Name    : 悪路王
E-mail  : 
Title   : 勉強になります
Comments:
尾張の小島さんありがとうございます。
そうですかペリーは太平洋を渡ってはいなかったんですね。勉強になります。
私の勉強も一人よがりなので、今後の書き込みで変だなと思ったらドンドン指摘し
てください。
このBBSが感情的意見の対立の場ではなく本当の意味でのディスカッションの場にな
れば井沢先生も本望でしょうから・・・。
では、また勉強してから書き込みします。

Time    : 2000/10/ 4(水) 11:58:09

Name :E-mail : Title : 腐儒さん、やはり今伝わっている朱子学は朱子以外の手によって変えられているわけですね? Comments: どうもありがとう、やはり私の思い違いなどではなかったわけですね。 しかしそうなると、一層井沢さんの自説をお聞きしたくなりました。 「法(ハン)の法廷」での朱子はあくまで物語的にアレンジした朱子・・・という 事なのか、井沢さんが考え抜いた朱子像なのか。 私としては、井沢さんに出張っていただいて自説を披露していただきたい。 Time : 2000/10/ 4(水) 16:39:19
Name : 腐儒 E-mail : Title : 「恨の法廷」で追求されているのは Comments: 中華思想と尊王攘夷ではないかと思います。 儒教には元々、中国の礼の秩序以外の考え方を卑下する見方が備わっています。で すから、朱子も儒学者一般と同様に周辺民族を蔑視する見方は持っていたでしょう 。しかし朱子が特にその偏見を強く持っていたかどうかは分かりません。 北宋も南宋も周辺民族に悩まされて、戦争は負け続きでしたから、現実を無視した ナショナリズムがはびこりました。宋と言う国では、強力な周辺民族に莫大な金を 払って平和を買う(戦争では勝てないのは分かりきっている)と考える人達(こっ ちは多数派)と、絶望的でもいいから戦って漢民族の尊厳を守ろうと言う人達(こ れは少数派)が強烈な派閥争いをしました。 終始、平和を金で買う姿勢を貫いて宋は一応300年間存続しますが、最後にはモンゴ ルに滅ぼされます(1276年)。あれだけ困難な状況で300年間も存続したのですから 十分だと思いますが、後世の学者はそうは考えなかったようです。 再び復活した漢民族の帝国である、明の時代の学者(朱子学者)は、徹底交戦を唱 えた人達の方を民族的英雄とし、金で平和を買った人達の方を国賊として糾弾しま した。また、朱子学は李氏朝鮮の建国のイデオロギーともなりました。 私は「恨の法廷」の朱子のイメージは、明の時代の朱子学者と16世紀の豊臣秀吉の朝 鮮の役前夜の無策な李氏朝鮮の高官達(学者でもあります)、19世紀から20世紀初 頭にかけての李氏朝鮮の国策を誤った政治家達であると思います。それを朱子に体 現させたのでしょうが、これは小説の手法ですけれど、少し朱子には気の毒かもし れませんね。 Time : 2000/10/ 4(水) 19:57:51
Name :E-mail : Title : なるほど。 Comments: 確かにプライドの高い(周囲に比べて文明化していたからですが)漢民族が長年財 産を貢いで身を守っていたというのは、我慢のならないことでしょうね。だからこ そその屈辱的歴史をフォローするために後に徹底交戦を唱えた人を英雄化し、貢い だ人を祖国を売ったと糾弾した、と。 しかし冷静に考えてみれば誰も血を流さず事なきを得たのですから、これはもう売 国奴というより祖国愛国者ではなかったかと思うのですが。 ま、平和になった後ならいくらでもなんとでも言えるのでしょうが。 Time : 2000/10/ 5(木) 11:16:50
Name : 柴又 鳥三郎 E-mail : Title : 「很の法廷」を読んで Comments: もともと、井沢先生の作品には興味があったのですが 今回機会を得て「很の法廷」を読むことができました。 確か新聞に広告が載ったときにぜひ読もうと思ったのですが 忙しさにかまけてそのままになってしまいました。 このような手法で現在の私たちが陥ってしまっている「簡単に 解説された歴史認識」を再度考え直させてくれるチャンスを 作品で提供された井沢先生に感謝します。 私は仕事の関係で「韓国の水商売の女性」と日本で友人になる ことが多いのですが「両斑」のことについてもあまり知らない様で すし興味がない様子ですが「ハングル」を勉強している私たちには 非常に好意的です。 現在の韓国の様子は井沢先生が作品の中で触れているように男尊女卑 そのもの(特に離婚経験者の女性には厳しい環境)があるそうです。 朱子学の影響をそのままに受けていて日本にだけ「矢」を向けている 韓国の一面を良く取り上げていると感心しました。 なんのとりとめもない内容になってしまいましたがまた、来てみます。 楽しい議論が読めるフォーラムだといいですね。 Time : 2000/10/ 9(月) 15:09:52
Name : 高遠 信次 E-mail : bokusui@urban.ne.jp Title : 対馬は面白い Comments:  はじめて書き込みさせていただきます。高遠信次(ペンネーム)と申します。 本業の傍ら、徒然なるままに歴史小説らしきものを書いています。  最近、朝鮮出兵前後の対馬にはまっています。あまり知られていないと思う のですが、秀吉へ朝鮮出兵を面と向かって諫言した宗義調(そうよししげ:こ の人物を主人公に書いて、ある文学賞へ応募したら、入選しました)や、小西 行長の娘のマリアを娶り、行長とともに朝鮮へ二度出兵しながら、行長が関ヶ 原で敗れて処刑された為にマリアと離縁し、ダリオという受洗名も棄てて、朝 鮮との国交回復に尽力した宗義智(そうよしとし)の事を調べて書いています。  この井沢先生の掲示板の閲覧者は歴史に非常に詳しい方が多いと思いますの で、対馬や李氏朝鮮あるいは天正・文禄・慶長の時代考証に自信のある方はお られませんか? おられれば数点、御教示いただきたいことが有ります。  どなたか私までメール頂ければ大変有り難く、また何らかの形でお礼もさせて 頂きたいと思います。宜しくお願いします。 Time : 2000/10/13(金) 18:47:49
Name : 太田文雄 E-mail : j4ota@jso.jda.go.jp Title : 防衛セミナーの講演を聞いて Comments: 井沢様  昨日の防衛セミナーを拝聴していて、また約6年前に「穢れと茶碗」を読んで御 質問したかったことがありましたが、昨日は質疑応答の時間がありませんでしたの で、敢えてE-mailでコメントさせてください。 1。鎌倉から徳川末期までの武家政治700年及び天皇が軍服を着て日清、日露の戦 役を陣頭指揮してきた時代をどうとらえるのでしょうか?貴論旨からすれば、それ は日本史の例外的時代ということになるのでしょうが、例外が約800年というの は長すぎはしないでしょうか? 2。聖徳太子の十七条憲法には一条と十七条だけでなく、十条にも同趣旨のことが述 べられていたと存じます。 3。貴論旨の事実は、既に明治維新の創設者は気付いていたように思われます。明治 15年の発布された軍人勅諭には「再び中世以降の如き失態なからんことを望むな り」とあります。 4。文人が武人を抑圧し、その反動として武人が実権を握ってしかえしをするという パターンは平安の時代からちょうど振り子がふれるように極端から極端にふれてき たと思いますし現在は前者あることも、また将来後者になる可能性も否定できない と思われます。その解決策として御本では教育だけを挙げておられますが、現制度 ・法律を改善することも大切であるように思われます。例を挙げますと (1)政府のPKO準備室に制服は入れてもらっていない。 (2)国連のPKO室には各国とも軍人の派出をして近年増員させているのに日本 からは文民の派遣だけで自衛官を出していない。 (3)40年代の学園紛争以降ほとんどの大学が自衛官の入学を拒否したまま。 (4)自衛官は大臣になれない。 (5)各国大使館にいる防衛駐在官は参事官が最高で公使にはなれない。  以上は穢れの思想というより、旧軍の横暴に対する反動と見る方が妥当かもしれ ません。 5。御本の259頁、日の丸の起源についてですが、農耕民族の太陽信仰や古事記の 天照大神に発しているように思います。 6。御本31頁にある軍人差別は平安時代から、というところですが、平城京も城が なかった記述と矛盾しないでしょうか?平安以前から、軍人蔑視の素地はあったと 考えるべきではないかと思います。 7.御本40頁の唐の侵攻についてですが、白村江の戦いの後、海から攻撃されやす い近江から京都に遷都したことも挙げられると思います。また防人はこの時代から 存在していましたから「平安時代の自警団から武士が始まった」としている48ペ ージの記述はどうかな?と思います。  以上は全面的に貴論旨に賛同している中で若干のコメントと受け止めて下さい。                           早々 太田文雄 Time : 2000/10/14(土) 14:21:21
Name : 腐儒 E-mail : Title : 横レスで申し訳ありませんが・・・ Comments: 私は最近荘園制を調べていますが、古代の兵と武士の間にはやはり断絶があるみた いです。古代の律令制とは別のところから自警団としての武士が発生して、それを 律令国家が何とか取りこもうとするのが、摂関政治後期や院政期に見られます。 大正天皇の母親は、明治天皇が軍装をしている姿を見て「このままでは皇室は滅びる 」ともらしたそうです。明治維新以降の、軍と密着した(させられた)皇室はやはり 異常事態だったのではないでしょうか。 明治維新の創設者達の歴史認識には,尊王思想(これの起源は、に本ではなくて中国 と朝鮮にあります)が強く影響しています。本来の日本の歴史とは少し違っている 部分があります。 皇室と軍隊との関係は、摂関時代にかなり変容したのではないでしょうか?それは やはり唐や新羅があまり脅威ではなくなったからではないかと私は思います。 Time : 2000/10/14(土) 14:57:53
Name : 腐儒 E-mail : Title : 軍人軽視の風潮 Comments: これは大正と昭和初期にもあったそうです。 軍人が政策決定に参加させてもらえないのは、大じん現役武官制の弊害が強く記憶 に残っているかもしれませんね。戦前の軍人には参政権がありませんでした。選挙 にも投票できなかったと思います。 関東大震災で災害救助に軍が活躍して,市民にも「軍隊もたまには役に立つではない か」と言う認識が広がりましたが、それも阪神・淡路大震災を思い出させる話ですね 。 軍人軽視の現象は、戦後だけでなくつい70年くらい前にもありました。戦中の軍人 の横暴はその怨念のため・・・とは思いたくはありませんが・・・ Time : 2000/10/14(土) 15:08:50
Name : 軍人 E-mail : Title : そうですか? Comments: 一般の人々の軍人軽視は事実かもしれませんが、 参政権が無い? 陸海軍大臣が現役武官なんだから、もろに政治に参加してるでしょ(笑) 参加してるどころか、陸海軍が大臣を出さないと言えば 内閣は成立しないのだから、影響力は計り知れません。 選挙に投票できなかった? つまり選挙権が無かったってことですか? そんなことはありません。 被選挙権も無かったとお考えですよね? 特別なことじゃないですよ。 今でも普通の企業に勤めながら立候補なんてできないでしょ。 官僚や大学教授なんかが県知事に立つこともありますが 当選したら職を辞しますよね。 機能的な組織であれば、政治家との掛け持ちを許すほど甘くない。 Time : 2000/10/15(日) 01:02:18
Name : 腐儒 E-mail : Title : 私の言う軍人とは Comments: 現役武官のことで退役軍人は除外しています。 なお,軍人に参政権が無いというのは、明治国家の本来の状態のことで、昭和になっ てから強引に軍人が政治に参加していく過程を異常事態と見る立場からの発言です 。 多分軍人さんと私の意見の違いは、軍人の範囲と、昭和前期の歴史を見る立場の違 いからの、見解の相違だと思いわれます。 また、陸海軍大臣と一般的な参政権は分けて考えた方が良いのではないでしょうか 。 Time : 2000/10/15(日) 02:24:00
Name : 空転 E-mail : Title : 三八式歩兵銃 Comments: ..を何故か思い出しました。 三八とはもちろん、明治38年制式化ってことでして、日露以後の日本軍の主力小 銃です。 この小銃、口径は6.5mmなんですけど、最初口径を7.7mmにしようって案もあっ たんですよね。でもその時陸軍の首脳部が 「7.7mmでは殺傷能力が高すぎる。(殺してしまう。) 敵兵の戦闘能力を奪うだけで良いのだから6.5mmで十分である。」 まあ、欧州でもこういう思想があったんですが。 この話を読んだ時、私はやっぱり明治と昭和は違うなあ、と思いました。ちょっと 単純だけど。(笑) 三八式歩兵銃の後継は九九式小銃なんですけど、これは口径7.7mm。 正式化も昭和14年です。でも、数が間に合わず大平洋戦争の主力はやっぱり 三八式歩兵銃でした。 名前の付け方もさすが「昭和!!」ですよね。 明治38年製だから38式歩兵銃。-明治の銃 皇紀2599年(昭和14年)製だから99式歩兵銃。-昭和の銃 う〜ん、「昭和」だなあ。(笑) ちなみにゼロ戦は皇紀2600年製の艦上戦闘機だから。(0式戦闘機ってことで すよね。) そういえば、巷間「三八式歩兵銃は既に旧式化していた」って言いますが、そうか なあ。その最大の理由が「ボルトアクションの単発式」って言ってますがドイツの Kar98もイギリスの主力歩兵銃も、ソ連もおんなじ「単発」ですもん。 半自動小銃を正式化してたのはアメリカ軍だけ。 確かにそういえば旧式化だけど、むしろ戦術のほうが旧式化してたんですよねえ。 (まあ、細かく言うと旧式なとこはありますが、他と比べて著しいとは言えないよ うな..。) Time : 2000/10/18(水) 02:55:16
Name : 堀川 慎太牢(破り) E-mail : Title : 日本の「民主主義」とは? Comments: 李登輝・前台湾総統が23日にも訪日の為、ビザの申請を行うとか。日本政府がい かなる対応をみせるのか?おおいに楽しみです(結果は今から見えてますけど)。 ちなみにこのネタは、本日の朝日新聞からの引用です。24日の各社紙面も面白そ うです(悪笑)。 Time : 2000/10/19(木) 11:15:05
Name : 名無しさん@散歩中 E-mail : Title : >腐儒さん Comments: 現役武官の認識が間違ってますよ。 職業軍人と混同してませんか? Time : 2000/10/23(月) 10:27:00
Name : 第五与太ナショナル E-mail : Title : 過激派が無党派層へ? Comments: 初めてお邪魔します。 この話題がこのBBSにそぐわないようでしたら、削除していただいて構いません。 昨日の東京21区衆院補欠選では、川田さんが当選。「勝手連」的に過激派が応援し ているのであれば本人の責任とは云えないのかもしれないが、無党派層が過激派勢 力の隠れ蓑になって拡大となるようだと問題だ。 ---------------------------------------------------- 東京21区衆院議員補欠選挙    かけはし2000.10.9号より 川田悦子さんを応援しよう http://www.jrcl.net/web/pk544.html Time : 2000/10/23(月) 18:59:48
Name : ペンネームK E-mail : Title : 政治家の質と非拘束名簿方式その他について Comments: 国会が非拘束名簿方式について揉めて空転しました。 これは同方式の是非もあることながら、いわゆる「約束破り」が原因であり、つま り与党が信頼を自ら失ったことに野党が怒っているのでしょう。 またその最中、長野県知事選があり、井沢先生(敢えてそう呼ばせてもらいます) と同業の田中康夫氏が当選しました。 田中氏は県政に新風をということらしく、早速県庁を訪れて、掲示されている時刻 表が古い等の注文を「宿題」として出しました。その内容についてはともかく、田 中氏の言動を見ていると、どうも現実味が無く、「イメージ」だけで政治をすると いうように感じられてしまいます。 評論家の竹村健一氏がテレビの中で、「欧米は法治国家、中国は人治国家、そして 日本は情治国家である」と言いましたが、まさに至言だと思います。 ところで井沢先生はかつてテレビで「今回の騒動はともかく、非拘束名簿方式の導 入そのものには賛成」とおっしゃっていましたが、その真意というか、理由が今一 度理解できておりませんので教えていただきたいと思います。 また、先日東京で、川田悦子さんが当選を果たされました。そのこと自体はおめで たいことかもしれませんが、いわば川田さんは政治の素人です。そんな人に北朝鮮 問題や北方領土問題、日米安保など複雑な外交を任せられるのでしょうか。また経 済対策を任せられるでしょうか。 別に川田さんだけではありません。弔い選挙で大勝した小渕優子さんや梶山JRで も同じことです。 その時、選挙権とは別に、国会議員や国務大臣及び次官、そして地方公共団体の理 事者については、政治家としての最低限の基礎知識、英会話の能力、適性などを審 査する機関を設置して、そこで免許等を発行(場合によっては召し上げも)する形 にした方が良いのではないかとふと思いました。 またそれを考えたとき、ふと最近静かになっている外国人参政権の問題を思い出し ました。 Time : 2000/10/24(火) 00:37:59
Name : 空転 E-mail : Title : イメージと政治 Comments: 今年の夏の「こども国会」を思い出しました。 毎年行われている、各県を代表した(?)子供達が国会で討論をする、というあの 行事でして、毎年必ず「大人顔負けの議論」とニュースで評されているものです。 (仕方ないよなあ。他に評しかた、ないもんなあ。-笑) で、今年は参加者のこども議員へのインタビューが女の子に集中しておりました。 「尊敬(目標と)する政治家は?」 「おぶちゆうこさん。」 まあ、マスコミの恣意もあるかとは思います。(そう答えた子だけ放送した、とか 。)総選挙であれだけ勇名も馳せましたしね(笑)。 でも、親御さんは教えてあげた方がいいような..。 美人でマスコミの寵児で注目されて、そして女性であること...。 それが政治家の当然ですが、条件じゃあないような..ホント当たり前ですが。 (ジバン、カバン、カンバン選挙だったこと。) 選挙にイメージは大切ですが、私達も気をつけなきゃ大変ですね、当たり前だけど 。 まあ、ナーンにも言って無いけど、もしかするといい政治家になるかも知れません から、評価はその後にした方がいいですね。 うかっちゃったんだから、そうするより仕方ないです。 是非、私達の期待に答えていただきたいものです。 一部不快と思われる書き込みをしましたが、真意を御理解下さい。 失礼しました。 Time : 2000/10/24(火) 06:08:46
Name : 憂国 E-mail : Title : 非常に憤ったこと Comments: 北鮮、拉致疑惑に於ける第三国発見策騒動に対して 森首相がA級戦犯とするならば、鬼の首を取ったように 騒ぎ立てる、メディア(とくに朝日系列)のあほかげん、同罪じゃ、 ほんとに被害者の事を考えるのであれば自粛しろよ、報道を、 所詮、商業主義か、、、、、 そういえば、サッカー中継でハーフタイム以外にCMを 平気で流していたっけ、、テレ朝は、 Time : 2000/10/25(水) 02:43:17
Name : 山川 E-mail : Title : マスコミへの不満といえば Comments: パラリンピックも少しは報道しろ! オリンピックは各局エース女子アナ(なぜか女子アナなんですよね)を派遣し 簡易スタジオに自前のセットまで設置して毎晩大騒ぎしてたのに・・・ 正直言って、私も競技の結果には興味は無いのですが、 こういう人ばかりなので商業ベースに乗らないということなのでしょうか。 やっぱりNHKはえらいですね。 Time : 2000/10/25(水) 15:53:07
Name : 志田糺 E-mail : Title : マスコミといえば Comments: マスメディアは商業主義では。 パランピックを報道しないのは、ビジネスに合わないから? これって嘘かも。 時代は話題を求めているし、パランピックの方が話題性は高い。 本当のビジネスマンだと、仕掛けるのでは。 まあ、親方日の丸みたいものだから、ビジネスセンスがなくても儲かる。 でも、その敗北は目の前だよ。 マスコミって、戦前は別として、 公共性を離れて、商業主義へ走り始めて、相当粛正を重ねての今日。 朝日新聞がもっとも粛正が多かったと思いますが。 それでも、良識派として攻撃されている所以は何でしょう。 日教組も相当攻撃されて、粛正してきているのですが、 大抵、日教組組合員の力なんて、微々たるもの。 教育を支配している、日教組の時代は終わっていると思うのですが。 今なお、攻撃されているのはなぜでしょう。 Time : 2000/10/27(金) 10:53:12
Name :E-mail : Title : 田中康夫新知事に対する注目ももっともなのですが・・・ Comments: 経済企画担当者があんな子供っぽい人だということに不安を感じませんでしたか? 言動もまるで子供。大人げない人というのは一目でわかります。一般企業にこんな 人が重役であることはあまりない(とも、言えませんが)んじゃないですか? 森首相を挟んでの揉め事(どちらかを選べ宣言)といい、 日本の国の重役は阿保ばっかり・・・ こんな事をニュースを見て思わなきゃならないとは、何とも情けない限りです。 そういえば、国会のニュースを見てても些か興奮し過ぎの人ばかりではありません か? Time : 2000/10/30(月) 16:25:36
Name : sanpei E-mail : sanpei@kawachi.zaq.ne.jp Title : 日本の国のトップって Comments: sanpei@大阪です。 茗さん初めまして。 (適当に改行させて頂きます。) >一般企業にこんな人が重役であることはあまりない >(とも、言えませんが)んじゃないですか? 私も大人げないおっさんだなあと思いましたが、茗さんの 書き込みを読んで、雪印の「寝ていないんだよ!」の 社長を思いだしてしまいました。(笑) さっき、大阪で震度3の地震があったのですが、こういった 天災があると森首相の顔と天人相関説が思い出されます。(笑) Time : 2000/10/31(火) 02:20:24