Name    : 管理人
E-mail  : rk7m-ysd@asahi-net.or.jp
Title   : 投稿をお待ちしています
Comments: 
 今週発売の週刊ポストを御覧になって、井沢元彦のホームページの存在を
お知りになられた方も、少なくないのではないでしょうか。
 実は、HPそのものは未完成のかたちで他のサイトに立ち上げていたので
すが、今春になってこちらのサーバーに移し、テストランを重ねながら、一
般公開の準備を進めてきました。
 したがって、きょう6月1日が井沢元彦のページの正式スタートといって
よいでしょう。
 さて、この掲示板は井沢と皆さんとの交流の広場であるとともに、活発な
論議の席にもしていきたいと思っています。オピニオン、日々の雑感、読書
日記などなど、どんどんお寄せください。


Time    : 1998/ 6/ 1(月) 04:18:52

Name : 大和 三郎 E-mail : hbaba@mb1.tdk.co.jp Title : 誰が名付けた?「自動販売機」 Comments:  2年前の丁度今頃、テニスのプレー中にころんで左手を骨折しました。休み の日は、健康管理をかねて近くのテニスクラブで汗をかくのが、週末の日課に 成っています。  忘れもしない6月1日の土曜日、めずらしく、妻と2人で午後からの大洋ー 広島戦の野球観戦に行く予定を立てていました。ところが予定変更に成り、野 球観戦は取りやめとなりました。  そこで、テニスクラブで汗を流す通常の日課とあい成りました。しかし、朝 から野球観戦の準備として、ビールを飲んでいたのが悪かった!コート上で転 んで左手をつき、その上に小生のお尻が落ちてきた。あいにく、腕時計のベル トでお尻が留まり、骨折と成ったわけです。  利き手でもない左手が使えないのは非常に不便です。そこで実感した不便さ は、まず出勤用の■ネクタイの結びである。片方だけでは、結べないのです。 そこで、ネクタイ屋に行って、締めるだけのネクタイで急場をしのぎました。  次に不便なのは、■トイレです。片方だけでは、気持ちよく十分に目的を達 成できないのです。前の方が、少し濡れることも有りました。  次ぎに不便なのが、■風呂です。背中が洗えないのです。女房に言ったら、 『自業自得でしょうに!自分で洗いなさい!』だって。娘は、『わたしも、同 じ外科医で右手(利き腕)をギブスしていたのよ!』だって!これもテニスで、 筋を傷めたらしい。弱音を効いたことが無い!そう言えば、そんな格好をして いたかな?と、思いだしました。我が子ながら、慢強い娘だなと思いました。  次に不便なのが、■通勤の駅である。かばんは負傷した左手の脇に抱えて、 自動改札を通過する。ここで感じたのは、駅の改札は自動改札ではなくて、他 動改札である。自動改札なら小生の顔を覚えていて、一度定期を見せたら、当 分は顔パスできる筈である。21世紀には、実現するでしょう!  怪我一つで、今まで見えなかったものが見えるようになるから不思議です!  前置きが長くなりましたが、以下、自動販売機の話し。  自動販売機の歴史は古く、西欧では、ローマ時代に水の自動販売が初めてだ と言われています。また、日本では、「俵高七」が切手の自動販売機を最初に 作ったと言われています。これは、今でも大手町の逓信博物館でお目にかかれ ます。  しかし、自動販売機の実用化は長い中断があって、現在のような使われ方を しだしたのは、ここ20〜30年のことです。欧米から入って来たものと思わ れます。しかし、その翻訳がよくない!  英語では自動販売機を"vending machine"と言い、直訳すると「売る機械」 です。自動車は、"auto-mobile"です。これは、エネルギーを馬でなくて、ガ ソリンエンジン(自動)だからです。ところが、現在の自動販売機は、人が小銭 を穴に正確に入れないと作動しないし、自動ではない。タバコ屋のカンバン娘 のようなアジもなく、他動です。どうも、"vending machine"を自動販売機と 訳したのは資本家(?)の手先ではないかと思われます。売る側から見れば「自 動」であり、買う側からみると「他動」です。とんでもない話しです。毎朝使 う駅の自動改札も、あれは他動改札です。日本語の乱れが感じられます。日常 的には、誰も疑問を持たずに使っています。       (大和 三郎) Time : 1998/ 6/ 4(木) 05:22:25
Name : 高林祐志 E-mail : takaba@vinet.or.jp Title : さっそくお邪魔いたします Comments: すばらしいHPですね。グラフィックも充実してますし。 さて最近いくつかの古墳を廻って思ったのですが 日本の古墳などをみてるとその中の石積みとか石の加工など こんなに技術があったのだろうかと考えさせられることが少なくありません。 なめらかな曲線を岩に刻みこんだりする技術はそのまま伝承されず はるか後の時代になるまで、出てこないように思うのですが 勉強不足なのでしょうか? まあ、この話だけでなく、昔は可能だったのに、後の時代になると消えてしまった 技術というのがあると思うのですが なぜ、このようなことが起こるのでしょうか? ご存じの方がいらっしゃいましたら 教えていただきたく思います。 Time : 1998/ 6/ 4(木) 16:06:24
Name : 管理人 E-mail : rk7m-ysd@asahi-net.or.jp Title : 人は昔から発明好きだったのですね Comments: >大和様  水の自販機があったということは、古代ローマでは水は売り物になっていた のですか。ペリエみたいに発泡水だったのでしょうか。でも、誰が水を売って いたのでしょう。 >高林様  石積みや石の加工というと、ヒッタイトを思い起こしますね。公言はしませ んが、ヒッタイトが古代の日本に渡ってきた可能性を研究する考古学者の方を 存じています。  ちなみに、中国では、長江流域に発達した河(ボ)渡文明で、高床式建物が おそらく初めて作られています。木柱などには、ほぞ穴など、高度な加工処理 がなされていました。とても石器などで加工したとは思えない、加工技術の高 さがうかがわれ、「なぜ、こんなにきれいできたのか分からない」と、中国の 考古学専門書は書いていました。ところが、その高床式建物は一時代をおいて 中国からまったく消えてしまったそうです。これも、また謎です。  流浪の民族が、かりそめの地に技術をもたらして、また他の土地に去ってい ったと考えると、ロマンがありますけれど......。               管理人 Time : 1998/ 6/ 5(金) 14:11:35
Name : 相馬 信吉 E-mail : ssouma@mb.infoaomori.ne.jp Title : 青森市三内丸山(6)遺跡来訪に感謝 Comments: 遠路はるばる、三内丸山(6)遺跡の「クマの土製品」を見学にお出でいただ きありがとうございました。 また、機会がございましたら、青森まで足をのばして下さい。お待ちしており ます。 Time : 1998/ 6/11(木) 20:10:18
Name : 管理人 E-mail : rk7m-ysd@asahi-net.or.jp Title : 三内丸山遺跡 Comments: 相馬 様  先日は、突然の訪問にもかかわらず、温かく迎えていただきありがとうござい ました。  井沢の三内丸山遺跡についての感想記は、近々、HISTORYに掲載の予定 です。ご期待ください。                   管理人 Time : 1998/ 6/16(火) 00:05:08
Name : 丹羽 功 E-mail : naosuke@mtf.biglobe.ne.jp Title : こんにちは、初めまして。お邪魔いたします。 Comments: グラフィックがすごく綺麗で、非常に見た目のよいページですね! 勿論、中身の方も、盛り沢山で素晴らしいですね。 という訳で、初めてアクセスいたしました者です・・・・。 私、17歳の高校生でありますけれども、私のような者が書き込んで しまって良いのだろうか?なんて考えて、緊張して手が震えちゃってます・・・・。 本当にこんな雑談みたいな事書いて良いのかどうか、どうも不安ですけれど も・・・・。浅学な不束者ですが、宜しくお願いいたします。 Time : 1998/ 6/18(木) 04:17:32
Name : 藤田 潔 E-mail : kfj@mail2.netwave.or.jp Title : 初めまして Comments: 井沢様、初めまして。  いつも貴兄の著書を楽しみにさせていただいている、同世代のファンです。このたび、 このようなきれいなサイトができ、しかも直接メールのやりとりができるようになったことをうれしく思います。  私はこれまで貴兄の著書をデータベースにしておりましたが、著書一覧を見ると、知 らないものがたくさんありました。また、探して読んでみようと思います。  ともあれ、今後ともよろしくお願いします。 Time : 1998/ 6/18(木) 07:24:34
Name : 管理人 E-mail : rk7m-ysd@asahi-net.or.jp Title : 今後、井沢ページの内容をどんどん充実させます Comments: >丹羽君  井沢のBBSにようこそ。お気に入りのコーヒーショップにでも寄るつもりで、 顔を出してください。いつでも歓迎します。  コラムなどのページでは、井沢が地方取材の折にデジカメで撮った写真なども 紹介していく予定です。   >藤田様  これからは、近刊、新刊情報をNewsのページにいち早く掲載していきます。 著書への感想、御意見を掲示板に、あるいは井沢のメールアドレスにお寄せいた だけると幸甚です。                    管理人 Time : 1998/ 6/19(金) 02:46:59
Name : 丹羽 功 E-mail : naosuke@mtf.biglobe.ne.jp Title : 分かりましたっ。 Comments: 井沢先生から直々にレスをいただき、本当に感激してしまいます。 では、そういう気分で寄らせていただく事にいたします。 地方の名所などの写真も、そして新刊情報も、楽しみにしています。 さて。ところで、私のメールアドレスですが、何故「naosuke」か、 とよく聞かれるのですが、これは、私が井伊直弼を尊敬してて、そこ からとったもの、と説明しています。インターネットをたしなむように なって、幕末関連のページに顔を出す事も多くなって気付いたのですが 直弼イコール悪人、と考えていらっしゃる方の多いこと、多いこと。 Time : 1998/ 6/19(金) 03:48:59
Name : 丹羽 功 E-mail : Title : 井伊直弼は何故悪人呼ばわりされてしまう? Comments: 私も「直弼も、悪という一言だけで片付けられる人じゃないから、是非 見方を改めてみて」というような事を言ってるのですが、今までのイメ ージが払拭できない方も多いらしくて、討論になる事もしばしばです。 でも、そうしている内に思ったのが「何故直弼はこんなにまで悪人扱い されてるんだ?」という事でした。やはり通商条約締結に際して、天皇 の意を反古にしたのがその理由か?とも思ってもみましたが、私には、 今いちよく理由がつかめません。もしお分りの方がいらっしゃいましたら、 ご教示頂きたく思います。宜しくお願いいたします。 Time : 1998/ 6/19(金) 03:58:24
Name : 中原 伴伸 E-mail : uchizaki.iwao@takenaka.co.jp Title : 尊敬語について Comments: 尊敬していない相手になぜ尊敬語を使うの?という質問が「純粋無垢な少年」から聞かれます。 答え=「尊敬しているかどうかなんて一切関係ない。支配者に対する 服従の証として尊敬語 を使うのだ。 尊敬語で話しかけられる=尊敬されている=支配者に相応しい という三段論 法が成立してしまうからな。 上っ面の言葉に隠されたエゴを見破れないといかん。 某国の 官僚の計略に惑わされてしまうぞ。」 Time : 1998/ 6/19(金) 10:15:55
Name : 中原 伴伸 E-mail : uchizaki.iwao@takenaka.co.jp Title : 謝罪広告 Comments: 申し訳ありません。インターネット歴一ヶ月なもので、改行を忘れました。以後、精進します。 Time : 1998/ 6/19(金) 10:23:16
Name : 管理人 E-mail : rk7m-ysd@asahi-net.or.jp Title : やはり、「逆説」の立場から... Comments: >丹羽君  ごめんなさい。私は、井沢元彦の事務所「アクエリアス」のスタッフであり、 Webページのメンテナンスをまかされている者です。でも、井沢も、この掲 示板をいつも閲覧するようにしています。  なぜ、井伊直弼が“悪人”呼ばわりされるのか、という丹羽君の疑問ですが、 皆さんはどのように考えていらっしゃるでしょうか?  良いテーマなので、井沢にも、この掲示板で一言コメントするようにリクエ ストしておきますね。 >井沢さん  と、いうわけで、丹羽君の質問に、ぜひともコメントしましょう。                    (冬)                      管理人 Time : 1998/ 6/20(土) 00:04:49
Name : 丹羽 功 E-mail : naosuke@mtf.biglobe.ne.jp Title : 勘違いは、私の特技なんです(^^;。 Comments: 管理人さん>そうでしたか。いやはや、何ともお恥ずかしい限りです。 私の勘違いは、もう本当にお家芸みたいなものでして、日常茶飯事です から、謝って頂く必要は全然ないです。逆に、私の方が謝りたいくらい です(^^;。でも、井沢先生のような方に、私の書込みを見て頂いてると いうだけで、幸福ですよ(^^)。 私の疑問に、井沢先生がコメントを・・・・という件ですが、いやはや、そ んな恐れ多い事をして頂いてしまって宜しいのでしょうか? 何か、凄く緊張してしまう・・・・(^^;;;。 Time : 1998/ 6/20(土) 03:19:27
Name : 管理人 E-mail : rk7m-ysd@asahi-net.or.jp Title : 気にしないでください Comments: >丹羽君  ニューロコンピュータか何かの研究で、人間の「勘違い」を「ひらめき」の 元として、電子回路でも実現できないか試行錯誤が繰り返されているという話 がありましたね。  井沢はいま地方に出張中ですが、戻りしだい、丹羽君の質問には必ずレスを つけてくれると思います。少しだけ、待って下さい。 >中原様  ログファイルに手を入れて、改行を付けることは可能なのですが、基本的に 皆さんの書き込みに手を入れることはルール違反だと思いますので、そのまま にさせてください。                      管理人 Time : 1998/ 6/20(土) 16:56:53
Name : 中原 伴伸 E-mail : uchizaki.iwao@takenaka.co.jp Title : 尊敬語について2 Comments: 土曜の朝6時半、「皇室アルバム」という番組があります。白々しい丁寧語を使ってました。 お出かけになる。とは尊敬語で何というのでしょう。誰か教えて下さい。 Time : 1998/ 6/20(土) 17:00:40
Name : 中原 伴伸 E-mail : uchizaki.iwao@takenaka.co.jp Title : 手を加えて下さい Comments: 先日、「改行を忘れた」と書きましたが、調べても分かりません。どなたか教えて下さいませんか。 Time : 1998/ 6/20(土) 17:08:02
Name : 管理人 E-mail : rk7m-ysd@asahi-net.or.jp Title : 改行について Comments: >中原様  一行あたり39文字がベストですが、文書変換後にリターンキーを押せば、 改行されます。あるいは、登録前でしたら、カーソルを適当な位置に合わせて リターンを押せば、OKです。  とりあえず、これまでの中原様の書き込みについては、了解をいただけたも のとして、ログファイルに改行を加えさせていただきます。                  管理人 Time : 1998/ 6/21(日) 01:16:24
Name : 丹羽 功 E-mail : naosuke@mtf.biglobe.ne.jp Title : 本当によろしいんでしょうか?? Comments: 管理人さん>井沢先生が、直接レスをつけてくれるなんて、本当、恐れ多い です。でも、そうなったら私にとっては、無上の喜びですけれども・・・・。 ええ、待ちますよ。いくらでも待たせて頂きます。 でも、井沢先生は地方出張ですか。作家の方は、皆、大変なんですね。 井沢先生が、今見てるかどうか分からないけど、取り敢えずメッセージを・・・・。 「井沢先生、多忙の日々、ご苦労さまです。頑張って下さい!!」 在り来りなメッセージですいません・・・・(^^;。 Time : 1998/ 6/21(日) 03:46:49
Name : 猫間 E-mail : ys11@mxd.meshnet.or.jp Title : NOといえる教科書 読みました。 Comments: 「逆説の日本史」を買いにいったら、藤岡信勝氏との共著「NOといえる教科書 」 が目に止まり、さっそく買ってあっという間に読んでしまいました。 私も高校生ぐらいまで朝日や日教組のマインドコントロールにかかっていました が、井沢先生や藤岡先生、小林よしのり先生らのおかげで解けました。 NOといえる教科書 ですが、竹島の言いかえの所や創氏改名がかならずしも強制 でなかったことなどおもしろかったです。 また労働者の強制連行の事実関係についてもう少し詳しく知りたいです。 私は自虐史観ではありませんが、日露戦争まではいいとして、やはり韓国を併合し たことには理解に苦しみます。 ちなみに私は30代前半の者です。このホームページに期待してます。 Time : 1998/ 6/22(月) 00:53:13
Name : 井沢元彦 E-mail : ts9m-izw@asahi-net.or.jp Title : 井伊直弼はなぜ、悪人呼ばわりされたのか Comments:  丹羽君のご質問にお答えしたいと思います。ただこれは日本史の根幹に関わ る問題なので、一口には言い尽くせません。「ヒストリー」のほうへ入れてお きましたので、そちらを読んでいただけますか。よろしくお願いします。                    井沢元彦 Time : 1998/ 6/24(水) 21:06:11
Name : 丹羽 功 E-mail : naosuke@mtf.biglobe.ne.jp Title : 本当にありがとうございます!!。 Comments: 井沢先生>私のつたない疑問に、懇切丁寧に答えて頂き、本当に有難うござ います!本当に、感謝に絶えません。早速、読ませて頂きました。もう本当 に井沢先生らしい、今までとは違った、素晴らしい考察でした。私は、精々 条約締結に際して天皇(朝廷)を反古にしたのが、戦前の天皇絶対史観に於い て、悪と見做され、その評価がいまだに定説となっているのだ、くらいの考 えでしたが、読ませて頂きまして、驚きました。聖徳太子と十七条憲法にま で、そのルーツが遡るとは、及びもつきませんでした。 Time : 1998/ 6/25(木) 03:31:11
Name : 丹羽 功 E-mail : Title : 直弼が悪人呼ばわりされるという事の本質について(2) Comments: 確かに直弼は、老中による合議すらも無視して、締結を断行してますから、 和を乱したから、というのも本当に理に適っていると思いました。 でも、井沢先生の考察を読んでて思ったのは、昔から、そして今も、いかに 日本人に占める「話し合いによる和」のウェイトが大きいか、でした。その 力が、時として、人を暗殺させるにまで駆り立てるなんて・・・・。私は先生の 『逆説の日本史』を読んで、日本において「話し合いの和」がいかに重要か 認識していたつもりでしたが、まさかここまで大きな力を持っているとは、 正直思ってなかったです。 Time : 1998/ 6/25(木) 03:39:45
Name : 丹羽 功 E-mail : Title : 直弼が悪人呼ばわりされる事について(3) Comments: 私は常々、井沢先生の歴史に対する考察には感服させて頂いていますが、 今回のエッセイも、本当に感服させられました。織田信長と井伊直弼。時代 は違えどこの二人に共通点があるなんて、私には考えもつきませんでした。 確かに似ている点はあるかも知れませんね。でも、直弼が暗殺されたのは、 単に「攘夷か開国か」という方向性の違いなんていう単純な理由で説明でき るものじゃなくて、歴史の根幹、そして日本人の本質にまで及んでいる問題 なのですね。 Time : 1998/ 6/25(木) 03:49:59
Name : 丹羽 功 E-mail : Title : 先生のエッセイを読んで、思った事。 Comments: 直弼を尊敬している私としては、今まで彼が悪人呼ばわりされるのが、どう しても腑に落ちなかったんですが、井沢先生のおかげで、心のわだかまりが 氷解した気がいたします。それと、今の政治改革が遅々として進まない理由 も、読んでて納得できました。時代は違っても、結局、私たちというのは、 本質的なところでは、まったく昔のままなんですね。いまだに昔の「話し合 いによる和」に縛られているなんて。本当に驚きでした。 Time : 1998/ 6/25(木) 04:03:33
Name : 丹羽 功 E-mail : Title : 先生のエッセイを読んで、思ったこと Comments: 本当に日本人の意識改革、といったものの必要性を、痛切に感じさせられま した。 改めまして、井沢先生、本当に有難うございました。本当に嬉しいです。 これで、新しい直弼に対する、いや、歴史に対する新しい見方に気付きまし た。本当にありがとうございます。少し触れられていた『逆説の日本史』の 戦国編も楽しみにしています。これからも、頑張ってください。 Time : 1998/ 6/25(木) 04:09:18
Name : 管理人 E-mail : rk7m-ysd@asahi-net.or.jp Title : 活発な意見交換を期待しています Comments: >丹羽君  とても良い質問をしていただき、ありがとうございました。これからも、 質問や、意見、感想をどしどし寄せてください。 >皆さんへ 「COLUM」と「ISSUE」の記事も、近く更新いたしますので、御期待下さ い。  また、井沢の著書や、Webページのエッセイに対する感想や御意見にか ぎらず、皆さんの積極的な投稿をお待ちしています。                    管理人 Time : 1998/ 6/25(木) 17:03:53
Name : 丹羽 功 E-mail : naosuke@mtf.biglobe.ne.jp Title : とんでもないです! Comments: 管理人さん>いえいえ、極めて私的な質問なのに、井沢先生にまで答えて いただき、本当に感謝感謝です。お礼を申し上げるのは、こちらの方です。 コラムやエッセイの更新も、すごく楽しみにしています。 歴史に対して、まだまだ浅学で勉強不足な私ですけれども、これから色々な 時代のことを学んでいくに従って、いろんな疑問が出てくるかも知れません ので、またその時は、いろいろな方のご意見を仰ぎたいと思っています。 Time : 1998/ 6/26(金) 03:06:20
Name : 中原 伴伸 E-mail : iwao.uchizaki@takenaka Title : 尊敬語について3 Comments: 敬語は従者語と呼ぶべきだと思います。しかしそうなると、天皇に対する「従者語」は、 違憲かも知れません。皆さんのご意見をお聞かせ下さい。 Time : 1998/ 6/26(金) 09:13:08