Name    : 管理人
E-mail  : 
Title   : >横山さま お問い合わせの件について
Comments:
井沢を講演会にお招きいただくのでしたら、主催者についての説明、企画の主旨を
お知らせください。ただし、講演料を掲示板で問い合わせるのは不適切と存じます
。ts9m-izw@asahi-net.or.jpにメールをお願いします。

管理人

Time    : 2000/ 5/ 2(火) 15:35:55

Name : 関場 E-mail : m-sekiba@muc.biglobe.ne.jp Title : 「日本文学の革命」 Comments: 今年の一月から「日本文学の革命」というホームページを立ち上げました。これは その名の通り現在の日本文学の現状に「革命」を起そうとする文学運動です。今の 文学界にはなんとしても大きな変革を起す必要があるのです。 第一弾として「夏目漱石の継承」という評論作品を掲載しています。これは本にす れば500ページを超えるもので、江藤淳の漱石論を超える画期的なものになると自負 しています。また戦後不当に蔑視されてきた私小説を復権させるための論文「戦前 のリアリズム文学」や、戦後の文学界を支配してきた「なになに賞」「かにかに賞 」といった“賞”の正体を明らかにしてそこから日本文学を解放するための論文「 賞取りシステムの弊害」、さらには「言語のハイテク化グローバル化」「桑田佳祐 論」なども掲載してゆきます。また文学作品も載せてゆきます。 「日本文学の革命」は今なんとしても起さなければなりません。興味をお持ちの方 は下記のアドレスまでアクセスしてみて下さい。   http://www5a.biglobe.ne.jp/~rjltof/ Time : 2000/ 5/ 3(水) 10:41:25
Name : ダーヴェル E-mail : Title : バスジャック Comments: 何かまた 「バスをジャックしてみたかった」 とか言いそうで、ヤなんだよね・・・ とりあえず、早期解決を望みます。 Time : 2000/ 5/ 3(水) 23:39:30
Name : ゴン太 E-mail : Title : バスジャック Comments: 一人お亡くなりになっちゃいましたね。 これでまた警察がマスコミに叩かれそう。 でも強行突入したらしたでマスコミは騒ぎそうだけど。 Time : 2000/ 5/ 4(木) 00:30:51
Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : バスジャック Comments:  どうせまた「精神障害者をチェックすべきだ。」vs.「精神障害者に対する差別・ 人権侵害は許さない」でウヤムヤになるに決まっている。殺された人は殺され損 だ。一度きちんと統計でもとってみたらどうか。再犯率なら暴力団員の方がはるか に高そうだし、ちゃんと保護・治療してあげなければ精神障害者にとっても不幸で はないだろうか。 Time : 2000/ 5/ 5(金) 05:16:58
Name : 正岡@初号機 E-mail : Title : 動機は?原因は? Comments:  昨日は同人誌イベントで一日大騒ぎでして、帰ってきたら大変なことに…  なんだか最近若い男性のこういう事件が目に付く印象なのだけど、動機は?原因 は?  どこか病んでいるとしたら、それは周囲は気づいてあげられないことなのだろう か? もし成長のプロセスでどこかつまずきがあったとしたら、その原因はどこま で遡るのだろうか?  お亡くなりなった方がお気の毒なのはもちろんだけど、犯人の御両親のお気持ち を思うと、とても気が重くなるような事件だった。  えっちな同人誌であれ、人生に何がしかのささやかな目標があることはよいこと だな… Time : 2000/ 5/ 5(金) 16:10:20
Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : 正岡@初号機さんの発言に思うこと Comments:  人には悪い心がないと思っているのだろうか。「他人を犠牲にしてでも(たと え殺しても)欲望を満たしたい。」「他人をいたぶる・傷つけるのは快感だ。」そ ういうのも全て周囲のせい? Time : 2000/ 5/ 6(土) 06:40:29
Name : 寒梅 E-mail : Title : 殺され損の国、怨霊思想とは? Comments: 常々、逆説の日本史など、愛読しております。 怨霊思想についても、さもあらんと思います。 自分の手は汚したくない、と言うことでしょうか、犯罪抑止には最高と思われる死 刑に消極的なのも。 されど、この国は、殺され損の国、ですね。 なんの必然もなく殺された無辜の民には、怨霊になる力はないと言うことでしょう か。 人を殺すような凶悪な人間は、一人でも、死んで後怨霊となる力もあり、 ただ無力に殺された人には、例え何人殺されても、死の後、怨霊になる力もない、 そう言うことなのでしょうか。 勿論、戦争で死んだ人々は、国体に殉じたのだから、靖国に祀れば済むのでしょう が。 無道の若者に、怨霊を怖れる気持ちがないだろう事は、想像が付きますが、 為政者、官僚等に、非業の死を遂げさせられた無辜の民の霊を怖れ、 慰めようとする気持ちを、全く感じられません。 何か、釈然としないのです。 Time : 2000/ 5/ 6(土) 09:50:42
Name : 岩淵 順 E-mail : tiwabuchi@aol.com Title : 気に入らない新聞は読まないのがいいのか、読んだほうがいいのか? Comments: 初めて投稿するものですが、最近ちょっと気になることがあります。それは、井沢 さんがよく批判される朝日新聞のことです。  以前からこの新聞に対する嫌悪感は強かったのですが、今回、石原慎太郎氏の三 国人発言に対する朝日新聞のあまりに偏向した報道を見て、本当に嫌気がさしまし た。  それ以来、この新聞を開くと気分が悪くなるので、全く目を通さなくなってしま いました。 それに加えて、散々に石原氏を誹謗・中傷していた朝日テレビもおよび TBSも、見るとマジでむかついてくるので、この2チャンネルもそれ以来全く見てい ない状態です。  見たくないものは見ないというのはごく自然なことと思います。選択権はこちら にあるのですから、どの番組を見ようが、どの新聞を読もうが、勝手といえばそう なります。  ただひとつ気になるのは、変な報道は見なくてすむけれども、逆にどんな変な報 道をしているのか分からなくなってしまうことです。つまりそれは、どれだけ好き 勝手にひどい報道をしていても、全く気がつかないでそのまま放置している状態に なるということを意味します。  とすると、偏向した報道を検証するためにも、そういうおかしい報道機関は監視 するという意味で逆にしっかりとチェックしておく必要もあるのではないかとも思 うのです。  気分よく一日を過ごすために、そういう報道は見ないほうがいいのか、あるいは 、ちゃんと見てチェックしておいたほうがいいのか、そのどちらがより良い選択な のか最近ちょっと迷っています。皆さんの御意見をお聞かせください。 Time : 2000/ 5/ 6(土) 10:27:28
Name : 正岡@初号機 E-mail : Title : >横山さん。私も人の親です Comments:  言葉足らずで失礼しました。こういう時親御さんは、自分はどこでまちがったん だろう? どうすればよかったんだ?って思う、ってことが言いたかったのです。 Time : 2000/ 5/ 6(土) 21:50:26
Name : 川岸 武士 E-mail : kawa_t@be.to Title : 最近の言論界 Comments: 初めて投稿させていただきます。井沢さんの著書は、毎回楽しみにさせて いただいております。「逆説の日本史」最新刊を心待ちにしています。 依然として、一部のマスコミ・知識人による偏向した報道・言論が幅を 利かせている我が国ですが、最近になって井沢さんをはじめ、この状態 をなんとしてでも良くしようと頑張っている方々により、徐々にいい方 向に向かっているようですね。 例の「三国人」発言による報道でも、ちょっと前なら少しでも石原東京 都知事を擁護する発言をすれば、たちまち右翼・軍国主義者などの烙印 を押されていたかもしれませんが、現在は(私の主観ですが)、「三国 人という言葉を使ったのは問題だが、主張・内容には問題がなく、知事 として当然の発言」という論調が主流だと思います(まあ共同通信が幅 を利かせている各地方紙は別として)。 今回のバスジャック事件でも、「現在の制度上は警察も良くやったと思 うが、世界では狙撃が常識。日本でもそうすべきだった」ということを 言われていますが、ちょっと前に「狙撃」なんて言葉を使っただけでも どうなったことか……と考えると、本当にこれまでまっとうなことを言 っているだけなのに右翼・軍国主義者呼ばわりされながらも耐え続けて きた方々に頭の下がる思いです。 日本は歴史的に、有事になると言霊信仰、穢れの発想を一時的に解除 して脅威に立ち向かう傾向にありますから、凶悪犯罪の増加、北朝鮮 など近隣諸国の問題を考えるとその方向に向かっているのかもしれま せんね。 ただこれだけ国際化が進んでいる昨今に、またこの危機的自体が過ぎ れば元に戻るということをやっているわけには行かないので、余計に 歴史教育の重要性を痛感しました。 ということで、また折に触れて参加させていただきたいと思います。 Time : 2000/ 5/ 7(日) 19:11:15
Name :E-mail : Title : 最近の朝日新聞グループのインターネットの匿名性批判について思うこと Comments: 最近見て思うのですが, 応仁の乱の頃の,足軽がはじめて出てきた頃とよく似ていると思います. (足軽=インターネット,武士=既存のマスコミ) さらにそのころと同じように 足軽の身軽さについていけず, 足軽は卑怯とか 足軽は禁止すべきと言う意見が出てきているように思えます。 しかしながら個人で情報を発信できるという利点があるため, この流れはやはり止まることはないと思います. Time : 2000/ 5/ 7(日) 21:14:38
Name : ダーヴェル E-mail : Title : 気に入らない新聞は Comments: 読む「必要」は無い、と思います。 作家、批評家ならそうもいかないでしょうが、 我ら凡俗は別にいいじゃないすかね? 図書館とかでヒマな時に目を通す程度で。 これだけ出版物があふれる世の中です。 気に入らない新聞を読んで時間を無駄に失ってしまうより、 他のことに時間を使うがよろしい、かと思います。 まぁどうしても気になる、と言うのなら 「新聞ダイジェスト」の様な雑誌が出ているので 活用してはいかがでしょうか? Time : 2000/ 5/ 7(日) 23:17:29
Name : 横山雅彦 E-mail : Title : Re.気に入らない新聞は他 Comments: >読む「必要」は無い、と思います。  我々はいいかもしれないですけど、石原発言そのものを見ずに共同通信(とそ れによって作られた地方紙)の記事だけを見て、「石原都知事は差別者だ。」と 思う人達もいますから、そう簡単には一般化できないのではないでしょうか。 >最近の朝日新聞グループのインターネットの匿名性批判について思うこと だったら朝日新聞の記事も全て署名入りにすればいいのに。 Time : 2000/ 5/ 8(月) 05:58:06
Name : TAKATOKU E-mail : Title : 技術オリンピック Comments: もしも折り紙の技術オリンピックが存在したら。。やはり「鶴」は 禁じ手になってしまうんでしょうか? また、その時はどんな言い 訳をするんでしょうかね。。 子供が真似したら危険! なんて言 い訳は通用しませんが。。 糊やハサミを使ってよい。。なんてルー ルにするのかも知れませんね。 今週のポストを読んで、潜水泳法やバサロを連想したのは私だけ?? しかしながら、井沢先生は折り紙素晴らしさを称えていましたが、 『逆説の日本史』は従来の手法と違うという点で、井沢先生は「糊・ ハサミ」派です。歴史学者の方が「折り紙」派です。「井沢はルー ル違反をしてけしからん!!」。。 なんちって。 Time : 2000/ 5/12(金) 02:29:50
Name : ダーヴェル E-mail : Title : そう言えば Comments: 下の方で管理人さんが来てましたね、久しぶりに。 そろそろオフ会でもやりませんか? いっそ勝手に開いてしまおうか? 「とまり木」オフ会(笑) >横山さん > 我々はいいかもしれないですけど、石原発言そのものを見ずに > 共同通信(とそれによって作られた地方紙)の記事だけを見て、 >「石原都知事は差別者だ。」と思う人達もいますから、 > そう簡単には一般化できないのではないでしょうか。 いや、私は岩淵さんに対してレスしたのであって、 一般化するつもりは無いのですが。 しかし、一般化したところで基本的な考えは変わりません。 「我々はいいかもしれない」と仰いますが、 我々でも同様の間違いを犯す可能性はあります。 そう言った意味では我々も「読む必要がある」のですが、 ここで、下の書き込みに戻ります。 Time : 2000/ 5/13(土) 21:49:14
Name : ラインハルト E-mail : Title : 気に入らない新聞は Comments: ある程度は読んでおく必要はあるとは思います。その人物・新聞がどういうスタン スでモノを考えているかの一種のバロメーターになると思うのですが。 Time : 2000/ 5/15(月) 00:00:21
Name : 八直屋 E-mail : gr6m-kwnb@asahi-net.or.jp Title : まあ、気に入らない新聞は Comments: サテンの立ち読みで十分ですね。 定期購読なんて その新聞を支持するようなものですから。 Time : 2000/ 5/15(月) 05:18:15
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : そう、気に入らない新聞は Comments: 読むな、と言うつもりは無いんすよ。 現実問題として全部目を通すのは不可能だし。 (例えば稲垣武等の)書籍・雑誌等を読めば大体つかめますよね? 「チェックの為に」なんて肩肘張ってよむ程のことは無いし、 図書館や喫茶店などで折に触れてカルく目を通しておく、 程度でいいと思います。 >嫌いな新聞は読む「必要」は無い。 そう言ったイミでのカギ括弧付きなんですが。 >八直屋さん どーもです。 「あの人」はトンデモさんなので放っておいた方がいいと思います。 Time : 2000/ 5/17(水) 23:05:10
Name : 関場 E-mail : m-sekiba@muc.biglobe.ne.jp Title : 日本文学の革命 Comments: いよいよこれから「夏目漱石の継承」の後半部分の執筆・アップロードに取り掛か ります。 これが完成したとき「日本文学の革命」の“実質的な”扉が開かれるものと確信し ています。 だいたい二ヶ月ぐらいですべてを完成することができるでしょう。 どうかアクセス数を増やしてくださるということで応援してやってください。 Time : 2000/ 5/22(月) 18:01:40
Name : 関場 E-mail : m-sekiba@muc.biglobe.ne.jp Title : 日本文学の革命 Comments: アドレスを忘れてました。  http://www5a.biglobe.ne.jp/~rjltof/ ホームページ「日本文学の革命」 Time : 2000/ 5/22(月) 18:04:36
Name : ホロノロジー研究会 E-mail : info@holonology.org Title : 井沢元彦氏・対談のご案内 Comments: 来たる5月30日(火)、午後6時から、新橋の徳間ホールにて、 井沢元彦氏と中沢新一氏の対談を行ないます。 「時を超えるもの」 卑弥呼・シャーマニズムから、宇宙まで 開演 午後6時       参加費 3千円 主催:ホロノロジー研究会  共催:株式会社 徳間書店 参加ご希望の方は、申込み人数とお名前、ご連絡先を下記までご連絡下さい。 TEL  03−5765−6081 FAX  03−5765−6082   ホロノロジー研究会 尚、当研究会についてお知りになりたい方は下記ホームページを ご参照下さい。 http://members.aol.com/holonology Time : 2000/ 5/28(日) 01:18:52
Name : 谷原茂生 E-mail : ffc157@yomogi.or.jp Title : リンドバーグ第二次世界大戦日記を復刻させましょう Comments:  井沢さん、お久しぶりです。自由主義史観研究会の講演会以来ですね。  さて、今朝方ある方からメールが来たのですが、その内容についてちょっとコマ ーシャルさせて下さい。よろしかったら、是非応援投稿をお願いします。  正論2000年5月号で取り上げられたリンドバーグ第二次大戦日記は現在絶版 中で、書店で求めることができません。  英語版の原著はインターネットで入手可能ですが、これには入手に時間がかかる のと、読解が各自の英語力により限定されてしまうなどの不自由があります。  ところがこのことを憂慮したある方が復刻版を募集するホームページを見つけ、 投稿いたしました。皆さんも是非ここにアクセスの上、この貴重な本が再販される よう、お力添えをお願いします。 URLは以下です。 http://211.2.237.138/metoo/naiyou.php?id=3834&op=959471442  ちなみに今朝方は240番台だったのが、今、ちょうど59番まであがってきて います。貴重な文献ですので、是非復刻させたいと思います。よろしくお願いしま す。  では。(^^)/~~ Time : 2000/ 5/28(日) 20:13:05
Name : 句集 E-mail : Title : ぜひ! Comments: 情報は片寄らずに、と思い復刻を望みたいです。実は読んだことありません。 ちなみに、ヨーロッパ戦線でも同様のことは当然?ありましたようです。 連合軍もヨッヘン・パイパーss大佐のことばかり、言えませんね。 後の捕虜収容所での扱いも一部では問題がやはりあったようですし。 まあ、旧軍は問題山積ですが。 井沢先生も隕数制度のことを書かれていらっしゃいますが、旧軍の戦術等 しっかりと研究して「古い指揮、 弱い軍隊」をつくらない様してほしいです。 でも、最近の警察不祥事を見ていると「旧軍」をみてるみたいですよねえ。 Time : 2000/ 5/29(月) 02:06:23