Name    : 長野県人
E-mail  : 
Title   : 大人げないおっさんについて
Comments:
あの”大人げないおっさん”は、選挙に敗れた元副知事派の人間だとばかり思って
いましたが最近の地元の報道によると、実はどちらかと言えば、田中康夫氏側の人
らしいです。(なおさらあの行動が解せないのですが・・・)
その後の騒動の責任をとって辞表を提出したそうですが、新知事は受理せず留任す
ることになりました。
なにかとても一本気?(新聞によると)な方らしいです。これにめげることなく、
新知事のブレーンの一人としてがんばって欲しいと思います。(県民の一人として
希望を込めて)

Time    : 2000/11/ 3(金) 14:37:01

Name : 憂国 E-mail : Title : 空転様へ Comments: 突然すみません、、、 ノモンハン事件(戦争)に関しての日本軍(関東軍)の言い分、 みたいなものがありましたら教えてください、 Time : 2000/11/ 5(日) 02:03:27
Name : 咲野 E-mail : Title : 傍若無人なソ連は初動の時に痛撃を加える以外に良策なし Comments: これは事変発動後、関東軍司令部作戦会議で服部や辻等の高級参謀がいいはったこ とですが、これら強硬派の軍人は最初からこう考えていたように思います。まず、 これがあるような..。 ...で、 おおもとにある文書は確か「満ソ国境紛争処理要綱」(満州派遣軍)。 いわゆるここでは、まだ定まっていない国境線を「侵さず、侵されず」という あいまい表現で留められていましたそうです。 ただ、この中に「第一線において兵力の衝突あらば、防衛司令官がその国境線を認 定し.....云々」という文があるそうなんですね。 つまり、武力衝突があった場合、国境線はその防衛司令官が勝手に決められるって ことですね。これはマズイですよねえ。先にも書きましたが、満ソ国境は「あって 無きにも同じ」ですから、小さな紛争は絶えませんでした。 それらの小さな警備隊程度の銃撃戦を「武力衝突」と見なせば、 本来、国同士が外交で解決すべき国境線を現地司令官が独自に (勝手に)決められるのです。実際、辻や服部は当然のごとくそう振る舞いました しね。「ハルハ川以北も満州国である。」 紛争があったので、現地防衛司令部の辻はそう勝手に『国境』を決めてしまったの です。 そう決めたらその『国境』までにはソ連軍一個軍がひしめいていますから 全面衝突になってしまいました。結果はコテンパン。そりゃそうですね。 BT-7やT-26の快速戦車、後に第二次大戦最高戦車と評されるT-34戦車を くりだし、155mm重砲を幾重にも配置したソ連軍に「精神力」だけの 「白兵突撃」では勝てっこないですもん。 それでも、ソ連軍を見下してた態度はある種、スバラシイかもしれません。 私、ある意味大平洋の日本軍って「戦争を知らない世代」だったんじゃないかなあ 、って思うんですよね。 つまり、「日露戦争に日本は勝った!!」って思ってる人達です。 だって、ホラ、丁度日露戦争のころ青年将校だった人たちが、高級参謀になる頃に 、大平洋戦争はあたるじゃないですか。 また、当時ことさら戦術的勝利をちょうちん行列してましたし。「旅順を落とした 」「203高地をとった」「奉天で勝った」。 戦術的勝利は必ずしも戦争の勝利ではない。一試合勝ったからって、ペナントでの 優勝ではない。 明治の軍人の多くは解ってたんじゃ無いかなあ、って思うんです。 でも大平洋の多くの軍人は「一試合に勝つこと」を最大にして 戦ってたように思うんですよねえ。 最後の方は意味不明になりましたが、私、この位しかわからないんです。 もっと政治的(?)なことは他の方におまかせしたいと思います。 失礼しました。 Time : 2000/11/ 5(日) 11:32:19
Name : 空転 E-mail : Title : 間違えました。 Comments: もう、おきずきの方も多いかと思いますので書きませんでしたが 咲野と空転は私です。 美術史の話と戦争の話で分けて使ってたんで、他意はありません。 以後もできるなら、こうして行きたいと思ってるんです。 すみませんでした。 Time : 2000/11/ 5(日) 11:38:26
Name : 憂国 E-mail : Title : 空転様有難うございます Comments: 何故、このような質問を突然したかと申しますと、 世に言うこの事件のことが、あまりにも一方的に(井沢先生も一刀両断に 言っておられますが)愚かな行為とされているからです、 一寸の虫にも五分の魂というようにすこしでもなにか「言い分」みたいな ものがなかったのかな、おもっていたところ漫画なんですが、おもしろい ことが、かいてありました、、、 石原莞爾が満州大学の講演のなかでソ連の脅威とその軍備の精強さなどを とうとうと述べるのですそして「5族協和」の理想のもと建国されたこの 満州国が本当の独立国としてソ連の侵略を食い止める、中国と戦争などし てる場合ではない、と当時南下政策が主流であった国軍にあって南下すること に対して痛烈に批判するのです、、、 ご存知のとうりこの石原に対して辻正信は傾倒しているというより心酔し ていたわけですから、石原が失脚したあともこの路線を引き継いでいく、 石原の子飼いであって心酔者であった辻がソ連の近代化された軍備をしら ないはずがなかった、では何故あのような愚かな行為に至ったかというと 「泥沼化」していく中国戦線をはやく切り上げさせソ連の脅威に目を向け させるために敢えて無理を承知でけしかけたのだ、とこういうふうに話し が展開していくのです、、、 この漫画の話しってどうおもわれます? Time : 2000/11/ 5(日) 13:49:04
Name : 空転 E-mail : Title : なるほど、面白いですね。 Comments: そんな漫画があったとは。できれば題名をお教えください。 そうですね。 辻参謀にかんしての話としては、外蒙古に対して現地関東軍が爆撃を行った と言う報告を受けて、たまげた大本営が急きょ、停止命令を発します。 「....其の影響極めて大にして、貴方限りに於いて決定せらるべき性質のものに非 ず。」 勝手に戦争するな、ってことですよね、当たり前だけど。 これに対して関東軍参謀長発では 「..北辺の些事は当軍に依頼して安心されたし。」 と、返しているんです。「たいしたことないから、俺らにまかしとけ。」って ことですよね。これを発信したのは現在、辻参謀であったことが解っているんです 。 だから 「ソ連の脅威に目を向けさせるために敢えて無理を承知でけしかけたのだ。」 って言うのは、まあ、これからは想像つきにくいかなあ、と思うんです。 まあ、「皮肉のつもりかも」と考えられなくもないですが その後の戦歴では、そうとも言えないような..。 つまり この辻参謀、次ぎに大本営参謀を経て第17軍参謀になってるんですよね。 マレー作戦を大本営参謀として企図、成功(?)させた辻は「作戦の神様」 として、ガダルカナル方面軍の第17軍に赴任したんです。 結果、ガダルカナルではノモンハンと同じ作戦がとられ、同じく大惨敗しました。 経過も凄く似てるんですよね。 ここで、ガダルカナルの戦術は書きませんが、「アメリカ兵は弱い」が 根底にあったことは間違いないんです。それにアメリカ軍の近代兵器をあなどって いたことも間違いありません。 なんせ、辻が首班となって南方部隊の兵に配られた小冊子「これだけあれば戰に勝 てる」では「精神力が機械力を凌駕する」ってどうどうと書かれてますもの。 ただ、憂国さんが 石原莞爾を通してみる視点は大変わかる気がします。石原ってな んか、軍組織としての関東軍と似合ってないような気が私なんかするんですよね。 あのひとを悪く書いてるのあんまり見ませんもの。私はですが。(笑) なんか、良い例えが浮かばないんですが、もしその漫画の解釈なら レーニンとスターリンなんか、あてはまるような..。 レーニンの理想論をあ-ゆ-風に採っちゃった。それでも共産主義を武力で押しすす めたスターリン。う〜ん、似てるかな?(笑) Time : 2000/11/ 5(日) 15:44:10
Name : 空転 E-mail : Title : 風邪ひき中で Comments: 読みにくい文ですみません。 Time : 2000/11/ 5(日) 15:48:42
Name : 2m E-mail : Title : アメリカと北朝鮮について Comments: 久し振りに、こちらに書込みます。 アメリカの国務大臣が、北朝鮮を独裁国家だと非難した様です。・・そろそろ、 浮かれモードも一段落で、本格的な折衝に入って行く気がします。やばい事になら ない様に、注目した方が良いと思います。 まあ、日本(の馬鹿政治家)みたいにアメリカの言う事も中国の言う事も、殆ど 全てを聞き入れる必要は無いのですが(逆に信頼を失います)。しかし、北朝鮮の 金日成がどの程度受け入れるかに依って、緊張状態になる危険性があります。 アメリカは北朝鮮も子分に加えたいでしょうから、かなり無茶な注文も付けると 思います。アメリカと張り合う中国(もしかするとロシアも)は、そんな注文は受 け入れられないから、かなりの割合ではねつけるかも知れません。・・・まあ、ア メリカも「急いではいない」と言っているので、いきなり緊張状態になるとは考え 難いと思いますが、じっくり情勢を見るべきでしょうね。 Time : 2000/11/ 5(日) 19:33:50
Name : 憂国 E-mail : Title : 虹色トロッキーという漫画です Comments: 全体的にいうと左翼っぽい反戦的物なのですが、ぜひ、作者はたしか 安良、、なんとかです Time : 2000/11/ 5(日) 23:57:22
Name : 空転 E-mail : Title : ああ!! Comments: 安彦良和(よしかず)サンですね。 最近まで「王道の狗(いぬ)」という日清戦争ものを描かれてました。 でも掲載雑誌が休刊しちゃって...。(笑) 私はとびとびで見てたので、さっぱりわかんなかったんです。単行本も出てますし 、今度纏めて読んでみようかな。 ガンダムのキャラクターデザインでも有名な方ですよね。 Time : 2000/11/ 6(月) 00:43:33
Name : 憂国 E-mail : Title : 辻政信さんはいずこに Comments: 戦後、参議院議員になりラオス視察中に行方不明、、、 漫画をみたからじゃないですが、非常に興味をそそらされますね、 「知ってるつもり」かなんかでもやって頂くと、おもしろいんですが、 Time : 2000/11/ 6(月) 01:20:16
Name : 空転 E-mail : Title : あまり関係ないですが Comments: そう言えばかつて某中曽根さんの実力を評価する話をしてると 横から古参の議員がこう評したそうです。 「海軍士官出とか言っとるが、奴は戦犯にもなれんかったんぞ。」 公職追放、解除後、ある時代まではやっぱり「参謀」が日本の各界に 厳然たる力をもってたんですねえ。 映画「皇帝のいない八月」じゃないけど。(原作は読んで無いんです。) つい最近(?)まで、戦後の日本を見ていらした、かつて「奥の院」と 言われた大本営作戦課の参謀が初めて(当時)TVのインタビュ-に答えた なんて番組もやってました。 戦後も各界の巨頭の相談をうけ、厳然たる影響力を誇っていた、と言いますが まあ、わかりません。ただ、迫力はありましたねえ。 でも辻さんは「知ってるつもり」じゃやりにくいでしょう、きっと。(笑) Time : 2000/11/ 6(月) 12:55:55
Name : 腐儒 E-mail : Title : アメリカ大統領選挙よりも大ニュース Comments: 大統領選挙の特番を見て「いつから日本はアメリカの州になったのか?」と思って しまいましたが(笑)ニュース速報で、日本赤軍の重信房子が高槻市内で逮捕と出 ていました。 日朝関係で何か動きがありそうですね。 Time : 2000/11/ 8(水) 12:01:16
Name : 体育会系 E-mail : Title : 何故に Comments: 日朝関係ですか? 重信房子の日本入国に何か関与しているのですか? Time : 2000/11/ 8(水) 12:30:29
Name : 腐儒 E-mail : Title : そういえば Comments: 重信房子は北朝鮮とは直接関係はないんでしたっけ。 日朝の交渉で、日本赤軍の扱いがネックになっているという話を聞いたものですか ら、何か関係があるのかなと思った次第です。 でも、北朝鮮とは無関係なのでしょうか、どうなんでしょう。日本赤軍を援助する 組織との会合の情報が流れたことが逮捕の決め手になったとニュースではいってい ますが、どこから流れたのか、 しかし、推測だけで物を言ってはいけなかったですね、失礼しました。 Time : 2000/11/ 8(水) 12:36:09
Name : 体育会系 E-mail : Title : いえいえ Comments: 日本赤軍と赤軍派は同じ様なものですからね。 混同しやすいですよね。 Time : 2000/11/ 8(水) 12:49:40
Name : HIRO E-mail : Title : 日本赤軍 Comments: すみません、隣の騒動の発端のHIROです。 こっちではおとなしくしてますので参加させてください。 ちょっと教えていただきたいのですが。 昨日のニュースで「日本赤軍」と「赤軍派」と「連合赤軍」とかありますが 「赤軍」って言葉が流行だったってことですか(今の「市民○○」のように)? それとも元々が分裂していったのですか(プロレス団体みたいに)? また、それらの集団の規模はどれくらいだったんですか? あと、学生運動と赤軍の活動って似たようなものだったんですか? 安保反対とマルクス革命の繋がりが良くわからないものですから…。 すみません、お願いします。 Time : 2000/11/ 9(木) 21:25:24
Name : 志田糺 E-mail : Title : 話題性 Comments: さすがに、赤軍派(初期の表現)の話題性は高い。 言葉からすると、学生運動の流れの1つ、 プロレスに喩えると失礼だが、時代の流れを先取りする形態としては同じ。 アメリカ大統領ニュースよりも、マスメディアが大きく報道していると 友人が耳打ちしてくれた。 それでも、テレビ解説者が、彼女(重信、確か初期の1人)も浦島太郎ですよとい っていた。 にもかかわらず、1つのブームを築きそうな勢いだ。 どこかのテレビで永田洋子(連合赤軍の1人、末期の赤軍)を出していた。 2人は出が違うので、やはり、今は全然違う道を歩いている。 一方は英雄、片方は懺悔の固まり。 全く違う2人をマスメディアによると、並列できる。 なぜ、今ごろになってというよりも、 マスメディアの趣向が赤軍派、連合赤軍(派とつけた方がよいような)を好んでい る。 警察も片方を相当の大物扱いをするる。 時代が変わりつつあるときに、世の中が世紀末を迎えるときに、 マスメディアの嗅覚が赤軍派に動いているのであろうか。 まともに、今はむかし、怒れる若者の代表として。 それでも、赤軍派と同世代の人々は、いまだに、HIROさんの質問に答えることは 難しいでしょう。 それぐらいに時代が動き、社会が変わると信じていた人々が、 マスメディアの気風に真っ向から反対したから、 自らを第三者化することは難しい。 「万世一系」を語るようには行かないような気がします。 この正確な記述はずっと後の話でなるような気がします。 歴史を築きつつある人々の第3者化は難しい。 でも、赤軍派の報道を見ていると、はじめて歴史論と「歴史とは何」を 考えさせられるような気がします。 Time : 2000/11/10(金) 13:13:29
Name : Daichan E-mail : temperid@deneb.freemail.ne.jp Title : JRA Comments: JRAといえば、Japan racing association、競馬の連合会のことですね。Japanese Red Armyですか、時代の背後に沈んだ亡霊ですね。 Time : 2000/11/11(土) 17:35:01
Name : 空転 E-mail : Title : 国会すごいなあ。 Comments: なんだか、訳わかんない。 加藤グループと主流派の対立じゃなかったのかしらん? Time : 2000/11/20(月) 22:56:52
Name : 腐儒 E-mail : Title : 相変わらずなのは Comments: 野党議員の往生際の悪さ。 もう少し品のよい対応はできないものか。 しかし野党は完全にダシにされたわけですから,気持ちは収まらないでしょうね。 Time : 2000/11/20(月) 23:24:45
Name : Ponya E-mail : Title : さてさて・・・ Comments: とりあえず国会の騒ぎも収拾したようですが・・・・。 加藤氏とヤマタクは、終わってしまったのでしょうか? 欠席に転じたのは、何らかの工作が功を奏したのでしょうが 離党するより残ることを選んだわけですから、 やはり終わってはいないのでしょうかね〜。 Time : 2000/11/22(水) 17:31:51
Name : 志田糺 E-mail : Title : 取り引き Comments: 何かと横レスのようで、 政治には、取り引きがあります。 若いときには憎んだものですが、 今だと、ゲーム感覚で楽しく感じます。 果たして、加藤と野中がどういう取り引きをしたのか。 本当に1名足りなかったのか。 決断の妙でもあり、 後世の人が、このひとこまをどのように論じるのでしょうか。 現世の人がわからない事柄を、 後世では明白になることもあるし、 暗闇に陥ることもある。 ですから、現実の問題でのソリューションを明確にしないと、 その方法論が、歴史学といえども、紙屑となる。 藤村さんですか、彼は「逆説」そのものです。 Time : 2000/11/22(水) 19:05:29
Name : 空転 E-mail : Title : 次ぎ、誰かいますか? Comments: 次ぎの反乱軍(笑)はいますかね? そもそも、森さんの次ぎの人いるんかな? 森さんって、「なにも失策してないのに、可哀想」って言われてるけど そもそも何もしない人(以前からの継続議題は別にして)にも首長としては 問題あるような..。維持政治の時でもないでしょうし..。 田中まきこサンが一番人気みたいだけど いまの限りじゃあ「政治評論家」みたいだもの。 あたしには責任ないから、言うだけ言う、みたい見えるし、あれじゃあなあ。 でも政治家って大変ですね。 成功して当たり前。失敗したらボロクソ。 ある意味、やってくれる人は尊敬します。(笑) Time : 2000/11/22(水) 20:59:01
Name : Ponya E-mail : Title : そ〜ですね Comments: 首相に誰がなろうとも、べつに過剰な期待はしませんが、 とりあえず河野洋平だけは外務相から外して欲しいです。 ちゃんと日本人の為の外交をする人を・・・・ それだけが私の願いです。 Time : 2000/11/22(水) 21:49:44
Name : 憂国 E-mail : Title : ここがへんだよ日本人について Comments: 今日の放送で、「ごきぶりマニア」の日本人に対してどうのこうの やってました、 まあ、TVってそんなもんかもしれませんが、結構おもしろがって 中国なんかは、そのまま放送したりするんですよね、 「日本人はゴキブリがすきなのか」って思われて接待されたら 、、、あー気味が悪い、。 Time : 2000/11/22(水) 23:08:39
Name : andrew E-mail : andrew@pop21.odn.ne,jp Title : 宗教オンチ Comments: 先日、奈良と和歌山県の一部が世界遺産の候補になったとの新聞報道がなされたら 、さっそく大峰山の女人禁制のことが出てきました。日本人はなぜ宗教に対して理 解がないのでしょうか。女人禁制にしているのは、その宗教の教義ですからその信 者がおかしいと考えるのならともかく、信者でもない人が教義に口出しするのは、 どう考えてもヘンです。華人でキリスト教徒のわたしにはまったく理解できなし、 その無神経さには腹が立ちます。なぜ、そのような無神経なことが平気でおこなえ るのか、わたしには日本人には絶対というものがないのだと思います。(本当はあ るのですがみんな気づいていない)。宗教はそれを信じる人には絶対のものです。 それは尊重してもらいたいと願います。 Time : 2000/11/23(木) 02:06:04
Name : 憂国 E-mail : Title : この民ありてこの国あり Comments: 播州織で有名な北播磨にいってきました。 韓国や中国の安い生地にやられて、このところ景気はさっぱり、 で、そこの担当者が国会議事堂の前で座り込みをしている写真 を私に見せて、「これに(デモに)1000万円かかりましたよ」 そんなお金があるなら少しはいい生地作る研究にかけたら、と思った のですが、何もいえませんでした、、、 ちなみにこのデモが功をそうして、今はちょっと上向き(景気が) らしいです。 Time : 2000/11/24(金) 12:57:51
Name : 空転 E-mail : Title : 政治家って大変ね。 Comments: 今日もニュースで小泉純一郎さんが言ってましたねえ。 きっと、そうなんだろ-な-。 日本人って、いや、日本人に限らず、勘違いは多いですよね。 例えばピカソ。 「恋愛遍歴が作品を創った。」 みたいに言われてるけど、ただの女好きのオッサンだもの。 「君には才能がある。私のアトリエにきなさい。」 って、TVプロデューサーが新人タレントを口説いてんじゃないんだから(笑) つまり、偉大な作品を残した人は聖心(?)である、みたいなの。 少なくとも、画家は少ないよ-な。「知ってるつもり」でもしっかりやって欲しいも のです。 ちなみに私は女好きのピカソの方が(?)好きです。(笑) ちなみに軍人もそう。 軍人の態度としては素晴らしかった牟田口廉也や辻政信。 二人とも立派な態度が残されてます。特に辻はすばらしいですよね。(牟田口はち ょっとあやしい。) でも、将軍や参謀としては話は別だった気がするんです。つまり 「素晴らしい態度の軍人」=「有能な参謀」 では無い、ってことですよね。 ちょうど、 「清潔な政治家」=「有能な政治家」 では無いように。 おんなじように、評論家が、いい政治家ではないような気がするけどなあ。 でも田中長野県知事がいるかな。(笑) Time : 2000/11/24(金) 23:52:55
Name : 憂国 E-mail : Title : どのくらいの人が解っていたんでしょうかね? Comments: 今回の加藤さん、、、、 実ははっきり言っていたんですね、 「消費税を断行した竹下内閣はOK」って、しかも、転換期には、痛みが伴うって どのくらいの人にこのメッセージがとどいているんでしょうか? これが解らないひとが多いいほど我が国の愚民化はすすんでいるのかなーって おもったりするんですけど、、、、2m様どうおもいます? Time : 2000/11/25(土) 00:56:25
Name : 2m E-mail : Title : 憂国さん、空転さんへ Comments: 憂国さんへ >転換期には痛みが伴う 当り前の事です。 しかしこの場合、痛むのは大多数の国民で、政治家連中はちっとも痛まない(む しろ儲かる)事は明白で、最近の永田町論理の理不尽さを現していると言えますね 。 空転さんへ >田中まきこサンが一番人気みたいだけどいまの限りじゃあ「政治評論家」みたい だもの。 2mは比較的良いと思います。勿論、父親と違って政治力不足とは思います。ただ 、他の政治家が全くと言って良い程行わない、「多くの国民との対話」と言う本来 政治家なら当り前な事を当り前として実行している点について評価します。これを しないと民意を政治に反映できる訳ありませんし。 有能な補佐官が付けば、何とか切り盛りして行けると思います。・・・少なくと も、現首相みたいな大ポカはやらかさないと思います。 >「なにも失策してないのに、可哀想」って言われてる それは政治を知らない人の言い訳です。2mの知る所だけでも、「中国調査船対策 」・「(不)道(不)徳教育」は完全な失策です。他にも限り無いほどの失言を見 れば、どうしようもない程政治家としての能力が足りない事が解ります。 Time : 2000/11/26(日) 00:40:34
Name : 憂国 E-mail : Title : ちょっとつっこみます、 Comments: >政治家連中はちっとも痛まない(むしろ儲かる) どのような根拠でこのようにいえるのでしょうか? 、、、テレ朝からですか?、、とても興味があるので ぜひ、教えてください、、、、なるべく具体的に あ、もちろん2m様にですけどほかに知っている方がいましたら くれぐれもワイドショーねたじゃなくおっしゃって下さい、 Time : 2000/11/26(日) 23:59:18
Name : HIRO E-mail : Title : 私も質問。 Comments: 憂国さんじゃないけど、私もちょっとツッコミ(笑)。 >「多くの国民との対話」 …って彼女はいつやってたんでしょう? 講演会って答えでしたら、野中さんだろうが小泉さんだろうがやってますが。 >「(不)道(不)徳教育」 これはマスコミにウダウダ言われるようなうかつな発言だったと いうことですか?それとも道徳教育を推進する、ということが間違いだと? Time : 2000/11/27(月) 14:24:27
Name : 2m E-mail : Title : 憂国さん、HIROさんへ Comments: 憂国さんへ >>政治家連中はちっとも痛まない(むしろ儲かる) >どのような根拠でこのようにいえるのでしょうか?、、、 消費税と言うか間接税の最大の問題は、高所得者への税率が低くなり低所得者へ の税率が高くなる事だと、随分昔に聞いた事があります。・・これはその通りだと 思います。そして今の状態では、高所得者の内に政治家の殆どが含まれている筈で す。 「テレ朝」かどうかは、かなり昔の事なので解りません。ただ、「所得に対する 税率」と言う点は正しいと思います。 HIROさんへ >>「多くの国民との対話」 >…って彼女はいつやってたんでしょう? この間の選挙でです。・・・って何時でしたっけ。ああ言うのが本当の「対話」 と言える筈です。 >>「(不)道(不)徳教育」 >これはマスコミにウダウダ言われるようなうかつな発言だったということですか ?それとも道徳教育を推進する、ということが間違いだと? これは、「井沢掲示板」の方に書いた筈ですが・・。腐儒さんの意見に対して書 きました。ちょっと長くなりますが、両方ともそのまま(もしかすると2mのは少し 違うかも知れませんが)載せておきます。 >>それと,「現在の」道徳教育は止めるべきです。現在の道徳授業では,昔からの道徳 に懐疑感を持たせるような教育をします。「昔からのしきたりではこうなっているが ,本当にそうでしょうか?」と言った類の教育が多い。そして,自分の心の赴くままに 行動すれば「人間的だ」と言う答えを子供に出させようとします。今の道徳教育はむ しろ道徳を崩しています。(腐儒さん 2000/10/23(月) 00:59:21) >「自分の心の赴くままに行動」したら、「欲望のままに行動」と言う意味にも取 られます。特に、「欲望に制限をかけなければいけない」事を教える「道徳」で全 く逆の事を教えていたらその意味は全く無く、子供達は更に悪くなる事はあっても 、良くなる事はあり得ません。本来の道徳授業は、様々な舞台を人物を設定しその 登場人物の気持ちになって考える事で、人がすべき事と、してはいけない事を理解 させるものの筈です。これは仏教説話や、本来の聖書(「神だから全て正しい」と 言うのは後世の誤った解釈と捉えます)でも同じ筈です。・・・道徳教育を止める のではなく以前の形態に戻し、出鱈目で何の役にも立たず危険な道徳授業を成立さ せた「亡国の輩達」を、更迭するのが良いと考えますが。(2m 2000/10/25前後) Time : 2000/11/27(月) 21:10:20
Name : HIRO E-mail : Title : 納得しました。 Comments: 2mさんへ: どのことを言っていたのかは納得しました。 ただ「明らかな」と言えるかどうかについては「主観では?」と 思いましたが、それこそ主観なのでやめておきます(笑)。 Time : 2000/11/28(火) 03:24:28
Name : 2m E-mail : Title : 憂国さん、HIROさんへ Comments: 憂国さんへ 前回の追加です。 外国では間接税率が日本より高い所もあるそうですが、そう言う所では老人や学 生に対しては免除制度があると聞きました。しかし、今のままの制度で更に税率を 上げようと言う話も、日本ではあると聞きます。 国の役割は利益を足りない所に分配する事の筈です。一部の人間の利益を優先さ せると儲かる仕事が偏る為、不景気になり治安も悪化します。・・現在の不景気は 、(他の要因も含めて)今実権を握っている政治家の陰謀と言っても過言ではない のかも知れません。 HIROさんへ >「明らかな」 ・・何が、「明らか」なのですか。 Time : 2000/11/28(火) 23:09:05
Name : HIRO E-mail : Title : ごめんなさい Comments: 「明らかな」→「完全な」の間違いです。 ごめんなさい。 Time : 2000/11/29(水) 00:19:37
Name : 憂国 E-mail : Title : まったく正反対です、、、そして矛盾しています。 Comments: 2m様へ、、、まずは前回のことからですが、 >間接税が、、、云々、 高所得者が有利、低所得者が不利、、、?日本共産党あたりが よくいう論理ですね、、、、簡単に言えば同じ税率です、、、 というよりも、例えば1ヶ月100万円使う人は5万円の税金 1万円のひとは500円の税金、、、、、 要するにお金に余裕があってたくさん使う人は、沢山税金を払って つつましやかに生活している方には少ない税金、利率は同じであっ ても払う税金はぜんぜん違う額なんですよね、、、 2m様は日本の農家がほとんど税金を払ってないって知ってますか? 私の実家は農家ですからよく解っているんですけど 実は農村部に自民党支持者が多いというのはこの辺も関係あるんですよね サラリーマンは有無をいわさず所得税を引かれているでしょう(払わない 経営者もいるそうですが) もうひとつ、いけないのが法人税、これはその会社の利益に対して 掛かるのですが、ほとんどの経営者は色々な方法を使って利益がでて いないようにごまかすんですよね、空の領収書なんてこのたぐいです 石原都知事の外形標準課税なんてこのへんをうまくついているのです けど、、、、申告税の場合逃げ道がたくさんあるんですよ、そして あなたのいうように豊かなひとから貧しいひとにお金が流れるためには 間接税や純粋に売上にたいして課税するほうがとても公平でしかも効率的 にお金が流れると私はおもいます。 関税ですが、まったく逆です低くなるよう、そしてものが入りやすく なるように動いています、「政治家の陰謀」なんて筋違いで むしろ自民党の政治家はこの流れを食い止めるために必死(支持基盤 が農民という事も含めて)だと思う、近い記憶でいえば、例のお殿様 総理の時に米の自由化ってやりましたよね、あれは自民党政権において は考えられないことだったんですよ、 かいつまんで言うと、日本国内においては利益の分配って今までうまく いっていたとおもいますしこの辺が社会主義的要素を含んだ政治であっ たといわれる所以なんですが、ただ、いまは違うんですよ、利益の配分 は全世界に向けるべきだとアメリカ様はいっているんですよ、自分の 所は軍隊でやっているから日本は金を出せと、まさに理不尽なんですけど 日本の金持ちなんてアメリカの金持ちに比べたらたいしたことないん ですよね、そういう面においては1億総中流って言葉はまとをえている と思いますし最低限度の生活をおくるっていう面においては「生活補助」 という制度もちゃんとあるし、自民党政権はちゃんとやっていた、と 私は言えると思う、けっして甘い汁ばかり吸っているアホではないと私は 弁護したい、ただこれからという面においては、、、、 はなはだ、クエスチョンですね、滅亡に導いているといわれても2m様が おっしゃっているような簡単なことではなく、そうかとも思える次第です。 Time : 2000/11/29(水) 01:01:22
Name : 憂国 E-mail : Title : すみません、まったくの勘違いです Comments: 下の文の後半部分は何を思ったのか、「間接税率」を「通関税」 と間違えて書き込んでいます、、、、すみません、2m様 無視してください。、、、あー恥ずかしい。 Time : 2000/11/29(水) 13:02:06
Name : 低所得者 E-mail : Title : 平等の不平等では? Comments: 憂国さん 極端に考えれば100万円使う人は、食費10万円で90万円が遊興費では? 1万円の人は、ほとんどが食費のはずですよ。 500円あれば1食以上、3〜4食でも食えます。 率で考えねばならぬ場合と額で考えねばならぬ場合があると思うんですけど。 Time : 2000/11/29(水) 14:45:36
Name : 憂国 E-mail : Title : 極端な例としてはおっしゃるとうりです、 Comments: 低所得者様 たしか一ヶ月15万円だったとおもいます、、、、国が補償する生活補助 なんですが、まぁ、これだけあれば極端な例の範疇外かとおもいます。 つまり、ごく普通に生活しておれば、消費税が10%でも15%でもさほど 問題はないように思えるのですが、、(しかも、消費税UPには所得税の減税が ついたはずです、それも低所得者に有利な減税ですね、) 要するに、働きたくても働けない確かな「事情」がある人にはそれなりの保証 があり、エンゲル係数が以上に高いひとは、その方に責任があるのであって、 そんな方まで、めんどうみきれないってことです、、、 Time : 2000/11/29(水) 18:47:40
Name : とんぼ E-mail : Title : そんなに高いのですか? Comments: > たしか一ヶ月15万円だったとおもいます、、、、国が補償する生活補助 > なんですが、まぁ、これだけあれば極端な例の範疇外かとおもいます。 実質的に、結婚していても、 母子家庭という風にして生活補助を受け取る人がいるようですね。 月に15万円ももらえば、小企業のサラリーマンと大差ないですね。 ちょっともらいすぎな気がします。 月に5〜6万あれば、人間生活できます。 東京だって、4畳半1間に住めばやっていけます。 #貧乏学生を見習うべきです。 月に5〜6万とは言わないでも、月に10万円あれば十分贅沢できます。 日本の税制はあまりに弱者優遇で、 あるいは、弱者のふりをした強者を優遇し過ぎている気がします。 貧乏サラリーマン(死に物狂いで働いています!!)としては、 ちょっと腹が立ちます。。(苦笑) Time : 2000/11/29(水) 22:50:25
Name : 憂国 E-mail : Title : これは極論ですが Comments: 相続税は限りなく高い方がいい、、、 そうすれば、親ばかのアホ2世はなくなるし、(私の好きな渡部昇一さん とは正反対なのですが)親の財産食いつぶすことなく、前向きに考えられるし お国のためには、今考えられる最上の策としてですが、効果があると おもいます、、、、。 Time : 2000/11/30(木) 02:39:12
Name : 山川 E-mail : Title : 消費税といえば Comments: その前身で挙国一致?の猛反対で廃案となった売上税の方が 仕組みは難しいですが間接税としては遥かに優れていたらしいですね。 相続税か・・・縁が無さそうだなぁ。 実際に住んでる家や土地は無税でもいいんじゃないでしょうか? 現預貯金證券等は、がっぽり持っていってもいいでしょうね。 別荘とか遊休不動産も頂きましょうかね。 国庫に入れるといつのまにか無駄遣いされるので 「富豪基金」みたいなものを作って、生活苦の人や事故被害者とかに 役立てるのもいいかも。 Time : 2000/11/30(木) 12:12:35
Name : 2m E-mail : Title : HIROさん、憂国さん、とんぼさんへ Comments: HIROさんへ 中国の調査船についての意見は8/28〜9/6前後に、ここに書込みました。読んでい なくて興味があれば、読んで見て下さい。 憂国さんへ >日本の農家がほとんど税金を払ってない 国が農家を保護するのは当り前の事です。アメリカもヨーロッパでも、他国では 極めて強く保護しているそうです。最近の日本の政治家はだらしなさ過ぎるとも言 える筈です。・・人間は食物が無ければ生きて行けません。食物を完全に他国に頼 ってしまったら、その国の言いなりになるしかありません。だからこれは当り前の 事で、いけない事では無い筈です。 >関税ですが、まったく逆です低くなるよう、そしてものが入りやすくなるよう そう言えば・・・、これはやばいですね。基本的に外国の物が安く入る様になれ ば、国内産業が打撃を受けます。・・どんどん変更を迫られている政治家は本当に だらしないですね。 >相続税は限りなく高い方がいい 場合によると思います。少なくとも、農家に対して高い相続税を課すのは上記の 理由で誤りだと思います。・・極論と思います。 とんぼさんへ >月に10万円あれば十分贅沢できます。 どうでしょうか。母親と子供一人としても、家賃・光熱費・その他諸経費などで の出費を考えれば、10万円では少な過ぎ、贅沢ができるとは思いませんが。・・ 後、2mは知りませんが、病気などになった時の医療費はどうなるのでしょうか。 >弱者のふりをした強者を優遇し過ぎている気がします。 もしそうなら査定機関に問題があると思います。 Time : 2000/11/30(木) 21:54:46