Name    : nami
E-mail  : 
Title   : 再テスト
Comments:
送れた。何故?
何故か解らないけど良かったです。
管理人様、お手数ですが他の投稿の邪魔になると思うので最初のテスト共々
消して下さい。

Time    : 1999/ 6/ 1(火) 01:53:19

Name : しろとら E-mail : Title : これからパソコンの授業です。 Comments: 誰か面白い本紹介してくださいな。 Time : 1999/ 6/ 1(火) 09:09:02
Name : 真留守 E-mail : Title : 蔡倫や鄭和はいいやつだけど Comments: こんにちは、はじめまして 僕もなんで日本で宦官が 採用されなかったのか考えてみたのですが、 多分、ケガレ嫌いの日本人の 性格からすれば、 性器を切り取る (および、切り取られた人間が後宮に仕える) なんてコトは感覚的にいやだったんじゃないでしょうか? 血もいっぱいでるし、 不浄な場所に思えたでしょうし・・・ あくまで推測にすぎないのですけど、 どう思いますか? Time : 1999/ 6/ 1(火) 17:30:02
Name : 川村 E-mail : MASAKAWA@mc.med.keio.ac.jp Title : 宦官 Comments: >真留守さんへ 同じように考えます。その他に、儒教の影響かもしれませんが 血を流すことにより穢れてしまうという考えが大半を占めている と思いますが親からもらった大切な体を傷つけることに対する 抵抗もあったのではないでしょうか。 Time : 1999/ 6/ 1(火) 19:03:24
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : オススメの本は Comments: ハヤカワ文庫から出ている「キリンヤガ」ですね。 内容については、とやかく言うより、 「騙されたと思って読んでくれ!」に尽きます。 SF好きの井沢先生にもお薦め(もう読んでいるかも?) 他には「蘇る金狼」ですかね。 あんな腑抜けたドラマなんかで「あんなもんか」を思われたかないです。 Time : 1999/ 6/ 2(水) 01:45:03
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : 宦官 Comments: 中国、インド、ペルシャ、イスラームには宦官は存在しましたが、日本とヨーロ ッパにはありませんでした。近代化(かなり怪しい言葉ではありますが)に成功し た国にはなかったということで、何か深い意味があるかもしれません。 岩波新書に「宦官」(著者は忘れてしまいましたすみません)という名著があり ます。 宦官は、日本人やヨーロッパ人にとっては嫌悪の対象でしかありませんが、社会 的地位はそれなりにあったようです。 Time : 1999/ 6/ 2(水) 12:51:10
Name : 正岡2号 E-mail : masaoka@e-press.co.jp Title : スカイラブ投法 Comments: アストロ球団懐かしいです。 しかし、1試合するごとに死人がでたり 怪我ばかりしていたら1年間戦えませんね。 Time : 1999/ 6/ 4(金) 16:41:30
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : 殺人L字投球(だっけ?) Comments: >正岡さん 同志よ!(笑) 心配いりません。アストロの場合、その1試合が1〜2年かかったりしましたから ・・・ さて、気がついたらPARTUになってしまっていた西部警察。 本日より「全国縦断ロケシリーズ」に突入いたしました。 「大追跡!!静岡市街戦」静岡・前編から開幕! 今日の1話だけで2話分くらいの爆破が見られました。 ところで皆様の中にも、当時 「地元に大門軍団がやって来た」という方が、いらっしゃるのではないでしょうか ? 私は東京近郊だったので、羨ましい限りです。 というワケで、月曜の「大激闘!!浜名湖決戦」静岡・後編をお楽しみに(笑) Time : 1999/ 6/ 5(土) 02:16:53
Name : sora E-mail : sora@dix.or.jp Title : SAPIO大阪講演 Comments: 昨日、SAPIO大阪講演へいってきました。 去年の同志社大学の講演いらいだったので 久しぶりで楽しかったです。 個人的なことですが、もう少し歴史を話してほしい。 もちろん「逆説の日本史」に書かれてることでいいのです。 先生の口から聞きたいんです。 いや、でもいいです。今みんなに一番伝えたいことを 話されているのですから。 これからもきかいがあれば講演会ききにいきます。 ありがとうございました。 Time : 1999/ 6/ 6(日) 18:07:23
Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : SAPIO大阪講演 Comments: soraさんへ、昨日のはSAPIOの講演会ですから、「逆説の日本史」ではなく、 「逆説のニッポン歴史観」に関連した話になるのが当然だと思います。それより質 問コーナーが欲しかったです。井沢先生に聞きたいことがあったので。 Time : 1999/ 6/ 7(月) 18:45:06
Name : Jin E-mail : Title : お初 Comments:  「逆接の日本史」第7巻、いつ出るんでしょうか。もうずいぶん待たされているよ うな気が……。  最近、「安倍晴明」にこっています。何ぞ、面白い本知りません? Time : 1999/ 6/ 8(火) 00:57:08
Name : しろとら E-mail : Title : 「逆説の日本史」文庫本全部集めたらいくらかかるのか? Comments:  お金がないのに無理やり工面して買って......ああ、でも、面白い!! Time : 1999/ 6/ 8(火) 09:05:27
Name : しろとら E-mail : Title : 書き忘れました。 Comments:  「恨(ハン)の法廷」の文庫版って、出ないんですかね? 井沢作品で一番好き なのにいくら待っても出てこないんで寂しーっす。ぜひぜひ次の文庫化には、「恨 の法廷」をもってきてほしいです。  ま、さ、か、読んでないひと、いませんよねエエ?  呼んでないひと、必見だよー!! Time : 1999/ 6/ 8(火) 09:22:28
Name : 大阪JF生 E-mail : Title : しろとら様へ Comments:  はじめまして。変なネームですみません。 小生は、ハンの法廷を文庫(徳間)で読みました。 今は品切れもしくは再販されていないかもしれません。 恐らくどなたかが、正確なところを指摘して下さると思います。 小生も、どうしても手に入らない文庫がまだあります。 まずはご報告まで。 Time : 1999/ 6/ 8(火) 12:18:11
Name : 正岡1号機 E-mail : Title : 質問 Comments: 井沢先生って、血液型なんですか? 星座は水瓶座ですよね? えーと、干支は? Time : 1999/ 6/10(木) 17:06:48
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : 井沢先生のプロフィール Comments: 「朝日新聞の正義」で、1954年の早生まれとおっしゃっています。 志摩に、伊雑神社(いざわじんじゃ)という神社があります。井沢先生の御先祖 と関係があるかも、 Time : 1999/ 6/10(木) 17:44:31
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : 間違い王復活! Comments: 血液型の質問でした、そりゃそうです、生年月日くらいファンなら知ってますよね 、正岡さん失礼しました。 Time : 1999/ 6/10(木) 17:46:34
Name : 奥村真 E-mail : oku@total.co.jp Title : 「狸と狐」異聞 Comments:    数日前『井沢掲示板』で頻発した話題に口を挟みたかったのですが、小生はつい 『とまり木』向きにすりかえる癖があるためこちらに書きます。  狸と狢はおおむね区別がないけれども、化けるとすぐ峻別できるという噺を井伏 鱒二が紹介しています。どちらも紺絣の着物を着て、籠を背負った草刈り娘に変身 するのですが、化けた狸の手は白いのに対して、狢の場合は手の甲まで紺絣に化け るというのです。つまり狢の方がまだ修行が足りないというわけで、この噺を読ん でからは呑み屋へ行く度に、それとなく女性の手の甲を盗み見るのですが未だ、紺 絣の手にはお目にかかりません。ことごとく狸なんだなと感じ入る次第です。 Time : 1999/ 6/10(木) 17:58:18
Name : きんたろう E-mail : Title : そうだったのですか Comments: 奥村さん、こんにちは。 軽妙なエッセイをありがとうございました。 なるほどそうだったのですか。 私もまだまだ修行が足りませんでした。(^^) ところで狐はどうなのでしょうか?(やはり飲屋街で化けているのでしょうか?) Time : 1999/ 6/15(火) 11:38:05
Name : しろとら E-mail : Title : 大阪JF生様へ Comments: こんにちは。わざわざお返事どうもですー。そっかー、徳間さんかあ。井沢作品は あの装丁のいい徳間さんからも出してたんですね。光文社もいいです。  う、でも、正直いって。大阪JF生さんがうらやましい!! 「ハンの法廷」の文 庫版、手元にあったら最高かもしんない。  あ、いかん、時間切れです。また井沢作品についていろいろ教えてくださいまし 。それから。私、井沢さんのこと、何にも知らなかった。「井沢さんの、ここが凄 いんだぞ!」てなことも、皆さん、教えてくださると嬉しいです。 Time : 1999/ 6/15(火) 12:53:02
Name : 奥村真 E-mail : oku@total.co.jp Title : きんたろうさんへ Comments:    狐は人をだましません。 宮沢賢治全集は『雪渡り』でそう言っています。かん子 が「狐こんこん狐の子、狐の団子は兎(うさ)のくそ。」と歌ったところ狐の紺三 郎はこう答えたそうです。 「いヽえ、決してそんなことはありません。…私らは全体いままで人をだますなん てあんまりむじつの罪をきせられてゐたのです。」  四郎が驚いて「そいぢゃきつねが人をだますなんて偽(うそ)かしら。」と尋ねた ところ紺三郎は「偽ですとも。けだし最もひどい偽です。だまされたといふ人は大 抵お酒に酔ったり、臆病でくるくるした人です。…」と熱心に説いたそうです。  元来、兎のほうがひどいのです。中年男の狸は、処女の兎にのぼせ上がったあげ く泥の船で沈められたのです。太宰治は有名な一行で この物語を締めくくっていま す。 「いわく、惚れたが悪いか」 Time : 1999/ 6/17(木) 11:18:16
Name : 正岡2号 E-mail : masaoka@e-press.co.jp Title : 先生へ Comments: 瀧夜叉姫の本はいつ頃でるのですか 新聞で毎日楽しみに読んでいましたが 最近終わりました。 僕としては最後の方の戦いがやけに あっさりしているな!と思いました。 ぜひ本をだすときは戦いのところをもっと緊張感のあるように 加筆してください。 (生意気いってすいません) Time : 1999/ 6/17(木) 18:03:21
Name : きんたろう E-mail : Title : 奥村真さんへ Comments: ありがとうございました。 確かにおきつね様は神の使いといった趣がありますね。 狸と同等では申し訳なかったような気がしました。 ウサギまでも人をだますとは初耳でした。 そう言えばウサギちゃんも見かけによらないですよね。(^^) Time : 1999/ 6/20(日) 00:50:52
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : 私のオススメは・・・ Comments: 私のお勧めする井沢先生の小説は「元禄十五年の反逆」、「小説日本人民共和国 」、「GEN]です。詳しい情報は、このホームページのデータに載っていると思いま す。 しかし「小説日本人民共和国」はSFなのかな?それともホラーなのかな?扶桑光 の出自については評価が分かれるところです。 Time : 1999/ 6/21(月) 16:26:19
Name : 藤田 潔 E-mail : Title : 「元禄十五年の反逆」 Comments:  安部さん、こんにちは。  そうですか。「元禄十五年の反逆」を読んで、どう思われましたか? そういえば、現在NHKで「元禄繚乱」が放映されていますが、これでの浅野内匠頭の 描き方は先生の著作と比較的近いものがありますね。  内匠頭はヒステリー球のような「胸のつかえ」があったり、妙にストイックだっ たり、ちょっと「変なやつ」ですね。そこをヒガシはうまく演じていたと思います 。  でも上野介を本当に殺すつもりなら、立ち話をしていた上野介(この部分はNHKで は史実と異なった描き方をしている)をいきなり後ろからブスッと刺したら良かっ たのに。声をかけて振り向かせ、脇差しで大上段に振り下ろして殺せるわけがない 。やはり彼は大名ですので、実際の殺人法を習ってはいませんよね。 Time : 1999/ 6/22(火) 07:45:27
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : 石坂浩二の上野介も好きです Comments: あてつけだったというのは、私は当たっているのではないかと思います。それに 私にとって新鮮だったのは、同時代の人間、特に撫しが仇討ちをあまり評価してい ないことです。 赤穂藩は、殖産興業をしたり、財政の専門家を雇ったりして先進的な藩だったの に、山鹿素行のイデオロギーを信奉したりしていて、2面的な面を持っていたと思い ます。幕末の雄藩の走りだったのかもしれません、薩長も近代軍備をもちながら、 攘夷や天誅といったことをしてますね。 殺し方を知らなかったというのは面白い推理だと思います。剣の技術と、人を斬 る技術は違ったそうです。勝海舟や坂本竜馬みたいな免許皆伝級は人を斬っていま せんよね、逆に岡田以ぞうみたいな正規の剣の技術を持っていない人がよく人を斬 っている。 Time : 1999/ 6/22(火) 15:08:33
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : 1枚目は誰? Comments: 「元禄りょう乱」のキャストで、役者の格からいえば石坂浩二が一番最後に名前 が出てもいいはずなのに、必ず最後から2番目に出てきます。そして、1番最後に出 てくる役者の名前は日によって変わっている。「忠臣蔵」の作法みたいなものがあ るのでしょうか?面白いと思います。 Time : 1999/ 6/22(火) 15:13:11
Name : 藤田 潔 E-mail : Title : 殺人剣法 Comments:  最近ある本(忠臣蔵と日本の討ち入りなんて題でしたが)で読んだのですが、そ の著者によると、剣道の達人が稽古をする際、相手から打ち込まれた竹刀をすべて 一撃で払い落とす場面を見たそうです。手首の使い方が異様に上手なんだろうと想 像していました。そして、堀部安兵衛はそんな技術を身につけていたのではなかろ うかとも想像しています。なるほど、確かに相手の刀を払い落とせば、必ず斬り殺 すことができますよね。  ところで、私は殺人関係ではなく、人の命を助ける職業に就いていますので、お 間違いなく。 Time : 1999/ 6/22(火) 19:38:55
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : 上野之介 Comments: 「峠の群像」の時の伊丹十三はどの位置だったのでしょう? Time : 1999/ 6/23(水) 23:39:38
Name : しろとら E-mail : Title : 足利氏についてお話しします。 Comments: 私はまだ読んだことないんですけど、井沢作品の中に足利将軍についての本があっ たでしょう。確か、「天皇になろうとした将軍」でしたっけ。あの本を読まれた方 に伺いたいのですが、井沢さんは今谷明さんの説を支持してらっしゃるのでしょう か? 今谷さんが書かれた「室町の王権」のような王位奪取計画(=権限奪取)を 意識した印象を受ける題名ですよね。ですから、井沢さんがどのようにお考えにな っているのか気になります。    そういえば、今谷さんはサンデー毎日だかで松本清張さんとしゃべられた時、叱 られたんだとか。昭和の時代(戦前? 戦後?)にすでにその説が出ていたとかで 。パクリというわけじゃないでしょうけど、恥ずかしくないのかねー、とかってお 叱りを受けてしまったそうですね。    新井白石も「読史余論」で公武交代史観というものを出してましたね。後醍醐以 降は天皇は衰え、天下は武家の代に移ってしまった......。  足利は、本当に息子を天皇にしたかったのでしょうか。王朝を、権限を、自分の ものに? 天皇家の人間を片っ端から殺害すればあるいはありえるかもしれません けど、権限をじりじり奪って........ああ、頭痛くなってきた。これについて明確 な意見をもっている人の意見をおとなしくきくことにします。 それでは失礼させていただきます。   Time : 1999/ 6/25(金) 15:22:28
Name : 輔住 E-mail : Title : しろとらさんへ Comments: 「天皇になろうとした将軍」を読んだ限り、 井沢先生は今谷明さんの説を支持してらっしゃるみたいです。 >足利は、本当に息子を天皇にしたかったのでしょうか。 私はそう思ってます。 また史実から見てそういう恐怖を当時の朝廷は持っていたのでは ないのでしょうか? でなければなぜ義満の死後、太上天皇の位を贈ろうとしたのか わかりません。 Time : 1999/ 6/28(月) 12:21:07