Name    : HIRO
E-mail  : 
Title   : そっちじゃなくって。
Comments:
調査船のほうでは無くって、道徳のほうです。


Time    : 2000/12/ 3(日) 11:36:14

Name : 2m E-mail : Title : HIROさんへ+ Comments: これは、「宗教」に対する認識度の違いですね。戦前の「修身」に次の一節があ ります。 「人間は荒魂(あらみたま)と和魂(にぎみたま)を生来持っており、それらが和 合すると素晴らしい人格者となる。」 と言う言葉があるそうです。・・2mはこの言葉の意味が、実に良く解るほどの大 馬鹿者です。今まで何人かの人と、宗教について書いてきましたが、この言葉の意 味が解る人は一人もいなかったと判断します。逆に、邪教の表面を見て宗教として いる人、邪教に全てを奉げてしまった人もいると判断しています。 この言葉は、「本当の宗教」の姿を捉えているのですが。解らなければそれで構 いません。解る2mの方がどうかしているとも言えますから・・。 ・・「逆説の日本史8.中世混沌編」を読みました。「将棋」についての事が書 いてあったので幾つか書きます。 「日本将棋」は、「戦争ゲーム」ではなく「マネーゲーム」ですか・・。確かに 、そう考えると納得できない部分の多くが理解できます。でも、「日本人は裏切り が大好きで不気味」なのは、そう言う日本人が多かった時代があったのは紛れも無 い事実と思いますけど・・。あと「と金」が「鍍金」とすれば、「歩が金になるか ら成金」、と言われたのと根底の部分では逆になりますね。・・で、話がずれます 。 最近「成金」は、死語に近いですね。ま、これを現代人に当てはめると、援交な んかしている人はすぐ当てはまります。高価な品物で身を飾り、奢った態度をしま くる・・でも、そんな人に向かって「成金趣味のいけ好かない人」と言っても聞き 入れるとは思えませんが。まあ大人が、そんな愚行で不道徳な事を助長しているの は間違いないのですが・・・。今度、飯島愛さんの自伝(と言っても良いと思いま すが)を読めば、何故そんな事をする様になったかある程度掴める筈と考えていま す。「子供は社会の鏡」と言う言葉もあるので、極めて重要で解決しなければなら ない情報が詰まっている感じがしています。 Time : 2000/12/ 3(日) 23:14:45
Name : HIRO E-mail : Title : 宗教観 Comments: 私の宗教観は単純に一言。 「宗教とは『他者からの視線』である。」です。 それが創造主であったり、八百神であったり、 お天道様だったりしますけど、意味は一緒。 道徳教育の話は、隣でパンダさんと話したのと一緒で、 客観的に白黒つけられるものではないことに「完全な〜」 という書き方は…というだけのことです。 (思うだけなら個人の問題ですが、こういう場で書く以上…ね) Time : 2000/12/ 5(火) 20:51:56
Name : 2m E-mail : Title : HIROさんへ Comments: >宗教とは『他者からの視線』である それで良い人は良いのです。ただそれでは、「誰も見ていないから悪い事をして も良い。」に繋がる人もいる筈です。・・政治家とかは特に。逆に「自分に対して 、やましい事はしない」となれば、悪い事を自ら進んではしなくなる筈です。「荒 魂と和魂の和合」が成り立てば、そう言った精神になれるのですが・・・訳が解ら ないでしょうし、無理強いはしませんけど。 >客観的に白黒つけられるものではないこと 2mは白黒を付けます。それなりの理由もあります。・・HIROさんは付けられない と思うのは構いませんが。 ちょっときついかも知れませんが、HIROさんに言っておきます。誰もが自分と同 じ基準で物事を考えているとは思わない方が良いです。基準が違えば結論も変って 当り前ですよね。2mも自分の考えが全ての人に通るとは思っていませんし、そう思 うのは傲慢ではないかとも思っています。 Time : 2000/12/ 5(火) 22:07:18
Name : Ponya E-mail : Title : こういうのは原始宗教と言うのでしょうか? Comments: こんばんわ。 私もHIROさんの宗教感とほとんど同じですね。 >「宗教とは『他者からの視線』である。」 これは後漢時代の楊震が説いた「四知の戒め」ですね。 「天知る、神知る、我知る、子知る。」というやつ。現代のことわざでは 「天知る、地知る、己知る。」と省略されてますけど、この「我」とか「己」 とかって自分自身を客観視した意味だと思ってます。 だから「己」も「我」も「他者」だということ。つまり一言でいえば… 「宗教とは『自己の客観視』である」ということになりますか。 といっても、これは宗教の根本なのか一面性なのか良くわかりませんし、 特にそれ以上を知りたいとも(今のところは)思わないですが…。 Time : 2000/12/ 5(火) 22:19:54
Name : HIRO E-mail : Title : ここは「私的な空間」ではない。 Comments: >2mは白黒を付けます。〜思うのは構いませんが。 根拠ってのも、結局主観でしょ? その主観にすぎないことを理由に、他人を評価する発言を「こういう場」で している浅はかさに気付いてますか? 隣で言ってたのも同じこと。 私は一度も「自分の言っていることが正しい」とは言ってない。 「こういう考え方もできるんだから、批判の根拠にはならない。」 つまり「結局は主観によっていくらでも変化してしまうことなんだから それを以って批判の根拠にしているのがおかしい」と言ってたの。 どうしても自分の思い込みを根拠に他人を批判したい、自分が他の人間には 気付けない境地に達していることを暗に仄めかして愉悦に浸りたい…と いうのであれば、自分のサイトを立ち上げてそこでやってくれませんか? 少なくともここは多くの人が集まるスペースですし、それ以前に他人様 (しかも「井沢元彦氏」という知名度のある人の)のサイトです。 Time : 2000/12/ 6(水) 18:13:03
Name : 憂国 E-mail : Title : 横から失礼します、HIRO様へ Comments: 私は、いくら客観的に物事をみようとしても結局主観的にみてしまう人間 なので、白黒判断することもやぶさかではありません。 サイト上見ず知らぬ方との議論ですが自分の言っていることが正しいと思い ながら書き込むことは大事であるし、そのような姿勢のなかから自分なりに 真理を探究していければいいと思っています。 つまり、はじめから引いた状態では相手から受けるインパクトの度合いの差 で、強烈に批判されたほうが自分自身には吸収しやすいのですね、 ま、2m様は既に達観されているらしいので、ご自分の悟られた胸中を他の 方にごきようじゅされるおつもりがないのでしたら(または批判をうける おつもりがないのなら)HIRO様のおっしゃるとうりご退出されたほうが 懸命かと存じます、もっとも私にそんな権限など御座いませんが、、、。 Time : 2000/12/ 7(木) 00:25:00
Name : 2m E-mail : Title : HIROさんへ Comments: >主観にすぎないことを理由に HIROさんがそう思う事も、不道不徳教育を道徳教育として実施された人も、2mが 理由とした事も全て主観に過ぎません。全部主観なのに、「白黒つけられない」と 特例を付けて見逃すのでは討論になりません。それで良いとは思えません。・・・ だからこそ、現代のこの国には邪教が蔓延っているとも見てますし。 >私は一度も「自分の言っていることが正しい」とは言ってない。 「客観的に白黒つけられるものではないこと」と、ほぼ同じ事を言ってます。「 誰が白黒つけられない」と決め、それが絶対に正しいとしたのですか。その人の基 準と2mの基準が根本的に違っているのだから、結論が違うだけです。 >暗に仄めかして愉悦に浸りたい 遺憾ですね。・・なぜ2mが自分の事を馬鹿者と罵っているか、解っていませんね 。ま、他人の心を覗ける訳ありませんから別に構いませんけど。・・・まあ少し位 言っておきます。自分を罵り身をわきまえる事で、バランスを取っている訳です。 何のバランスかは既に書いてますので、書きませんが。 Time : 2000/12/ 7(木) 21:51:16
Name : Ponya E-mail : Title : 私も横から失礼します Comments: 主観で批判も理由がわかれば大いに結構なことですが、その理由を他人に解かる ように説明できないのであれば、議論にもならないと思います。 A「○×○×の奴は殺人鬼なんだ!」 B「ほう。そりゃまたどうして?」 A「君に言ってもわからないよ…」 B「そうかい。じゃどうして言うんだい?」 A「言わなきゃいけないんだ。理由は分かってもらわなくて結構だよ。」 B「それじゃ言ってないのと一緒だよ」 「説明責任」というのでしょうか? 批判に意味を持たせようとすれば必要な説明です。 他人に解かるように説明するということは共通の認識を基に説明するわけですから 結局ある程度は客観的に判断できる形をとる必要があるのですね。 だから、最初から人に理解されないのを承知での発言は「意味のない発言」と 批判を受けても仕方がない、そういった意味でやはり公共の場では相応しくない ものだと思うのです。 Time : 2000/12/ 8(金) 16:25:35
Name : 2m E-mail : Title : Ponyaさんへ+ Comments: Ponyaさんへ >共通の認識を基に説明するわけですから 一人一人、認識の度合いが違うのは当り前ですね。かと言って、宗教の事はかな り認識度が高くないと討論にならないのは事実です。2mとしては、井沢先生は宗教 に対して高い認識度を持っていると判断しています。別に誉めている訳でも貶して いる訳でもなく、そう言った個性を持っていると判断しています。だから、2mの認 識をある程度書けば(不十分な事は解りますが)、井沢先生なら解釈できると思っ て書いています。 ・・解ろうとするなら、それなりに説明もします。でも、「客観的に白黒つけら れるものではないこと」と決め付けられては、その時点で討論は終りです。何を言 ってもその人には、無駄で徒労にしかなりませんね。 >「客観的に白黒つけられるものではないこと」 少し、この言葉を使い始めた人の心を解析します。 この言葉を使い始めた人は、「自分は馬鹿だ」と言う事を認識している様です。 解らない物事は幾らでもある訳で、それ自体は問題ありません。しかし、「他にも 解る奴はいない」と出鱈目な解釈をしている事が見え見えです。だから「自分が理 解できないのに、解ったと言う奴は出鱈目な奴だ」と言う、どうしようもない程に いじけて捻じ曲がった心が見えます。 2m的一般論を述べます。解らない物事があるのは、情報が足りないか理解しよう とする努力が足りないだけです。「理解できない」を一般論としては、思考が閉鎖 的になりって物事に対する理解が消極的になり、極めて良くない精神状態になるの で、そんな事は言うべきではない。 ・・当りか外れかは、勝手に判断して下さい。 Time : 2000/12/ 8(金) 21:12:40
Name : ダーヴェル E-mail : Title : まだやってんの? Comments: まぁ、止めろとまでは言わないんで、 その手の話は隣の トンデモ掲示板 の方でお願いしたいモンですねぇ。 Time : 2000/12/ 8(金) 21:33:48
Name : 2m E-mail : Title : 省庁再編について Comments: じゃ、別の意味でトンデモないと思うものを書きます。 「省庁再編」は、森政権最大の失策になる筈です。 様々な混乱を抱えながらも、一応日本政府は機能してきました。「前例主義」と 言う、余り良くない組織だとしてもです。・・逆に「前例に従わない組織」は余り にも酷い失策を続けて来ました。 しかし、「省庁再編」により状況は変る筈です。「今までの」前例が薄くなり、 「これからする事」が前例になります。だから今の政治家の能力がかなり高くなけ れば、日本はやって行けなくなります。・・でも、森首相・河野外相を始めとして 、高い政治力を持つ人は見掛けません。 リストラも必要かもしれません。しかし無闇にいじると政治が機能できなくなり ます。更に、「文部省」と「科学技術庁」を統合すると、「宗教」と「教育」をナ メているとしか思えない事をしようとしています。最も注意を払い、扱わなければ ならない事を蔑ろにしようとしています。・・それにここ、十年の「宗教」と「教 育」の荒廃振りは凄まじいものがあります。この状態が「前例」として重視される ようになれば、取り返しが付かないほど状況が悪化しかねません。 日本は、一部自民の(半)独裁制によって、崩壊する・・かも知れません。 Time : 2000/12/10(日) 01:07:27
Name : 2m E-mail : Title : 前回の補足です Comments: >>リストラ 本来の意味でのリストラの対象にしなければならないのは、森首相・河野外相と 言った政治家としての能力が欠落している人達でしょうね。派閥だけで政治を行い 、自分達の都合しか考えなかったツケは幾らでもあります。彼らを真っ先にリスト ラせずに、他の人達を対象として状況が好転する筈はありません。 ・・正直言えば、彼らをリストラする位では生ぬるいと考えています。日本を混 乱させた元凶と言える筈ですけど・・・。 Time : 2000/12/10(日) 21:17:37
Name : Ponya E-mail : Title : なるほど・・・2mさん Comments: 貴方の書き込みのスタンスがそういうものだというのは理解できました。 おっしゃるとおり、当たりか外れか勝手に判断させていただくしかないでしょう。 ところで、幾つか疑問があるのですが、勝手に判断させていただく材料として 教えていただけないでしょうか? ●解らない物事があるのは、情報が足りないか理解しようとする努力が足りない というとき「情報が足りない原因」の方は分析しなくてもよいのでしょうか? ●貴方が理解できること、別の人が理解できないこと、があるとして… 貴方がここでそれについて積極的に語るとき、貴方の説明で理解不能な人は 「努力が足りない人」、そのような状態で白黒つけられないと訴える人はみな 「いじけて捻じ曲がった心」ということになるのでしょうか? ●「他人に理解出来るような説明が出来ない状態」は理解しているといえるか? 宗教や芸術がそうだとして、それを掲示板という言語中心の媒体で語ることの 意味が今一つわからないのです。 ●そもそも、何かを言語的手段で「批判」するとき、言語的手段で伝達できない ものを「根拠」とするのは、正しい批判の仕方といえるのでしょうか? 以上です。 Time : 2000/12/11(月) 20:22:28
Name : 2m E-mail : Title : Ponyaさんへ Comments: >「情報が足りない原因」の方は分析しなくてもよいのでしょうか 勿論、分析する必要があります。ただ目の前にあるのに、「思い込み」のせいで 避けてしまう人が多い様です。「思い込みを切り離す」のは難しいと思いますが、 本当のディベートでは全く逆の思考にもなって討論するものです。人間に無理な作 業ではない筈です。 >貴方の説明で理解不能な人は「努力が足りない人」、そのような状態で白黒つけ られないと訴える人はみな「いじけて捻じ曲がった心」 理解不能なら、そこまでは言いません。2mに足りないものも幾らでもある筈です し。しかし理解不能ならそう言えば良い事で、「客観的に白黒つけられないもの」 と決めつけ「そんな意見は書くものではない」とするのが大きな間違いだとは言え ます。・・・そしてそんな言葉を常識とし始めた人を「いじけて捻じ曲がった心」 を持つ人、としているまでです。 >「他人に理解出来るような説明が出来ない状態」は理解しているといえるか?宗 教や芸術がそうだとして、それを掲示板という言語中心の媒体で語ることの意味が 今一つわからないのです。 そう言うものは、言葉では伝わらないでしょうね。・・ただ、それを読む人が類 似した思考を持っていれば極めて意味がある筈です。全く違う思考を持つ人からす れば、意味不明で無駄な物にしか過ぎないでしょうけど。 >そもそも、何かを言語的手段で「批判」するとき、言語的手段で伝達できないも のを「根拠」とするのは、正しい批判の仕方といえるのでしょうか? これは具体的に書きます。2mが「不道不徳教育」としている現状の「道徳教育も どき」です。・・誰が何故、「以前の道徳教育を間違っているのかも知れない」と 決めつけられるのですか。その人の論理的解釈があって、始めて変えて良いものに なる筈です。その理由が、もし仮に、正当と言えるなら批判しません。・・何とな く自分達の思想に反するから変えた(もっと非道かも知れませんが)、としか2mに は思えませんが。 ・・それと「言語的手段で伝達できないもの」だからと言って、「それはおかし い」と言わないのも変ではないですか。遣り合っている内に、段々とお互いに理解 できるものもあります。「理解が完全では無い」=「批判できない」では、不完全 な人間では酷過ぎると思いますが。 Time : 2000/12/11(月) 22:34:06
Name : 憂国 E-mail : Title : 2m様へ Comments: >それを掲示板という言語中心の媒体で語ることの意味が今ひとつ解らないのです これでは、あなたの存在(掲示板においての)自体が曖昧、 というより意味がない、、、そのぐらいお認めになっては? ま、そんなことはいいのですけどね、今回は末端の事、、、問題提起として、、 日本国民と中国国民の経済格差がなくなったとしたら、、、どうでしょう? 概算ですけど、12億の人間の共通価値観ってあるのかな? 結果的に我が国の富はかの国に流れているという共通認識を前提に意見をお聞き したいんですけど、、、、お答えいただけるでしょうか? あ、現実的にですけどODAは対中国が一番多いいんですよね、解ってますよ キックバックとか政治家の腐敗云々は抜きにしてです、、、。 Time : 2000/12/12(火) 00:59:10
Name : 憂国 E-mail : Title : >農民は保護されるのはあたりまえ Comments: そんなことは、百も承知、なにを言ってるんですか 間接税は農民だけつらいおもいをするんですかね、そんなに農民が貧乏ならば 年収300万以下の事業主(農民も含みます)に収税が免除されているなんて 絵に描いた餅なんでしょうね、 Time : 2000/12/12(火) 01:58:09
Name : Ponya E-mail : Title : 2mさんへ Comments: 2mさん、一つ一つお応えをいただきまして、ありがとうございます。 これだけ説明いただいて、正直なところ分かったような分からんようなという 完全に理解できない状態であるところをみると、私が凡人すぎて理解不能だと いうことなのでしょうか。 具体的に書いていただいた「不道不徳教育」については部分的には理解している つもりです。以前の道徳教育が完全に間違っているとも思っていませんし、完全に 正しいとも思っていません。 ご批判されている森首相その人も、教育勅語については「すべてが正しい」と言っ ているわけではなく、「正しかった部分もあるのだから、すべてを間違いとして 切り捨てず、見直すべき部分は見なおして然るべき」と言ってるので、その部分に 関しては私も評価しています。河野外相についてはまったく同感です。 私は2mさんのおっしゃっていたことすべてが理解不能で「言うべきでない」と いってるのではありません。たとえば隣の掲示板でパンダさんと討論されていた 「ヤクザの存在意義」について、2mさんの主張にも一定の理解をしていました。 私はヤクザについて、警察組織が民事不介入であるかぎりその存在意義はあると 考えています。ただし、存在意義を認めることと擁護することは別の話ですが…。 (因みに暴対法については(一般庶民的に)賛成の立場です) 現実の場面を考えても…例えば簡単な設定として 「物を手に入れてカネを払わない」あるいは「借りたお金を返さない」という人物 に対してどう対応するのかといったとき ●法治主義に則り集金する場合、警察組織のような強制力をもった組織を使えない 。 (詐欺罪として刑事告訴することは出来るが現実的では無い) かといって… ●司法に頼るには多くの時間と人材と根気が必要で、ビジネス上成り立たない。 このとき、民事の超法規的組織としての暴力団の存在は現実に意義は認められます 。 また他にも、 ●もともと町の自警団的な要素もあり実際に警察力の及ばない部分で単純な事件を 予防している要素もある。(京都でも繁華街においての集団暴力が激化した直後に 、 警察が集中的に巡回を決定するまでの間は、地元のヤクザが暴力現場で事態収拾に 働きを見せていました。) このとき、警察の官僚的な前例主義や集団としての決定の遅れを補う意味で、その 存在意義は認められるといえます。 しかし、民事の超法規的組織として、また自警団的な要素として、その存在を維持 するためには、自ら法を犯して暴力集団であることを維持し、違法な手段で稼ぎを 行い、実際上堅気の人間に迷惑をかけずに団体を維持することが難しいことが、 一般の人がその存在意義をも認めない原因の大きな要素になっていると思います。 しかし悪影響の部分だけを見ずに全体を捉えるならば、その存在が無くなったから といって、実際に治安が良くなったり犯罪が減るとは思えないことからも「必要悪 」 と捉えて擁護する人があったとしても(最高の策ではないが)私としてはけっして 理解不能とは言えません。 けれども、そういった存在意義の説明を行うことなく、「分かる人には分かるはず 」 といった突放したスタンスでご主張されますと、かえって理解していない人にとっ て 悪い影響があるのでは?と思ったのですよ。 「分かる人にだけ分かればよい」というのは「分からない人」を無視している立場 ですよね? 本来貴方が主張しようとしていることは、理解しない人を変えること もなく、分かる人だけに伝わればよいというような、薄い主張なのでしょうか? 無駄といわずに、そういう人に影響を与える努力をしてこそ、貴方の主張も有意義 なものになると思うのですが…。 Time : 2000/12/12(火) 18:51:36
Name : 2m E-mail : Title : Ponyaさんへ Comments: >完全に理解できない状態 他人の考えを鵜呑みにする人は、結局何も考えていない人と思います。・・別名 「洗脳」とも言えると思います。完全に他人の意見を理解できる方がどうかしてい ると2mは思います。勿論、「1+1=2」とか簡単過ぎる事は除いてですが。 >無駄といわずに、そういう人に影響を与える努力をしてこそ 「井沢掲示板」の方でパンダさんとやり合ったのは、途中から完全な喧嘩になっ てしまい意思の疎通もできなかったと認識しています。努力はしたつもりですが。 ・・ま、パンダさんが初っ端から喧嘩腰で、討論する気が殆どない理由はほぼ理解 できていますので何れ書く事にしますけど。 ・・・他の予定も多くて忘れそうですが。 「どこそこが、どう言う風におかしい。」と細かく指摘されれば、足らないなが らも考えて答える事もできます。あんなに頭に血が上っていて(上らされて)は、 無理な相談と思いますが。 Time : 2000/12/12(火) 21:25:42
Name : Ponya E-mail : Title : あれれ? Comments: ダーヴェルさんの「まだやってんの?」のツッコミはどういうことかと過去の 話題を読みましたら…、なんどか似たような指摘があるではないですか。 こっちの掲示板はあまり読んでなかったので知りませんでしたよ。 それに2mさん、貴方自身が過去に、討論のイロハとして「怒ったら負け」と 書いてらっしゃるじゃないですか? Time : 2000/12/13(水) 02:28:54
Name : マサヒコ E-mail : Title : 井沢さんへ Comments:  はじめまして。僕は、私立中学に通う中学2年生です。今後よろしくお願いいた します。さて、私は歴史が大好きです。逆説の日本史を愛読させていただいていま す。そこで僕は疑問があります。井沢さんは言霊のことに重点をおき、本をお書き になりました。私は、このことにつき批判(?)があります。こういうことであると 、日本人の謙虚な会話が成り立たないと思うのです。例えば、老人が「あなた元気 ですね。私はもうすぐあの世にいきそうですよと』といったとする。この老人は、 相手の元気を誉めるために自分がもうすぐ死ぬだろうことを言っている。中学生の 青二才が言う馬鹿なことと思われてもしかたありませんが・・・・ Time : 2000/12/15(金) 17:33:55
Name : 2m E-mail : Title : Ponyaさん、マサヒコさんへ Comments: Ponyaさんへ >討論のイロハとして「怒ったら負け」 はい、書きました。でも、そう言って避けていては「討論をしている筈なのに、 わざと怒らせようとする人」の心は読めません。だから本気で怒る事で、その先で 彼らが何を目論んでいるのか調べる事ができます。・・ま、細かい事は何れ書きま す。 マサヒコさんへ >井沢さんは言霊のことに重点をおき 歴史を読む際には、様々な視点を持っていた方がより正確に読み解けると思いま す。人のする事ですし、井沢先生の視点だけで日本の歴史を完全に捉え切れるとは 2mは思いません。ただそう言った視点を持つ事で、それまでの概念では見えなかっ た事が見えてくるので、かなり有意義な事とも思いますが。 Time : 2000/12/16(土) 10:32:40
Name : Ponya E-mail : Title : 2mさんへ Comments: 既にコンニャク問答になりつつありますが…。 >「討論をしている筈なのに、わざと怒らせようとする人」 本当にそういう意図があるのか私には分かりませんが…、 2mさんのおっしゃる「討論のイロハ」によれば、逆にいえば相手を怒らせて しまうことが必勝法になるわけですから、上記のような行為は討論に勝つ為の 「テクニック」と言えませんか? そして、討論を続ける意思があるならば、どんなことがあっても怒らない、 感情のコントロール法を身につけることこそ、必要といえるのでは? 因みに私自身はこんなのは必勝法ともイロハとも思ってないのですが…、 怒った状態で議論すると「内容的に恥ずかしい」ものが残ってしまいますので、 怒ってしまった時は1〜2日間ほど時間を置くなどして十分に寝かせてから、 落ちついたところで返事を書くようにしたり、いろいろ工夫はしてますけどね。 そういうことが出来るところが掲示板のいいところ(リアルタイムじゃない) だと思いますけどね〜。 2mさんの見解の細かい事は何れ書いてくださるそうなので楽しみにしています。 ## 失礼かもしれませんが…。 ## 私、2mさんはけっこう純朴な方だと想像してるんですよ。 Time : 2000/12/16(土) 22:10:10
Name : 2m E-mail : Title : Ponyaさんへ Comments: >>「討論をしている筈なのに、わざと怒らせようとする人」 >本当にそういう意図があるのか私には分かりませんが…、 2mには、かなりそう言う意図があると見ています。彼の言葉には討論する上で不 要な物が多過ぎ、必要な物が欠けています。相手の意見を良く聞かず、自分の意見 を言うだけならまだ良いのですが、相手を侮辱する言葉が多過ぎます。相手の意見 を論拠為しに全面否定しては討論になりません。問題を一つ一つ提示し解決案を探 ってこそ、より正しい結論が得られると思います。 それと討論の本題ではなく、相手の行為をなじる様になるのでは討論とは呼べま せん。その時点で喧嘩です。 >逆にいえば相手を怒らせてしまうことが必勝法になるわけですから、上記のよう な行為は討論に勝つ為の「テクニック」と言えませんか? そう言うのは「テクニック」とは呼ばず「掟破り」と言った方が正確の筈です。 討論の目的は、意見を交換し正しい物を取捨選択するものと思います。互いに怒っ てばかりでは討論になりません。 「怒ったら負け」と言うのは、答えにつまって怒り出す事です。相手を怒らせる 様に侮辱するのでは、「不毛な喧嘩」に過ぎません。 Time : 2000/12/17(日) 00:01:47
Name : マサヒコ E-mail : Title : 2mさん Comments:  しかし、井沢さんは言霊に考えをおきすぎて、全てそのことでかたずけて居るよ うな・・・・・・。固定観念とでもいいますか・・・・井沢さんはここに来ないのですか ? Time : 2000/12/17(日) 21:30:04
Name : saeki E-mail : saeki@seiryusou.co.jp Title : 代償行為 Comments: 「討議をしている筈なのに、わざと怒らせようとする人」 これを以前精神科医でカウンセラーをしている人に聞きましたそれは 代償行為と言いみたされない心の持ち主ですと言い切りました 討議に打ち負かされた事が立ち直れないほどの弱い精神構造の持ち主です そっと見てあげましょう Time : 2000/12/17(日) 21:33:06
Name : KW E-mail : oisemairi@hotmail.com Title : 将棋 Comments: 逆説の日本史を読んで、井沢さんが将棋について語られていたのを 読みました。僕も取った駒を使用できる点でチェスの違いが 日本と欧米の違いを表していると考えてたのですが、井沢さんがもっと 詳しく書いていたので、大変興味を持って読ませていただきました。 僕は米国で勉強しているのですが、いつも日本との違いを感じます。 そのときに井沢さんの本から、その違いが理解が出来たことが沢山あります。 将棋は僕も思っていたことですが、井沢さんの解説でまたまた解けました。 逆説の日本史シリーズは歴史だけでなく、日本文化が理解できるので、 今では大のお気に入りです Time : 2000/12/18(月) 14:50:11
Name : Ponya E-mail : Title : 玉金銀桂香は宝物 Comments: そうなんですよ。将棋のチェスとのルールの違いについては、前から興味があった のですが、「玉・金・銀・桂・香」と駒の名前に宝物の名前が付いていることから 普通の戦争ゲームではないことは、なんとなく想像してはいました。 ところが、戦争ゲームではなく「マネーゲーム」ですと!! 駒の名前の変遷の歴史(大将棋・中将棋・泰将棋などの駒の名称との関連)を 考えると、本当にそんな積極的な意識の変革があったのかどうか疑問に思いますが なぜか、そういわれるとルールの違いなどをうまく説明できてしまうのですね。 外国人に説明するには確かにこっちのほうがスッキリしますし、戦争ゲームで説明 すると(今からもディズニーの問題作「パールハーバー」上映もあることですし) 「裏切り」と「騙し討ち」の民族だと解釈されるのも気分良くないですしね。 でも、歩兵 角行 飛車 が衛兵と用心棒なのは分かるのですが 玉将 金将 銀将 は将の名前が残ってることをみますとやはり「戦争ゲーム」の 要素を色濃く残した「マネーゲーム」なのかなと、いろいろ想像してしまいます。 Time : 2000/12/18(月) 17:59:58
Name : 空転 E-mail : Title : めちゃくちゃ余談ですが...。 Comments: ディズニーのパールハーバーではどんな風に描かれてるのか解りませんが アメリカの戦史研究所が真珠湾攻撃の(確か)12時間前、ハワイ沖で日本の特殊 潜行艇をアメリカの駆逐艦(スミスだっけかな。)が発見、撃沈していることを発 表しました。これは多分、一隻も帰還しなかった甲標的でしょう。(乗り組み員は 大平洋戦争で初めての「軍神」となった。) これを以て、アメリカ大平洋艦隊の油断と怠慢を指摘しております。 戦争ってむしろ、ちゃんと(?)宣戦が布告されてから始まるのは少ないかも。 ほら、国境警備隊の銃撃戦が全面戦争になったり、警戒中の駆逐艦に迫撃砲撃って 、上陸作戦が誘発されたり...。緊張中の国家間ではこっちが普通なのかもなあ。 で、最近のニュースでまたまた、ルーズベルトの参戦画策が話題となっておりまし た。「ウエデマイヤー(元米陸軍参謀本部参謀)レポート」によりますと 参戦後すぐにアメリカの新聞がこれを記事にしたらしいんですが..。 (そういえば、ルーズベルトの参戦画策の本が売ってたなあ。でも、高いんだよな あ。3200円だもの。) この遭遇戦も秘匿されたものだった!?みたいにニュースでも言われてたけど、こ んな所からルーズベルトは真珠湾の空母(エンタープライズとホーネット)を先に 避難させていた、って説が出てきたんですね。けど、これはどうだろうか。先見の めいがあり過ぎに感じます。 でも、映画「トラ、トラ、トラ」では確かこの特殊潜行艇との戦闘が描かれてたよ うな。違ったかな?この戦闘は日本側の記録にも見られるみたいだし。 ちなみにこの映画みた時「アレ?」と思いました。確かヒッカム飛行場からアメリ カのPー40戦闘機が離陸してゼロ戦を2機、撃墜するシーンが出てくるんです。こ れはなかったんじゃないかなあ。まず初期のゼロ戦に対抗できる戦闘機はアメリカ 側に無かったこと、とパイロットの技量がゼンゼン違うこと。(真珠湾を想定して 水も漏らさない?訓練を積んでいたのは有名。特に艦攻隊と艦爆隊。) 初戦でアメリカの当時の戦闘機(Pー40、Pー39、Bー2なんか。Fー4Fも)はゼ ロ戦に一掃(ホントは違うけど)されましたから。 それとですね。ヒッカムは確か最初の艦爆隊の目標で、破壊されてたと思うし。確 かに2、3機飛び立ったが、ことごとく護衛のゼロ戦のえじきになったとか。日本 軍の被害はほとんど対空砲火によるもの、となってます。この頃の日本軍の報告は まだ信用性高いですしね。(笑) 「トラ、トラ、トラ」は日米合作だから、少しは華を持たせたのかな。ちなみに、 映画「ミッドウェイ」でもゼロ戦が巴戦でFー4Fワイルドキャットに負けるシーン が出てきます。ほんとかい!?(笑)これも日米合作ですね、確か。 ところでディズニーの「パールハーバー」の画面をちょっと見たのですが、野球場 のバックネットの裏を97式艦攻(艦上攻撃機)が飛んでくシーンでした。低深度 魚雷を積んでそんな低空(普通でも)飛べるかい?と思いましたが、メチャメチャ かっこよかった。う〜ん、問題作だなあ。(笑) 余談を失礼しました。 Time : 2000/12/19(火) 01:55:11
Name : 2m E-mail : Title : マサヒコさん、saekiさんへ Comments: マサヒコさんへ >井沢さんは言霊に考えをおきすぎて、全てそのことでかたずけて居るような・・・・ ・・。固定観念とでもいいますか・・・・ 別に構わないと思います。「言霊」などは、日本人の心にかなり根差しているも のと思います。2mも多少は自覚していますし。・・少なくとも逆説の日本史7巻にあ りましたが、「マルクス思想」で「加賀一向宗」を説明しようとするよりも無理で はありません。大体、時代の前後が違いますし。 これは違うと思えば、考えたり意見したりすれば良いと思います。完璧な思考の 持ち主はいない訳ですし。 >井沢さんはここに来ないのですか? 多分・・。見てはいる様ですが。プロの物書きですし、暇が無いと違うでしょう か・・・。 saekiさんへ >>「討議をしている筈なのに、わざと怒らせようとする人」 >これを以前精神科医でカウンセラーをしている人に聞きました >それは代償行為と言いみたされない心の持ち主です 2mが認識したものは、そんな生ぬるいものではありませんでした。確かにあの猛 烈なまでの自信は、弱い心の裏返しと言う事を示していますが。他にも重要な理由 がある様です。何れ書きます。 Time : 2000/12/19(火) 21:55:18
Name : マサヒコ E-mail : Title : 2mさんへ Comments:  わざわざ、青二才のいうことに返答していただき、まことにありがとうございま した。僕は逆説の日本史は、文庫しか買ってないので、5巻までしか読んでおりま せん。(涙)さて、僕は郷土史を一人研究しております。(?)(広島)吉備王国と の関わりについて、ご存知の方はお知らせください。               P.S.皆さんいくつですか?ぼくは14歳です。 Time : 2000/12/19(火) 22:19:44
Name : saeki E-mail : saeki@seiryusou.co.jp Title : 2mさんへ Comments: いろんなファクターがあると思いますが私は最終的に態度、対応など しか見ません人として自己責任は負う必要はあります Time : 2000/12/20(水) 20:17:17
Name : ダーヴェル E-mail : Title : >マサヒコさん Comments: どーもです。 年齢不詳と言うことで(笑) 余談ですが、自分があなたくらいの歳の頃は、 「カラオケ」と言えば、 酔っぱらったオヤジが唄うモノ と相場が決まっていました。 Time : 2000/12/21(木) 16:56:42
Name : マサヒコ E-mail : Title : saekiさんへ Comments:  苗字が一緒です・・・・・・ Time : 2000/12/21(木) 17:55:50
Name : saeki E-mail : saeki@seiryusou.co.jp Title : マサヒコさんへ Comments: 苗字が同じですか一族に引き継がれている是は「和光」です 一族の祖は大連の大伴です大伴より別れて出来た性です時は藤原氏の 検非違使に大伴・佐伯連合軍が敗れ地方へと追放されました一族には 僧侶・神官が多く当時の僧侶が政治にくちばしを突っ込んだことが 明白です、ちなみに空海も一族です ごく日本的な和と光(知恵)がそうです Time : 2000/12/21(木) 22:22:44
Name : マサヒコ E-mail : Title : saekiさんへ Comments:  僕も本で読んだことがあります。佐伯家系図というのが残っています。原爆で焼 けず、いまもありますが・・・・2回くらいしか読んだことがありません。佐伯銀 十郎幸忠といいます。 Time : 2000/12/22(金) 21:18:38
Name : 2m E-mail : Title : マサヒコさん、saekiさんへ Comments: マサヒコさんへ >>逆説の日本史7巻にありましたが、「マルクス思想」で「加賀一向宗」を説明し よう・・・ 失礼しました。最新刊の8巻です。 saekiさんへ >>「討議をしている筈なのに、わざと怒らせようとする人」 >それは代償行為と言いみたされない心の持ち主です 前回の補足をします。 これが「討論のために怒らせようとする人」なら「代償行為」で正しいです。た だ、それでは説明し切れない部分が多いです。 2mが認識したのは、「怒らせるために討論もどきをしている人」です。これなら 、最初から違う意見を罵倒するのも納得できます。そしてこれだと「代償行為」で は説明できません。 ・・精神科医でも、状況をきちんと把握していないのでは、間違った結論を言っ てしまうと思いますが。 Time : 2000/12/23(土) 13:06:55
Name : マサヒコ E-mail : Title : 井沢さん!!! Comments:  小学館の逆説の日本史(文庫)早く出してください。 Time : 2000/12/23(土) 21:20:47
Name : マサヒコ E-mail : Title : 皆さん Comments:  毎回 怒らせようとする人 で討論しているようですが・・・・・なんですか。 お気にさわらなければ教えていただきたいのですが Time : 2000/12/23(土) 21:22:38
Name : マサヒコ E-mail : Title : 井沢さん Comments:  がんばってください Time : 2000/12/25(月) 21:31:07
Name : 2m E-mail : Title : マサヒコさんへ Comments: >毎回 怒らせようとする人 で討論しているようですが んじゃ、簡単に。 今の日本の言論界には、民主主義者気取りの人が多い。が、民主主義を知らない 人の方がもっと多い。 と言う事です。赤の他人の言う事なんぞ、疑ってかかった方が間違いないです。 勿論2mも含みます。ま、疑い過ぎはいけませんが。過ぎるほど疑って少し信用した 方が良い人もいますから、2mも同じ。・・なお、こーゆー事を言う人を「悲しい人 」と評価する人は、絶対に信用すべきではありませんね。そーゆー事を言う奴はま ず間違い無くアブナイ人です。死んだ振りをした奴らに、鐘を持って行かれます( 確か今昔物語から)。 Time : 2000/12/25(月) 22:07:09
Name : マサヒコ E-mail : Title : 2m様へ Comments:  僕は日本の民主主義について、実は反対です。日本人の『和』の精神に民主主義 は合いません。こういうことを言うと批判がきそうですが、天皇君主国家のほうが ましであると思います。(断定)日本人は1つになる力を持っています。(肯定)  僕は政治関係の方面に進みたいと思っていますが、東大のキャリアが牛耳る政界 は貴族政治と変わりません。 Time : 2000/12/26(火) 10:05:59
Name : ダーヴェル E-mail : Title : 天皇君主国家 Comments: 西欧型の民主主義が即日本に馴染むモノでないことは理解できます。 (だからこそ「日本的民主主義」などと揶揄されることもあるのですが、 これについてはここでは触れません) ですがマサヒコさんのおっしゃる「天皇君主国家」というのが どういうモノか具体的にイメージできないのですが? 例えばイギリスの例を持ち出すまでもなく、 天皇という「君主」を戴くことと、 国家が「民主主義」であるということは 矛盾無く並存できるものですね。 現在の「象徴天皇」も言ってみれば「君主」のようなモンですし。 (厳密な法的定義は別として) >東大のキャリアが牛耳る政界は貴族政治と変わりません。 これは天皇が君主である無しとは無関係ですね。 どんな体制でも起こりうることだと思います。 この辺りを踏まえてもう少し具体的にお伺いしたいのですが? 如何でしょう? Time : 2000/12/26(火) 16:05:09
Name : マサヒコ E-mail : Title : ダーヴェル様 Comments:  14歳の意見にわざわざありがとうございました。恐縮です。さて、日本国民が 世界的に飛躍したのは、19−20世紀の軍部による、政治のときと考えておりま す。当時、日本は思想統制により東大のほか士兵学校に優秀なものは行き、日本軍 は成り立っていました。ここで注目したいのは、キャリアはうえに行けばいくほど 、無能ななっていった・・・ということです。(次回へ) Time : 2000/12/26(火) 21:14:01
Name : マサヒコ E-mail : Title : ダヴェール様 Comments:  つまり、日本人は上にたつことは非常に苦手としているのです。つまり、天皇君 主国家ではなくても、名目上のトップを決めておくと能力が発揮できると思うので す。さて僕が天皇を出したのは日本人は血筋に弱いのです。どんな愚鈍な奴の父が 有能であると・・・・・・細川さんみたいです。 Time : 2000/12/26(火) 22:28:04
Name : 空転 E-mail : Title : そ-ですねえ。 Comments: NHKでの一連の太平洋戦争ものを見ました。最近、多いですねえ。 世紀末だし、やっぱ20世紀の大事件ですものね。 ちなみに、ですが戦争指導の責任はむしろ、トップよりトップに隠れたナンバー2 みたいな人に問題があるんじゃないか、とも思うんですよ、マサヒコさん。 政治もそうじゃないでしょうか。 だって、一応は政治家(大臣)が各省庁のお役人のトップでしょ。 でも、実際に動かしてるのはお役人。トップがほんとのトップじゃない。 だから責任問題が曖昧になる。トップの影に隠れて「私は政治家じゃないから」み たいなこと言っときながら、政治を動かしてる。 本当にトップがホントのトップじゃないもの。 ちなみに、ですが日本陸軍の作戦を立てていたのは大本営作戦課。 ここの参謀達が作戦を想起、立案、計画するんですが、もうここで決まったら ほとんど決まり、ってことも多いんです。 で、ここでの参謀の階級は中佐とか大佐の、佐官クラス。つまり将軍はその作戦を 追認するだけの、まるで今の政治家みたいな立場の人も多かったんです。 実際、作戦を立てていたのは参謀。だけど、司令官ではないから責任感が薄いんで す。「作戦を立てたが、やるのは将軍(軍)だから責任はすべて将軍にある」まる で今の役人の理論みたいですよねえ。将軍のほうは将軍で、 「俺が立てた作戦ではない。責任はないよ。」となるわけです。まるで、今の政治 家みたいですよねえ。(笑) トップがきまってない、つまり責任の所在がはっきりしない。井沢先生もお書きに なっていますが、日本の問題はトップが悪いというよりトップがトップではない、 という所にも問題があるんじゃないでしょうか。 檜山よしゆきさんは沢山の「IF戦記」をお書きになっています。檜山さんはちなみ に、「超弩級空母武蔵」とか「紺碧の艦隊」等の様な、ある種「荒唐無稽」(それ はそれで好きですが-笑)な話ではなく、「もしあの時、こう進んだら..」的な歴史 に則したIFをお書きになっています。 まあ、現在は今の風潮に合わせて、「荒唐無稽系(笑)」のお話もかいているよう ですが、そのなかに「日本本土決戦」というものがあります。 これは(昔読んだので少し記憶が曖昧ですが)原爆後も日本が降服せずに松代に移 って、徹底抗戦したら、というIF物語なのです。 が、この中で天皇の終戦放送を奪取して、日本を本土決戦に導いたのは大本営作戦 課の参謀で「ある中佐」となってるんです。「一億国民をとたんの苦しみ」に招い たのは大臣でもなく、将軍でもない、いち参謀である、と。 これのモデルはおそらく服部卓史郎や辻政信でしょう。 物語の中で、ある将軍が「この中佐にすべてが決められている」とつぶやくシーン が出てきますが、実際でもこういうことがあったんです。 今でも大蔵(はなくなるんですね。)大臣より主計局長の方が予算に関して力があ るでしょう。予算を握れば国をうごかせる(ちょっとおおげさかな。)。 軍も作戦の指導をにぎれば、軍を動かせる、ってわけです。(これも少し大袈裟。 ) だけど、大蔵大臣が上司で、主計局長は部下。同様に 軍司令官の階級は将軍だけど、参謀は佐官(少、中、大佐)クラスってわけですね 。 これはトップを曖昧にする、ナンバー2(トップ以外の者)が実力(?)を持ち過 ぎる、という弊害でもあるような気がします。つまり、責任の所在が曖昧になるこ とですね。 まあ、なんとな-っくですが、日本人はトップがダメなんじゃなくて トップという機能(?)位置(?)を今も理解してないんじゃないかなあ、とも思 うんですよねー。 なんだか、長くなると意味不明になってしまいますが、大変失礼しました。 Time : 2000/12/27(水) 07:56:11
Name : 大阪JF生 E-mail : Title : マサヒコ様、はじめまして Comments:  マサヒコ様,はじめまして。大阪JF生ともうします。 理科系の中年オヤジですが,井沢先生の影響で 歴史に興味を持つようになりました。 以前は,隣の板によく御邪魔しておりました。 (ただ、現在のとなりの板はひどくなってしまったので, ちょっと休憩中です。)  今回一寸記事を書こうかなという気になったのは, >ここで注目したいのは、キャリアはうえに行けばいくほど >無能ななっていった・・・ということです。( というご意見を見たからですが,小生が昔読んだ本の中に これと同様の法則の解説書がありましたのでご参考までに・・。 その本は、もう絶版でしょうが、  L.J.ピーター・R.ハル:ピーターの法則(ダイヤモンド社) で、「官僚的な階層社会では、人は無能なレベルに達する」という 法則です。その理由を小生なりに読み取って要約しますと, 「人間の特質はさまざまであり、下働きに向いている人もいれば 管理職に向いている人もいる。(しかし、このような社会では その仕事の質ではなく、職の地位によって給料が往々にして差異を生む という傾向があり、実際ほとんどそうなっている。:括弧内個人的注) あるレベルで有能だった人は、その業績を買われて上のレベルへ昇進する というサイクルを繰り返すが、それがSTOPするのはそのレベルで有能さを 示せなくなったときである。したがって上記の法則が成り立つ。」 というものです。うまく説明できていないかもしれませんが、一面の真理を 表しており、マサヒコ様も同様の傾向を御感じになったのではないでしょうか。  本来官僚的な秀才は人の上に立つべきではありません。彼らは記憶力と 定型的な処理能力に長けているだけであり、大局的な判断力や大胆な構想力と 実行力は欠けています。戦争などは最もそういった事が要求される局面です。 キャリアの使いどころを間違っていると思います。 また彼らはすべてにおいて俺はエライという感違いをしており、それ相応の待遇を 得て当然だと思っています。しかし、国家公務員としての正規の給料は それほどではありませんから、天下り後に甘い汁が吸えるようなシステムを 作ってしまいました。不要な公益法人が無くならないわけです。 この前TVで公共事業に伴う保険を扱う公益法人が、何もしなくても巨額の富を産む というシステムの話をしていました。公共事業も簡単に無くならないはずです。  ところで現在のM総理は、もちろん秀才的ではありませんし、リーダーの資質も ありませんね。人当たりのよさそうな彼に向いているのは近所の相談役の オッチャンというところではないでしょうか。 日本は「和」の精神の上に、官僚制をとったものだからどうしようもなく硬直した システムになっているのではないかというのが、小生の愚見です。 Time : 2000/12/27(水) 10:15:44
Name : マサヒコ E-mail : Title : 大阪JF生様 Comments:  14歳の意見に意見くださり、恐縮です。少し考えさせていただきます。 Time : 2000/12/27(水) 13:57:44
Name : マサヒコ E-mail : Title : みなさま Comments:  反響を呼んでしまいました・・。14歳のバカが考えていることを忘れないで下さ い。>>官僚は無能・・・・そうは思いません。村山首相は総理ななったばかりに 社会党をつぶしてしまいました。これは自民党の裏工作であったのです。悪評の自 民党まこんな見事なことができる・・・・頭の切れる奴らです。大阪JFさんのよ うに、暗記のみということは・・・僕ま中学入試を勝ち抜いた者ですが・・・やは り同じ学校にも頭の切れる奴が比較的多いです。官僚が全部わるいとは・・・・断 言できません。 Time : 2000/12/27(水) 14:12:36
Name : 大阪JF生 E-mail : Title : マサヒコ様、拝復 Comments:  早速御返事頂きありがとうございました。 小生はこの掲示板のような世界ではエージレス (聖徳太子の言い方で言えば、「共に凡夫」で皆同じです) と認識していますから、トシの話はしますけど、 年齢によって意見や態度を変えたりは、基本的にはしていません。 マサヒコ様にも、ひとりの大人のご意見として受け止め、対応するつもりです。 そのつもりで一寸一言コメントしたいのですが・・・ どうも少し小生の意見を誤解されているように思います。 小生は官僚は無能だとはいってませんよ。 どんな人にも得意な分野とそうでないものがあり, 使いどころを間違っているという意見を述べたのですが…。 (ついでながら人間の本当の賢さはなかなか学校、とくに成績では あまりわからないとおもいます。単純に「学力」にわりきってみても ポピュラーな例で悪いのですが、エジソンやアインシュタインは 数学の成績はあまり良くありませんでしたし, 有名な天才数学者ゲーデルも、数学の成績は良くなかったそうです。 でもかれらは皆、数学の学力はもっていたと誰しも認めるでしょう。) むしろ前述のようなシステムを作り、自己増殖しつづけた官僚の (ちなみにこれもパーキンソンの法則といいますが) したたかなズル賢さを常々感じています。 またその有能さゆえ、日本を動かしているのはかなりの部分、彼らだと 思いますので、そういう意味で日本がうまく機能していないのなら、 彼らが責められても仕方が無いと思います (もちろん彼らのみが悪いとはいえませんが)。  それから小生は政治家は官僚とは考えていませんし、それが普通では? (彼らはペーパーテストによって地位を得たわけではありませんからね。) 無理に言えば、自民党よりむしろ社会党の方が官僚的だったと思います。 トップに立つべきではなかったわけですが、それは自民党の陰謀かどうかは 小生にはわかりません。でも官僚たちにとっては社会党より自民党の方が 都合が良いのは確かでしょう。 (たとえば長野県のゴタゴタ等も参考にしてください。 ダムでもめている知事の相手は、出向してきた典型的な秀才官僚です)。 陰謀という言い方をするなら、官僚の陰謀だったとみることもできますね。 (感覚だけで何の証拠もありません。あまりまじめに受け取らないでください。) 新しい事は何も言っていませんが、とりあえず誤解を解いてもらうための コメントでした。 Time : 2000/12/27(水) 16:11:24
Name : マサヒコ E-mail : Title : 大阪JF生様 Comments:  すいません。考える時間をください Time : 2000/12/27(水) 21:08:17
Name : 空転 E-mail : Title : 趣味の悪い話を Comments: 大阪JF生さんの話を見て、趣味悪い話を思い出しました。 「日本が対人地雷を造ったら、きっと中途半端なものになるんじゃないの。」 酒の席で出た 冗談(どんな飲み会だ)ですが、この真意はこうです。 日本はきっと高性能のものを目指すだろう。つまり、踏めば必ず死んでしまうよう な。でも、それでは対人地雷としては不適格ですよね。 ソ連の対人地雷を見れば解ります。爆薬はたった200g。 これは膝下だけを吹き飛ばすだけの量。踏んだ人間の片足を失わせるだけの量なの です。しかしこれが重要なのです。 もし、戦場で一個分隊8人が任務についていた、とします。そこで一人が地雷を踏 み、片足を失う。すると治療に一名、そして運搬するにはもう一名必要になり、つ ごう三名の兵士を戦場から失うことになります。つまり8人のうち、3人の戦闘力 を弱められるんです。 これが、地雷で死んでしまったとしたら、どうでしょう。任務中だったら認識表を 回収して(遺体は後日回収する)任務を継続することとなります。つまり、8人の うち戦力的には1名しか減らないのです。その上、地雷で兵士が片足を失えばその 国は彼を治療し、立ち直らせなければなりません。膨大な医薬品を使わせて、(特 に前線で)帰国後も回復させるまでに資金を消費させることができます。しかし、 地雷が殺してしまってはこういう効果は出ません。 地雷とは「殺さない兵器」。だからこそ「残酷な兵器」なのです。 「高性能な物が優秀な物ではない。」 地雷を武器として見るなら、殺傷能力の高い方が高性能である、と言えるでしょう 。でも兵器として見る場合、たった200Gの爆薬のほうが優秀なのです。(ちなみ に日本軍も地雷をもってました。たしか89式。性能は当時の列国並みだと思います 。当時はまだ、地雷にこうした効果を完全に求めていた、とは言えないかも。例え ばドイツのSマイン。現在の反応地雷の前身ですが、殺傷能力は高かった、と思いま す。) ちなみに、ですね。大体の荒唐無稽系(くどいようですが、これはこれで好きなん です。)のIF戦記ものの「あとがき」には 「当時の日本ではアメリカより高性能の飛行機があった。負けなかったはずだ。」 みたいなことが書かれてることが多いけど、誤解じゃないかなあ、と思う所がある んです。事実、マリアナ沖海戦の時、日本軍は爆撃機「彗星11型」や雷撃機「天 山12型」といった最新鋭機を投入してます。性能的にはアメリカの「ヘルダイバ ー」爆撃機や「アベンジャー」雷撃機より高性能でしょう。性能的にはおくれどこ ろか、凌駕しています。では何故負けたのでしょう。この差はソフトの差だと思い ます。 つまり極端に例えるなら高性能を求めるあまり、日本はFー1マシンを造ってしまっ た。しかし、町中でのるには余りにも不向きな上、操縦者にも特別な技量が求めら れる。(普通の人ではなかなか運転できないでしょ。) しかし、アメリカは都市に順応したスポーツカーを造りました。もちろん。スポー ツカーですが性能はF-1にはかないません。でも、町中で乗るにも大きな支障は出 ないし、比較的誰にでも操縦できる。 つまり日本はハードの高性能を求めてばかりいたが、アメリカはソフトを含めて性 能を考えていたんです。 事実、マリアナ海戦の前に、日本機動艦隊はタウイタウイ沖で受領した新鋭機で訓 練を行います。しかし、数日の訓練で飛行隊長が訓練の中止を注進します。「あま りにも事故が多く、実戦の前に貴重な搭乗員をこれ以上失いたくない」という理由 から。 高性能、高速になった飛行機を当時の未熟な搭乗員では制御できず、発着艦時に事 故が多発したのです。訓練でさえままならないモノが実戦ではどうにかなる、とは 思えませんが、そこは「日本軍の精神力」に頼ったのでしょう。 しかし、マリアナ沖海戦は日本軍の大惨敗に終わりました。小沢長官は配下の空母 三隻を失い、艦隊はすべて損傷。なによりも艦隊航空兵力をすべて失うという、壊 滅的な打撃をうけました。なのにアメリカはほとんど無傷、という一方的な戦いで す。(「マリアナの七面鳥撃ち」と言う、悲しいあだ名まで貰ってしまいました。 )この戦いにはいろんな面がありますので、一概には言えませんが、ハードに頼っ た日本とソフトに因った戦いをしたアメリカ、という一面も見えてくる戦いなので す。 こういうことを見ずに、「日本機の性能はアメリカ機を凌駕していた。だから優秀 だ。」って言われてもなあ。ちなみに私も以前、日本の飛行機の性能の良さに、「 日本って勝てたじゃん。」と思っていましたが、だんだん解ってきました。「高性 能が優秀とはかぎらない」って。 航空史家の多くが大平洋で活躍したアメリカ機に「F-6Fヘルキャット」という戦闘 機の名前をあげます。また、そのうちの多くが「日本はヘルキャットによって負け た」とさえ言います。事実、ヘルキャットは日本軍の天敵でした。最も多く生産さ れたアメリカ海軍機でもあります。 しかし、このヘルキャット、当初はあまり期待されていませんでした。「Fー4Uコ ルセア」戦闘機が開発されるまでの、つなぎとしての戦闘機、として開発されたの です。冒険を排してつくられたその機体は高性能とは程遠いものでした。でもです ね、燃費、運動性、防弾力と無難にこなし、なによりも生産性と操縦の良さという ソフト的な面で優秀さを発揮しました。ようするに乗り易い機体だったんでしょう 。それに対ゼロ戦を意識して造られましたから、これが大きいんでしょうね。いつ の間にか、本来、主力となるべき高性能機コルセアを脇にどけて「アメリカ海軍主 力戦闘機」となってしまったんです。つまり 「高性能機コルセアよりヘルキャットのほうが優秀だから。」 と言うことでしょうか。これは戦ってみて初めてわかったこと、でしょうね。机上 では文字どおり、空論だったんでしょう。 「高性能が優秀とは限らない。」 これは人にも言えることかもしれませんねえ。勉強できたら人間は高性能に見られ る時代ですから、私のような者にはうれしい限り。(性格わるいなあ。) やっぱり、実践能力ですよね、高性能かそうじゃないかを判断するのは。 そう言う意味でも私は高性能じゃないなあ。(笑) また、長くなってすみません。 Time : 2000/12/28(木) 04:01:19
Name : 大阪JF生 E-mail : Title : 空転様の記事を拝見して Comments:  空転様の話をお聞きして、小生も思い出しました。 これは実際に戦争をイヤと言うほど経験した小生の師から 聞いたのですが、戦艦同士の戦いにおいても、 「撃沈」より「大破」の方が相手に与えるダメージが大きく、 撃沈何艦という数値でよろこぶ将校は現場を知らないバカだ ということでした。それはどんな戦いにおいてもそうで、 とことん追い詰めたらいけないとおっしゃっていました。 またいろいろ皆様のお話を聞きたいのですが 次回顔見世するのは正月があけてからになりそうです。 それでは皆さまよいお年を! Time : 2000/12/28(木) 09:33:00
Name : マサヒコ E-mail : Title : お詫び Comments:  僕は天皇君主国家を進めました。しかし間違えデアッたかもしれません。トイウ カ僕は具体的な例としてあったので、天皇に主権を渡すという、考えではありませ ん。戦争体験者の方に誤解を与えてしまいました。お詫びさせていただきます。 Time : 2000/12/28(木) 14:16:19
Name : マサヒコ E-mail : Title : みなさま Comments: 僕は戦艦ヤマトについて考えております。さて大艦巨砲主義でありました旧日本軍 において航空部隊の強化をパール・ハーバーにおいての奇襲成功により確信を持っ た軍人が居ます。山本五十六であります。僕は彼のいうよう、ヤマトにかけた労力 を航空方面に移ったらと考えました。しかし、消耗せんにおき、「鉱物の博物館」 との異名を持つ日本がアメリカに勝てたかという確信は持てません。アメリカは現 在まで抑撃戦をしたことはないのです。 Time : 2000/12/28(木) 21:14:56
Name : 空転 E-mail : Title : そうですねえ。 Comments: いろんな要素があって、一言では言えませんが、勝ち目はほとんどなかったでしょ うねえ。理由にもいろんな要素があるので一言ではいえません。けど、おっしゃる 「物量」という面から一つ。 アメリカ海軍は大戦中に数々の艦艇を就航させていました。その数は 戦艦(巡洋戦艦クラスを含む)10隻、正規空母16隻、軽空母9隻、護衛空母は なんと100隻を越えてますし、巡洋艦は約40隻、駆逐艦にいたっては600隻 を就航させています。 その総量はアメリカ以外の国の海軍が大戦中に就航させた船、全部足した総量より 多いんです。文字通り、世界一の海軍力でした。 こ-んな国が実力を発揮しだしたら、日本なんかひとたまりもありませんよねえ。 アメリカは迎撃戦をしたことがない、と言うのは多分、「本土で戦ったことがない 」ってことでしょうか。マニラ戦なんかは極東アメリカ軍の迎撃戦ですものね。 ちなみに、「刑事コロンボ 最後の将軍(だっけかな)」の中で朝鮮戦争の英雄と いう将軍が、「アメリカが戦った戦争の中で、最も戦死者が多い戦争とは何かわか るかね?」とコロンボに聞くシーンがあります。「それは南北戦争だ。理由は敵も アメリカ人だからさ。」 大平洋戦争じゃないんだ、と思ったものです。 日本のあの圧倒的な戦死者数と比べてアメリカの方が少ないのは当然ですが、飛行 機も戦車も高性能の爆薬も無い時の戦いの方が大平洋より多いなんて。 大平洋でのアメリカの戦いはやっぱり有利だったんだなあ、と思いました。 (ちなみにですね、南北戦争の総戦死者数は知らないんですが..。) Time : 2000/12/28(木) 22:46:34
Name : 2m E-mail : Title : マサヒコさんへ Comments: >民主主義 民主主義のシステム自体は、「政治」をする上で確かに優れたものと見ます。た だ、このシステムはかなり大きな問題を抱えています。全ての人に高い「教養」と 「知性」を必要とさせる事です。特に政治関連に付いては相当の知性が必要になり ます。しかし日本では、それが必要とされる認識が欠けています。だから不条理極 まりない「討論もどき」が幅を効かせ、本来の「政治」すらも今では、「五流」で も甘過ぎる位に落ち込んだと思われます。 (おまけ)「凶養」と「痴性」っつーのでしょうか・・。 でも、人にはそれぞれ適性があるので、全ての人が高い教養と知性を持つのは困 難です。やはり政治も、システムに関係無く適性者にやらせた方がはかどるし、成 果も上がるのですが。 ・・と言っても今の政治形態は、そんな人を弾き飛ばせる仕組みになっているか ら、官僚や政治家にそんな事を望む事自体無理でしょうけど。何せ、政治が捗らな い方が問題が増え彼らに頼みに来る人が増えるので、(付け届けは勿論あるでしょ うし)儲ける事を優先すれば状況が悪い方が良いのですから。井沢先生も書いてま したが、政治家の道徳心は高くないとやっぱ駄目ですね。 >村山首相は総理になったばかりに社会党をつぶしてしまいました。 前から書こうと思ってました。こう言うのは「謀略」と言います。「謀略能力」 が高くて「政治能力」が低い人が政治をするとロクな事がありません。現状はそん な所でしょうね。 ・・どーでも良い話ですが、この能力が両方とも高い人は歴史上でも滅多にいま せん。根本的に相反する性質だからかも知れません。「謀略能力」の根本は陰険、 「政治能力」の根本は優しさ(断って置きますが、生ぬるい優しさではなく、厳し さを伴う優しさです)、と言う気がしてます。 >山本五十六であります。 マサヒコさんは空転さんと同じで、軍服着てコンピュータ戦争ゲームをやってま せんか。・・二番煎じの冗談は置いといて本題です。 以前書いた事がありますが、山本五十六はアメリカと戦争できる期間を半年から 1年とし、アメリカとの戦争を強く反対していました。 軍人よりも、政治家としての山本五十六の方が優秀だった気がします。 Time : 2000/12/29(金) 00:26:57
Name : 憂国 E-mail : Title : たかだか Comments: 14歳ぐらいの少年が書き込みしたぐらいで、いきりたってなにを長々と、、、 馬鹿じゃねーの、、、、2m。 自分の思ってる事も文章でちゃんと表せないくせして偉そうに大人の世界に首を 突っ込むんじゃねーの、、、、。 こういうところにアクセスするまえにしっかり学校で勉強しなさい、、、。 Time : 2000/12/29(金) 05:22:21
Name : 憂国 E-mail : Title : マサヒコ様へ Comments: もう一度言います 学校で勉強し直しなさい、、、、。 せめて、文章のいろはぐらい、 と同時に若いひとが出てきたからって愛想よく書き込みしている人の 気が知れません、文章見たら解るでしょう、、、 いい大人の癖して、、、。 Time : 2000/12/29(金) 05:37:58
Name : 空転 E-mail : Title : そうですね、いい大人です。 Comments: 恐らく、まだ歴史で大平洋までいってないんでしょうか。 しかし、私はどうやら軍服きた兵器マニア(笑)ですので、この頃の話しは好きな ので、書き込みました。不快な思いをさせた方にはお詫びします。話しが長くなっ てしまう癖もありますし..。(笑) 最後に少し..。 山本五十六は「2年は暴れてみせるが、その後は保証できない。」と言ったとされ てますが、これは当時の石油備蓄量と関係してるんですね。 その総量は約700万トンと言われております。当時 日本の年間の消費量は約35 0万トン。 ホラ、ちょうど2年分でしょ。実際は年間国内生産で約50万トンの生産があった らしいですが、これは平時での計算ですから、戦争がはじまったらもっと消費は多 かったでしょう。(なんせ、連合艦隊が総出動したらそれだけで60万トンを消費 するらしいですから。開戦半年でこれが2回ありましたしね。) ちゃんと戦えるのは約1年だったでしょうか。山本がこう言った、ってのはあんま り聞いたことありませんが。(「2年..」って言ったとされるのが有名ですものね 。確か相手は永野軍令部総長。)実際、海軍は1年でいきずまりを見せはじめて、 山本の言うとおり、約2年後にアメリカの反攻が始まり、その攻勢はもう止められ ませんでした。 やっぱり山本は戦略家だったんでしょう。 だけど、連合艦隊の司令長官という実戦部隊の最高司令官だった、というのが不幸 (?)だったんでしょうねえ。だから実戦指揮官としてはどうか、って評価がある のは仕方ないところでしょうか。 恐らく、山本は本意ではなかったんじゃないかな?と思われるFS作戦の戦場視察の 折りの、ソロモン上空で戦死しました。(昭和18年4月18日。)その時、皮肉 にも眼下の戦場では、山本が最も忌避した消耗戦が展開されていたんです。 また、長々と書いてしまってすみません。御迷惑をおかけしました。 ちなみに、私、発言者の年齢で書いてるつもりはあんまりないと思うのです。私の 場合、書けるような話題かどうか、ってことですね。 大体書く話題決まってるので(笑)解っていただけるかと思うんですが。 では失礼しました。良いお年を..。 Time : 2000/12/29(金) 09:21:17
Name : 名無しさん@ROM E-mail : Title : 潮時だと思うなあ。 Comments: >14歳ぐらいの少年が書き込みしたぐらいで、いきりたってなにを長々と、、、 >馬鹿じゃねーの、、、、2m。 頭の程度が同じだから話が合うんじゃないの? 第一、2m君が大人かっつーと、 その方が怪しい。特に頭のレベルは。年齢なんて自己申告だしね。それとも お知り合い? だいたい、14歳の彼が書き込まなくても、いつだっていきり立って長々 書いてるじゃないの、電波満載で。 となりの板がひどくなったとかいってる常連信者がいたけど、2m君がいる こっちといないとなりと、どっちがひどいってこっちに決まってるわな。 となりにしたって、ああいう書き込みする人らがいなきゃ、井沢信者の信仰 告白とトンデモさんの自己陶酔でレベルもなにもあったもんじゃない。 一ファンとしては、井沢さんはこのサイトを閉じるべきだと思うね。 作家側からの情報発信はほとんどなく、板はレベルの低い信者の巣窟と 化して、批判的な書き込みには論理も何もかなぐり捨てて執拗に反論。 反論できないと、やれひどくなったのやれおたくだのと誹謗する。 井沢さんの説を批判的に検証した書き込みがたまにあるという以外、 井沢さんにとっても、多くのファンにとってもメリットがないような 気がする。 どうでしょうか、管理人さん。 Time : 2000/12/29(金) 11:06:45
Name : マサヒコ E-mail : Title : みなさま Comments:  僕はこのサイトでしっかり勉強させていただいております。僕は学校でしっかり 勉強しますので・・・・一応勉強は好きです。すいませんでした。(少し怖かった ) Time : 2000/12/29(金) 16:09:23
Name : マサヒコ E-mail : Title : もう一言 Comments:  2mさんは親切にいろいろ教えてくれます。井沢さんこのサイトつぶさないで下 さい。 Time : 2000/12/29(金) 16:13:16
Name : Ponya E-mail : Title : まあいいじゃないですか・・・ Comments: 書き込みする人が大人かどうかなんてね。ついでにいえばレベルが高いかどうかも どちらでも良いと思うのですよ。読んで面白く感じるかどうかは人それぞれですか ら、いろんな人がいるんだなぁと再認識できるだけでも面白いと私なんかは思って いますよ。 たとえば、マサヒコさん。14歳だということですけれども、私なんかは14歳の 頃といえば自身の遊びやクラブ活動のことなどで精一杯で、政治のことなんてこれ っぽっちも考えてませんでしたし、考えてるフリをすることさえも出来なかったで す。その当時、どうやらそのような事を考えている同級生などをみても変な奴だと しか思わなかったし、自分のほうが健全な中学生だと思っていました。 しかし、いま省みますともう少し早くから色んなことを考える習慣をもっていても 良かったなと思いますし、自分で健全だと思っていた中学生時代もいまから見れば 随分思慮浅いものでした。 勉強の対象に興味を持ったときが、最もそれを学習するいい時期だとも思いますの で、マサヒコさんが今その時期ならば、自分の興味にしたがって多くを学んでみて ください。大事なことは、自分が学んだ事を最終結論だと思わない事です。 ## 井沢氏の文章が「くどい」と感じる人もいれば、「それが面白い」と思ってる人 もいる。私は後者ですけどね。 Time : 2000/12/29(金) 22:45:34
Name : 2m E-mail : Title : マサヒコさんへ Comments: >14歳 別に、年齢をどーこー言うつもりは、2mもありません。他の人が似た様な意見を 書いたとしても、似た様な文章を書いた筈です。 それと最近は、「電波満載」状態も抑えているつもりです。特にあのネタ振って 完璧に解る奴がいたら、すぐ「こいつ変人だ」と見ます。「人類を構成しているも の。それは危険なほどに狂った人間と、それほどではない狂人だ。」・・マーク・ トウェインの言葉ですが。 あと・・・「不条理極まりない討論もどき」・「凶養」と「痴性」の例があった ので紹介します。 ・憂国さん(2000/12/29(金) 05:22:21、2000/12/29(金) 05:37:58) ・名無しさん@ROMさん(2000/12/29(金) 11:06:45) です。・・怒るだろーなー。・・・名無しさん@ROMさんはかなり前から、憂国さ んは少し前から、2mの事を敵視している様でこう言った「貶し、追い落とす為だけ の文」を何度か書いていますね。感情論が多く、論理の欠如が甚だしいです。 でも「頭の程度が同じだから話が合うんじゃないの?」とは、光栄ですね。柔軟性 を維持しているとも取れます。・・まあ、そんなつもりで書いたとはとても思えま せんが。「中学生と同じで低レベル」と言いたい様ですね。「自分は高レベル」と も言いたい様ですね。 なお、Ponyaさんの「自分が学んだ事を最終結論だと思わない事」は、完全に同意 します。 Time : 2000/12/30(土) 01:26:06
Name : マサヒコ E-mail : Title : 皆様 Comments:  >>自分のいいたいことを文章で表せない もっともです。よく言われます。昨年学校で歴史論文「毛利隆元」の死について書 きましたが、意見としてはよいが、文章がくどいと言われてしまいました。これか ら直していくつもりです。  ネットでのエチケットは守りましょう。 Time : 2000/12/30(土) 07:43:54
Name : ダーヴェル E-mail : Title : ネット上のエチケット Comments: ・・・対面では無い、言葉だけのやりとりと言うのは難しいモンですな。 と改めて感じる今日この頃。 >名無しさん@ROM  (HNに「さん」が付いてるのので敬称略にて失礼) 大筋に於いて同意。 サイト閉鎖まではちょっと。 板に関しては、まぁ難しいですね。 基本的には現状維持で。情報発信は増やして戴きたいものですが。 以前は管理人さんの書き込みも見受けられたものですが。 PC画面は眼の為には良い、とは言い難いですからねぇ。 >マサヒコさん さて遅くなりましたが質問に答えていただきありがとうございます。 でも結局ナニを言いたいのかさっぱり判りませんでした。 (ご自分でもお認めの通り) 文章力は鍛錬です。ご自分のペースで書き込みを続けなさいませ。 インプット(読書)とアウトプットの整合性もそのうち取れてくるでしょう。 察するに携帯端末からのアクセスと思われますが、 ある程度の内容を記述しようとすると、 インターフェイスとしては力不足ですね。 キーボードからでないとまとまった文章を書くのは難しいです。 (不可能ではないですが) 他の方と同様に自分も年齢でどうこう言うつもりは無いです。 ただ同等に扱う、と言うことは 「14歳だから(なのに)」を言い訳に出来ない、 と言うことをくれぐれもご自覚なさるように。 余計なお世話かも知れませんが。 それから、 新規の方には他の人の書き込みの意味が判りかねる部分もあるでしょうが、 時間のある時に過去ログを遡って読んでみることをお薦めします。 (携帯からでは厳しいかと思いますが) その上で、ご自分でご判断なさいませ。 >空転さん。 いつも楽しく読ませていただいてます。 関係ないですが、今やっているゲームに 61式戦車 ちゅうのが出てきます。 だから何だ、と言うことはないですが。 しかも判るヒトにしか判らんし(笑) さてとりあえず自分もホームグラウンド?である隣へ帰ります〜 書ける話題があれば顔を出すやも知れません。 それでは皆さま良いお年を。 Time : 2000/12/31(日) 00:03:29
Name : 空転 E-mail : Title : 今年の挨拶はすませたのに....すみません。 Comments: ダーヴェルさんの書き込みの冒頭をみて、書こうかと思い立ちました。 2mさんにお願いがあります。 「軍服着てコンピュータ戦争ゲームをやっている」という表現はやめていただけな いでしょうか。 私が戦史に興味を持ちはじめたのは中学の頃でした。高校にはいると色々なことが 解ってきました。その頃、軍事関係の本を読んでいるだけで「右翼」と決めつける 先生や友人がおりました。その連中を思い出すのです。 私は日本(人)はちゃんとあの戦争を反省してないのではないか、と思う時があり ます。もちろん闇雲に「戦争はいけない」って言う意味ではありません。(私はむ しろ、この闇雲に「戦争はいけない」って意識が軍事に興味を持っている奴は「右 翼」ときめつけさせている要因の一つではないかなあと思うのです。) 私、こう感じる時があるんです。 ガダルカナルと薬害エイズの構造には似ているものがあるような気がする、 インパールとバブル時の銀行行政には共通した意識みたいなものがみえるんじゃな いかな。 少し誇大妄想ぎみですか。(笑)まあ、少し大袈裟にいってみましたが、軍人って 国家公務員、つまりはお役人、官僚なんですよね。あの時の体質と現代の体質と、 あまり変わって無いんじゃないの、あの頃の体質が頭をもたげてるんじゃないの、 って思うことがあるんです。そういう意味で「ホントに反省したのだろうか、あの 無責任体質を」と思っているのです。もしかすると日本人に染み付いた体質かもし れない、と。(私が井沢先生の本を読むのもここからです。)だから私は戦史や軍 事開発の歴史には、現代に必要な教訓や反省とすべき材料がたくさんある、と思う んです。また、ここで書く以上、軍事の「歴史」としてなるべく書けたらいいな、 と思っております。 私の指向が軍事にあるのは否定しません。それに、まあ戦史オタクでしょう。(笑 )少々、戦史のこと、知ってますから。(間違いも多いですけど)でも、そうなら ばある程度の知識を持っている人はみんなオタクでしょうねえ。「歴史おたく」に 「車おたく」、「ブランド」だってあれはオタクだよなあ。それはそれでいいんじ ゃないか、と思いますが、仮におなじ知識量だとしても「軍事の知識がある」とい えば危ない人というレッテルがはられやすいです。「知識」には変わり無いように 思いますが、これにはある程度、偏見は含まれてはいないでしょうか。 先にも書きましたが私はただ闇雲に「戦争はいけない」と叫ぶつもりは毛頭ありま せん。軍隊に対してもどちらかと言えば「積極派」になりますでしょうか。だから こそ、ちゃんと戦史は振り返るべきだと思います。それはむしろ、軍事以外のこと の方で重要かも、って思うこともあるんですよねえ。 まあ、こんなこと書くから「右翼」って呼ばれるのかなあ。でも、そう呼ばれる方 がまだまし、です。(もちろん、いやですが。−笑)2mさんにはそんな意識は無い のかもしれませんが「軍服着てコンピュータ戦争ゲームをしてる」って表現は私に とって、「蔑まされている」としかとれないのです。 もちろん、それは本意ではない、と思いますので、どうかお願いいたします。 ちなみに再度書かれましたので、返答をば。 私は軍服はもっておりません。しかし、少しの知識はあります。少し前に流行った 迷彩系の服は2、3着ありますが、軍服には程遠いと思います。あと、バッタモン のMA-1。(笑)私の世代だと持ってても珍しいものではありません。ゲームは主に 家庭用ゲーム機で。マックユーザーなので現在はほとんどパソコンではゲームはし てません。(やりたいけど。)でも、私はそれらを集めている人も別にどうという ことは思いません。同類に近いのでしょうか。(笑)いろんなコレクターがいます からねえ。私はズボラでコレクターとは程遠いものですから。 挨拶を済ませたのに長々と、すみません。 以前、誤解されるような事を書いたのでそれも書こうかと思いましたが、やめにい たします。これからは「空転」としてあんまり書かないようにします。 そう言えば ダーヴェルさんの61式がでるゲームって..。 ポピュラーな所で「大戦略」シリーズでしょうか。 う〜ん、こんなこと書くから悪いのかなあ。(笑) 失礼しました。 今度こそ、良いお年を..。 Time : 2000/12/31(日) 03:20:13