Name    : 正岡(初號機)
E-mail  : masaoka@din.or.jp
Title   : 額田王…というTVドラマ
Comments:
 ちょうどあちらで天智天武の年齢問題が出ていて思い出したのですが、すごーく
以前「額田王」というTVドラマを民放がスペシャルで放送したのを思い出しまし
た。
 配役。額田王-岩下志麻/天智-近藤正臣/天武-松平健/大友-(名前どわすれ)
/持統-真野響子/鎌足-忘れた…/入鹿-(名前どわすれ)/皇極-京マチ子。えー
と他にも豪華出演でした。
 主役の岩下志麻さんと松平健さんは前年、NHK「草燃える」で共演されたんで、そ
のキャストそのままでありました。松平さんはやたらに乗馬シーンが多かった記憶
が…。
 内容は…大化の改新あたりから天武即位までだったと思います。
 最初、若くて武骨な天武と額田王がラブラブになり、しかし彼女は宮中に出ると
知的で帝王肌の天智になびいてしまう…という流れでした。天智が同母妹と「不適
切な関係(今年の流行語?)」であることとか、留学から戻ってきたので殺されて
しまった鎌足の息子(実は先帝の子)の話などもあって、NHKではこの内容はできな
いかな〜と当時思った覚えがあります。
 このドラマでは、天智はベッドで死んでいます。病気になりホンキで天武に皇位
を譲ろうとしたのだけど、その手に乗るかとばかりにつっぱねられて、孤独のうち
に死ぬ…という内容だったです。
 私は当時近藤正臣さんのファンで、わくわく見た思い出であります。

Time    : 1998/12/ 1(火) 08:56:09

Name : 安部奈亮 E-mail : s00v0128@ip.media.kyoto-u.ac.jp Title : サークルのHP Comments: http://www2gaia.h.kyoto-u.ac.jp/extra/robot3/index.html 私が所属しているサークルのホームページです。 冗談抜きでろくなことが書いてないのですが、暇で暇で死にそうな人はおいでくだ さい。 見所は、「リンク集」にある、「97年度のホームページ」です。 Time : 1998/12/ 1(火) 16:42:48
Name : 安部奈亮 E-mail : s00v0128@ip.media.kyoto-u.ac.jp Title : 訂正 Comments: 「www2gaia」ではなく 「www2.gaia」でした。「www2」と「gaia」の間に「.」を忘 れていました。すみません. Time : 1998/12/ 1(火) 16:51:04
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : 祝リニューアル Comments: 久々に来てみたらBBSが分けられたのですね。 すっかり「歴史フォーラム」と化していた感があって、 なんとなく足が遠のいていたのですが、これからまた寄らせてもらます。 でも、願わくば「歴史」「現代批評」などジャンルをもう少し細かく分けていただ ければなぁ、と思います。 個人的なことですが、以前に北朝鮮ミサイルについて書き込んだところ 「あえて無視」された経緯があるので・・・ Time : 1998/12/ 2(水) 03:41:23
Name : ひのもとあや E-mail : i-mitu@mx1.tiki.ne.jp Title : 「とまり木」はいい掲示板です Comments: 私も今までの掲示板をよく拝見させていただいていたんですが、 みなさんが書かれる内容に圧倒されてしまい、 なかなか書き込めませんでした。 でもこの「とまり木」では気楽に発言できるようになり、 本当に感謝しています。 「風邪対策」まで親切に教えてくださっているなんて、 とてもアットホームだな、と感じました。 これからもつまらない事を書き込みに来たいと思いますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 Time : 1998/12/ 2(水) 04:37:57
Name : 三枝貴代 E-mail : MXA04115@nifty.ne.jp Title : 持統帝という人 Comments: 初めまして。 掲示板の方で、先日「仲が悪いからといって父親違いとは限らない」という発言を させていただきました。三枝と申します。 井沢先生の本の魅力は、綺麗なきちんとした文章と論理的な構成とで、大変読み やすく、速く沢山読めるのに、内容がしっかりあるので、読み終えた時に満足感が たっぷりあることだと思います。 忙しい現在、読書時間の効率からいっても、とってもお得で、人にも自信を持っ て薦めることができます。 私が「兄弟仲の悪さ」と「血縁の薄さ」をイコールだと思わなかった理由は、同じ 両 親を持った兄弟でも、とても仲の良いおうちと仲の悪いおうちがはっきりと、現実 に存在するからです。ときに、お金や権力があると、兄弟不仲の原因になりやす いと思うのです。 それにしても、なぜ兄弟間(実際は叔父と甥)で争わなくてはならなかったのか、 初めてあの時代の歴史を習った小学生の時は、とても不思議に思ったもので す。 さらにもっと不思議に思ったのは、なぜ天武の系統が持統帝の子孫のみで続 いたのかということです。 私の予想は持統帝って、きっととっても嫌な、怖い女だったのよねえ、という、 馬鹿っぽい解釈なのです。 そういうことで、掲示板ではなくとまり木でこの話を述べさせていただきました。 自分も女であるせいか、気になって気になってしかたがないというのもありま すし、歴史物語に出てくる女性像が、どれもあまりに立派すぎて、自分とは関 係ない、あまり女性らしくないもののように思えるのに対して、そういう嫌な女、 持統帝は、妙な親近感を私に抱かせるのです。 Time : 1998/12/ 2(水) 10:19:31
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : 愛と憎しみの女帝 Comments: 持統天皇の母親は、数ある天智天皇の婦人の中で一番愛されていました。しかし、 父親の石川麻呂が天智天皇に無実の罪で殺されてしまい、狂ってしまいます。その 時身ごもっていた子供(持統天皇の弟)は、母親のストレスのためか。口が聞けな いままに夭折します。 草壁皇子は、天智天皇のとって初孫に当たるわけですが、天智天皇は何故か大津皇 子を可愛がります。実際に大津皇子の方が有能でした。 天智天皇は、さらに持統天皇の夫の大海人皇子にまで疑いの目をむけて、吉野に追 いやってしまいます。 持統天皇は、大津皇子を殺しますが、草壁皇子は、どうもそれを気に病んで死んで しまったらしい。 このように、小説よりもドラマッチクな女性なのです。 特に、天智天皇の血を憎みながらも守っていたと思われます。 Time : 1998/12/ 2(水) 10:44:32
Name : 管理人 E-mail : rk7m-ysd@asahi-net.or.jp Title : 民間療法 Comments:  文豪を祖父にもち、御自身も直木賞作家として活躍なされているMさんは、少年 時代に流行り病のナントカ熱(ごめん!病名を忘れました)に冒され、生死の境を さまよって、医者にも見放されたそうです。  孫の一大事に、Mさんの祖母はニンニクをどんぶり一杯に摺りおろして、Mさん に一気に飲ませたそうです。Mさんは、文字どおり一昼夜にわたって七転八倒した あと、嘘のように病気から回復できたそうです。  Mさんを担当したことのある元・編集者から伺った話です。  どんぶり一杯のニンニクは敬遠したいですが、「にんにく味噌」は風邪対策にお 勧めです。最近は、臭いが残らない品種のニンニクも作られていますし、 病気休暇中ならノープロブレムですね。  ニンニクを摺りおろすか、もしくはみじん切りにして、油を少々落としたフライ パンで、味噌とともに炒めます。少し、砂糖を混ぜたほうがいいです。これを御飯 の上にのせて、食べます。                      管理人 Time : 1998/12/ 2(水) 21:51:22
Name : 管理人 E-mail : rk7m-ysd@asahi-net.or.jp Title : ダーヴェル 様 Comments:  今後の、BBSでの書き込みの推移をみて、さらにコーナーを分けるか検討した いと思います。新しいプログラムは、BBSの増設が簡単にできる機能を持ってい ます。  判断のカギは、みなさんがどんな話題を多く選んで書き込まれるか、です。                        管理人 Time : 1998/12/ 2(水) 21:58:43
Name : きんたろう E-mail : kintaro@po.net-ibaraki.ne.jp Title : 管理人様、質問なのですが Comments: きんたろうです。 ちょっとした質問です。 ダーヴェルさんが提起されましたが、日本史にテーマを絞って書いた方がよいので しょうか。 今まであまり気にもしないでいましたが、ひょっとしてひんしゅくを買っていたの ではないかと思い出したら気になってしまいました。 Time : 1998/12/ 2(水) 22:40:55
Name : きんたろう E-mail : kintaro@po.net-ibaraki.ne.jp Title : 追伸文 Comments: 続きです。 出来れば私個人としては日本史の範疇にとどまらず、世界史を含めた内容の方がう れしいのですが。 Time : 1998/12/ 2(水) 22:43:53
Name : 藤田 潔 E-mail : kfj@mail2.netwave.or.jp Title : ネットワークエラー Comments: 管理人様、井沢先生。  この新しい「とまり木」と「ふぉーらむ」が完成して大変うれしいのですが、困 ったことに私の勤務先からの接続(イントラネットからMacを接続、ブラウザーはI E4.01です)がうまくいかなくなりました。ネットワークエラーが頻発し読めない上 、たまに読めても書き込みはできません。また表示行数が200からの変更も不可能で す。さらに200の表示桁数のはずなのに、ひのもとあやさんのログの途中でぶっちぎ れてしまいます。念のためシステムホルダーのエクスプローラーキャッシュを捨て ても直りませんでした。  ログが壊れてしまったのかと思って、家のWindowsから見てみると何ともありませ ん。  どなたか解決できないでしょうか。 Time : 1998/12/ 3(木) 00:14:37
Name : 輔住 E-mail : Title : 今日は寒いですね Comments: 管理人さん、色々とありがとうございます。 まだ完治はしてませんが大分具合は良くなりました。 今日は寒いですから皆さんも健康に気を付けて下さい。 きんたろうさんへ:掲示板は自由だと思いますので 「テーマ」で悩む必要はないと思います。 (特にこの「とまり木」は) Time : 1998/12/ 3(木) 09:29:59
Name : 三枝貴代 E-mail : MXA04115@nifty.ne.jp Title : 彼女の性格 Comments: 安部奈亮さん、詳しいご説明、ありがとうございます。 持統帝はずいぶんとドラマティックな人生を送ったようですね。性格も、多面的 で複雑なものであったのではないかと想像されます。 彼女と比べれば、情熱の歌人額田王も、ただ状況に流されて人生を送った、 か弱い女性にすぎないように思えます。 Time : 1998/12/ 3(木) 09:50:09
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : ダーヴェルさんへ Comments: 確か、あなたのテポドンに関する発言は、「一下級将校の見た帝国陸軍」を井沢先 生に薦めるものだったと思います。 私も、山本七平さんの本は好きです。山本さんと井沢先生の読者は重なる部分があ るのではないかと思っています。 私は、多分井沢先生は「一下級将校・・・」は読んだことがあると思います。「言 霊の国解体新書」に「現人神の創作者達」の話が出てきます。「現人神の創作者達 」を読んでいるのなら、本屋に文庫本でも並んでいる「一下級将校・・」は読んで いると思いますよ。 Time : 1998/12/ 3(木) 13:58:53
Name : きんたろう E-mail : kintaro@po.net-ibaraki.ne.jp Title : 輔住さまへ Comments: 輔住様どうもありがとうございます。 おかげさまで気が楽になりました。 ところで輔住様とはどのように読むのですか。(語彙力が足りなくてすみません) 以前、今の日本人の風習などは約200年前の江戸時代中期に形成されたと読んだ ことがあります。これは中国なども同じで200年くらいの時間的スパンが伝えら れる限界なのかなとも思います。 だから200年くらい前をよく調べると現代の矛盾や長所などの現代の日本人の原 型が分かってくるのではないかと思っています。 今度約3年ぶりにホームページを立ち上げようかなと思っています。 完成しましたらアドレスを載せますので、みなさんも遊びに来て下さい。(ゴミの ホームページになりそうな予感もしていますが) Time : 1998/12/ 3(木) 18:11:56
Name : 管理人 E-mail : rk7m-ysd@asahi-net.or.jp Title : きんたろう様 Comments: テーマは、自由です!! Time : 1998/12/ 3(木) 18:33:47
Name : 管理人 E-mail : rk7m-ysd@asahi-net.or.jp Title : 藤田潔 様 Comments: サイト側の技術者に相談してみましたが、障害の原因は思い当たらないそうです 。お手数ですが、インターネット・エクスプローラーをインストールし直すか、あ るいはネットスケープに変えるなどして、反応を試してみていただけますでしょう か。いまのところ、社内LANからアクセスしていると思われる方から他に障害を 訴える声は届いていませんが。  なお、ログが途中で切れてしまうのは、行数の設定を変更すれば直るかと思いま す。  また、改めて、状況をお知らせください。                         管理人 Time : 1998/12/ 3(木) 18:42:46
Name : 正岡(初號機) E-mail : masaoka@din.or.jp Title : 天智とか天武とかあのへん Comments:  今、向こうの掲示板のKANAKさんの書き込みを読んできました。  それで、父が暗殺された…として娘である持統はどうしたか?と考えてしまいま して、そう、それなんです。自分の夫が暗殺したと… 1)知らなかった。 2)知っていた。実は事前に打ち明けられて「俺についてこい」とか言われていた 。ああ、これならかっちょえ〜。 3)あとで知ったけど、今更実家に戻るよりも正妻の座を取った。  この時代、女は好きな男を気軽には選べなかったですね。だって選んだ男で私の 明日はどっちだ? 死活問題だったですね。  ああ、想像すると止まらない。井沢先生の説で歴史もののマンガ描いてみたい〜 。 Time : 1998/12/ 4(金) 03:58:12
Name : 三枝貴代 E-mail : MXA04115@nifty.ne.jp Title : 父が夫に殺されたら Comments: 正岡さん、こんにちは。 父親を夫に殺された女性といえば、私は武田信玄の跡取りを産んだ女性 を思い出します。大河ドラマでは「湖衣姫」という名前を付けられていた あの人です。 んで、父を殺された場合女性は夫を恨むかというと、そんなの父や夫と どういう関係であったかによって、そのつど違うわい、というのが正直な 感想です。 娘だからといって必ず父親を愛しているわけでもないし、妻だからといっ て必ず夫を愛しているってことも、これまたないでしょう。 私なら、夫との間に子供があるかないかが重要な決定要因になると 思います。 夫が父を殺すことによって権力を握ったなら、自分の子供にその権力を 受けわたしてくれる可能性があります。 父親に権力があるままならば、その権力は弟か兄のものになるのです から、その場合は、夫の父親殺しを歓迎します。(←最低ですか? こ ういうの。) Time : 1998/12/ 4(金) 10:20:45
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : 日本のハムレット Comments: 大津皇子殺害の人間関係を思いっきり想像力を働かせてみました。 草壁皇子は、凡庸で病弱だけど心優しいお坊ちゃん。 大津皇子は、才気溢れる詩人で、おおらかで、いつも草壁皇子に「おい兄貴、お前 がしっかりしないでどうするんだよ」と言ってる。 で、2人は双子のように育った。 柿本人麻呂は、持統天皇より5歳くらい若くて、若い頃柿本人麻呂は綺麗なおねー 様の持統天皇に憧れていて、たまに怪しい雰囲気になることもあった。持統天皇は それを知りながらも知らないふりをして柿本人麻呂を利用する。 柿本人麻呂は、草壁皇子の舎人で(梅原先生の説)大津皇子の詩友。 藤原不比等は、フェロモンむんむんの男。 持統天皇は思いっきり美人で冷たい(はっきり言っていやな女)。でも心の奥は・・ ・ 誰か小説にしてくれませんかね。 Time : 1998/12/ 4(金) 12:31:09
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : 日本のハムレット Comments: 大津皇子殺害の人間関係を思いっきり想像力を働かせてみました。 草壁皇子は、凡庸で病弱だけど心優しいお坊ちゃん。 大津皇子は、才気溢れる詩人で、おおらかで、いつも草壁皇子に「おい兄貴、お前 がしっかりしないでどうするんだよ」と言ってる。 で、2人は双子のように育った。 柿本人麻呂は、持統天皇より5歳くらい若くて、若い頃柿本人麻呂は綺麗なおねー 様の持統天皇に憧れていて、たまに怪しい雰囲気になることもあった。持統天皇は それを知りながらも知らないふりをして柿本人麻呂を利用する。 柿本人麻呂は、草壁皇子の舎人で(梅原先生の説)大津皇子の詩友。 藤原不比等は、フェロモンむんむんの男。 持統天皇は思いっきり美人で冷たい(はっきり言っていやな女)。でも心の奥は・・ ・ 誰か小説にしてくれませんかね。 Time : 1998/12/ 4(金) 12:31:18
Name : 輔住 E-mail : Title : ペンネーム Comments: きんたろうさんへ: 返信ありがとうございます。 「輔住」というペンネームは自分の 本名から2文字だけ取ったものですが 読み方までは考えてなかったのですよ! 最初は一文字で「すけ」の予定でしたが それでは寂しかったので、本当になんて読もうかな? Time : 1998/12/ 4(金) 16:07:41
Name : 正岡(初號機) E-mail : masaoka@din.or.jp Title : 強い男につく Comments:  三枝さん、こんにちは。お返事をどうも。  いや、私はそれは正解だと思います。男性観も当然今とはちがっていた。食うだ けでも必死だった時代ですから、まず生き残ることが大事だったのだろうなあ。ま してや子供がいるとなると強い男に乗ることが女にとっては正義であり、また勝者 となった男はどんな醜男でも殺人者でも魅力的に思えたんじゃないかと思います。 <ラオウみたいな奴を想像しているわし<どりーむ  安部さん、こんばんわ。その話面白そうです。あなたが小説にお書きになればい いじゃありませんか。私、読みたいです! 不比等には興味があります。かっこよ く書いてほしい… Time : 1998/12/ 5(土) 00:27:12
Name : 管理人 E-mail : k7m-ysd@asahi-net.or.jp Title : たまには、他の作家の作品も Comments:  ひさしぶりに、泣けるサスペンス小説を読みました。山田正紀さんの新刊本『氷 雨』(ハルキノベルス)です。親から継いだ町工場を倒産させ、妻と幼い娘をひき 逃げ事故で失った男(29歳)を主人公に、市井のハードボイルドが描かれていま す。  時代の閉塞感に打ちひしがれそうな思いになったら、是非とも、読んでみて下さ い。きっと、勇気づけられると思います。  それにしても、同作品は、人の心の微妙なあや、街の描写など、乾いた文体なが らも、読み手の心にしみ込んでくる秀作です。著者のなみなみならぬ筆力を思い知 らされました。                     管理人 Time : 1998/12/ 5(土) 03:04:22
Name : 宇津木和政 E-mail : kennichi@utsuki.office.ne.jp Title : 今ごろ気づいたおまぬけさん Comments:  うう。こんな楽しそうなコーナーが始まっていたとは。  さっきあんなシリアスな文章を掲示板に書きこんできましたが、ああいった シリアスは私には似合わない。やれやれ。  正岡(初號機)さんと三枝さんのやりとり、面白いですね。  ちなみに、ライオンでは、子供のいるメスが別のオスとくっつくと、そのオスは 先夫の子供を皆殺しにします。それをメスは黙認し、後夫の子供をつくります。  歴史上有名な例はどんなケースがこれに該当するのでしょう? Time : 1998/12/ 6(日) 09:02:18
Name : 宇津木和政 E-mail : kennichi@utsuki.office.ne.jp Title : ニンニクについて Comments:  毎日1かけを色々な料理に混ぜていためたり煮たりして食べています。焼いて そのままというのもよくやります。  職場では風邪が大流行している上、元来、毎年季節ごとに風邪を引いていた私 ですが、3ヶ月前からニンニクを食べるようになって全く風邪と無縁状態です。 もっとも油断したらいかんですが。  ニンニクによる抵抗力の増加は本当なのかもしれません。  なお、食べ過ぎると、胃の粘膜を傷め、貧血を誘発し、不眠症を引き起こすよ うですので食べ過ぎにはご注意下さい。 Time : 1998/12/ 6(日) 12:20:01
Name : 宇津木和政 E-mail : kennichi@utsuki.office.ne.jp Title : 安部様 Comments: 前からずっと悩んでいたのですが。 井沢先生も悩んでいたようですが。 どこかですでにおっしゃってたのかも知れないのですが。 お名前の読み方が解りません。 ぜひ教えていただけませんでしょうか? 「なすけ」さんなのですか? 追伸 おすすめの本、現在読みかけです。 Time : 1998/12/ 6(日) 12:24:38
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : RE:安部奈亮様 Comments: これから寄らせて貰います・・・ なんて言っといて全然覗かないウチにレスがついていたようです。 しかも私の誕生日に(余談ですが) >安部さん 折角レスいただいて恐縮ですが、残念ながら私の書き込みは そんな高尚なテーマのものでなく、軍事問題や左翼系思想については 見違えるほどトーンダウンしてしまう某ニュース番組の出演者について 笑ってしまおう、という甚だ志の低いものでした。 山本七平氏の名前は井沢氏の著書にも度々出てきますね。 そのたびに読んでみようとは思うのですがなかなか機会も無く・・・ 折角なので「一下級将校・・・」は読んで見ようかと思います。 それから他の方も質問されてますが、お名前は何と読めばよいのでしょう? Time : 1998/12/ 7(月) 00:41:35
Name : 藤田 潔 E-mail : Title : Netscape Navigatorではエラーが出ません。 Comments: 管理人様、藤田です。  IE4.01を再インストールしてみましたが、やはりネットワークエラーは治りませ んでした。  ただし、Netscape Navigatorをインストールしてみたところ、障害は消失しまし た。併用するのは面倒くさいけど、とりあえずはこちらを使ってみます。 Time : 1998/12/ 7(月) 11:05:53
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : あんたのお名前なんて〜の Comments: 私の名前は「だいすけ」と申します。 今までに一発で読んでくれた人は一人しかいません。でも、名前の読みを題材にし て初対面の人とも会話ができるし、この漢字を気に入っているので、親には感謝し ています。 でも、何を勘違いしているのか、時々振り袖やウェディングドレスのダイレクトメ ールが届きます。「奈」は、女性の名前とコンピュータには判断されているのかも しれないです。 ダーヴェルさん、早とちりしてすみません。貴方のテポドンの発言は、もっと前の ものだったのですね。そういえば、最近テポドンの話はとんと聞きません。毎日新 聞に、北朝鮮がまた発射準備をしている可能性があると書いていました。1回目は 寝耳に水だからしょうがないとして、2度目にどんな反応をするかで日本人の真価 が問われるでしょう。 Time : 1998/12/ 7(月) 12:08:16
Name : 輔住 E-mail : Title : 名前の読み方決めました Comments: 今日は輔住です。 名前の読み方は「ほずみ」にしました。 今後ともよろしくお願いします。 Time : 1998/12/ 7(月) 13:02:51
Name : 三枝貴代 E-mail : MXA04115@nifty.ne.jp Title : む……、難しい。 Comments: 自分の子供を殺した男と結婚して、その男の子供を産んだ女性ですか。 宇津木さん、なんて難しいお題。 お市の方はそれを拒んで、秀吉ではなく柴田勝家の元に嫁ぎましたよね。 夫が秀吉に負けたときも、そうなることをよしとせずに、夫とともに死ぬこ とを選びましたし。(あやや、すると淀君は自分の弟を殺した男の妻になっ たのか?) 安徳帝の母后と義経の関係は眉唾……。 その義経の母と平清盛の関係の場合、清盛は義経を殺さなかった。 うーむ。うーむ。モンゴル辺りでチンギスハーンの時代にはありそうです よねえ。 私は降参。 Time : 1998/12/ 7(月) 16:48:07
Name : 石井一旭 E-mail : j00w0194@ip.media.kyoto-u.ac.jp Title : 淀君の心理 Comments: 「とまり木」出来てたんですね。 知らなかった。こちらの方でもよろしくお願いしますね。 宇津木さん、メールどうもありがとうございました。 それにしても難しい問題ですねえ・・・。 なんだか女性版「オイディプス王」みたいだ。 ところで三枝さんが言及しておられますが、 「淀君」、昔から疑問でした。 彼女の母は秀吉に殺されたも 同然ですし、義弟の勝家も攻め滅ぼしている。 世が世なら信長の姪として一生戦乱を知らずにすんだかもしれません。 (信長が負けることはまあ、本能寺以後生きていたら なかったでしょう) その「幸せを奪った」秀吉の所へ、彼女はどんな思いで 嫁いでいったのでしょうか? 殺意に近い感情が合っても不思議じゃないと思います。 そう考えてみると「秀頼の父は大野治長」という 話も、案外本当かもしれません。 皆さんはどう思われますか? (あー、やっぱこっちの方が楽だわ・・・) Time : 1998/12/ 8(火) 11:25:20
Name : 三枝貴代 E-mail : MXA04115@nifty.ne.jp Title : 自己紹介とファンになったわけ Comments: 井沢先生、本のご紹介ありがとうございます。 「氷雨」を本の宅配便で発注しようと思います。 ホームページなどで好きな作家さんが、他の作家さんの小説を薦めて下 さるのにであうと、わくわくします。毎月毎月あまりに沢山の本が出版さ れるので、どれを読んで良いのか、私にはさっぱりわからないのです。 書評家の人たちの本の紹介は、あたっていることもあるし、あたってい ないことも多いように思います。その月に良い本が沢山出ても一冊も出 なくても、決まった冊数の本を薦めなくてはならないのが彼らの仕事な のだから仕方がないのかもしれませんが。 やはり作家さんが薦めて下さる本の方が「あたり」が多いように思えるの です。 ええっと。自己紹介もなく、いきなり「私は持統天皇が好きなんだよお」 などということから書き込んで失礼しました。 私は植物生理学の方を専門にする研究者で、30代、つくばにある国立 の研究所の一つに勤めています。 私の研究テーマは、植物の種子です。種は水の一滴もない環境で数年 〜数十年を生き延びます。しかしそれは完全に静止し、眠っているので はありません。種であれ、時間がたてばその命の力は衰えるのです。で は、種が老いるというのはどういったことなのでしょう? 種が芽生えま で眠る間に、その中でどんなことが起こっているのでしょう? それを明らかにするのが、私のライフワークです。 もちろん歴史に関しては、素人中の素人です。 私が井沢先生の名前を知り、ファンになったきっかけは、そういった方は 大変多いと思いますが、やはり「猿丸幻視行」でした。あるとき、江戸川 乱歩賞受賞作のリストを眺めておりましたら、そのリストの制作者の最も おすすめの受賞作ということで、物語の設定が紹介されていたのです。 それから、彦の会の歴史推理小説の書き方の本や、もちろん歴史解釈 の本なども拝見させていただきましたが、やはり先生の作品では小説が 一番好きなのです。読んでいて途中で止められません。わくわくします。 この掲示板で、先生が日常見たものをどんな風に思ったりするのか、新 しい小説の執筆予定、他の作家さんの本を読んでどんなふうに感じられ たのかなどのお話を伺えることを期待しています。 それにしても、インターネットって不思議なものですね。 普通の手紙なら作家さんに出そうなんて、なんだか大それたことのよう で、書く勇気もわかないものですが。こんなふうに、さらっとファンですと 言ってしまえるなんて。 Time : 1998/12/ 8(火) 11:25:36
Name : 輔住 E-mail : Title : 豊臣秀頼 Comments: こんにちは、石井さんが言っていた秀頼のことについてですが ありえない話ではないと思います。 秀吉は200人も側室がいたと言われていますが 子供は秀頼と鶴松(秀頼の兄 母は同じく淀君で夭折)ぐらいしか 私は知りません。 タイムマシンがあったら真っ先に鑑定したい(笑) Time : 1998/12/ 8(火) 17:43:19
Name : 管理人 E-mail : rk7m-ysd@asahi-net.or.jp Title : 三枝 様 Comments:  ごめんなさい。私は、井沢事務所の一員ですが、井沢本人ではありません。でも 、『氷雨』は、元・編集者としてお勧めできる良い作品です。                    管理人 Time : 1998/12/ 8(火) 22:40:16
Name : 三枝貴代 E-mail : MXA04115@nifty.ne.jp Title : ごめんなさい、管理人さん Comments: こちらこそすみません。勘違い致しまして。 井沢先生の作品がお好きなので、井沢事務所にお勤めになってらっしゃ る方のおすすめですね。 では、期待をもてます。 面白い本がありましたら、これからもぜひご紹介下さい。 どんなに良い本でも、今はあっさり絶版になりますから、逃したくないの です。「氷雨」は、新刊のうちに教えて頂けたので、うちの近所の小さい 本屋さんでも、奇跡的にすぐ手に入りました。 ありがとうございました。 でも、読むのは井沢先生の「GEN」を読み終えてから〜(笑)。 先日知り合いに薦められた東郷隆先生の「定吉七シリーズ」は、全部 再版未定で、表紙すらお目にかかっておりません。雨の会の森雅裕先 生の「オペラシリーズ」も、古本屋と図書館と発注をかけることによっ て、やっと三冊読み終えたんですよ。 やれやれ。 Time : 1998/12/ 9(水) 10:39:52
Name : 正岡(初號機) E-mail : masaoka@din.or.jp Title : ゆうべの謎 Comments: ゆうべのテレホタイムにここに来たんですが、掲示板3つともログがなくて、書き 込みも出来ませんでした。朝までずーっとでした。テレホが終わってから来たとき は元通り…。他のエッセイなどのページは表示されていましたが、掲示板だけ、ロ グなし状態で何も表示されなかったんです。(エラー表示ではない)これって私だ け? Time : 1998/12/ 9(水) 23:12:01
Name : ダーヴェル E-mail : gawien-n@gc4.so-net.ne.jp Title : だいちゃん Comments: と言うと男の名前ですが 「奈っちゃん」では確かに女性の名前ですね(笑) >安部さん 私の本名も割と読みづらい時なので、お気持ちは分かります。 初対面の人と話題にできるほどではないのが、ちと中途半端。 余談ですが、私の会社には「瑞穂」という名の男性が2人います。 やはり振り袖のDMが来たそうです。 >正岡(初號機)さん 私は大丈夫でした。(IE) Time : 1998/12/10(木) 00:31:22
Name : 宇津木和政 E-mail : kennichi@utsuki.office.ne.jp Title : 正岡(初號機)様 Comments:  わたしもその照れ保タイム、じゃないテレホタイムのちょっと前頃真っ白な このページをみました。なんだか、自分ひとりがこの世に取り残されたような 気がしました(うそ)。 Time : 1998/12/10(木) 04:34:10
Name : 宇津木和政 E-mail : kennichi@utsuki.office.ne.jp Title : 秀吉の子供 Comments:  秀吉には長浜時代に「秀勝」という実子が「南殿(?)」という側室との間に いたということになっているそうです(出典は経企庁長官の「豊臣秀長」だけ ど)。本当なのだろうか?それとも当時はまだ若かったので精子の密度が高かった のかな?ちなみに若死にしたそうです。  後に織田信長から秀吉は実子を養子としてもらいうけます(信長四男(だったか な)。このこにつけた名前が「秀勝」。しかし、死んだ子の名前を、信長様の 実子につけるって結構「縁起でもない」話だと思うんだけど。  ただ、タイムマシンがあったら「長篠の合戦」の真相をまずしりたいです。 Time : 1998/12/10(木) 04:43:08
Name : ひのもとあや E-mail : i-mitu@mx1.tiki.ne.jp Title : 針混入事件などについて Comments: 最近、食品に針や毒をいれたりする事件が増えてますよね。 犯人はきっと、「世の中」に対して「無言の反抗」をしてるんじゃないでしょうか ? なぜ[無言の反抗をするのか?」 私の考えでは、小さい頃から「堂々と反抗する」事に慣れていないからではないか 、と思います。 「堂々と反抗する」というのはつまり、 ・自分が何に反抗(反対)してるのか主張する ・自分が誰に主張したいのかを明確にする ・自分はどうしたいのかを宣言する ということだと思います。 気に入らないことがあったら、「堂々と反抗」せず、 「無言の反抗」つまり、影でこそこそ反抗する、 こういう人が犯人なのではないでしょうか? 悲しいことに、日本人の多くがこの「犯人」になりうる性格を持っているのではな いでしょうか? この性格の形を変えたものが「いじめ」ではないでしょうか? 日本人はいつからこんな「無言の反抗」をする人が多くなってしまったんでしょう か? 少なくとも鎌倉時代の頃はもっと「さわやかな日本人」が多かったような気がする んですが・・・・ 井沢先生、これも「言霊」や「穢れ」で解き明かせないでしょうか?・・・ Time : 1998/12/10(木) 06:36:12
Name : サイト側の技術者 E-mail : maeda@total.co.jp Title : すみません・・ Comments: 昨日(12/9)掲示板関係のDLL(プログラム)が停止していました。 12/9の朝 9:30 ころに修復しました。 ご迷惑かけてしまった方々にはお詫びします。 (夜中だったので、気づかれてないかと思ったが・・) Time : 1998/12/10(木) 09:50:16
Name : 藤田 潔 E-mail : Title : 三枝貴代様、「GEN]はもう読みましたか Comments:  三枝貴代様、GENはいかがだったですか? 私はこれは「猿丸幻視行」に匹敵する傑作と思います。何より本当にあったと思わ せるような記述がすばらしい。角川源義氏からこっそりうち明けられた実話を本に したのかと思いました。また井沢先生があちこちで言っておられる説がちりばめら れています。まだの方は是非読んでみてください。 Time : 1998/12/10(木) 19:58:10
Name : きんたろう E-mail : kintaro@po.net-ibaraki.ne.jp Title : 読み方分かりました? Comments: 輔住さん読み方が決まっておめでとうございました。 と言いたいのですが、先日ちょっとこの掲示板を除いたときは確かに読み方を決め ましたという投稿を見たような気がするのですが、今日は調子が悪いようで掲示板 が途中で切れてしまっているようです。(我が家のパソコンルームは最近寒くてな かなかいじる気になれないのです。) それで確かほずみさんとお読みすればよかったのかなと言うかすかな記憶はあるの ですが、どうも自信がありません。 すみません。 安部さんはだいすけさんと言うのですね。はっきり言って難しいです。 我が家でも息子の名前は知央と書いてともひろと言う読み方です。 Time : 1998/12/10(木) 20:45:51
Name : きんたろう E-mail : kintaro@po.net-ibaraki.ne.jp Title : すみません変換ミスです Comments: 間違えました。 除くは変換ミスです。 Time : 1998/12/10(木) 20:47:55
Name : 宇津木和政 E-mail : kennichi@utsuki.office.ne.jp Title : 私称官名 Comments:  戦国時代、全国各地には「○○守」とか「××少輔」がいっぱいいたようです。 部下数百人程度でも「国主」を自称するというのは凄いですね。このテーマは 以前掲示板でお話したら、井沢先生にも取り上げていただいたりしたのですが、 なんだかよきうわからないテーマですね。  中学生の頃、新田次郎の「武田信玄」を読みました。そのときに思ったんです。 この「○○守」って何なんだろうって。たとえば武田の高名な武将に「馬場美濃 守」という人がいます。そうかと思えば「諸角豊後守」という人もいます。なんで やねんと思いました。どちらも甲斐や信濃にちょっと領土を持ってるくらいの侍 なのに「岐阜県知事(と翻訳していいのかどうかはともかかく)」とか「大分県知 事」を名乗っているのです。これはやはり不思議でした。  もっとも、これらの大国の部将クラスだと朝廷から正式に官職をもらっていたの かもしれませんが、どう考えても「勝手に」名乗ってるとしか思えない人がたくさ んいますね。歴史小説なんか読むと、全国各地に「左衛門尉」がいそうな気がする し。  しかも、戦国時代となると、隣の敵国にも「同じ官職」を名乗る部将がいたかも しれません。 「お前んところでは佐藤に長門守を名乗らせているそうだけど、うちにも田中 長門守という、お前も知ってる部将がおるだろうが。長門守はやめて貰えんか」 「そう言われてもこっちも困るがな。あんたとここそ河内守とかに負けてくれ へんか」    …といった具合に調整がつくなら、戦国時代にはなりませんね。  したがって戦場ではあまりにも不条理な戦いが展開されたかもしれません。 「やぁやぁ我こそは宇津木信濃守じゃ。我と思わん者はかかってこい!」 「おお、よき敵こそござんなれ(でいいのかな?)。わしは山本信濃守じゃ。  いざ尋常に勝負いたせ!」  …つまり長野県現職(?)知事同士の一騎うちというありえない展開もここ  にはあるのです。  もし、皆さんが「今日から私は広島県知事と名乗るぞ。左様心得よ」といったら あんたはあほか?と言われるのでしょうけれど。  したがって戦国時代にあっては、律令もへったくれもなく、単なるえらいさんの 称号として認識されてたんでしょうね。  「おお、同期の高坂やけど、とうとう名乗ってええというお許しが出たらしい で。あいつが一番乗りやな。」  「高坂か。まぁあいつやったらしゃあないな。で、これからは、あいつを何て呼 んだらええんや。」  「山県部長が去年脳溢血でいってしもうて、駿河守が確か空いとったろう。 たぶん駿河守やで」  「ええっまじかよ。俺の名字からいったら駿河守ってしっくりいくと思って 狙ってたんだけどな。高坂駿河守か。くっそう。よし、後は親父が死んだら 親父の名乗ってた豊前守もらえるように頑張るぜ」    ってな感じだったかもしれませんね(こういう話は清水義範先生が既に書いてい そうだ)。  つまり名乗れるかどうかが大事であって、その家ごとのルールは微妙に異なる かもしれませんが、あまり「官位相当」を気にしても仕方がないのかも知れません ね。    ちなみに夢は「井沢先生から何か官職を名乗ることを許されることです」  長々と失礼いたしました。 Time : 1998/12/10(木) 21:32:31
Name : 輔住 E-mail : Title : きんたろうさんへ Comments: ペンネームの読み方はあなたの言う通り「ほずみ」です。 読み方ぐらいは少しかわいくしようと思ってそうしました。 Time : 1998/12/11(金) 09:17:16
Name : 宇津木和政 E-mail : kennichi@utsuki.office.ne.jp Title : 痛風 Comments:  なんと一昨日、痛風の発作に見舞われました。左足親指の激痛です。せっかく 妻と「神戸ルミナリエ」の会場に行き、点灯前に絶好のポジションを確保してお いたのですが、あまりの激痛に撤退しました。無念じゃ。  昔は尿酸のもとになる「プリン体」を多く含む食品がいかん…という観点からの 食事療法が中心だったようですが、最近ではあまり「食品のプリン体」を眼の仇に する必要性は薄れているようです。なんでも食品由来のプリン体は大半が腸で分解 されるそうです。むしろ偏食になる危険があるので「あまりプリン体の多い食品 ばかり食べないように」したほうが良いようです。  昔は「贅沢病」といわれたこの病。しかし、原因を考えてみると、いまや、貧乏 人が、ハードな労働をしたあと、安い酒をがばがば飲めばなる…そんな病気のよう です。  痛風の原因は以下の5つが中心のようですが未解明のことも多いようです。 1.たべすぎ(私もそうです) 2.のみすぎ(毎日ワイン1本750mlあけてます。ただし1本417円) 3.激しいスポーツ(仕事の関係上やってます) 4.遺伝(親父が痛風・母は尿酸値が高い) 5.ストレス(長距離通勤)  みなさんどれくらい該当しますか?あまりに該当する項目が多い場合はぜひ尿酸 の検査をしましょう。あの痛みは「筆舌に尽くしがたい」ものがあります。  ちなみに「上杉謙信」や「真田幸隆」も痛風を患ったそうです。小説で読んだ時 は全く実感がわかなかったのですが、いまならわかる…あれではいくさどころか トイレにもあるけんではないか… Time : 1998/12/13(日) 06:19:13
Name : 宇津木和政 E-mail : kennichi@utsuki.office.ne.jp Title : 12月14日 Comments:  この日付から歴史好きの皆様はもちろん「赤穂浪士討ち入り」を思い浮かべるわ けです。  いつの年だったか、ニュースで12月14日に 「今年も12月14日。赤穂浪士の討ち入りの日ですね。当日は雪がしんしんと降って いたのですが、今年は地球の温暖化の影響で雪の無い討ち入りの日となりました」 と言ってました(細かい部分は覚えていない)。  日本テレビの「思いっきりテレビ」の「今日は何の日」というコーナーを見るた びにどうも悲しい気分がします。明治・大正・昭和の話ならいざ知らず、江戸以前の 「今日の出来事」ってみんな「陰暦」でのお話じゃないか。季節が違うケースもあ るのです。そんなことこのコーナーの皆さんは先刻承知でしょうけれど。  討ち入り当時の日本の気候がどうだったのかはともかく(今よりは平均気温が低 かったとは思いますが)、陰暦12月14日なら、1年で最も寒い時期のはず。今の12 月で較べれば「雪が無くても不思議ではない」と思うのです。    それとも僕の勘違いで、陽暦の12月14日に討ち入り事件はあったのでしょうか? そんなはずないと思うんですけど。 Time : 1998/12/13(日) 10:13:58
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : 小氷河期 Comments: 陽暦の12月14日に討ち入りがあったかどうかは分かりませんけれども、江戸時 代は、小氷河期でしたから、12月の関東でも雪は降ったかもしれません。ただ、 そのキャスターはそんな事考えもしなかったでしょうが。 18世紀に相次ぐ飢饉と、ヨーロッパの全体的危機は、小氷河期が原因です。 10世紀頃のグリーンランドは暖かかったそうで、平泉が繁栄していたのも、気候 が原因かもしれません。 私は、100人ナポレオンが現れるよりも、平均気温が1度変化した方が歴史は動 くと思います。 Time : 1998/12/13(日) 13:00:46
Name : 宇津木和政 E-mail : kennichi@utsuki.office.ne.jp Title : 14日 Comments:  なるほど小氷河期であること失念していました。さすがは安部さんですね。  ちなみに、陰暦の12月14日を陽暦に換算すると、1月の29日ぐらいになったよう に思います(うろ覚えで不正確です)。  逆説の日本史1巻に、本能寺の変のときの月齢の話が出ていました。陰暦6月2日 (未明)の夜は闇夜とあります。    もし、陰暦の12月14日に討ち入りがあったのなら、かなり明るい月夜ということ になりますね。  日本の二大有名夜襲(?)は、片や「闇夜」片や「満月の夜(なりかけ)」と なるのかな。  光秀の夜襲は「隠匿」が最大の命題。となると「闇夜」は理想的。  もっとも、闇夜にまぎれて信長が脱出していたら大変まずかったでしょうね。  赤穂浪士の場合は「明るい真昼間のような夜」の方が都合がよかったのかな。  さっき勝手に二大夜襲といいましたが、その他にも夜襲はたくさんあります。 だいたいどんな夜が夜襲に都合が良いのでしょう?御存知の方おしらせください。   Time : 1998/12/13(日) 19:24:39
Name : 鈴木武 E-mail : tk-s@red.an.egg.or.jp Title : 連載再開おめでとうございます。 Comments: 久しぶりに伊沢さんのうまれたての活字を拝見できてよかったです。 いつから再開できるのかと勝手に気をもんでいたので、 よかったなあ。気持ちでいっぱいです。 がんばってください。 Time : 1998/12/13(日) 22:30:31
Name : 三枝貴代 E-mail : MXA04115@nifty.ne.jp Title : GEN読みました Comments: 藤田さん、こんにちは。 GEN読みましたよお。 私も宮仕えの身、万が一徹夜にでもなって翌日の仕事に差し障りが 出るといけないと、食糧を買い込み、部屋を掃除し、万全の体制を整 えて、土曜の朝から読み始めました。数時間で読んじゃったんだけど。 井沢先生の文章、変なのがないから読みやすいんだもん。 えーと。色々なことを考えさせられる小説でしたねえ。 私はずっと、源氏物語の中で光源氏が自分の不義の子冷泉帝が皇位を 継いだことに罪悪感を感じているのが不思議で仕方がなかったのです よ。だって祖母から孫に皇位が譲られることなんて、何度もあったわけ でしょ。冷泉帝は桐壺帝の子供ではないけれど孫ではあるわけで、別 にかまわないじゃないかと。 しかしよくよく考えると、光源氏という人は一度臣下に下った人なわけで。 つまりは冷泉帝は皇族以外の人を父に持ちながら天皇になってしまっ た人で。 ほかにも色々思うところがあったのですが、ミステリー的な構造を持つ 話(あれは単純にミステリーのカテゴリーに入れてしまうべき話だと思え ない)で、内容についてあまりお話ししすぎると、まだ読んでらっしゃらな い方に失礼なので。 とにかく、充実した休日を過ごせましたので、ご報告。 まだGENを読んでいらっしゃらない方は、もうハードカバーでなくても手 に入るようになりましたので。ぜひ。 さあ、次は「氷雨」だ。 Time : 1998/12/14(月) 10:34:21
Name : 三枝貴代 E-mail : MXA04115@nifty.ne.jp Title : 討ち入りは旧暦12月 Comments: こんにちは。 赤穂浪士討ち入りの日付は旧暦で間違いないです。 浅野匠守切腹が3月14日で、歌舞伎での演出でおなじみのように満開 の桜の季節です。 これは太陽暦の4月だったからと考えて、間違いない。江戸時代が今よ り暖かかったなんて話、聞いたことないもの。 江戸時代が小氷河期だというお話は本当みたいですね。 討ち入りの日大雪だったのも、東京の真ん中が、今よりずっと寒くて、 雪もよく降って、よく積もったからだそうです。 有名な「雪女」のお話も、舞台は実は八王子だそうですよ。お話を読む と、まるで東北地方みたいでしょ? それくらい江戸時代は寒かったようですね。 Time : 1998/12/14(月) 10:42:50
Name : 石井一旭 E-mail : Title : 淀君の心理2 Comments: 寒くなってきましたねえ。 家族がみんな風邪をひいてしまいました。 皆さんも気を付けてくださいね。 ヨドギミ(変換で出てこないな・・・。有名人なのに)の話ですが、 昔、「淀君が母親(お市)や義理の父親(柴田勝家)の命を奪った 秀吉に復讐するため彼に嫁ぎ、豊臣家を滅ぼそうと秀吉の死後 秀頼をないがしろにして実権を握り、支離滅裂で自滅的な 政策でもって家康を挑発、大坂の陣で豊臣滅亡の本懐を遂げ、 笑いながら炎上する大坂城内で死んでいく・・・」というような筋の コワイ話を読んだ記憶があります。 (どなたかご存知でしたら教えて下さい) 実際はそこまでひどくはないにしろ、やはりある程度の 複雑な感情はあったでしょう。 上の考え方ならば、石田三成を関ケ原で「見捨てた」ことにも 関ヶ原以後の豊臣側の支離滅裂な活動の 意味も(片桐且元の追放、徳川側の要求無視、現実を見ない 行動)説明がつきます。 こういう見方も、真偽は別として、歴史を「研究」するのではなく、歴史を楽しむ のなら興味深いものだと思います。 Time : 1998/12/14(月) 11:00:49
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : 大河ドラマ「松平容保」を! Comments: 昨日NHKの「街道をいく」を見ました。舞台は会津若松でした。私は、「義」を振り かざしてあえて不幸になることには賛成できないのですが、会津藩ぐらい徹底した ら、感動してしまいます。 大河ドラマで、井伊直弼、足利尊氏、奥州藤原氏、琉球王朝の復権がなされました 。ここで私は是非会津藩の復権をして欲しいです。 徳川慶喜なんか2流の人物ですが、容保は偉い。会津藩と新選組は、京都の治安を守 っただけでして、逆賊呼ばわりされるいわれはない。長州藩なんかテロリストその ものでしたから。容保は、蛤門の変の後、孝明天皇から「よくぞ逆賊を追い払って くれた」という手紙をもらっていたそうです。(「街道を行く」で実物が映ってい ました) 松平容保で、このいい加減な世の中に鉄槌を下して欲しい。 新選組も取り上げれば視聴率も稼げるだろうし(特に沖田総司にジャニーズを使え ば・・・) Time : 1998/12/14(月) 13:27:08
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : げに恐ろしきは怨念 Comments: 本人にそのつもりはなくても、何時の間にか先祖の怨念を晴らしていたという話は はありますね。 西太后は、清の皇帝に見初められたのですが、かつて清に滅ぼされた部族の末裔で その部族の長が「いつか子孫がお前達を滅ぼしてやる」と叫んで死んだそうで、西 太后の入台は大反対されたそうです。結果は、ご存知の通り。 アジア太平洋戦争中の日本軍の将校は東北地方出身の人が多かったそうです。士官学 校は学費がかからなかったからでしょう。山本五十六は「峠」の長岡藩、石原莞爾 は山形の人だったと思います。彼らも、結果として先祖の怨敵の明治政府を滅ぼし たことになります。 くわばらくわばら。 Time : 1998/12/14(月) 13:44:44
Name : 石井一旭 E-mail : Title : 大河ドラマで復権! Comments: 大河ドラマで復権というのはいいですね。 復権を目的とした大河ドラマなら、私は個人的には「蝦夷地」を取り上げてもらい たいです。 (蝦夷については「炎立つ」がありましたし) 時代は特定できませんが、出来れば「江戸」全期に渡って 蝦夷地の「当時」を放映して欲しいです。 間宮林蔵とか近藤重蔵とか、あるいはシャクシャインから観た 視点でも面白いかもしれません。 主人公はズバリ「蝦夷地」それ自身!どんなものでしょう。 ちょっと難しいかな? Time : 1998/12/15(火) 12:02:04
Name : 三枝貴代 E-mail : MXA04115@nifty.ne.jp Title : 大河ドラマの都市伝説? Comments: 大河ドラマでは、絶対に「新撰組」はやれない。 あれは官軍に逆らった逆賊だから、国営放送ではやってはならない という決まりがNHK内にある、という噂を、聞いたことがあるのですが。 本当なんでしょうか? Time : 1998/12/15(火) 14:41:28
Name : 輔住 E-mail : Title : 大河ドラマ Comments: 「新選組」...どうなんでしょう? 戦前は「逆賊」だった平 将門や足利 尊氏も主役になってますからね。 でも全くありえないともいえなそうだし... 個人的には大河ドラマで「北条 泰時」や「足利 義満」 なんかやってほしいですね。 その当たりの時代のドラマはあまり見た記憶がないので。 Time : 1998/12/15(火) 17:47:55
Name : ゆみこ E-mail : Title : 痛風について Comments: 宇津木様,痛風大変でしたね.「風が吹いても痛い」というぐらいですから.患者 さんも大抵は発作時に来院できず,治まってから来られます(すいません,前にも 言いましたが内科医です).ところで病院には行かれましたでしょうか?痛風は痛 い時だけが病気なのではなく,普段から尿酸値が高いということが良くないのです .将来的に腎障害をひきおこす可能性があるので早めに治療を受けて下さいね(も しもう行かれてたら,お許しください). 痛風(高尿酸血症)はその原因に3タイプあります.(1)体内での尿酸産生が過剰 になるタイプ(2)腎臓で尿酸を排泄する力が弱いタイプ(3)(1)と(2)の混合 型.多いのは(2)の尿酸排泄低下型です. もし,痛風の発作にみまわれた場合,まず,鎮痛剤で痛みのコントロールを行いま す.完全に落ち着いてから,検査でどのタイプかを判断し,それにあった薬を内服 し,尿酸値をゆっくりと低下させ,よい値で安定させるようにします.この時大切 なことは,急に尿酸値を動かさないことなので,どんなに痛風の痛みが激しくても ,尿酸値を下げる薬をあわてて飲んだり,量をふやしたりあるいは勝手に止めてし まったりしないことです.薬の加減は発作が落ち着いてから医者に相談することで す. 日常では,宇津木様が言われたような食べ過ぎ(特にレバーなどの内臓系の肉類) ,飲み過ぎ(特にビール),スポーツ(ゴルフの後にビールを飲んだ時,よく発作 が起こります)などに注意されることです. とにかく,痛風までいかなくても,高尿酸血症を指摘されている方は,早めに治療 や食事療法を受けられるのがよいと思われます. 参考まで. 宇津木様,おだいじになさってください. Time : 1998/12/15(火) 18:31:12
Name : 宇津木和政 E-mail : kennichi@utsuki.office.ne.jp Title : ゆみこ様 Comments:  どうもお気遣いいただきましてありがとうございます。  痛風は辛いものですが、もっと酷い状態になる前に警告してもらったんだ と考えることにしています。もちろん現在は禁酒状態ですが、解禁になっても 「あの痛み」が抑止力になって酒量を押さえてくれるのではないでしょうか?  もっとも、のどもとを過ぎれば…という言葉もありますが。 Time : 1998/12/15(火) 19:57:44
Name : 正岡(初號機) E-mail : masaoka@din.or.jp Title : 尋常小学校の副読本 Comments:  実家に歴史の副読本がありまして、確か尋常小学校…とか書いてあったと思うん です。母のです。  古代はどんなのかな〜と読みますと、もちろん神武から始まっています。古代の 人名表記は日本書紀ですが、細かい人物描写は古事記からとってるような感じで、 挿し絵も美しく物語風で大変面白く仕上がっていました。ヤマトタケルのイラスト とかきれいだったなあ。映画「日本誕生」で三船敏郎がヤマトタケルだったので母 は盛んに文句を言っていた(笑)のもうなずけます。  さきごろ掲示板の方で盛り上がっていた天智と天武あたりですが、実は…大化の 改新のあとすぐに平安京になってるのです。  今となっては貴重なものなので、今度実家に戻ったら差し押さえておきましょう 。  うーん、私が学校で習ったときは、古事記は古典(国語)でしたね。 Time : 1998/12/15(火) 21:19:49
Name : 正岡(初號機) E-mail : masaoka@din.or.jp Title : 大河ドラマ Comments:  大河ドラマの話題が出てましたが、「新撰組」だと1年持たない… 「足利義満」だとNHKではなかなかむずかしい問題が…(世阿弥のことで…)なのか なーと思います。 Time : 1998/12/15(火) 21:24:52
Name : 正岡(初号機) E-mail : Title : ところで来年の大河ドラマ Comments: 元禄モノですね… 「忠臣蔵」「元禄太平記」「峠の群像」 4回目かな? Time : 1998/12/15(火) 21:36:33
Name : 藤田 潔 E-mail : kfj@mail2.netwave.or.jp Title : 信濃戦雲録はいかが Comments:  安部さん、石井さん、三枝さん、輔住さん、今晩は。  大河ドラマには「松平容保」も「蝦夷地」も「新選組」も「北条泰時」も「足利 義満」もいいですけど、井沢先生の作品では「信濃戦雲録」(野望、覇者)がベス トと思います。先生の盟友である高橋克彦先生の「炎立つ」はもう放送してしまっ たし、このへんで井沢先生もいいのではないでしょうか。  主人公が途中で変わるのは、以前の「国盗り物語」で先例がありますし、武田晴 信にはキムタクなんてピッタリと思います。  もうそろそろNHKでは再来年の作品の選考に入っているはずです。ファンがみん なでNHKにメールを送れば何とかなるかなと思って、HPをくまなく見たのですが、 残念ながらそういうコーナーはありませんでした。  井沢先生が高橋先生に頼んでみたらよかったりして。  でも来年の元禄ものでは「忠臣蔵 元禄十五年の反逆」の説が、どこまで取り入 れられるでしょうか。内匠頭はヒガシだから、かっこよく描かれるのでしょうね。 Time : 1998/12/15(火) 23:25:17
Name : 藤田 潔 E-mail : Title : やっぱりおかしい Comments:  ところで、先ほど自宅のWindowsマシンから登録した文章は、何とかこのサイトに 届きましたが、同じような内容の文章を、昼間に勤務先のLANにつながったMacから 登録しようとしたら、うまくいきませんでした。  何かスクリプトエラーが頻発するようです。  「掲示板」はあまり問題なかったのですが、「とまり木」と「ふぉーらむ」はイ ーサネットと相性が悪いのでしょうか? Time : 1998/12/15(火) 23:31:24
Name : 安部奈亮 E-mail : s00v0128@ip.media.kyoto-u.ac.jp Title : 最後のフロンティアは「壬申の乱」 Comments: 「新選組」は、ツッパリ(死語)に人気があるから、NHKでは取り上げられないのか もしれません。「堂々日本史」では、新選組は愚連隊ではなくて、最悪だった京都 の治安を守っただけで、長州藩士は10人くらいしか殺していない、新選組は京都 の活動では30人も人を殺していないといっていました。 もう一つ、私がやって欲しいのは、「壬申の乱」です。2年かけて、聖徳太子から 、平城京遷都までやって欲しい。 プロローグは大伴金村が新羅に騙されて任那を失うシーンです。 第一部「世間虚仮唯仏是真」 聖徳太子(真田広之)の理想と現実家蘇我馬子(緒方拳)との葛藤がテーマ。聖徳 太子は、「私のやったことは蘇我氏を強くしただけだったのでは?」と自問しなが ら死んで行く・・・ 第二部「大化の改新」 話を兄弟の葛藤にするために、中大兄皇子と大海人皇子は同父兄弟にしてもいいで す。上川隆也の大海人皇子なんかいいかもしれない。片岡鶴太郎に考徳天皇やらせ ても面白そうだ。 第三部「壬申の乱」 第四部「水底の歌」 以前私がここに書いた話。持統天皇は美人でなきゃ駄目! ラストは、柿本人麻呂の処刑と、平城宮を交互に映す。 しかし、大河ドラマぐらいしか見ないから、知っている役者の幅が狭いのが分かっ てしまいますね。 Time : 1998/12/16(水) 12:15:14
Name : 輔住 E-mail : Title : 「壬申の乱」のキャスティング Comments: 阿部さんのいった「壬申の乱」のドラマも面白そうですね。 もし実現したら、どんなキャスティングになるでしょうね! 特に蘇我入鹿、中臣鎌足、額田王、天智の妹の間人が 注目しますね!! Time : 1998/12/16(水) 17:19:36
Name : 三枝貴代 E-mail : MXA04115@nifty.ne.jp Title : 大河ドラマなら Comments: 私は、そろそろアイヌの話が見たいなあ。 アイヌはアイヌで、大和とは別の長い歴史があるはずなのに、私は全然 知らないんだもん。 船戸与一先生の「蝦夷地別件」か。 井沢先生の高橋先生へのインタビューを読むと、大河ドラマは「ご当地 の名物遺跡に疑問を差し挟んではならない」「ご当地の悪口を書いて はならない」など、制限が多すぎて、作家としては不本意なものにな りやすいようですね。 Time : 1998/12/17(木) 09:35:08
Name : 志田 糺 E-mail : mituda@total.co.jp Title : 大河ドラマ Comments: とまり木の響きがすごくよいので、何かほっとします。キーでないともっとよいと も 思いますが。 私は「逆説の日本史」を読んだ瞬間、これを映画化、ドラマ化できたらよいなと思 いました。 Time : 1998/12/17(木) 10:57:46
Name : ゆみこ E-mail : Title : 井沢先生へ Comments: 井沢先生,またご病気が再発されたのですね.驚いてしまいました.でも昨日B・ Tに出演されていたとき,女優さんの顔のほくろやうさちゃんがよく見えておられ たようなので,一安心いたしました.再発のお知らせがあるたびに ヒヤヒヤさせられます.ご多忙なのはわかっておりますが,くれぐれもご無理なさ らないよう,おだいじになさって下さい. Time : 1998/12/17(木) 15:18:31
Name : 奥村真 E-mail : oku@total.co.jp Title : 大河ドラマ Comments:  アイヌの話なら武田泰淳の『森の湖のまつり』知里真志保と金田一 京助はじめアイヌ学者の確執はドラマになると思います。  でも三枝さんの意図はたぶん違うでしょう。わからないことは多々 あります。アイヌにはなぜ文字が発生しなかったのでしょう。ギリヤ ークの民話は次のように述べています。 「オロッコとギリヤークとアイヌとシャモが船をこいでいた。一陣の 風が吹き、文字を記した紙が飛び、シャモの紙だけが残った。だから シャモには文字があり、オロッコとギリヤークとアイヌには文字がな い」  これはもちろんあとから造った話でしょうが、でもなぜアイヌやオ ロッコやギリヤークには文字が不要で、シャモには文字が必要だった のでしょうか。文字が必要であったことと、歴史とはどう関係するの でしょうか。果たして、アイヌにはほんとうに文字がなかったのでし ょうか。何をもって、文字と定義するのでしょうか。インターネット で飛び交う「ことば」は、果たして「書き言葉」でしょうか。これは 、「書き言葉」装った「話されたことば」ではないでしょうか。  はなしの脈略がつかなくなりました。「止まり木」と思ってご容赦 ください。 Time : 1998/12/17(木) 17:59:56
Name : 石井一旭 E-mail : Title : 大河ドラマ Comments: 前回「蝦夷地」を取り上げて欲しいといいましたが 他に個人的にやって欲しいのは 「徳川家康」なのです。 家康好きの私としては 大抵のドラマで(「真田十勇士」とかね)悪者扱いされる 家康を何とかして欲しい。 「信長」「秀吉」と来たので次はどうだ、と思ったら 「徳川」は徳川でも慶喜や吉宗でした。 昔やってたことは知っていますが、私が生まれる前のことで 全く知らないんです。 配役は・・・そうだな。誰がいいですかね。 西村雅彦も良かったですけど。 何の脈絡もない駄弁でした。 Time : 1998/12/18(金) 11:17:40
Name : 家康出生地に住む者 E-mail : Title : 家康の印象とは? Comments: 私は家康が生まれた地に住んでおりますが、 世の中の方々は家康をどうとらえているのでしょうか? 文庫版の「逆説の日本史 4」(最近かいました) を読む限りではどうも良いイメージを持ってないような気がします。 しかし、私には郷土の英雄なんですが・・・。 Time : 1998/12/18(金) 11:34:30
Name : 三枝貴代 E-mail : MXA04115@nifty.ne.jp Title : 文字は人類に普遍の文化か? Comments: 奥村さん、こんにちは。 奥村さんの問題提起で、文字のあるなしって、確かに不思議だなと、 改めて感じました。 漢字が中国から伝わる前の、原日本文字と言われるようなものは シャモ(大和の日本民族)にもありませんよね。発見されていないだけ なのかもしれませんが。私はなかったのだろうと思っています。 どこの民族にも、独自の「言葉」というものはあります。 同じ民族、同じ国内でも、地理的に切り離されると、独自の言葉が発達 するほどです。 つまり人類という種にとって、「言葉」は普遍の特性であると言えると 思うのです。 それに対して、「言葉」を図形に移し替え保存する「文字」というツールは、 ない文化が、わりと普通に見いだされていたりします。アメリカ大陸の インディアン達にも、これといった文字はなかったと聞いています。 だとすると、「文字」というのは、大変に不思議なものだと思うのです。 Time : 1998/12/18(金) 11:48:09
Name : 石井一旭 E-mail : Title : 安部さんへ Comments: 掲示板の方には少々入りにくいので、こちらで書かせていただきます。 井沢先生の論には私もいつも驚かされますが、 それはもちろん不満も有ります。 安部さんは「藤原氏の扱いが悪すぎないか」と 「掲示板」でおっしゃっていましたが、私も同感です。 「鎌足」「不比等」「冬嗣」「仲麻呂」「良房」「基経」と このあたりまでは「藤原氏」というのは政治力に秀でた人材を 多数排出していたと思います。 鎌足は日本4大変革の一つ「大化の改新」の立役者ですし、 不比等は「日本書紀」に深く関わっていると思われます。 (詳しくは梅原猛先生の諸著作を参照してください) 仲麻呂、良房は「逆説」でも大きく取り上げられていましたが、 基経などはのちの道長や子供の出来なかった頼通に比べれば よほどの大物です。義父のやり口を応用して宇多天皇を 手玉にとっていたのですから。 他にも「逆説」には少し結論を急ぎすぎていると思われる個所が 存在します。例えば「逆説」4巻の「大伴黒主は大伴氏の代表的一人格の架空人物 」とした意見です。 どう見ても結論を急いだ書き方になっています。 これは想像なのですが、恐らく「週刊誌連載」という「鎖」が 有るためではないでしょうか? 週刊誌である以上一般の歴史を知らない人にも 分かりやすく時代背景から書かねばなりませんし、 あまり込み入った考証はできないのではないかと思います。 KANAKさんが掲示板の方で「逆説を論文として扱うか エンターテインメントとしてみるか、悩んでいる」といった 趣旨のことをおっしゃっていましたが、私は逆説の日本史を 「エンターテインメントかつ歴史考証」であると考えます。 「歴史考証」であるが故に独自の説を展開し、 「エンターテインメント」であるが故に専門的な 部分は簡略化する。 井沢先生の説は、その週刊誌連載の「娯楽」に属する性質上 どうしても限界が有ると思います。 専門的な内容の「逆説」は、(もしやってくださるとしても) ポスト連載の終了後になるのではないでしょうか? 以上,私見でした。 Time : 1998/12/18(金) 12:16:52
Name : 奥村真 E-mail : oku@total.co.jp Title : アイヌの文字 Comments:  以前、違星北斗『フゴッペ』で読んだことを思い出しました。 違星氏によれば、アイヌにも文字があったというのです。  アイヌとシャモとがまだ物々交換をしていたころ、ずるシャモ に数をごまかされぬよう、縄に結びめをつけたり棒に刻みめを彫 って、記憶の継続を計ったその記号は、自分より外には判ずるこ ともまた読むこともできない、トッパ・シロシという文字だ。他 人に伝達するためにではなく、自分の記憶を呼びおこすため、無 駄を嫌うアイヌにも文字があった。  そのように書かれていたことを思い出しました。 「文字所有者たち」が造り出した文字とはずいぶん異なった考え 方ですが、これも文字といえるのかも知れません。それはそれと して、伝達のための文字が発生しなかったため、逆にあれだけ膨 大な詩が伝えられたのではないでしょうか。文字がなければ、暗 誦し伝達されねばならず、暗誦するためには、それにふさわしい 詩的リズムが求められます。 Time : 1998/12/18(金) 13:28:44
Name : 輔住 E-mail : Title : 徳川家康 Comments: 大河ドラマで「徳川 家康」も悪くはないと思いますが、 「家康は豊臣家を滅ぼすつもりはなかった」なんていうのは ちょっと...いくらなんでもちょっとわざとらしすぎます。 個人的には大河ドラマじゃないけど 「真田太平記」で中村 梅之助氏が演じた家康がベストでしたね。 Time : 1998/12/18(金) 17:40:32
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : 権威は好きだけれど、権力は嫌いな日本人 Comments: 私が、小学校は入り立ての時織田信長、豊臣秀吉、徳川家康のマンガを親からプレ ゼントされましたが、一番好きになったのは徳川家康です。源義経よりも源頼朝が 好きです。大久保利通も好きです。でも、3人とも世間では人気が無いようで、不思 議でした。 この3人は、盤石で現実的な政府を作った人たちです。天皇陛下を棚上げにして、幕 府を作った人たちです。征韓論で書きましたが、明治政府は、尊皇思想家にとって は忌むべき存在でした。 この手の人は、日本人は必要とするけれども、(日本を支える企業人が皆、敬慕す るのは徳川家康だそうです)人気が集まることないのです。自民党もそうです。 逆に、日本人は、権威は大好きです。家元制も、朝日新聞も、巨人もみんな権威で す。そして、権威が権力を行使するのは、たとえそれが非合法であっても拍手喝采 します。権威は、権力を持っていない振りをしますが(権力なのがばれると人気を なくすから)、実は権力なのです。 この考え方を改めるべきと私は思います。 Time : 1998/12/18(金) 18:04:09
Name : 宇津木和政 E-mail : kennichi@utsuki.office.ne.jp Title : 他にもそんなヒトが… Comments:  実は私も関西人のくせに徳川家康が一番このみです。また義経より頼朝の方が このみです。さらに言えば田沼意次も好みです。  なお、血液検査の結果がでました。尿酸値は8.8でした。いつ発症しても おかしくない数値だそうです。ただ、心配だった、腎臓機能は大丈夫でした。  おそらく毎日、納豆を食べ、職場のお茶をがぶがぶ飲み、酢の物を食べていた おかげでなんとかなっていたのでしょう。  しかし、1日5合の酒ではやはりだめだったようです。反省しています。 Time : 1998/12/18(金) 20:10:09
Name : 正岡(初號機) E-mail : masaoka@din.or.jp Title : 案外人気あるのでは? <家康公 Comments:  うちの小学生の息子(6年)に聞きますと、くだんの3傑では家康がいいそうで す。小学生は強いものが好きなのです。最後に天下人になった家康はやはりよい印 象のようです。  子供向けのアニメでは歴史ものというのは滅多にないですが、「少年徳川家康」 (原作/山岡荘八)が東映動画でTVシリーズで放送されたことがあります。竹千代 誕生から桶狭間までをやりまして、原作どおりのセリフだったりして、けっこう真 面目なものでした。  「少年徳川家康」のあとが、あの有名な「一休さん」でありまして、あの時代の 将軍は足利義満ですよね? 金閣寺の3階で一休さんや新右衛門とお話をしており ました。いつも狩衣を着てましたが… Time : 1998/12/19(土) 05:09:44
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : 時々シビアだった一休さん Comments: 私が見た一休さんは再放送ですが、(やったあ、まだ若い!)時々シビアな話があり ました。母親が出てくると、あの飄々とした一休さんが、突然取り乱すんです。そ して、自分は実は天皇の子供ではないかと疑っていたのも覚えています。それに悩 んで自殺しようとして、新衛門さんが切腹の覚悟までして止めたりもしてました。 子供も向けのアニメなのにですよ。シビアな一休さんの話は、実際に伝説に残って いる話なのではないでしょうか? 子供のあいだでは、新衛門さんが一番謎の人物でした。実は、義満の命令で監視し ているのだとか、逆に足利幕府から一休さんを守っているのだとか、いろいろ想像 を巡らせたものです。ただ、いつも貧乏籤を引いてた気がしないでもないです。 話は変わりますが、どこかに明治天皇の伝記はないでしょうか?明治天皇は、ユー モアがあって、なかなか立派な人だったという事を聞いた事があります。いい本が ありましたら、教えて下さい。 Time : 1998/12/19(土) 14:10:19
Name : 正岡2号 E-mail : masaoka@e-press.co.jp Title : 大河ドラマなら Comments: 最近は最初のしか見てない。 戦国時代と幕末の話ばかりを していると思う。 来年は忠臣蔵みたいだが 私としては平家物語をもういっぺん してほしいなー。 Time : 1998/12/19(土) 16:50:07
Name : 正岡(初號機) E-mail : masaoka@din.or.jp Title : 一休さんは本放送だった……(爆) Comments:  でも、井沢先生も本放送で見たはずだ……  「一休さん」に出てきた蜷川新右衛門(<確かこんな字?)は、登場の動機は確 かに「一休さんの監視」でした。将軍様も一休さんには最初はよい感情を持ってい なかった。ところが放送が長くなると新右衛門さんは一休さんの遊び相手に、将軍 様は「また一休さんにしてやられたわい」 ちなみに将軍様の声優さんは「ちびま るこ」ちゃんのナレーションでも有名なキートン山田さんでした。(<役に立たな い知識)  アニメの歴史もの関係って意外と少ないです…  一番多いのが多分忍者モノでしょうけど、いつのどういう話なのかわかりにくい ですね。  古くて恐縮ですが、「どろろ」「サスケ」は戦国時代でしたね。「佐武と市捕物 控」は江戸時代だろうけど、いつだったんだろう?  ひゅ〜ううう。誰も見てないか〜古すぎて。 Time : 1998/12/21(月) 06:19:47
Name : 三枝貴代 E-mail : MXA04115@nifty.ne.jp Title : RE:時々シビアだった一休さん Comments: 安倍奈さん、こんにちは。 あのかわいらしいアニメ絵柄で、例の、「正月は冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし」という歌を読み、杖の先にどくろを 掲げて、正月の町中を歩いた話を、本当にやっていましたよ。 私は覚えている。(あなたより大人だ。) Time : 1998/12/21(月) 09:54:12
Name : 三枝貴代 E-mail : MXA04115@nifty.ne.jp Title : ごめんなさい Comments: 安倍奈亮さん、 前の発言でお名前の一文字を落としてしまいました。 もうしわけありません。 人のお名前を間違えるのは最大に失礼なこと。 反省しています。 Time : 1998/12/21(月) 16:14:36
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : マンガの方がよっぽどシビア Comments: 新聞やテレビなんかよりもマンガなんかの方がよっぽどシビアなことを言っている 時が有りますね。 機動警察パトレイバー(なに知らない?いいんです、どーせ私はオタクです)で、 核爆弾を武器に、東京を占拠したクーデタ軍を鎮圧する際に、 隊長「警官は99%の確信があっても、1%の人命の危険がある行為をしてはならな いか・・・」 刑事「奴は本気で核爆弾を東京に打ち込むかもしれんのだぞ!」 隊長「反乱軍の要求は、憲法の停止、国会の廃止・・・こんな要求を呑む民主主義 国家があってたまるか!」 というやり取りがあります(ああやっぱりオタクだ・・・泥沼)こんなこと公の場 で行ったら、右翼だとか再軍備論者だとか袋叩きにされるでしょうね。 Time : 1998/12/21(月) 16:24:37
Name : 輔住 E-mail : Title : 一休さん Comments: 一休さんといえば 桔梗屋の親娘がよかったなー (特に弥生さん...もしかしたら名前間違ってるかも...) 一休さんに難題をよくいうけど 結局、一休さんにやられる。(^_^) その時のくやしそうな顔たるや!とてもいい! Time : 1998/12/21(月) 17:39:12
Name : 正岡2号 E-mail : masaoka@e-press.co.jp Title : ほげたらぴー Comments: どろろは戦国時代なのですか。 もうすこし前の話のような気がしますが。 自分の勝手な思いこみかもしれまが どろろは好きでした。 百鬼丸は原作より大人びてましたね。 Time : 1998/12/21(月) 17:59:42
Name : 正岡(初號機) E-mail : masaoka@din.or.jp Title : どろろ Comments: あっ。正岡さん。戦国よりも前かも。衣装から言って。 ……なんかみんなけっこーオタクじゃないですか… それにオトナ。(よかった(^_^;))  今日、TVで宮本武藏をみていたのですが…そういえば、武藏って アニメにならなかったなあ…(ムサシ、コジロウのネーミングは 多用されているけど)  格ゲーは戦国時代が人気ですね。 Time : 1998/12/22(火) 00:51:45
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : 三枝さんへ Comments: 気にしない、気にしない 一休み、一休み Time : 1998/12/22(火) 12:55:42
Name : 安部奈亮 E-mail : Title : 歴史もの? Comments: 歴史ものといえるかどうかわかりませんが、むかしNHKで「太陽の子」とか言う 大航海時代の地中海と南米をテーマにしたアニメがありましたね。BSで再放送を しているようですが、うちのアパートにはアンテナがついていない・・・大家さん のケチー(見てないよなあ大家さん)他にも、12年前、どっかで聖書をやってい た気がします。 正岡さん、あなたのペンネームの括弧内の意味を知っている私はオタクなのだろう か・・・でも、あれは社会現象とも言えるからそれほどマニアックではないと思う が、いや 帰省しますので、しばらくここには来られなくなります。皆さん、よいお年を。 Time : 1998/12/22(火) 14:48:01
Name : 石井一旭 E-mail : Title : 皆様へ Comments: 私もしばらくは来ないと思いますのでご挨拶を・・・。 メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!。 それから安部さんに。それは決してオタクじゃないでしょう。 何しろまったく原作を見てない私でも分かりますから(笑)。 Time : 1998/12/22(火) 15:06:00
Name : 宇津木和政 E-mail : kennichi@utsuki.office.ne.jp Title : 初號機とエステバン Comments:  みなさん休暇に入られるのか?ううむ、さみしいものだなぁ。 それにしても正岡(初號機)さんの括弧内の名前もわかってしまうし 安部さんの「太陽の子」が「エステバン」というシップ薬のような名前だった こともわかってしまう私はやはり「オタク」なのだろうか?  けど極端に言ってしまうと、研究者ってその道の「オタク」であるような 気がする(あ…怒られそう)。  なお、神戸ルミナリエに行かれる方のためにひとこと(雑誌に書いてるかも しれないが)。  必ず進行方向「右側」を歩きましょう。「左側」に行くとなかなか歩けません。 昨日初めて行きまして、実感致しました。 Time : 1998/12/23(水) 05:15:28
Name : 三枝貴代 E-mail : MXA04115@nifty.ne.jp Title : 神戸の右側 Comments: 神戸の人って、なぜ右側に寄るのでしょうね。 エスカレーターで立ち止まる人が右側に並ぶ決まりには、びっくりしました。 東京では左だっちゅーの。 えー、私も冬休みです。 12月になってからの参加でしたが、ここは本当に礼儀正しい穏やかな 人の多い、感じの良いサイトで楽しかったです。家主さんの人徳でしょうか。 来年もよろしくお願いいたします。 みなさま、良いお年をお迎え下さい。 Time : 1998/12/24(木) 09:42:41
Name : 輔住 E-mail : Title : なし Comments: 神戸は右側通行? もし行ったらパニックになりそう。 私は近畿にはまだほとんど行ったことがないのです。 ただひとりの野球ファンとして「甲子園」には いつか行ってみたいと思っています。 (後、おいしい物もたくさんありそうだし) Time : 1998/12/24(木) 17:06:06
Name : 宇津木和政 E-mail : kennichi@utsuki.office.ne.jp Title : 右側通行の話について Comments:  誤解を招いてしまったかな。  ルミナリエで右側に回った方がいいでしょうと申しましたのは、ルミナリエの 会場が、神戸三宮の大丸百貨店の前をぐるりと回り「左折しながらいくと会場」に 行けるため、左側通行のヒトが多いためです。  この辺の地図が無いとわかりにくいと思うのですが、会場最寄の駅である三宮駅 から行く場合、どうしても左側通行の方が最短距離になるのです。と、思うヒトが 多いため、結果として左側通行者の方が人数が多くなり渋滞するのです。  それに対して右側は、バイパス用の歩道が併置されているため、ヒトの流れが よくなり、結果として左側通行よりも有利になるのです。  エレベーターの通行区分とはたぶんあまり関係がないと思います。誤解するよう な文章ですみませんでした。 Time : 1998/12/24(木) 19:28:46
Name : 正岡(初號機) E-mail : masaoka@din.or.jp Title : めりーくりすます…って、うち浄土真宗ですが(^_^;) Comments:  実は私はエヴァはほとんどみてない…  もうお一人の正岡さんが2号とつけられたので、じゃあ1号って書かないとな… と思ったんですが、1号、2号じゃガッチャマンとかヤッターマンみたいだな(笑) と思ったので…。  「エステバン」とは、みなさん通ですね。NHKのあの時間帯はけっこーいいのやっ ていましたよね…(と、またアニメの話をふってしまった)  「聖書物語」はタツノコプロダクションの作品です。内容が内容だけに非常に大 変だったそうです。キャラ造形とか風俗とかいろいろと。  みなさん、そろそろ冬休みですね。少し早いですが、よいお歳を。 Time : 1998/12/25(金) 00:03:53
Name : 宇津木和政 E-mail : kennichi@utsuki.office.ne.jp Title : エスカレーターの通行区分 Comments:  東京にまだいったことがないのですが(田舎者)、関西のエスカレーターは一般 に、時計の反対回りで次のフロアにいくようになっています。ということは、最短 コースをいくには「左側通行」するべきである…となります。  したがって、急いでいるヒトが最短コースである「左側」を歩き、急いでいない ヒトが「右側」でとまっているのは、ある意味で合理的なのかもしれませんね。す ると東京のエスカレーターは時計回りなのかな?    と一応考えてみたのですが、当然のことながら、関西人が「そこまで論理的に考 えて」行動するとは思えないので(んなこと言っていいのかな)、たぶんなんとなく こんなことになったんでしょうね。  あるいは何でも東京に歯向かいたがる(?)関西人としては、東京が右なら大阪 は左としただけなんでしょうか?    けど、こういうネタって、東西文化論争に発展して、しかもどぎつい議論になる んじゃないかな…という危惧をいだいていますので、ほどほどな議論にしましょう ね、みなさん。文化に「正解」なんてないんだから。 Time : 1998/12/25(金) 02:43:01
Name : 宇津木和政 E-mail : kennichi@utsuki.office.ne.jp Title : 神主のクリスマス Comments:  私の教え子の一人に、神戸でも有数の神社の神主の息子がいます。彼は中学時代 、担任の教師に随分いじめられたそうです。なぜかというと、その神主の家では 毎年クリスマスには一般家庭同様、クリスマスを祝うのだそうです。それを担任は ねちねちといじめるのだそうです。つまり、 「神道のくせに何でクリスマスを祝うんや。けしからん」というわけです。これを 公衆の面前でやるのです。  本家本元のカトリックの方からすると、日本のクリスマスは宗教心のかけらもな い「いいかげんな」ものでしょう。ただ、僕はそれはそれでいいんじゃないかと思 っています。もともとの由来はともかくとしても、日本には日本なりのクリスマス が定着してしまったわけですから。  日本人の宗教観はかなりアバウトだと、よく批判されます。しかし、考えてみれ ば、これほど平和な話はないかもしれませんね。とりわけ一神教では、自分の信じ る神以外に正義はないのですから、異教徒に対して寛容になることは困難です。  けれども多くの場合、日本では、極端な原理主義者を除いてしまえば、それぞれ の宗派は曲がりなりにも共存しているわけですし、宗教がらみの内戦もない。  そう考えると、正月は神社でお参り、年末はクリスマスで馬鹿さわぎ。死んだら 仏式でお葬式。こういった一神教の国からは信じられないようなアバウトさこそが 本当は日本の強みなのかもしれませんね。 Time : 1998/12/25(金) 02:59:03
Name : 輔住 E-mail : Title : エスカレータ Comments: 宇津木さん、大阪の方のエスカレータは逆時計回りですか。 東京はどっちが多いだろう? そこに住んでいながら全く気にしたことがありませんでした。 今度、しっかり見てみようと思います。 Time : 1998/12/25(金) 12:36:02
Name : Toshy E-mail : Title : クリスマス Comments: はじめまして。 輔住様や宇津木和政様のお名前、かねがねうかがっております。 クリスマスのことで、ひとこと。 もともとクリスマスはキリスト教と何の関連もない「冬至」のお祭りであり、 日本の神道のように自然崇拝的宗教の行事だから、 キリスト教徒でもない日本人が祝うぶんにはなんの問題もないと思います。 私はキリスト教のほうに問題ありだと考えています。 ヨーロッパやアメリカの人たちを改宗させるために、 クリスマス、イースター(復活祭)、ハロウィーンなど、 キリストと無関係の異民族の宗教的行事を同化したのだから。 輔住様のおっしゃるとおり、アバウトな宗教観はいいですねぇ。 宗教のために殺しあうなら、ないほうがいい。 Time : 1998/12/27(日) 02:16:15
Name : 輔住 E-mail : Title : みなさんへ Comments: Toshyさんへ: おそらく私と宇津木さんの名前をまちがっていると思うのですが。 (考えは私も賛成ですが) みなさんへ: これから一週間ぐらいこの掲示板これません。 よいお年を。 色々とお聞き(お読み)苦しいところがあったと 思いますが御容赦を。 来年もよろしくお願いします。 Time : 1998/12/28(月) 11:24:33
Name : 宇津木和政 E-mail : kennichi@utsuki.office.ne.jp Title : エスカレーター Comments:  25日から今日まで北海道にかみさんと2人で行ってきました(JTBのツァーで)。 しかし、残念ながらエスカレーターに乗ったにもかかわらず、札幌・函館とも 未確認です。  実際のところ大阪でも時計回りのエスカレーターもあるでしょうし、一般論とし て、あんなこと書いてよかったんだろうか? と、ちょっと心配です。  もし、よろしかったら全国のエスカレーターの設置様式と通行区分について皆様 から御情報がいただければ幸いです。  それにしても、なんでここまで話が大きくなったのでしょう? Time : 1998/12/28(月) 17:07:08
Name : 宇津木和政 E-mail : kennichi@utsuki.office.ne.jp Title : あるプロテスタント教会で Comments:  Toshy様はじめまして。  クリスマスの由来のお話、興味深く拝読いたしました。全く知らなかったので、 非常にショッキングでした。なるほど、そんな理由だったら、敬虔なクリスチャン に、なっとらんと言われる筋合いもないのですね。もちろん、クリスチャンが、そ れぞれの理由で祝うことには何の問題も無いのでしょうけれど。    生物が日長に反応して、開花したり、越冬用の蛹をつくるような性質を 「光周性」といいます。いつも、このあたりの話を講義するときには、 「1年のうちで、最も日長の短い時期はちょうどクリスマスの頃や」 と言ってきたのですが、たまたまそうなってるわけではなかったんですね。  実に勉強になりました。  私の母校はカトリックでした。高校時代、近所のプロテスタント教会に行ってま した。ただ、ふと疑問に思ったことがありました。そこである牧師に尋ねました。 「神様を信じないと地獄に行くんですよね。どんねにいいヒトでも」 「その通り」 「では、日本人でキリスト教が伝来する以前に死んだヒトは地獄に行くんですか」 「はい残念ながら地獄に行くのです」  この教会はちょっと過激なところのある教会であったようなので、他の教会の多 くの牧師や神父がこういう答えをするのかどうかは知りません。もう少し、アバウ トな見解をもっているキリスト教関係者も多いと思うのです。  この一件以来、僕は信仰心を少しずつ失い、いまでは平凡な真言宗(親父の法事 ぐらいしか出番が無いが)の檀家になってしまいました。  僕が思うに、キリスト様が全世界に向かって同時に(衛星放送みたいに) 「今から1ヶ月の猶予を与えるから私が言うことを信じるかどうか決めてほしい。 また、世界各地で、それぞれの言語で、私の言ったことを記録してほしい。後世の ヒトにも信じるチャンスは与えてやるからな」  とでも言ってくれているんなら「信じるヒトしか救われない」」という発想も よいと思うのですが、現実問題としては、使徒達が地中海沿岸あたりからじわじわ と布教し、それが伝わるまでの間にも多くのヒトが死んでいるわけです。その人達 も「罪人」なのかな?  北条泰時のような巷間伝わるところ非常に評判の良かったヒトですら、キリスト 教の一神教の教えは知らなかったのですから(そりゃ無理だもん) 「君は世間の評判が良かったし、後世のヒト達もべたほめだけど、キリスト様を信 じなかった。それは罪なんだ。だから地獄へいってもらう」  それはないだろう…  いかん。またこんなアバウトな話をしてしまった。  きっとバチカンとかではもう少しゆるやかな見解を出しているんだと思います。 母はカトリックですが、親父の墓参りはもちろん(真言宗)でやります。母に尋ね てみると、バチカンでは、公式に、日本における、冠婚葬祭にかかわる仏式行事は かまわないとの見解を出しているそうです。    だからきっと「クリスチャンでなかったという理由で北条泰時が地獄に行く」と いうような見解はバチカン(?)も出さないとは思うのです。たぶん、僕のいた教 会が先鋭的、というか原理主義だったのでしょう。  しかし、聖書の文言に従うならば、泰時は「キリスト様の教えを信じなかった」 んだから「罪人」なのです。原理主義的にはそう言わざるを得ないのかもしれませ んね。  私は実にアバウトな人間なので、キリスト教を信じるヒトはそれなりに救われ、 イスラム教のヒトもそれなりに救われ…要はいいヒトは天国にいけるのだろう… と考えることにしています。    ヒトがどんな信仰を持とうがそれはそれでいいことなのです。ただ、誰が何を信 じていても、その権利を侵害しない…のであれば宗教戦争も発生しようがなかった のでしょうけれど(ちなみにイスラム教に聖戦の思想はありますが、キリスト教に おける神の名における正義の戦争とはどこに起因しているのでしょう)。  …と別にキリスト教の悪口を書きたかったわけではないのです。ただ、原理主義 ほど始末に負えないものはないのかもしれないなと感じています。  宗教的側面を持つ紛争の場合、上層部は単純な原理主義ではないことの方が多い ようですが、下層部(実戦部隊)は、むしろ強烈な原理主義に走っているように思 われます。それが益々戦争を悲惨なものにするのでしょうね。  人間がもっとも残酷になれるとき。それは自分の絶対的な正当性を確信したとき だと思うのです。宗教にせよ、政治にせよ。でないと大量虐殺なんてできませんよ ね。  おとつい函館の街にいきました。ロシア正教とプロテスタント教会と神社と寺が 元町地区には密集していました。それぞれの設立の背景などはともかくとして、 これこそが宗教的アバウト民族日本人を象徴しているように思えました。それはち ょっと不調和ではあるけれど、なんだかほっとする風景でもありました。  長々と書いてすみません。クリスチャンの皆様の中には不快に思われた方もいら っしゃるかもしれませんが、これは私の体験した、ひとつの教会の話にすぎません 。これをキリスト教一般の話とはとられませんようお願い致します。       Time : 1998/12/28(月) 18:30:40
Name : Toshy E-mail : Title : ご、ごめんなさいっ...と、もうひとつキリスト教 Comments: 宇津木和政様、輔住様、お名前を間違えたこと、大変失礼いたし ました。お許しください。 私もミッションスクール系の高校・大学を出たので、聖書とは7年 間付き合いました。宇津木和政様同様、クリスチャンの方々との 交流やディスカッションは多く、似たような会話をしたことがありま す。多分会った相手が悪かったと思うのですが、大変傲慢で、聖 書の教えを説きながら自分では実行しない人だったので、こんな 人の仲間入りはしたくない、という一心で受洗をやめたのです。 例えば、自分は神にお祈りをする敬謙な人間であるといつもいう わけで、これはキリスト自身がいう、「右手のすることを左手に知 らせるな」という教えに反しているのです。 もちろんクリスチャンのみんながみんな、あのような人ではないで しょう。きちんとした人とディスカッションをしていれば私も変わっ ていたかも。 なお聖書はいまだに読んでいます。私は芥川龍之介の小説が好 きで、「西方の人」にはまってるんですねぇ。 みなさん、これからもよろしくお願いいたします。 Time : 1998/12/28(月) 23:43:17
Name : 正岡(初號機) E-mail : masaoka@din.or.jp Title : キリスト教教会史 Comments:  えー。私は大学がカソリック系で、キリスト教の講義を受けました。ローマ法王 庁内にも、当然のことながら保守派とそうでない派があり、最近の流れは他の宗教 も宗教と認める…という穏健革新派?なんだそうです。70年代の会議で「他の宗教 とも交流を云々」という画期的な内容が採択されたのだそうです。  ではそれ以前はというと、「キリスト教以外は宗教とは認めない」のが建前だっ たそうなのです。  私自身は仏教を信じているようなので、多分煩悩にまみれたまま地獄行きだな… とあきらめていますが……(笑) 明日はコミケットだ<煩悩   Time : 1998/12/29(火) 00:17:26
Name : 宇津木和政 E-mail : kennichi@utsuki.office.ne.jp Title : エスカレーター(復習) Comments: 確実な事実 ・東京ではエスカレーターは「右側」をあけるし、大阪・神戸では「左側」をあける ことが一般的である。 思いつき ・大阪・神戸ではエスカレーターは左回り(反時計回り)のものが多いので、最短コ ースとしてはバイパスに「左側」をあけておくほうがよいのかも。 推論(ここ忘れないでくださいね) ・ただし、大阪・神戸のヒトがそんな考えで合理的に左をバイパスにしているとも思 えない。たぶんなんとなく決まったのだろう。 そこで気になること ・もし、最短コースをバイパスにするというのなら、東京のヒトは「大回りになる 右側をバイパス」にあえてしているのか(これだと非合理的)。 ・それとも、東京ではエスカレーター自体が「右回り」の「時計回り」であり、合 理的なのか? そこで問題 ・実際のところ「大阪・神戸」と「東京」ではエスカレーターの回り方に違いがある のか? これは皆さんの情報が無いとわからない。 不安なこと ・本当に「大阪・神戸」では「左回り」なのか?たまたま僕がよく使うところだけで はないのか? と、いったあたりが12月25日以降僕の書いた話のまとめです。「推論」の個所にも 書きましたように、最短コースをバイパスとするという発想が根本にあるとは僕自 身「思っていない」のです。ただ、何か理由をつけるなら、そんなところかな?と 書いてみただけです(12月25日版で)。 さて、みなさまが冬休みを終えて帰ってこられるのが楽しみです。 Time : 1998/12/29(火) 08:12:09
Name : 宇津木和政 E-mail : kennichi@utsuki.office.ne.jp Title : 五丈原 Comments:  といっても三国志ぢゃないよ。  札幌ですごした一昨日の晩、かみさんと二人で噂にきくラーメン屋「五丈原」に 行ってきました。夜9時ごろでした。  氷点下の街はずれ。なのに全部で30人くらい並んでました。よほどうまいんでし ょうね。  結局あきらめて帰りました。みなさんのその土地自慢のラーメンってどんなのが あるんでしょうね(こういうネタは他のページ向きかもしtれないけど)。  それにしても、エスカレーターにキリスト教、ラーメンに痛風。なんだかとりと めのない話ばかりですみません。 Time : 1998/12/29(火) 08:17:48