Name    : tani
E-mail  : kikku_99@hotmail.com
Title   : とある大学でのこと
Comments:
ネットサーフィンしていたら何やら大学と学生が揉めているHPを発見!
学生時代に自治会活動に縁のない私は今でもこんな人いるんだなぁーと
妙に感心した。
気になる人は http://ww3.tiki.ne.jp/~ya-sumi/

ここへんって何で人気あるのか不思議だ
多くの人が見てるってことは、おもしろいんだろうね。
真面目に考えるからかな?

Time    : 2000/ 3/ 2(木) 00:48:55

Name : ロータス E-mail : lotus@dg7,so-net.ne.jp Title : ちょっと遅いか・・・ Comments:  「ここ変」で、日本のここが無駄、と言う趣旨の回の時、割り箸が無駄だ、と言 う意見に対し穢れ思想を元にした意見を言い(穢れとは言わなかったけど)、自衛 隊問題に関しては、憲法との乖離は信頼を失う元だから憲法を改正すべき、と発言 されてました。  この2つが見られただけでも、井沢先生が「ここ変」に出た意義はあった、と思 いました。まさに井沢先生こそ適任者、と言った感じの回でしたよ。 Time : 2000/ 3/ 6(月) 14:49:23
Name : ラインハルト E-mail : Title : はじめまして Comments: 皆さん、はじめまして。私は小林よしのり先生と井沢元彦先生のファンの者です。 私もこれからちょくちょく参加したいと思いますので、よろしくお願いします。 Time : 2000/ 3/ 7(火) 21:18:47
Name : 正岡@初号機 E-mail : Title : こちらこそ Comments: ラインハルトさん、はじめまして。 どもども。よろしくお願いします。  本日の謎。  さて、私は今日、憧れの龍平くんがワイドショーにちらっとても登場することを 想定して(昨日ゴールデンアロー賞の受賞式があったのでその囲み取材の映像が見 たかった)朝っぱらからTVにはりついて、ワイドショーを完全制覇しました(^_^ ;)  私は普段TVを見ないやつなのですが(<ゲームモニターになってる(笑))なん かその内容にとっても疲れてしまいました。●●との熱愛発覚〜なんてことどーだ っていいじゃないか。その魅力に迫るっていったって、若くて美人で背が高くてス タイルがよけりゃ、なんだって服は似合うに決まっている。分析したって松島菜々 子にゃなれせんわい(^_^;) コメンテーターっていったって、コメントが必要なほ どの内容じゃないやん。  これ毎日放送しているけど、みんな毎日見てるんだろうか…… Time : 2000/ 3/ 7(火) 23:31:59
Name : たけさん E-mail : ccv97080@hkg.odn.ne.jp Title : まあねえ Comments: 僕は「ココ変」好きですよ。私は井沢さんが主張されておられることは当然正しい と思っていますがテレビはとりあげようとしない。そういう腫れ物に触るような空 気があるなかで、戦争問題のテーマになると必ず井沢さんをコメンテーターとして 迎えることはなかなかできないと思います。恐らく番組製作者があの中国人たちが 一方的に発言し続けると番組が偏向してしまうと思ったからでしょう。それと、僕 は憲法改正に賛成ですが、このページを見ると、憲法改正反対の中国人の意見を番 組で取り上げることに反対している人たちがいるように思えます。自分とは考え方 の違う人の意見もマスコミに登場させることも必要なんじゃないですか。どんな意 見でも議論の対象になるのが民主主義の鉄則ですし。できれば南京虐殺にまつわる 一連の事も井沢さんが出演されている回にとりあげてほしいなあ。難しそうですけ どね。 Time : 2000/ 3/ 7(火) 23:55:12
Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : 今日の「ここ変」について他 Comments:  今日の「ここ変」は日韓問題のようですが、こういうときこそ井沢先生に出てい ただいて、韓国の極端な反日(何でもかんでも日本が悪い)に反論して欲しいで す。 たけさんへ >自分とは考え方の違う人の意見もマスコミに登場させることも必要なんじゃない >ですか。どんな意見でも議論の対象になるのが民主主義の鉄則ですし。  意見にだって質というものがあります。質に応じて取り扱うのが「言論の自由」 ではないでしょうか。かけっこで手をつないで一緒にゴールさせるのが「平等」な のか「あいつの親は有力者だから抜くな」と言わないのが「平等」なのかという問 題です。オウム事件の時に「ああ言えば上祐」に好き放題しゃべらせたことははた して「言論の自由」でしょうか。 Time : 2000/ 3/ 8(水) 13:06:49
Name : ラインハルト E-mail : Title : 「ここ変を少し見ました」 Comments: 今日あの番組を少しだけ見ました。でも、すぐチャンネルを変えてしまいました。 あいかわらず「日本は皆様に対して大変悪いことをしましたごめんなさい」と言う ようなことしか言ってなかったように思えたからです。でもその後にでてきたブラ ジル人の人は比較的まともなことを言っていたような気がしましたが・・・・。 Time : 2000/ 3/ 8(水) 23:09:23
Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : ざまあみろ!ドイツ人 Comments:  「ここ変」で井沢先生が「中高生ならともかく(韓国の)小学生もしくはそれ以 下の子供に日本が行った(と韓国が言っている)生々しい残虐シーンを見せるのは 良くない。」と言ってくれました。後何かといえば「我々は反省している。日本人 は反省していない。」と言うドイツ人にセネガルの人が「ドイツは黒人を殺しはし なかったが子供が産めないように注射をした。そのことは全然教えていないでしょ う。」と言っていた。 FRAME ON もし私があそこに出ていたら 1.元寇を韓国の教科書では「日本征伐」と書いてある(らしい)。日本がやれば 「侵略」で自分たちがやれば「征伐」。そんな連中に教科書がどうの歴史認識がど うの言われたくない。ましてや元寇の主体は元であって韓国はいやいや手伝わされ たに過ぎない。 2.そんなに日本が嫌いならキムチを捨てろ。唐辛子は秀吉の頃日本から伝わった ので、それまでの韓国料理はあまり辛くなかったらしいし、今でも宮廷料理はあま り辛くないらしいから(SAPIOに書いてあった)。 3.イギリスの教科書におけるインド及びアヘン戦争の記述、フランスの教科書に おけるアルジェリア及びインドシナの記述を見たことはあるのか。した側の記述な んてそんなものだ。 FRAME OFF 失礼いたしました。管理人さん、もしさしさわりがあればFRAME ON〜FRAME OFF を削除していただいても結構です。 Time : 2000/ 3/ 9(木) 13:05:01
Name : たけさん E-mail : Title : 昨日の「ここ変」って・・・ Comments: 昨日の「ここ変」は一方的でしたね。誰か日本の正当性を主張するシーンなど観れ なかったですね。あの韓国人達は日本は自分達の歴史をもっと知るべきだといって いましたがその言葉をそっくり返したい。あなた達は日本の植民地下の朝鮮の現状 を正確に知っていると思っているのですかと。ドイツ人女性のナチスと日本政府は 同罪であるというような言い方には憤慨しました。日本人は韓国人の大量虐殺など していないじゃないか。彼女は日本の植民地政策が白人達がしていた植民地行為と 同一のものと思っているのでしょう。でもそれだったらドイツは他のヨーロッパ諸 国に対して、あなた達も植民地行為をしていたからナチスと同罪である、と言わな いとといけないと思うのですけどね。そんなこといったら他のヨーロッパ諸国から 非難轟々でしょうね。 余談ですが、昨日大阪の地下鉄の構内で、「ここ変」に出演している大阪弁で話す インド人の方を見ました。切符を販売機で買おうと思い小銭を入れていると、販売 機にうっすらとどこかで見たような彫りの深い顔が映ったので誰だと思ったらあの 人でした。こんな事あるかなと思った(笑)地下鉄に乗る方向もいっしょだったの で少しの間ついていきました(笑)。(ストーカーじゃないですよ)話しかけよう かなと思ったのですが、よく考えれば彼は一般人だし僕は他人ですからね。やめま した。(笑) Time : 2000/ 3/ 9(木) 22:13:56
Name : きんたろう E-mail : Title : 何という作者 Comments: でしょう!! イティハーサ全15巻を書き上げるのに15年間もかけていたのです!! そう言えばよく1年休みます、とか半年休みますとかあったような...笑 みかんさんのおかげです。 改めまして有り難うございます。 でも抜けている巻が... Time : 2000/ 3/14(火) 00:25:58
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : また嫌な季節が Comments: こんばんわ。 ここの所、ジオン軍指揮官としての仕事(笑)が忙しく、 ROMに徹しておりました。 戦況も一段落着いたので、久々の書き込み。 卒業式のシーズンとなると、例の話題が持ち出されるのですな。 最早コメントするのも馬鹿馬鹿しいのですが。 TV報道の今年の傾向としては、 「君が代」に関しては相変わらずですが、 「日の丸」については例年よりトーンダウンしていた感があります。 サッカーW杯は五輪など国際スポーツイベントの度に、 TV自らが露出させてきただけに、さすがにバツが悪くなってきたのでしょうか? そういや今年はオリンピックの年だっけ(笑) それはそうと例のハッカーは中国の仕業だそうじゃないですか。 発売中のニューズウィーク(日本版)に書いてありました。 「南京大虐殺を否定する集会に会わせて、政府HPが攻撃を受けた」 ハッキリ書いてましたよ。北京支局の記者が。 日本の新聞・TVでこんな報道ありましたっけ? 「ここがヘンだよ日本人」には多くを期待しない方がいいと思います。 「バラエティ番組」ですから、要するに。 あぁ、それから正岡初号機さん。 私、ワイドショー殆ど毎日見てます(笑) でも理由は聞かないで〜 Time : 2000/ 3/17(金) 01:40:19
Name : 正岡@初号機 E-mail : Title : テストの点を金で買う Comments:  いやー、いきなり俗な話ですいません。  うちの息子、この春で中2になるんですけど、ちっとも勉強しないのです。2学 期なんか散々で、私がせっせこ試験勉強見たのに、前の日やったこと覚えてないん ですよ。私の方がしっかり覚えちゃったりして、それじゃ意味ねーっての。  それで作戦を変えました。 「テストの成績がよかったら(まあだいたい80点以上)ゲームボーイカラー買って よろしい」  ええまあ、全教科とはいきませんでしたが、全般的に点数が上がりました。それ でかなりオマケでしたが、ゲームボーイカラーを買ってよし(<息子の小遣いです けどね)ってことになりました。次の試験は、今度は「充電式バッテリー」の予定 。  もう、成績あがったら、VAIOでもG4でも、なんでも買ってやるから、頼む から勉強してくれ(>_<) >ダーヴェルさん。 それはひょっとして、どなたかお目当ての美人アナとか…? Time : 2000/ 3/17(金) 02:51:52
Name : ラインハルト E-mail : Title : だいじょうぶですよ Comments: 正岡さん、私にも覚えがありますがその年代の子は勉強が嫌いな子が殆どです。で も、ある程度の年齢になってやりたいことが見つかってそのために勉強しなければ ならなくなってくれば、自然とやるようになりますよ。でも、それを始めからでき れば本当は良いのですが・・・(笑) Time : 2000/ 3/17(金) 17:44:21
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : とんでもない Comments: 「女子アナ」違います。オトコでもないけど(笑) >正岡さん そうそう。私にも経験ありますよ。小学生の時ですけど。 そんなコトより息子さんと龍平クン、幾つも違わないじゃないですか? 一体、どうーするつもりなんですか!?(笑) 中曽根文部大臣様。下げなくていい頭は下げないでね。 Time : 2000/ 3/18(土) 21:25:16
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : ニュースステーションで Comments: 「日の丸・君が代」反対キャンペーンやってます。 えぇ、たった今。 歌詞の内容より「強制性」が問題らしい。 国歌には反対しても、校歌は歌うのね(笑) 別に君たちが作った歌じゃないでしょ? それは「強制」ではないと? そろそろ、反対の「本当」の理由を語ろうよ。 正々堂々と。 生徒会?の声明文には書いてあったよ。 「軍国主義の象徴」って。 声明のその部分はオンエアなかったけど、 画面に映っちゃってたよ、文面が(笑) 久米の問題発言。 「(生徒たちが)法律を軽々と乗り越えてるのを見て安心した」 「強制は、あの素晴らしい日の丸・君が代に対して失礼」 あんたなぁ! Time : 2000/ 3/20(月) 22:48:53
Name : 正岡@初号機 E-mail : Title : 日の丸・君が代の想い出 Comments:  自分が学生時代、日の丸があったような気もするが、なかったような気もする。 はっきり言ってまったく覚えてない。  君が代は中学は歌ったが、県立高校でしたが、高校では演奏だけで歌ってなかっ たと思います。大学はキリスト教でしたので、ハレルヤコーラスでした。  私にとってはたいした記憶ではないですね。こんなに大騒ぎしているのに申し訳 ないですが。  そうだ、中学の時、来賓が「この中学は君が代を歌っているからえらい」とかコ メントしたのを覚えています。一瞬生徒の間にしらけムードが…。わしらは先生が 歌え言うから歌ってんだよ。誉められるようなことじゃねーよ。ガキだと思ってや がるな…このおっさん。  これは強烈に記憶してます。中学生では学校行事に口を挟めないですからね。そ んなこと誉められても…… Time : 2000/ 3/20(月) 23:41:14
Name : 正岡@初号機 E-mail : Title : それで、あなたのお宅では日の丸は? Comments: あ、そうだ、そろそろ鯉のぼり出さなくちゃ。 そう。×万円もする鯉のぼりはたてても、日の丸はたてないお家の方が多いのでは ? Time : 2000/ 3/20(月) 23:50:04
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : 実をいうと Comments: 私も中学・高校で歌った記憶は無いんすよ(笑) 私立学校で特に思想の偏りは無かったので、 おそらく歌ったと思います。多分。 大抵、そんなモンなんですよ。 それを「ことさら大ごとにしたがる人々」がいて煽っている、 というのが現状なんじゃないでしょうか? (あるいはイデオロギーの為に利用する人々) でも高校生だって、学校行事には口挟めないんじゃ? 今、冷静に見返してみて、いくつか間違いがあったので訂正。 生徒会→有志 軍国主義の象徴→軍国主義のシンボル 補足&訂正 (大意)校長・教育委員会・国旗国歌法案を乗り越えて〜 Time : 2000/ 3/20(月) 23:52:56
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : は? Comments: 時間差になってしまったので、若干マヌケな投稿になりますが・・・ >正岡@初号機さん 質問の意図が判りかねるのですが・・・ ひょっとして挑発ですか? 今からしばらく仕事で手が放せないので、 後ほどお答えしましょう。 多分、明日の早朝になると思います。 Time : 2000/ 3/21(火) 00:27:11
Name : 正岡@初号機 E-mail : Title : いや、そういうんじゃなくて(^_^;) Comments: みなさんはどうなさっているんだろう? そんなにシリアスに考えているわけじゃないですよね…ってことが言いたかったん ですが、そんなノウテンキな奴は私だけなのかな(^_^;) だって近所の奥さんとするような話じゃないし…(生活臭くてごめん) Time : 2000/ 3/21(火) 04:25:26
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : 仕事は終わったものの Comments: ヒトが来るのを待たねばナラんので、未だ帰れないし・・・ 5時に来るらしいのですが、ハテ・・・? >正岡初号機さん そうですか。納得。 まぁ、そういうモンなんじゃないでしょうか? 妙なイデオロギーに染まったヒト以外は、 取り立てて意識するコトもなく、日々過ごしているでしょう。 私にしたところで、この歳になると、 キックのタイトルマッチとか以外では、 まず国旗・国歌と相対することはないです。 (一応、起立はしますが、歌うことはないすね) さて、我が家にも日の丸はありません。 個人的には飾った方がいいかも?とは思うのですが、 わざわざ買うのもメンドくさいし(旗屋は近所にあるが)、 マンションの11階なんてところに住んでると、 飾る場所にも困るし。 飾ったところで、朝出社した後は 下手すりゃ帰宅が、翌朝か夜になりかねないし。 家にいなけりゃ飾っても仕方ない(笑) ちょっと眠いんで、文章にまとまりがないですが、 ご容赦を。 あぁ、それはいつもの事か・・・ Time : 2000/ 3/21(火) 05:25:57
Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : 能とタイガーマスクについて Comments:  以前私は「宇宙戦艦ヤマト」を「史実では活躍できずに沈んでしまった戦艦大和 をフィクションの世界で活躍させてあげる物語」と言いました。今「逆説の日本 史」では能について述べられています。以前「世界まる見えTV特捜部」でメキシ コの覆面レスラーについて取り上げていました。梶原一騎原作の「プロレススーパ ースター列伝」によると、アメリカとかの覆面レスラーは人気も実力のない奴がコ ケおどしで覆面をつけている場合が多いみたいですが(ザ・デストロイヤーは数少 ない例外)メキシコの場合はある種「神の化身」とみなされているようなのです。 例えばメキシコの国民的レスラーだったエル・サントは(本人の)葬式の時も覆面 を付けていたそうです。タイガーマスクはかつて悪役レスラー(のエリート)でし たが、改心して孤児達のために戦うところは日本伝統の「怨霊が祀られることによ って善なる神になる。」を思いおこさせます(こじつけかもしれませんが)。あと 日本では仮面ライダーのように「元々は悪(に作られた)が正義に転化する。」と いうパターンが多いような気がします。これがキリスト教圏なら「正義は始めから 正義、悪は終わりまで悪」だと思うのですが。 Time : 2000/ 3/21(火) 13:26:35
Name : ラインハルト E-mail : Title : あいかわらずだなあ Comments: 私も昨日のニュースステーションを見ましたが、日の丸君が代に反対している生徒 は正義の味方で、それをおしつけよう?としている校長は悪と言う何ともはや単純 な見方で見ていたような気がしました。私の中学・高校の卒業式で君が代が流れて いたような気がしましたが、それほど気にしなかった気がしました。別に何の違和 感もなく口パク(笑)で歌っていました。まあ、ああいう学生達はそんな私とは違 って真面目で正義感も強いのだからかつての軍国主義を復活させてはイカン!と思 ってやっているのでしょうね。 Time : 2000/ 3/21(火) 23:25:57
Name : です。 E-mail : Title : 朝日とかの年間スケジュール Comments: 3・4月 卒業式、入学式の君が代・日の丸 6月   沖縄 7・8月 広島・長崎と終戦 12月  真珠湾 あと 慰安婦、南京とかかな。 Time : 2000/ 3/22(水) 22:56:36
Name : たいぎ E-mail : Title : 「強制」について Comments: 僕は昨年、広島の高校を卒業したものです。 その年は日の丸・君が代の「強制」が本格的に開始された年で、 すべての校長に職務命令として卒業式における日の丸・君が代を 義務付け、式には自民党の県議団が「監視」のために出席し、 日の丸・君が代を掲揚・斉唱しなかった学校の校長十何人は 実際に戒告処分された、という経過を目の当たりにし、 僕が感じたのは「反発」以外の何者でもありません。 日の丸・君が代自体については僕にこだわりはありません。 別に君が代を歌ったからといって軍国主義になるとは思えないし。 ただ、県教委&自民党のやり方が極めて軍国主義的に感じたのも 事実です。 もちろん広島の教育界には天皇制に反対してるような勢力が 大きな影響力を持っていてその問題点と言うのも よく分かるのだけど、それについて抱く違和感と同じように 県教委のやり方も「違うんじゃないか」と思うわけです。 ニュースステーションが一方的に日の丸君が代反対派の立場に ついているからといって、文部省(校長ではなく)のやり方を 「当たり前じゃないか」と言う気には僕はなれないですね。 Time : 2000/ 3/23(木) 11:15:00
Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : たいぎさんに質問 Comments:  あなたは高校で「朝8時(ぐらい)に学校へ来て、40人ぐらいが同じ時間に同 じ教科を学習する。」ことを強制されていますよね(拒否したら最悪高校を卒 業できなくなりますよね)。あなたの親は汗水たらして稼いだお金の一部を国に差 し出すことを強制されていますよね。それらの強制には「反発」しないのですか。 それともしあなたがアメリカの学校とかに行って、そこで星条旗が掲揚されたとし てあなたは敬意をはらいますか。「はらうはらわないは個人の自由だ。」と主張し ますか。あなたが腹を立てる「強制」と腹を立てない「強制」の違いはなんでしょ うか? Time : 2000/ 3/23(木) 13:13:48
Name : 哲生 E-mail : Title : 文部省の運用の問題 Comments: 私はたいぎさんの意見は、理解出来ます。 今回の日の丸・君が代法案についていえば、その「決め方」と「運用」方法があま りにもいいかげんです。 国会の審議もおざなりだし、反対派に対する説得方法も、実にまずい。 こいう重要なイシューは国民投票すべきと反対派が言うんだったら、やればいいと 思うんですよ。反対派が納得するのであれば、その位のコストは安いものです。 今の日の丸・君が代以上のものが存在するとも思えないし。 そして運用方法についても、文部大臣は教育現場には強制しないと言ったけど、実 態はそれと違うことが行われているわけで、本音と建て前を使い分けて、なし崩し で強制するやり方に反発する声が上がるのもわかります。 つまり、たいぎさんは日の丸・君が代に対して、単に軍国主義的だとか、反権力と いう視点から反発しているのではなく、文部省の運用方法を批判しているわけで、 彼のような若者が、率直に君が代・日の丸に対して敬意を表することが出来るよう な運用を文部省はすべきだと思いますよ。 Time : 2000/ 3/23(木) 16:14:16
Name : ラインハルト E-mail : Title : 哲夫さんとたいぎさんへ Comments: 哲夫さんやたいぎさんの言うことも一理あるとは思うのですが、そもそも学校とは 何をしに行く所なのでしょうか?学生はまだ社会へ出るには未熟だから、学校とい う場で社会へ出る準備をするという意味合いもあると私はおもうのです。そしてそ の一環として日本の旗は日の丸ですよということとかを教えるのも学校の役割だと 思うんですよ。だからとりあえず日本の国旗は日の丸ですよと学校で教えといて、 もしそれがおかしい(私はそうは思いませんが)と思ったら変えようかという話に なると思うのですが・・・ Time : 2000/ 3/23(木) 20:26:27
Name : 八直屋 E-mail : gr6m-kwnb@asahi-net.or.jp Title : Re:「強制」について Comments:  はじめまして。八直屋といいます。私は栃木出身です。保守的な土地柄のためか 小・中・高校の式典では常に校旗と国旗が並んでおり、校歌と共に国歌を歌ってい ました。私は、栃木県教委が各学校に日の丸・君が代を義務付ける通達を出してい たのかどうか、なんてことは知りません。他の誰もが気にしたこともありません。 そんな事務的なこと、生徒が知る必要などありませんから。でも、たいぎさんは > すべての校長に職務命令として卒業式における日の丸・君が代を > 義務付け、 という事情を知っておられる。  あと、私たちの卒業式には来賓として県議の方も来られました。お祝いの為であ る ことは言うまでもありません。普通のことですね。でも、たいぎさんの卒業式に出 席 された県議の方は「お祝い」ではなく、「監視」のために来たのですか?  まさかスピ−チで「 我々の目的は・・ 」と言うとも思えませんし、そう判断し た 根拠は何ですか? 私が想像するに、たいぎさんの先生が ”そう言っていた ”の ではありませんか?   仮にそうだとしたら、その先生は「 日の丸・君が代 」の掲揚・斉唱に賛成の意 見 ですか?それとも猛烈に反対しておられるのですか? Time : 2000/ 3/23(木) 23:32:57
Name : 八直屋 E-mail : gr6m-kwnb@asahi-net.or.jp Title : Re:「強制」について Comments:  はじめまして。八直屋といいます。私は栃木出身です。保守的な土地柄のためか 小・中・高校の式典では常に校旗と国旗が並んでおり、校歌と共に国歌を歌ってい ました。私は、栃木県教委が各学校に日の丸・君が代を義務付ける通達を出してい たのかどうか、なんてことは知りません。他の誰もが気にしたこともありません。 そんな事務的なこと、生徒が知る必要などありませんから。でも、たいぎさんは > すべての校長に職務命令として卒業式における日の丸・君が代を > 義務付け、 という事情を知っておられる。  あと、私たちの卒業式には来賓として県議の方も来られました。お祝いの為であ る ことは言うまでもありません。普通のことですね。でも、たいぎさんの卒業式に出 席 された県議の方は「お祝い」ではなく、「監視」のために来たのですか?  まさかスピ−チで「 我々の目的は・・ 」と言うとも思えませんし、そう判断し た 根拠は何ですか? 私が想像するに、たいぎさんの先生が ”そう言っていた ”の ではありませんか?   仮にそうだとしたら、その先生は「 日の丸・君が代 」の掲揚・斉唱に賛成の意 見 ですか?それとも猛烈に反対しておられるのですか? Time : 2000/ 3/23(木) 23:34:24
Name : 哲生 E-mail : Title : 義務教育と任意教育 Comments: ラインハルトさん 教育問題に踏み込んで説明しますと、私は義務教育と、高校以上の任意教育とは分 けて考えるべきだと思っています。 具体的に言うと、小中学校の段階では今より倫理・道徳教育を厳しくし、公正かつ 学ぶものが誇れる歴史教育を行い、宗教学なども教えてもいい。 そういう中で日の丸や君が代も、義務づけて教えるべきであって、人格形成段階で エーテルのように染み込ませていくものだと思うんです。 でもって高校以上の任意教育では、義務付けはせず、学校側に任せる。 そもそも高校は任意教育なんだから、今のように画一化せず、もっと多様化・専門 化していいはずなんです。 大学のように語学専門学科や、情報専門学科、宗教学科などがあってもいいし、地 域研究学科(東南アジアとか)などがあってもいい。高校から自由闊達に好きなこ とをやらせるんです。 校則などの規制も最低限にし、好きなことを思い切り出来る環境整備をすることで 、自由な発想を育てる土壌になるのではないかと考えます。 ですから、たいぎさんのような高校の段階では強制する必要がないと思うし、逆に 小中学校では式典での日の丸掲揚、君が代斉唱を法律で位置づけ、徹底すべきだと 思うんです。 Time : 2000/ 3/24(金) 13:57:32
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : いやぁ Comments: 盛り上がってますねぇ。 特に井沢公式サイトいう成り立ちから、 普段聞くことの余りない、 広島の現場の声を聞くことができるのは大歓迎です。 もちろん保守的な土地柄の八直屋さんの ご意見もありがたく拝聴してます。 (失礼ですがお名前何とお読みすれば?) さて色々な意見も出てきた中、 そろそろ問題の本質が私なりに見えてきたのですが、 それについては当面後回しにして、 ここでは、哲生さんの「義務教育と任意教育」について感じたことを少々。 哲生さんのおっしゃることはもっともだと思います。 けだし正論ですね。しかしながら、 >小中学校の段階では今より倫理・道徳教育を厳しくし、公正かつ >学ぶものが誇れる歴史教育を行い、宗教学なども教えてもいい。 >人格形成段階でエーテルのように染み込ませていくものだと思うんです。 今の高校生は小学校時代に、このような教育を受けてきたのでしょうか? 哲生さんも「今より厳しく」と仰られているとうり、 そうではありませんね?現状は。 (この辺りは現場の声も待ちたいところですが) となれば、この哲生さんの正論は、 現在の高校生には全くあてはまらないことになりはしないでしょうか? Time : 2000/ 3/24(金) 22:18:08
Name : たいぎ E-mail : Title : 「強制」について、再び。 Comments: なんか誤解なさっている方が多いようですが、僕は小学生時代からの 筋金入りの井沢ファンです。(「歴史発見」で知りました。) だから基本的なものの考え方と言うのは皆さんと似ていると思います。 学校の先生方の日の丸君が代についての考え方については つねづね憤りを感じてきたものです。 でもね、皆さんにちょっと考えていただきたいのはそんな僕でも 県教委のやり方に対してはやはり反感を持った、ということなんです。 そこらへんについて詳しく述べる前にちょっと返信。 八直屋さん> > すべての校長に職務命令として卒業式における日の丸・君が代を > 義務付け、 というような事情はほとんど新聞(地方紙)記事によるものです。 高校生だって新聞くらい読みますんで(笑)。その新聞が左寄りだと 言う問題はあるんですが、基本的な事実に対してウソついてるとは 思えないし。そこらへんの読み方については井沢さんの著作で 鍛えてるつもりです。 あと、広島という特殊性も考えてもらいたいですね。 日の丸君が代のような問題には他の地域の同年代の人たちに比べて 身近な問題として考えざるを得ないような状況があります。 県議団の問題に関しては、県教委が命令を出した後、「それがきちんと 実施されているかどうかを確認するために全公立高校に県議を派遣する」 (個々の語句は正確じゃないです。) ということが県議団の集まりで決まったようです。 とても僕たちをお祝いするためだとは思えません。 哲生さん> 僕の舌足らずな意見をちゃんと理解していただいて ありがとうございました。嬉しかったです。 Time : 2000/ 3/25(土) 15:48:36
Name : ダーヴェル E-mail : Title : 西部警察最終回 Comments: 大門死す・・・! いやぁ、泣けたねぇ・・・ 舘ひろしの 「血が止まんねぇんだよぉ・・・!!」 いい台詞でした。 Time : 2000/ 3/25(土) 16:14:13
Name : たいぎ E-mail : Title : 説得力のある言葉 Comments: でね、県教委が日の丸君が代をいくら「強制」したって、 現場の教師っていうのは反対なわけですよ。 普通の授業で「日の丸君が代は軍国主義の象徴だ」みたいなことを 習って、卒業式などではそれを強制される、という状況で 高校生が日の丸君が代について敬意をいだくようになるかといえば それは無理だろう、と(笑)。 どうしてそれくらいのことが分からないのか。 そのどうしようもないまでの想像力の欠如こそが 県教委の一番の問題だと思います。 皆さんは学校で行われる様々な「強制」の中で なぜ日の丸君が代だけがいけないのか、とおっしゃられる。 あのね、そう言う言葉は僕みたいな人間にはよく分かるんですよ。 とてもよく分かる。ベースが同じだから(笑)。 でも、他の普通の高校生にそんなこと言ったってわかりゃしないだろう。 はっきり言ってそんな言葉には何の力もない。 「正論」を振りかざすのは簡単ですが、その時に現場のことも ちょっと考えてもらいたいと思うんですね。 僕等の卒業式の時、生徒で君が代を歌っている人はほとんど いませんでした。僕も歌いませんでした。 それは別に歌いたくないと言うことではなくて、歌えないんです。 いままで歌ったことなんて一度もないし、もちろん歌詞も覚えてない。 それが現実なんですよ。 (念のために言っておきますが、僕はこの状況が良いとは思ってませんよ。) 「正論」で言えば卒業式での国旗国歌は当然だとしても ここでは充分それは「異常」なことなんですよ。 そんな状況に対して説得できる言葉を持つことが出来るかどうか。 最新号の「ゴー宣」で小林よしのりさんが 「自分を語る言葉を持たないものがいきなり天下国家を語ってる姿には 不自然さを感じる」という意味のことをおっしゃっていますが まったくその通りだと思います。 「ここ変」で韓国が取り上げられていた回がありましたが 日本人側の発言者が西尾幹二さんらの著作からの引用みたいなことばかり 言ってるのを見たときも、同じような「不自然さ」を感じました。 韓国人たちがああ言う風に考えるのは分かるんですよ。 そう言う教育を受けて来たんだから。 でもその人たちを説得するのに、「日本人向け」の言葉をいくら 並べ立てたところで何の意味も無いだろう。 観ていてとても情けなく感じました。 県教委に関しても僕たちを説得する言葉を持たないために 「強制」という手段しか取れなかったのかとも思います。 そんな大人を高校生が尊敬すると思いますか? Time : 2000/ 3/25(土) 16:57:58
Name : たいぎ E-mail : Title : 無責任で馬鹿なキャリア Comments: またまたの登場です。今日は思ってることを書き尽くします。 迷惑かもしれませんが勘弁してください。 思うに広島というのは本当に特殊なところだと思います。 広島とその他の地域と言うのは分けて考えた方が良いのかもしれません。 しかし僕は広島について語るしかないので。 願わくば皆さんの考えの材料の一つにしていただければ幸いです。 県教委の問題と言うのは、実は井沢さんがさんざん批判している キャリア制度とも関わってきます。 今の辰野教育長というのは文部省の出向です。 (前任者の寺脇研もそうでした。たぶん その前もその前もそうなんだろう。) 今回は現場のことを何も知らない試験秀才クンが徒に騒ぎを大きくした という側面も間違い無く持ってます。 僕は現場の教育で国旗国歌に対して敬意を持つように教えるべきだと 思います。しかしそのためには地道な努力が必要なんですよ。 命令を出して卒業式で日の丸君が代を「強制」させる。 自分の点数稼ぎしか考えていないようなこんな性急な処置は まったくキャリアが考えそうなことだと思います。 その結果が一校長の自殺です。 僕はこの件に関して、県教委だけが悪いと言ってるんじゃないですよ。 もちろん教員組合とその背後の勢力の責任も重大です。 でも広島のような状況においてああ言う命令を出せば こう言う自体になるのは充分予測できたことだと思うのです。 そのことに対して果たして責任を感じているのかどうか。 それともそれくらいの犠牲は仕方ないとでも思っているのでしょうか。 僕の学校でもそうとうもめてたみたいです。 毎日、夜遅くまで全員で話し合われていたらしい。 (何でそんなことが分かるかというと、ちょうどその頃 演劇があってですね。チケットを買っておられたウチの 学校の先生が一人も来ていないのはそのためだと 主催者の方からお聞きしたからです。) 僕の担任が卒業式の直前にこうおっしゃられました。 「さんざん反対してきましたが、このままでは君たちの卒業式が 出来なくなる。だから国歌斉唱の時は起立します。しかし歌いません。 君たちがどうするかは君たちに任せます。でも私は歌いません。」 その担任は思想的には絶対に認められないような方でしたが、 その発言を聞いたときは僕は素直にありがたいと感じました。 少なくとも僕たちのことを本当に思ってくれているということは 伝わったからです。 翻って県教委はどうか。僕たちのことを本当に思ってくれているのか。 その答えは言うまでも無いでしょう。 Time : 2000/ 3/25(土) 18:03:12
Name : 八直屋 E-mail : gr6m-kwnb@asahi-net.or.jp Title : 国旗・国歌について Comments:  八直屋です。 ダーヴェル様 wrote: >(失礼ですがお名前何とお読みすれば?) はい、「 はっちょくや 」とお読み下さい。 たいぎ様 wrote: > なんか誤解なさっている方が多いようですが、僕は小学生時代からの > 筋金入りの井沢ファンです。(「歴史発見」で知りました。) > だから基本的なものの考え方と言うのは皆さんと似ていると思います。 > 学校の先生方の日の丸君が代についての考え方については > つねづね憤りを感じてきたものです。  たいぎさんの基本的な考えについては了解しました。先の私の投稿は ちょっと挑発的な所があったことは反省します。  あと二重投稿になっていたことについてもお詫びします。 > でもね、皆さんにちょっと考えていただきたいのはそんな僕でも > 県教委のやり方に対してはやはり反感を持った、ということなんです。  それよりも子供達にそのような内ゲバの様相を見せる教育関係者達が 異常です。例えば仲の悪いA教諭とB教諭がいたとします。どんなに 互いに相手を嫌っていても、生徒達にそれを悟られまいとするのが大人 、常識のある人間です。生徒達の前で喧嘩をしたり、生徒に相手の悪口 を言ったりするのは最低のことで、そんな姿を見せたら先生に対する 敬意、信頼を失うでしょう。でなければ私的な喧嘩に子供達を巻き込む か、です。 > あと、広島という特殊性も考えてもらいたいですね。  ”県教委が押しつけるのが悪い ”という意見には共感できません。 国旗・国歌というのはそんなに矮小なものでしょうか。広島が特殊で ある、ということに罪はありません。罪はないがハンデはある。 国旗・国歌を知らないというハンディキャップです。  新聞の投書で以下のような話を読んだことがあります。 「 ある日本の子供がホームステイの一環として、各国合同の親善キャン プに参加した。夜のキャンプファイヤーの時、それぞれの国の人が国歌 を歌うことになった。ところが日本の子供は国歌を知らなかったので、 しかたなく別の歌をうたった。その時国歌を知らないということに すごく恥ずかしい、情けない思いをした 」  これは特殊な例かもしれませんが、自分達の国旗・国歌を尊重する ことを知らなければ、相手の国の国旗・国歌を尊重することもできない であろう事が推察され、そういう人は恥をかいたり、奇異に思われたり することもあるでしょう。  こういう非常識がまかり通っている事の方が、小役人の横暴なんて ことよりもはるかに重大なことと考えます。 Time : 2000/ 3/25(土) 22:48:46
Name : ラインハルト E-mail : Title : なるほど Comments: 私も皆さんの意見を聞かせて頂いてとても勉強にもなりましたし、自分はまだまだ 勉強不足だなあと言うことも痛感しました。 そんな私が皆さんの意見を聞いて単純に思ったことが一つあります。それは、こう いう問題を解決していくには時間がかかるのだなあということです。 どこかの新聞社やニュースキャスターが考えているよりも、根は深いものかもしれ ないと思いました。井沢先生も今週号のサピオで日本は存亡の危機に瀕していると 仰っておられましたが、その通りなのだなあとこの議論を見てもそう思いました。 (稚拙な文章ですいません) Time : 2000/ 3/26(日) 23:08:42
Name : 正岡@初号機 E-mail : Title : 映画「梟の城」 Comments:  話を腰を折るようで申し訳ないのですが、実は今日、この映画を見てきました。 (「梟の城」+「御法度」の司馬遼太郎二本立て〜)  すでに見たという知りあいや映画評では、つまんない…もしくはひどいとか言わ れていましたんですが、私はけなされる程ひどくはないと思ったし、でも好みでは なかったなあ……。もっかい見たいか?と言われたら、それはちょっときつい。  なんかよくやり玉にあがっていたCG+時代劇だけど、なんでけなされるのかな あ思ったです。特に城の屋根のシーンなんかは、ええんじゃないか。セットでこん なの作れませんしね。でも室内の一点透視図法〜みたいなのには、なんか気持ち悪 くなって酔いそうになりました。  ロケもアクションもエキストラもこんなに使って、この映画かなり金かかってい るのに、あまり気持ちがのらならなかったのは、ちょっと2時間以上は長すぎるの か? 好みの配役じゃなかったからか?  「御法度」目当てで、春休みはまた映画館通うことになりそうですが、しかし「 梟の城」にもつきあうのはちょっときついなあ(^_^;) でも時代劇はやっぱいいで すね。今日は初回から満員でした。  それにしても司馬先生、亡くなってからもこうして映画になり、本も多くの人に 愛読される… すごいことだと思います。私は「御法度」はやはり司馬先生に見て もらいたかった。これの沖田総司をね。 Time : 2000/ 3/27(月) 03:26:32
Name : 正岡@初号機 E-mail : Title : 下に関連して Comments:  映画評論とゲームレビューほどあてにならないものはない Time : 2000/ 3/27(月) 03:33:35
Name : 哲生 E-mail : Title : 教師の意識改革が先 Comments: >ダーヴェルさん 私が書いたのは最終的な「あるべき理想の姿」であって、小中学校時にきちんと教 育されていない今の高校生や小中学生には、そこに移行するための経過措置が必要 なことは確かです。いわゆる応急措置的な強制力はやむを得ないかも知れません。 でも子供に教えるべき先生が日の丸・国家に対して偏見を持っている以上、強制が 効果的だとは思えないのです。 >たいぎさん 小学生の時から井沢史観に触れているとは驚きですねぇ。 どうりでしっかりとした文章を書かれているわけです。 ただ若いときは、井沢史観の全てを鵜呑みにするのではなく、いろんな人の本を読 んで幅を広げて下さいね。 >八直屋さん 何事も現場というのは、上部の意思決定が統一されていないと、動きづらく、混乱 するものです。 法律を作っても強制しないという事なかれ主義の大臣と、強制が長年の念願である 文部省・教育委と、視界が狭く固定観念でしか判断出来ない教師という3者3様で は混乱するのも当たり前でしょう。今は移行期であり、生みの苦しみでもあると思 います。 いずれにせよ、子供達を直接教える教師が日の丸・国家に対する偏見を修正するこ とが大事な一歩であるわけで、そのためには強制ではなく、説得しかないと私は思 います。 今後明らかに衰退して行くであろう日教組系に反撃の口実を与えないためにも、地 道な意識改革で教師を変えていく方が、結局は良質な教育への早道になるのではな いでしょうか。 Time : 2000/ 3/27(月) 14:31:33
Name : 八直屋 E-mail : gr6m-kwnb@asahi-net.or.jp Title : Re: 国旗・国歌について Comments:  八直屋です。 これが最後、にはなりそうにありませんが・・  国旗・国歌に反対する先生は、生徒に特定の思想を吹き込む、ということの危険 性を 認識しているのでしょうか? まだ未熟な未成年者に長時間接する学校の先生は、 生徒 に極めて大きな影響を与えるので政治的に中立でなければなりません。  ただ、先生が自分の信条を生徒に語ることは、あるでしょう。人間のすることで すか らね。私の学校でも、空襲で友人を失った先生とか、英語の授業で Mike が食べ物 の好 き嫌いを言う(もちろん英語で)文章の解説からいきなり戦時中の食糧難の話にと んで いっちゃうとか、高校ではやたら中共を礼賛する先生とか、いろんな先生がいまし た。  それらの先生は皆自分の信ずるところを話したものなので、理屈抜きに共感した り、 「アノ先生って○○だよねー」「そうだねー」みたいに生徒の受け止めは様々でし た。  しかし今の「 日の丸・君が代 」問題では、先生が生徒に「人権思想」を吹き込 み、 「弁護士の斡旋」までした上で生徒達に「自分で考えさせ」その結論を支持すると いう ものではアリマせんか。こういうのは教育ではなく「扇動」といいます。そしてこ の扇 動は組織的に行われています。私はそれを非難するのです。 哲生 様wrote: > いずれにせよ、子供達を直接教える教師が日の丸・国家に対する偏見を修正する こ > とが大事な一歩であるわけで、そのためには強制ではなく、説得しかないと私は 思 > います。  ここでいう説得とは「話し合い」ですか?「論争」ですか? ・我見の解説  話し合いは「コンセンサス」を得るために行われます。つまり皆が納得する落と し所 を決めるのが目的です。 これは争い事を回避できる長所がありますが、非常識が 是正 されない短所があります。 例えば援助交際みたいに当事者の間で合意がとれれば 「 何が悪いの? 」ってなっちゃう。  論争は白黒ハッキリさせるものです。相手の矛盾点を容赦無く突き、自分の説の 根拠 を「 これでもか 」と並べ立る、激烈なものです。  私はいつのまにか論争をしているようです。ここでやるのはマズイですか? 他に移った方がいいでしょうか?  井沢先生の説では、日本は「 話し合い絶対主義 」とのこと。だから国旗・国歌 の ような理念的・抽象的で至急の用件ではないモノを決めるのは後回しにされ、 哲生 様wrote: > 法律を作っても強制しないという事なかれ主義の大臣と、強制が長年の念願であ る > 文部省・教育委と、視界が狭く固定観念でしか判断出来ない教師という3者3様 で > は混乱するのも当たり前でしょう。今は移行期であり、生みの苦しみでもあると 思 > います。 のように、そのツケが今まわってきています。 哲生 様wrote: > 国会の審議もおざなりだし、反対派に対する説得方法も、実にまずい。  お上は例によって例のごとく、討論ではなく根回しによってコンセンサスを得よ う としているのでしょう。そしてそれは反対者から見ると軍国主義的に見えるのです 。 私もそれは実にまずい、と思いますが、例えば哲生さんが総理大臣だったら、もっ と うまくやれますか? 私はとても自信がありません。  この混乱の理由、経緯を知り、それが日本人の性格から生まれていることが説明 で きて、その知識・認識を多くの人と共有できれば、少しは日本人の欠点を矯めるこ とに なる、と思うのですが、どうですか? それには論争が不可欠なのですが。 Time : 2000/ 3/28(火) 13:44:06
Name : 哲生 E-mail : Title : 「説得」は第三の道 Comments: >八直屋さん 本来先生のあるべき姿は、八直屋さんの言われるとおりです。 偏向、扇動教育は当然すべきではありませんから、教育改革は教師改革から行う必 要があるんです。  >ここでいう説得とは「話し合い」ですか?「論争」ですか? 私が言う「説得」は、八直屋さんの定義には当てはまりません。 強いて言えば、最初は論争し、最後は話し合い的な決着を図るということです。 確かに「話し合い」では解決出来ませんが、日本人は「論争」だけでも、もの事を 解決出来るように出来ていません。 理論的にこちらが正しくても、論争だけでは相手の感情的反発を買ったり、「ダメ な物はダメ」という開き直りに陥りやすい。相手が明らかに弱っているのに正論で たたみかけて逃げ道を防ぐと、逆に結束し、勢いが盛り上がるものです。 だから正論をかざしつつも、相手との落とし所を探っていく。 これが「説得」です。 もちろんこれは言うほど簡単ではありません。最後は体力勝負です。お互いが背負 っている組織や人がありますから、ぎりぎりまで交渉したというポーズを取ること も必要ですし、そこまでしないと結果が出ない。 そういう意味で説得は、相手から果実を得るための便法なのです。  >哲生さんが総理大臣だったら、もっとうまくやれますか? 少なくとも今回の手法よりは上手くやる自信はあります。 それは2つの理由に裏打ちされていて、ひとつは、仕事でこういった説得を実際に 行っていること、そしてもうひとつは、私自身が左だったという事実です。 というか私が大学に在籍していた20年前には、まだ右手に唯物論、左手に朝日ジ ャーナルを持っていることが、かっこいい世代だったんです。 サークルも社会学研究会に属し、デモなんかもやりました。特定のセクトには入っ ていませんでしたけどね。 転向のきっかけはベルリンの壁崩壊です。 その後の10年で随分変わりました。 そして私だけでなく、以前左傾向であった人が、どんどん真ん中あるいは右に移行 しているのを見ると、世の中全体が徐々にではありますが右に動いているなと感じ ています。 共産党だって勢力は落ちてないけど、イデオロギー色は薄れ、低所得者層に支えら れているのが実態でしょう。 まだまだ時間はかかるけれど、政府のやり方次第では憲法改正だって国民的コンセ ンサスが得られていくのも遠くないと思います。 Time : 2000/ 3/29(水) 19:28:56
Name : ダーヴェル E-mail : Title : 正岡@初号機さん Comments: >映画評論とゲームレビューほどあてにならないものはない いや、全くそのとうり。 ボンド役者なんか新しくなる度に、 「今度こそ原作のイメージそのもの」 ですから。 しかしながら、現在のブロスナン=ボンドは 確かに原作のイメージにぴったりですねん。 それが、「ボンド映画の主役としてふさわしい」 とはいかないのが難しいところですが(笑) でも、時代劇はちょっと・・・ 立ち回りの出来るヒトは減ってるし、役者も腰が高くて、 時代劇向けの芝居ができるヒトが減ってきているような。 日の丸・君が代はどうした?って、 いや、これから書きますって(誰も期待しちゃいないが) しかし、正直「ふぉーらむ」に書けば良かった、思ってます。 こんなに盛り上がるとは思わなかったんで。 あ、別に「ふぉーらむ」に移れ、って意味じゃないですから。 Time : 2000/ 3/30(木) 00:10:07
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : 私なりに Comments: 今回、私が軽い気持ちで立ち上げた話題が、 思惑を越えて反響を呼んでしまったようです(おおげさか?) 特に広島の現状について詳しく聞けたことは収穫でした。 (たいぎさん、ありがとう) 「ニュースステーション」では判らないですからね。 教職員の偏向は全く報道せずに、 問題の実体が明らかになることは決してないですから。 実はこの辺に一連の「騒動」の原因があるではないでしょうか。 個別にレスを付けると話しが広がっていく可能性があるので、 ここで私なりに結論(というか私的な見解)を語ってみたいな、と。 さて、毎年この季節になると必ず、立ち上がるこの「騒動」。 考えてみれば実に不思議です。 なぜなら(誤解を恐れずに言ってしまうと)法律で定められる前から、 「日の丸・君が代は日本の国旗・国家」 という認識が大方の日本人にはあるから。 別にそれについて深く考えることもない。 あえて問えば「別にいいやん」くらいの答えが返ってくる。 それが「ある種の人々」にとってはそうではない。 彼らがそう考えるのはいいでしょう(同意はできないが) 軍国主義・全体主義その他諸々の象徴・・・ というのがその主たる理由ですね。 この理由では大方の人は何とも思わないわけです。 というか、その手のイデオロギー論議は敬遠する。 しかし、「強制は良くない」という理由を持ち出されると、 特に思想的にノンポリな人でも、 「あ〜、確かに強制はされたくないよな」 という具合になんとなくシンパシーを感じてしまうのですな。 「強制」という言葉にはどうしても負のイメージがつきまとうので。 そこで「反対キャンペーン」を打ちたい、 より多くの反対(非賛成者)を作りたいマスコミ (・・・と言うか正確には朝日・毎日なんだけど)は、 どうすればいいか、っていうと、 強制に対して立ち向かう生徒達 を前面に押し出せばいい。 言ってみれば、薬害エイズの時、 小林よしのりがやった手法に近いものがある。 (あれほど成功はしてないし、するとも思えんが) だから「背後関係」は一切報道しない。 すれば「大衆」の賛同を得られることは「決して」ない。 思想的に特徴のある一部、を取り上げて、さも一般的なことのように報道する。 大方の人は、「強制はヤだな」とまでは思っても、 そこから踏み込んで考えることはしない(別にする必要もないから) で、それも「反対票」としてカウントしてしまう。 こうして毎年「騒ぎ」が作られていくわけです。 (勿論、一部の地域では実際に騒動になっているのですが) 私が「強制の有無(是非)」よりも、 「反対理由」にこだわるのはそういうわけです。 そんなことで反対勢力に利用されるのはまっぴら御免こうむりたい。 ・・・とまぁ私なりに結論を打つとこうなるわけです。 で、残念なことに、特徴的な思想を持つ教職員たちに教育された(ている) 子供達を如何に導くか? ということに関しては、大変申しわけないのですが、 議論する気はあまりないのですよ。 というか、私の手にあまることなので。 (現場を知らない、ってのが大きな理由かな?) なので、マスコミ報道関連の話題が振られない限り、 私的にはROMに専念させていただきます。 いえ、他意はありません。(決して!) 皆様のご意見は興味深く拝聴させていただいてますから。 Time : 2000/ 3/30(木) 01:19:01
Name : 八直屋 E-mail : gr6m-kwnb@asahi-net.or.jp Title : 国旗・国歌について Comments:  八直屋です。 「 国旗・国歌 」についてのスレッドは「 ふぉーらむ 」に 移動したいと思います。すでにその旨を「 ふぉーらむ 」に 載せましたので、よろしくお願いします。 哲生様へ:  私は「第三の道」というものは、ありえないと考えています。 「 隗より始めよ 」と申します。私を「説得」して下さい。 Time : 2000/ 3/30(木) 17:53:22
Name : ラインハルト E-mail : Title : なるほどパート2 Comments: なるほど、ダーヴェルさんの言う通りかもしれませんね。ところで、私も今のボン ド役者好きです。(笑) Time : 2000/ 3/30(木) 21:11:24