Name    : 安部奈亮
E-mail  : s00v0128@ip.media.kyoto-u.ac.jp
Title   : 伝説によると
Comments:
私の祖先は瀬戸内海の海賊らしい
藤原純友のオールかきくらいやっていたかも?

Time    : 1999/11/ 1(月) 00:57:04

Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : 伝説はないけど Comments: 家系図によると、我が家は足利直義の子孫らしい。 もっと確実な説では、その家系図はニセモノだという・・・ これ前に書いたような気がするなぁ?(笑) Time : 1999/11/ 1(月) 02:12:46
Name : コテキン E-mail : naka-dai@jf6.so-net.ne.jp Title : 織田の子孫 Comments: 天童藩は織田信雄の家系です。ちなみに織田家は他にも、丹波柏原藩、大和芝村藩 、大和柳本藩が明治まで残っています。 Time : 1999/11/ 1(月) 04:27:10
Name : 海野 荘一郎 E-mail : historico@geocities.co.jp Title : おじゃまします Comments: 司馬遼太郎先生の「坂の上の雲」を読み終わって 次は太平洋戦争だな〜と思って 山岡荘八先生の「小説太平洋戦争」を読み始めたのですが 結構 感情的で困ってます 開戦前夜の雰囲気は わかるのですが・・・ 太平洋戦争についての歴史小説(叙述)で 英国の歴史家のような冷静さと辛辣さのあるものは ないでしょうか? もちろん 皇国史観や東京裁判+マルクス史観に毒されてないやつです(笑) Time : 1999/11/ 1(月) 12:42:59
Name : 海野 荘一郎 E-mail : historico@geocities.co.jp Title : 家系 Comments: うちは 神武天皇の弟の家系です(笑) Time : 1999/11/ 1(月) 12:44:20
Name : joeyan E-mail : Title : 井沢ファンにお勧め Comments: 初めてではありませんが、久しぶりです 福岡在住のjoeyanです。よろしくお願いします。 もう読んでらっしゃる方もいるかと思いますが、 井沢氏が友人としてよく紹介される高橋克彦氏の 浮世絵シリーズはお勧めです。 写楽殺人事件  写楽は誰であったのかという謎に迫ります。 北斎殺人事件  葛飾北斎隠密説を実証していきます。 広重殺人事件  江戸時代の勤王思想についての考察 中身はミステリー仕立てですが歴史推理の部分が非常に多くて かつ大変面白い。 江戸時代というのは、重要な割にいわゆる政権交代がもないし おおきな戦争も当然ないのであまり興味をもたれなかったり 私自身の記憶も全然整理されてなかったのですが、思想的に 大変面白い時代であるのではないかとこのごろよく思います。 (歌麻呂殺人事件というのもあるが探しても探しても見つからない) Time : 1999/11/ 1(月) 17:33:37
Name : ネットキット E-mail : Title : 西村議員 Comments: 土日とここを覗いてなかったので話しの進展が判らないのですが、 西村議員の件はその後どうなったのです? それにしても、200行のみの表示では過去が判らなくって困ります。 せめて過去100件の件数保持が出来る掲示板が理想的なんですが。。。A^^;) それとも、他に過去の書き込みを見る方法ってなんかあるのですか? Time : 1999/11/ 1(月) 19:10:11
Name : コテキン E-mail : naka-dai@jf6.so-net.ne.jp Title : ネットキットさんへ Comments: 初めまして。 今日発売の「正論」12号に西村議員のインタビューが載っております。 Time : 1999/11/ 1(月) 20:43:26
Name : ロータス E-mail : lotus@dg7.so-net.ne.jp Title : 表示行数 Comments: >過去の書き込みを見る方法  「表示行数」の所に200以上の数字を入れて「設定」をクリックしたら200 行より下の発言見れません?  私は1000行に設定しています。ただやはりレスポンスは低下しますけど。  あと、数字を入れる際は半角で。 Time : 1999/11/ 1(月) 20:50:45
Name : ネットキット E-mail : Title : 家は・・・ Comments: うちの父方の家系は百姓でし。家系図なんかはないそうです。(/_;) ちなみに家系図ならぬ家計簿は赤色の部分が所々に… (T0T) Time : 1999/11/ 1(月) 20:55:40
Name : ネットキット E-mail : Title : 書き込みについて Comments: コテキンさんへ 正論の件ありがとうございます。<(__)>  実は、西村発言の内容ではなく、以前私がここに西村発言について書きこみをした ので、誰かからレスポンスがあったのかどうかが知りたかったのです。 (あれば返事を返す必要があったので) 説明不足の書き込みをしてしまい、申し訳ありませんでした。 ロータスさんへ 表示を100にしても300にしても何も変化ありません。勿論、記入は半角英数 で記入しているのですけど… なにが悪いのでしょう? Time : 1999/11/ 1(月) 21:07:34
Name : ロータス E-mail : lotus@dg7.so-net.ne.jp Title : すいません、わかりません Comments: >ネットキットさん  すいません、わかりません。  強いて考えられる理由を挙げるとすれば、「表示行数」にカーソルがある状態で Enter(return)キーを押すと「セキュリティ情報」のウィンドウが出ると思います が「それでは駄目」です。  「表示行数」に希望の数を半角で入れたあと、確実に「設定」ボタンを押して下 さい。上に書いたのと同じに「セキュリティ情報」のウィンドウが出てきます。そ こで「続ける」を押すと変わるはずです。これでも駄目なら、申し訳有りませんが 私ではわかりません。  追記  この方法はページの一番下に書いてありました。 Time : 1999/11/ 1(月) 22:03:31
Name : ロータス E-mail : lotus@dg7.so-net.ne.jp Title : さらに追記 Comments:  試しに表示行数10000にしてみたら、去年の12月の発言まで見ることが出 来ました。  あと、数字は全角でも出来ました。半角数字というのは私の勘違いです。お詫び して訂正いたします。 Time : 1999/11/ 1(月) 22:37:04
Name : 富士 E-mail : Title : 大平洋戦争の本 Comments: 海野さま 歴史小説風で太平洋戦争を語り、皇国史観でもマルクス史観でも無い本は 日本じゃ難しいと思います。(私が知らないだけかな。) それこそ、外国の本のほうが良いかも。 確か、リデル・ハートが「大平洋戦争史」ってのを書いていたかと..。 (私、読んだことないんですけど。無責任だなあ。) 英国の人ですが、でもおそらくドキュメント・タッチ?でしょう。 なんせ「戦車論」を書き、それがドイツのグーデリアンの目にとまり、 ドイツの「電撃戦」をうんだんですから。 こんなだから、もちろん作戦、戦略が中心になっちゃってるでしょうし。 (歴史小説にはほど遠いですな。きっと。) 戦史研究家の前はイギリス陸軍の大佐でしたしね。(珍しく無いですね。) でも連合国側からの戦史分析もかなりナルシズムはいってるのがあるから どうでしょうか。 良く考えると、日本の将軍って「回想録」みたいのあんまりないですね。 マンシュタインの「失われた勝利」とかロコソフスキーの「兵士の任務」とか ロンメルの「歩兵の戦闘」とか。(これは違うか...。) やっぱり「恥」の文化だからでしょうか。 (一般兵?の「戦記」物はいっぱいあるんですけどね。) Time : 1999/11/ 2(火) 04:25:58
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : 詠んだことがなくて申し訳ないですが・・・ Comments: 児島襄氏の本などはどうでしょうか? Time : 1999/11/ 2(火) 16:20:43
Name : 海野 荘一郎 E-mail : historico@geocities.co.jp Title : 冨士さま安部さまへ Comments: レスありがとうございます ◇冨士さまへ◇ >確か、リデル・ハートが「大平洋戦争史」ってのを書いていたかと..。 おお リデル・ハートの名前だけは知ってます(^^; >良く考えると、日本の将軍って「回想録」みたいのあんまりないですね。 >・・・ >やっぱり「恥」の文化だからでしょうか。 敗軍の将は兵を語らず というところでしょうか ◇安部さまへ◇ >児島襄氏の本などはどうでしょうか? あ すっかり忘れてました 児島氏の著作は多いですよね http://www.books.or.jp/ASP/srch2.asp?title=&se=&ttp=KANJI&sei=%8E%99%93%87 &mei=%E5%F5&atp=KANJI&ymin=&ymax=&c1=&c2=&type=&syuppan=&isbn1=&isbn2=&isb n3=&isbn4=&disp=500 研究してみます 私見としては 太平洋戦争前夜の状況は (1)日清戦争後の三国干渉 (2)日露戦争前のロシアのサディスティックな態度(司馬氏の表現) と 比較検討されるべきものと考えます ちょっと感情的ですが 敗戦と史上初めての独立喪失は すべて近衛内閣に帰するような気がします なんで最も信用できない種族の人間が あの時期に首相なんてやってたんだろう? Time : 1999/11/ 2(火) 18:36:41
Name : ネットキット E-mail : Title : 判りましたぁ〜。(^-^;)7 Comments: ロータスさんへ 表示行数のご指摘ありがとうございました。 設定をクリックせずに エンターしていました。・・・・恥ずかしいっす (>_<;) 穴があったら入り隊。 Time : 1999/11/ 2(火) 18:37:00
Name : ネットキット E-mail : Title : 日米衝突の遠因は・・・ Comments: 海野さんへ >敗戦と史上初めての独立喪失は すべて近衛内閣に帰するような気がします >なんで最も信用できない種族の人間があの時期に首相なんてやってたんだろう? 全てを近衛文麿の責任にするのはどんなもんでしょうか? 彼にも責任の一端はあ るとは思いますが、太平洋戦争に至る全ての責任を彼だけに押し付けるのは私は、 疑問符をつけざるおえません。 日本はルーズベルトの狡猾な罠にまんまと嵌った為に、太平洋戦争を強いられたも のと私は理解しています。ですから当時の日本は戦略思考が出来る天才人間を首相 とでもしない限り、誰が首相になっても同じだったと思います。 そもそも日本は明治の開国以来欧米には外交で勝利したまともな実績は殆ど無かっ たと記憶しています。 確かに近衛はドイツがソ連と中立条約を結んだ時に「契約違反だ!」と騒いで、 日独伊三国同盟を破棄してしまえば違った展開を期待できたかもしれませんが、 所詮それは一時凌ぎで、ルーズベルトとその一派は必ず又何らかの圧力を日本に 加えただろうと予測します。 アメリカが日本に戦争をせざる負えない状況を作った訳で、それを回避出切る 有能な政治家が当時の日本に居たとはあまり考えられません。 敢えて言えば石原莞爾ぐらいでしょうか? Time : 1999/11/ 2(火) 19:30:01
Name : 安部奈亮 E-mail : s00v0128@ip.media.kyoto-u.ac.jp Title : やっぱり悪いのは軍人です Comments:  彼らは自尊心ばかり強烈で,自分を見ることが出来ませんでした。  昭和6〜20年における日本軍の行動はどう考えてもおかしいですよ。  軍人は清潔で,本当に日本のことを考えていたのでしょうけれども,汚職まみれ で,保身しか考えていない金権政治家のほうが軍人よりはまだましなのです。  ルーズベルトのせいでも,蒋介石のせいでも,毛沢東のせいでも,スターリンの せいでもないです。軍人を大正以来バカにしてきたのも,昭和になってその暴走を 押さえようとしなかったのもすべて日本人です。狡猾な陰謀があったとしても,引 っかかった日本人が悪いのです。そんなことは世界史では日常茶飯事です。  けれども、あの困難な政局をつかさどる人物として近衛文麿は最悪だったと思い ます。彼は,孫と同じで,結局逃げてしまいました。彼は,マルクス思想に心酔し ていましたし。国家総動員法や,大政翼賛会は,社会主義的見地から出された政策 でもあります。 Time : 1999/11/ 3(水) 01:57:22
Name : 石田家の足軽 E-mail : Title : 安部さま Comments: 安部さまの説に賛成します。 私も汚職まみれの金権政治家のほうが、軍人よりましだと思います。 ドイツで一番清潔な時代は、ヒトラー政権の時でした。 小室直樹氏の田中角栄の遺言を読んだとき、はっきりそう思いました。 確かに、日本人の国際感覚の疎さから、あの戦争を呼び込んだと思います。 脱退しなくても良いのに国際連盟を脱退して、孤立する。 今の日本人は、もっとダメではないでしょうか? 国際感覚の点では、少しは改善したと思いますが、軍事常識がない というのは致命的だと思います。 日本では軍事学といった科目がないのです。 日本人の内面を覚醒しない限り、また戦争は来るでしょう。 平和主義者が戦争を呼ぶ・・・ Time : 1999/11/ 3(水) 08:39:05
Name : 石田家の足軽 E-mail : Title : 孫子の兵法 Comments: 岡崎久彦氏の情報・戦略論ノートを読みました。 正直いって、座右の本になりそうです。 孫子の兵法を学びたいのですが、どういった本がいいか紹介して欲しいのですが。 お願いします。 できれば原本、解説書の両方を。 私の先祖は楠木正成(笑い)なのに、子孫が兵法の基本も知らないのは大恥です。 白砂糖は黒砂糖から作られる。 自分なりに解釈するように頑張りたいです。 この島国を守るのは、孫子です。 楠木正成のような戦略の大天才も孫子の兵法書を暗記して自分で解釈したはず。 やっぱり、真面目に勉強しなければ・・・ Time : 1999/11/ 3(水) 08:54:21
Name : じゃがいも E-mail : Title : 孫子の兵法 Comments: 石田家の足軽様こんにちは! 確かに孫子の兵法はとっても大切ですね。孫子の兵法は昔の戦国時代の殆ど の武将が愛読していたようでした。例として武田信玄の風林火山などはその 典型だと思います。 しかし、旧日本軍は日清戦争で支那に勝ってからは支那の兵法書などを馬鹿にして いたようです。しかも戦史研究も殆ど実施しなくなったと言うから開いた 口が塞がりません。旧日本軍の悪癖は大平洋戦争のころはもう既に末期症状に 近い状態だったのでしょうね。年功序列で戦争なんかしてるから負けたのでしょう 。 それにしても孫子は凄いです現代社会でも十分通用する用兵学と言っていいでしょ うね!「敵を倒すには兵を動かさず謀略によるのが上策、兵を動かすのは 下策」と言っていますが、まさに現代の日本は敵の謀略によって雁字搦めで腑抜け 状態と言って良いでしょうね。 「孫子の兵法がわかる本」 三笠書房  守谷 洋 著 は文庫本で安いので気軽に買えますよ。 Time : 1999/11/ 3(水) 10:05:55
Name : ロータス E-mail : lotus@dg7.so-net.ne.jp Title : 孫子 Comments:  孫子の原本なら岩波文庫のが安くて場所をとらないと思います。  孫子は湾岸戦争の時米軍が英訳した上にわかりやすく解説した物を配布したと聞 いています。米軍の最高指揮官であったシュワルツコフ大将(当時)の座右の書で もあったそうです。 Time : 1999/11/ 3(水) 11:11:17
Name : 海野 荘一郎 E-mail : historico@geocities.co.jp Title : ネットキットさま安部さまへ Comments: レスありがとうございます みなさん碩学なので ツリー型掲示板だともっと面白いかなとも思います うーん 昭和26年10月17日の重臣会議を近衛首相が仮病で欠席するところ まで「小説太平洋戦争」を読んでいて つい感情的になってしまいました(^^; ☆ネットキットさまへ☆ >日本はルーズベルトの狡猾な罠にまんまと嵌った為に、太平洋戦争を強いられた >ものと私は理解しています。ですから当時の日本は戦略思考が出来る >天才人間を首相とでもしない限り、誰が首相になっても同じだったと思います。 石油くず鉄等の禁輸・不況と東北農民の困窮・右からの国家社会主義革命と 左からの共産革命の危機・少壮軍人のテロ脅迫・マスコミに扇動された大衆 確かに他に選択肢はないようにも感じられます しかし「誰が首相になっても同じだった」と考えてしまっては 歴史に学び教訓を引き出すことができなくなってしまいます 確かに 東条内閣までくるとどうしょうもないかもしれませんが 近衛内閣にまで時間を戻せば 検討の余地があると思います しかしながら 実際には不戦敗して合衆国の属国になって他日を期すという 選択肢の検討ですけれども(^^; #弱小国が強国に屈するのは当然の選択肢で #豊臣に屈した徳川 徳川に屈した毛利と日本史には実例が沢山あるし・・・ ☆安部さまへ☆ >Title : やっぱり悪いのは軍人です 確かに 統帥権条項を楯にした少壮軍人たちの専横も重要な要素ですが うーん あまりにおおざっぱな結論のような気がします >引っかかった日本人が悪いのです。そんなことは世界史では日常茶飯事です。 実際 だまされたほうが悪いという弱肉強食の世界ですからね〜 そこで だまされるような人をだまされてはいけない地位につけてしまった 日本特有のシステムの欠陥があると思います このシステムは 現在もあるような気がしますが・・・(^^; Time : 1999/11/ 3(水) 13:13:33
Name : 安部奈亮 E-mail : s00v0128@ip.media.kyoto-u.ac.jp Title : 軍事オンチな軍人 Comments:  日露戦争後の日本軍は,軍事オンチだったのかもしれません。今の私達と同じか もしれません。  「文章読本」(谷崎潤一郎・中央公論社刊)という、昭和9年に出された,作文指 南の本を今読んでいるのですが,書かれていることが,現在の日本とうりふたつで あることに驚きます。  確かに現在の日本が,軍隊を動かさなくてはならない状況に置かれたら,かつて と同じ事をしてしまうかもしれません。自衛隊の人達は,旧日本軍よりもずっとよ くなっているとは思いますが・・・  最近の若者を見ていたら(自分も若者だろが!)現在の教育とのギャップに苦し み、残虐行為に走ってしまうかもしれません。  太平洋戦争とは比べ物にならぬほどの危機であった幕末・明治は乗りきることが 出来たのですから,やはり日本人自身に問題があったと思います。  戦争する余裕が下手に出来たのが良くなかったのかも? Time : 1999/11/ 3(水) 14:42:22
Name : 富士 E-mail : Title : まさに Comments: まさに軍事オンチですよね。(危機オンチって言うべきかな。) 戦費のほとんどを外国に頼ってた日露を戦っていたころ、アメリカはすでに「オレ ンジ計画」を発動させていて対日戦争を研究してました。 その頃って言ったら(もちょっと後かな。)アメリカじゃあ「孤立主義」で 他国の戦争には介入しないって考えだったのに。 いわば「平和主義」ですよね。「平和」でも考えることは考えてるのは流石、って ことでしょうか。 「オレンジ計画」も「対米作戦要綱」なんか比べ物になりませんよね。 アメリカのがサンフランシスコから真珠湾、マニラまでの長大な距離を念頭に置き 、補給体制、後方支援、撤退の体制まで綿密に計画されているのに対し、日本は艦 隊決戦、斬減邀撃などのいわば戦術計画にしか過ぎません。 まあ、こんなとこからじゃ言い過ぎかも?ですが 日本人って「目先」だけって気がします。 今は「目先」では軍事は考えなくていいということかな。 余談ですが「作戦名」って外国じゃあ「色」の名前つくのも多いですよね。 「オレンジ計画」「ファル・ケルプ」(黄=フランス攻略作戦) 「ブラウ」(青=コーサカス攻略作戦)「白」作戦なんてのもあったかな。 (ようするにドイツの作戦ってことか。) Time : 1999/11/ 3(水) 15:38:16
Name : 海野 荘一郎 E-mail : historico@geocities.co.jp Title : 軍事オンチ外交オンチ Comments: うーん ダイエーの工藤投手の契約更改FA問題で 「かけひき」あったのなかったの どっちが「けきひきした」だの 言い合ってる国ですしね〜 交渉ごとで「かけひき」は当たり前で そういうことに慣れてない選手を傷つけないためにも 汚い仕事?は代理人にさせてビジネスライクいけない国ですし… でも「日本人XXオンチ論」て言うのは 自己卑下・思考停止的で建設的でないような気がします 軍事でも外交でも オンチを矯正する教育システムと オンチを排除する信賞必罰の人事システムが欠落しているだけじゃないかと… ところで 井沢先生の著作DATAを作ろうと思うのですが 分類とかになにか いいアイデアはありますか? http://unno.m78.com/historico/list1.htm http://unno.m78.com/historico/list2.htm Time : 1999/11/ 3(水) 16:01:29
Name : ネットキット E-mail : Title : 超亀レスですが。。。 Comments: 横山 雅彦さんへ 返事遅くなってどうもすいません。 >西村氏は一議員だからではなく防衛政務次官だから問題になったのです。 >政府が「非核三原則」を掲げている以上、政府の一員がそれを否定する(?) >ような発言をするのはどうも・・・。 確かにそうですね、立法府の人間なら発言は自由ですが行政側の人間になった 場合は内閣と同一行動が要求されて当然ですね。 すいませんでした。 Time : 1999/11/ 3(水) 17:43:20
Name : ネットキット E-mail : Title : 内的要因と外的要因 Comments: 安部奈亮さんへ >ルーズベルトのせいでも,蒋介石のせいでも,毛沢東のせいでも,スターリンの >せいでもないです。軍人を大正以来バカにしてきたのも,昭和になってその暴走 >を押さえようとしなかったのもすべて日本人です。狡猾な陰謀があったとしても, >引っかかった日本人が悪いのです。そんなことは世界史では日常茶飯事です。 確かにそうです。日本人が悪いのは正解でしょう。しかしただ「日本人が悪い」 ではあまりにも範囲が大きすぎます。「医者があなたは病気ですね」と言っても 病気だっていろいろ有る様に日本人が何故に軍部の独走を許したか? 何故軍国 的精神主義が蔓延ったか? 何故外交は下手糞だったか? などを一つずつ検証 して行く必要があると思います。 近衛文麿が最悪だったのは判ります。日本軍部が独走して政治を引っかき廻した のも事実です。それらの内的要因だけではなく外的要因としてルーズベルトを 取り上げただけで、内的要因が無かったとは思っていません。 例えを上げれば、風邪は体力が(内的要因)落ちている時にウイルスがいっぱい いる電車(外的要因)などに乗った時にうつされたりしますよね? 例えが悪い? (^-^;)7 Time : 1999/11/ 3(水) 18:10:56
Name : 富士 E-mail : Title : 音痴 Comments: ウ〜ン、前の文とか読みますと ここに書き込んで来るかたがたは「音痴だから」で停滞させようと言うことはない んじゃないかなあと思います。 (偉そうには言えませんが、感想です。) 音痴ってゆうとミをファと、ソをラと間違って ひいては間違った音階を正しいと勘違いしてることだと言います。(当たり前か) どこの階層がまちっがてるかはやっぱり先に言わないとダメかなあと。 まあ、でも確かに「音痴論」はここでは分かってる人ばっかでしょうし。 でも、とりあえず「ここも階層をへんにしてるかも」てな感じで御容赦を。(私の 場合ですので、ちょっと軽いかもしれません。) ちなみに私は「音痴」です。(小笑) Time : 1999/11/ 3(水) 18:55:46
Name : 石田家の足軽 E-mail : Title : ご紹介有り難うございます^^ Comments: じゃがいも様、ロータス様、ありがとうございます。 早速、土曜日にでも古本屋めぐりします。 近くに大きな古本屋が2店あるの。(ブックオフ、伊藤書店) 本当は神田書店街まで行きたいけど、電車嫌いだからなー。 今、考えたことですが、孫子の兵法を小学生に暗記(暗唱)させるのは どうでしょうか? 国語の時間を、暗唱と漢字だけに使っていくのは、いい方法かと思いますが。 暗唱はとても、いい勉強方法のようですし・・・(少し後悔ぎみに・・・) シュワルツコフ大将は名将ですね。 さすがアメリカの大将は世界一?! 下士官は日本が最強!将校はドイツが最強! これって、誉め言葉? Time : 1999/11/ 3(水) 23:55:48
Name : 安部奈亮 E-mail : s00v0128@ip.media.kyoto-u.ac.jp Title : それよりもまず論語・・・ Comments:  私は儒教の信奉者なので,  儒教を信奉するものとしては,まず論語を読んで欲しい。日本人の初等教育は, 江戸時代は,まず小学,千字文の暗誦でした。明治の人がしっかりしていたのは, 儒教の素養があったからですし。  社員教育に「孫子」ならわかるのですが,子供には少し問題があると思う。  すみません,文句ばかりで。 Time : 1999/11/ 4(木) 00:49:06
Name : ネットキット E-mail : Title : 小学生には… Comments: 石田家の足軽さん こんにちは! >今、考えたことですが、孫子の兵法を小学生に暗記(暗唱)させるのは >どうでしょうか? フォーラムにも書きましたが洗脳教育よりは全然良いとおもいますよ。しかし、 孫子の兵法なら高校生ぐらいが適切ではないでしょうか? なにしろ相手を騙す方法などが結構ありますからね。やはり小学生には道徳教育 (修身)などが必要だと思います。もちろん皇国史観やマルクス史観などの思想 教育は勘弁願いたいところですけどね。 安部奈亮さんへ >江戸時代は,まず小学,千字文の暗誦でした。明治の人がしっかりしていたのは, >儒教の素養があったからですし。 今の日本には儒教あたりはちょうど良いでしょうね。道徳の規範が崩れている 最近の学生を見ていると必要性は十分あると思います。 でも、あまり行き過ぎるとかつての朝鮮や清のように国家に停滞をもたらして しまいますよね。でも…今の日本にはそれぐらいで丁度良いかな? (^-^;)7 Time : 1999/11/ 4(木) 19:48:04
Name : ネットキット E-mail : Title : 日本特有のシステムの欠陥 Comments: 海野 荘一郎さんへ お返事遅くなってすいません。 >しかし「誰が首相になっても同じだった」と考えてしまっては >歴史に学び教訓を引き出すことができなくなってしまいます >確かに 東条内閣までくるとどうしょうもないかもしれませんが >近衛内閣にまで時間を戻せば 検討の余地があると思います そうですね。確かに歴史に学び教訓を引き出すことはとても重要です。 当時の日本にはアメリカの世論が「戦争絶対反対論」が優勢だったと言う事実が 判らなかったようです。何もスパイを使わなくてもアメリカの新聞が手に入れば 判ったはずなんですけどね。当時はまだまだ打つ手はあったでしょうにね。 例えばもし日本の当時の首相がアメリカのマスコミなどに「ルーズベルトは日本 を窮地に追いやって戦争をやりたがっている」などとリンクすればルーズベルト はその否定に躍起となっていたのではないでしょうか? そうなれば泡よくば 日米中立条約を締結できたかも知れません。その後に東南アジアに侵出すれば リスクが少なく南方の石油を確保できた事でしょう。また、東南アジア諸国を 日本の手によって独立させて「人種平等」「民族自決」を歌い上げればアメリカ も手が出せなくなったのでは無いでしょうか? >日本特有のシステムの欠陥があると思います >このシステムは 現在もあるような気がしますが・・・(^^; はい。私もあると思います。日本を無謀な戦争に突っ込ませた無責任なシステム は現在でも正々堂々と大手を振って歩いていると思います。 陸大何年卒。年功序列。エリートコースの中央を歩いてくればどんなに酷い 失敗をしても罰を受けない。現在の官僚機構そのものでしょうね。 アメリカの空襲を恐れてパラオからフィリピンに遁走を図った福留参謀は、飛行艇 が海面に不時着して泳いでいるところを敵に捕らえられて、機密書類を取られてし まいます。それでも彼は何の咎もなく作戦は当初の通りそのまま続行されたと言う 笑うに笑えない話もあります。しかも福留中将は第2航空隊司令長官に栄転になっ ているのです。 (T_T) また富永恭次中将は特攻隊の出撃に際して若いパイロットに「君たちは神だ!」 とか「私も最後の一機で必ず後を追う」などと言っておきながらアメリカ軍が フィリピンに上陸するやいなや戦闘機護衛のもと台湾に遁走、あろう事か台湾の 温泉で療養していたと言うから怒り心頭ですね! (--#)凸 しかもこれもエリートの例に漏れずその後に軍法会議にかけられもせずソ満国境警 備師団長に収まっているのが余計ムカつきます! こんな連中がエリートとしてうようよ居た旧日本軍は言ってみれば負けて当然 だったのかもしれません。 Time : 1999/11/ 4(木) 21:36:11
Name : 富士 E-mail : Title : 情報ばればれ Comments: 情報ばればれ、なぜか枢軸国軍に多いですよね。 いわゆる「ツィタデレ作戦」でも事前に東部軍総指令部に向かう 偵察機がソ連領内で墜落し情報将校の死体がソ連側にとらわれ、 「ツィタデレ」の内容がほとんど流出したってことがあります。 これにより攻勢正面がオボヤン、クルスクとわかったソ連軍は 縦深陣地を構築し(いわゆるパック・フロント)万全の体制を整えて 攻勢開始日の7月5日を向えます。 上層部は情報もれがわかりながらも、作戦開始してしまいました。 「ツィタデレ」って城塞って意味ですが、皮肉にも 城塞に突っ込んでいったのはドイツ軍のほうだったんです。 これにはヒトラーの関与がいろんな意味であったんでこうなっちゃったんでしょう ね。でも、その後の対応は「年功序列」や「武士の情け」ではなく ちゃんと責任追求されてますけど。(でもドイツの場合、これが問題なんですけど ね。後任が能力ってより「総統お気に入り」ってことが多いからです。) ここは日本軍なんかとはえらい違いですよね。 情報管理も後の「秋の霜作戦」(通称バルジ大作戦)なんか見ると やっぱ欧米の軍隊だなあですけど。日本とはやっぱりチョッとちがいますね。 ちなみに、なんですが福留参謀からもれた情報ってなんだったのでしょう。 レイテの第2師団の守り?かな。「捷号作戦」かな。 (まあ、細かいことなんですけど...笑) Time : 1999/11/ 5(金) 03:53:53
Name : 富士 E-mail : Title : すみません。 Comments: レイテは第16師団でした。すみません。 Time : 1999/11/ 5(金) 04:58:16
Name : 待兼右大臣 E-mail : Title : 福留参謀長からもれた情報について Comments:  記憶モードですが、  暗号解読書  次期作戦計画(「Z作戦」というもので、時期的には「捷号作戦」 の可能性が高いと思います。)  因みに福留中将は当時連合艦隊参謀長でした。 Time : 1999/11/ 5(金) 10:22:01
Name : なかきち E-mail : nakakiti@tk.xaxon.ne.jp Title : いつの間に! Comments: 今日書店に寄ったら「朝日新聞の正義」が文庫化されていたので、 迷わず買ってしまいました。 井沢先生の著作を集めるきっかけになった思い出深い一冊なので、 文庫化は嬉しい限りです。 こんなにわかりやすくて面白い対談本てなかなか無いですよね。 今度はオウム問題とかで続編出してくれないかな。 破防法憎さでオウム擁護に回ったマスコミやジャーナリストが、 今になってオウムの危険性を訴える姿を見ると腹が立ってしょうがない。 散々人権が大事とか書いてたくせに、オウムの入居反対運動には何も 書かないんだから。本当に卑怯だ。 Time : 1999/11/ 5(金) 23:39:42
Name : 海野 荘一郎 E-mail : historico@geocities.co.jp Title : ネットキットさまへ Comments: >当時の日本にはアメリカの世論が「戦争絶対反対論」が優勢だったと言う事実が >判らなかったようです。 それが 当時の米世論は対独参戦には否定的でしたが「アジアの猿」を懲罰 するのは賛成派も多かったそうです 人種的文明的優越感があったのでしょう >また、東南アジア諸国を日本の手によって独立させて「人種平等」 >「民族自決」を歌い上げればアメリカも手が出せなくなったのでは無い >でしょうか? うーん 当時の合衆国には形式的な奴隷解放はあっても実質的には人種差別体制 でしたし 公民権運動以前の米世論では「人種平等」は冷笑されるだけかも しれません また「民族自決」は植民地・有色人種には適用外ですから…(^^; 本当に合衆国と戦争したければ 合衆国内部で人種暴動・南北対立・東西対立を 煽ったり 合衆国の実質的支配下にある中南米の反乱を誘発させなければ 勝てないですよね(でも先手を打たれて日系人は全員収容所でした) ところで 状況は今現在も変わらないのですが 私は日米同盟論者ですので これ以上は申し上げません(危笑) >陸大何年卒。年功序列。エリートコースの中央を歩いてくればどんなに酷い >失敗をしても罰を受けない。現在の官僚機構そのものでしょうね。 官でも民でも 主流派・エリートコースは信賞必罰の適用外で 濡れ手に粟のおいしいところを独占して どんな失敗をしてもかばってくれる 一方 非主流派ノンエリートは 汚く苦しい仕事を押し付けられて 場合によってはトカゲのシッポ切り 犠牲の子羊にされる 「二重の規範」があるんですよね 人事が「人(の恣意)による支配」システムなんでしょう 一方 欧米でも組織にも派閥はあるでしょうが 恣意が許されない 「一定の規範」があるのではないでしょうか?(私見) Time : 1999/11/ 6(土) 17:05:48
Name : 海野 荘一郎 E-mail : historico@geocities.co.jp Title : 「掲示板」上陸作戦失敗 Comments: 正式掲示板の方への上陸は レスゼロで敗退しました(苦笑) しかし 雰囲気悪いですね〜 でも 明白な悪意に満ちた投稿する人って ネットにいっぱいいますよね 権威者の公平な裁きがなければ 無規範状態になるのも社会学の常識 フォーラムの方は「南京大虐殺肯定否定論争」ですが 私は 30万人虐殺説は政治的宣伝であるとしても 事実がどうであったのかは よくわからないので 参加できません Time : 1999/11/ 6(土) 18:13:43
Name : 富士 E-mail : Title : Z計画 Comments: Z計画ですか。 ..確か、松代大本営案とか「捷三号作戦」による九十九里要塞計画、 幻の四式戦車(直接には書かれて無いかと思いますけど)とかの 本土防衛案がかかれてたというやつでしょうか。 Time : 1999/11/ 6(土) 21:29:15
Name : 石田家の足軽 E-mail : Title : 「掲示板」上陸作戦失敗のレス Comments: ども初めましてです〜!海野 荘一郎さま〜。 上陸作戦は十分な兵力と綿密な作戦が必要です。 しかし、一番大切なのは上陸しても得る物がないなら、上陸しないことです。 古代史はよくわかんないけど、すごいですね〜。 不勉強な大学教授よりすごいと思います。 Time : 1999/11/ 7(日) 00:06:15
Name : ネットキット E-mail : Title : 情報戦 Comments: 以前NHKのBSで、イギリスBBCが作成したステーションXと言う番組を見ま した。ドイツ軍が絶対に暗号解読が不可能と過信していた暗号機を、イギリスの数 学者達の集まりの「ステーションX」が見事に解読してしまうと言うドキュメンタ リーでした。この番組をみるといかに情報戦が大切であるかが痛切に判ります。 イギリスは伝統的に情報戦が得意だったことも、世界の7つの海を支配できた理由 に繋がるような気がします。 孫子の兵法でも情報戦は最重要事項と言ってますし、織田信長も今川義元の首を 採った者よりも、義元の軍勢の詳細な情報をもたらした者に恩賞を厚くしたと聞 いています。 しかし現代の日本の状況を見ると、情報のなんたるかを理解している者さえ居ない ようで暗澹たる気持ちになってしまいます。 (T_T) 「平和のお題目」を唱えるだけで平和になると信じている精神論者は戦前の「欲し がりません勝つまでは!」のお題目とどう違うと言うのだろう? いいかげん言霊の呪縛と精神主義から脱する手立てはないものだろうか? Time : 1999/11/ 7(日) 01:07:11
Name : 安部奈亮 E-mail : s00v0128@ip.media.kyoto-u.ac.jp Title : そのとりです。 Comments: でも「欲しがりません勝つまでは」「月月火水木金金」は実は,大一次世界大戦中 のドイツの標語だったりする。 Time : 1999/11/ 7(日) 02:16:36
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : Re;Z計画 Comments: 「Z計画」・・・なんか日本の某ロボットアニメを彷彿とさせますな(笑) Time : 1999/11/ 7(日) 03:31:34
Name : ネットキット E-mail : Title : 主流派、非主流派 Comments: 海野 荘一郎さんへ >一方 非主流派ノンエリートは 汚く苦しい仕事を押し付けられて >場合によってはトカゲのシッポ切り 犠牲の子羊にされる >「二重の規範」があるんですよね はい!そう思います。中国4000年の歴史顔負けの腐った官僚機構が日本には 有ると思います。(T_T) 杉原千畝氏はリトアニア在任中に約6千人ものユダヤ人を救出し、表彰されて 然るべき立派な外交官だったにもかかわらず、非エリートだった為に戦後 (なんと戦後にですよ!)訓令違反で突然解任されているのです。 ってぇ〜ことは、なにかぁ〜!今の外務省はナチの手先かぁ〜? (--#)凸 それに対して日米開戦前夜、ワシントンの日本大使館員の主流派エリートの 井口参事官と奥村書記官は、前夜の送別パーティーでぐでんぐでんになっていて 翌日には宣戦布告の暗号電文の解読に遅れ、米政府への文書の手渡しが日本軍の 真珠湾攻撃開始後と言う、とんでもない大馬鹿間抜け失態を演じたと言うのに! 彼らは何のお咎めもなし! しかもあろうことか戦後の外務省はこの事実をひたすら隠し続けたと言うから 開いた口が閉まらない! (・〇・) こいつらの性で日本は今でも言われている「卑怯者」の汚名を被せられたのに そんなトンデモな連中が戦後外務次官にまで上り詰め、勲一等を貰ってるたぁ〜 どうなってんだ? おい!外務省!! (`へ´#) 正直言って、こいつら井口参事官と奥村書記官、それから前出の富永恭次中将、 福留参謀にはでっかい石を投げつけてやりたいっす! Time : 1999/11/ 7(日) 05:28:55
Name : コテキン E-mail : naka-dai@jf6.so-net.ne.jp Title : 井沢掲示板撤退! Comments: ども。 俺はもうあそこでかく意欲はないです。 確かに意見を参考にしなかったのは悪かったけど、だからといってああゆうのって ありなのかぁ? 残念ながら俺は「信義礼節」をかなぐり捨ててでも議論をやろうとする人達とはや っていけん。 で、今度からはここにのみ書き込みをしたいと思います。 みなさん、お手柔らかに。 Time : 1999/11/ 7(日) 06:37:08
Name : 富士 E-mail : Title : 情報戦 Comments: 情報戦に関しての日本のダメダメはすごいですよね。 終戦工作が外務省でたちあがったこと、ソ連の仲介による有利な和平 独ソ和平の斡旋、日ソ静謐の護持、などの外交情報はみ〜んなアメリカに 知られていました。終戦工作に先立つ対ソ外交方針の「独ソ和平の斡旋」 なんかきっと冷笑されてたことでしょうね。(当時、ヒトラーのドイツが ソ連と和平するなんて思ってたのは日本軍部だけだろうから。) もと首相の広田と駐日大使のマリクの会談、それに遡る田中丸の民間(?)外交、 外相モロトフとソ連大使佐藤の会談内容まで、み〜んな筒抜けで 報告書に感想までかかれちゃってますし。(佐藤の意見が正しい、みたいに。) まあでも、そこまでわかるってことは日本からだけの情報ではなく ソ連からも情報をぬいてたってことでしょうが。 日本は終戦まで「VTヒューズ」の存在を知らず、多数の艦載機を失いながらも「 精神論」を貫き、「神風」をおこそうとしてましたしね。 「グラマン」F6Fの性能をしっかりみぬけず、零戦に対するアメリカの 態度とは全然ちがいますし。 ちなみに東郷外相が 「外交はじつは内政の問題なのだ。」っていったってのが印象に残ります。 この東郷、なんで戦犯になっちゃったんでしょうか。 そういえば某ロボットアニメ、「決戦兵器」ってのが出てきますよね。 その決戦兵器こそが四式戦車のことです。 う〜ん、にてるなあ。(笑) Time : 1999/11/ 7(日) 07:38:20
Name : 海野 荘一郎 E-mail : historico@geocities.co.jp Title : レスポンス Comments: ☆石田家の足軽さまへ☆ >しかし、一番大切なのは上陸しても得る物がないなら、上陸しないことです。 そうですね 「明確な目的意識」「手段の目的合理性」「力の集中」を 常に 意識して行動しなければ太平洋戦争の二の舞いですね(‘‘) ☆ネットキットさまへ☆ >正直言って、こいつら井口参事官と奥村書記官、それから前出の富永恭次中将、 >福留参謀にはでっかい石を投げつけてやりたいっす! そうですね でもあまり感情的になってもね〜(^^; 個人名と参謀本部・外務省の人事を教科書に載せて 破廉恥な行為を永久に民族の記憶にすべきです その人事を決定した人達の個人名も知りたいですね(笑) ☆コテキンさまへ☆ >だからといってああゆうのってありなのかぁ? 絶対になしですよね >残念ながら俺は「信義礼節」をかなぐり捨ててでも議論をやろうとする人達 >とはやっていけん。 知識があって智恵のない人は多いです 家庭でも学校でも「人の道」は必須科目ではないですからね 日本では(笑) 清正公についてはNHKの歴史番組で「熊本城には清正公も入らない一室があって それは 有事の際に豊臣家の遺児を迎えるためだったとか…」 そんなのがあったような気がします 事実であれば 清正公の「忠」が どこにあったかわかります しかし 現実には権現様のほうが一枚も二枚も上手で 利用するだけ 利用されたようですね〜 うるおぼえだったので 援軍に行けずにすいません<(_ _)> Time : 1999/11/ 7(日) 09:51:13
Name : 石田家の足軽 E-mail : Title : 確かに Comments: 徳川家康は、とんでもなくすっごい政治家だと思います。 世界史に残るとしたら家康が一番候補じゃないでしょうか? 日本の総理大臣に最もしたい人です。 総理・・・・・徳川家康     (次点)織田信長、源頼朝、聖徳太子、武田信玄、大久保利通 外務大臣・・・・豊臣秀吉or伊達政宗(交代制)     (次点)勝海舟、井伊直弼 女性がいない・・・グスン  日本の凄いところは、指導者が替わっても極端にかわらないことですね。 Time : 1999/11/ 7(日) 12:58:49
Name : 石田家の足軽 E-mail : Title : 大蔵大臣は? Comments: 誰がいいかな〜? 本命・・・田沼意次 次点・・・織田信長、高橋是清 勉強不足のため思い浮かばない・・・ Time : 1999/11/ 7(日) 13:16:44
Name : コテキン E-mail : naka-dai@jf6.so-net.ne.jp Title : 井沢掲示板への違和感 Comments: 俺とあそこの一部論客とは「議論」に対する考え方が違うからどうしようもないで す。俺としてみたら「意見交換」くらいに留めておけばいいと思うんだけど・・・ 確かにかれらは知識がある。しかし、彼らには知識よりももっと大切なことが 欠如している。俺はやっぱ知識があるというだけで偉そうにしている奴らを好きに はなれません。 Time : 1999/11/ 8(月) 00:14:05
Name : 安部奈亮 E-mail : s00v0128@ip.media.kyoto-u.ac.jp Title : すみません Comments:  あの掲示板も,去年の10月まではよい掲示板でした。  あの掲示板がああいう風になった責任の一端は私にあります。もう半分の責任は 去年の今ごろ私が議論していた相手にもあると私は思っています。  顔が見えないと,難しいものですね。 Time : 1999/11/ 8(月) 00:27:31
Name : コテキン E-mail : naka-dai@jf6.so-net.ne.jp Title : 安部さんへ Comments: 俺は別に井沢掲示板の参加者全てが駄目だといってるわけじゃありません。 ただ、人の気持ちをもうちょっと考えてくれないかなと言いたいだけです。そんな に初心者に来てもらいたくないんだったら会員制にすればよいと思います。 Time : 1999/11/ 8(月) 00:59:52
Name : 正岡@初号機 E-mail : Title : IEをインストールしてみたんだが Comments: よっこらしょ。書き込めるかな。 いいね、みんな若いね。何事も経験だね。 一晩寝て機嫌直してね。 Time : 1999/11/ 8(月) 15:25:07
Name : 正岡@初号機 E-mail : Title : わーいヽ(^o^)ノ Comments: 実は今までNNからはどうしても書き込めなかったのです。やったー。 これで私も掲示板汚しができるのね。 Time : 1999/11/ 8(月) 15:27:58
Name : 海野 荘一郎 E-mail : historico@geocities.co.jp Title : 石田家の足軽さまへ Comments: >徳川家康は、とんでもなくすっごい政治家だと思います。 >世界史に残るとしたら家康が一番候補じゃないでしょうか? そ そ そのHNのお立場としては まずいのではないでしょうか?(笑) >総理・・・・・徳川家康 人気がない(笑) 司馬遼太郎先生いわく 権現様は現代なら 律儀に勉強して東大に入って官僚 になって局長止まりだとか・・・ 本当に権現様が嫌いなんですね〜司馬先生 総見公(信長)は 前衛芸術家で 豊国大明神は 手広く儲けて 代議士になって やっぱり天下を取るらしい 立憲民主制における総理大臣の資質というのは難しいですね〜 古今の英雄豪傑というのは ほとんど独裁者だから(^^; Time : 1999/11/ 8(月) 19:01:36
Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : 山城国一揆について Comments:  99.11.12の「逆説の日本史」で山城国一揆について書かれていたが、「民衆抑圧 史観」の人達は「善良な民衆が悪しき権力者に勝利した。」って絶賛するのだろう か。「談合による私物化・不法占拠」とも見えないこともないけど。 Time : 1999/11/ 8(月) 19:03:19
Name : はなたれ E-mail : Title : はじめましてとまり木の皆様 Comments: こちらは、穏やかな雰囲気ですね。こっちからデビューすればよかった。 コテキンさんもこちらでは常連さんなのですね。 おいらもたまに発言させてもらっていいですか?>皆さん Time : 1999/11/ 8(月) 21:41:13
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : しばらく Comments: >正岡@初号機さん お久しぶりです。 「西部警察」見てますか?(笑) 昨日、国際空手道連盟極真会館第7回世界大会が終了しました。 初めて海外に王座を持って行かれました・・・無念。 決勝終了後一人、会社のTVの前で涙しました。 オリンピックでも感じたことのないナショナリズムを感じました。 勝って日の丸が揚がる時でなく、負けて揚がらなかったこの日に・・・ Time : 1999/11/ 8(月) 23:21:43
Name : コテキン E-mail : naka-dai@jf6.so-net.ne.jp Title : 三島と司馬 Comments: はなたれさん、ようこそ。 司馬遼太郎は三島由紀夫に「乱世史観はにせ者」と馬鹿にされていたらしい。 司馬というのは小説家としては優秀なんだろうけど、歴史家としては?がつきます ね。特に彼の昭和にたいする評価(愚かでダメだったというやつ)には賛同できま せん。 Time : 1999/11/ 9(火) 03:33:55
Name : コテキン E-mail : naka-dai@jf6.so-net.ne.jp Title : 論語? Comments: 実は、恥ずかしながら「論語」を読んだことがありません(笑わないデー)。 一口に論語といっても様々な出版社からでているのでどこのにしようか迷って います。どこの出版社のが一番良いか、皆さん教えてください。 Time : 1999/11/ 9(火) 04:14:57
Name : ネットキット E-mail : Title : 昭和は・・・ Comments: コテキンさん おはようございます。結構夜更かしさんですね! (^_^;) >特に彼の昭和にたいする評価(愚かでダメだったというやつ)には賛同 >できません。 私は司馬遼太郎氏が昭和がダメと言った理由がなんとなく想像できます。 実は私も昭和はダメだった時代だと認識しているからです。明治時代と違い当時 の日本は官僚機構が整備されて、軍人や役人などは年功序列的組織にどっぷりと 浸かっていました。 ですから以前1999/11/ 7(日) 05:28:55に私が書き込みした様に、どんなに素晴 らしい業績のある人でも主流派のエリートで無ければ、解任されたり冷遇されて、 (例えば杉原千畝氏) とんでもないチョンボをやっても、主流派のエリートでさえあれば戦後外務次官 にまで上り詰め、勲一等を貰ってるアホも居るのです。 (こちらは井口参事官) 司馬氏は当時の日本人を貶していると言うよりも、日本のシステムによる欠陥 を嘆いた結果だと私は思います。このシステムの欠陥は現在でも生きているから こそ怖いのですけど… Time : 1999/11/ 9(火) 06:43:23
Name : コテキン E-mail : naka-dai@jf6.so-net.ne.jp Title : 失礼! Comments: おはよう、ネットキットさん。 確かに当時の官僚機構に問題があったことは俺も承知しております。ただ、そのこ とを差し引いても司馬遼太郎の昭和観はかなり感情的だと俺は思います。 大東亜戦争を評価するには当時の視線で評価しなければならないと思います。我々 はあの戦争の一部始終を全て知っているわけですからその現在の知識でもってあの 時代を批判することは非常にたやすいことです。しかし、自分が当事者だったらど うだろう?ということを考慮しなければその批判は単なる歴史の後知恵になります 。 ネットキットさん、失礼しました。 Time : 1999/11/ 9(火) 11:33:05
Name : 輔住 E-mail : Title : コテキンさん、いいわけになりますが Comments: コテキンさん、色々と不愉快な思いをさせてしまい 申し訳ない。でも別にみなさん初心者を軽んじている わけではないと思います。 あなたが清正のことを投稿して大吉さんや私が 質問したが、当初あなたは答えなかった。それで 理由が不明な自説を述べる。 それだから少しきついいいかたになってしまったと思います。 あなたが持ってきた話題だから答えてほしかったのです。 後の投稿から察するにあなたはもう少し自分の意見を述べてから 大吉さんや私の質問に答えようとしたと思いますが、 あの時点ではそれはわかりませんでした。 あなたのおっしゃる通り意見交換で良いと思います。 私はあの時あなたを「自説を述べて人の意見を 聞かない人」と勘違いしてしまったのです。 もちろんそれはそれで申し訳のない事ですが、 知識の有無で馬鹿にしたわけではありません。 また人に誇れるほどの知識を持っているとも思っていません。 Time : 1999/11/ 9(火) 15:15:55
Name : 正岡@初号機 E-mail : Title : 年末の修羅場 Comments: 井沢先生の年末の講演日程はなんか毎週のようにどこかで何か入っているのですね 。これで調べものして、連載原稿書いて、書き下ろし小説書いて…なんて、なんだ かとても信じられないです。 よし、わたしもがんばろ。そろそろコミケット用の原稿を…。忙しいとか時間がな いなんていうのは、やっぱり言い訳でしかないわね。 ところで占いとかやりたいので(笑)の先生の血液型、どなたかご存じないですか? Time : 1999/11/ 9(火) 15:54:48
Name : 海野 荘一郎 E-mail : historico@geocities.co.jp Title : 和を以って貴しとなす Comments: われわれ日本人は西欧のソフィストや中国諸子百家のような伝統がないから 自分の主張に全人格とか全存在が乗り移ってしまう(^^; だから 自説が批判されれば人格が批判されているように 否定されるものならば 存在が否定されるような錯覚をうけるので 場合によったら 血の雨が降る(笑) これも 言霊と関係があるのかな〜 まあ 欧米に見習ってもっとドライにいくのもいいけど ディベーター(ソフィスト)養成講座みたいに 南京大虐殺否定論者であっても 平気で肯定論をぶてるというのも怖いです Time : 1999/11/ 9(火) 18:11:24
Name : 海野 荘一郎 E-mail : historico@geocities.co.jp Title : コテキンさんへ Comments: >司馬遼太郎は三島由紀夫に「乱世史観はにせ者」と馬鹿にされていたらしい。 おお 興味深いです 2・26事件の反乱将校への評価も決定的に違うでしょうし 神風連についても違う 武士道こそ日本の誇るべき精神と考える点ではいっしょでも 全然違うんですね 私としては 三島氏の憂国の情は理解できるのですが その表現方法が 納得できないというか 武士の切腹というよりは 心中事件って感じがして 釈然としないし 評価もできない まあ 心酔者に読まれると困るのですが… Time : 1999/11/ 9(火) 18:40:16
Name : ネットキット E-mail : Title : こんばんは!(^_^)/ Comments: コテキンさん、こんばんは! >確かに当時の官僚機構に問題があったことは俺も承知しております。ただ、そのこ >とを差し引いても司馬遼太郎の昭和観はかなり感情的だと俺は思います。 そうですね!確かに感情的になってる部分が結構あると思います。否定しません。 歴史がどんなに悲惨で凄惨や腐敗を極めていても、本来学問的歴史書を書く時は 事実を淡々と記入するのがベストだと思います。しかし歴史小説なら許されると は思いませんか? 彼は日本を愛して国家の将来を憂えたからこそ、あのような 形で辛辣に批判したのだと思います。 ですから、コテキンさんの主張は間違っていませんし、あなたの言われている… >大東亜戦争を評価するには当時の視線で評価しなければならない〜 と言うのはまさに正論だと思います。あと付けで「ヒットラーは悪の権化だ!」 とか、「そもそも中国大陸に軍隊を送ることからして犯罪だ!」などの意見は 現代人の傲慢そのものだと私も思います。 当時の目で見れば、「ヒットラーはあれだけの短時間でドイツ国家を再建させた 天才だ!」になり、「日本は中国の権益を確保しなければ日本に大打撃だ!」が 当時の一般常識だったのです。 しかし歴史とは「歴史を学ぶのではなく、歴史から学ぶ必要がある」と思います。 歴史の中にある未来でも繰り返し起こりそうな事象は、良い点なら問題ないです が、改善を必要とする悪い点は反省して二度と起こらない様に批判するべきだと思 っています。 そう言う意味では私は過去の過ちを未来の参考書にするべきだと考えています。 批判すべきは批判して、評価すべきは評価する。過去の軍人の神格化や言霊の タブーを設けずに、歴史から学び明日に生かすのが正道だと思います。 そして、この姿勢こそ明日の日本を危機から救う手立ての一つとは思いませんか? Time : 1999/11/10(水) 01:07:41
Name : 安部奈亮 E-mail : s00v0128@ip.media.kyoto-u.ac.jp Title : 風邪をひいてしまった Comments: 学校休んで,一日中寝込んでました,皆さん風邪には気をつけましょう。今年のは ,喉と鼻にくるようです。 私は,岩波文庫の「論語」を読みました。他のと比べたことはないのですが,手軽 ですし,訳もわかりやすかったのでお勧めします。一番訳も注も充実しているのは ,明治書院の新釈漢文体系でしょうが,これは高い(5千円前後)上に重いので,研 究するのでもない限り必要はないでしょう。 今、谷崎潤一郎の「吉野葛」を読んでいるのですが,書き出しが井沢先生の「GE N」に似ている気がします。自天王や,十六菊の御紋章をあしらった裃を着た筋目 のものの話が出たりして,参考にしたのでしょうか? Time : 1999/11/10(水) 01:13:49
Name : 安部奈亮 E-mail : s00v0128@ip.media.kyoto-u.ac.jp Title : 井沢先生はB型だそうです Comments: http://www2.justnet.ne.jp/~shozo_owada/LINK.HTM なるところに書いてありました。 Time : 1999/11/10(水) 01:52:20
Name : 正岡@初号機 E-mail : Title : 水瓶座のB Comments: ありがとー安倍さん。 うふふふ。多分そうだと思っていました。 Time : 1999/11/10(水) 02:41:35
Name : コテキン E-mail : naka-dai@jf6.so-net.ne.jp Title : こんばんは Comments: ネットキットさんへ 了解しました。俺の意をくんでくれて嬉しいです。 輔住さんへ 輔住さんに悪意は持っておりません。今思えば俺の論の進め方も悪かったなと思っ ています。本当は数回に分けて関ヶ原戦後のことも書きたかったのです。 この話はもう終わりにしましょう。 海野 荘一郎さんへ 三島の司馬を批判した言葉は宮崎正弘氏の三島由紀夫『以後』という本に出ていま した。ちなみにこの本で著者は司馬遼太郎の批判をしています。 司馬は三島の自決事件を「犬死に」と評価したようですね。 安部奈亮さんへ ありがとうございます。 俺も風邪にやられました。お大事に。 Time : 1999/11/10(水) 03:39:41
Name : 安部奈亮 E-mail : s00v0128@ip.media.kyoto-u.ac.jp Title : 昼間寝過ぎた・・・ Comments: イザヤ=ベン=ダサン氏が,「日本教について」で,三島由紀夫が何故司馬遼太郎 氏を嫌ったのかを分析していたような気がします。山本七平さんもしています。 日本は中国の思想を江戸時代に大いに採りいれたが,それを徹底的に突き詰めると 三島由紀夫のようにならざるを得ない。 対して,日本の土着思想の「有るがままで良ければそれでいいではないか」と言う のを体現しているのが司馬遼太郎氏で, 三島由紀夫氏はそれが苦手だったのではないか,そのため生前は出来るだけ司馬遼 太郎氏を避けていたのではないかと言うことでした。 三島幸雄氏が割腹自殺したその日に,司馬遼太郎氏は新聞社(社名は失念しました )に文章を投稿しました。その大意は,イデオロギーを全くそのまま信じて死にま で至るのは狂人のすることだ,でした。 Time : 1999/11/10(水) 03:57:53
Name : 輔住 E-mail : Title : コテキンさんありがとうございます Comments: コテキンさん、暖かい言葉をありがとうございます。 話は変わりまして >司馬は三島の自決事件を「犬死に」と評価したようですね。 そうですか!ひどいなー。三島の思想についていくことは 私はついてはいけないけど、自分の信念を貫いて死んだ人間を 犬死とはいえません。 Time : 1999/11/10(水) 12:14:09
Name : 石田家の足軽 E-mail : Title : 三島由紀夫氏 Comments: が割腹自殺した頃は、私はまだこの世に存在してませんでした。 私も三島の思想にはついていけないような気がします。 思想では死ねませんが、任務だったら死ねるかなぁ・・・? 思想は酒みたいな物ですからねー。 井沢先生がB型だったとは・・・意外! ちなみに私はA型。性格にはAO型。 A型は慎重、楽観的。B型は神経質、芸術家。 三島由紀夫はB型? Time : 1999/11/10(水) 18:53:35
Name : 正岡@血液型研究家 E-mail : Title : 例えば昼ご飯 Comments: A型「なんでもいいよ」一度口にしてしまった以上、何を食わされても文句は言わ ない。どうしても食べられないものがある時、**以外なら何でもいいよ、と言う 。 B型「わたしすぱげっち〜」まっさきにメニューを言う。なんでもいいよ、と答え たら特に希望はないという意味である。 O型「なんでもいいよ」と答えても本当はなんでもよくない。店に入る前にせめて 「中華でいい?」と聞いてほしいと思っている。 <<実話。 Time : 1999/11/11(木) 02:04:53
Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : 石田家の足軽さんへ Comments:  「言霊」(祥伝社)をお読みになりましたか?三島由紀夫の割腹自殺について井 沢先生がコメントされています。「賛成はしないが(どっかの新聞よりは)筋が 通っている」と述べられています。 Time : 1999/11/11(木) 07:45:28
Name : コテキン E-mail : naka-dai@jf6.so-net.ne.jp Title : 三島 Comments: 井沢先生は、『諸君!』の11月号で、三島由紀夫を日本思想の「聖者」と 評しています。井沢先生も事件当時は三島は狂ったと思ったようです。 Time : 1999/11/11(木) 11:59:27
Name : ネットキット E-mail : Title : ちょっと遅い話題ですけど… Comments: 二千円札の図案の写真を昨日初めて見ました。なんですかね、あれ? 見た感じ裏と裏を合わせたような変な図案でした。私は個人的には人物がデカデカ とはっきり書かれたお札の方が好きです。源氏物語?なんか変ですよぉ〜。 正直言って人物選定などはどうしてあそこまでトチ狂ったことが出来るのか不思議 でしょうがない。私だけかも知れないけれど、新渡戸稲造なんか5千円札が出来る まで、ちっとも知りませんでした。 少なくとも新渡戸稲造なんてポピュラーで無い人物でなくても、もっと立派な業績 を残した日本の偉人は沢山いるのになぁ〜。政府の考えることは良く判らん。 しかもなぜ今度は源氏物語なんだ?理解に苦しみますよぉ〜 (>_<;) 私だったら1万円札は聖徳太子、5千円札は源頼朝、1千円札は児玉源太郎あたり が良いと思いますけど…(かなり個人的好みが反映してますが) 皆さんはどうですか? (^-^;)7 Time : 1999/11/12(金) 19:54:54
Name : 藤さん E-mail : Title : 2000円札について Comments: 2000円札のニュースを聞いて「日本も外国の真似するんだな」と思いました。 フランスへ新婚旅行(この相手とは別れた)したとき、二のつく紙幣が合ってびっ くりした。二フランか20フランか200フランかは忘れたけどなんかエッフェル 塔の設計者の絵だったように思う。そう言えば何年か前、坂本竜馬を50000円 札の人物にしようという署名を書かされた。個人的には余り坂本竜馬は好きでも嫌 いでもないけど勧めた人の熱心さに思わず署名してしまった。2000円札は別に 源氏物語でもいいんじゃないかなと思います。ただし、もう少し紫式部を大きく描 いてほしい。紫式部は今生きてたらノーベル文学賞取れる人なんだから。それから 光源氏も大きく描いてほしかった。それに守礼の門は反対。沖縄の人怒るかな。イ ヤ、別に沖縄が嫌いではないけど源氏物語と守礼の門は会わないと思うんだけどな 。守礼の門を入れるんなら源氏物語の代わりに沖縄出身の著名人とカップリングし たらどうかな。それからついでに2000円札の漢字の弐は弐(出てこないけど中 に貝という字が入ってるの)ではないの。 Time : 1999/11/12(金) 21:09:53
Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : 反省と「国民の歴史」 Comments:  「井沢掲示板」で井沢先生に対する批判があったのでカチンときてしまい若干見 苦しい振る舞いをしてしまった。当分はこっちにいることにしよう。で今心配して いるのは西尾幹二氏の「国民の歴史」である。専門の歴史学者達が西尾氏が歴史の 専門家でないことを理由に(西尾氏の専門はドイツ文学)「トンデモ本」のレッテ ルを貼ってしまわないか心配である。そのときには東大の伊藤先生や学習院大の坂 本先生がサポートするのだろうけど。私は注文はしているが、「逆説の日本史」と ぶつかりそうな気がする。 Time : 1999/11/13(土) 21:50:26
Name : 石田家の足軽 E-mail : Title : ポケモン Comments: なんか・・・お隣のアメリカでポケモンがブームなようで・・・ 日本人としては嬉しいニュースなのかな?(安易なナショナリズムかな?) 横山 雅彦さま 言霊、読みました。 言霊2も読みました。 「国民の歴史」は、私はもう読了してます!!!えっへん! Time : 1999/11/13(土) 21:56:46
Name : ネットキット E-mail : Title : ああぁ〜 Comments: 一橋大学の学生が天皇ご即位十年記念式典の時に職員が日の丸を掲揚した直後、 自治会の学生ら約五十人が国旗を引きずり降ろす騒ぎがあったらしいけど、彼ら を国家の税金で勉強させる義務ってなんだ? こんな学生達が将来の日本の官僚に なって行くと思うとそら恐ろしい。このまま彼らのような「日本を貶める事を 積極的に実施するだろう学生」が日本を背負えば確実に日本は自滅するだろうね。 彼らには国立大学を是非退学してもらいたいね。 みなさん署名運動でもやりませんか? 「日の丸を引きずり下ろした学生を退学処分にする署名運動」とか・・・ Time : 1999/11/13(土) 22:53:40
Name : 安部奈亮 E-mail : s00v0128@ip.media.kyoto-u.ac.jp Title : 心配ないでしょう Comments: 彼らは,就職活動開始の瞬間に模範的学生となり,やがて模範的官僚として日本を 引っ張ってくれるでしょう。就職後まで,突っ張るほどの根性はありますまい。 Time : 1999/11/13(土) 23:11:29
Name : そらとぶクロがね E-mail : Title : 国民の歴史? Comments: みなさん、はじめまして。井沢先生も後援されている国民の歴史よみましたか? 専門の歴史学者でなくてもトンデモ本の類だと思ったのは私だけでしょうか? あれでは歴史でもなんでもなく、史観の安売りのような気がします。 井沢先生はあの本の内容についてどう思ってらっしゃるのでしょう? 国民の歴史が出版された意義ではなく、あくまでも内容というか論旨についてです 。 Time : 1999/11/14(日) 00:30:04
Name : 石田家の足軽 E-mail : Title : 今朝の出来事 Comments: 今朝、母に徳川家康がいかに凄い政治家か説明したら、母の一言! 「やっぱり徳川家康って偉かったんやねー」 家族そろって「うんうん」とうなずく。 いつもこの調子(・・) 最後はいつも母の一言。今日の家族会議は終わった。 す、すっごい貫禄じゃ。 Time : 1999/11/14(日) 12:28:36
Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : そらとぶクロがねさんへ他 Comments: >井沢先生はあの本の内容についてどう思ってらっしゃるのでしょう?  それは井沢先生が「逆説の日本史」で引用するか、「日本史再検討X(X > 3)」で 西尾氏と対談するかでしょう。井沢先生は藤岡氏と韓国の極端な反日教育を批判す る本を出されていますが。あとそらとぶクロがねさんが「国民の歴史」をトンデモ 本とされる根拠はなんでしょうか? >あれでは歴史でもなんでもなく、史観の安売りのような気がします。 から推測されることは「最初に結論があって、都合の良い事実のみ選んで都合の悪 い事実は無視している。」てことでしょうけど。具体的にいくつか例を挙げておい てください。「国民の歴史」を読むときそこを注意して読もうと思いますので。あ と歴史研究と(特に義務教育における)歴史教育の違いも考える必要があるでしょ う。当時一流の仏教学者でもあった法然は「学問と信仰は別、信仰は『南無阿弥陀 仏』でよい。」という意味のことを言ったと井沢先生も書いてあられますし、義務 教育の目的はよき国民を作ることですから。国を愛し尊重できるようにするために 暗部もひっくるめて受け入れられるようになるまでは暗部はあまり触れないのも 「教育的配慮」って奴ではないでしょうか。  あと管理人さんへ、本当に「テーマ別掲示板」を作っていただけないでしょう か?「南朝正当論」「関が原」「源氏物語」は徹底した議論がなされて欲しいし、 流れてしまうのも惜しい。将来的には「ゴーマニスト大パーティー」(ポット出 版)のような「井沢元彦と読者達」の本が出て欲しいとおもう。  最後に私は井沢先生が小林よしのり氏の「ゴーマニズム宣言戦争論」についてど う思っているかが知りたい。 Time : 1999/11/14(日) 12:50:35
Name : 石田家の足軽 E-mail : Title : 嗚呼・・・ Comments: 杉原千畝という美しい日本人を見た(;;) 昭和時代に、こういった美しい日本人がたくさんいた事を何故、子供達に教えない のだろう? やる気がでる番組でしたね〜(^ー^) 奥さんも実に立派!(^^)/ いや〜、良かった。 杉原千畝氏が助けた人はわずか6000人。 ユダヤ人が虐殺された数、600万人!ぞっとする。 北朝鮮の餓死、200万人?(@@;; それにしても外務省のアホさ加減には、もっとぞっとする。 杉原氏を除名したアホを見つけて欲しいです。 こういった一部の人が、国を悪くする。 私も危機の時には、誰にも負けないパワーを身につけようと思う。 おりゃーーーーーーーーーーー!!!!!!とぅ!やぁ!はぁ! Time : 1999/11/14(日) 22:17:59
Name : 幸丸 E-mail : Title : 国民の歴史 Comments:  皆さんどうもはじめまして。こちらにははじめて書かせてもらいます。どうぞよ ろしく。 そらとぶクロがねさんへ >井沢先生はあの本の内容についてどう思ってらっしゃるのでしょう? とありますが、どうしても知りたいなら、19日金曜日に「国民の歴史」のシンポ ジウムがあり、井沢先生も出席するそうです。チケットはローソンで売っているは ずなのでどうでしょうか?もし東京近郊に住んでいなかったらすいません。   Time : 1999/11/14(日) 22:41:00
Name : ww E-mail : Title : 自分のことは棚に上げて Comments: 反日的なTBS筑紫ニュースが神奈川県警をぶったたいているが,自分らの不祥事には まるでしらんぷりをしているのに,さも正義の味方で自分は良心的とおもっている かのようだ。 Time : 1999/11/15(月) 23:24:39
Name : g E-mail : Title : 教科書を作る会について Comments: ゴー宣を読むと会の内部でやたらもめているようだし,わけのわからない人間も多 いようだ。井沢先生はどう考えているのだろうか。 Time : 1999/11/15(月) 23:30:06
Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : 「国民の歴史」について Comments: 幸丸さん他へ >そらとぶクロがねさんへ >>井沢先生はあの本の内容についてどう思ってらっしゃるのでしょう? とありますが、どうしても知りたいなら、19日金曜日に「国民の歴史」のシンポ >ジウムがあり、井沢先生も出席するそうです。チケットはローソンで売っているは >ずなのでどうでしょうか?もし東京近郊に住んでいなかったらすいません。 おそらく「正論」に掲載されるでしょう。井沢先生は「国民の歴史」に一から十ま で賛成でなくても、「歴史学会の定説への意義申し立て」というところでは共感し ているのではないでしょうか。少なくとも好感は持っているからシンポジウムに出 席するのでは。 Time : 1999/11/16(火) 07:33:06
Name : 薩摩人 E-mail : Title : おっ? Comments: 井沢掲示板に書き込むようなアカデミックなネタが無いもんで〜 気楽な?こちらにおじゃまします。 正直言うと、わたしも丁寧語が苦手ごわして ついつい口語体になると思いますが、 何卒・・何卒っ!お許しを〜!!!!!!!!!!! まいごさんの一言って・・・ 直球ど真中の表現ですな〜(微少) 通りすがりさんって(こっちも見てくれてるかのぅ?) 芸風が変わりもぉーしたのぉ〜 おろ?!「乾分」ってあるから違う人なんでしょうか? イチャモン付けるわけじゃあ、ござんせんが いまいちオチがよく解りゃぁしねぇーですぜぇ〜(ん?ヘンな江戸っ子弁) 引っ込みがつかなくなっちゃたのかな〜??? 堂々たるイチャモンをつけたわたしが言うのもなんですが まあ、所詮はネットの掲示板ですぜ お気楽に行きやしょうや! Time : 1999/11/16(火) 10:51:56
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : 杉原千畝が教えてくれたこと Comments: 彼の立派なところは、普通の市民がそのできる範囲において多くの命を救ったこ とにあると思います。 私たちはガンジーやマザーテレサにはとてもなれませんけれども、勇気を出せば 杉原千畝にはなれそうな気がします。その意味で、彼は大いなる勇気を与えてくれ ました。 杉原千畝を除名・・・外務省のかたがたは優秀なんですね。 青木ペルー大使を叩いたマスコミといい・・・ああいう国では、不遜なくらいじ ゃないと、上流階級にも下層階級にもなめられてしまって、仕事にならないだろう に。 ーーーーー 私は偽善は嫌いじゃありません。少なくとも何もしない純粋よりはよっぽどいいと 思います。 Time : 1999/11/16(火) 17:07:30
Name : 石井一旭 E-mail : Title : ひさびさです Comments: ひさしぶりにきてみたら・・・井沢掲示板で何かいろいろあったようで、 私はあっちで叩かれてこっちに逃げてきた人間なんで、お気持ち、分かります。 (ここは逃げ場だと言っているんじゃありませんよ!) 学問的に厳密、厳密でやっていくことも大事とは思いますが、 せっかく歴史ある日本の国に生まれたんですもの。 民族の遺産、歴史は楽しまなきゃ! ・・・なんて、私はそう考えております。 私の考えなんて今更どーでもいいんだけど(^^; 「国民の歴史」か・・・。私、購入しようと思っているところなんで そらとぶクロガネさんの「あれはトンでも」発言は気になりますね。 学生に(いくら年内セール中でも)1800円は高いのです(^^; どの辺がオカシイとお感じになったのか、教えてくれませんか? 購入の際に検討してみたいので。よろしくお願いします。 Time : 1999/11/18(木) 14:20:54
Name : 海野 荘一郎 E-mail : historico@geocities.co.jp Title : 「国民の歴史」買いました(記念特価1,799円) Comments: 歴史評論集って感じで 題名にはちょっとばかし違和感があります(^^; 内容も大人向けで 「歴史の定説(笑)」への著者独特の挑戦があって面白いです 反白人・反キリスト教的色彩豊かな評論でしょうか?(^^;; 秀吉の朝鮮・中国・東南アジア・インド征服計画を 世界史的発想で見る点も新鮮 28章「日本が敗れたのは『戦後の戦争』である」には共感 というか 戦争にも負けて 戦後にも負けたって感じです(^^;;; 日露戦争までを善 その後を悪として 昭和だけ「不連続」ととらえる歴史観に異論を唱えている点も共感 ただ 「人間が生きるとは運命を生きることである。未来は見えない。 過去を反省しても始まらない。」(P615) から始まる文章は イマイチ ここでいう「反省」は昭和の左翼的「全否定」の意味でしょうが 思考停止的な感じがしていやですね〜 「さらに五十年、日清・日露と同じくらいも時間的距離ができなければ あの戦争(海野注:大東亜戦争)については、なにひとつまともな、 後世に恥じないですむ判断はできないだろう。」(P616) ってのも思考停止的だと思います 欧米であれば 戦争に負けた悔しさをおいておいて(または悔しさをばねに) 第三者的な観点から 勝因・敗因を徹底的に分析する人々が群がり出たでしょう 2度と再び敗北しないために また 24・25章「アメリカが先に日本を仮想敵国にした(一)(二)」ってのも 日本的甘っちょろさが感じられます 国際政治において永遠の友好国はなく 自国以外がすべて仮想敵国である事実を 知らないのでしょうか? 私は日米同盟論者ですが 政府・自衛隊は当然 合衆国を仮想敵国とする研究を 怠ってはいけないと考えています(笑) 当然 合衆国も日本を仮想敵国とした研究をしているはずです さらに合衆国でいうならば 英国をも仮想敵国とした研究もしているはずです ここらへんの甘さに 戦争に負けた理由があるのかも(^^;;;;; #超飛ばし読みですので 誤りがあったら指摘してください<(_ _)> Time : 1999/11/19(金) 16:07:19
Name : ロータス E-mail : lotus@dg7.so-net.ne.jp Title : アメリカの対日戦計画 Comments:  細部の様子は分かりませんが、自衛隊の高級幹部がアメリカ軍の対外作戦計画の リストを見せてもらったことがあるそうです。世界各国(それこそ世界の全ての国 )の名前がずらずらと並んでいたそうです。極東方面の国の名前が並んでいる付近 に1カ所だけ欠番があったと言います。つまりそこに対日作戦計画があったのであ ろうと・・・  以上のようなことをどこかの本で読んだ記憶があるのですがうろ覚えですので、 詳しい資料源が分かったら再度書き込みます。 Time : 1999/11/19(金) 17:43:40
Name : bengar2001 E-mail : Title : 今日つくる会のシンポいきました。 Comments: お初です。bengar2001という不勉強な学生やってます。 つくる会のシンポいったんですが、井沢さん面白すぎ!(^^; とても興味深い内容で、専門的内容でした。 少し難しい内容かな?と思われる所は、ユーモアを交えてわかりやすく 説明していました。 「小林さんに反論という訳ではないんですが、一つ指摘を。  反論するとどんな顔で書かれるかわかりませんからね!」 だって!! 朝日新聞ネタも面白かったです。 大爆笑しながら、歴史を学んだ一日でした! あ、ロータスさんだ。 Time : 1999/11/20(土) 02:45:13
Name : 幸丸 E-mail : Title : 「国民の歴史」シンポ Comments:  私の家がディズニ−ランドから15分のところにあり、「国民の歴史」ついて書い た手前、「国民の歴史」のシンポに行ってきました。    このような会を東京ベイ・NKホールで行うこと自体がすごいと思うのですが、そ の内容もなかなか面白かったです。12月7日の産経新聞朝刊で詳細を書くそうな ので興味があれば読んでみてください。  私の勝手な感想ですが、井沢さんも、その他の出席者の人も、著者の西尾幹二さ んもあくまで「国民の歴史」は通史ではなく(本人も行ってましたし誰も思えないで しょう)今までの歴史の常識に対し「ちょっと待った」コールをかけて、この本をき っかけに画一的な歴史教育を民主主義的な論議のできる歴史教育にしようとしてい るように感じました。  「国民の歴史」の内容に対しても井沢さんはかなりの評価をしているようでした 。一から十まで賛成かどうかはわかりませんが一から九ぐらいまでは賛成している のではないでしょうか。  井沢さんが今回のシンポで提言したことは、司馬史観の評価についてでした。小 林さんの漫画の中で司馬史観を否定したらしくそれに反論する形で、科挙や試験エ リートによる官僚制度批判などの話をしていました。現在の官僚制と昭和初期の官 僚制は文官と軍官の違いがあるけれど同じような状態になってきている。試験エリ ートは本当のエリートでなく、試験で点数とる方法を踏まえて、難しい問題を先送 りしていく、難しいことに対する知識がない人間であると言っていました。また、 小林さんとの会話の中で水を吹き出す(隣に座っていた金さん大爆笑)など様々な パフォーマンスも忘れずしてくれ楽しかったです。  「逆説の日本史」から見た「国民の歴史」と題して12月12日に井沢さんの単 独講演会が行われると会のパンフレットに入っていました。会場は井沢さんの地元 船橋です。    井沢さんに反論するようですけど、私は司馬史観をどうも評価する気にはなれま せん。井沢さんは、昭和は明治まで科挙を入れなかった日本人が科挙に似た制度を はじめて取り入れた弊害であり司馬遼太郎はそれを言っている、と言っていました が、司馬さんの本を読む限りただ昭和という時代を生理的に受け付けないような感 じがします。司馬遼太郎も生まれていない明治という時代に対しものすごい憧れを 抱いており、軍部が独走しめちゃくちゃな戦争をやり始め、結果的に大敗北した昭 和という時代を理屈ではなくもっと内面的な部分で拒否しているように思えます。 私たち(20代です)は、ある程度昭和初期という時代を客観的に見ることができ ますが(出来ない人もいるようですが)、司馬さんの世代にとっては現実そのもの であり歴史を善悪でしか見れなかったのではないでしょうか。明治・大正・昭和は つながった歴史(歴史全てはつながっている)、つまり線です。司馬さんは明治と 昭和を点として捕らえているように思えます。  私は歴史学者でも歴史を専攻しているわけではないですが、歴史とは一本の線、 あるいは、とてつもなく長い面だと思っています。点で捉えた歴史(今の歴史教育 )にはあまり価値がないと思っています。司馬さんの昭和に対する考えは突然、点 になってしまっていると思うことからあまり評価できません。  せっかくですので、司馬史観について皆さんはどう思っているのか聞いてみたい です。異論・反論なんでも書いてください。 Time : 1999/11/20(土) 13:11:45
Name : 幸丸 E-mail : Title : 「国民の歴史」シンポ2 Comments:  「国民の歴史」のシンポで面白いというか恐ろしい発言がありました。    12月の初旬にあのトンデモ本「レイプ・オブ・南京」の著者アイリス・チャン があるユダヤ人グループと一緒に日本にやってくるそうです。そのユダヤ人グルー プが日本だけでなく世界の経済を動かせる人々だそうです。  訪日して何をやろうとしているのかは詳しくわかりませんが、とにかく、アイリ ス・チャンに批判的なマスコミに対してはユダヤ人グループの影響下にある企業の スポンサーを全てはずすという行為に出るらしいです。簡単に言うと「言論弾圧」 ですね。そして、言論弾圧がうまくいったら戦争の賠償金として数百兆円の国家賠償 を請求しようとしているそうです。(ちなみに、大東亜戦争の賠償金のことについ ても「国民の歴史」に書いてあります。)  また、そのアイリス・チャンのグループが日本に来ておこなう記者会見会場が、 なんと、民主党党本部だそうです。最近、民主党もましになってきたと思ったのです が、いくらなんでもこれはやりすぎだろうと感じます。  これに比べれば朝日新聞もかわいいもんじゃないでしょうか。ふぉーらむの方で 洗脳番組のことを言っていましたが、これはそんな甘いレベルではないと思います 。また、アイリス・チャンを手助けしているのがユダヤ人というのもなんとも皮肉 なことです。  もしこれが成功することになったら、モーニング娘のように「ニッポンの未来は 」なんて歌えなくなりますね。国民一人あたりいくらの賠償金になるのか想像する だけでいやです。長銀に払った6兆円が少なく見えます。  西尾幹二さんが、朝日も関係なく全てのマスコミが一丸になって対処していかな くてはならない。と言っていました。日本のマスコミがこぞって言論統制をやるの も怖いですが、どうもそんなこといってられない状況のようです。日本のマスコミ ならば日本の国益に立った報道をしてほしいです。  このことに関して詳しく知っている人がいたら教えてください。 Time : 1999/11/20(土) 14:23:20
Name : ロータス E-mail : lotus@dg7.so-net.ne.jp Title : 後輩戦車兵として Comments:  皆さんもご存じの通り、司馬遼太郎氏は戦時中に戦車兵でした。と言うわけで、 私の司馬氏に対する評価もどうしても偏りがちです。その点を断った上で後輩戦車 兵から見た司馬遼太郎について語ってみたいと思います。  彼が戦車について書いた文章を読むと、私なぞは「ああ、この人は戦車が嫌いな んだな」という感じが伝わってきます。まあ、なりたくもなかった兵隊に取られた 上で乗せられたんだからしょうがないとは思います。本人がそう自覚していたかど うかは分かりませんが、きっと戦車という物が軍隊のネガティブな部分のシンボル だったんじゃないかと思います。  幸丸さんの指摘されたとおり、昭和に対する評価は多分に個人的感情に左右され ていると思います。能力や制度的な弊害に対する評価は私も賛成なのですが、他の 時代を評価するときの善悪を離れたリアリズムに満ちた視点が希薄ではないか、と 思います。  特に闘争(戦争に限らず)における人間的要素の評価と言うものが、昭和だけ全 否定、と言う感じがします。  なんだか上手くまとめられませんが、昭和に関しては歴史家的視点、と言うより は個人的視点の方が強い感じがします。他に時代を語るときには出てこない(又は 薄い)倫理的善悪と言う視点が、昭和を語るときにはちらちらと顔をのぞかせてい るような感じ。  bengar2001さん  ここではそれほどお騒がせしていません(笑)。毒にも薬にもならないような書 き込みばかり。 Time : 1999/11/20(土) 15:21:23
Name : 海野 荘一郎 E-mail : historico@geocities.co.jp Title : レスポンス Comments: ◇ロータスさまへ◇ レスありがとうございます >自衛隊の高級幹部がアメリカ軍の対外作戦計画の >リストを見せてもらったことがあるそうです うーん にわかには信じがたい話ですね〜 なめられているのか? ひとつの示威行為か? >昭和に関しては歴史家的視点、と言うよりは個人的視点の方が強い感じが >します。他に時代を語るときには出てこない(又は薄い)倫理的善悪 >と言う視点が、昭和を語るときにはちらちらと顔をのぞかせているような感じ。 同感です そもそも好き嫌いが激しい性格の方のようです(^^; 徳川家康と昭和は嫌いなのでしょう(笑) ◇幸丸さまへ◇ >せっかくですので、司馬史観について皆さんはどう思っているのか聞いて >みたいです。異論・反論なんでも書いてください。 「司馬史観」なるものが「マルクス史観」のように存在するのか疑問です 司馬先生も「司馬史観」なる言葉に苦笑されているのでは? 思うに 司馬先生の歴史小説は歴史を体系づけるためのものではなく 「男の生き方」を考えさせる日本男児の古典ではないでしょうか? (似て非なるものに 三島由紀夫氏の小説がありますけれど…) 「司馬史観」という言葉で全否定・全肯定すべきではないと思います 個々の歴史上の人物の生き死にを通して 現在に「武士道」を復活させよというメッセージではないでしょうか? ちょん髷ゆって 両刀差せという意味ではないです(^^; Time : 1999/11/20(土) 17:01:51
Name : ダーヴェル E-mail : Title : 民主党 Comments: 要するに半分は「社会党」ですから ・・・定説では(笑) 「国民の歴史」買っただけで読んでないです。スイマセン。 (今年中に某SFシリーズを250巻まで読まにゃならんので。 ただ今、240巻・・・結構、ギリギリ) で、第1印象は・・・あんまり教科書っぽくないなぁ(笑) パイロット版だから、ということなのでしょうか? Time : 1999/11/20(土) 17:54:00
Name : ロータス E-mail : lotus@dg7.so-net.ne.jp Title : 私も民主党について Comments:  あそこの政治理念って旧社会党が政権をとっていたときの物と変わらないような 気がするんですけど。何か行者イエダニがわいていそう(笑)。  ダーヴェルさん  250冊もあるSFシリーズって・・・もしかしてペの付くアレですか?  海野さん  見せてもらったのはあくまでもリストだけだったようですので・・・これがイギ リス辺りだと、ステルスのパイロットの訓練までやっています。おかげでイギリス はステルスを持ってはいないけどパイロットはいる国になってます。 Time : 1999/11/20(土) 18:51:05
Name : 石田家の足軽 E-mail : Title : 管理人様、質問。 Comments: 井沢掲示板をフロッピーディスクにコピーしようと思ったのですが、 下のような表示が出ました。 スクリプトがタイムアウトしました /scripts/bbs.asp スクリプトを実行する時間の制限を超えました。この制限時間は、プロパティ Ser ver.ScriptTimeOut に新しい値を指定するか、IIS 管理ツールの値を変更すること により変更できます。 掲示板の最初の書き込みが見られないのです。(困った困ったちゃん) どうすれば見られるでしょうか? Time : 1999/11/20(土) 18:53:50
Name : 石田家の足軽 E-mail : Title : 追伸 Comments: 私パソコン初心者のため、できるだけわかりやすく〜お願いします。 m(_ _)mはは〜〜 Time : 1999/11/20(土) 18:56:59
Name : 幸丸 E-mail : Title : 司馬史観 Comments:  行数を1000にして見ていたら前にネットキットさんとコテキンさんが司馬史観に ついて書いていてくれました。読んでなくてすいません。  海野 壮一郎さんどうもありがとうございます。 >男の生き方」を考えさせる日本男児の古典ではないでしょうか? >(似て非なるものに 三島由紀夫氏の小説がありますけれど…) >「司馬史観」という言葉で全否定・全肯定すべきではないと思います >個々の歴史上の人物の生き死にを通して >現在に「武士道」を復活させよというメッセージではないでしょうか? なるほど!と言う感じです。司馬遼太郎の小説を読むと「俺がやってやる」と思う のは私だけではないでしょう。  ただ、司馬さんは「明治という時代」と「昭和と言う時代」に代表される小説で ない本で個人的な感情で自分の歴史観を書いてあります。もちろん司馬さんは歴史 家ではないですから学会では司馬史観という言葉はないと思いますが、司馬遼太郎 と言う日本一の小説家(部数で)が公の場で自分の歴史観を書いたらその影響力は ものすごく大きいものです。そういうことからも、一般的に司馬さんのような明治 と昭和のとり方を「司馬史観」と呼ばれてもしかたないと思います。それほど大き い小説家だと思います。確かに司馬さん自身「司馬史観」と呼ばれ驚いていたかも しれませんね。  井沢さんも小説家です。もちろん歴史家ではありません。私には井沢さんと司馬 遼太郎が似ているように思えるのですが。逆説の日本史が「井沢史観」と呼ばれる 日が遠くないのかも。 Time : 1999/11/20(土) 21:23:41
Name : じゃがいも E-mail : Title : これって日本破滅じゃないですか!! Comments: 幸丸さんはじめまして! > 12月の初旬にあのトンデモ本「レイプ・オブ・南京」の著者アイリス・>  チャンがあるユダヤ人グループと一緒に日本にやってくるそうです。その> ユダ ヤ人グループが日本だけでなく世界の経済を動かせる人々だそうで > す。訪日して何をやろうとしているのかは詳しくわかりませんが、とに > かく、アイリス・チャンに批判的なマスコミに対してはユダヤ人グループ>  の影響下にある企業のスポンサーを全てはずすという行為に出るらしいで> す。 簡単に言うと「言論弾圧」ですね。そして、言論弾圧がうまくいったら> 戦争の賠 償金として数百兆円の国家賠償を請求しようとしているそうで > す。(ちなみに、大東亜戦争の賠償金のことについても「国民の歴史」に>  書いてあります。) 数百兆円!!! 絶句・・・これをまともに日本が支払ったら日本は確実に滅亡です。 そんな大金、今の日本政府に支払いが出来るわけがない!破産ですよ! ナチスドイツのアウシュビッツの様に実際にあった虐殺ならいざ知らず、あり もしない南京大虐殺でそんな大金を日本が支払えば自ら国家破産を招く大馬鹿 者に成り下がってしまいます。 ユダヤ人グループとアイリスチャンのバックに居る北京政府はきっと、日本を 用意周到に攻め落とす準備をしているでしょうから強敵ですね。 ひょっとしたら北京政府は日本攻略を真面目に考えているのかもしれません。 ユダヤ人グループは「恩を仇で返す」連中なんだろうか? 杉原千畝氏が居なければ6000人以上のユダヤ人は助からなかったと言う のに。。。 これはユダヤのボスに抗議のメールを出すべきかも! 小さい力でも沢山集まれば日本破滅を阻止できることでしょう! アメリカのユダヤ人グループも本国のイスラエルから注意されればやめるかな? と、言う訳で取りあえず下記がイスラエル大使館のメールアドレスです。 israel@gol.com Time : 1999/11/21(日) 10:04:37
Name : じゃがいも E-mail : Title : 引用部分の訂正 Comments: すいません、引用部分が見にくくなってしまいました。 訂正してお詫びいたします。 > 12月の初旬にあのトンデモ本「レイプ・オブ・南京」の著者アイリス・ > チャンがあるユダヤ人グループと一緒に日本にやってくるそうです。その > ユダヤ人グループが日本だけでなく世界の経済を動かせる人々だそうで > す。訪日して何をやろうとしているのかは詳しくわかりませんが、とに > かく、アイリス・チャンに批判的なマスコミに対してはユダヤ人グループ > の影響下にある企業のスポンサーを全てはずすという行為に出るらしいで > す。簡単に言うと「言論弾圧」ですね。そして、言論弾圧がうまくいったら > 戦争の賠償金として数百兆円の国家賠償を請求しようとしているそうで > す。(ちなみに、大東亜戦争の賠償金のことについても「国民の歴史」に > 書いてあります。) です、以上幸丸さんの書き込みの引用でした。 Time : 1999/11/21(日) 10:18:21
Name : いしだ女足軽 E-mail : Title : (^^)/えらいこっちゃ〜 Comments: じゃがいもさま、それは大変! でも大丈夫。日本には小渕首相がいらっしゃいます。 去年の江沢民主席の傲慢外交を、鮮やかに対応したように、きっと? 小渕首相の外交力に期待しましょ(^^) けど本当に何考えてるか分からない不安な首相ですよね?小渕さんって。 だ・大丈夫かいな〜? Time : 1999/11/21(日) 11:10:07
Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : ふと思ったこと Comments:  「丸」という軍事雑誌で自衛隊機に描かれたベルダンディ(作者:藤島康介、講 談社アフタヌーン連載「ああっ女神さま」のヒロイン)の写真が出ていたが、 「丸」の編集者は漫画を知らなかったみたいでそのことについては何も書いていな かった。アニメージュ(徳間書店発行のアニメ雑誌で宮崎駿の「風の谷のナウシ カ」が連載されていた)の読者投稿欄にはきちんと書かれていたが。今なら自衛隊 と漫画・アニメを両方知っている「オタク」と呼ばれる人種がいるが、未来になっ て「漫画を研究する人」と「自衛隊を研究する人」が別れてしまったらこのつなが りが分からなくなってしまうのではないだろうか。それで「自衛隊を研究する人」 が「なぜ北欧神話の女神(元々は北欧神話の運命を司る三女神の一人で「現在」 を担当)が(スェーデンやノルウェー等の空軍機でなく)日本の自衛隊機に描かれ たのか」で悩むのではないだろうか。  あくまでこれはたとえです。「そんな瑣末なことはどうでもいい。」と言わない ように。 Time : 1999/11/21(日) 13:02:26
Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : ふと思ったこと Comments:  「丸」という軍事雑誌で自衛隊機に描かれたベルダンディ(作者:藤島康介、講 談社アフタヌーン連載「ああっ女神さま」のヒロイン)の写真が出ていたが、 「丸」の編集者は漫画を知らなかったみたいでそのことについては何も書いていな かった。アニメージュ(徳間書店発行のアニメ雑誌で宮崎駿の「風の谷のナウシ カ」が連載されていた)の読者投稿欄にはきちんと書かれていたが。今なら自衛隊 と漫画・アニメを両方知っている「オタク」と呼ばれる人種がいるが、未来になっ て「漫画を研究する人」と「自衛隊を研究する人」が別れてしまったらこのつなが りが分からなくなってしまうのではないだろうか。それで「自衛隊を研究する人」 が「なぜ北欧神話の女神(元々は北欧神話の運命を司る三女神の一人で「現在」 を担当)が(スェーデンやノルウェー等の空軍機でなく)日本の自衛隊機に描かれ たのか」で悩むのではないだろうか。  あくまでこれはたとえです。「そんな瑣末なことはどうでもいい。」と言わない ように。 Time : 1999/11/21(日) 15:11:17
Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : ↓まただ。 Comments:  ブラウザへ表示したまま接続を切り、再接続して画面を再読込したら二重投稿に なってしまった。こっちは別ウィンドウだからならないだろうと思っていたのに。 Time : 1999/11/21(日) 15:15:42
Name : 海野 荘一郎 E-mail : historico@geocities.co.jp Title : レスポンス Comments: ★幸丸さまへ★ >司馬遼太郎の小説を読むと「俺がやってやる」と思う >のは私だけではないでしょう。 そうなんですよね そこが凄いところです 読んだ直後は みんな武士になってる(笑) >司馬遼太郎と言う日本一の小説家(部数で)が公の場で自分の歴史観を >書いたらその影響力はものすごく大きいものです。 司馬先生の場合 歴史観というより 好き嫌いって感じですが(^^; 司馬先生でさえも 合衆国の洗脳政策がら自由ではなかったのでしょうか? >井沢さんも小説家です。もちろん歴史家ではありません。 >私には井沢さんと司馬遼太郎が似ているように思えるのですが。 >逆説の日本史が「井沢史観」と呼ばれる日が遠くないのかも。 わたしは「司馬史観」というのは 問題のある言葉だと思いますが 逆に『井沢史観』というのは 正当な表現だと思います 神話・古代から現代までの日本史の特長を 唯物史観や極端な実証主義から離れて 世界史的視野の中で位置付けようという感じでしょうか? 対立者からは「怨霊史観」とも呼ばれます(^^; ★ロータスさまへ★ >これがイギリス辺りだと、ステルスのパイロットの訓練までやっています。 >おかげでイギリスはステルスを持ってはいないけどパイロットはいる国に >なってます。 おお これは英国が合衆国に内緒で訓練しているという意味でしょうか? それとも 逆に英国と合衆国の同盟関係の親密さをあらわすものでしょうか? 興味深いですね〜 ★じゃがいもさまへ★ >ユダヤ人グループは「恩を仇で返す」連中なんだろうか? >杉原千畝氏が居なければ6000人以上のユダヤ人は助からなかったと言う >のに。。。 そうなんですよね そもそも 日本が真珠湾攻撃せず 合衆国のヨーロッパ介入が早まらなかったら ナチス占領地のユダヤ教徒は本当に絶滅していたかもしれなかった(^^; アウシュビッツを開放したのは日系人部隊だしね〜 因縁深い間柄なんです「ユダヤ人と日本人」て… Time : 1999/11/21(日) 20:44:15
Name : 海野 荘一郎 E-mail : historico@geocities.co.jp Title : 多機能ツリー掲示板設置してみました>ALL Comments: 横山 雅彦さまでしたか 前にツリー掲示板がよいと管理人さんに 要望されていたのは? わたしも同意見で 自力救済してみました(^^; FTPの勉強がてら 掲示板を設置してみましたので よろしかったら ご利用ください>みなさま<(_ _)> 「逆説の日本史」愛読者掲示板(仮) http://cgi.kiwi.ne.jp/%7Efruit/historico/flashbbs/flashbbs.cgi Time : 1999/11/21(日) 21:10:38
Name : 海野 荘一郎 E-mail : historico@geocities.co.jp Title : 藤原虫のように Comments: 井沢掲示板を乗っ取ろうとしています(^^; 今日のポスト連載の 「信長の死も 公約(海野注:既得権破壊?)を守ったための死であることだ」 は どう言う意味でしょうか? 「逆説の日本史」愛読者掲示板(仮) http://cgi.kiwi.ne.jp/~fruit/historico/flashbbs/flashbbs.cgi Time : 1999/11/22(月) 16:43:45
Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : 海野荘一郎さんへ Comments:  海野荘一郎さんへ、「逆説の日本史」愛読者掲示板を応援させていただきます。 私の提案は 1.「井沢掲示板」を READ ONLY にする。 2.「南朝正当論」「関が原」「源氏物語」等を徹底討論するため、ツリー掲示板 を新設する。 理由は「井沢掲示板」は分量が多すぎて到底全部見られないのと、「南朝正当論」 「関が原」「源氏物語」等は徹底討論する価値があると思うからです。後 ・井沢語辞典:「中日ドラゴンズの定理」「アダルトビデオの定理」「除霊の壷 の論理」「ウルトラマンの原理」等井沢先生の作った言葉の解説 ・井沢共通一次:「半世紀にわたる戦乱の物語の題名がなぜ『太平記』?」等 ができたらいいなと思う。 Time : 1999/11/22(月) 23:33:02
Name : 海野 荘一郎 E-mail : historico@geocities.co.jp Title : 横山 雅彦さまへ Comments: >海野荘一郎さんへ、「逆説の日本史」愛読者掲示板を応援させていただきます。 ありがとうございます<(_ _)> >2.「南朝正当論」「関が原」「源氏物語」等を徹底討論するため、 >ツリー掲示板を新設する。 テーマがあっちいったりこっちいったりしているうちに 流れてしまうのは もったいないですしね >・井沢語辞典 これこそ 「井沢史観」「井沢史学」の精華ですよね(笑) 各定理ごとに 他に墓に当てはまる例があるかどうかも検討したら 面白いと思います さらに われわれも他の「定理」を探すとか >・井沢共通一次 定説(笑)と井沢先生の考えの 対立論点を出題すると面白いかも なにとぞ ごひいきに Time : 1999/11/23(火) 04:07:13
Name : ロータス E-mail : lotus@dg7.so-net.ne.jp Title : うむ、言葉足らず Comments:  イギリス空軍のステルスパイロット  彼らを訓練しているのは他ならぬ「アメリカ空軍」です。たしか同盟上の取り決 めで軍人の交換勤務が行われていたはず。  映画「博士の異常な愛情」で、アメリカ空軍の部隊に副官としてRAF(ロイヤ ル・エア・フォース:イギリス空軍)のマンドレイク大佐と言う人物が出てきます 。ある人曰く「映画に出てくる大佐で一番かわいそうな運命の人物」 Time : 1999/11/23(火) 20:08:12
Name : じゃがいも E-mail : Title : 自衛隊機 Comments: 自衛隊機の墜落にマスコミの人達は何故彼等に感謝せずに「迷惑だ!」と言っ た論調しか出来ないのだろうか? 彼等自衛隊員は、操縦困難になった飛行機を住宅地に落ちないように最後まで 粘った末に殉職されたのだと思います。 停電になれば確かに迷惑かもしれないが、最後まで粘った自衛隊員の立派な パイロット魂を少しぐらい評価しても良かったんじゃないだろうか? 実際に住宅地には落ちずに国民の命は守られたのだから。 私は彼等自衛隊員に感謝します。 どうもありがとうございました。  合掌 Time : 1999/11/23(火) 22:36:23
Name : 待兼右大臣 E-mail : Title : 鬼ではなく、轡田の居ぬ間の論調の変化 Comments: 轡田氏が中継に出ている昨日と本日のゲスト解説者は 月曜日 岡本行男(岡本アソシエイツ代表、元北米第一課長、首相補佐官) 田岡俊治(朝日新聞記者で軍事問題の専門家。少なくとも「現実的」な軍事評論が できる力量はある。) 火曜日 桃井真(元防衛研修所研究部長:安全保障の専門家。当然「空想的平和主義」とは 一線を画し、朝日的平和観とは対極に位置すると思われる人物。予断ですが女優桃 井かおりの父です。) で、特に自衛隊機の事故について、「事故を避けるために脱出が遅れたパイロット の方に哀悼の意を表します」(岡本氏)、「元々、周りに何にもなく、民家に被害 がなさそうな地域だったのに、家が建ってきて危険な状態になった」(田岡氏)と いうような従来の自衛隊糾弾調でなかったのも予想できたのですが、このような方 をゲストに呼ぶのはどうしてでしょうか。 追伸 本日のニュースステーションの想定外に「西村次官の発言」におけるマスコミの対 応も加えておきましょう。「想定外」は結局井沢元彦氏の「言霊」の影響により、 「悪い事態を予想・発言できない(予想・発言することは其の発言内容が成就する ことを望んでいると解釈されてしまう。)」ということだろうと思います。それを 典型的に表した言葉が「縁起でもない」という言葉です。この言葉の元に、都合の 悪い事態を考えることが封印されてしまうのです。 Time : 1999/11/23(火) 23:19:01
Name : 海野 荘一郎 E-mail : historico@geocities.co.jp Title : 自衛隊機墜落 Comments: パイロットは最悪の状況下で最善の選択をして殉職されたようですね 尊敬に値します しかし 空中爆発のようなので整備不良かテロでしょう 整備不良なら 徹底的に追及してほしいです 自衛隊違憲論ではなく 自衛隊の主人(の一人)として要求したいです しかし 自衛隊にはすごいパイロットがいるんですね 勇者を失った責任は 断固追及すべし!うがー 「逆説の日本史」掲示板(^^; ○:http://cgi.kiwi.ne.jp/%7Efruit/historico/flashbbs/ ×:http://cgi.kiwi.ne.jp/~fruit/historico/flashbbs/ Time : 1999/11/24(水) 14:31:56
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : 亀レス:「ぺ」のつくやつ Comments: まさか、こんなネタに食いついてくる方がいらっしゃるとは・・・(笑) 正にそのとおりハヤカワ文庫の「ペ」で始まる例の奴です。 今月255巻が出ました。 かれこれ20年来のつき合いになります。 今日、240巻を読み終わりました。後10冊(正確には9冊半)・・・ 本国ドイツでは来月、2000巻が出版されるそうで。 日本で出るのは75年後(2074年5月) ・・・まず間違いなく読めないな(笑) Time : 1999/11/26(金) 01:25:16