Name    : 正岡@初号機
E-mail  : 
Title   : 英語を第2公用語ってほんと?
Comments:
 私は最近自分のHPに英文を添付してます。
 いやもう、英語の授業を最後に受けたのは20年も前ですから、すっかり忘れ果て
ていました。でも英語を表示するということは、海外に向けて意思表示をしている
ことになるんですね。急にメールがくるようになりました。彼らにしてみれば、下
手くそで間違っている英語でも、意志の疎通をしたいという意思表示に見えるよう
で、びっくりするくらいていねいなメールももらいます。
 2年前にディアブロ(<英語版ネットゲーム)に毎晩遊び倒したときも、単語の
羅列程度のチャットでも相手にその気があれば「あなたはこういう事が言いたいの
ね」と添削してくれたりした。
 英語が使えたらもっともっといろんな人とつきあえるのに、と確かに思う。
 でも英語を第二公用語にすることって本当に必要なのだろうか?

Time    : 2000/ 3/ 1(水) 10:16:45

Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : Re.英語を第2公用語ってほんと? Comments:  正岡@初号機さんへ、英語を第二公用語にするよりも「中学から大学まで行けば 10年間英語を学び、これだけ英語学校・教室が氾濫しているのにどうして日本人の 大部分は英語がうまく話せないのか?」の謎を解くことの方が重要なのではないで しょうか。でないと英語が田舎の道路や多目的ホールのように業者を潤すだけの存 在になってしまうような気がします。 あと正岡さんが初号機なら零号機や弐号機はどなたでしょうか? Time : 2000/ 3/ 1(水) 13:14:36
Name : 2m E-mail : Title : Re.英語を第2公用語ってほんと? 他 Comments: 正岡@初号機さんへ >でも英語を第二公用語にすることって本当に必要なのだろうか? どうなんでしょう?・・学校教育を受けてはいますが、結局2mも英語をまともに 使えるレベルではないです。 でも確か日本の英語教育の目的は、「シェイクスピア等の古典文学を読めるよう にする」と言う事なので、無理ないんじゃないでしょうか?文法ばかりやっていて 、実情に合って無い気がしますけど。私見ですが、「日本と外国との特徴の違いを 、英語で説明できるようにする」としてそれに合わせて行けば、ちょっとは良くな る気もするのですが・・どうでしょう? そろそろ宗教ネタも終りにするつもりです。・・今回は簡単な事を書きます。 宗教の目的って、何なんでしょうか? ・・2mは多分、「困っている人を救う」事だと思います。だから人を救ったから 優れているとか、素晴らしいとか、そういう感覚は誤っていると思います。当り前 な事をして、誉めてもらう必要はないでしょう?その為に存在しているのですから 。管仲は覇王の桓公に言ったそうです。「人に与えた恩は忘れなさい。逆に人から 受けた恩は忘れてはならない。」・・人に与えた恩をいつまでも考えていると、「 ああしてやったのに」とか、「こうしてやったのに」とか、不満がたまり易くなり ます。生きていれば恩を受けたり与えたり、何て良くありますよね?そんな物に異 常に拘ると、心が狭くなります。老子は、「平常心は道なり」と言っています。こ の状態は、「平常心」ではなく「不道不徳」と言えると思います。早く忘れるべき 、と言う管仲は物の見方が確かな人物だと思います。 だから現代の宗教が、「人を救っている」と自らを誇るのを見ると、2mは、無知 な人が無知な事を言っているとしか見ません。そう言う人は、大体、悪い事をして 人を貶めておいて、その人を助けて恩を被せている様です。そんな人は信用できま せん。それよりも、刑務所に行くべきと思います。 そして人間って、いつも良い人でいられるとは限りませんよね?逆に、いつも悪 い人でいられるとも思いません。宗教家も同じです。だから、宗教団体に対する制 約を極めて弱くした政治家や自称知識人(これも、自惚れのアホとしか言いようが 無い)達も、悪い事をしたエセ宗教家と一緒に刑務所に行き、それなりに酷いのは 一生かけて反省すべきだと思っています。 Time : 2000/ 3/ 2(木) 23:01:04
Name : A E-mail : Title : English as second language in Japan??? Comments: I think there is no meaning to make English as a second language in Japan . We should be proud of our own language more. In Malaysia, thre is a lot of Chinese that can't spaek Chinese and named Linda or David and so on. I think it is terrible situation. As described in " Kokuminn no rekisi" western people is more aggressive, and the character of Japanese is more peaceful. So businessmen or diplomacy shoud be careful not to cheated by western pe ople, but we don't have to learn western way personally. Time : 2000/ 3/ 3(金) 06:16:41
Name : 正岡@初号機 E-mail : Title : 英語の話 Comments:  おはようございます。  英語のメールをためてしまって、ちょっと困っている正岡です(^_^;)(実はもう お一人正岡さんて方がおられるのです。便宜上私が初号機です>横山さん)  この下のAさんの英文でしたら、辞書なくてもたいていみなさん読めるんじゃな いかと思います。私ももらったメールは読めるんです。(辞書引くとちがってると ころもあったりするけどね(^_^;))  問題は自分が発言するとなったとき、なんも書けない。  情けないですよね。ディアブロのときも、おまえはチートプログラム使ってるだ ろう?と非難されたことがあるんですが、相手が何を言ってるかわかっただけに、 答えられないのは悔しかったです。  これって要するに、英語を受験以外で使ったことないからじゃないのかな?と思 います。  与えられた質問には答えるけど、自分の言葉で「いや、それはちがう。俺はこう 思う」なんて、学校の英語の授業で言ったことないんじゃないですか。  うちの息子はまだ中学になったばかりで、学校の英語はさっぱりです(^_^;) し かしインターネットではへーきでガイジン相手にゲームをやっています。カードゲ ームも英語版でやってます。<ちゃんと読んでるのか? この年代がオトナになる ころには状況はかわっているんでしょうね、とは思います。私も息子といっしょに もっかい勉強しよかな… Time : 2000/ 3/ 3(金) 10:15:20
Name : 正岡@初号機 E-mail : Title : 宗教 Comments:  2mさん、こんにちは。  もしあなたの信仰する宗教は何か?と聞かれたら、私は多分「浄土真宗」と答え ると思います。だからといって本願寺のやることは何でも信じるかというと、なん かそれはちがう気がします。  あらゆる宗教の究極の命題は、私は「人間ってなんだ?」という疑問だと思いま す。人間はどこからきて、死んだらどこへいくのか? 原人だった頃から悩んだん じゃないかと思います。悩んだ揚げ句「神が人間を作った」とか「魂は不滅」とか 、絶対に揺るぎのない真理のようなものを求めてきたんだと思います。  先日、息子に夕食の買い出しを頼んだのに、宅配ピザのチラシをみつけて「カニ ピザ」の写真を見たとたん、注文電話をしている自分がいた(笑) 「ああ、やはり 人を動かすものは煩悩なのね」と思う私はやはり仏教徒ですね。 Time : 2000/ 3/ 3(金) 10:29:33
Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : 正岡@初号機さんにお礼他 Comments: >(実はもうお一人正岡さんて方がおられるのです。便宜上私が初号機です>横山さ ん)  ああそうでしたか。どうもありがとうございました。 -(以降、やや長文?)- ・英語について  私のいとこに算盤を習っていた人がいて、習っていたころは何桁もの暗算ができ ていたが今はできないと言っていたのを憶えています。外国語も使わざる負えない 状況にならなければ身につかないもしくは持続しないのではないでしょうか。話す だけなら「ビジネスで中国へ行くから中国語を(短期集中で)マスターする。」で いいと思います。中学校とかで英語を学習する意義は「赤ん坊が言葉を憶えるよう に自然に学ぶのではなく、意図的に言葉を学ぶ。」ことを学ぶことと「日本語空間 (価値体系)とは異なる空間(価値体系)に触れる。」ことだと思うのです。高校 の単語学習帳に「文化(culture)と文明(civilazation?)とは別物で、時に文明は 文化を破壊する。」と書いてあったのを憶えていますが、私なんかは文化と文明を そんなにきっちり区別していないような気がしますが、英語空間では明確に区別さ れているようです。日本の英語教育は「明確に目的を定め、その目的を実現するた めに合理的にことをなす。」というのがやや不明確なのではないでしょうか? ・宗教について  私は小室直樹氏の「外面的な行動規範と内面からそれを支える心的態度」とした いです。また「何が正しくて何が正しくないか、何をしなければならず何をしては いけないか」を決めるものだと思うのです。だから麻原(松本智津夫)が「現代人 は罪を犯している。だから殺してあげることがその人のためだ。」と言えば「尊師 がおっしゃられることが正しい。」オウム信者にとってポアが正義になるのです。  私は家の宗教は仏教(真言宗)ですが実際には日本教徒(日本教仏教派)でしょ う。なんだかんだ言っても結局私達はみんな日本教徒なのです。 Time : 2000/ 3/ 4(土) 11:16:48
Name : joeyan E-mail : Title : res 英語の話 Comments: 私達が習った英語教育は「読む」が中心でしたからやっぱり 書いたり喋ったりは難しいですね。 今はすこし状況が変わっているようです。 文部省のJETというプログラムで中学校高校には ALT(アシスタント ランゲージ ティーチャー)という native speaker がいます。 彼らと飲み屋で知り合ってからよく付き合うようになって 一緒に町を歩いていると、中学生や高校生が彼らに挨拶 してる場面によく出会います。 変わっていくのでは無いかと期待させてくれます。 もうひとつ期待してるのは、彼ら(ALT)は1〜3年日本にいた後 国に帰っていくわけですから、彼らが日本という国はどんな国かを ある程度正確に伝えてくれるだろうということです。 ある意味日本のファンが増えるのではないかよいう期待です。 実は彼らには「教育者である」という自覚はあまりないと思います。 大学出た後のちょっとしたモラトリアム(古い言葉ですが)の期間で 見聞を広めたいというのが動機であり重要な目的なのです。 それでもいいかなと思ってるのですが。 もうひとつ英語を喋るということについて 日本語は他の外国語に比べて「音」の数が圧倒的に少ないという ことがあります。「あいうえお」に濁点、半濁点などをくわえても 108しかありません。 他の言語は1000以上の音を使います。 日本語を話し初めたばかり幼児の話を聴いてると、ひらがなやカタカナでは 決して表現できない音を発しています。 これが日本語環境のなかで少しずつそぎおとされて、大人と同じ音しか発し ないようになっていくのでしょう。 その結果「たくさんの音を使い分けたり聞き分けたりできない」というように なっていくのです。 決して優劣のことを言っているわけではありませんので誤解の無いよう 私はNativeのように喋れなくても通じるように喋れればいいなと思います。 勉強せねば...  飲みに行って Time : 2000/ 3/ 4(土) 11:50:09
Name : 2m E-mail : Title : 色々です(いい加減ですみません) Comments: 正岡@初号機さんへ。 >もしあなたの信仰する宗教は何か?と聞かれたら、私は多分「浄土真宗」と答え ると思います。 多分違います。影響は結構あると思いますけど。宗教の意見を参考意見とはして いますが、「信じて仰ぐ」と言うには、違う気がします。ま、現代の日本人の多く は、強烈な信仰心は持ってないと思いますけど。 >宗教の究極の命題は、私は「人間ってなんだ?」という疑問だと思います。人間 はどこからきて、死んだらどこへいくのか? これって、どっかで聞きましたけど。簡単じゃないでしょうか? 人は人でしかない。母親の胎内から来て、土に帰る。・・それだけと思いますけ ど?ま、実際はそんな単純なものではありませんが、とことん切り詰めて言ってし まえば、それだけになると思います。他にもあると言っている人は・・・。 正岡@初号機さん、Aさんへ。 >Aさんの英文でしたら、辞書なくてもたいていみなさん読めるんじゃないかと思 います。 大体読めました。でも単語力がないので、一部辞書を使いました。・・とほほで す。やはり使わない能力は退化するのですね。・・それはともかく、多分、「国民 の歴史を読み、日本人は比較的平和的なのが解った」と言う様な事が書いてあると 思います。ま、そう言う人が多いとは思いますが、当然全てでは無いですよね。日 本人もアイヌ人に対する政策では、かなりえげつない事をしています。しかし、そ れを歴史に残した事については、昔の日本人をかなり評価すべきと思っています。 騙し討ちで一時的に制圧(平安時代初期他)できても、結局反抗が相次ぎました。 そんな事はすべきでない、と言う教訓になると思います。 横山 雅彦さんへ。 >「外面的な行動規範と内面からそれを支える心的態度」「何が正しくて何が正し くないか、何をしなければならず何をしてはいけないか」を決める そういう側面もあると思いますが・・できれば、「自分でする事は自分で決める のを手伝う」と言う、あくまで心の補助をすると言った程度に留めるべきと考えま す。みーんな決めて貰ってたら、彼らみたいに、自分でする事を自分で決められな くなりますよね? Time : 2000/ 3/ 4(土) 12:47:42
Name : 2m E-mail : Title : 駄文です。 Comments: すみませんが、今回のはもしかすると勘違いかも知れません。と言うか勘違いだ と良いのですけど。 ずっと前に、「世の中で起こっている事を人が解る筈がない」などと、解った様 な言葉が聞こえてきました。これは、無能な人の言い訳ですね。起きている物事を 根底から見つめて行けば、何らかの答えは見つかる筈です。見方が足りないだけ、 もしくは見方が間違っているだけなのを、一般的真理みたいに語る無能で危険な人 です。 最近どっからか、「責任の取れない事は言うべきで無い」などと、これまた解っ た様な言葉が聞こえてきました。しかしこれは、間違い無く言論弾圧以外の何物で もありません。「責任の取れる人は何を言っても良い」、「責任の取れない人は何 も言うな」、となる訳ですから。そして、メディアの人達は、あれだけ勝手な言動 をしているのに、責任を取った事がなさそうです(何でしょうか?あの討論は。た だの弱い者虐めとしか見えません。)ま、あれだけコロコロ意見を変えて、責任逃 れのプロみたいなものですしね。まず、そんな勝手な事を言う人から責任を取って 頂きたいものです。 Time : 2000/ 3/ 7(火) 00:09:34
Name : 正岡@初号機 E-mail : Title :Comments: >2mさん。 別に文句を言いたいわけじゃないので怒らないで下さいね。 あなたの文章は何か欠けているようで、おっしゃりたいことがよくわからないこと があります。  たとえは、私への返信ですが > 多分違います。影響は結構あると思いますけど。宗教の意見を参考意見とは >して いますが、「信じて仰ぐ」と言うには、違う気がします。ま、現代の >日本人の多く は、強烈な信仰心は持ってないと思いますけど。  これは「2mは既成の宗教では答えない」という意味なのか? それとも正岡の自 己認識がちがうとうう意味?  2mさんの書かれたものにはなぜか不思議と「私」という表現がありませんね。な んだかフォントの世界だけのように見えてしまって、なんだかお返事書きにくいで す。 Time : 2000/ 3/ 7(火) 23:22:43
Name : 正岡@初号機 E-mail : Title : ふぉろー Comments: もちろん毎回ちゃんと読んでますよ>2mさん Time : 2000/ 3/ 7(火) 23:33:06
Name : 2m E-mail : Title : 正岡@初号機さんへ Comments: >「2mは既成の宗教では答えない」 多分そうです。でも、過去の人の思想からかなりの影響を受けているのも、間違 いないと思います。恐らく、今の時代に合わせて考えようとしているので、過去に できた思想と差異ができていると思います。・・簡単に言えば、「理解」はしよう とするけど、「崇拝」は僅かしかしていない。と言う事でしょうか? >「私」という表現 良く意味が解らないのですが?・・単に、一人称を「2m」としているからですか ?何か違う気もしますけど。 返事になっていない気もしますけど・・。そこは勘弁して下さい。 Time : 2000/ 3/ 8(水) 22:25:36
Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : 2mさんへ Comments: >横山 雅彦さんへ。 >>「外面的な行動規範と内面からそれを支える心的態度」「何が正しくて何が正し >>くないか、何をしなければならず何をしてはいけないか」を決める >そういう側面もあると思いますが・・できれば、「自分でする事は自分で決める >のを手伝う」と言う、あくまで心の補助をすると言った程度に留めるべきと考え >ます。みーんな決めて貰ってたら、彼らみたいに、自分でする事を自分で決めら >れなくなりますよね 補足します。もし 1.女子高生から「援助交際しない?」と言われた。しかもなかなかイケる。 2.募金箱を持った女子高生に「お願いしまーす。」と言われた。 そのとき行動を選択するとしたら何らかの「基準」がありますよね。私はその「基 準」のことを言っているのです。その「基準」は人間が本能が壊れた存在であり、 かつ神のような超越者でない以上歴史や文化の上にあるものであるはずです。「欲 望」を基準にすれは1がYesで2がNoになりますが、それだって「欲望を肯定して もいいんだ。」という価値観あってのものです。「欲望を否定する」「欲望を(表 立って)肯定しない」場(社会、時代等)もありますから。 とりとめがなくなりました。また書きます。 Time : 2000/ 3/ 9(木) 13:19:46
Name : 2m E-mail : Title : 募金について Comments: 正岡@初号機さんへ。 >「浄土真宗」 肝心な事を忘れていました。2mは、浄土真宗の教義を詳しくは知りません。しか し少しばかりの認識ですが、親鸞は結婚していても、決して破戒僧ではないと思い ます。親鸞は、僧であるのも辞めている様だからです。・・相変わらず何か良く解 らないですね。すみません。 今回のは、書くかどうかちょっと迷う物でもあるのですが・・。 >募金箱を持った女子高生に「お願いしまーす。」と言われた。 とりあえず関係無いので「女子高生に「お願いしまーす。」と言われた。」は外 します。・・「募金」と言う物についてです。以前、「陽徳」と「陰徳」について 書きましたが、「募金」はどうも「陽徳」の様な気がしてなりません。つまり「募 金」は、善行ではなく悪行ではないかと言う事です。 募金をした人は、その金が困っている人に分けられると思って、良い気分になり ます。募金をした人は、同じ様に良い気分になります。・・この「良い事をして良 い気分になる」が問題です。赤い羽根募金の時は尚更に、募金した事をひけらかし ています。「良い事をした」だから「良い人」では、決してない筈です。自分を「 良い人」と思う人は、あの邪教の人達みたいに悪い事をしても正当化します。だか ら本質的に言えば、自分を「良い人」と思う人は、悪人と言えると思います。逆に すると・・これは、親鸞の「悪人正機説」になりますね。・・正岡@初号機さんは 、かなり良いとこ突いてるみたいです。2m自身じゃあんまり解りませんでした。別 の近いのなら知っているんですけど。・・そんな訳で悪人を増やす募金は、悪行と 思うのです。 また別な見方として、本当に募金の金が困っている人に分けられているかと言う 問題があります。ふつーの人だったら、幾ら募金で集められた金とは言え大金が積 んであれば、ちょっと、ちょろまかしたくなる気がします。人って、そんなに善人 ばかりじゃないし、少し困っていればそんな事もしかねないと思います。要するに 、金の行方が全く解らないと言う問題です(日本では税金も同じですけど)。そん な所に金を預けて本当に大丈夫なのでしょうか?・・そんな訳で、自分の中にも闇 があるとはっきり気付いた時から募金は一切していません。他人には・・何も言い ません。好きにすれば?と言う感じですけど。 Time : 2000/ 3/ 9(木) 22:57:30
Name : 2m E-mail : Title : 前回の「募金について」の修正です Comments: すみません。見直した所、訳解らん所がありました。 誤:募金をした人は、その金が困っている人に分けられると思って、良い気分にな ります。募金をした人は、同じ様に良い気分になります。 正:募金をした人は、その金が困っている人に分けられると思って、良い気分にな ります。募金箱を持って「お願いしまーす。」と言っている人も、同じ様に良い気 分になります。 です。すみませんでした。・・・しかし日本で誰が募金を始めたのか、少し気に なる所です。 Time : 2000/ 3/11(土) 00:26:26
Name : 2m E-mail : Title : 「悟り」について Comments: では以前書いた様に、「悟り」について書いてみます。まずは簡単な所から。 あの邪教徒は、悟りを得る為に修行しているそうですが・・。それでは、一生か かっても悟りを得られる事は無いです。恐らく、悟りが欲しいと言う欲望は、人間 が持つ欲望の中で最も大きいものと考えています。悟りを得れば「苦」がなくなる のですから。これ以上の「楽」はありませんよね。 悟りを本当に得たいなら、相応の「苦」を持っている必要があると思います。中 途半端な覚悟では、辿り着けません。そして悟りを得る事を目的としている限り、 悟りは得られないと考えます。悟りは、全ての煩悩から解き放たれた境地と言われ ます。最大の煩悩・悟りに拘り続ける限り、悟りは得られる筈はありません。 相応の「苦」を持たない人に悟りを持つ事を強要するのは、人を「魔境」に陥れ ようとする邪教です。「魔境」は、強烈で恒常的なストレスから開放された時から 始まります。この時、大量の脳内麻薬が放出されている筈です。だから恒常的なト ランス状態となり、幻覚や幻聴が現れると考えられます。この状態は悟りではあり ません。なぜなら、脳内麻薬の影響で精神が異常に昂揚しているからです・・・。 とりあえずこんな物です。続きはまた。なお、「2m」がなぜ、こんな事を知って いるのかは・・どうでも良い事ですよね。こんな事を悟り持っているから知ってい ると言う人は、全く信用すべきではありません。また、「2m」の事も信用しなくて 結構です。 Time : 2000/ 3/11(土) 18:48:48
Name : 2m E-mail : Title : また駄文です。 Comments: めんどっちーし、いー加減止めようかと思ってます。でも、自己とー酔してるア ホンダラ放っといたら、この国も終っちゃうだろうし、地球ごと終っちゃうだろう し、ま、しょーがない・・・。運が悪かったと思うしかないですね。こーんな自己 認識力のない人達ばっかの時代に、あんな洞察力持つとねえ・・まあ、真性のバカ だからしょーがないです。折角、良い気分で(洞察力を)眠らせてたのに叩き起こ されたし。 恐らく哲学・宗教の根本は、「汝自身を知れ」です。自分の事が解らないのに、 他人の事を解ってやれる筈はないですよね?その上で、出来る限り人を救って行け ば良いと思ってます。「人間ってなんだ?人間はどこからきて、死んだらどこへい くのか?」等は、「汝自身を知れ」の結果で幾らでも見えて来る筈です。つまりそ れらは、「汝自身を知れ」のテストには使えても、それら自体を知ろうとしている のでは永久に袋小路から出られないと思います。 後、お釈迦様も言っていたそうですが、女性は余程の事がない限り哲学や宗教に 入るべきではないと思います。第一、宗教なんかより素晴らしい能力を持っている のに、それを封じる必要は全くないと思います。 また最近、宗教と金の関係がかなり問題になってしまいましたが、はっきり言っ て宗教に金は与えるべきではありません。最低限の家や食事は、管理機関を設け、 足りなければそこから支給するべきです。また、隠し資産などは一切持てない様に 、規則でがんじがらめに縛り上げるべきです。布施の最高額も管理機関が制御し、 宗教と金を切り離させるべきです。・・江戸時代は、寺社奉行と言う国家機関が直 接管轄していた筈です。寺社奉行の役割と形態を見直し、文部省から切り離して専 門の国家機関にすべきだと思います。 ・・宗教とは関係無いのですが、消費税も見直すべきです。外国では免除対象者 が多くいた筈です。しかし日本では一律になっているため、不公平な税制になって います。強者はより強く、弱者はより弱くなっています。これで更に税率が上がっ たら・・・。根本的に強者は少なく、弱者は多いので、弱者のやる気がなくなって 景気が悪化しているのではないでしょうか? Time : 2000/ 3/18(土) 01:17:48
Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : 2mさんへ Comments:  2mさん、私の短いコメントに答えていただいて恐縮です。ただ私が言いたいの は、2mさんもやりたいと思ったこと全てを実行に移すわけではないでしょう。実行 する行為と実行しない行為があるでしょう。その「何を実行し、何を実行しない か」の選択の基準のことを言っているのです。 Time : 2000/ 3/19(日) 16:30:50
Name : 2m E-mail : Title : 横山 雅彦さんへ + Comments: >「何を実行し、何を実行しないか」の選択の基準 「人にされて嫌な事は、人にするな。」と小さい頃、良く諭された物です。でも 小さい子にそんな事を言っても、完全に判別できませんよね。・・そこで自分を本 当に理解するために、宗教と言う物があると思います。自分を本当に理解できれば 、人に何をすれば良いのか解りますよね? >>>井沢先生も書いていたと思いましたが、江戸時代の歴史教科書での扱いです。 2月位前に、「2m」が書いた文ですが、根拠が薄いと思うので追記しておきます。 江戸時代末期と明治時代初期とでは、どちらの方が良い時代だったと思いますか ?・・恐らく、現代教育で日本歴史を習った人の殆どは、明治時代初期の方が良い 時代と言うと思います。しかし、実態は逆です。明治時代初期は江戸時代末期より 税が重く、また明治政府の政治力の低さや成り上がり者がいたため、道徳の低い官 僚が溢れていたそうです。このため、一揆が頻発しました。教科書では「血税一揆 」と言われ、「血税」と言う意味不明瞭な言葉のせいと殆ど笑い話にされています 。・・昔の人を馬鹿にしていますね。本当はその余りの税の重さに耐えかねて、一 揆が頻発したのです。でなければ、あれほど大量の一揆が起きる筈はありません。 本当に歴史と言うものは、信用が置けません。幾らでも都合が良い様に書き換え が効くのですから。だからこそ面白い、とも思いますが。「義民」の話の幾つかは 、明治時代初期の話を、都合が悪いので江戸時代に溯らせて残したものと思ってい ます。 後、なぜ「2m」がこんな話を知っているかと言うと、ある信頼できる文からです 。それを見た時、つくづく歴史は嘘が多いんだなと感じたものです。 Time : 2000/ 3/20(月) 17:08:17
Name : 2m E-mail : Title : 歴史は嘘が多い・・時もある Comments: 今回は、前回の「歴史は嘘が多い」の追記です。 幾ら、「嘘が多い」と言っても、全てが嘘では無い筈です。だとすれば、妄想と 現実の区別が全くつかないと思います。では、どう言う時代に嘘が多いのかの目安 を書いておきます。 「この時代は良い時代になった」とされる時代は、嘘だらけと睨み逆に悪くなっ た、と思って殆ど間違いありません。「実に虚あり、虚に実あり。」です。だから 、周王朝前期も、明治時代前期も、インカ・アステカの征服された後も、一様に「 良い時代になった」と言われているので、逆に悪くなったと思うのです。 勿論、根拠なしにそんな事を言うわけではありません。周王朝前期の天子は、余 りにも多くの女性と結婚し、その為に早世する人までいたそうです。皆が文王みた いな人(子供100人!・・封神演義の中でも、穀潰しと貶されています)じゃないの に、無茶し過ぎです。・・それはともかく、これではすぐに政治が乱れてしまいま す。まず責任を取るべき最高権力者は、政治の場にいない事がおおよそ見当がつき ます。また、結婚相手や子供の待遇も只ではすみません。かなりの経費がかかる筈 です。そしてその財源は、当然、民衆の税と言う事になります。恐らく、重い税の ためあちこちで騒乱が発生したと思われます。だからこそ逆に、良い時代になった と周公旦は歴史書に残させたと考えられます。・・・封神演義では、文王は占いの 名手と書かれています。占いで政治を行っていたのは周王朝で、殷王朝ではないの かも知れません。 明治時代前期は既に書いたので、後で原書を紹介するつもりです。今、手元に無 いので探してみます。 インカ・アステカがヨーロッパ人に征服された後は、本当に酷いです。多くのネ イティブ・アメリカンが奴隷として扱われ、多数の死者を出し、足りなくなったの でアフリカから黒人奴隷を連れて来ました。だから、ヨーロッパ人に征服される前 は、生け贄が頻繁に行われていたとして、自分達の行為を正当化していると思われ ます。 ・・だと思うのですけど。ま、生きてた訳ないので推測に過ぎませんが。 Time : 2000/ 3/27(月) 23:00:28
Name : 2m E-mail : Title : 国が亡ぶ時 Comments: 今回は、「国が亡ぶ時」についてです。 井沢先生は、SAPIOで「信賞必罰が正しくない国」は亡ぶ、と書いてます。そうな のですが、2mは他のも多分知ってます。「老人が権力を握り続けている国は亡ぶ」 です。ま、理由は色々あるのですが・・。まず第一に、年を取るとどうしても老化 現象によって全体的な人間の能力が低下する事(特に洞察力が下がるのは政治家と して危険です)。次に、若手が経験不足になる事。老人になっても権力欲はなくな らないので、無闇に政治をかき回すようになる事(伊藤博文みたいに。老子も駄目 と書いてます)。他は・・多分まだあると思います。・・老人は老人らしく、普段 は引っ込んでなさいってんです。若手が余りにも無茶な事をしようとする時だけ、 首を突っ込めば良い筈です。「老兵は死なず、ただ去り行くのみ。」「駿馬も老い ては駄馬にも劣る。」と言う言葉を彼らに贈りたいです。(多分聞きゃしないでし ょうが。) なお今、本当に彼ら全員に引っ込まれると、若手が経験不足になっているため更 に危険だと言う事も書いておきます。 Time : 2000/ 3/28(火) 23:58:09
Name : 八直屋 E-mail : gr6m-kwnb@asahi-net.or.jp Title : 学校における「 国旗・国歌 」問題について Comments:  はじめまして。八直屋といいます。  止まり木の方で「 国旗・国歌 」問題の話題があるのですが、 議論が白熱してきて、軽い話題の範囲を超えてきたので、 こちらで続きをさせて頂きたいと思います。  学校で日の丸・君が代を教える事は当然すべきことである  今のままではいけない という点において意見は一致しております。教育改革として 哲生様は以下の主張をしておられます。 ---------------------------------------------------- ・その為には「 教師改革 」が必要である。 ・その手段は各教師を「説得」していくしかない。 ---------------------------------------------------- 私の主張をハッキリさせたものは以下です。 ---------------------------------------------------- ・生徒に特定の思想(反体制思想)を吹き込み、扇動するよう  な事は絶対許されない。そういう行為は厳しく批判されなけ  ればならない。 ・批判とは、相手の矛盾点を容赦無く突き、自分の説の根拠を  「 これでもか 」 と並べ立てる、激烈なものである。 ・反対者を説得できるとは思っていない。子供ならいざ知らず  今更運動家の考えが変わるとは思えない。 ・批判は、世間一般に偏向教育を改める必要があることを訴え  ていくことが目的である。 ---------------------------------------------------- 相手を説得することで解決するか、 相手を論破することで解決するか、 の違いがポイントです。 他の御意見もお待ちしてます。 Time : 2000/ 3/30(木) 17:55:59
Name : 2m E-mail : Title : Re. 学校における「 国旗・国歌 」問題について Comments: 八直屋さん、はじめまして。早速と言っては何ですが、質問です。 >学校で日の丸・君が代を教える事は当然すべきことである。今のままではいけな い すみませんが、なぜ、そう言う結論なのか理由を教えて下さい。でないと判断で きませんので。ちなみに2mとしては、「無いと他国と判別できない。無いと困るの で有った方が良い。」と言う薄い肯定派です。 >特定の思想(反体制思想)を吹き込み、扇動するような事は絶対許されない。 これはちょっと気になります。逆(体制思想)なら良いと思うのですか?戦前の 国粋主義者みたいになる危険性があると思いますけど。・・ま、どちらにしても、 意見を言い合い考える事自体は良いと思います。 Time : 2000/ 3/31(金) 00:07:49
Name : 哲生 E-mail : Title : 引用は慎重に Comments: >八直屋さん 議論の場を移すのはいいのですが、私の主張を中途半端に丸めて引用するのは失礼 ですよ。 私の同意を得ずに引用するなら、そのまま全部引用すべきです。 あなたの引用方法は、自分が優位になるよう引用しているだけです。 なぜならば、私の「説得」というのは、読んでもらえればわかりますが。一般概念 の説得という柔なものとは違うからです。 私の主張の正確さをないがしろにされるのであれば、激烈な議論など、そもそも成 り立ちません。 ここで気を取り直して(苦笑) 私の「説得」をもう少し説明しますと、 国益という利害がぶつかり合う外交で解説したいと思います。 私は外務省の役人ではありませんが。外交交渉の現場に立ち会うことがあります。 例えば貿易摩擦回避のために過去行われた主要な日米交渉や日欧交渉で、どちらが まともな「論争」だけで勝つかといえば日本に決まっています。 公正な国際ルールに従って、競争力があるから輸出が増えるわけですからね(一部 のダンピング問題を除きます)。 具体的には自動車の日米交渉の場で、「日本は公正に輸出しており、非はない。米 国国民が望んでいるから日本車が増えているんだ。だから一切妥協しない」という 立場を貫いたらどうなるでしょうか。米国は輸入規制し、日本は国益を失うだけで す。 過去、繊維のMFAに始まり、鉄鋼の自主規制、自動車のVRAや半導体のモニタ リング制度などは、「理論的にはおかしいけれど国益を優先した結果」であり、私 は正しいと思っています。 もちろん日本だって後ろに日本国民や業界団体が控えていますから、簡単な妥協な ど出来ません。ですから交渉、決裂、再交渉、決裂・・・をくり返して、やっと妥 協点を探るのです。お互い体力の限りを尽くすのです。 そういう意味では、「説得」というよりは、「物事を前向きに進めるための交渉術 」というのが正確な表現かもしれません。 それを教育に当てはめるとどうなるか。 個別教師に対し、偏向しているからといって激論しても、彼らは組織を固め、ダー ヴィルさんがいわれるようにマスコミを巧く使って反撃し、教室内をますます偏向 教育の場とするように企てるだけです。 そんなことだと、いつまでたっても教育現場は改善しません。今の教育現場はそん な悠長なことを続けられる現状ではない筈です。 理論を高々と掲げながらも、最後は妥協点を探りながら進めていく。 これが現実的対応だということです。 八直屋さんが言われる「論争」も理想論としてはわかりますが、今まで日本国内で その手法が成功した事例がありますか? 私の事例のように具体的に書いてもらわないと、私も八直屋さんを「説得」しよう がありません。 Time : 2000/ 3/31(金) 14:07:32
Name : 八直屋 E-mail : gr6m-kwnb@asahi-net.or.jp Title : Re: 引用は慎重に Comments:  八直屋です。引用は適当に改行されています。 > >八直屋さん > 議論の場を移すのはいいのですが、私の主張を中途半端に > 丸めて引用するのは失礼ですよ。  私はあなたの主張を引用した覚えはありません。私なりの 解釈を箇条書きで示したのです。 まあ「私の解釈にすぎま せん」と注意書きを書いてはいませんが、引用符「 > 」を 付けていないので問題ないと思っています。   引用しなかったのは簡潔にするためです。一部だけ引用し たら、それこそ > あなたの引用方法は、自分が優位になるよう引用している > だけです。 と、あなたから言われるでしょう。それともいままでの流れ を全部引用すべきだと? それより、 > 理論的にこちらが正しくても、論争だけでは相手の感情的 > 反発を買ったり、「ダメな物はダメ」という開き直りに陥り > やすい。相手が明らかに弱っているのに正論でたたみかけて > 逃げ道を防ぐと、逆に結束し、勢いが盛り上がるものです。 > だから正論をかざしつつも、相手との落とし所を探っていく。 > これが「説得」です。 とおっしゃる哲生さんが、 > 私の主張の正確さをないがしろにされるのであれば、激烈な > 議論など、そもそも成り立ちません。 などと態度を硬化させていること自体、「相手との落とし所を 探っていく」努力が非現実的であることの証拠に他なりません。 Time : 2000/ 3/31(金) 17:52:37
Name : 哲生 E-mail : Title : 論理的な反論をして欲しい Comments: >八直屋  >「私の解釈にすぎません」と注意書きを書いてはいませんが、引用符「>」を付  >けていないので問題ないと思っています。 随分自分勝手な論理ですねぇ。 私は、とまり木で書いた最後の文章をそのまま引用すべきだといっているのです。 まあいいでしょう。これ以上こだわっても水掛け論でしょうから。 それよりも、  >態度を硬化させていること自体、「相手との落とし所を探っていく」努力が非  >現実的であることの証拠に他なりません。 こういう風に感情論に逃げるのは論理的に反論出来ない証拠ですね。 私が書いた「説得」の内容について、きちんと反論して下さい。そして「論争」の 成功事例を示してくれないと、まともな議論になりませんよ。 あなたの「論争」の方法が理論で勝負するのではなく、単なる揚げ足とりで終わる のなら、私にとって大いなる失望ですよ。 Time : 2000/ 3/31(金) 18:43:24
Name : 八直屋 E-mail : gr6m-kwnb@asahi-net.or.jp Title : Re: 論理的な反論をして欲しい Comments:  八直屋です。引用は適当に改行されています。 > こういう風に感情論に逃げるのは論理的に反論出来ない > 証拠ですね。  感情論と言う点は、あなたも同じでは? 別に それはそれで 全然かまわないのですが、私の認識をもう一度言いますので、 それに対して > きちんと反論して下さい。 私は哲生さんに > 哲生さんが総理大臣だったら、もっとうまくやれますか? と聞き、それに対して > 少なくとも今回の手法よりは上手くやる自信はあります。 > それは2つの理由に裏打ちされていて、ひとつは、仕事で > こういった説得を実際に行っていること、そしてもうひと > つは、私自身が左だったという事実です。 という哲生様の返答をいただきました。 仕事で説得を実際に行っており、「説得」には自信のある 哲生様が > 随分自分勝手な論理ですねぇ。 > これ以上こだわっても水掛け論でしょうから。 > 私にとって大いなる失望ですよ。 といった返答をなさるのはなぜなのか? という点が不思議 なのですよ。 > 私が書いた「説得」の内容について、きちんと反論して下さい。 > そして「論争」の成功事例を示してくれないと、まともな議論 > になりませんよ。  これに関してはもう少しお待ちください。今日中には述べます ので。 Time : 2000/ 3/31(金) 22:22:16
Name : 八直屋 E-mail : gr6m-kwnb@asahi-net.or.jp Title : 「 国旗・国歌 」問題に関する基礎知識 Comments:  2m 様へ  はじめまして八直屋です。数回に分けて私の意見を述べます ので、よろしくおつきあいください。  私が「 組織的に生徒を煽っている 」と批判する組織とは   全教 ( 全日本教職員組合 )   日教組 ( 日本教職員組合 ) です。全教が共産系、日教組が旧社会系です。もとは1つだった のですが、急進派と穏健派が対立し、1991年 急進派が飛び出 し、全教を結成しました。そのため全教のほうが過激です。  これら団体の命令系統の単位は県ごとなので、全教が席捲 している県、日教組が席捲している県とに分けることができます。  日教組の方は歴史があるので、県によって熱意の差がかなり あります。熱いのは広島、三重などです。 それ以外の、例えば 私の故郷の栃木県では、昔から学校の式典に国旗・国歌があ るように、日教組が強い県は即サヨクとはいえません。  過激な日教組の主な手法は「 校長を糾弾する 」ことです。 校長が自殺した、という事件は 広島の世羅、三重の松阪商 など、日教組の強い所で起こります。  全教の方が数が少ないですが、その分運動は過激です。 京都、和歌山、大阪、埼玉 などです。 私が批判した > 先生が生徒に「人権思想」を吹き込み、「弁護士の斡旋」まで > した上で生徒達に「自分で考えさせ」その結論を支持する という手法は主に全教の強い県で行われます。所沢は有名 ですね。 Time : 2000/ 3/31(金) 23:32:35