Name    : ダーヴェル
E-mail  : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp
Title   : 七人雅楽
Comments:
お騒がせしております「七人雅楽」の編成が判りました。
前列左から
琴、褐鼓(かっこ)、ひちりき、琵琶
後列左から
楽太鼓、笙(しょう)、横笛

以上の七種。正岡さんの予想の楽器が全て入っています。
ところで、正式な「五人囃子」編成はどうなんでしょう?

話しは変わりますが先頃、舘ひろし演ずる巽総太郎巡査が殉職されました。
舘ひろし、と言えば「クール」「ダンディー」という印象がありますが、
この人意外に表情が豊かで、追いつめられた時の「情けない」表情や、
泣くときの全く聞き取れない台詞などはなかなかいいですよ。
最近そう言う役少ないですけど。
後に鳩村巡査として復帰するので、あまり殉職の緊張感はなかったですね(笑)
因みにこちらの方は現在の舘のキャラそのままです。
個人的にはむしろ「地」に近いと思われる、
若くて荒い感じのキャラ(巽)の方が好ましく思いました。

Time    : 1999/ 3/ 1(月) 01:54:26

Name : 宇津木和政 E-mail : kennichi@utsuki.office.ne.jp Title : 某生保で Comments: 生命保険を増額する必要に迫られとある生保にいった。 健康な人は割り引きとゆー話だった。痛風の通院歴を告知したがなんとかなるだろ うといわれたので契約することにした。 が、土壇場で駄目になった。なんと「免停歴」が問題になったのだ。 駐車違反の連チャンで1度免停30日くらったのでアウト。ううむ残念。 Time : 1999/ 3/ 1(月) 20:55:06
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : 20000HITは誰? Comments: 誰だったんでしょうね? Time : 1999/ 3/ 2(火) 16:33:59
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : 宇津木さん、梅原先生の本はどうでしたか? Comments: だいぶ前に、私がお薦めした梅原先生の本を御読みになったと言われてたと思いま すが、いかがでしたか? Time : 1999/ 3/ 2(火) 16:36:49
Name : Namiko E-mail : Title : ダーヴェルさんへ Comments: 五人囃子って確か、太鼓・大皮・小皷・横笛・謡(うたい)だった気がします。 でも友達の家のお雛様で「七人囃子」を見たことありますよ。 今となっては遅い ですが、正確な編成をきちんと見ておけばよかったと悔やんでいます。 Time : 1999/ 3/ 3(水) 09:14:04
Name : 奥村真 E-mail : oku@total.co.jpo Title : 定住(男雛の詠める詩) Comments: 冬と夏の区別しかない この地方で 春は冬のヴァリエーションに過ぎない 秋になって少しずつ 毎日その暖かいひかりが 部屋のなかを奥へ奥へと きょうは、あの流しの下の床板と 畳二枚敷の境目まできた 膝小僧まできた ある日、もう腰まで届くと 身体はぽかぽかあったまり 日差しはどんどん逃げてゆき 身体はしんしんと冷えてくる 何も欲しい物も (ネプ アコンルスィ カ) なく (ソモキノ) 暮らしています。 (オカアン アイネ) いつの頃からか (ヘムトムアニワノ) 兄が (アコロ ユピ) していることは (エネ イキヒ) 太陽が昇ると (チュプ ヘトゥクコロ) 太陽のために敷物を広げ (チュプ エソトリ) 日が沈むと (チュプ アフンコロ) 太陽の敷物を巻くのです。 (チュプ エソチュプ) そんなことばかりしています。 (エネ パテク イキコラン) 大地の先へ (モシリパウン) 大地の端へと (モシリケスン) 自分の後を追いかけさせます。 (シケサムパレ) そのようにしております。 (キコロカ) 今では (タネ アナクネ) お兄さんも (エコロ ユピカ) お日様の神様も (ネア チュプカムイ) 愛しく思い (エラマス) 追いかけ合って (ウケサムパコル) お暮らしになっています。 (オカルウェネワ) いつから ここに住んでいるのだろう 数十万年の 流浪の歴史を裏切って 三畳間のここで こうして本当に長いこと ここでこうして暮らしてきた それからいちにち食事をして 太い大便をひり 体温であったかくなった布団で 幸せな眠りにつき ※一部分、加藤三郎『意見書―「大地の豚」からあなたへ』およびニコライ・А・ ネフスキー『アイヌ・フォークロア』より引用 Time : 1999/ 3/ 3(水) 13:26:26
Name : きんたろう E-mail : Title : それは私です Comments: 20000HIT達成したのですか。 おめでとうございます。 Time : 1999/ 3/ 3(水) 19:07:34
Name : 三枝 E-mail : MXA04115@nifty.ne.jp Title : 右・左 Comments: といっても、政治の話じゃありません。 またエスカレータの話かと言われたら……まあ、そういうの、気になるじゃ ないですか。 お内裏様とお雛様の位置関係のお話です。男性の左側に女性でしょ。 古来日本では、左が上位で、だからこれは日本の習慣で考えると、男女が 逆なんです。 逆になったのは、西洋が男性の左に女性を置くものだから、明治天皇がその 位置関係で写真をとったのに合わせて逆になったと聞いています。 で、なんで、この左右の位置関係が、日本と西洋とで逆になったので ありましょうか? Tell me why. Time : 1999/ 3/ 4(木) 09:58:47
Name : きんたろう E-mail : kintaro@po.net-ibaraki.ne.jp Title : 上・下 Comments: 三枝さん今晩は。 早いものでもう雛祭りは終わってしまいましたね。 三枝さんの質問の答えは明白です。 それは左側の方が偉い、この原則がそのまま適用されると考えればいいわけです。 (多分?) Time : 1999/ 3/ 5(金) 00:06:08
Name : 三枝 E-mail : MXA04115@nifty.ne.jp Title : RE:上・下 Comments: きんたろうさん、こんにちは。 つまり西洋では、女性が偉いってことになっていた……。 ありそうな話ですね。 Time : 1999/ 3/ 7(日) 10:01:23
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : 左右 Comments: >Namikoさん ありがとうございます。 ボーカルが入っているのですね。 「七人雅楽」には入っておりませんが、何処に行ったのでしょう? それとも「弾き語り?」 「左が上位」と言うのは、「正面向かって」という意味だったと思うのですが。 お雛様ですと、右大臣の「右」に座っているのが左大臣ですよね?(ややこしい) 「右に出る者のない」という言い回しからも妥当な判断かと・・・ うがった見方としては、 「西洋では拳銃を右に吊るから、女性を左に」 ・・・う〜ん、やっぱり無理があるなぁ(笑) Time : 1999/ 3/ 8(月) 00:34:03
Name : 奥村真 E-mail : oku@total.co.jpo Title : 直と曲 Comments:  かつて左翼と呼ばれました。だが、一般的な左翼からは右翼と呼ばれ、、通常、 新左翼という通り名でした。自分では新左翼だろうが新右翼だろうが、単なる過激 派だとおもっていました。三枝さんのおっしゃる通り、左右は、ある時期のフラン ス議会における位置関係に過ぎないからです。  右がライトであり、利き腕であることが右の優位性を語ってはいますが、では日 本にあっての「みぎひだり」はなんでしょう。新村出氏によれば「民族が南面して 日輪を東方に拝する習慣」から左を直としたとあります。ヒダリはヒタ(直)であ り、ミギはマガリ(曲)の義だといいますが、これもいい加減ではっきりしないと 新村氏自身言っています。つまりよくわからない、というのが。昭和三年の氏の見 解です。 Time : 1999/ 3/ 8(月) 13:25:16
Name : Namiko E-mail : Title : そう言えば Comments: 私は子供の頃左利きだったのですが、 「左手はふじょうだから」とお箸や鉛筆は右 利きに矯正させられました。 大きくなってから 「ふじょう」は「不浄」だと知り ましたが、 それってやっぱり昔からの習慣なんでしょうか? Time : 1999/ 3/10(水) 09:34:33
Name : 奥村真 E-mail : oku@total.co.jpo Title : ヒダリ三題 Comments: 1.「左利き」を「ギッチョ」と言いますが、「ギッチョ」とは「キリギリス」    の別称とあります。なぜキリギリスが左利きになるのかわかりません。 2.ヒダリは「日足り」また「日垂り」などと釈義された時期もあったそうです。   「日出り」「日照り」とも言われます。いずれも日輪崇拝の考え方から発して   いるらしいです。 3.宮澤賢治の『雨ニモマケズ』中「ヒデリノトキハ」を、賢治自身は「ヒドリ」   と記述しています。「 ヒドリ」というのは、日傭い稼ぎの給金のことで、日   傭い労働に出るときは涙を流すという意味だ。このほうが正しい。「日照り」   というのは農家にとってはいやなことではなく、「日照りに飢渇(けがち)な   し」 日照りの年には凶作はない。だから「ヒデリ」と校訂するのは間違いだ  と いう考え方もありました。だがやはり「日照り」ではなく「旱魃」の意味だ  ろ う。雨がなくて困る、水争いも起こる、農家の三大災厄は冷夏と旱魃と貧困  だ 。だから「ヒドリ」ではなくやはり「ヒデリ」だという別の考え方もありま  す 。 Time : 1999/ 3/10(水) 15:10:01
Name : 管理人 E-mail : rk7m-ysd@asahi-net.or.jp Title : 梅に鶯というけれど... Comments:  井沢の事務所は、船橋の住宅街の一軒家で、近くには雑木林もあります。 毎年 4月になれば、この雑木林から鶯のさえずりが聞こえてきて、心をなごませてくれま す。  近所のお宅の庭では、梅の花が咲き誇っていますが、鶯がさえずりはじめるには 、まだ間があります。  そのかわり、井沢といつも苦笑いしているのですが、事務所近くの路上のマンホ ールの蓋の上に、1羽のハクセキレイが決まって陣取っています。車で通るときな ど、わざわざ車から降りて追い立てないと、道をあけてくれないこともあります。  それでも、このハクセキレイの姿のみえない日など、車に轢かれたか、ネコに捕 まったりでもしたのでは、と心配させられます。  でも、なぜ鉄製のマンホールの蓋に固執しているのか、謎です。まさか、「すり こみ」で親鳥と思っているわけではないでしょうけれど。  閑話休題でした。                     管理人 Time : 1999/ 3/12(金) 23:01:18
Name : 奥村真 E-mail : oku@total.co.jpo Title : 閑話休題 Comments:  学校の正門前にビニール袋が置いてありました。恐る恐る覗き込むと、「にわと りさんに食べてもらってください。御近所より」と書いてあります。袋の口がきつ く結んであり、はっきりとは判りませんが米らしい。此の辺りは裕福な家庭が多い から、虫のついた米かも知れない。あまり覗き込んでいると、にわとりの上前をは ねると勘違いされそうだ。ちらりと横目で見ながら何気なく通り過ぎました。    梅の花は綻び散って、杏と木蓮のつぼみが膨らんでいます。学校のにわとりは御 近所を散策するついでに花をついばみます。そのため困る御近所もいますが、いっ ぽう米を届ける御近所もいます。私はしばしば御近所に愛想をふりまいてはほっつ き歩きます。が、「剽軽なご主人さまに呑んでもらってください」と言って余った 酒の置いてあったこともなければ、悪い虫のついた婦女子が門前に控えていた試し もありません。 Time : 1999/ 3/15(月) 11:54:34
Name : ぐら♪ E-mail : gracchus@geocities.co.jp Title : 義教 Comments: ポストの連載を読んでいて 塩野七生さんの「チェーザレ・ボルジア−あるいは優雅なる冷酷」を 思い出しました テーマはいっしょかなと(^^; 塩野七生さんと対談とかしないのでしょう?井沢先生は(^^;;;;; 先生や 塩野さん 小室直樹先生 落合信彦氏ら 慧眼なる著名人が 小異を捨てて 憲法改正とか国政改革とか提案して欲しいです 個人的には 憲法96条の改正を・・・(。-_-。)ポッ http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1226/96.htm Time : 1999/ 3/22(月) 21:55:06
Name : ぐら♪ E-mail : gracchus@geocities.co.jp Title : 訂正 Comments:  >塩野七生さんと対談とかしないのでしょう?井沢先生は(^^;;;;; 塩野七生さんと対談とかしないのでしょうか?井沢先生は(^^;;;;; Time : 1999/ 3/22(月) 22:06:39
Name : 安部奈亮 E-mail : s00v0128@ip.media.kyoto-u.ac.jp Title : だいぶ自由にはなったけれど・・・ Comments: まだ、作家生命を懸けての話になりそうだから難しそうですね。 塩野七生さんははじめ性別を隠していたという話をきいたことがあるのですが、 本当でしょうか? 塩野七生さんと山本七平さんの対談がどこかにあるらしいのですが、誰か御教え くだされば嬉しいです。 Time : 1999/ 3/23(火) 11:56:26
Name : ぐら♪ E-mail : gracchus@geocities.co.jp Title : 安部奈亮さまへ Comments:  >まだ、作家生命を懸けての話になりそうだから難しそうですね。 そうですね〜(T-T) 大日本帝国も 帝国憲法をアップデート出来なかったから 滅んだと思うのですが 最高法規を墨守するというのは 日本人の性質なんでしょうか? 神国日本思想とか右翼とかじゃない 憲法改正の人たちが活躍してほしいです 新憲法制定じゃなくて あくまでも「改正」にこだわりたいです  >塩野七生さんははじめ性別を隠していたという話をきいたことがあるのですが  >本当でしょうか? あの人なら やりかねないけど(^^; 「ルネッサンスの女たち」には「きん■ま」と明記されてましたね(^^;;;  >塩野七生さんと山本七平さんの対談がどこかにあるらしいのですが、  >誰か御教えくだされば嬉しいです。 わたしも 知りたいです 塩野さんと後藤田正晴氏の対談とかも あるらしいですね Time : 1999/ 3/23(火) 20:41:27
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : お約束 Comments: この狂歌はきっとどこかのテレビか新聞に出てくるはずです。 太平の眠りを覚ます不審船・・・ とにかく冷静に対処しなくてはいけませんね。 こういう場合、パニックからいい結果が生まれたためしがない。 Time : 1999/ 3/24(水) 10:14:50
Name : 子龍 E-mail : Title : 正しい日本語 Comments:  はじめまして、えーっと、あげあしをとるような内容で 申し訳ないんですが、管理人さんの書きこみに「閑話休題」 が、「本題から離れた内容」という意味合いで使われていま すが、これは本来は「閑話」を「休題」する。つまり、話の 内容を本題に戻すときに使う言葉です。  これ、間違ってる人多いんです。  なんか始めての書き込みなのに、こんなんですいません。 「逆説の日本史」歴史好きの僕の座右の書です。続刊楽しみにしてます。 Time : 1999/ 3/26(金) 10:46:10
Name : 子龍 E-mail : Title : 変換間違い Comments: 自己レスです。 正しい日本語などどいう書きこみをしておきながら 漢字の用例を間違えてました。 始めての→初めての でした。 変換間違えとはいえ、つっこまれるのいやだったので・・・・・ Time : 1999/ 3/26(金) 10:49:34
Name : ぐら♪ E-mail : gracchus@geocities.co.jp Title : 作戦名”Allied Force” Comments: 「同盟の力」と訳されてますが なんかネーミング自体が変 NATOの作戦なんだから 同盟なのはあたりまえかと・・・ 思うに ことさらに そう言わなければならないほど EU中核国と合衆国との思惑に 齟齬があるとか(^^; コソボは 合衆国としては ほとんど国益の無い場所だし ウブな民主党政権が 老獪な欧州に引きずられた感じが否めない これに対して EUは 兵法にいう「喜びを隠して 道を貸せ」そのまんまに 合衆国を引きずり込んで 周辺を安定させる目的を果たしつつある 完全独立の意思を隠しつつのEUの政戦両略に 目が離せません ま 場所が場所だけに 泥沼って展開も大きいですが(^^;;;  >趙雲さま なるほど 閑話and休題ではないんですね〜 また 一つ利口にさせていただきました<(_ _)> −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ところで 憲法第96条は改正されなければならない(←大カトーのまね^^;) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− Time : 1999/ 3/27(土) 15:49:34
Name : 長谷川 E-mail : nissy@japan.interq.or.jp Title : 初めまして Comments:  皆様こんにちは。初めまして。長谷川と申します。  私のような機械音痴でもようやくインターネットで井沢先生のホームページを検 索でき嬉しく思っております。  歴史の知識に関しては、自己申告で「下の中」から「下の上」ではないかと思っ ております(つまり大したことがないです)が、皆様方の博識あふれる書き込みか らいろいろと学んでいこうと思います。  というわけで何とぞお手柔らかにお願いいたします。 Time : 1999/ 3/27(土) 22:37:18
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : 沖田浩之自殺? Comments: (ネットで流れた噂なので事実かどうかわかりませんが) 最近、金八先生の第2シリーズのビデオが発売されたようで、 深夜早朝のTBSで若かりし頃の彼の姿を頻繁に目にしていた所でしたのに・・・ 個人的には彼の出ていたこちらのシーズンの方が、 前年のものより面白いと思います。 当時、中学生だった私にはこのドラマ、また特別の思い入れがあります。 でも「金八」のモデルが「あの人」だったとは幻滅です。 一方で特番や第3・4シリーズと回を重ねるたびに、 思想的な偏りが見られるようになってきたのはそれが原因か、 と妙に納得したりもしています。 Time : 1999/ 3/28(日) 00:49:19
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : 私事で恐縮ですが Comments: 最近、引っ越しを終えました。 というわけで、今回の都知事選へは投票できません。 う〜ん、ちょっと悔しい。 Time : 1999/ 3/28(日) 00:53:02
Name : 管理人 E-mail : rk7m-ysd@asahi-net.or.jp Title : し、しまった! Comments: 子龍 様 タイトルを「閑話」にとどめておけば良かったのですね。 ゆったりとして、ものしずかな話──を意味しますから。 「休題」が余分でした。御指摘ありがとうございます。 いやはや、赤面ものの失敗です。               管理人 Time : 1999/ 3/28(日) 20:47:36
Name : きよみ☆ E-mail : Title : とまどい Comments: 初めての書込みです。 それで,前から思ってたことなのですが, このホームページの書込みって,一般人の来訪をはばむような ものすごいものが多いですね。 ちょくちょく,訪ねてくるのですが,恐ろしくて, 書込みができませんでした。 皆さん,なんでそんなに,殺気立ってるんですか? それではさようなら。 Time : 1999/ 3/29(月) 11:17:09
Name : 子龍 E-mail : Title : 恐縮です Comments: こんにちは >管理人さん、ぐら♪さん あんなカキコで顰蹙かったかな?と思いましたが レスをいただけてほっとしました。 えらそうに書きましたが、高校の時に現国でならったのが 印象に残っていただけなんです。 ちなみにハンドルの由来はぐら♪さんが見ぬかれたとおり 三国志の武将趙雲から拝借しました。 井沢先生もいろんな本でいっておられますが 僕も現憲法は見なおして改正すべきだと思います。 確かに96条から改正しないと他の条項を改正 しようとしてもスムーズにいかないですよね。 Time : 1999/ 3/29(月) 23:06:14
Name : 管理人 E-mail : rk7m-ysd@asahi-net.or.jp Title : きよみ 様 Comments: 「井沢掲示板」は、確かに論議に熱がはいりすぎて...、というネガティブな 面がないでもないですね。  でも、きよみサンのようにおっしゃる方も積極的に投稿してこそ、BBSは 維持されていくのですから、これからも日々の雑感で結構ですから書き込みを なさってください。                    管理人 Time : 1999/ 3/30(火) 00:27:32
Name : きよみ☆ E-mail : Title : 二度目の書きこみ Comments: >管理人さん,優しいコメントありがとう。 こんな書込みしたら,きっと怒涛のようなつっこみと 反発を受けるだろうと思って,びびってました。 こんなにやんわりとした反応を想像していなかったので なんだか意外な気分です。 かく言う私も,井沢先生の本の大ファンです。 今私は学生で,実際に授業の中で,憲法だとか, 歴史だとかいうことを習っています。 やはり,このような本とであったことによって授業に対する気持ちが 大きく変化しました。 これからも,逆説の日本史のファンであり続けようと思ってます。 もしかしたら,また書きこむかもしれませんが,その時はよろしくお願いします。 皆様,お手柔らかに。あんまり気張りすぎないでください。 それではさようなら(^−^) Time : 1999/ 3/30(火) 21:18:17
Name : 奥村真 E-mail : oku@total.co.jpo Title : 古い話題を蒸し返しますが… Comments:  エスカレーターを歩いて進むのは右側か左側か、といったやりとりが以前ありま した。そのことに関連し、ある歌を見つけたのでご紹介します。  「ぼくの地下鉄でぼくはきゅうくつな思いをすることは決してない   なぜなら、子供のころからそれはリフレーン代わりに  『立つのは右側、歩くのは左側!』と歌う/歌のようなものだったから   秩序は永遠、秩序は神聖/右に立っている人たちは立っていて   歩く人はいつでも/左側を進まなければならない!」     (ブラート・オグジャワ『モスクワの地下鉄の歌』沼野充義訳)  オグジャワは昨年他界したロシアの吟遊詩人です。歌詞であり、なおかつ訳詞な ので雰囲気はまったく伝わりませんが勘弁してください。モシクワの地下鉄では、 急ぐ人は通常左側を進み、立ったままの人は右側に寄るそうです。この歌の背景は 1960年代ブレジネフ「停滞の時代」、共産党政権は「右」で停滞し、批判的な人々 は「左」を進んで行く、といった寓意がこめられています。 Time : 1999/ 3/31(水) 17:20:52