なんですか(笑) シミュレーションゲームと言えば私も最近 「スーパーロボット大戦α」 なんちゅうゲームを終わらせたばかりです。 (若干、毛色は違いますが・・・) 「完全平和主義」なんちゅう空論は、 コドモに悪影響を及ぼすのでヤメて欲しい。 「大艦巨砲主義」ちゅうのは、 ある意味「男のロマン」なんですな。 Time : 2000/ 6/26(月) 02:40:20
Name : 空転 E-mail : Title : 堀川さん、私も好きです。 Comments: 「提督の決断」シリーズは私も好きです。 (シリーズ3はマニアックかもしれませんが。) 戦艦どうしの艦隊決戦は出来るし(コンピューターから仕掛けてきますしね-笑)最 初っから輸送船の造船政策ができるし、護衛艦も増やせますし。 そもそも大平洋戦争に勝利できますしね-。(笑) でも、悲しいかな、南方作戦やると勝てるんですよね。 真珠湾攻撃したことありません。なんせ最初の命令は真珠湾攻撃に集結している部 隊の解散ですから。(笑) 私もシミュレーション・ゲームは大好きです。実はボード盤にサイコロを振る「ウ ォーゲーム」の方が好きなんですが、御存じでしょうか。今は相手がいませんので やってませんが、「ミッドウェイ」は何度シミュレートしたことか。(アメリカ軍 として。)戦力的にはアメリカの勝利がいかに奇跡だったかが解ります。 ソロモン海での海戦を主にシミュレートする戦術級のゲーム「アイアン ボトム  サウンド」。大平洋全般を扱う戦略級のゲーム「パセフィックフリート」なんかが 「提督の...」のモトネタだと思いますよ。 ちなみにほんとに好きなのはドイツ軍最後の攻勢「秋の霜」作戦を扱う作戦級のゲ ーム「バルジ大作戦」です。 付いてきてもらえないとは思いますが、止まり木なので書きました。(笑) この場合「戦争とは”楽しい”もの」ですねえ。(危ないなあ。) Time : 2000/ 6/26(月) 03:04:17
Name : 空転 E-mail : Title : 謀略といえば Comments: 「共産主義の真実」っていうチラシ?が郵便受けに入ってました。 あれのことかしらん。どっちにしろ、私はいれませんでしたが。(笑) Time : 2000/ 6/26(月) 03:10:41
Name : 堀川 慎太牢(破り) E-mail : Title : 投票明けの朝は・・・ Comments: そろそろお昼時・・・。どうも、「井沢心酔者」です。 家庭の環境上、新聞は殆ど「駅売り」で読むんですが、危うく大笑いしそうなくら い、1面トップの見出しがバラバラ・・・。各社の”イロ”が出ててとても面白か ったです(”トーフの脳ミソ”を持つ私には、この言論の状況、どう理解したらい いものか・・・。) なんか、私の変なネタ振りのせいで、「ゲーム愛好者の集い」になりつつあるよう な(とっかかりやすいかなぁ、と思って・・・。興味のない方には申し訳ないです が)。でも、ゲームから歴史に入って行く、って言うのも、ひとつの”学び方”( 楽しみ方とも言う)だと思いますよ。・・・「逆説のスーパーロボット大戦」? ?(大苦笑!) 「歴史改変論者」と言われようが(たかが「架空戦記」に本気に噛み付いてくるヒ トもいます・・・いや、それも含めて民主主義!?)歴史ifを考える事は、「楽し く、ためにもなる!」キッパリ、断言します。何故か?そんなことは、ここに遊び に来る皆様には言うまでもないコトですね。 そうなんですよ、空転さん、ゲームなら「太平洋戦争で日本は勝てる」、でもそこ が、「歴史として考えるべき」ポイントなんですね。「なんで勝てるのか?」(「 ゲームだからさ」・・・{;;})そこにまで思い至ればより思考も、楽しみも広 がっていくと思います・・・とか言う私にしてからが、フネを沈められるたびに、 ロードし直してたりして・・・。こんなじゃあ宇垣参謀長を笑えませんねぇ(苦笑 )。また”歴史”にコジツケてるかな?ではこれにて。 Time : 2000/ 6/26(月) 12:47:47
Name : 堀川 慎太牢(破り) E-mail : Title : シミュレーションゲーム考察・おまけ Comments: ボード・ゲームって、「デイプロマシ−」と、「アフリカ・1941」しかやった事 がありません(かれこれ10ン年も前のハナシです)。人間が相手のゲームもやり たいです(m・tgとか)。ほんの余談です。ではこれにて。 Time : 2000/ 6/26(月) 15:26:04
Name : 空転 E-mail : Title : うわ、ディプロマシー!! Comments: 友だちなくしましたね!!(笑) Time : 2000/ 6/26(月) 15:28:52