Name    : 2m
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Title   : やっと本題です
Comments:
1.ネタバラシコーナー
2.くそ真面目コーナー
3.「朝まで生テレビ」が洗脳番組である根拠のコーナー
 が、あります。気になる所だけでも見て下さい。ちょっと早かったでしょうか?

1.ネタバラシコーナー
  さって。まずは、ネタバラシコーナーと行っちゃいます。
  と言っても、別にあやしー事は言わないので安心してくらさい。
  てゆーか、あんだけ言っといてあやしー事言えないっす。
  まあ、元からそんな気ないけど。
  第一、いっちばん洗脳しにくいと思う人達に、こんな意見ぶっつけてんです。
  わ・ざ・と。嵌ってもらっちゃ困るから、そーゆー所へ流したんです。
  えーと、別に誉めたからって何か出るとは思っとりません。
  勿論、狙いはあったりします。
  後に書いてますが・・かなりきつい内容になるので、見るんでしたら覚悟しとい
て下さい。

  なお今回は途中まで、くそ真面目モードは解除。
  つーか、あんなんばっかじゃ、のーみそ腐っちゃいますっ。
  普段っから、あんなんばっか考えとる奴ではないっす。
  特別な情報が入って来た時だけしかあんなんでのーみそは動けません。
  まあ最近は・・ちょっと大目か・・・。

  でも、疲れるのはやっぱヤです。
  へーぼんな夢のため、仕方なくやっとります。
  へーぼんな夢・・へーぼんに生き、へーぼんに結婚し、へーぼんに子供を作って
、へーぼんに死ぬ事っす。
  あんだけの洞察力っつーか、そーゆーもの持っちゃうと、それが一番なんだなっ
て思えるっす。
  でも、現状はとてもじゃないが、そんな人生許してくんない。
  洗脳や後述のものがあるんじゃ、とーてー無理でしょ。
  んで、あんだけの洞察力っつーのを使やー、どーにかなるかも知んない。
  だから、やってんす。信よーするかしないかは勝手ですけど、ホントに他意はな
いっす。
  ま、だからっつって、欲ボーに浸かってたらどうなるか解ったもんじゃないけど
。

  それと、こないだのは、ちょーーと偽善っぽかったかなと。
  第一、どんだけ感謝してんだろ、自分って感じ。
  米粒くらいだろか・・ごめんなさい。ってこれも・・。
  でも、ま、一人で突っ走ってたら浮いてただけだろうし。と言うか浮いてるか。
  そーゆー意味では本当に良かったと思っとります。
  まあ、他の所は大体そんな感じ。
  これいじょー、あやしーネタに走って良いものかと・・。
  あやしーネタと言っても、あくまで論理的にっす。
  キリスト教についちゃ、凄まじくあやしーネタがあるっす。
  でも、根拠が薄いので止めときました。
  たとえばー、西暦313年までキリスト教って影も形も無かったんじゃないかとか。
  実は信者のために作られたんじゃなくて、洗脳してウッハウハ状態(死語)にな
りたかっただけじゃないかとか。
  勿論、いくつか根拠はあるっす。しかし、調査不足。
  まあ他の情報が見当たらない・・と言うか恐らく消されているから仕方ないっす
。
  ま、日本の仏教の破戒僧達も、実態が明かされたのは恐らく江戸時代の初期だろ
うし。
  でなきゃ、『坊主憎けりゃ袈裟まで憎い』
  なんつー諺、その頃に出来ようがないっす。
  でも宗教って国家が作るんじゃなくて、民間でその辺りの能力が極めて高い人達
によって次第に作られて行くのがふつーだと思うっす。
  ま、キリスト教も見かけ上は民間信仰が先だと言っとりますが、胡散くっさー条
件が揃っとります。
  裏があるんす。きっと。

  さて、ではくそ真面目モードに行きますか。
  てゆーか、今までの消洗脳っつーか、そーゆーのはただの前哨戦に過ぎないっす
。まあ、あんな物で、完全に消えるとは思わないで欲しいっす。
  一番やばいのは、「2m」にはまる事っす。
  さ、こっからが、本題っす。
  ちょーむずで、ちょーやべー無いよう、じゃなくて内容。
  (読み難いですね。すいません。)

2.くそ真面目コーナー
  21世紀に向けて、科学と自然の調和についての話が活発です。
  しかし、土台無理な話です。
  科学は、人の欲望を集中したものです。
  自然は、欲望の分散によって成り立っています。
  この2つは、相いれないものです。
  どちらかに重きを置き、どちらかをなおざりにせざるを得ません。
  現状は、科学に重きを置き、自然をなおざりにしています。
  これは非常に危険です。
  大きな欲望は、破滅を引き寄せます。
  諺にも、『大欲は無欲に似たり』とあります。
  欲望、つまり科学ばかりを追っていると、必ず破滅が訪れます。
  自然を重視して、科学をなおざりにしなければ、何れ地球全体が潰れます。

  しかし、だからと言って、いきなり科学を抑えても更に状況は悪化します。
  今まで成り立ってきた物をいきなり破壊すれば、凄まじい反発が起こり予期しな
い悪状況が起こります。
  まず、雇用の問題が一番大きいですね。
  だから科学を少しずつ抑え、現れる悪状況も少しずつ抑えて行くのが、一番被害
が少なく、また破滅も免れる方法だと思えます。
  どのように、そしてどこから抑えて行くのか、そしてまたどこを発展させるのか
・・これが一番の問題です。
  到底、一人の能力でどうにかなる物ではありません。
  だからどうしても、科学と自然の調和と言う極めて甘い認識の洗脳を解いて、科
学重視の危険性を直視させる必要がありました。
  しかしこれを、洗脳しっ子達に言っても、受け入れてはくれないと思いました。
  彼らは、欲望の権化と化しています。
  欲望を抑えるべきと言っても、受け入れるとは思えません。
  実際、洗脳によって引き起こされた、現在の不条理なまでの道徳の悪化を彼らは
喜んで受け入れているとしか思えません。

3.「朝まで生テレビ」が洗脳番組である根拠のコーナー
  あの討論方法・・。
  あれでは幾ら解決すべき問題が山積みでも、絶対に解決は無理です。
  しかし、良くあれだけ計算され尽くされた洗脳番組を、造れた物だと思います。
  想像でしかありませんが、左翼とキリスト教がどこかで手を組んでいたのではな
いかと思います。
  キリスト教は、現在の邪教の総本山とも言える邪教です。
  フランス革命前夜の三部会で貴族と教会は更なる増税を選択し、その結果として
フランス革命は起きました。
  それ以後のフランスの惨憺たる有様は、本当に酷い物です。
  キリスト教は庶民の味方などではなく、必ず強い者の味方です。
  彼らの反省ほど、偽りばかりの物は無いと思われます。
  これに気付いたのはかなり前です。
  でも、そんな宗教が今でも残っているのは、そんな問題が消えたからだと思って
いました。
  しかしどうやら、時代の合間をうまくすり抜けて来ただけの様です。
  キリスト教こそ、日本を取り込む為に一部の左翼を味方に付け、洗脳を行い、治
安を悪化させた元凶だと思われます。あの番組まで、あそこまで偏向した内容にな
るとは思ってもいませんでした。
  治安が悪化すれば、安易に救ってやると調子が良いだけで、中身が薄いキリスト
教に取り込めるからです。「道」「悟り」を得ようとする努力を勧める「道教」「
仏教」とは違います。勿論、あの邪教の禅などは論外ですが。
  世界中でやって来た彼らの悪行・・そろそろ、でしょうか。(何が、でしょう)

  さて、いよいよ本題です。
  とある漫画雑誌から入手した知識ですが・・。
  洗脳を行う場合、まず暫くの間、訳の解らない話を聞かせます。
  そしてその後、簡単な話を聞かせ、最後にびしっと決めると、コロッと参ってし
まうそうです。
  あの番組は、時間帯によって既に多くの視聴者にとって訳の解らない話になって
います。
  そして怒鳴り合いによって、更に訳の解らない話になります。
  そこで、あの司会者が反対者の意見を何度も大声を出して抑え付けます。
  それでも無理な時は、更に観客の笑い声で抑えます。
  結果的に、びしっと決めた様に見えてしまいます。
  これを何度も繰り返せば・・視聴者は、あの司会者の虜となってしまいます。
  ・・恐らく、一人や二人の考えではないです。
  なぜ気付いたのかと言うと、井沢先生の逆説の日本史にも書いてある、『魔境』
と酷似しているからです。
  禅の修業中に現れる『魔境』と『洗脳』は、陥る原因と症状が似ています。
  極端なストレス状態から、極端な開放状態に。これだと精神が狂うと思います。
  まあ、びしっ、とするのは、別物ですが・・。『幻覚』と『大声』です。
  討論をあるべき形態にして問題の解決を容易にしなければ、ここまで来た科学を
少しずつ抑え、また部分を発展させるのは不可能です。

  これで、『本音』を終ります。
  今、必要なのは、きちっとした討論の出来る人です。
  最悪、3人揃わなければ、良い解決案を出すのは難しいと思われます。
  できれば一度、井沢先生や小林よしのりさんと、将来の日本や世界について討論
してみたいと思ってますが・・単に希望ですけど。
  多分、「2m」は絶対的な情報量が少ないので、聞き役に回ってしまうと思います
が。


反論などは、以前書いた様に、掲示板に書いて置いて下さい。
・・なおこれは、11/28に全体を書いた物に手を加えていったものです。
ここだけにしか、掲載する様にしていませんが・・・。

Time    : 1999/12/ 2(木) 23:29:34

Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : 「3.『朝まで生テレビ』が洗脳番組である根拠のコーナー」について Comments:  私は「朝まで生テレビ」は「言論プロレス」(プロレスファンには悪いかもしれ ませんが)「言論エンターテイメント」だと考えていたのですが。以前暴対法関連 のを見たことがあるのですが、「ヤクザ」を問題にするのなら「共同体論理」「心 情倫理」について触れなければ意味がないと思ったので、それ以降見なくなりまし た。以前雑誌の対談で(栄養専門学校の)服部先生が「料理の鉄人」の功を「料理 人をスターにし、なりたい職業の上位に料理人を持ってきた」を言っていました が、私は「朝まで生テレビ」の功は小林よしのり氏の「ゴーマニズム宣言」と同 様、「文化人・知識人をタレントにした事」だと思います。「朝生文化人」って言 葉があるぐらいですから、「朝まで生テレビ」で有名になった文化人・知識人も結 構いるでしょう(特にサブカル系)。  あと2mさんへ、文章は要点を簡潔に書いてください。読解力の高い人間ばかりで はないですから。「長くないと自分の言いたいことが伝えられない」と松沢呉一氏 のようなことを言いますか? Time : 1999/12/ 4(土) 09:58:15
Name : 2m E-mail : Title : ごめんなさい。 Comments: >文章は要点を簡潔に書いてください。 ごめんなさい。気をつけます。 3.は、追加修正した部分だったので・・と言い訳しておきます。(本当です。 すいません。)  それと、小林よしのり氏の討論は昼間に聞いてみたいです。  あの時間では眠くて頭が動かないので、あの番組を最後まで見た事がないのです 。(何でそんな時間にやっているのか、しばらく謎でした。)  では、またよろしく。 Time : 1999/12/ 6(月) 23:47:34
Name : 2m E-mail : Title : 洗脳について、更に考えてみました Comments: 今回は、日本でなぜ10年前からキリスト教の洗脳が強烈になったか、別角度か ら考えてみました。 また、幼少期の洗脳についても考えてみました。 1989年は、社会主義の崩壊と言う時代の区切りであるのと同時に、昭和と平成と 言う時代の区切りでもあります。 つまり、昭和天皇が崩御し今の天皇に変った時です。 一概に無関係と切り離すのは、恐らく間違いです。 昭和天皇は昭和初期の軍部と張合い、玉音放送によって太平洋戦争を終らせた実 績があります。 もし玉音放送がなければ、日本人は滅亡していたと思います。 もっと早ければ、とも思いますが今更です。動けなかった理由もあったと思いま すし、仕方ありません。 これは、昭和天皇の優れた洞察力と政治力の賜物と言っても良いと思われます。 では、今の天皇はどうかと言うと・・。 そんな厳しい時代に、厳しい選択を行って来た訳ではありません。 厳しい時代を乗り越えて来た、昭和天皇と比較するのは酷だと思いますが、洞察 力や政治力がそれほど優れていない様です。 現在の天皇は、日本人の象徴として存在しています。 その天皇が現状を不服とすれば、何らかの処置が行われる筈です。 細かい所まで、指示して欲しいとは思いません。 逆に、細かい所まで指示する様になったら、越権行為と思います。 しかし、ここ10年の間に道徳がここまで下がってしまったのに、天皇が現状を 不服とする発言は聞えて来ません。 恐らく昭和天皇が生きていれば、将来を危惧し、現状を改善しようと言う発言を していたものと思われます。 あれほどの政治力と実績の持ち主です。なんら、不思議はありません。 だから昭和天皇が生きている間、キリスト教は猫を被っていたものと思われます 。 なお、テレビでの洗脳は既に書きましたが、幼少期の洗脳は更に強烈です。 1.異常な早期教育 この時期には基本的に子供に好きな事をさせ、成功と失敗を味わっておく べきだと思います。 勿論、しつけの時期でもあります。 そうすれば、ずっと短絡的な行動を抑えられます。 短絡的な行動をする人が増えれば、治安は当然悪化します。 2.歴史の歪曲 かなりの問題点は、「つくる会」の人達や、小林よしのりさんからも 指摘されています。 そして恐らく、キリスト教を悪とする記述は、 全く、もしくは殆ど消されていると思います。 これをしなければ、キリスト教徒になる人は少ないからです。 3.「道徳」時間の削除 なぜゆとり教育と言って、学校教育で唯一の心のゆとりの時間を 削除したのでしょうか。 通信簿に付けないのは、この科目だけですし、心の持ち方を教えてくれる 貴重な時間です。 4.昔話や童話などの改悪 昔話などには、昔の人の知恵と心が詰まっています。 安易に変えてしまっては、その知恵と心を削除する事になります。 善人も、どうしようも無い悪人もいる事も、穏やかに教えてくれる 大切な心の教材です。 3.4.は、聞いた直後は解らなくても、聞いておけば成長する過程で解る事もある 筈です。 これらは全て、これまでの道徳を否定し治安を悪化させ、キリスト教に引き摺り 込もうとする洗脳の処置と思われます。 そしてキリスト教こそが、全ての洗脳の元凶である根拠です。 Time : 1999/12/12(日) 20:37:46
Name : 海野 荘一郎 E-mail : historico@geocities.co.jp Title : キリスト教の洗脳といえば Comments: 2mさん はじめまして やっぱり クリスマスと西暦2000年ですよね なぜ この日本でクリスマスが天皇誕生日や花祭り(お釈迦様の誕生日)より 盛大に祝われるのか 論理的には納得できません(笑) だって キリスト教徒は日本人の1%にも満たないんでしょう? それから 根拠がいかがわしいキリスト生誕年から数え始める西暦が 2000年になったって それがどうしたの?って感じです おれたちに関係ないし 歴史科学的にいかがわしい西暦が 世界標準であることに なんら疑問を持たないのも「洗脳」の成果でしょう 日本国が年号を使用するのは いかがわしい世界標準に従いつつも それに「洗脳」されない姿勢でよいと思います 個人的には 聖徳太子が「日の出ずる国の天子〜」の国書を隋に送致し 中華文明から独立を宣言した西暦607年を元年とする 聖徳太子暦(今年は1303年)を採用すべきです!(笑) Time : 1999/12/13(月) 19:37:17
Name : 海野 荘一郎 E-mail : historico@geocities.co.jp Title : 訂正補足 Comments: 「日出ずる処の天子 書を日没する処の天子に致す 恙無きや云々」 西暦607年を元年にすると 今年は「聖徳太子暦1393年」でした^^; 元号はそのままで 通暦として聖徳太子暦を採用せよ!(笑) キリスト教文明からの独立じゃ! 日露戦争勝利の年を元年とする 「人種平等暦」とか 敗戦を元年とする 「臥薪嘗胆暦」または「自虐革命暦」「占領暦」もあります^^ ; Time : 1999/12/13(月) 19:58:22
Name : 2m E-mail : Title : 海野 荘一郎さんへ Comments: え〜と・・ま、冗談と受けとっときます。 そーゆー人じゃないし、今、そんな事できる訳ないし。 それに変えるんだったら、年号よりも節句の祭りの方じゃないかと。 桃の節句なのに、桃の花はない。 端午の節句での、柏餅の柏もない。 なーんか風流ってもんから、とんでもなく離れてんじゃないでしょうか? こーゆーのは、旧暦でやった方が多分、風流ってもんに近づくと思う気が・・と ころで、風流って何なんでしょか? では、また。 Time : 1999/12/13(月) 21:37:38
Name : 孔北融海 E-mail : VYZ03173@nifty.com Title : 船橋講演会での疑問 Comments:  初めてここに書き込みます。よろしくお願いします。  今日の『ここ変』の井沢先生は素晴らしかったです。よくぞ言ってくれた、とい った感じです。  それをカットせずに放送してくれたTBSにも感謝!  ところで、私は先日の船橋の講演会に出席したのですが、そこで疑問に思ったこ とがあります。  1つは、「強制連行された朝鮮人が数万人もいるのなら、戦後大量の朝鮮人が帰 国するはずであるが、そのような記録は無い」という発言についてです。  しかし、それでは「きっと帰国のための旅費が無かったのだ」という反論に弱い と思うのです。強制連行された人々がいるとして、彼らはほとんど金を持っていな かったと思われるからです。  これは直接質問しようと思ったのですが、時間切れで訊きそびれてしまいました 。  2つ目は、どこかで井沢先生がおっしゃっていた「中国経済は全く発展していな い」というような発言についてです。  奇しくもその10日ほど前、私の母が1年ぶりの北京旅行から帰ってきました。 その母が言うには、北京空港は1年前とは比べ者にならないほど拡張され、その周 辺の建物もきれいになっていた、ということです。  どうも井沢先生の発言と矛盾しているように思えるのですが、井沢先生の中国観 がアップトゥーデートではないということでしょうか? それとも、中国政府が北 京のみカモフラージュしていて、農村部では相変わらずなのでしょうか? Time : 1999/12/16(木) 04:01:10
Name : 横山 雅彦 E-mail : Title : 孔北融海さんへ Comments: 「井沢掲示板」へようこそ。 >2つ目は、どこかで井沢先生がおっしゃっていた「中国経済は全く発展していな >い」というような発言についてです。 > 奇しくもその10日ほど前、私の母が1年ぶりの北京旅行から帰ってきました。 >その母が言うには、北京空港は1年前とは比べ者にならないほど拡張され、その周 >辺の建物もきれいになっていた、ということです。  それはバブルの可能性があります。外国資本がおいしいおもいができるとおもっ て投資はしているのでしょう。報われるが否かはこれからですけど。それと改革開 放政策のため波に乗れたところとそうでないところ(例:沿岸と内陸)の格差が大 きくなっています。中国経済に関して言えば井沢先生より小室直樹氏の著作 例:小室直樹の中国原論   徳間書店 1800円 ISBN4-19-860456-8 を読まれた方がいいでしょう。小室直樹氏は「今中国に必要なのは経済援助でなく 経済学援助だ。彼らは複式簿記も知らない。」と言っています。「マルクス経済学 では経済計画は立てられない。経済計画を立てるには近代経済学を勉強しなければ ならないが、近代経済学ばっかりやっているとマルクス経済学から離れてしま う。」というジレンマもありますが。 これからもどしどし投稿してください。 ついでに「「逆説の日本史」愛読者掲示板」 http://cgi.kiwi.ne.jp/%7Efruit/historico/flashbbs/flashbbs.cgi もよろしく。 Time : 1999/12/16(木) 08:17:59
Name : 海野 荘一郎 E-mail : historico@geocities.co.jp Title : どうも ありがとうございます(^^) Comments: ◇横山 雅彦さんへ◇ 掲示板の宣伝 ありがとうございます<(_ _)> >彼らは複式簿記も知らない。 小室氏は ソビエト連邦の崩壊の原因にも「複式簿記の不存在」をあげてますね 農村の収奪によってできた最新鋭重化学工業が 設備投資費用を考えなかったためにみるみるうちに旧式化していく(笑) 現代中国は資本主義(笑)ですから そこまでひどくないでしょう というか ひどい国営工場がバタバタと倒産しましたからね〜 ◇孔北融海さんへ◇ そのHNは 三国志のでてくる北海太守 孔融 でしょうか? Time : 1999/12/17(金) 19:24:06
Name : 孔北融海 E-mail : VYZ03173@nifty.com Title : レスありがとうございます Comments: >「『逆説の日本史』愛読者掲示板」  ご紹介ありがとうございます。  ただ、『逆説の日本史』は1巻の冒頭部分を読んで、「へー、面白いことを言う なぁ」と思った程度で、あとは殆ど読んでいないのです。どうも、中世以前の歴史 はいまいちでして・・・。  でも、最近は週刊ポストの連載が戦国時代に入ってきたので、ぼちぼち読みはじ めています。  そういうわけで、そのうち掲示板にもお世話になるかも知れません。 >例:小室直樹の中国原論   徳間書店 1800円 ISBN4-19-860456-8  情報ありがとうございます。 >そのHNは 三国志のでてくる北海太守 孔融 でしょうか?  今までいろいろなHPの掲示板でカキコしてきましたが、今回初めてそのことを指 摘されました。その通りでございます。  センスのないアレンジですが、変えるのもアレなのでずっとこのままです。ああ 、あの頃は若かった・・・。今では素直に「孔北海」(孔融のあだ名そのまま)と しておけばよかったと後悔しています。 Time : 1999/12/19(日) 22:47:35
Name : 海野 荘一郎 E-mail : unno@m78.com Title : 孔北融海さんへ Comments: >そういうわけで、そのうち掲示板にもお世話になるかも知れません。 ぜひぜひ 遊びにきてください >あの頃は若かった・・・。今では素直に「孔北海」(孔融のあだ名そのまま) >としておけばよかったと後悔しています。 なるほど 孔北海というのは カッコいいですね〜 孔融は孔子の二十世の孫で たしか劉表を討とうする曹操を 「皇室に連なる者を討つのはよくない」と諌めたので 殺されちゃったような(^^; それにしても シブい好みですね〜(^^;;; Time : 1999/12/21(火) 18:56:05
Name : 2m E-mail : Title : えーと、反戦争論・・でしょうか? Comments: どーも。またまた出てしまいました。 今回は・・まず、各新聞・テレビ等のメディアと、キリスト教の洗脳が解けてい るのが前提です。 まあ、ここなら大丈夫だとは思うのですが。念のため。 太平洋戦争は、全面的に日本が悪いのです。 もっと正確に言えば、今日の日本と同様に、日本のメディアが元凶です。 ・・その先に、今日の日本と同じくキリスト教があるのかまでは、不明です。 小林よしのりさんの戦争論にもある様に、アメリカは日露戦争後、日本を敵国と 見なしました。しかしなぜ、そう見なしたか・・当時の日本がアメリカの脅威にな ったとは到底思えません。 日本はアメリカなどから多額の借金をして、ぎりぎりどうにか日露戦争に勝てた のです。そんな国がアメリカの脅威には、常識的に考えれば、なるとしてもかなり 先の筈です。 ここで、視点を変えます。 日露戦争後、日本で起きた事件と言えば、日比谷焼き討ちです。 日露戦争当時、日本の各メディアは戦争の正確な情報を伝えず、連戦連勝だと誤 った情報を伝え戦意を無理矢理向上させていました。 このために、そんな事件が起きたとされています。 これは、かなりの問題です。 戦争と言う国の大変な事態を、メディアは正確に伝えず、洗脳を行っていたと言 う事です。 また、アメリカからの借金をしている事実も、それほど報道されていなかった様 です。そして日本人の殆どは、日露戦争は自力で勝ったんだと思い込んでしまいま した。 これではアメリカの日本に対する信用は、がた落ちで当然です。 小林よしのりさんの戦争論では、国家間は力関係で成り立っているとしています 。しかし、もう一つの関係、信頼関係を忘れています。 こちらの条件を呑んでもらえば、ある程度の返礼・・この場合、新聞ならアメリ カへの感謝を書くとか・・をしなければなりません。 しかし日本はこの時から、それをしなかったのです。 これだと湾岸戦争終結後、クウェートから世界への感謝の中に、日本が含まれな いのが解る様な気がします。 −−ここからは、私見でしかありません。 まず、桂太郎・小村寿太郎は、国民を思う立派な政治家だと思います。 この二人は、日英同盟を結び、ロシアの南下政策を封じました。 朝鮮を他国に見られない新方式で植民地経営を行えたのは、小村寿太郎がいたか らこそだと思っています。 今から見れば旧方式でも、当時としては相当画期的だと思います。 また、人種平等と言うスローガンも彼の能力だから出来たと思います。 では、洗脳を行い日本を迷走させた犯人は・・恐らく伊藤博文です。 吉田松蔭の彼に対する評価は、「周旋(根回し)の才あり」です。 ではなぜ、あそこまで彼の評価が高いのかと言うと、他人の手柄を横取りしたか らと思われます。 日露戦争での桂太郎・小村寿太郎の能力を嫉み、洗脳を行って彼らの手柄を無効 化して横取りしたと思われます。 本来の才能より低い者がそんな高い立場に立つと、我が身可愛さにしがちな事で す。これは現代でも変りません。気を付けましょう。 次は、余り触れられない第一次世界大戦です。 この時日本は、日英同盟を盾に中国のドイツ領に攻込みました。 これだけでも十分、国家の信頼関係を低下させます。 更に中国に対し、対華21条を突き付けました。 これでは、日本に対する諸外国の信頼関係は、全く無くなってしまいます。 日英同盟の解消は当たり前。幾らアメリカが解消を薦めたと言っても、決めたの はイギリスです。 そしてなぜ、満州国が認められなかったか・・恐らく、この為です。 そしてハル・ノートは、この時の対華21条が日本に返って来たのだと思います。 「悪事身に帰る」・・諺通りになってしまったと言う事です。 太平洋戦争は沢山の人が言っているし、情報が絡み合っているので書きません。 ただ、歴史は流れで見るもので、点だけでは見えて来ない・・と、井沢先生が書 いていたと思う事を書くだけにします。 しかし今の情報は、以前と比べて更に胡散臭いのが増えているので、気を付けて 見るべきだと思います。 −−−後書き−−− うーむ。しかしこれだけ書くと、小林よしのりさんの戦争論2は、延期?それと も、取りやめ? ま、良いっか(おいおい)。大体、歴史は彼の領分では無さそうだし。歴史を見 る上で必要な洞察力がちょっと・・。ま、批判ギャグ漫画で頑張って下さい。とか 書くとあの性格からして、逆に張り切るかな?それはそれで読んで見たいけど。 しっかし、面どっちー事はやらん主義なのに・・・。 それもこれも歴史家や政治家共の怠慢と、メディアの洗脳が悪いんだーー。と、 吠えときます。 では、またよろしく。 Time : 1999/12/22(水) 00:54:10
Name : 安部奈亮 E-mail : s00v0128@ip.media.kyoto-u.ac.jp Title : Re.えーと、反戦争論・・でしょうか? Comments:  日比谷焼き討ち事件で,アメリカが日本に愛想を尽かした,というのは卓見だと 思います。私は全く気付きませんでした。すばらしいです。  伊藤博文が世論誘導するほどの人物とは思いません。彼らの手柄を隠したとして も,それは無意識のうちにした事ではないでしょうか,その事に触れないとか,い う風な感じで。  伊藤博文は,私も明治の人間の中では山縣有朋(←日本史上最悪の人物と私は思っ ています)の次に嫌いな人物です。  あと・・・この日本ではかまわないかもしれないけれど,他人の宗教に口出しは するべきではありませんよ。おかしいと思っても,かなりの確証がなければ書くべ きではないでしょう。 Time : 1999/12/22(水) 01:37:31
Name : VIA MEDIA E-mail : slc31551@biglobe.ne.jp Title : ちょっと脇道 Comments:  えー、「源氏物語の謎」をサボったままで申し訳ないのですが(^^;) 、私も 一言。  日露戦争で日本が大変アメリカに世話になっていたのは事実です。いや、そ れのみならず、「貿易額」から考えても、当時、アメリカは日本にとっては大 きな「お得意さん」だった事は否定出来ません。  で、日露戦争後、アメリカのハリマンと言う大富豪が、「満州鉄道の経営を 共同でやらんか」と持ちかけて来たのです。この提案に対し、桂太郎は内諾し てしたのですが、最終的にそれを蹴っ飛ばしたのは小村寿太郎だったのですよ。 要するに、「血を流し、やっと獲得した満鉄の権益を僅かたりともアメリカに 渡す訳にはいかん」とか言ったような理由だったそうです。そして、この事件 をきっかけに日米関係は悪化の道を辿ります。無論、それを煽ったのは朝日新 聞を筆頭とするマスコミであり、日本国民に、世界の中における日本の実態を 正確に伝えず、「日本万歳」ばかりを鼓舞するだけだったのです。私は小村寿 太郎は立派な政治家だったと思いますが、それでもこの程度です。この一事を 見ても、如何に当時の政治家の視野が狭かったが良く判ります。無論、マスコ ミの悪業は、最下級の地獄に落としても足りないぐらいでしょう。  もしあの時日米協調路線を取っていたら、第二次世界大戦は避けられたかも 知れません。これは私の勝手な論ではないと思います。  で、小林よしのりなんですが、私は、小林が「マスコミへの挑戦」をやって くれているのは認めるんですが、太平洋戦争直前まで、日本とアメリカは経済 関係が緊密だったと言う事実を、おそらく故意に無視しているのは戴けません。 何故故意に無視していると言えるのかと言いますと、小林は、稲垣武氏の「朝 日新聞血風録」から朝日新聞の「インチキ毒ガス写真」の件を引用しているの ですが、この本の後の方に、石橋湛山が「東洋経済新報」に、日米の経済関係 の事を書いている事を紹介してあるのです。この事実を小林が知らない筈はな く、自説に都合のいいように無視していると思われます。 Time : 1999/12/22(水) 06:36:30
Name : 2m E-mail : Title : ご意見ありがとうございます。 Comments: ご意見ありがとうございます。眠いので、ちょっと不味い所があったら勘弁して ください。 まずは、安部奈亮さんへ。 >伊藤博文が世論誘導するほどの人物とは思いません。 吉田松蔭は伊藤博文に、「周旋(根回し)の才あり」としています。 これは、彼がまだ若い時に下した評です。 年を取って更に、その下らない才が強くなったと考えますが・・。 各新聞社に根回しをして、一部の意見しか通らなくしたと思います。 勿論、これは洗脳です。 >他人の宗教に口出しはするべきではありませんよ。 >おかしいと思っても,かなりの確証がなければ書くべきではないでしょう。 はい。勿論、かなりの確証があって書いています。 99.99999・・・・%と言った所でしょうか。(完全にはしませんが) 宗教は、人々を救うためにあると思います。 しかしキリスト教は、「世の中は悪くなり破滅するが、我らを信じれば救われる 。」 として人々を脅しつけ、盛んに取り込もうとしています。 狙いは、人々の金や様々な欲望だと思います。 そして自分達は人々を救っているのだと、これ見よがしに見せびらかしています 。 宗教なら当たり前の事を、なぜ誇る必要があるのでしょうか。 知る限りでは、現在の仏教・道教は、そんな事をしていません。 そしてあの邪教も、キリスト教があってこそ生まれたのです。 後、誤解が無いために書いておきます。 ルターやカルビンが起こしたプロテスタントは、邪教だとは認識していません。 ローマ教会の腐敗に反発し、民間から起こった宗教だからです。 そしてその教義にも、邪教とは思えない部分が多そうです。 吸血鬼は、知っていると思いますが・・。 あれは、そんなキリスト教の暗部を示しているのではないかと思われます。 次は、VIA MEDIAさんへ。 >アメリカのハリマンと言う大富豪が、「満州鉄道の経営を共同でやらんか」 >と持ちかけて来たのです。この提案に対し、桂太郎は内諾してしたのですが、 >最終的にそれを蹴っ飛ばしたのは小村寿太郎だったのですよ 初めて知りました。ありがとうございます。 小村寿太郎は、更に立派な政治家だと思うようになりました。 ・・日露戦争によって、ロシアは満州を諦め、どうにか安定しそうだったのです 。そこへアメリカの勢力を無闇に入れれば、また混乱の引き金が増えてしまいます 。 アメリカに助けられたからと言って、そこまで譲る事は無いと思いませんか? 小林よしのりさんの戦争論にもある様に、国家間は力関係で成り立つ部分もあり ます。 「納屋を貸して母屋を取られる」「両雄並び立たず」 ・・アメリカもイギリスも、単に善意だけで金を貸したり同盟を組んだ訳ではあ りません。 それが、満州周辺を安定させると見込んだからです。 別に、それをするのが日本でなくても良い訳です。 できれば自分達の利益を増やしたいと思うのは、人間なら誰でも持つ性だと思い ますが。 >「血を流し、やっと獲得した満鉄の権益を僅かたりともアメリカに渡す訳にはい かん」 ・・何か違います。 小村寿太郎は、この様な感情的意見だけを言う人物とは思えません。 誰かの創作か、一部を抜き出したのでは無いかと思いますが・・。 できれば、原典をお願いします。 >小林よしのりさん 小林よしのりさんは好き嫌いが多く、相手の立場を考えない意見が多い様です。 また、感情的意見も多く見受けられます。 しかし、あれだけ平易な文章で、あれだけの意見を言う人は余りいない様です。 一部が悪いからと言って、全てが悪いと断定する事はないと思います。 彼なりにやっているですから、それなりに評価しても良いと思いますが。 では、またよろしく。 Time : 1999/12/24(金) 03:47:42
Name : VIA MEDIA E-mail : slc31551@biglobe.ne.jp Title : 2m様へ Comments: >>>アメリカのハリマンと言う大富豪が、「満州鉄道の経営を共同でやらん >>か」 >>>と持ちかけて来たのです。この提案に対し、桂太郎は内諾してしたので >>すが、 >>>最終的にそれを蹴っ飛ばしたのは小村寿太郎だったのですよ >> 初めて知りました。ありがとうございます。 >> 小村寿太郎は、更に立派な政治家だと思うようになりました。 >> ・・日露戦争によって、ロシアは満州を諦め、どうにか安定しそうだっ >>たのです。 >>そこへアメリカの勢力を無闇に入れれば、また混乱の引き金が増えてしま >>います。 >> アメリカに助けられたからと言って、そこまで譲る事は無いと思いませ >>んか? >> 小林よしのりさんの戦争論にもある様に、国家間は力関係で成り立つ部 >>分もあります。  これは私の論の一番肝心な部分を無視した論法ですね。  私は、「経済関係において、アメリカは日本の『大得意様』だった」と言 っている筈です。それを放棄出来る程当時の日本に国力があったのならとも かく、そんな事はなかった訳ですから、アメリカの要求を蹴ったのは、「夜 郎自大」以外の何物でもなかったと言うべきでしょう。  寧ろ、アメリカの要求を蹴って、日米関係が悪化してしまったから、「満 蒙を手放す事が出来なくなってしまった」、とすら言えるのです。  ロシアと喧嘩し、更にアメリカやイギリスと喧嘩出来るだけの「力」を、 当時の日本が持っていたと考えるなら、それは全く愚かな事です(小林に一 番欠けているのはこの部分の視点でしょう)。 >>>「血を流し、やっと獲得した満鉄の権益を僅かたりともアメリカに渡す >>訳にはいかん」 >> ・・何か違います。 >> 小村寿太郎は、この様な感情的意見だけを言う人物とは思えません。 >> 誰かの創作か、一部を抜き出したのでは無いかと思いますが・・。 >> できれば、原典をお願いします。  申し訳ありませんが、これは確かに私が人から聞いた伝聞に属するものを うっかりと書いてしまったものなので、完全な証拠を示す事は出来ません。 ですから、この部分は取り消させて戴きます。  しかしながら、それに近いものなら、下記の URLにありますので、御参照 戴ければ幸いです。 http://www.sfc.keio.ac.jp/~s97245fk/reisen~2.htm Time : 1999/12/24(金) 06:21:57
Name : 安部奈亮 E-mail : s00v0128@ip.media.kyoto-u.ac.jp Title : むしろ問題があるとしたら・・・ Comments:  私はキリスト教は素晴らしい宗教だと思うのですが,それにしては教義に反する 事を多くやってきたような気がします。十分素晴らしい宗教なのだから,もっと泰 然自若としていればいいものを,何で他の価値観を認めないかなと思う事が多い。  かといって,変な事をしているのは,ローマかトリックとプロテスタントだけだ と思います。ギリシャ正教,コプト派,アルメニア(すみません,分派名が分かりま せん)などはそんなことは無い。  私は,ローマカトリックの教皇制と,ルターの万人教皇制(私の造語,こんな言葉 無いと思うから注意),変に世俗の価値観と密着したカルヴァニズムにあるとおもう 。  それに,2mさん、あなたがキリスト教の問題点だと思う事の多くは,近代以降は むしろプロテスタントが行っている事でしょう。  とはいえ,やはり宗教はあまり語りたくない。念のために言っておきますが,私 はキリスト教徒では有りませんが,キリスト教は好きです。 Time : 1999/12/24(金) 07:52:50
Name : 2m E-mail : Title : 再び、ご意見ありがとうございます。 Comments: 再び、ご意見ありがとうございます。 まずは、VIA MEDIAさんへ。 >経済関係において、アメリカは日本の『大得意様』だった これはどうでしょうか。 経済で世話になっているから、アメリカの言う事は聞かなければならない。と言 う事ですか? だとしたら間違いだと思います。 それでは、アメリカからサトウキビを買わない。と言われて混乱したフィリピン (確か)と同じになってしまいます。 経済と政治では、政治を優先しなければならないと思います。 それに、あそこでアメリカの要求を受け入れていれば、他の大国からも同じ要求 をされる事を覚悟しなければなりません。 日米修好通商条約も、その後同じ様な不平等条約を他の大国と結ばなければなら ない羽目になりました。 蹴って良かったのだと思います。 他の大国からも同じ要求をされれば混乱する。として説けば、アメリカも納得し て引く状態だと思いますが。 しかし、煽り立てて問題を大きくしたメディアは、本当に酷いですね。 アメリカはカマをかけて来ただけで、アメリカが日本を見離したのはそちらの方 が大きい要因ではないでしょうか? (なお、http://www.sfc.keio.ac.jp/~s97245fk/reisen~2.htmは、まだ見ていま せん。正月明けに、時間が出来てからにしますので、許して下さい。) 安部奈亮さんへ。 >キリスト教は素晴らしい宗教だと思う かなり前に、一時期そう思っていた事がありました。 しかし歴史上のキリスト教の汚点を見て、考えを変えざるを得ませんでした。 見掛けと中身は、相反する事が多い様です。 語りたくないのにすみませんが、できればなぜそう思うのか、教えて下さい。 >それに,2mさん、あなたがキリスト教の問題点だと思う事の多くは, >近代以降はむしろプロテスタントが行っている事でしょう。 そうでしたか。近代以降のプロテスタントに対する不勉強でした。 申し訳ありません。 確かにキリスト教の問題と考える点の殆どは、ローマカトリックの情報です。 第一回十字軍のエルサレムでの悪行にしても、免罪符にしても、 ローマカトリックです。 宗教も結局の所、人がやっている事です。 間違いがある程度あるのは、仕方がないと思います。 だからこそ、身を慎まなければならないと思うのですが・・。 見た所、あの宗教と言うか、宗派にはそんな気が無いようです。 では、またよろしく。 Time : 1999/12/25(土) 10:04:22
Name : VIA MEDIA E-mail : slc31551@biglobe.ne.jp Title : 「喧嘩するだけの金と力があるか否か」です。 Comments:  2m 様 >>>経済関係において、アメリカは日本の『大得意様』だった >> これはどうでしょうか。 >> 経済で世話になっているから、アメリカの言う事は聞かなければならない。 >>と言う事ですか? >> だとしたら間違いだと思います。  「言う事を聞かなければならない」ではなく、「逆らって喧嘩をするだけの 金と力を持っているか?」ですね。  当時、「アメリカは日本を『極東の代貸』にしているつもりだった」と、昔 小室直樹氏が指摘しておられましたが、私もそう思います。  それで、「アメリカ組」と絶縁して、自分でシマを仕切る腹づもりだったと しますと、余りに自分の身の程を知らなかった行為だ、と言わざるを得ない、 と考えています。 Time : 1999/12/25(土) 22:28:39
Name : 2m E-mail : Title : VIA MEDIAさんへ Comments: また、ご意見ありがとうございます。 >逆らって喧嘩をするだけの金と力を持っているか 断言できます。ありません。今も変っていません。 しかし口喧嘩(討論)なら、するべきです。 アメリカの判断だけでは、アジアの状態を正しく判断するのは難しいと思います 。 勿論、これはどんな国の人でも同じですが・・。 しかし、西洋文明と東洋文明の違いはかなり大きいので、討論をする事で状況を 正しく認識できることが多いと思います。 小村寿太郎や桂太郎も、その辺りの認識はあったと思います。 すぐに戦争になった訳では無いですし。 しかしメディアの洗脳により、日本人はその辺りの認識能力が徐々に落ちて行っ たと思われます。 >当時、「アメリカは日本を『極東の代貸』にしているつもりだった」と、昔小室 直樹氏が指摘しておられましたが、私もそう思います。 これについては、同意見です。 もしかすると、今も同じかも知れません。 ただアメリカが今後、一方に甘く一方に厳しい今の不公平な外交を続けていれば 、世界中から総スカンを食う可能性があります。 その時日本はどうなるか・・。 アメリカも日本も、良く考え直すべきだと思います。 >「アメリカ組」と絶縁して、自分でシマを仕切る そんなつもりがあったのかどうかは、疑わしいと思います。 経済にしろ、政治にしろ、今も昔もアメリカの能力を無視できるとは思えません 。 多分、小林よしのりさんの言う様にアメリカが日本を追い詰め様としたから、反 発して太平洋戦争を起こしたのだと思います。 しかしアメリカがそんな事をした理由は、ずっと書いている様に、メディアの洗 脳による日本人の思い上がりだと思います。 では、またよろしく。 Time : 1999/12/27(月) 23:19:59